2010年12月31日金曜日

2010年を振り返って。

年末なので、今年一年を振り返ってみたいと思います。
いやぁ、おそらく今まで生きてきた中で一番好きなことに取り組んで、一番試行錯誤して、一番うまくいかない思いをして、一番人に会って、一番成長できたなと思う一年でした。
今まで甘えてた部分や見て見ぬふりをしていたところ、知らずに過ごしていた世界や考え方に触れることができて、これからの自分のためになくてはならない、確実にこれからの転機となる予感のする一年でした。

◆1月
・8年越しで初めて参加したBreakersの箱根駅伝。久々に再会した仲間たちと新たに出会えた仲間たちと。みんなが頑張ってる姿を見せてもらえて、とってもいい思い出になりました。
・都市と地方をつなげてみよう、と東京に住む地方出身者と、長岡で町興しをしている人たちとでタッグを組んでお互いの価値観をつなげる試みを始めてみました。
・サイクルスクエア北参道を通して、自活研やTHT26に触れ、自転車の魅力に益々はまっていきました。
・継続して、バスケなんかもしちゃったり。

◆2月
・自転車の活動を今後自分がどう進めていくか、かなーり悩んだ時期でした。調べていくと、壁に当たる当たる。。そんな中、CVJの存在を知り、参加させてもらえることになりました。
・転職エージェントとして本格的に働きだしたけれど、しばらくは自分のやりたいことを優先するような時期が続きました。
・ドリプラを知ったのもこの時期でした。神戸の集まりにも参加したり、福島先生の講義を聞きに行ったり。やりたいことをすごく持っていたので、まぶしかったけど仲間に入れてもらえて嬉しかったです。
・地域SNSにも興味を持って、横浜や千葉で行われていたシンポジウムにも参加していました。顔の見える関係をITで加速する。どんどん進めていくべきだと思ってます。
・好きなうつわでメシを食う!ってことで、食への興味はうつわにも広がりを見せはじめました。
・地域振興イベントの一つの形として、イチローさん主催の大江戸バンドセッションの取り組みを見せてもらって、ボランティアや音楽といった形を考えるようにもなりました。

◆3月
・マンガナイトの一発目。マンガが人と出会うツールにもなり得ることを示したこのイベント、今では仲間内の市民権もすっかり得てますね。
・都市×地方は東京×長岡に特化して活動を進めていくようになっていましたが、地理的な距離以上に価値観に乖離がありすぎて、進める難しさを感じ一旦凍結することに。また、どこかのタイミングで動かそうと思ってます。

◆4月
・情報収集の時期だったのかな、自転車⇒環境への意識にうつりアースデイのボランティアをしてみたり、港区が進めるPJ(地域の魅力アップPJ、カルガモPJ、水辺フェスタ実行委員)に参加させてもらって、自分の住んでる地域に対しての活動を意識するようになりました。
・応援していたストリートボールリーグLegendは第2幕として再開したけれど、スポンサー寄りすぎておもしろみがそがれ、自然と勢いもなくなって解散に。
・CVJでの初めてのサイクリングイベント参加。花見ランは下見不足もあったけど楽しいランでした。
・iPhone+Gmail+evernoteは定着していたけど、ITツールの勉強会に参加して今に続く新たな運用と、映画につながる出会いもありました。

◆5月
・弟の結婚。先を越されてしまったけれど嬉しかったです。いい結婚式だった。
・初めての映画撮影を経験。準備に準備を重ねたスタッフの方々のおかげで、無事に撮影を終えたときの充実感はちょっと他では経験できなかったです。ギネス記録更新!
・箱根走ったBreakersの面々は、その時の絆そのままにフットサルへ。サッカーもチームプレイ、いいもんですね。
・THT26にも首都圏のものは参加&サポート。自転車で宝探しってアプローチの面白さを実感。
・祖母の他界。自分が生まれてからこれまでずっとなついてた祖母の他界は、感謝しかなかったです。ばーちゃん本当に今までありがとう。
・都市×地方のスピンオフ、東京×つくばも始まった。第1弾は、フォトトランプサイクリング。取材なんかも来ちゃって大盛況でした。
・カート好きのワタルさんと始めたワタルカートも楽しくなりそうな雰囲気だったのに、雨で中止に。リベンジに持ち越しです。

◆6月
・なんといってもワールドカップ!毎日テレビに釘付けでした。カメルーン戦の勝利で、日本中が盛り上がったそのままオランダ戦はパブリックビューイング!拠点にしてるレトロで定員60人のとこに120人集まって、大盛り上がりでした!^^語り草になる伝説のイベントでした。
・これまでに大人図工で作ったフォトトランプを集めて、初めての写真展を開催したのもこの時期でした。

◆7月
・毎年登ってる富士山をあきらめ、参議院選挙の立会人をさせてもらいました。知らない世界だったけど、今後の活動に活かせる話がたくさん聞けた一日でした。
・CVJでは水辺を巡るウォーターフロントランを実施。日差しの強い一日で、夏バテだった。。
・港区の活動では隣の海岸地区のお祭りをお手伝い。公園のプールにカヌーを浮かべて、ちびっ子たちに体験&記念撮影。子供の喜ぶ顔のために大人たちが力を合わせるって、とっても気持ち良かったです☆
・ワタルカートもリベンジ実施!晴天の中、オペレーションもおもしろくできて継続イベント化できました。^^

◆8月
・久しぶりのPartyTime!懐メロmixCDは大好評、18団体の活動紹介もオムライスも浴衣も大好評で完成度の高い「単なる飲み会」でした。笑
・自宅から見える東京湾大華火にはBreakers仲間が集まって、大宴会☆この日は楽しかった~☆
・自主制作映画の撮影現場にもエキストラ参加でお邪魔しました。まさか自分が映画に出ることになるとは、、思ってました!^^
・ただ、悪いことも起きるわけで、、鞄の置き引きにあったのもこの時期。血の気が引いた。。リカバリは完了したけど、警察の動きの悪さにガッカリでした。

◆9月
・せんちゃん13ヶ所ドリプラの1発目、埼玉ドリプラ開催!朝から一日中サポートさせてもらって、夢の中にいた1日でした!
・準備に追われた水辺フェスタは当日台風一過の雨、、からピーカンへ!芝浦・港南・台場地区が一つになって盛り上がったお台場の海での大運動会でした☆
・カルガモPJのフィールドワークの、カヌーでの人口巣掃除に参加しだしたのもこの頃からですね。
・そして水辺フェスタの終了からブルーカーボンの企画へ。海への愛着、そして環境に自分たちが果たすべき役割やできることの可能性を感じて動いた1ヶ月でした。
・スイミーカフェっていう人生設計をみんなで考える機会を作ることもしてみました。
・そして、実家の引越し。小学校から慣れ親しんだ栄町を離れ、国分寺へ。。

◆10月
・筑波山の麓を走るりんりんロードを自転車で走ってみたり。
・TxTプロジェクトでは筑波山にみんなで登って、昭和の邸宅で大人数でご飯食べたり。
・CVJの全国大会ってことで三浦海岸に集まって自転車話に花を咲かせたり。
・大好評だったワタルカートも2回目を開催。さらにおもしろさUP。^^v
・そして港区のプロジェクトは全員集合での総会を開催。これだけの人が関わってたんだなと壮観ながら、実はもうほとんどの人は知ってる仲になれてました。^^
・13ヶ所ドリプラの神奈川でもサポートさせてもらいました!いや~、夢でつながるってこんなにも心地いいものなんですね☆

◆11月
・地域作りってことで、あいぷら祭りと島祭りのどちらもスタッフ参加。地域住民みんなと順調につながってってます。地域にコミュニティを作ることって、案外簡単なんだ。
・CVJの代表誕生会。88歳でこの元気、すごすぎる。まだまだ長生きして欲しいです。
・新卒の苦戦を耳にして母校のサポートを名乗り出たら、「いらないよ」的な扱いを受けてちょっとガッカリ。。
・神戸・千葉のドリプラは自分の未熟さで途中から泣く泣く全く参加できず、、うーん、残念すぎた。涙。
・KJアンケートと称して、自分の身内のキャリアについての意識調査を実施。わずか10日で160人が回答をくれて、大好評のうちにレポート作成。

◆12月
・KJアンケートのその後の展開ってことで、回答者限定飲み会を開催。これがまた好評。^^もっと早くやれば良かった。
・カルガモプロジェクトは「水辺の会」へと発展し、地域住民の支持を得て毎回50名規模を集めるまでに拡大。たこ焼きパーティーで交流する流れも定着。そして、ネタ作りにこないだ海に落っこちました。^^;東京湾は…、うす塩味でした。笑
・イブ当日にクリパの開催。2週間で40人集まってくれて、プレゼント交換も大盛り上がりでした。この1年、人に恵まれたなぁって実感した、人とのつながりこそが一番のプレゼントなのかもなぁと思えたクリスマスでした。
・そして、この際なんで発表しちゃいますが、来年マンション離れることにしました!24歳で手に入れたこのマンション、実はもう売却に向けた手続きを進めてます!

改めて書き連ねてみると、よくもまぁたった一年間でここまでいろいろとやってきたなぁと思います。これ全部を仕事と並行しながらやってこれたのは、自分にとっては大きな自信になりました!

ただ、今の自分にできる100%で取り組んだことは自信を持って言えるけれど、まだまだでした。できてないとこもあるし、もっとできたと思うことも、甘さを露呈したところも多く、、。特に、やりたいことやって生きていくには経済的に安定していることが必要だっていうことを嫌というほど思い知らされた一年でした。
お金がなくて我慢しなくちゃいけないことも多かったし、お金がないから時間がなくなって結果的に参加できない活動も多くあった。自分にもっと力があればもっとおもしろくできたことだってあった。世の中金だってのは極論すぎるけど、先立つものがなければ動きたくたって(能力や時間的にはできることでも)動けないっていう口惜しい思いをたくさん味わった一年でもありました。これは、仕事のできるできないの問題じゃない。

だから来年は、もっと自由に動くためにも僕は「経済的に安定すること」を一つのテーマしたいと思います。できれば、そこを確保しながら活動することを自分の動き方の癖にしたい。どんなにいい活動でも、続かなければ意味がない。持続可能な形を目指すためにも、自分がなんとしても身につける必要のある部分だと思いました。

1年間もかけて、高い授業料を払ったって後で思うのかもしれないけど、男なら一度や二度の失敗はしとかないとだし、そんな経験のおかげでどうすればいいかはわかってきました。得られたこともたくさんあった。あとは、これを来年以降の自分にどう活かしていくかです。

来年は、どういう1年にできるかな。自分の周りにいてくれる人たちと、もっと楽しいことが加速しながら続いてく1年にしたいと思います。

最後になりましたが、今年1年お世話になったみなさん、ものすごく楽しい1年を本当にどうもありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願いします!!よいお年を~♪

2010年12月30日木曜日

もったいない主義【10年35冊目】

本の整理をしていたら、返し忘れてた本が1冊出てきた。(@watarutaさんごめんなさい!)


もったいない主義 不景気だからアイデアが湧いてくる!

で、一度読んでたけどもったいないからもっかい読んでみました。
前回の書評はこちら

<本の紹介>
少しデザインを変えるだけでグンと便利になる日常品。人を喜ばせるチャンスをみすみす逃しているお金の使い道。次に生かされないまま忘れられていく失敗。世の中の至るところで、引き出されないまま眠っているモノやコトの価値。それらに気づき、「惜しい」「自分だったら」と思うことこそ、アイデアを生む最大の原動力だ─オールラウンドのクリエイターとして活躍する著者が、自らの「もったいないセンサー」を開陳。無尽蔵に広がる発想と創作の秘密を明らかにする。
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以前読んだときは1年半前。
今、そのときに知らなかった小山薫堂さんのことを知っている自分がこの本を読んでみると、同じ本を読んでいるのに違った感想を持つから不思議だなと思います。
でも、この違いこそが空白の1年半での伸びしろだとしたら、悪くない感じです。^^

そうそう、前回の最後に書いたメールは、実はその後反応がありました。
「忙しいから今は会えません」という内容で、その時はお会いする機会にはつながらなかったけど、行動してみることで開けてくることもあるんだなと思った出来事でした。
そして、ちょうど3ヶ月前くらいにも接点もできそうな話もあった(こちらは自分の力不足で叶わずでした)。

でも、距離は近付いてきてるように感じます。
もしかしたら本当にどこかで会えるカモしれないです。

そして、この本を今読んでみても学んだことがありました。
・自分の将来をどう考えているかだけでなく、自分と関わる人たちが将来どうなっているかを考えてみることもおもしろいんじゃないか。
・負の遺産、失敗談を自分の中に蓄積して、いつでも取り出せるようにしておいた方が自身の質は上がりそうだ。
・そして、一度失敗したからといって再チャレンジしないのももったいない。時間をおいて再チャレンジしてみて、それでもダメならしょうがない。でも、できるようになればそれだけでストーリーになるじゃんか。
・どんなにいい車に乗っていても、助手席の彼女と言い争いをしていたら不幸だ。どんなにボロイ車でも、彼女と仲がよければ幸せだ。モノとの付き合い方も、自分がどう思うかで全然違ってくるんだ。

人生はもっともっとおもしろくできる。
そして、本との楽しみも何通りもあって、一度読むだけで終わりなんてわけはない。人との付き合いと一緒なんだなと。

なんだか元気になれる、ビタミンみたいな本でした。
一度も読んだことない人、ぜひ読んでみることをオススメします!^^

戦略を超える理念経営【10年34冊目】

年末にかけて固め読み。お次はこちらの本です。


戦略を超える理念経営

アチーブメントって会社をご存じですか?
この本は、そのアチーブメント社の代表・青木仁志さんが書いた本。

<本の紹介>
組織のために人があるのではなく、人のために組織がある。高い「求心力」と「結束力」で圧倒的な成長を生み出す価値創造企業のつくり方。
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僕は恥ずかしながら、この会社のことを最初は知りませんでした。^^;
でも、今年の夏頃、友人づてに僕に興味を持ってくれた社員の人が連絡をくれて実際に会って話してみるとその向上心とか、自己啓発にまつわる(自社のこと以外の)知識の量なんかは頑張って勉強してないと持てないようなレベルで、その姿勢や考え方は大いに刺激になった。
で、興味があって知り合いに借りてこの本を読んでみました。

感想は…まずこの本は、少し準備をしてから読まないと読めない本だなと思いました。
言っていることは正しいしよくまとまっているんだけど、アンサーファーストというか、基本的に結論やポイントになる部分しか書かれていないので「何故そういう考えに至ったのか」を自分の実体験で補いながら「あるある」「そっかこう考えれば良かったのか」って思える人でないと、読んでてよくわからない印象を持ちかねないと思いました。
そして、割と上から目線なのも気になったかも。。

社会人経験がない人、あってもあんまり改善についての意識がない人が読んでも読み切る前に放棄しちゃうと思うし、他の企業と少し違うので逆に違和感を与えかねない本だと思います。そして、割と自分に自信のある人も読んでく中で嫌悪感を覚えるんじゃないかなと思いました。なんとなく、極端に嫌う人がいる理由も頷けた。^^;

でも、書いてある内容については、著者本人の思いがすごく伝わってきました。
企業に対する愛とか、従業員に対しての感謝。そして、自社だけでなく、社会全体に対して貢献していきたいと本気で考えていること。

僕自身は割と「結果も大事だけど、プロセスを楽しめることも大事にしたい」「理論で人の心は動かない」と考えてる方なので書かれている内容に完全な迎合はできなかったけど、参考になるポイントはいくつもありました。

・人づくりとは、自分よりも優秀な人をつくること。
・「やりたいこと」「やるべきこと」「できること」の3つの輪を交差させ、輪が重なり合う中心部分を拡張させていくこと。(やることを変えるのではなく、増やして領域を重ねていくこと)
・辛いこと、厳しいこと、嫌なことを克服しなければ、人間は成長しない。一番嫌なことをやれば、見違える人間になれる。

その通りだ。
嫌なことから逃げるんじゃなく、克服しなきゃだ。

向上心旺盛な人、割と強く言われるのは好きな人は好きな本だと思います。
興味のある方はぜひ手に取ってみてくださいな。

2010年12月29日水曜日

ビンタ本【10年33冊目】

続きまして、IIDの本。


ビンタ本 IID世田谷ものづくり学校スクーリング・パッドの挑戦 MY WORK IS MY LIFE

<本の紹介>
一流たちが本音むきだしで語った、「仕事」についての熱くて切ない講義の記録。
---

IID世田谷ものづくり学校。1年半くらい前だったかな、UくんやYマンがここで仕事してるって聞いて、初めてこういう場所があることを知った。
廃校なんて、ワクワクするじゃないっすか。笑

R自転車集団の講座を受けに一度入ったことがあるこのIIDがどんな風に、どんな人がどんな想いで作られてったのか、どんな人がどんな講座をしてるのか、ダイジェスト的にまとめた本で、とってもいい刺激をもらいました。
写真も多くて、授業の様子もよくわかる。

まだ他のところは受けたことないけど、機会を作って会いに行ってみたいと思う人がいっぱいいた。日本にも、この東京にもまだまだ自分が知らないアツい人たちがたくさんいることを思うと、自分も負けてラんないなと改めて思いました!

うん、好きなことやってんだから、もっと頑張れんだろ、俺!
目を覚ませ!!

これ、なーんだ?

元手がいらず しかも利益は莫大
与えても減らず 与えられた者は豊かになる
一瞬見せれば その記憶は永遠に続くことがある
どんな金持ちでも これなしには暮らせない
どんな貧乏人でも これによって豊かになる
家庭に幸福を
商売に善意をもたらす友情の愛の言葉
疲れた者にとっては休養
失意の人には光明
悲しむ者にとっては太陽
悩める者にとっては自然の解毒剤
買うことも
強要することも
盗むこともできない
無償で与えて初めて値打ちが出る


笑顔

あなたが創る顧客満足【10年32冊目】

仕事も落ち着いてきたので、読書にふけってます。


あなたが創る顧客満足

<本の紹介>
顧客満足とは、お客さまを満足させることではなくて、お客さまが満足すること。それには、お客さまにサービスするあなたも自分の仕事に満足していなければ―顧客満足の基本から、あなたを高める働き方、学び方のアドバイスまで、最新の理論を交えた入門書。
---

10年前の2000年の本だけど、なるほどと思うところもずいぶんある、良書だと思いました。
さすが、日経ビジネス人文庫の第1号となっただけあるなと。

新規の顧客を追っかけるのは大事だけど、これまでに付き合いのある顧客との取引に比べて新規の顧客を見つけて、口説いて、契約までこぎつけるのは約5倍のコストがかかるそうな。
まぁ、当然と言えば当然だし、誰でも少し考えればわかる。
だからこそ、今いる顧客(顧客とお客は違います!)を大事にすることが大事なハズなのに、企業側がやりたいことばかりで顧客のして欲しいことを意識できてないケースは、10年経った今でも往々にして存在すると思う。

釣った魚に餌はやらない的な考え方なんだろか。

自分も考えさせられました。これまでもプライベートでは自分の今できてる仲間内を大事にしてきたけど、それと同じように仕事でもしているかと言われると、自社か他社かってとこで境界線があったかもしれない。自分たちの部署か別の部署かとか、所属してる組織でもある程度人間関係に階段を作ってしまってきたかもしれない。

昔友人と「なぜ争いが起きるのか?」みたいなことを話していたときに、「みんなが同じ地球の仲間なんだって思えるようになったら、自分の利益ばっかりを追求するようなことも少しは減るはずだよね」って結論になった。本当にそんなことができるのかわからないけど、自分たちのやるべきことを自分の枠内だけの小さな視点で考えずに、もっと全体を見てみんなが笑えるようにしていく必要があるのかなと思いました。

あと、顧客は店につくのではなく、人につくって考え方もとっても納得。
何をしてるかも大事なんだけど、誰がしてるかってとこもしっかり考えられるべきだと思いました。「この人から買いたい、この人に聞きたい」そう思わせられる人が、企業内の人事計画でローテーションされてしまうことは機会損失になる。働いている人のスキルや経験の計画、希望なんかもあると思うけど、加味されるべき検討要素として顧客との関係っていうところは少し、見過ごされてきたところなのかなと感じました。

文庫本だしそんなに時間もかからないんで、サービス業、特に接客の機会の多い人には一度読んでみて欲しいなと思います。あと、この本にも書いてあるけど接客の機会の少ない人の意識改革にもいい本になるんじゃないかなと。

よかったらぜひ。^^

2010年12月28日火曜日

映画を撮るという経験

一昨日、自分の元に一つのDVDが届いた。
差出人は、今年「映画を撮りたい」と言っていたUくん。

「そっか、ついにできたんだ。」

今年の初めに知り合って、そこから意気投合して話していくうちに彼の映画への情熱に惹かれてった。そして自分のことを話すうちに彼も刺激を受けた様子で「初めての挑戦だけど、自分で動き出してやってみなくちゃ始まらないから自主制作映画撮ってみようと思ってます」って聞かせてもらって、自分とかぶる部分もあってぜひ応援したいと思いました。

で、ひとまず何ができるか考えて。
まず思いついたのは、彼が水墨画に興味を持っていたので自分の周りにいたコーチのこうすけこといわもっちゃんと、その親友で水墨画を描いてて、雲水で、俳優もしてる星太郎くんを紹介してみた。ら、その場で「登場人物のイメージとピッタリ重なった」ってUくん即オファー、星太郎くんも快諾してくれた。^^

なんかいい感じに動いてきそうだぞ。ワクワク。

また後日、自分の友人で自主制作の映画監督をしてるSさんを紹介。
映画監督としての心構えとか注意点、この先どんな壁にぶち当たるかの経験談、なんて話をUくんと同席させてもらいながら聞いてった。すごく参考になったみたいで、いい時間だったな~と今でも思ってます。^^

その後も、Uくんとちょくちょく連絡を取りながら、「オフィスのシーンを撮りたいんですけど、貸してくれる人や場所を知りませんか?」とか「この日にオフィスシーンを撮ることになったので謝礼は出せないけど興味のある人を集めてもらえませんか?」といった相談も受けながら、映画が少しずつできていくプロセスを楽しませてもらってました。^^

ちなみにエキストラで集まってくれたみんなも撮影のときは本当に楽しんでくれてて、いい経験ができたって喜んでくれてて、撮影を終えて食べたごはんは「あのシーンはどうだ」とか「やっぱ緊張するねー」とか本当に話が盛り上がっておいしくて、こうやってたくさんの人を巻き込みながら一つの作品を作っていく過程って本当におもしろいし、人の絆も作っていくんだなと思いました。^^
ここで出会って、自分の他の企画に来てくれるようになった人もいたりして。

で、またしばらくしてUくんから「一通り撮影シーンは撮り終えたので、これから編集作業に取り掛かります!」って連絡をもらって。ここからは自分にできることはなかったから、楽しみに待つばかり。^^

そんな、自分もすごく思い入れのある作品が完成した。
タイトルは、「INTO THE TRIP」。
内容は、秘密です。笑

でも、見終わってすごく「よし、俺も頑張ろう」って気持ちになれるいい作品だなと思いました。^^
生みの苦しみはきっとたくさん味わったと思う。映画を撮っている期間のスケジュールを見せてもらったけど、映画以外に費やしている時間はほとんどない。そして機材や撮影経験者は身内にいたとはいえ、出費も相当なものだったと思います。僕のお誘いも、ほとんど断ってくれました。^^;

でも、それもまた真剣に取り組んでる様子が伝わってきて嬉しかったです。

たくさんの人に支えられながら、彼が映画監督になっていく姿を見せてもらえるのは、自分にとっても本当に勇気をもらえるシーンばかりでした。

僕は今回の経験を通して、少し映画の見方も変わりそうです。

この作品がたくさんの人に見てもらえて、勇気を与えられる、背中を押してあげられる作品になってくといいな。^^

そして、うん。映画っていいなぁ。

こんな風に思える機会をくれて、Uくん本当にありがとう!!!
本当に本当におつかれさまでした!!!

2010年12月26日日曜日

12/24(金) クリパ大盛況でした☆^^

先週末、12/24(金)のクリスマスイブ当日っていうすごい日に今年最後のイベントをしてきました。
会場は今年ものすごくお世話になったオムライス屋さん、ルカフェレトロ
おなじみのPartyTimeから、ワールドカップのパブリックビューイング、そして大人図工のフォトトランプギャラリーとお世話になりっぱなしの一年でした。でも、愛着のあるこのお店でみんなで楽しめて良かったなぁと思います☆^^

ちなみに定員60名のこのお店に120名を集めたオランダ戦のパブリックビューイングの記録は、このお店の最高集客人数として2度と破られることはないと思います。。^^;

で、クリパ当日は身内の仲間がワイワイと40人くらい集まってくれて。
何年か振りに参加してくれた久々の人もいれば、毎回参加してくれてる人も、twitterとかでつながって初めて参加してくれた人もいたりして、人ってつながってるな~って改めて思いました。
何度も参加してくれてる人は当然知ってる人、顔見知りも増えて来てて再会を楽しんだり、こちらからお願いしてなくても初めての人に話しかけてどんどんつなげてくれてたり、みんなのホスピタリティの高さが嬉しかったです☆

人数比もクリスマスらしく、奇跡の(ほぼ)1:1!
みんなに持ってきてもらったプレゼントは男性から女性に、女性から男性に届くように仕掛けを作っておいたんでうまいこと会話のきっかけになってくれたみたいで、プレゼント交換後の盛り上がりはちょっと予想以上でした。笑

ちなみに僕のプレゼントは…秘密です。
でも、受け取ってくれた人がとっても喜んでくれててよかったです。^^
大事に使ってくださいナ☆

料理も名物オムライスも他の料理も好評で、おいしい料理って人を幸せにするなぁって改めて思えたし(そして実は今日はお店の計らいでいつもの3割増しくらい出てました!あざーす☆)、取り分けるとこでも自然と会話が生まれたりいろんな人がつながって、近況を話したり今年の振り返りと来年の抱負について聞かせてくれたり、みんなでみんなを元気にできたいいパーティーになったんじゃないかなと思います☆

「終わるのが名残惜しい」って言ってくれた人が多かったのも嬉しかったなぁ。
来てくれたみなさんも、仕事終わらず来れなかったみなさんも今年一年本当にお世話になりました!!
来年は、今年よりもっともっと楽しい一年にしていきませぅ☆

ではでは残り少ない年末までの間、風邪なんかひかないように気をつけて!!
また来年一緒に遊べることを楽しみにしてます☆^^

本当にみなさんありがとうございました!!

珍妃の井戸【10年31冊目】

さらに、借りっぱなしでずっと読めてなかったこの本も一気に読了。


珍妃の井戸

<本の紹介>
列強の軍隊に制圧され、荒廃した北京。ひとりの美しい妃が紫禁城内で命を落とした。四年前の戊戌の政変に敗れ、幽閉された皇帝・光緒帝の愛妃、珍妃。事件の調査に乗り出した英・独・日・露の四人の貴族たちを待っていた「美しい罠」とは?降りしきる黄砂のなかで明らかになる、強く、悲しい愛の結末。長編歴史ミステリー・ロマン。
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浅田次郎さんの「蒼穹の昴」と「中原の虹」のちょうど間に入る本作品。
登場人物は一緒だけれど、アプローチが推理小説のような形で新鮮でした。

それにしてもこの人の文章力ってすごい。意図を持って、計算された人物配置と物語の展開。
なにを考えさせたかったのかが、読み進めていくと自然とわかる。こんな物語が書ける人になりたいです。
絶世の美女とそれを取り巻く登場人物の野心や嫉妬が絡み合う中で真実を探していく。結果はどうあれ、一つの出来事に対して見方がたくさんあって、そのどれもがその人の立場に立てばその通り。
全然この物語の内容と関係ないんだけどなんとなく、インタビューに対しての見方が変わったかもしれない一冊になりました。

インタビューって、する人とされる人がいる。インタビューされる人が変われば同じ質問でも返ってくる答えが違うのは当然で、だからこそインタビューっておもしろいと思ってた。
でも、もう一つあった。インタビューする人が変わるだけでも答えは変わるんだ。何を聞くかも大事だけど、誰が聞くかで引き出せる答えは変わるんだ。当然自分の話したい人と話してればいつもよりも長く話してしまったり、余計と思える情報でももしかしたら力になってくれるかもって提供してしまったり。その人に求める行動にうまく誘導できるような回答になっていたり。

だから、自分が「この人に聞かれたい」「この人に話したい」って思われるような人であるかどうかって、一つのインタビューにとって大事な要素なんだと思いました。誰に聞けばおもしろいことが聞けるかを考えてるのもいいけど、果たして自分はその人がおもしろく話したい人かどうかも同じように考えなきゃ、話して欲しいことは話してもらえないんじゃないかな、と。

っと、軽く書評じゃなくなってしまったけど、そんなことを考えさせられる本です。
もしよかったら「蒼穹の昴」「中原の虹」と合わせて読んでみてくださいな。^^

渋谷ではたらく社長の告白【10年30冊目】

今年は120冊読むのは無理だったけど、地道にちょこちょこ読んでます。


渋谷ではたらく社長の告白

今回読んだのはこの本。
道玄坂を登っていくとあるサイバーエージェントビルに居を構える藤田さんの自伝でした。

<本の紹介>
二一世紀を代表する会社を作りたい―。高校生のときに抱いた起業の夢は、サイバーエージェントの設立により実現した。しかし、社長になった彼を待っていたのは、厳しい現実だった。ITバブルの崩壊、買収の危機、社内外からの激しい突き上げ…。孤独と絶望、そして成功のすべてを赤裸々に告白したノンフィクション。夢を追う人必読の書。
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外野にはわからない、ベンチャー企業の苦悩がありありと伝わってくる一冊でした。
死ぬほど忙しく働いても働いても、企業を大きくするってことはそんなに簡単なことじゃない。一人でどれだけ夢を見ても、実現するには周りの助けがあってこそで、そこでは相手のしたいことと自分のしたいことは違うコトが当たり前。
その中で、どれだけ自分の向かいたい方向に持っていけるか。

この一年自分が悩んだことは、自分だけがぶつかるわけでなくこういう人もぶつかって乗り越えてきてた壁なんだよなと思った一冊でした。そして、藤田さんは僕なんか及びもつかないほどそういった経験をしてきた末に、今の立場に立ってる。
その間に捨ててきた我慢してきた、諦めざるを得なかったものがたくさんあったことを思い知らされました。

「あれがしたい」
「これもやりたい」

夢を持っていること、やりたいことがあることってとっても大事だと思うけど、それを叶えるためには同時にそれ以外のことを犠牲にする覚悟も持ち合わせなきゃいけない。

僕が今年関わらせてもらったドリプラでも、夢の具体化とともに「あきらめない理由」の明確化をどんどん進めていく必要があった。それって、こういうことにつながってるんだ。そう思えました。あきらめない理由が明確にならずして、夢の途中で挫折を味わってしまうとそこで諦めてしまう可能性が大きい。でも、夢の実現ってそういうことなんだ。

世界一の夢を実現したかったら、世界一苦労することを覚悟する必要がある。
君にはその覚悟がありますか?-そんなことを問われているような気がして、どんどん読み進めて一気に読んでしまった。

なぜ、やるのか。なぜ、やらないのか。

もっともっと考えていく必要があると思いました。まだまだだな~、俺。

2010年12月17日金曜日

12/24(金) Christmas Party~レトロでレアなクリスマスを~

みなさんこんばんは、きじです。

2010年も年の瀬を迎えていますが、元気にしてますか?
急遽、クリスマスに仲間を集めて内輪で
クリスマスパーティーを開催することになりました。

今年一年の締めくくりに、もしまだ予定が空いているって方は
一緒に楽しめたらと思ってます。
もし来れそうな方がいたら、連絡お待ちしてます!^^


以下告知文>>>

みなさん2010年もお世話になりました!
あっという間の1年だったけど、振り返ってみてどうでした?
楽しい思い出がたくさんできた人、最高でしたね!
自分自身と向き合った1年だった人、ちょっと大きくなりましたね。
悪いことが続いちゃった人、いいことが起こるのはこれからです☆

というわけで(急遽)、今年はPartyTimeをはじめ、フォトトランプの
写真展やワールドカップのパブリックビューイングでもお世話になった
オムライス屋さんレトロでクリスマスパーティーをやることにしました。

大それたことをやろうとは思っていないけど、
お世話になったみなさん(のうちで暇な人たちw)と一緒に
楽しいクリスマスを過ごせたらと思います*

みんながつながるプレゼント交換なんかもしちゃおうと思うので、
よかったらプレゼント持ち寄ってぜひ懐かしい顔に会いに、
新しい友だちを作りに来てくださいな。

「Christmas Party~レトロでレアなクリスマスを~」

日時:12/24(金)
19:30 受付開始
20:00 乾杯&PartyTime
22:00 クローズ(残れる方は閉店までOK)

会場:Le Cafe RETRO(http://www.lecaferetro.jp/)
東西線早稲田駅徒歩5分
会費:3000円(飲み放題、立食ビュッフェ)
定員:40名

持ち物:500円~1000円のプレゼントを持参してください。^^

参加連絡:最寄りのきじかやまちゃんにお願いします。
※友だちと一緒にくる場合は参加者全員のフルネームを教えてください!
ご協力よろしくお願いします☆

きじ:kijimasashi{at}gmail.com
やま:yasuhiro.yamauchi1979{at}gmail.com
※{at}を@に変えて連絡ください。

参加連絡がしにくい日程だとは思うけど、逆に考えれば
ほら、一緒に行きたい子を誘う口実にもなるよね、、、
とか言ってみたりして。^^

今年一年、一緒に遊んでくれたみなさんと最後にもう一つ
思い出が作れたら嬉しく思います☆
ではでは、連絡お待ちしてます☆

2010年12月14日火曜日

キリストは日本で死んでいる【10年29冊目】


キリストは日本で死んでいる かつて日本中を震撼させた宇宙考古学の原典
先日読み終わったのは、こんな衝撃的なタイトルの本でした。

<本の紹介>
『竹内文献』の投げかける謎は大きく、それは歴史の記録の範囲をこえ、はるかなる時空を流れる神々の意識と人間の問題にまで及んでいる。ここから出発した本書は痛快無類の聖書物語であり、人類がいかに生くべきかを追求した書でもある。
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オススメされたんで「本当かよ」と思いながら読んでみました。
内容は、過去の史実の疑問点(例えば、馬小屋に生まれたイエス・キリストが奇跡を行うようになるまでの少年時代、青年期の記載が聖書にないことや、青森県にはユダヤ人と全く同じ風習が残っている点など)と史跡として残る足跡や各地に残る古来より伝わる風俗から「ひょっとして」を追及してます。
(参考:http://taiyo.goraikou.com/nihon/in23-kirist.html

ただ、根拠が薄いかな。。
「もしかしたらそうかもしれない」のレベルを超えない本かなと思いました。
興味があれば読んでみてもいいと思うけど、「こんな考え方もある」というくらいにしといたほうが良いと思います。

僕がこの本を読みながら思ったことは、歴史は時間を経てその時代時代の主観で塗り替えられてしまう可能性があることを認識しておいた方がいいってことでした。

「他人と歴史は変えられない、自分と未来は変えられる。」ということはよく言われますが、他人も歴史も今後自分たちがその人のことをもっと知っていったり、表面的な事実の背景を知っていく中で見方が変わる可能性があることを認識した上で、「今自分が知ってる知識だとこういう風に見える」っていう程度にとどめて話をしないと、意見はいつも食い違ってしまう、平行線のままになる可能性があることを覚えておかないといけないなと思いました。
「待てよ?今の自分にはこう見えるけど、別の見方もあるんじゃないか?」っていうところを頭の片隅に常に持っておいた方がいいなぁと。

そう思うと、確実なことなんてないのかもしれない。
だから調べがいもあるし、だからこそ自分たちのこの先をどうしようか考えるのが楽しいのかもしれない。

僕は宗教についてはあんまり詳しくはないけど古来の日本の考え方、八百万の神ってのでいいのかなと思ってます。別にそれぞれの人たちの心のよりどころがどこにあってもいいし、それは尊重されるべきものだと思います(強引な勧誘さえしなければ)。

頼れるのは自分だけ、ってのは誰でも少し重いときありますしね。

まぁ興味のある人は楽しめると思うので、視野を広げる意味で読んでみるとおもしろいと思います。^^

2010年12月9日木曜日

「あなただから」と言われる営業マンになりなさい!【10年28冊目】

この本は今構想してる「全業種横断型のスペシャル営業チーム」で一緒にやらせてもらっているメンバに「きじさんこの本は読んどいた方がいいですよ!」ってオススメされた本で、やっと今日読み終わりました。


「あなただから」と言われる営業マンになりなさい! 明日から売り上げが驚くほど上がる95のゲキ

【本の内容】
お客さまから、「この人の言うことなら…」と思われることです。営業はそれがすべてです。世界No.1営業マンの桑原語録が、「迷える時代」の仕事を変える。
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僕は営業を専門にしたことがないのであまりこの手の本を手にしたことがなかったのですが、コミュニケーションスキルを磨きたい全ての人が読んでみた方がいいのでは、と思いました。
どんな仕事でも、人とのやりとりって発生しますからね。
そのコミュニケーションの中ですぐに使える簡単な言い回しだったり、お客様と接する中での考え方だったり、「なるほどなぁ」と思いながら読んでました。

もちろん、全てをそのまま実践するわけではないけど、謙虚に人のやり方を受け止めて、自分のやりやすい形に変えて使ってくのは悪くないアプローチだと思います。
いい本なんで、営業やってる人、コミュニケーションに悩んでる人はぜひ読んでみてくださいな!!

2010年12月7日火曜日

電気的宇宙論(1)【10年27冊目】

ちょっと興味があって読み始めたら、一気に読んでしまったのがこの本でした。


電気的宇宙論 銀河、恒星、惑星の進化を書き換えるプラズマ・サイエンス 1

【本の紹介】
矛盾だらけ、説明できないことだらけのビッグバン宇宙論はご退場ください。観測されている宇宙の神秘をプラズマ実験とプラズマ放電のコンピュータ・シミュレーションで再現できる最先端の宇宙論。
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いつも見ているのに、普段特別に考えることもない宇宙について。
ホーキンス博士のビッグバン宇宙論はNewtonかなんかで読んで、へぇ~そんなことも起こるもんか、とか思ってた。ヒモ理論とか、宇宙は広がり続けていてそのスピードはとっても速くて、自分たちの人生はそんな宇宙の中では一瞬でしかなくて。とか。

でも、この本を読むと全然違ったことがわかります。
神話の中で語り継がれている話は、本当に起きていたんだ。
何千年か何万年か昔の空は、今僕たちが見ている空とは全然違ってたんだ。

世界中に残る遺跡の文字は、文字じゃなかった。
実際の現象そのものを後世に語り継ぐ必要があったからこそ、「石に刻んで遺さねば」と思えるほどかつて暮らしてた先住民にはインパクトのある出来事だったからこそ、刻まれたんだ。
自然発生的に生まれたはずの文字が世界各地で驚くほど似通ってる秘密もそこにあったんだ。

その石に刻まれ神話として残された現象を現代の科学技術は、スケールを小さくして起こすことができた。だからこそ、この本が生まれた。

この本、すごかったです。
この事実を知らずに、もう宇宙は語れない。

おそらくこの数年間で宇宙の常識は変わる。そう思えた本でした。
よかったらどうぞ。

2010年12月6日月曜日

聖書の暗号は読まれるのを待っている【10年26冊目】

今日、ようやく読み終わった本。


聖書の暗号は読まれるのを待っている 前文明ムーからの愛のコードと闇の勢力の悪のコード

この本、おもしろかったです。
こういうダビンチコード的な暗号を読み解いていく仮説検証型の本は好きですネ。

【本の紹介】
ヘブライ語で書かれた聖書は、闇の勢力が人類の完全支配を狙って作った「悪のコード」。それを覆すために、前文明のムーの王たちが21世紀の人類を救うべく付加してくれたものが「愛のコード」だ─こんなことが聖書の暗号自身に示されていた。日月神示のいう「天地のびっくり箱」がいよいよ開いた。
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本当にそうなのかどうかは誰にもわからないけれど、時代には流れがあって、その流れを無視した動きはあまりうまくいかない。世の中が必要としてるタイミングで必要なものを出すことを、この本では時の封印と表現しているけれど、確かにそういうものってあるんだと思います。
同じ本でも何度も読めばわかってくることがあったり、読む時代が変われば解釈が変わり、新たな事実が見つかることもある。そういうのももしかしたら「最初からはわからないように」されているのかもしれない。

なんの事前知識もない人がこの本を読んでも、あんまり面白くないかもしれないです。
でも、これはインターネットのすごいところだと思うけど、「隠すことで守られていた価値」を「さらけ出すことで守られる価値」に変えたところで、今まで一部の人たちしか知らなかったこと、教えないようにしていたことがだんだんと暴かれはじめてる。

その一端が垣間見える本だと思います。
世間話で辿りつける内容じゃないからこそ、本として読む必要がある。
そんな内容です。

もし興味のある人は読んでみてくださいな。
世の中が今迎えている大転換の構図が見えてくるかもしれません。

2010年11月28日日曜日

一度お断りされた○○です。

一度拒否されただけで「その人は相手にしてくれない」と思う必要はないんじゃないかな。

時期が良くなかったのかもしれない。
自分が未熟だっただけかもしれない。
商品に改善が必要なのかもしれない。

「一度お断りされた○○です。
あれから三つ勉強したことがあります。
その話を聞いてもらえますか?」

自身の成長を見せ続けられれば、
その人と一生やっていくって覚悟があれば、
いつか話は聞いてくれるのかな、とか思いました。

2010年11月27日土曜日

gmailに続き、twitterも

おっと。

Gmailの24時間停止に続き、twitterも1週間凍結をくらってしまいました。^^;
Gmailは使い過ぎ(送信メールの上限が1日500通を超えると停止)らしい。
twitterは一度にフォロー&アンフォローのしすぎらしい。

ほどほどが大事ですね。
みなさんもお気をつけて。。

でも一度やらないと加減がわからないんで、まぁ良かったかなと思ってます。
1週間後、本当に凍結解除されんのかな?削除されたらへこむなぁ。。

2010年11月26日金曜日

コーチングって知ってます?

おはよです。きじです。

僕も数年来の付き合いのある「コーチのこうすけ」こと、岩元くんが
コーチ業を拡大することになったそうです、とても考え方がやわらかくて、
僕も大きな影響を受けている岩元くんのコーチングにもし興味のある人がいれば、
ぜひこの機会にどうぞ!

以下転載文です。
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こんにちは。
コーチの岩元宏輔です。

さて今回はクライアント募集のご案内をしたくメールいたしました。

この1年間、様々な業務やプロジェクトに携わっていた関係でストップしていた
パーソナルコーチングの募集を2010年12月より再開します。

まずは身近な存在の方や、そのご友人の方のお役に立てればと思い、
優先案内のご連絡をさせていただきました。

よろしければご一読いただければ嬉しいです。

募集概要は下記の通りです。

【パーソナルコーチング】
〜自身のキャリア・人生などをテーマにしたマンツーマンの定期個別コーチングセッション〜

■コーチングセッションとは?:
コミュニケーションの専門家であるコーチが、ヒアリングや質問・フィードバックを通じて会話をリードし、自分の考えの整理や、自分にない視点での質問から生まれる気づきやアイディアを元に、自分の成長や目標達成、問題解決や自己実現をサポートする時間です。

■セッション回数:
電話セッション(30分)×2回+対面セッション(90分)×1回/月
※電話セッションはスカイプ可、30分×2回→60分×1回でも可能です。
対面セッションは六本木アカデミーヒルズ(会員制カフェ)もしくは代官山・中目黒・渋谷周辺カフェなどで実施いたします。

■費用:26,250円/月(一般向け:36,750円)

■契約期間:3ヶ月〜(6ヶ月契約・1年契約も承ります)

■募集定員:6名

■テーマ例:
・2011年の目標/テーマ設定→実行サポート
・転職・就職・独立準備(履歴書添削や面接アドバイスも実施いたします)
・セルフプロファイリング:自分の強みや価値観の明確化
・ライフプラン、キャリアプラン設計
・コーチとしてのブランディング/顧客獲得/自分らしいコーチングセッションの設計など
・自分の表現を磨く ※クリエイター・デザイナー・アーティストの方、歓迎です。
その他ご希望に応じて一緒にテーマ設定いたします。

※セッション以外にも、私の開催するイベントのご案内や、私のネットワークから人をつなげたり、コーディネートなども行います。
また、告知情報等あれば、私のブログ・ツイッター、内容によってはプロデュースしているウェブサイト「雲水喫茶」よりPRいたします。

もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、メールにてご連絡をいただければ幸いです。

coachkosuke{at}gmail.com です。
※{at}を@に変えてご連絡ください。

まずは無料のオリエンテーション(電話もしくは対面)をセッティングいたします。
※ご紹介の場合は、必ずご紹介者のお名前を明記ください。

12月上旬には一般向けの募集を開始する予定です。(ブログ・ツイッター等での告知もスタートします。)
期限は設けませんが、クライアント数の全体の上限に達した場合は、お待ちいただくことになります。

ご連絡お待ちしております。


P.S.

12/19(日)、キャリアデザインワークショップ「11DESIGN」開催します!!
渋谷の隠れ家カフェで、様々な分野で活動する仲間たちと交流しながら、
ケーキセットを食べながら!「2011年をどう過ごすか?」をデザインしていくプログラムです。

詳細はコチラ→http://fly8.jp/asalog-11design/

前回「10DESIGN」の様子はコチラ→http://ameblo.jp/coachkosuke/day-20100405.html

2010年11月24日水曜日

11/14(日) 島祭り

今日は、芝浦アイランドの年に一度のお祭り、島祭り。

なんかスタッフばっかりやってる僕ですが、今回もスタッフやってました。
だってスタッフやる方がそのイベントを楽しめるんですもん。

で、こちらも1か月前くらいから何度か集まって、コンセプトの検討から一緒にやっていきました。
「やっぱり、島らしくやりたいね」
「芝浦アイランドの良さって何だろう」
「他のお祭りと一線を画すことができないかな」

住民が自分たちも楽しみながら、お祭りの原案を作り上げていく。
いろんな政治的なしがらみがあったり、保健所の制約があったりする中、自分たちのお祭りとして参加して欲しい近くの店舗や、ステージに出て欲しい地域のアーティストの方たちを探してみたりして。

そして当日はめちゃくちゃ晴れてるわけではないけど雨の心配はなく決行。
僕はドリンクブースを担当してました。隣では、住民のパパさんで作る豚キムチ。
これが本当においしいんすわ!

やっぱり、みんなで作るお祭りで、子供たちのはしゃいでたり、パパさんママさんがゆっくりしてたり、じいちゃんから孫までの家族が集まって団欒してる様子とか、ほほえましいしもっとこの街に溢れてもいいのになと思いました。まぁ少しずつですね。

歴史はまだまだ浅いけど、若い力を年長者がしっかりサポートする風土がここには育ちつつある。そんな一緒に暮らしてる人たちに少しでもなにかできることを探しながら、一緒に笑って過ごしていけるといいなぁと思います。^^

また来年もスタッフとして楽しみたいお祭りでした。

次は、来年1月の餅つきですね!またみなさんに会えるのが楽しみです☆

11/6(土) CVJ代表米寿誕生会

今日は、CVJの代表である竹沢さんの米寿記念の誕生会。

CVJ会員全員が慕う代表の米寿をお祝いしに、代表宅にCVJメンバーが集結しました。

いやー、すごかった。
88歳、、、自分の3倍近く生きてきた時間の中で経験してきたもの。
積み重ねてきた歴史の重み。

世が世なら海軍中尉として、将軍だった方が目の前にいる。
この時に見せてもらった、懐刀。敵を倒すためでなく、自分の命を絶つための刀。
ずっしり重いけど、鞘から抜けば今でも切れる。
この刀が使われていないということが、自分が生きているということ。

去年の自分には考えられなかった世界を見せてくれてる。
同世代の人たちが本気では決して考えたことがないだろう、国を背負うという覚悟をこの人は持ってる。そして、そんな日本で暮らしてる人たちがもっと人生を豊かに生きていけるようにと、自転車の活動に取り組んでいる。

こういう人と一緒に自転車に乗れること、お酒を飲んで話せること、自宅に招待してもらえること、そしてこの人がいなかったら知り合うこともなかった素晴らしい人たちと出会えていること。
こういう人って、いるんですよね。
そんな人たちに出会うことができて、本当にありがたいです。

気さくにいつも話しかけてくれて、自転車のことに限らずなんでも話せる人たち。
とってもいい仲間だなと思います。

武骨者ばかりという表現はぴったりだけど、中に入ればみんな優しいです。
竹沢さんに、みんなからお祝いの言葉と共にプレゼント。この一人ひとりの言葉とか、この日のために一芸を準備してくるその姿勢が素晴らしくて、自分ももっと大きくなりたいと本当に思いました。

このCVJのWebsiteを担当できていることも本当に嬉しく思います。

代表、まだまだ長生きしてくださいね。
世界中、一緒に走りにいきたいです。^^

11/6(土) あいぷら祭り

この週末は、芝浦アイランドの憩いの広場プラタナス公園に隣接するアイランドプラザ、通称あいぷらのお祭りでスタッフとして参加してきました。

僕らの店は、ジンギスカン。なんでジンギスカンなのかは知りません。^^;
最初の自治会に北海道つながりのある人がいて、毎年恒例になってるとかそんな感じだと思います。

で、ジンギスカンを焼く係と売る係に分かれて、僕は主に売る係。
地域の人たちに声をかけて、ジンギスカンを売って歩いてました。^^
一皿60円。やすっ!

こういった地域の活動に参加する良さは、お金では返ってこない。
でも、一度面識が持てた人とはそのあとずっと関係が築けることが一番の良さだと思います。

やっぱりみんな、一人で生きていくのは難しい。
できなくはないと思うけど、寂しいとは思います。
周りに知ってる人たちがいて、気軽に話したり挨拶ができて。
きっとその方が暮らしは豊かになる。

今回参加したことで、また少し知ってる人たちが増えた。
自分の周りに人はいなかったんじゃない。自分が見ようとしてなかっただけなんだ。
いい人いっぱいいるし、それに今気づけてとっても良かったと思います。

もっとたくさんの人とつながってくために、もっともっと地域の活動に参画してこうと思います。お手伝いで参加されたみなさん、おつかれさまでした!

10/24(日) つくリエイティブ

東京とつくばの善循環を創り出すTxTプロジェクト。

春の「自転車の街・つくば」にフォーカスしたフォトトランプサイクリングに続き、
第2弾は「筑波山の紅葉と豊かな食材」にフォーカスした筑波山登山&つく丼。

朝早く秋葉原からつくばに向かい、つくばの駅でみんなで集合。
超軽装な人から、ザ・登山て人まで様々30人くらいが集まって、車に乗り込んで筑波山に向かう。

いやー、楽しいね。これだけでワクワクしちゃいます。
そして車を停めて、筑波山神社に集合して、軽く全体挨拶をして。

第1部の「フォトカレンダーワークショップ」の開始。
TxTで登るのに、単純な登山はあり得ない。登山をしながらモノづくり。いいスポットを見つけたら数と一緒に一人ひとりを写真に収めて、その写真を最後にカレンダーにして来月分のデスクトップ壁紙を作る。みんな、登るのに精いっぱい…かと思いきや、最近の話をしながらだったり、しりとりをしながらだったり、割と楽しんで登ってる人たちばっかりでした。
一部、ヤヴァイ人もいたけど。^^;

でもそんなに無理もなくみんなで頂上に登って、ご飯食べたりゆっくりしながら…、お次は、この頂上広場でAAPAの次回公演のプレビュー。次週に旧矢中邸で公演されるAAPA新作品「ブランク」をちょっとだけ頂上で自分たちと、一般の観光客も一緒になって見てみたりして。
登山とダンス鑑賞、これまたおもろい組み合わせでした。^^

そして、下山は疲れた人たちはケーブルカーで、まだまだ元気な人たちはまた歩いて下山して、第2部の旧矢中邸へ。

旧矢中邸は、昭和の邸宅としても文化財的な価値を残す、非常にレアな住宅なのですが、なぜか僕らはここを割と自由に活用する実験をすることができたりするんです。^^
文化財をそのままのものとして残すことも大事だけど、その価値をもっと上げていく活用方法もあるんじゃないか。触れない文化財じゃなく、親しめる文化財としての活かし方はないものか。

そんなこともあり、到着後は恒例の旧矢中邸見学ツアーへ。初めて見る人たちの歓声はやっぱり、この文化財の価値を再認識させてくれる。たくさんの人に知って欲しいなぁと思います。
そして一通り紹介が済んだあとは、文化財だけどテーブルを並べて、、みんなでご飯。
昭和の邸宅で、まるで大家族でのご飯。ご飯はやっぱり、大勢で食べるからこそおいしい。

料理はつくばのブランド米「北条米」を中心に、お米に合うオカズをモコメシが作ってくれて。名前忘れちゃったけど、カボチャの料理が超おいしかったな~。^^

そんな感じで運動後においしいご飯とお酒も飲んで、みんな大満足。

最後雨が降ってきてバラバラで帰る感じでちょっと寂しい終わり方にはなったけど、参加してくれたみんなの声が今回のイベントの充実度を物語ってくれてました☆

みなさんありがとでした!次のTxT企画も楽しみにしててくださいな~☆

10/23(土) かなドリ

いよいよ、かなドリ当日。

会場となる浦賀に来たことは、昔あったかもしれないけど、そのときの記憶はない。
だから、初めて訪れたペリーのような気分。んなことないけどw

でも、ワクワクしに来たから、駅を降りて目に映るものは全てドリプラのためにあるものだとか勝手に思ってました。そして会場がわからないけど、「多分こっちでしょ」って方向に歩いていくと、こんちゃんの姿が。^^
いるだけで勇気をくれちゃうこんちゃん。今日が楽しくなりそうな予感が倍増しました☆

そして、中に入ると、、、声が出なかった。その代わり、耳を澄ませば当時の活気のあるかけ声が聞こえてくるような圧倒される空間。船が収まるほどの大きさの秘密基地。すごいぞ、ここ。眠ってる。そんな印象が第一印象でした。

で、スタッフミーティングに参加して気合いを入れた後、会場準備に取り掛かる。
少しずつ前日から準備を進めてたようだけど、まだ人を呼べる状態じゃない。
急がないと。

で、バタバタしながらもこれまでにドリプラに関わる中で知り合ってきた人たちに声をかけてもらえたり、握手したり、新しく自己紹介させてもらったりしながら、文化祭ちっくに準備を進めてく。いやー、楽しいわドリプラ。^^

そうこうしてるうちにお客さんも来てくれて、みんなで案内したり、知ってる方には紹介してもらったりして時を待つ。

みんな、優しいし輝いてる。神奈川っていいとこだなって改めて思いました。

それぞれのプレゼンターは自分と向き合って、本気の想いを会場全体にぶつけてくれる。
それを、真摯に受け止めるのが自分たち。この場所に入れることを幸せに思う。

もっとなんか、できることあんじゃないかな。

結局、じっとしてらんなくなるってのはそういうことなのかもしれない。

一日中、準備にブースの担当に天幕の調整にで大変だったけど、この人たちのためなら頑張れる、そんな気持ちにさせてくれる人たちと一緒にイベントをできたことで、自分自身もらえたものもとっても大きかったし、まだまだやれるなーって思えました。

かなドリありがとう!
来年もぜひみなさんこの場所で会いましょう!!

10/16(土) べいあっぷ総会

この日は、半日かけて港区港南支所の人たちと住民による地域活性化プロジェクトの中間報告会。

「地域の魅力アッププロジェクト」
「カルガモプロジェクト」
「水辺フェスタ」
「南極探検隊記念事業」
・・・

いろんな活動がありますが、参加している方々とこれまでの活動を振り返り、シェアし、今後目指していくべき方向性をみんなで共有してました。

今年からいろんなプロジェクトに参加させてもらっているまだまだ新参者だけれど、最年少ってことで割とみなさんからかわいがってもらっているおかげで、ほとんどの人が面識があるので楽しい時間でした。

外国人の問題、在勤者の問題、若手の参画、観光計画の練りこみ・・・まだまだ課題もあるけど、これだけの人たちがこの街に住んで、楽しい街にしようと思って動いてる。少しずつでも、波は大きくなっていくと思います。

今後も楽しみです。^^

10/15(金) 夢会

この日は、先日知り合った元イタリアンシェフの友人が「みんなに料理を振舞いたい」とのことで「夢会」と称したイベントをお手伝いしてみました。

いつもは主催で自分で企画から何からしえしまうので、お手伝いとしての参加は久しぶり。
他の人のやり方を見ると、勉強になりますね。自分ができてなかったこと、逆にできてることも見えてきたりして。

そして、何よりも参加者同士に近いので話せる時間が多い!
全員と話せたわけではないけど、興味を持ってくれた人たちとゆっくり話すことができて、いい時間になりました。

プロのマジシャンの方も来ていて、秋の夜長を料理とマジックとで楽しみながら交流を深める。
ちょっと贅沢な時間でした。^^

こういうのまたやりたいっすね!

10/9(土) CVJ総会

この日は、初めての参加となるCVJの年に一度の総会。
あいにくの雨模様で横浜からのランの予定は中止になったものの、東京はもちろん大阪からもみなさんが三浦海岸に集まって、今年一年の振り返りと交流を深めて楽しむ会。

大阪支部の方たちとはほとんど面識がなかったものの、とても積極的に活動をしていることは知っていました。どんな話が聞けるかなと思って参加して、すごーく優しい人たちばっかりで居心地のいい総会でした。

代表も、世界中を自転車で走り回っているCVJのみなさんも、本当に優しくて自分の経験を他の人に話すことが大好き。
キャンプで凍るような寒さの一晩を過ごして迎える、小鳥が鳴き出す瞬間のこと。それまで「シーン」としていた世界が目を覚ます瞬間がある、一晩そんな大自然の中で過ごすとその瞬間が確かにわかるんだって話を聞いて、自分はまだまだ世界の何も知らないんだって思いました。
もう少し生活に余裕を作らないとキツイけど、そんな旅もしてみたいなと思います。^^

タンデム自転車で盲目のパートナーを後ろに乗せて、一緒に風を感じながら買い物にいける喜び、自分が彼女の力になれる幸せとか、自転車にはまだまだ知らない魅力がある。自転車を通して知り合うことのできる人たちから教えてもらえること、経験がまだまだ沢山ある。

それを感じられる総会で、本当に有意義な時間になりました。
うん、自転車ってやっぱいい。もっともっと楽しみたいと思います。^^

10/2(土) TxTツール・ド・りんりん

今日は、つくばへ。

次回のTxTの企画を練りに&つくばにあるリンリンロードを走りに。
TxTでは、昭和の邸宅・旧矢中邸をいかにたくさんの人に知ってもらえるようにするか、ってところも楽しみの一つにして、僕らならではのおもしろさを探してる。

何度か足を運んでるけど、まだまだ知らないこともあるし、旧矢中邸はまだ発展途上。
みんなでどんどん開拓してってて、来るたびに見れるところ、行けるところが増えたり仲間が増えたりしてる。楽しいっす。

次の企画は筑波山登山×つく丼。
「東の筑波、西の富士」と富士山と並んで称される筑波山の魅力を存分に引き出すのに、紅葉映える筑波山と、食材豊かなつくばを印象に残してもらえるといいね、とここでもまたまた考える。

うん、ほとんど決められた。いっすねいっすね。

そして、せっかく来るんだしってことで輪行で自転車を持ってった自分は、自転車をくみ上げてりんりんロードを走ってみることにした。筑波を南北と結ぶ旧筑波鉄道の跡地に造られた自転車道であるりんりんロードは坂道もなく、サイクリングにぴったり。
山ちゃんと二人で、最近の近況報告とか企画の話とかをシェアしながら30kmくらい走ってきました。^^

この道はオススメです。季節ごとに来て走りたいくらい、走りやすいし、ミーティングもただ座って話してるんじゃなくて、こういう感じで体を動かしながらやるのも良いんでは?と思いました。

うん、つくばを満喫したいい一日でした☆^^
つくリエイティブが楽しみだ☆

9/26(日) スイミーカフェ

今日は、スイミーカフェを開催してみました。

2ヶ月くらい前に、ライフプランナーをしている友だちと話していたときのこと。
「転職の相談に来る人たちのサポートを、転職しなきゃいけなくなってからの人たちにしようとすると、できることが限られてきてしまう。転職を考えていない人たちにこそ知っておいて欲しいこと、考えておいて欲しいことって本当はあるんだよね。」
「それ、保険も同じですよ。必要な人、興味のある人のサポートももちろんしたいですけど、それ以外の人たちに伝えたいこと、考えておいて欲しいこと、僕もあります。」
「じゃ、一緒になんかやろうよ。」

そんなわけで、何をしようか考えていて誕生したのがこのスイミーカフェです。

スイミーって物語、知ってます?小学校の教科書とかにも出てくる物語なんですけど、
こんなお話です。

>>>
この広い海のどこかで、小さなお魚さんの兄弟たちが暮らしてた。みんな赤いのに、一匹だけ黒いヤツがいた。そいつがスイミー。ある日、まぐろが現れて兄弟たちを食べてしまう。泳ぐスピードが速かったスイミーだけが生き残った。一人、悲しみをこらえながら海を泳ぐスイミー。海の中のいろいろなものを見て行くうちに元気になったスイミーは、いわかげに隠れてるたくさんの兄弟たちを見つける。みんな、まぐろが怖くて出てこられないのだ。そこで、スイミーはみんなが一丸となって大きな魚のふりをすることを思いつき、実行してまぐろを追っ払う。
<<<

みんな、スイミーと一緒なんだ。
一人ひとりは小さくてもいい。全部できなくてもいい。

でも、みんなでそれぞれが経験してきたこと、専門としていること、やってみたいことを共有して、それぞれの力になることで大きな力が出せるはずなんだ。

そんなことをコンセプトにして、カフェ形式で、みんながこの先にやってみたいことを話してみる。その夢を掘り下げ、どうしたら力になれるかを考え、話すだけ。

でも、お互いのことを考えながら聞く話は具体的であればあるほど、実は自分のケースに置き換えて当てはまったりする。

そんな感じでゆっくりとした時間をコーヒーを飲みながら過ごして、みんなの話を聞きながら、あっという間に4時間。長丁場のはずが、すぐに時間なんて経ってしまって。
最後はちょっと用意してたお酒で場所を移して飲んだり交流会。

いつも話してる友だちが実際何を考えてるとか、普段知らないことを知ることができてとっても有意義な会でした。次はいつやろうかな。^^

参加してくれたみなさん、ありがとうございました!

9/25(土) 水辺フェスタ

半年前から港区港南地区(芝浦海岸・港南・台場)の行政と市民有志が集まって少しずつ作り上げてきた水辺フェスタ。

当日直前に台風来襲。

「やれんのかな…」
きっと僕らよりも行政の人たちや、明日お店を出す人たち、そして出場を心待ちにしてた人たちの方が心配だったと思います。

金曜から土曜の朝にかけて、土砂降り。
台風の直後で波が落ちつくかもわからない。

でも、決めなきゃいけない。

実行委員長、本当に直前まで悩んだと思います。

今は確かに雨が降ってる。でも、予報では実施の時間帯は晴れるハズ。

そんなわけで、実施を決定し、実行委員は朝から会場に集合して準備開始。
お台場の砂浜に、この日だけは船でザザーっと上陸することが許される。

ステージの準備からテントを据え付け、お店を出す人たちも集まってきて、出場者も集まってきた…とそのとき。

テントが舞った。

風速18mを超える風の中、テントが地面を掴みきれなくなったらしい。
幸いなことに怪我人は出なくて(1名頭をぶつけた人がいたけど)、大事には至らずで良かった。

そんな感じで急きょテントは外したり、会場のレイアウトの変更もしたけど、
水辺フェスタは無事に開催。

おかげさまで途中から晴天にも恵まれて、毎年出場してくれてる人たちも
初めて来てくれた人たちも「同じ地域」って枠組みですぐに打ち解けて仲良くなってくれる。

小学生から大人まで一緒になって海で遊べる。
こんな大人の運動会がある地域に住んでることを嬉しく思うし、そこに自分も実行委員として作り上げる立場で参加できていることも嬉しかったです☆

喜んでる人たちの顔を見てるのって本当に楽しいし、幸せだなと。

最近お台場に住み始めた友だちも顔出しに来てくれて、これだけの人たちが一緒に住んで仲良くこの地域を形作ってってることを心強く、この地域に住んでいることを嬉しく思ってるのが伝わってきて、もっともっとみんながつながってくといいなぁと思いました。

昼飯も取れないくらいバタバタ忙しかったけど、お台場を貸し切ってのボートレースなんてなかなかできる体験じゃない。本当に楽しいイベントでした。

参加者のみなさん、どうもありがとうございました!!

9/23(木) 墓参り

今日はばーちゃんの墓参り。

やっぱいなくなってみると寂しいけど、「この人には本当にお世話になった」と思える自分が残っていること、残った者、後を担う者としてばーちゃんの想いも受け取って精一杯生きること。それしかできないし、それしかやる必要もない。

物事はシンプルで、時間の流れは無常だ。

でも、確かに自分たちには年長者、先人たちがいて、その人たちはどんな人生をどう生きて、どんな想いを自分たちに託してくれたのか。正解じゃなくてもいいからそれをしっかり考えて、自分の意思で前に進んでいくようにしなきゃなと、そんなことを墓参りするときって考えたりします。

親と同じように、いや時期によっては親以上に力を貸してくれたばーちゃん。
これからも楽しみにしててね、天国でもどこで見てても、ばーちゃんに楽しんでもらえるような人生にしてみせるから。^^

9/22(水) かなドリ支援会

今日は、仕事を終えてから上大岡へ。
かなドリがピンチだ。集客がうまくいってないらしい。

すごく盛り上がってたと思ってたけど、実際は真ん中で動ける人が少なかったらしく、
実行委員長のふっさんと話してたらすごく困ってそうに見えた。
なんもしないで外で見てるわけにはいかなかった。

できることは本当に少しかもしれないけど、できることを探しに参加したい。

そう思って、参加してきました。
やっぱり、ドリプラを知ってもらうコトって本当に難しい。
ましてや実績がない中で協賛・応援を集めることなんて本当に困難を極める。

でも、夢を語ることを決意してくれたプレゼンターに最高の舞台を用意するために
できること、やりたいことを盛り込んでいくと、資金繰りってやっぱり問題になる。

支援会はいい感じに盛り上がって、困った困った、、から光が見えるとこまで届いた。
その、「あ!」って瞬間に立ち会うことができた喜びは、きっとその場にいた人にしかわからないんだろう。

ちょっと悩んだけど、参加してみて良かった。
自分にできることは小さくなんかない。想いを持って参加すれば、自ずと道は開けるもんだと思えた支援会でした。

ふっさん、なおちんさん、ゲルゲさん、かくちゃんさん、みもさん、ありがとでした!!

9/20(祝) せんちゃん部屋

今日は、東京にてせんちゃん部屋が開催されるってことで、参加してきました。

せんちゃんドリプラのプレゼンター・支援者が一堂に会して、全てのドリプラの成功のために、プレゼンターを応援する。
もちろん東京近辺の人が多いんだけど、群馬や青森から来てる方もいて、この求心力ってものすごいよなと思いました。

経験値の違いもそうだけど、いろんな人が本気になると、人ってこうも変わるんだってことを見せてくれます。

人のやりとり以外、なんにもないです。
プレゼンターが現時点でのプレゼンを発表して、それについてせんちゃんがアドバイスして、みんながメンターシートを記入して応援しながら手渡す。
シンプルだけど、愛が溢れてて、幸せな空気に包まれてる。みんな笑顔。

意思を持って参加してる。こんなにも熱い空間を自分しか知らないってのをちょっと寂しくも思うけど、それも自分が変えていけばいいだけの話だ。頑張ろうと思えるせんちゃん部屋でした。

次のイメージも浮かんだし、ヒントもめちゃくちゃもらった。
これをしっかり活かして、次につなげます。

ありがとうせんちゃん。みなさん。大好きです!

9/19(日) カモプロフィールドワーク

この日は、カルガモプロジェクトのフィールドワーク。

月に1回のカルガモの巣のお掃除を通して、運河で地域の人たちとの交流を深めるイベントです。

朝イチで桟橋に集まって、地域の人たちが集まってきて近況を話したりしながら倉庫からカヤックを出して海に浮かべる。こういうときに活躍しなきゃ、最年少で入ってる意味がない。
体力面でのサポートが一番の出番だったりします。^^

そんでみんなでカヤックに乗って、カルガモの巣へ。
とてもいい海風を感じながら、パドルをかいて近づいていく。

うーん、海の近くに住んでるならではの楽しみって奴で、気持ちいいすね。
親子で乗ってる子供たちはボール投げ合ったりしてるし。^^

そんな感じで、1時間半くらいの短い時間だけど少しずつ顔ぶれも慣れてきて話せる人たちも増えてきて、地域のコミュニティっていいなって思いながら参加してきました。

来月はどんな話が聞けるかな。
みなさんおつかれさまでした☆

9/6(月) TxT+モコメシ

この日は、夏に流れたTxT projectのリベンジ企画の検討会@浅草橋。

R+Bの仲間に入れてもらってから噂にはずっと聞いてた浅草橋、まだ訪ねたことがなかったから初めての上陸となりました。

迷いに迷ってたどり着いた先は、ちょっと薄暗くて雰囲気のある家、というより箱。
この表現の方がしっくりくる。

すでに見知った顔が笑ってる。
いやぁ、揃ってるだけで楽しくなる人たちです。

そんで、ちょっとずつ企画の話を前回の進め方の反省点も加味しながら練り替えていく。
前回の一番の反省点は、「軽くやろう」と「手を抜こう」を取り違えていることに気づかず軌道修正できなかったこと。イベントの中身を盛りだくさんにしないことを「軽くやろう」と表現してしまったけれど、それは「考えなきゃいけないことを考えるのをやめよう」ってわけじゃない。「押さえなきゃいけないポイントは全て網羅して押さえた上で、そこから作りこむのをやりすぎないようにしよう」って意味で、告知のタイミングや伝える内容、そこまでに練りこんで整理しておく企画の基本的な情報は変わらない。告知をする人たちの数も変わらない。そういうとこが人数が増えてくると、ニュアンスで伝わらないこともありますね。
ま、お互いが長く一緒にやるようになれば解決できる問題なので、大きな問題じゃないですが。

そんな感じで季節感を大事にしつつ、体力とか日の入りとか旬の食材の検討だとかクリエイティブな要素だとか自分たちならではのできること、テーマ、そして重要な費用感。

ただではできない。
でも、高すぎてもみんな来れない。
まぁ今回は前回流してしまったのもあって、割と安めに設定してみることにしました。

そして、テーマ、、、
ここが今回はなかなか決まらなかったけど、紆余曲折を経て「つくばで遊ぶ」と「作る」をかけて「つくる」をテーマにすることにした。我ながら、いいアイデア。^^

そんな感じで好きに話してアイデア練りこんで、大体決まってきたとこで解散しますた。
モコメシもおいしかったし、いいミーティングだったなぁ。

みんなありがとう!おもろいイベントにしませぅ☆

9/5(日) 玉ドリの記憶

思いだしながらだけど、少しずつ書いてってみます。

9/5(日)は僕にとって初めてのドリプラを熊谷にお手伝いに行ってきました。
埼玉ドリプラ(通称玉ドリ)は、今年のせんちゃん13ヶ所ドリプラのトップバッター。
13ヶ所ドリプラの行方を決めるドリプラなもので、実行委員長のもりちゃんの意気込みも想いも強く、本当に想いのこもったドリプラでした。

「他人の夢を聞くためにお金を払う」

自分としては、あんまり抵抗はなかった。
だって、自分が聞きたいものに聞きたい人がお金を払うのは当たり前だと思うし、
普通お金を取る側はそのお金に見合う以上の価値をそのイベントで提供する。
それができないイベントが、続くわけがない。

このイベントは3年目だ。それだけで、続くだけの理由があると思えた。
それを見てみたかった。

でも、早々に手を挙げて手伝ってはいるし、手伝えば手伝うほど学ぶものもあるけど、
実際のところ本番を知らない自分ではどうも完成図というかゴールのイメージができず、
自分以外の誰かを誘うってことは難しかったです。

だから、ドリプラでつながった人たちと自分だけで行ってきちゃいました。^^;

最高でした。もう涙が止まらなかった。
おそらく手伝わなければわからなかった感動がたくさんあって、
これが関わることの醍醐味だなと思った。

参加しただけじゃなく、一緒に作る楽しみって絶対ある。
これからの3ヶ月がとっても楽しみになるドリプラでした。

ちゃんちゃん。

2010年10月29日金曜日

9/4(土)水辺フェスタ練習会

この日は、水辺フェスタの練習会でした。
実行委員を担当することになった10人の中で、初参加は僕だけだったかもしれない。

地域がつながる良さをもっと知ってみたいと思って、水辺フェスタはそのきっかけになるかなと思って手を挙げてはみたけど、実際問題ゴムボートレースってのがどんな感じなのかわからなかったから、なるべく参加できるものは参加して、手伝いもそうだけど、来てる人達と話せる機会を作っていこうと思って参加してみました。

場所は、芝浦アイランドの桟橋。

芝浦・海岸地区、港南地区、台場地区の出場選手が少しずつ集まってきて、用意したゴムボートに6人で乗り込む。練習ってのもあって気楽に乗る人たちもいれば、去年の出場者とか始めからすごく速くて、勝ちにいく姿勢が見えるボートもあったりする。

仲間内でひさびさに集まるいいきっかけになってるのかなとか、幼稚園の先生仲間のチームがあると仲良さそうな職場だなとか、普段は見えないけど確実にこの地域にある人のつながりが垣間見れてとても嬉しかったです。

人数足りないとこには僕も乗せてもらって(左右の人数を合わせることが大事になるんで)、初めてのゴムボートにテンション上がったりしてました。^^

ただ、暑すぎて熱射病になりかけた。。
水分補給と帽子くらいは持ってくるべきでした。

でも、当日も楽しくなるといいな、と思えたいい練習会になりましたとさ☆

2010年10月16日土曜日

東京ドリプラ2010!

今年、僕の関わっているドリプラの火付け役であり、国内国外問わず本当にたくさんの人に影響を与え、挑戦する姿を見せ続けてくれる福島正伸先生。

この一年、僕も大きな影響を受けました。
中には"夢"って言葉自体を否定する人もいるけど、"やりたいこと"を"夢"と呼ぶなら、それは誰でも持っている、珍しくないものなんじゃないかなと思います。
ドリプラを通して、たくさんの人と出会うことができました。それも、とびっきりキラキラして、自分のやりたいことに取り組んでる人たちに。絶対に、やらされ感じゃ出せないオーラをまとって自分のやりたいことに本気で取り組んでいる人たちを見て、やっぱり僕はそういう人たちと同じように、「やりたいことをやりたいって言える人でいたい!」って強く思うようになりました。

ドリプラを通して出会ってくれたみなさん。本当にありがとうございます。
2010年、僕は転機の年になりそうです。

そして、そんなドリプラの一番大きな夢の舞台が、年末に開催される東京ドリプラになります。全ての始まりと言える、福島先生が構想15年を費やして作り上げた夢の祭典。

僕自身はまだ参加できるかわからないけれど、早速告知文の案内をもらえたので、紹介したいと思います。興味のある方はぜひ参加してみてください!


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こんにちは!
アントレプレナーセンター 福島正伸です。

いよいよ、多くの人々の夢を叶え、人生を変えたあのイベントがはじまります!

夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2010を、
12月9日(木)~11日(土)の3日間で開催します。
(ドリプラについて)http://drepla.com/
本気で夢に挑戦する人たちと出逢い、語り合える場がここにあります。

今回は、夢に挑戦するプレゼンターや、各界の著名な30人の講師陣、
また全国から集まる志の高い400名の仲間と、とことん夢を語って過ごします。
参加者のだれもが、感動の涙とともに、人生を変える3日間になるでしょう。
(チケット申し込み)http://www.drepla.com/landing/drepla2010_ticket.html
(チケットは、3日間プレミアムチケットと、最終日のみチケットの2種類があります)

私には、どうしてもドリプラを世界中に広げていきたい理由があります。ぜひ、ご覧ください。
http://www.drepla.com/magazine/articles/000131.shtml

「全ての人が夢を語る社会に向けて」という理想に向けて、
私たちが 踏み出した一歩は多くの方に共感いただきました。
全国の地域、企業や団体、海外では中国(上海・深セン)も含めると、
今年は約30か所でドリプラは開催されています。
(全国のドリプラ開催情報)http://drepla.com/area_business/

なぜ、これ程までにドリプラという文化が急速に広がったのか。
それは、すべてのノウハウが公開されており、地域や業界を元気にしたいという方々なら、
だれでも主催者となることができるからです。
(ノウハウ公開講座は、12月10日会場内で開催されます)
そして、主催者として、手を挙げた瞬間から全国に「ドリプラな仲間たち」ができます。
来年は、1000人の主催者とともに、1000か所での開催を予定しています!

そして今年のドリプラ2010は、
ここへ来ることができない子どもたちに夢の素晴らしさを伝え、子どもたちの夢を応援します。
・ウガンダの元こども兵の社会復帰を応援するための支援
・全国の小学生5000人へ夢を描く授業
・400人の中高生を会場に招待し、夢を持つことの素晴らしさを体感していただく
そのために、一部の資金を活用させていただきます。
http://drepla.com/landing/drepla2010_ticket.html#prmn

「全ての人が夢を語る社会に向けて」という思いでスタートしたドリプラも、
今年で4回目を迎えます。
いつも皆様の温かいご支援に、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございます。

皆さんとお会いできることを楽しみにしております!

福島正伸
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2010年10月9日土曜日

Excel:0を表示しない表示形式

ちょっとしたメモ。

ワークシート上で 0 を表示したくないときにはどうしたらいいか。

1.無条件に0を非表示

無条件に、ワークシート上の全ての 0 を非表示にしたければ、[オプション]ダイアログボックスの[表示]タブを開いて「ウィンドウオプション」の[ゼロ値]チェックボックスをオフ。
ただこのオプションは計算式の結果だけでなく、数値として入力した 0 も非表示にするので注意が必要。

2.特定セルのみ 0 を非表示

セルごとに 0 の表示/非表示を切り替えたければ、セルの表示形式を設定する。

【手順】
1.0 を非表示にしたいセルを選択して[セルの書式設定]ダイアログボックスを開く。
2.[表示形式]タブを開き、[分類]リストで「ユーザー定義」を選択。
3.[種類]ボックスに「G/標準;G/標準;」と入力して[OK]ボタンをクリック。

これでOK。
ユーザー定義書式では「プラスの数値」「マイナスの数値」「0」「文字列」の4種類の表示形式を「;(セミコロン)」で区切って指定するので、今回のケースでは「プラスとマイナスの数値は標準形式で。0 は非表示で」という書式を設定する。

2010年9月29日水曜日

What's ドリプラ!?

ドリプラを一言で、言葉や文章で説明するのは難しいです。

感動と共感の体験型プレゼンテーション大会―と言っていきなり伝わる人はほとんどいなく、どうやってこの自分が体験してきたこと、感じたことを自分の身内に伝えたらいいのか、今でも方法がよくわかってません。

でも、全ての始まりとなったアントレプレナーセンターでコンセプトムービーを作ってくれました。まずは、これを見てみてください。



<ドリプラとは!?>
事業の価値を説明するのではなく、その事業が社会に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのがドリームプラン・プレゼンテーションです。
プレゼンターは10分間という限られた時間の中で、事業の価値、あきらめない理由を伝え、見ている人たちに大きな感動と共感を与えます。その結果、真の支援者を集めることができるようになるのです。
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ぜひ、お近くでやるドリプラに足を運んで、遠い誰かでなく近くの仲間の夢を知り、応援してあげて欲しいなと思います。

「夢は、応援することから始まる!」

2010年9月28日火曜日

iPhone GPS のスピードと精度を上げる方法

超簡単。

iPhoneで「Wi-Fiをオン」にすると、GPSの位置特定までの時間と精度が上がる。
この時、どこかのWi-Fiに接続する必要はない。Wi-Fi未接続でも全然OK。

iPhoneにはGPSがさらに進化したA-GPS(Assisted GPS)が搭載され、携帯電話ネットワークから得た情報を使って一番近い人工衛星をすばやく見つけ、現在地の確定をスピードアップしているけど、それにさらにWi-Fiをonにすることで、Wi-Fiのホットスポットの位置情報も加味しての位置補正を行ってくれるため。

試してみてくださいな。

あなたにはエージェントがついてますか?

最近、エージェントとして動かせてもらっている中で、「今の求職者、転職エージェントのあり方、動き方って無理があるんじゃないか?」って思ってきました。

求職者は転職を考えだしてから、これまでの自分を振り返る。

これだと、始めるのが遅くないかな。

転職エージェントは、求職者がこれまでにやってきたことを2時間だけ聞いて、その人の資質を見抜き、方向性に沿った求人企業を紹介し、企業へのエントリーを進めていく。

これだけで、伝わるのかな。理解できるのかな。

例えば、2年前にその人とエージェントが出会えていて、「2年後には転職をしたいんです。」って伝えられていたとする。そしたら、そのエージェントは「だったら、こういう仕事をこれからの2年間でやっておけるといいですね。」そんなアドバイスができる。そして、その求職者もしっかりこれまでのキャリアを活かした形での転職ができる。
エージェントだって、定期的に会えていればその時々の情勢を伝えられたり、その人の考え方や良さがすごくわかっているから、企業への推薦も簡単にできる。

今の世の中、社会人をしているみんなにはこんな不安があると思います。
「いつ、会社がつぶれるかもわからない。」
「いつ、自分がクビになるかもわからない。」
「減給されたらやっていけるのかな。」
「いつか、体調を崩して働けなくなるかもしれない。」
「今の仕事はこの先に活きてくるのかな。」

そんな不安を抱えて、その人は仕事で最高のパフォーマンスが出せるのかな。

現に、僕が会えた求職者の方たちの転職理由は、「自身のキャリアアップ」より「会社の倒産」「会社の方針転換でやりたい仕事ができなくなった」といった外部の要因の方が多いです。

もし、隣にエージェントがいてくれて、キャリアについて定期的に情報交換しながら進められたら、そうなっても安心じゃないかな。
「いい仕事してますね!そのままで大丈夫!」
「この業界では先日こんなニュースがあったんですよ。」
「今の転職市場では、こんなスキルが求められてますね。」
「最近はこういうポイントも企業側は気にするようになってます。」
「何歳くらいまでにはこんな仕事をしておきたいですね。」

転職を考えている・いないの問題ではなく、働いている人であれば誰でも、そういうキャリアについての相談を社内でなく、社外の人でいつでも相談できる、自分の専属エージェントを一人は身近に置いておく、そういうことが必要なんじゃないかなと思います。

もし、そういう人がいないなら僕がやってもいいです。
いつでも力になります。

自分のキャリアに事件が起こってから対応策を考えるのは、悪手かなと思います。
もしよければ応援させてくださいね。

いちエージェントの思いでした。

自転車でいこう

車でもなく、歩きでもないあの自転車のスピードが大好き!

2010年9月27日月曜日

MLについて

メーリングリスト(以下ML)は、便利だ。初めて知ったのは大学に入ったとき(2000年)だから、10年前の話になる。そのときは衝撃的だったし、MLがあったから大学を卒業できたともいえるくらい、僕はMLを使いこんできました。
多いときには、20個くらいのMLを管理して、さらに10個くらいのMLに入っているような状況でした。

でも、いろんな人に一気に投稿できるが故に、難しいと思う部分もある。

・参加者の活動に対する熱量はそれぞれ違うから、熱量の多い人にあてられてメールの数が
 増えると、結局情報が溢れてしまって、人が離れていく結果にもなり得る。
・知らない人が増えてくると、投稿しづらい雰囲気になってしまう。
・1週間も使われないと、なんだか盛り上がってないように見えてしまう。

そこで、MLを運営する上で気をつけなきゃいけないポイントは、経験的にいくつかある。

・MLの位置づけをはっきりさせること。
 ・楽しむためのものなのか、何かを推進するためのものなのか。
 ・発信する内容はどんなもので、誰が発信するのか。
 ・誰が入っているのか。
・MLによる情報の受け手のことを考えること。
 ・全員が読む必要がない内容のメールまで、MLで流さないこと。
 ・MLは参加者数や、投稿されたメールの数が大事なわけではない。
・MLの管理人、ファシリテータを立てること。
 ・投稿に対して反応がないのは寂しいから、この役割がいないMLは遅かれ早かれ
  寂しくなっていく。全ての投稿を拾ってMLをいい方向に持っていく人を立てた方がいい。

今、自分の中で打開策が見えていないのは、「MLには参加しているけれど、お互いを知らない人同士が、どうやってコミュニティを形成していけば良いのか。」っていう問題です。
直接会う機会を作って、面識を持ってもらうことができればそれが一番いいんだろうけど、そうなると、地域が異なる人たちとはコミュニティを作れない、という結論になってしまう。そうじゃなく、どんな地域の人たちもが参加して、盛り上がって、MLでのコミュニケーションが前に進んでいく、そんなMLはどうやって作ればいいんだろう?

いつまでたっても、わからないです。。。やれやれだぜ。

2010年9月26日日曜日

音を楽しむ

「この曲なんだっけ?」ってとき。

こんなとき便利なのが、iPhoneアプリ「Shazam」。

米国のiTunes Storeで無料配布されてます。
このアプリの特徴は、マイク入力による認識機能のみというシンプル設計。単機能だけれども、その認識率は驚く程の高さです。あまり抑揚のないイントロだけ入力してもズバリ的中します。ここまでの認識率を持っているからこそ、単機能に徹することができるのかも。

よかったら使ってみてくださいな。音楽をもっと楽しもう。

<参考URL>
http://wiggling.net/2008/07/midomishazam.html

2010年9月24日金曜日

スポーツについて

・走るときは、外側に重心が行かないように意識して走るといい。

・多くの運動選手は、富、狭い視野、エリート意識によって世間と隔絶している。ただ運動選手にできるいい点は、人間の力でここまでできる、という可能性を示すことができることだ。人々が限界を考え直し、壁と思えるものも実は単なる心の中の障害に過ぎないのかもしれない、と考えられるようにすること。

・スポーツには元気、感動、仲間、成長という心のビタミンを直接与えてくれる魅力がある。

旅に思う

・新しく訪ねて行ったところでは、必ず高いところに上ってみること。森や寺、家や田畑のあり方を見て、周囲の山々を見ておくこと。気になるところがあれば行ってみること。一度高いところに上っておくと、迷わない。景観から地域の暮らしぶりを推察できるようになっておくこと。

・庶民の暮らしの被写体として看板を撮影しておくのはあり。懸命に生きる人々に向けるまなざしの深さと優しさは一枚の写真からでも伝わる。

・旅行中に行けないとこがあったとしても、「次来る理由ができて良かったね。」で次に行こう。

セキュリティの向上

・セキュリティシステムは厳しければ厳しいほど、実は人間に対し親切なシステム。仲間に罪をつくらせないために管理していることを忘れてはいけない。

当座買いの原則

・まとめて買ったら安くなるからといってまとめて買っても大事に使わない。そのときに必要なものを、必要なだけ買うのが全体として見れば一番効果が出るやり方。

ボキャブラリーを増やそう

・「ファミリア・ストレンジャー」:見慣れた他人のことをいうらしい。
・「ミラーニューロン」:自分の心の状態が鏡のように人に影響したり、人の表情や態度が自分の心に影響すること。
・「外在化」:自己嫌悪や自己否定、過去の失敗から離れられそうにないときは自分のことを他人事として捉え返して客観的に見直すなり、相対化して何とか気分をもたせて目の前の作業をこなしたりする方法のこと。

2010年9月22日水曜日

神戸ドリプラもムービーできました!

神戸も紹介ムービーできました!なんだかすごーく大人な感じです。
先週末に発起人のせんちゃんと実行委員長のゆみさん、そして映像を作ってくれた@トムさんとで下見に行って、イメージを膨らませながら作ってくれました。



あと2か月、どれだけのことができるだろ?
だんだん楽しみが増えてきました!よろしくお願いします。

2010年9月21日火曜日

かなドリムービー、できました!

10/23(土)、神奈川。夢の夜明けです。



まだまだやることはたくさんあるけど、頑張って作ってます。
一言一言に想いを込めて、本当に優しい人たちが集まって作ってます。

どうしようもなく不安になってたときに助けてくれた実行委員長のふっさんの優しい声。
「きじが不安にしてるかなと思って、電話してみたんだ。」

この電話、何カ月経った今でも忘れられません。
ほんっと嬉しかった~~~。

神奈川には、自分の大事な仲間が大勢います。
そんな仲間に、ぜひ見て欲しい、ぜひ来てくれと自信を持って言えるドリプラにして、
ふっさんに恩返しがしたいです。みんなを元気にしたいです。

いいもの作ってるんで、楽しみにしててくださいね☆

知っておきたい自転車の知識

・自転車は本来「軽車両」なので車道の左側を通行するのが正しいです。
 ちなみに、「路肩」と「車道」は違います。車道の左側とは、厳密に言えば
 「路肩」ではなく、路肩の右側になります。
 (実際問題としては路肩が自転車のメインストリートのようになっていますが。)
 
・道路には「弱者優先の法則」があります。車は歩行者と自転車、自転車は
 歩行者を守って走ってあげましょう。

・自転車に本気で乗るなら、相手のためにも保険に入っておきましょう。

・走る前にタイヤの空気とブレーキの効きについては確認しておくように。
 クロスバイクなら5、6気圧。軟式野球のボールくらいでOK。

・狭い車道や歩道での並走は危険なので、やめましょう。ただ、おしゃべり
 しながら運動できるのが自転車の良さだったりするので、広い歩道とかで、
 そういう良さも感じてもらえたら嬉しいです。

・写真を撮るときは、道路の真ん中で止まらないこと。急にハンドルを切らないこと。

・お昼ごはんや休憩をするときにも、鍵はしっかりかけるとか、
 迷惑にならないとこに置くとか、自転車の管理はしっかりお願いします。

twitterをどう活用するのか

この辺で、自分の今の時点でのtwitterに対しての考え方をまとめておこうと思います。
「今の時点での」って書いたのは、僕はtwitterを使い始めてから用途が少しずつ変わってきているからです。この先も変わっていくかもしれないので、あくまで現時点での考え方です。

■第1期:twitterに慣れる

まず、僕はtwitterを知り合いから勧められました。で、「twitterってのがあって、楽しんでる人が増えてきてる。おもしろければやってみたいな。」くらいで始めました。

そして、有名人をフォローしてみたり、友人をフォローしてみたり、ニュースに登録したり、リアルタイムに会話ができることを楽しんでみたり。

TimeLine(TL)をいくつも作る、という概念を持っていなかったので、あまりtwitterで知らない人のつぶやきばかりになるとおもしろくないなぁ、と思ってフォローする人もあんまり増やしませんでした。

■第2期:twitterを情報ソースにする

そのうち、twitterでリストをいくつも作れることに気づきました。そして、キーワードで検索をかけれることも知り、さらにtwitterのつぶやきは残っていかないと思っていたところ、自分のつぶやきページをRSSリーダーで登録しておくことで全部残せることがわかりました。ということで、「興味のある情報を自分のメモとしてtwitterで取ってきて、残せるじゃないか!」ということに気づいたのがこの時期です(その後に、TweetBackupにバックアップサービスを変更。テキスト保存ができるんで、こちら超便利!)。

そして、僕の場合ですが、「芝浦」「サイクリング」「自転車」「転職」「ドリプラ」とか自分の興味のあるキーワードをつぶやいた人たちがリスト化されるようにTweetDeckでリストを作り、その人たちのつぶやきから興味のあるつぶやきを自分がリツイート(RT)することで自分のつぶやきとし、自分のRSSに残るようにして自身の情報収集とブラッシュアップを進めていきました。

そしてRTでの他の人とのやりとりは、RTのみの場合でも自分の考え方や興味を持っていることを知ってもらうことができ、またヒントをくれた相手への感謝と応援を同時にすることもできることを知っていきました。

■第3期:twitterでの発言力を強める

そして、次の段階に入っていきます。いろいろRTを通して自分の世界にいなかった人たちと交流をするようになってくると、その人たちに自分のつぶやきも読んでもらえるようになります。そこで反応が返ってくるのが、楽しくなってきたりします。
僕は、これまでもイベント企画などで「仕掛ける側」での動き方をすることが多かったので、なるべくたくさんの人たちにアプローチしていく方法としてのtwitterに可能性を感じだしました。
そこで、興味のある分野の人たちを片っ端からフォローしてってみる、ということをやりだしました。

読む量のコントロールはできる。残したい情報は残せる。

あとは、取りたい情報を取れるようにすることと、自分の発言力を強めたい、何かしたいと思ったときにそれが実現しやすくしておきたい。そう考えました。

そうなると、まずはインプットの強化というところでフォローする人を増やしていきます。

<2000人ルール>
すぐにtwitterの隠された1つ目のルール、「2000人ルール」にぶち当たりました。
このルールは、「twitterでフォロアー数に関係なく自分がフォローできるのは2000人まで」というルールです。誰もフォロアーがいないのに、10000人もフォローすることはできません。

ここで、「相互フォロー」という言葉の意味がわかってきます。
「そうか、自分がフォローしたい人をこの先もフォローしていくためには、2000人の人にまずフォローしてもらわないといけないんだ。」

で、フォローしてみたけども発言をしない人、あんまり読みたいつぶやきでない人からフォロー解除していきます。(これが自由なところがtwitterの良さ)
で、また新しくできた枠で、自分の興味のあるつぶやきをしている人をフォローしていきます。

これを繰り返せば、2000人を超えることもできます。
ただ、2000人ルールを超えても、twitterにはもう一つルールがあります。それが「10%ルール」と呼ばれているものです。

<10%ルール>
このルールは、「twitterではフォロアー数の10%増の人数しか、フォローできない」というものです。要は、1000人にフォローされていれば1100人フォローできます。3000人にフォローされていれば3300人フォローすることができます。そういうルールです。

このルールに入ると、わざわざ自分がフォローしている人を解除しなくても、誰かに新たにフォローしてもらえれば自分のフォローできる人は増えていく寸法になります。

ただ、これも非常に時間がかかります。
で、「いいツールがないかな。。。」と思っていた矢先に見つけたのが、just unffolowというサイトでした。
このサイトは「自分がフォローしているユーザのうち、自分との相互フォローが確立されていないユーザ」を一発でリストアップしてくれます。

「自分はその人のつぶやきを読んでいるけど、相手は自分のつぶやきには興味がない」という人を選別することができます。リストアップされた人のうち、それでも興味があればフォローを続ければいいし、そうでもなければ一旦フォロー解除してしまっても良いと思います。
またフォローするかもしれないし、自分の目的は「発言力を強めること」です。そのために相互フォローが必要なことがわかっていて、それを相手が望んでいないなら、「方向性の違い」以外の何物でもありません。

で、それではフォローを解除した枠でどういう人をフォローすればよいか。個人的な見解ですが、興味の軸とスタンスの軸のバランスがあり、またアクティブかそうでないかも大きな違いとなるので、
・興味の軸で最新のつぶやきからフォローする(まさに今twitterを使っている人であれば、フォローを返してくれる可能性は高い)
・フォロー数、フォロアー数の多い人をフォローする(相互フォローのルールをよくわかってらっしゃる)
・「#followme」などのハッシュタグを使っている人をフォローする(こちらも、フォローを返してくれる可能性が高い)

で、自分でもしっかり自分の軸が伝わるようにつぶやいていく。
僕の場合、自分のやっていきたい自転車文化作りや港区での地域作り、神戸をはじめドリプラの仲間作りのためだったり、転職エージェントとして「求職者がどんなことを考えているか」のベンチマークの収集や、求職者にアプローチできるチャネルを増やすためにtwitterをやっているので、小遣い稼ぎを目的としてる方たちとはやり方は異なるのかもしれませんが、似てると思います。

あくまでtwitterを使ってる人は一部だ、という認識はありますが、自分の夢のためにできることは大小問わずしていくことが必要だと思うし、やるべきだと思っています。

いつかやるより今からやる!

■注意点

それと、twitterをやってて家に侵入された女性が増えているらしいです。
iPhoneの人は「設定⇒一般⇒位置情報サービス⇒カメラ」をOFFにしとこうね。
これがONだと写真に撮影した場所のGPS情報が埋め込まれます。

現時点での僕の活用方法は以上です。
もしよければ活用してみてください。

そして、もっといい方法があれば、ぜひ教えてくださいね。
よろしくお願いします。

大きな羊

「僕ね、生まれ変わったら大きな羊になりたいんだ。」
「???(一同きょとん)」

また、ぶっ飛んだ。笑
ドリプラの生みの親、福島先生がいきなり玉ドリで話してくれたこと。

「『美しい』って漢字は『大きな羊』って書かれるんだけど、これは、
羊は群れを作って暮らしていて、その群れにはリーダーとなる大きな羊がいる。

みんなが平和に暮らしているときはえばったりするわけでもなんでもなく、
みんなと一緒に暮らしてる。

でも、狼に襲われたとき、この大きな羊は"みんなを逃がすために"
みんなの逃げる方向と逆方向、つまり狼のいる方向に向かって一頭だけで
立ち向かっていくんだ。みんなのために。
自分が死ぬかもしれないことを覚悟して。

その、大きな羊が狼に立ち向かっていく姿があまりにも美しかったから、
『美しい』っていう感じは『大きな羊』って書くようになったんだよ。」

福島先生の好きそうなエピソードだ。
でも、聞きながら、まさに今福島先生がされていることが
まさに僕たちの中での『大きな羊』の役割だと思います。

そんな先生の姿を追いかけて、みんながついてきてる。
まだまだ未熟だけど、自分もやがて大きくなる。

そんときには、『大きな羊』の役割を担って生き様として
美しい生き方をしたいと、今はそう考えています。

9/27(月) 千葉ドリ応援イベントのお知らせ

千葉につながりのある方たちへ、ぜひ参加して欲しいイベントがあります!
夢伝説!ドリームプラン・プレゼンテーション千葉の実行委員長、てっちゃんさんの想いのこもった案内文です。興味のある方、ぜひ参加してみてください!

>>>
【千葉を元気にしたい想い】
自分の夢の中に、地域を元気にしたい夢があります。

「長い間、お世話になってきた、
地元の地域の人達の役に立ち、
恩返しをしたい!」

生前、父が会社を興した時から、22年。
地元の方達には、色々とお世話になってきました。

その方達に、恩返しをしたい。
父が作ってくれた会社で、地域を元気にするお手伝いをしたい。
両親から頂いた体で、地域を元気にしたい。

でも、以前の自分の意識は、
自分の地元だけを元気にしようということだけでした。

でも、千葉ドリに関わり、
そして、
生まれ育った千葉を愛する、
千葉ドリの素晴らしい仲間に出会い、
今では意識が変わりました。
「千葉を元気にしたい。
千葉から元気を発信したい。
そして、日本を元気にして、
未来の子供達に、
夢が溢れ、
そして、
その夢をお互いに応援しあえる社会を
残したい」
そう強く思っています。

実際、今も、
プレゼンターが、夢に挑戦する姿を見ながら、
そしてそれをみんなで応援しながら、
みんなが力をもらい、
人がつながり、
一人一人が元気になっている。
日々、そう実感しています。

一人一人の人が元気になることこそ、
千葉が元気になり、日本が元気になること。

千葉ドリのミッションは
「千葉を元気にすること。
そして、千葉から夢と元気を発信すること」

政治家や、誰か凄い人達が元気にしてくれる訳ではない。
自分達自身で、元気にしていこう!

だかこそ、このプレイベントに際しては、
ドリプラを知らない人たちに、
ドリプラを知ってもらいたい。
ドリプラを伝えたい。
そんな想いがあります。

でも、ドリプラはなかなか価値を伝えにくい。
体験してもらうのが一番だと考えました。

だから、有名な大嶋啓介さんをお呼びして、
まずは、夢の素晴らしさを語ってもらい、
その夢の素晴らしさ、
夢に挑戦する人の姿を見てもらい、
その夢を応援することも実際に体験してもらいます。

ドリームプランプレゼンテーションの体験会。

沢山の人達に、このプレイベントで、
ドリプラの素晴らしさを知ってもらい、
千葉ドリにもつながっていって欲しいですし、
全てのドリプラにつながっていって欲しいと思います。

とにかく広めたい!
そんな想いから、
料金も驚きの安さの¥1000です!

まだ、席に若干の余裕がありますが、満席に近くなってきておりますので
お早目に下記の申込みフォームからお申込みをお願いいたします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92611934

告知文も載せましたので、
色々なところにも広めていってもらえたら嬉しいです。

以下、案内文です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
夢の素晴らしさに気付き、
夢で元気な人達に出逢い、
元気でワクワクになっちゃいます!

翌日から、仕事もやる気満々!
夢が溢れ、めちゃくちゃやる気になっちゃいます!

子供は大人を尊敬し、
大人は子供を応援したくなっちゃいます!

親子、職場の仲間、友達と一緒に、ワクワク、元気に!

9月27日のイベントに参加して
翌日から、みんなで生き生き!

全国で大人気!
あの日本一の朝礼で有名な
居酒屋てっぺんの大嶋啓介さんのお話を聞き、
夢の感動イベント、
【ドリームプランプレゼンテーション】を体験しながら、
「夢」の素晴らしさを、体で感じることができます。

子供達に夢を持ってもらいたいという、先生!
お父さん、お母さん!
地域を元気にしたいという役所の方達!
会社を元気にしたいという社長さん!
お店を元気にしたいという店長さん!
自分が元気になりたいという人!
是非、このイベントに来て下さい!

このイベントに参加すれば、
夢の素晴らしさを肌で体験することができます。

メジャーリーガーのイチロー選手
サッカー代表の本田選手
宇宙飛行士の山崎直子さん
坂本龍馬
ワールドカップ
オリンピック


夢に生きる人の姿を目で見て感じると、
自分が元気になります。

最近、やる気が出ないかた。
何かに疲れているかた。
人生を充実させたいと思っているかた。
夢を叶えたいと思っているかた。
普段、夢なんて現実的じゃないって思って、
夢を口に出せないでいるかたも、
自分は人生の中で何がやりたいんだろう、
何を成し遂げたいんだろうって、
考える良い機会になると思います。

それが見つかったとき、
自分の人生が輝き出すと思います!

そして、人の夢を応援することは、
自分自身が元気になり、
凄く嬉しいこと。
この素晴らしさに気付いたとき。
自分の周りにも色々な仲間が集まり、
沢山の人に支えられるようになります。

みんなで一緒に
夢の素晴らしさ、
応援、支援の素晴らしさを感じ、
それぞれの人生が輝くものにする。
そんなきっかけとなる一日にしましょう。

=======================================
イベント詳細→ http://ameblo.jp/chibadreamplan2010/day-20100907.html

大人も子供も夢を語り千葉を元気に!
~夢伝説!千葉ドリームプランプレゼンテーション2010 応援イベント~
────────────────────────────────
『居酒屋てっぺん大嶋啓介氏 講演会』
『ドリームプランプレゼンテーション体験会』
────────────────────────────────

■開催日程
2010年9月27日(月) 千葉市民会館小ホール(千葉県)
              JR千葉駅より徒歩7分
〒260-0017 千葉市中央区要町1-1
TEL:043-224-2431

■開場/開演
18:00開場 / 19:00開演(21:30終演予定)

■入場料
1,000円

■申込み方法
申込フォームより申込の上、
入場料は当日、会場でお支払い下さい。
必ず申し込みが必要です!

お申込みはこちら
PC専用 ⇒
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92611934

携帯専用⇒
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P92611934

■■■■■■■
有限会社てっぺん 代表取締役
1974年1月三重県桑名市生まれ

てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌等で数を多く取り上げられ、日本中で話題にな。
今では年間に約1万人もの方が「てっぺん」に朝礼見学に訪れるほどとなっている。また、2006年1月には居酒屋業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、初代理事長としても活動している。さらには「日本中に夢を広めたい」という熱い念いで全国での講演活動にも励み、活躍の場を大きく広げている。2007年には、「第3回外食アワード2006」に選ばれ、外食産業に最も影響を与えた人として表彰された。
10歳の時、警察官だった親父を亡くし、そのとき初めて親父の生きざまを知り、親父のような生き方をしようと心に決める。「夢を大切にする生き方」「仲間を大切にする生き方」「てっぺん」という店名には、親父に一番近くで「てっぺん」で自分の成長した姿を見てもらいたいという思いが込められている。

10/5 眼科ドリプラ応援イベントのお知らせ

ヤバいイベントになりそうです!興味のある方はぜひ!
今週末の群馬ドリプラ実行委員長、エムさんからの案内文を転記します。
(今週末に自身のイベントが控えているのに、この姿勢には本当に脱帽です)

>>>
福島先生をお呼びして開催される11月11日の
眼科ドリプラの本番を前にして、

10月5日(月)
19:00~

東京・中野で応援イベントを開催します。
ただ、この内容がすごい。


2007~2009の感動大賞3人が
初めて顔を合わせます。
夢の共演です。

せんちゃん曰く
「初めてで、そして今後も2度とないでしょう」。

特にドリプラに関わる人には来ていただきたいです。
徹底的にブラッシュアップされたプレゼンとは
どんなプレゼンなのか・・・・

さらに、せんちゃんの基調講演もあります。
今のせんちゃん、怖いくらいに、すごいです!
「鬼気迫る」的な気迫を出しています。
そのせんちゃんがドリプラを語る!


最後は11月11日の2人のプレゼンターによる
スピーチ。
この時期のスピーチを脳裏に焼き付けておくことが
とても意味があることだと思っています。
彼女たちがこの1カ月でどこまで成長出るか?


とにかくですが
10月5日のイベントはヤバいです!
是非是非!


エム

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

眼科ドリプラ応援イベント
2010年10月5日(火)19:00~21:30
会場:野方区民ホール

〒165-0027 東京都中野区野方5-3-1
西武新宿線「野方駅」より徒歩2分
会場周辺の地図


★基調講演 千田利幸氏

★ドリプラ生プレゼン 
   2007年感動大賞 八丸 由紀子さん 
   2008年感動大賞 千田 利幸さん
   2009年感動大賞 石田 和之さん

★眼科ドリプラプレゼンター スピーチ
   三宅陽子(田辺眼科クリニック)
   時澤えり子(いとう眼科)
<<<

昨日もエムさんから元気もらってきました。
たくさんの人に来てもらいたいです。

よろしくお願いします!

2010年9月20日月曜日

優れたリーダーはどうやって行動を促すか

何かを仕掛ける人は知っておいていい知識だと思います。



人は「なぜ」に動かされる。

ただ「作って」と言うと作ってと言った範囲内以下のものしかできない。
その「作って」の背景を説明してから「作って」と言うと、想像以上によいものができる。
人間って不思議。

だからこそ意識しなきゃいけないのは、
「あなたが、今それをすることを選んでいるのは、なぜですか?」
ってこと。

あなたの夢は何ですか?
僕の夢は、東京に自転車文化を作ることです。

なぜ?

みんなが笑って生きられるようにしたいから。
何年経っても健康でいて欲しいから。
おいしい空気を吸える東京であって欲しいから。
事故で死なないで欲しいから。
病気にならないで欲しいから。
運動を楽しめる人を増やしたいから。
食べることを我慢しないで欲しいから。
歩道で危険な思いをする人たちを減らしたいから。
自分より後に生まれてきた人たち、小さい子供たち、赤ちゃん、まだ出会えていない人たちは、自分よりも豊かに生きるべきだと思うから。
自分がこの先の人生をかけて取り組むこととして、ずっと先まで残る本当にいいものに本気で取り組みたいから。

そして、自分自身が自転車が好きだから。

方法論はどうだっていい。
助けてくれる人がいるなら、一緒にできる人がいるなら、何だってやりたい。

僕は、何年かかってもこの東京に自転車文化を作ります。

「おじいちゃん、自転車でどっか行こうよ!」

なぜ読書は必要なのか

単純に、「読むのがおもしろいから」とか「楽しいから」とか「ためになるから」とか、そういった理由もそうだけど、個人的にはそれだけじゃなく読み方についても考えていくべきかなと思います。

本を読むことは、以下の点で効果的なのかなと思います。

1.知識を増やすため。

仕事をする上で必要な知識があることは必須で、それを全て仕事しながら学ぶのでは効率が悪いし、なによりお客様に失礼。その仕事に取り掛かる前に、その仕事はできる状態にしておくべき。であれば、経験知は無理でも形式知については押さえておくのが自分のあり方として望ましいと考える。
そして、Twitterと読書を比べると、やっぱり読書から得られることの方が大きいように思う。熟慮を重ねた時間の長さも、「伝える」ことと「伝わる」ことの違いからくる気がする。

2.コミュニケーションの手段として。

また、「知識がある」と思われることで相談してくる人もいたり、新しい知識を得る手段を教えてくれる人がいたり、「学ぶ意志がある」ことを伝えられるだけでも有意義だと考える。
読書好きな人とのコミュニケーションの手段としても、極めて有効であり、そして「読書好きな人」のカテゴリーには著名人や有識者が多く、自分のチャンスも広がる。

よって、徒に本を読んでもそれを他の人に知られなければあまり意味はない。本を読んでいることの成果は第3者が判断するべきであって、自分で判断するものではない。

純粋に持っている時間を読書だけに割けば、月間16冊は読めることが証明できている。(09年1,2,9月)

しかし、その為には他のことを犠牲にせざるを得ないので、他のことをしながら週2冊(月間8冊)程度のペースで読み進めていくのが無理がないかなと考える。(但しこの基準は今の読書のペースが前提で、読書の速度によっては変更しても良いかも)
だから、自分の読んだ本に関してはどんどん会話に出したり、ブログに書いたりして、外の世界にアピールをしていくことをすべきだし、していきたい。

■読書により自分の得るもの
・知識の向上
・ビジネススキルの向上
・自信の向上

■他者に話すだけでも自分の得るもの
・説明(プレゼン)スキルの向上
・反復による学んだ知識の深耕
・コミュニケーション機会の創出

■もしかしたら他者から得られるもの
・評価の向上
・新たなアドバイスの提供

そして、そんな読書からのリターンを最大限得ていくには、以下の4つの観点で定期的に振り返ってみる必要があるのかなと思います。
・どれだけ効率よく本を読めたか
・どれだけ多くの必要な情報を得られたか
・どれだけ情報を長く記憶できたか
・どれだけ読んだ内容をアウトプットできたか

どれか1つじゃない。この4つのレベルをそれぞれ上げていくべきだ。
もしよかったらそんな観点で考えてみてくださいな。

2010年9月19日日曜日

IH調理器被害でついに提訴

料理をやる人、気をつけて!

>>>

IH調理器を使用し続けた結果、心疾患などの身体的被害を負った兵庫県の喫茶店経営者が、製造者である三洋電機を相手取り、製造物責任法に基づき製造物責任と、安全性に問題がある製品を販売し警告表示を行わなかった過失による不法行為責任を問い、治療費と慰謝料など計8900万円の損害賠償を求め大阪地裁に5月26日提訴した。

訴状によると、原告の夫婦は04年4月から喫茶店の経営を始め、夫が調理を担当。
夫は1日に数時間IH調理器を使い、鍋の中身をステンレス製スプーンでかき混ぜるなど調理を続けていた所、05年2月頃から気が遠くなる症状を覚え始め、4月26日に失神して顔面を強打。

検査の結果、心房細動(不整脈)と診断されペースメーカーを装着することとなり、その後も心房細動が続いた。

妻は入院中の夫に代わり調理を担当した所、たびたび不整脈が現れ、連日続くほど激しい症状となった。
夫婦はIH調理器により調理器具に発生した電流が体に流れているのではないかと考え、
IH調理器からガスこんろに取り替えた所、妻の不整脈はほぼ沈静化したという。

夫婦側は、IH調理器が使用方法によっては人体に悪影響を及ぼす製品であり、現に身体被害が発生していると、製造者である同社の責任を追及したが、同社は否定したため、07年9月大阪簡裁に調停を申し立てた。

伊坂勝生徳島大学大学院教授の協力で、IH調理器使用時のステンレス製調理器具に流れる電流の有無と程度を調査した所、高周波の電流が流れていることが明らかとなり、
電流の程度も原告、被告双方で認識が共有するものとなったが、被告は安全だと主張を続け損害賠償を拒否したため、09年1月に調停不成立となり、提訴に至った。
(大阪地裁 ガウスネット)

IH調理器は日本国内では出回っていますが、欧米などではほぼ使われていないようです。国内でも危険性を指摘する人などからは、かなり懸念する声が以前からあがっています。
しかしほとんどの人はそのような肝心の情報は知らず、IH調理器が発する電磁波被害を知り、考えるきっかけもありません。
なかにはCMなどでやっているからいいという、極めて不確かであやふやな思い込みが蔓延している場合もあるようです。

何事も被害が顕在化する前に対処する、また対応できる情報力が最も必要となります。

<<<

料理やんなくて良かった、にはならないようにしようっと。
新しければ安全、なんてことはないし、そんなこと言い始めたら料理できないって言われそうですが、そういう人はそういう人でいいです。こんなこともあるみたいですよって情報提供なんで、興味を覚えた人は自分の家で使ってるものを確認したり、心当たりのある症状があれば疑ってみたりしてもらえればと思います。

ちなみに僕は、まったく影響ないみたいです。(使ってないだけ)

企業の採用活動

エージェントとして活動していく中で、見えてきたことを整理して、ノウハウとしていこうと思います。

企業は採用活動をどうやって行っているのか。
特に、どうやって採用する人を見つけてくるのか。

大きくは、「自力でやる」か、「他を使う」かに分かれます。

自力でやる場合は、自社のWebsiteに載せたり、社内の人間の縁故を伝って採用したりしてる。
そして、他を使う場合は大きく2つに分かれて、「Web媒体を使う」か「エージェントを使う」かに分かれます。

学生が新卒での入社を考えるとき、自分の時代でも「リクナビ」がメインの就活をしていました。だから、リクナビに載せていない企業は、それだけで自分の選択肢からは外れていました。本当なら、いい企業はもっとたくさんあったのに。でもそれは知ってはいたけど、「そこまでたくさん見れないョ」っていうのも本音で、当時はリクナビのみで就活をしてました。

でも、今自分が転職エージェントとして、主に中途採用のサポートに関わらせてもらっている中でわかったことは、企業から見たら「Web媒体」はあまり得策ではないように思われている、ということです。
求職者にとって、Web媒体から応募できるのは簡単だし、一度にたくさんの企業にエントリーできるんで楽だと思う。それは当然ながら企業側にとってはエントリー数を増やすことになるわけだから、「いい人材が採用できる」確率も上がるだろう。
でも、Web媒体はその応募の手軽さ故に「絞り込みの手間」と「動機形成が弱い求職者のエントリー」にも対応することを企業側に求めることになりました。そして、成果が上がっても上がらなくてもWebを使った時点で費用が発生することになります。

それでもまわせる企業はそれでいいんだと思う。
でも、ある程度のラインでスクリーニングをしなきゃまわらない企業にとっては、そんな特徴を持つWeb媒体は必ずしも歓迎できる採用手法ではないのでは、と話を聞いていて感じます。

翻って、エージェントを使った場合。
求職者はエージェントから「この人なら推薦できるな」と思ってもらえなきゃ応募が始まらないわけで、企業にとっては誰もが応募してくるという事態は避けることができ、スクリーニングの機能もエージェントに任せることができる。
そしてそしてエージェントに「こんな人が欲しい」と伝えたそのエージェントが採用に足る人を紹介してこない場合、そのエージェントを切ることができる(人を見る目を常に見られてます…)。切りながら、エージェントのスクリーニングをすることができる。さらに、基本的には成果報酬型での支払いとなるので、初期コストが発生しない。採用しなかった時にかかるコストは、そのエージェントと会った2時間くらいだ。
さらには、エージェントの求職者の獲得手法にもよるけど、基本的には出した案件はWebでも非公開で募集がかかる可能性もある(Web媒体を使う手間を代わりにエージェントがやってくれるってこと)。

普通に考えて、企業にとってはこちらの方が手軽だし、低コストだろう。求職者は、その人が持っているスキルにもよるけれど、その人が十分市場価値があるなら、いろんな企業をどんどん紹介してもらえるんじゃないかなと思います。
僕の場合は、そのまま紹介できる人はそのまま紹介しますし、もしそのままだと未経験とかで転職が厳しいかな…と思う場合は、「こんな資格を目指してみてもいいのでは?」とか「もっと資料をこうしましょう」とか「(IT転職に限れば)あの、一度時間取ってもらえます?僕が少し教えます。」ってことをしながら、一緒にそのボーダーラインをクリアできるようにサポートさせてもらったりもしてます。

だから、転職活動をするならWebに載っている情報を頼って自分で応募を繰り返すのもいいけれど、転職エージェントにお世話になるのは妥当で確率も高いことなんじゃないかなと思うわけです。

そんなこともあり、いい企業、採用活動の費用対効果をしっかり考えている企業ほど、Webよりもエージェント(それも信頼のおける人だけ)を使ってるように感じます(大きい企業やお金のある企業は別です)。

ただ、エージェントに頼るとマイナスもあります。企業側は、自分で採用活動をした場合と比べて、エージェントに紹介された場合はお金をそのエージェント(企業)に対して払うことになるので、エージェントからの紹介の場合は採用基準が上がる傾向にあります(成約金を払ってもいいと思えるだけのバリューを出せると思うから採用するんですからね)。

だから僕たちも、そのバリューを出せると自信を持って推薦できる人を自分を信頼して任せてくれた企業に紹介していく必要があるなと感じます。

日々日々精進です。うん。がんばろ。もっと。

自分の応援してる企業が大きくなっていく、その成長課程を応援しながら「人材」の観点で末席で関わらせてもらえる。
仕事で悩んでた人が今よりもっと活躍できる、やりがいを持って働ける場所を探して、その人が輝いていく姿を見届けさせてもらえる。

そんなこの仕事が自分にはとっても合ってるように思って、これからも頑張ってってみたいと思ってます。

目指すはとりあえず世界一でしょー!!
企業からも、求職者からも指名が来る凄腕エージェントになってやる!!

健康第一。

iPadが睡眠障害の原因!?

ちょっと気になるニュースでした。
脳の「記憶する」機能をなるべくPCに移管している自分としては、PCを使うのをやめることはできないけど、せめて明るさを下げるとか、そういったことはしていくべきかなと思いました。

>>>
iPadのせいで眠れなくなるってホント!?

アメリカアップル社の多機能携帯末「iPad」が米国で発売されて人気を呼んでいますが、こうしたバックライト式の端末を就寝前に使うと睡眠サイクルが乱れ、不眠症の原因になるのではないかと懸念する声が出ています。

iPad やノートパソコン、スマートフォンといった製品の普及で、ユーザーが就寝直前まで明るい光を見続けることがかつてなく増えました。しかしこうした光のせいで脳が夜を昼と認識してしまい、睡眠パターンが妨げられて不眠症の悪化に繋がる可能性があると指摘する専門家がいます。

ノースウエスタン大学の神経科学教授、フィリス・ジー氏は「可能性として、就寝前にiPadやノートパソコンを使えば、その光のせいで脳が刺激されて眠くなくなり、眠りにつくのが遅くなることはあります。起きる時間と寝る時間を決める脳の時計の概日リズムにも影響するかも知れません」と話しています。

ベッドでの読書にも最適とうたわれるiPadは、従来の紙の書籍やアマゾンの電子書籍端末「キンドル」などと異なり、画面の光が至近距離から直接目に飛び込んできます。

このため寝室でテレビを見る場合や電灯の明かりで読書する場合に比べ、睡眠パターンが妨げられやすいと研究者はいいます。

また、人間の目は青色の光に対して敏感であるとされるが、コンピューター画面や電話といった電子機器には、覚醒効果の目的でこの青色の光がよく使われるといいます。

睡眠障害の専門医であるレンセラー工科大学のマリアナ・フィゲイロ准教授は、電子端末のバックライト画面と睡眠障害との関係が疑われる患者に、オレンジ色のレンズが付いたサングラスを処方しているといいます。
オレンジ色は青色を排除してくれるからだそうです。

しかし、iPadやノートパソコンが睡眠障害を引き起こすかどうかについては、もっと調査が必要のようです。(CNN報道:ガウスネット)

iPadやノートパソコン、スマートフォンなどの氾濫は今後ますます広がります。
ほとんどの国民が無関心な電磁波被害などもソフトの氾濫に比例して増えることでしょう。

さらに、食品添加物や農薬、日用品の有害化学物質、そして電磁波被害などなど、私達の回りには便利さと引き換えに、これらの影響による病気が激増しています。

今回の記事は睡眠障害、睡眠不足に警鐘を鳴らす内容ですが、新潟大学大学院医歯学の教授である安保徹氏は、近年多発する、子宮筋腫になる女性の共通点として、原因の中のひとつに、忙しすぎる、そして「夜更かし」する女性が多いと指摘しています。
やはり規則正しい睡眠は健康を保つ上において重要なようです。

8月24日には人気歌手の大黒摩季さん(40)が重度の子宮腺筋症、左卵巣のう腫、子宮内膜症、子宮筋腫と子宮疾患4つも併発しているため、10月末から無期限で活動を休止すると発表されました。
その上、流産も繰り返していたようです。

このような病気に悩む、また今後かかる女性は急増すると思われます。
子宮系も含めガンや脳に対する病気が急増する背景には、水道水に含まれる大量の塩素系化学物質。
あらゆる病気の原因を作り出す肉食と牛乳などの動物性タンパク質の過多。
白砂糖、化学塩、食添加物、農薬だらけの安易なインスタント食品や加工品、ファーストフード、コンビニで販売しているジュース類などに偏った食生活。

身の回りに溢れる携帯電話などの電磁波。
化粧品やシャンプー、ボディソープなどに強烈に含まれる有害物質。
そしてアンバランスな睡眠。
その上、女性に増えた喫煙や受動喫煙…

毎日口に入れる食の安全には無関心で何でも食べてしまい、毎日肌に塗りつける有害性の高い日用品にも無関心、恐ろしい電磁波被害については考えもしない、そして不定期な睡眠や夜更かしをしていたら…
病気は当然の結果となります。結果とは自分が作り出す行動に他ならないのです。

肉食は控え、動物性タンパク質は減らし、コンビニ食、ファーストフード(ジャンクフード)は避けて、自分達が食す分ぐらいはせめて自炊する。
水道水や電磁波に意識を持てば、いくらでも対策方法はあります。
化粧品や日用品も意識すれば安全なものは沢山あります。
タバコなどは絶対に止める!

どうか当たり前の健在なライフスタイルとは何かということに関心を持って下さい。
開き直らずに真面目に知れば、安全なものが明確に見えてきます。
それは意外と簡単に変更できます。
病は自分だけではなく、回りをも不幸に突き落とします。
「健康が最大の幸せ」だということに一刻も早く気付き、感謝し、ひとつずつ生活を見直しましょう。
<<<

できることを探して、できる範囲でできることから、コツコツやっていく。
睡眠については、僕はアイマスクを使ってます。寝るときに、少しでも光が入ってこないように。これ、試してない人は試してみるといいと思います。すごい「寝た感」を感じられると思います。

まず大事なのは、「そんなの無理だ」ってあきらめないこと。
全部を一気に変えるのは無理でも、知る努力をしない人にはならないぞ。

たった一つでもこんな思い出があれば

これまでに出会えた人たちとの「縁」を、もっともっと大事にしていきたい。
そんな話と出会うことができました。ぜひ、読んでみてください。

>>>
その先生が5年生の担任になった時、
一人、服装が汚くだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいた。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを
記入するようになっていた。


ある時、少年の1年生からの記録が目に止まった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。
間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

2年生になると、
「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。

3年生では
「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」
後半の記録には「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、
4年生になると
「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、
子どもに暴力をふるう」


先生の胸に激しい痛みが走った。

ダメと決めつけていた子が突然、
深い悲しみを生き抜いている生身の人間として
自分の前に立ち現れてきたのだ。
先生にとって目を開かれた瞬間であった。


放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、
あなたも勉強していかない? 
分からないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔を見せた。


それから毎日、少年は教室の自分の机で
予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手をあげた時、
先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。


クリスマスの午後だった。

少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。


雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。


「ああ、お母さんの匂い! きょうはすてきなクリスマスだ」


6年生では先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。


「先生は僕のお母さんのようです。
そして、いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」


それから6年。またカードが届いた。


「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、
とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって
医学部に進学することができます」


10年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と
父親に叩かれた体験があるから
患者の痛みが分かる医者になれると記され、
こう締めくくられていた。


「僕はよく5年生の時の先生を思い出します。
あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、
神様のように感じます。

大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
5年生の時に担任してくださった先生です」


そして1年。届いたカードは結婚式の招待状だった。


「母の席に座ってください」


と一行、書き添えられていた。



到知連載にご登場の鈴木秀子先生に教わった話である。

たった1年間の担任の先生との縁。
その縁に少年は無限の光を見出し、
それを拠り所として、それからの人生を生きた。

ここにこの少年の素晴らしさがある。



人は誰でも無数の縁の中に生きている。
無数の縁に育まれ、人はその人生を開花させていく。

大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。
<<<

これまでに出会ってくれたみなさんへ。

いつも ありがとう。

2010年9月18日土曜日

母は強し

強烈なインパクトを覚えた文章でした。

>>>
東井:長崎に、原子爆弾が落ちました時、
当時、10歳であった荻野美智子ちゃんという
女の子の作文をちょっと聞いてください。

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雲もなく、からりと晴れたその日であった。

私たち兄弟は、家の2階で、ままごとをして遊んでいた。

その時、ピカリと稲妻が走った。あっというた時には
もう家の下敷きになって、身動き一つできなかった。


(大きいお姉さんが水兵さんを4、5人呼んできて、
美智子さんは救出されました。しかし……。)


その時、また向こうのほうで、小さな子の泣き声が漏れてきた。
それは二つになる妹が、家の下敷きになっているのであった。

急いで行ってみると、
妹は大きな梁(はり)に足を挟まれて、泣き狂っている。
4、5人の水兵さんが、
みんな力を合わせてそれを取り除けようとしたが、
梁は4本つづきの大きなものでビクともしない。

水兵さんたちは、もうこれはダメだと言い出した。
よその人たちが水兵さんたちの加勢を頼みに来たので、
水兵さんたちは向こうへ走っていってしまった。


お母さんは、何をまごまごしているのだろう、
早く帰ってきてください。妹の足がちぎれてしまうのに……。


私はすっかり困ってしまい、ただ背伸びをして、
あたりを見回しているばかりだった。

その時、向こうから矢のように走ってくる人が目についた。
頭の髪の毛が乱れている。
女の人だ。裸らしい。むらさき色の体。
大きな声を掛けて、私たちに呼びかけた。

ああ、それがお母さんでした――。



「お母ちゃん!」

私たちも大声で呼んだ。

あちこちで火の手があがり始めた。

火がすぐ近くで燃え上がった。お母さんの顔が真っ青に変わった。
お母さんは小さい妹を見下ろしている。
妹の小さい目が下から見上げている。
お母さんは、ずっと目を動かして、梁の重なり方を見回した。

やがてわずかな隙間に身をいれ、一ヶ所を右肩にあて、
下くちびるをうんとかみしめると、うううーと全身に力を込めた。
パリパリと音がして、梁が浮かび上がった。

妹の足がはずれた。

大きい姉さんが妹をすぐ引き出した。
お母さんも飛び上がってきた。
そして、妹を胸にかたく抱きしめた。
しばらくしてから思い出したように私たちは、
大声をあげて泣き始めた……。


お母さんはなすをもいでいる時、爆弾にやられたのだ。
もんぺも焼き切れ、ちぎれ飛び、ほとんど裸になっていた。
髪の毛はパーマネントウエーブをかけすぎたように赤く縮れていた。
体中の皮は大火傷で、じゅるじゅるになっていた。
さっき梁を担いで押し上げた右肩のところだけ
皮がべろりと剥げて、肉が現れ、赤い血がしきりににじみ出ていた。

お母さんはぐったりとなって倒れた。
お母さんは苦しみはじめ、悶え悶えてその晩死にました。


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東井:これは、特別力持ちのお母さんだったのでしょうか。

4人も5人もの水兵さんが、
力を合わせてもびくともしないものを動かす、
力持ちのお母さんだったのでしょうか。

皆さんのお母さんも
皆さんがこうなったらこうせずにはおれない。

しかもこの力が出てくださるのが、
お母さんという方なんです。

女子の皆さんは、
やがてこういうお母さんになってくれりゃならんのです。
女になることはいいかげんなことじゃないんです。

<<<

それぞれが誰よりも愛されて、生まれ育てられてきたんだ。
やっぱり、母さんにはかないません。

パワポにページ数を表示する

これまでやろうとしなかったのが不思議でならないくらいに簡単にページ数の表示ってできるんですね。

1. パワーポイントで、[表示] メニューの [マスタ] をポイントして、[スライドマスタ] をクリック。
2. 「数字領域」にカーソルを合わせ、[挿入] メニューの [スライド番号] をクリックします。
3. [スライド番号] チェック ボックスをオンにして、[すべてに適用] ボタンをクリックします。
4. 表紙のスライドマスタで、「数字領域」の<#>を削除します。
 (表紙にページ数があるのはかっこ悪いから)

超簡単。

継承するということ

僕たちが大事にしなきゃいけないことの一つに「継承すること」があります。

自分たちだけが良ければいいんじゃない。
その時なんとかなれば終わりじゃない。

過去の人達が継承してくれているから、電気もあったり、車があったりしている。
未来に継承するためにも、自分たちのしてきたことや、その中での失敗、得た学びの記録を取っておかなければならない。

楽しいだけで終わっちゃいけない。
未来に継承するために、普通なら目に見えないものを残していこう。

今はまだ出会えていない誰かのために。

求職者に向けて

自分がエージェントとして転職を希望する方に、自分でできるチェックリストを作ってった方がアドバイスがしやすいかなと思って、「こんなことを考えてみて欲しい」と思うことをチェックリスト化してってみます。

・履歴書と職務経歴書はなぜ作成しないといけないのか?
・書類選考があるが、このままの資料であなたは選考に通過できると思うか?
・これまでの自分の得てきたスキルやノウハウ、長所が明確になっているか?
・自分が採用担当だったとして、この人が応募してきて、自分のところでしっかり貢献してもらえるだけの活躍ができそうなイメージを持てるか?
・一番伝えたいことは何か?

そして、僕はこれまでにあなたのしてきた仕事の中身ももちろんそうですが、それ以上にこれまでのあなたの社会に対しての関わり方を見たいと思ってます。
社会に対して、どんなことを実現したい人なのか。何を考えて関わりを持ってきたのか。そういったところに確固たる芯のある人は、概して魅力的に映るものだと思います。

自転車を楽しむ

自転車ツーリングイベントのプランニングについて

■プランニングの基本は、下見!

ツーリングは楽しくなければならない。そのためには無事ゴールしたときに「あぁー疲れた」という言葉が出るのではなく、「あぁー楽しかった」と参加者が皆で思わずにんまりできるようにプランニングしておきたい。

■基本計画を練る

ツーリングを計画する場合まずは行きたい場所を定めよう。景色の良い場所、名所旧跡、寺社、グルメポイントなどだ。ネットなどの詳しい地図を見て、20~50km程度の範囲で何ヶ所かの目的ポイントを決めそれを線でつないでいく。交通量の少なそうな道を選べば基本計画の完成だ。

■いざ、下見へ!

コースを良く頭に入れて地図を持参し下見に出発しよう。下見の際には自分が今どこを走っているのかを認識しながら走ることが大切である。橋を渡っただとか、鉄道とクロスしただとか大通りを越えたといった各ポイントで現在地を頭の中の地図に照らし合わせていく。確証がなければ必ず地図で現在地を確認しよう。

途中で気に入った場所や面白いものをみつけたり、写真を撮ったり散策をしたりと好きなように楽しめば良いし、それで時間が余計にかかっても構わない。当初の計画通りでなくてもプロセスが楽しめれば良いのだ。目的地は逃げないし、何回も同じ場所やコースを走ったっていいのだ。ツーリングは楽しんだ物が勝ちなのである。つまり、下見をして初めて、そのコースの良さが体感でき、イベントに参加される方々が楽しんでいただけるポイントを押さ、必要時間や体力配分などペースがプランニングできるのである。

■走行速度は?

コースプランニングでは初心者が多いまたは、障害者がいる場合などは1時間に10km未満の走行スピードを想定する。ママチャリでもゆっくり走れる速度だ。
信号で止まる事もあるし、景色を眺めたり面白いものを発見したり、写真を撮ったりと余裕のあるスピード設定で、ゆっくりと楽しみながら進めるプランニングである。中級者以上がほとんどならば、時速12km~15kmでも構わない。但しツーリングを楽しむのならばMAXは18km程度だ。それ以上だと普通の体力や一般的な脚力の人の場合は走るだけになってしまい余裕がなくなる。ましてグループでの走行なら、様々な不測の事態のリスクもある。
もちろんこれらの速度には休憩や食事の時間は含まれないので、別枠で時間を確保してプランニングし下見で確認したい。

■走行距離は?

1日かけて走る距離は例えばマラソンの42.195kmなど、ちょっとした完走気分を味わうだとか、50kmをひとつの節目として目指すのもいい。イベントでは20kmから50kmをMAXとして十分に余裕を持つことが大切だ。
距離的には午前中に全体の7割程度を消化し、午後は3割くらいにしておく。逆に体力の配分は午前中は3割程度におさえ温存する。午後に5割程度の体力を充当すれば肉体的精神的にも余裕が生まれトラブルがあっても落ち着いて対処できる。残りの2割の体力は使わないで最後まで取っておこう。こうしておけば午前中に遅れが出たり、参加者の体力消耗が予想以上であったりしても、リカバリーの可能性が高くなるのである。

それでもハプニングはつきものである。パンクやメカトラだけでなく、天候が急変して雨になったり、風向きが逆風に変わったり強まったり、また参加者の体調の悪化があるかもしれない。

悪いことばかりではなく、気に入った場所でゆっくりしたくなったり、思わぬ出会いがあったり、魅力的で面白い場所を発見したりと楽しい時間をたっぷりと使うこともある。いろんなケースに対応できるようにあまりガチガチのプランにはせず、実際に下見で走り始めてから、状況に応じてプランを変えて行ける、フレキシブルなプランニングを考えておこう。

■観光ポイントや目標の確認

休日の有名観光地は必ず渋滞しているし歩行者も多いのでできれば避けたい。ツーリングの良いところは誰もが行く観光地に行かなくても、人やクルマの少ない場所での自分達だけの様々な発見や喜びを見出せることにある。もちろん自分の行ってみたい場所は大切にしたい。下見の際にその場所へのアクセスや入場可能時間、見るべきポイントや周辺情報などを調べておこう。もちろん事前にTELで確認したりネットなどで調べておけばより良いだろう。いきなり目的地に着いても入れなかったり閉鎖されていることもあるのだ。また、クライマックスである最も行きたい場所は後半のゴール近くに持ってくれば、そこへ向けてのワクワク感を保持したまま楽しく走りつづけられる。

ツーリングで何を優先するかはその時々で流動的に考えたい。自分の行きたい場所を巡っても、距離を求めても、標高差や峠を目標にしても構わないが、それに捕らわれすぎて無理をすると様々なトラブルの要因となる。楽しむ事が最大の目的であり、そのためには早出早帰りが日帰りツーリングの原則である。特に秋や冬になると日が短くなり、夕方から日没後は急速に気温も下がってくる。午後は3時頃にはゴールできるようにプランニングしたい。春から夏の日が長い季節であっても4時頃にはゴールし、5時以降のゴールは計画段階では避けるべきだ。

■楽に走れるルートプランニング

ルートは輪行しないのであれば周回路が基本となる。上手く周回路をとれなければ、同じ道を戻ってくるピストンルートでも構わない、行きと帰りでは風景の見え方が随分違うのだ。また、行き止まりの道は交通量も少なく静かで走りやすい場合が多い。

快適なサイクリングの決め手は交通量の少ないクルマのできるだけ来ない道を選ぶことである。すぐ横を大型トラックがビュンビュンぶっ飛ばしていく国道などはゆったりと楽しむサイクリングは不可能である。ローカルな道、旧道などを選びたい。旧道は交通量が少ないだけでなく古い街並みが残っていたり、史跡旧跡があったりと何かと楽しみが転がっている。田舎道や農道、林道などを選べば快適なフィールドに出会えるはずだ。

ポイントは様々な状況に合わせてルートバリエーションを持っておくことにある。まずはエスケープルート。参加者のトラブルや天候の急変などがあったりでツーリングを切り上げる場合に、輪行が可能なら鉄道や場合によってはバスなどを利用する。周回ルートの場合はショートカットルートを取ることもできる。目的地を幾つか削ってルートを短縮するのだが、湖の周回ルートや山裾を1周するルートなどではショートカットはできないので中間点に到着する前に全員が無事予定通り完走できそうかどうかを、参加者の体調や天候、自転車の状態や先のコースなどを考えて行くか戻るかの判断を行う。もちろん時間に余裕ができれば、観光や休憩などの時間をゆっくりするなど、参加者との交流を深める機会として活用したい。

交通量の少ない道:
旧道、農道、林道、一車線の細い道、行き止まりの道、住宅街の道、名前のついていない道、道路標識の少ない道、など

交通量の多い道(サイクリングに不適):
国道、県道、バイパス、幹線道路、産業道路、○○街道(甲州街道・水戸街道など)、○○通り、環状○号線、など

■休憩は早めに、定期的に

休憩は最低でも1時間に1回はとりたい。初心者や子供と一緒なら20~30分に1回は休みながら進むと疲れにくくなる。大切なのは疲れを感じる前に少しずつ休むことである。疲れてからでは回復までにも時間がかかるし、もし限界を超えて疲れてしまえばその先のツーリングは楽しみではなく苦行になってしまう。障害者がいて体が慣れていない場合などでは状況に応じて例えば10分毎に休んでもよい。休憩場所はコンビニが水分やエネルギー補給をしやすくてお勧めだ。公園や寺社、景色の良い場所や名所旧跡などで観光や散策を兼ねても構わない。早めに短時間の休憩を頻度を多く取って、ゆっくりと走るのがポイントだ。

■昼食場所の考え方

ツーリング中は気持ちよく身体を動かして、美味しいものをますます美味しく食べられるチャンスであることに違いはない。
事前に美味しいものやレストランなどを調べておいてコースに組み込めばベストだが、下見の途中で美味しそうなお店を見つけるのもまた楽しみである。
その土地の美味いものと言っても観光地に多々ある名物料理などは客引きのいる店や誇大な宣伝のある店は心理的にも遠慮したくなる。同じような食事処があれば空いている店ではなく混んでいる所を選んだほうが間違いない。言うまでも無く美味しいから混むのだ。ちなみに港町を訪れた際には漁港近くにある店や魚市場にある食堂に行ってみよう。鮮度の高い海産物料理がリーズナブルに楽しめること間違いなしである。

但し、ポイントは参加者全員が一度にまとまって入れることである。
下見の際にはそういう店を探して、事前にお店の人に何月何日の何時に何人で来るからと話をして対応可否を確認し、必ず予約をしておきたい。
美味しい食事は参加者の楽しみでもあり、良い思い出になるので、ここは下見の際にしっかり押さえて予約しておこう。

そんなとこですかね。ほぼ、教えてもらったことですが。^^;

2010年9月17日金曜日

本気は本気で伝播する

頑張ってる君がそばにいてくれるから、俺も頑張れる。
自分が頑張ってる姿を見せることで、他の誰かも頑張れるのかもしれない。

「この人が一番力を発揮できる舞台を自分が作るんだ。」
そう思って取り組んでいる姿に、舞台に立つ人も
「そこまでしてもらってるんだから、自分もやらねば!」
と本気になって取り組んだり。

逆に、

「せっかくの舞台を最大限に活かすために、最高の発表をするんだ。」
って本気で悩みながら取り組んでいるプレゼンターの姿を見て、
「この人に最高の舞台を用意してあげたい。うん、もっと頑張ろ。」
って思える自分がいる。

本気は本気で伝播する。
まぁいいかは、まぁいいかで
伝播する。

それは、すごく小さい、何気ないことでも伝播してしまう。
例えば、遅刻とか、連絡が遅いとか…気の緩みが出るようなとき。

一生懸命やっていたら、失敗しても受けとめ方が違ってくるけど
「まぁいいや」の時は、やっぱりそのまま、その気持ちが伝播してしまう。

いい環境を作るかどうかは、他の人が決めることじゃない。
自分の取り組み方次第。

もちろんお互いに人間だし、緩むときだってある。
でも、そこに気づけて、修正できるかが大切なんですよね。

いや、ほんと、勉強になります。
背筋伸びるわ~。

イベントを運営する

■ イベントをアピールする

お金をかけない広告宣伝。テレビや新聞などのメディアに取材してもらい宣伝費ゼロで露出を増やすのです。ネタとアプローチが大事で、ネタは後述するビックリ・感動イベント、アプローチは「マスコミ電話帳(ネットで購入:約二千円)」のリスト先に、目立つように宛名を手書きした巨大封筒を送付するといった方法も取れる。メディアの人々は、取材にくればその後はネタを用意すると、毎月記事として取り上げてくれます。これを使わない手はない。テレビや住民が動き出すことで、行政はどんどん参加してくる。

「世界一」・「日本一」・「日本初」・「感動」といったキーワードをイベントに落とし込んでつくる。世間はこのキーワードに異常に反応する。具体例は「世界一巨大なみかん(名称:ばんぺいゆ)や林檎(名称:世界一)」を入れたお風呂イベントだったり、感動例は敬老の日までにアンケート取得した「祖母や祖父への感謝の一言」を木材に100個書いて浴槽に浮かべ、当日それを見たおじいちゃん・おばあちゃんは感極まって浴槽内で涙するという内容だったり。

助成金等についても考えること。少額でも良いからもらえると「我々は助成金をもらえるくらいちゃんとした団体です。」というアピールを外部にすることができる。その為のゴミ拾いとかもしてもいい。参考:フィリップモリスの助成金(http://www.philipmorrisinternational.com/JP/pages/jpn/stories/f016_KJB_jp.asp)

組織としてイベントへの参画の仕方を考えても良い。主催するのか、応援するだけの立場で「勝手にどうぞ」でやるのか。並行してやることで、力をかけずに量をこなせるようになる。
シーンを描く物語形式の企画書はわかりやすく共感してもらいやすい。

店舗が増えるたびに、イベント回数が増える度に参加する人、紹介した人の顔が増えていくような仕組みができないか。前進することを応援してくれるような人の固まりが同時にできるような、そこに入ることがステータスになるような仕組み。裏側に見える人間を存在させること。

抽象的なものは、人物などイメージしやすいものに置き換えて考えさせることができるとうまく伝わるかもしれない。

人材は「やりたくて・やれる人」でなければ仲間も本人も苦労する。

1人ひとりはお客の前に出なくても、みんな自分の仕事を自分の作品と思って自分らしさを出しつつも丁寧に受け渡していく意識が大事。ただ、その完成度を求めるのでなく、新しい領域に挑戦していくこととのバランスも取りながら取り組むこと。

参加した人に、情報発信をお願いしても良いかもしれない。個人個人の思いで良いし、いいこと書いてくださいとは言わないから、「こんなイベントしてる人がいる」っていうのを参加者の立場で紹介してくれたら、主催者としてはかなりありがたい口コミになる。

男女比については考えておく必要がある。特に自転車やフットサル、スポーツ系のイベントは男が多くなる傾向がある。

■ 運営スタッフを組織する

長く続く活動にしろ単発のイベントにしろ、仕掛ける側として考えなきゃいけないことがある。まず、運営スタッフをどう組織化していくか。

自分が思うに、運営スタッフには以下の条件が必要だと思います。
・毎回出てこられる人
・実際に動く意志がある人
・話を通せるコミュニティを持っている人

一人で全部を兼ね備えている必要はないけど、組織全体としてはこの条件は網羅できていなければいけないと思います。
逆に言えば、このうちより多くの条件を満たしていれば運営スタッフとして声をかけてもらいやすいことになりますね。
自分の活動も考えてみれば、こういう人が多いし、満たしていればいるほど発言力も増していくなぁと思います。

運営スタッフになると大変なことばっかりかもしれないけれど、だからこそ得られる達成感だとか、次につながる出来事だとか、参加者とつながりやすいとかいろいろとスタッフならではの得られるところがあるので、僕はなるべくスタッフになるのが良いのではと思って動いています。

ちなみに、イベントをやる際にどうしてもタバコについては考えておかなきゃいけないものだと思うけど、いつかのイベントで「どうしても肺がんの確率をあげたい方は…」って案内をしてました。これは、すごくいい言い回しだなと思いました。

■ 参加者に伝えたいこと

どんな会でも、2度と同じメンツで集まることはない。だからこそ、その時を楽しんで欲しい。

■ イベント開催時のチェックリスト

・そのイベントの1番の目的は何か?
・そのイベントのゴールイメージはどんな状態か?
・イベントの参加者のそのイベントの理解度はどの程度か?
・最初に、簡単に次第(会の目的、簡単な流れ、終了時間を伝える必要があるが、
まとめられているか?誰が伝えるのか?
・マイクはいくつ準備できるか?
・会場のキャパはどの程度か?
・スクリーンはあるか?
・スクリーンを使う場合、操作担当者は話す人とアイコンタクトを取れるか?
・映像チェックを事前にする時間はあるか?
・アンケートを準備するのか?

活動協賛の募り方


  • 応援しやすいのは組織を大きくするのに確実に寄与するとわかること。どうしよっかな、どんな活動?まずは全国に知ってもらう機会を増やすためにってベクトルで協賛が集められるなら、メディアを取り込むってのは意味がある。知ってもらう方法として何があるのか。その手段の中に協賛してもらえた人の出せる枠を作れるかどうか。作れるならアピールもしやすい。作れないなら配布物?通算発行数とか期間で区切ればいいのかな。お金だしてもらえた次の次の月からどこまでですよーって。

ヒントはあるけどまだ使えてない、ストック中のアイデア

■チェーンストーリー
一人ひとりだったり、組織の話だったりはあるけど、時代を超えて、世代を超えて「継承する」「紡ぐ」ことにフォーカスしたようななにかってできないかな。

それぞれ単体のストーリーにも魅力はあると思うけど、人は人に会うことで磨かれていく、そんなことを伝えられるような書き方、伝え方をしたいなぁ。。。
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■B級グルメ
街おこしの大きな要素となる、食材や料理。目立ったものがあるところはいいけど、そんなのがない町もきっとたくさんある。そこで、B級グルメってアプローチはありなのかもしれない。
ないならないなりに、「選手権にしてしまう」とか「B級グルメを作り出す」とか。
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■眠れるクーポン
販売時間や枚数を限定して割引するやり方。時間内に決められた枚数が売れなければクーポン自体が発行されない。だから、希望者が共同購入者を募ってくれる。どんな商品を、どんな値段にしたら、仲間を集めてまで買いたくなるかな。
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■敬老の風呂
●毎週定休日に、脱衣室で地元サークルに活動の場を提供
●サークル活動の発表会を定期的にやり、地域の子供や大人を招待
●保育園児を招待し、お風呂マナーやのルールを伝える社会教室を開催
●夏になると店前を使って、縁日イベントを開催
●フロント(番台)スタッフが、しばしばマジックショーを披露
●子供の日には子供たちをイベント風呂に招待
●母の日にはお母さんを、父の日にはお父さんをイベント風呂に招待
●敬老の日は地域の子供たちからの「メッセージ入りヒノキ」を風呂に浮かべ、年配客を招待(いつまでも元気でいてね!、時々お菓子をくれてありがとう!等のメッセージがヒノキに書かれていて湯面に浮かんでます)

こんなことをやってもイベントの趣旨が事前にクチコミなどでお客様に伝わっていなければ、お客様同士の会話やコミュニケーションはさして生まれません。では、イベントを次のようにやったらどうでしょうか。

●イベント2週間ぐらい前から、「今度こんな事やろうと思ってます。イベントテーマは『地域のお年寄りへの感謝』です!是非来てください!」とスタッフが来店客に長期間アピールを続ける
●イベント趣旨を記したリリースをテレビ局や新聞社に流して何度も事前に取材してもらい、取材されたことを館内に大胆に掲示する
●イベントを機に、スタッフはお客様と積極的に会話をし、お名前やその方の趣味、あるいは家族構成までも記憶するよう努力。当日は普段と違って名前で「●●さんいらっしゃい!」と言ってあげる
●イベント当日、地域の子供たちも招待しておき、風呂に浮かんだメッセージ入りのヒノキのうち、好きなメッセージヒノキを選んでもらい年配客に渡してあげるように決めておく。
●イベント風呂は誰もが注目するように、真ん中のメイン浴槽でやる
●敬老の日が過ぎても、「好評につきまたやります」と短期間に何度も同じイベントを開催する

些細な工夫だったり、ものによっては手の込んだ仕掛けだったりしますが、これらの有無で単なるイベントで終わるか、イベントを機にお客様同士や世代同士の会話、店とお客様の親密感が生まれるかが圧倒的に変わってくる。
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■3D
・地域の行事、たとえば学校の運動会などのダイジェストを作って、劇場で3Dで見れたら、当日来れなかった父兄の方々が見に来るかも。劇場としたら、地域貢献活動になる。
・工場で製造している様子を3Dで流して、小学校の授業の一環にしてもいいかも。工場の会社はPRになる。
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■表彰
・一定の結果を出した人や団体に「賞」を授与する
・社員の査定に「賞」という言葉を使う
・そして、年に1回、関係者を集めて授賞式を開催する
こんなことしてもおもしろいと思うんだけどね。
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■初心者対応
・初心者アイコンをインストールしてしばらくは点灯させる仕組み
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■安全性の評価
・遊びの口コミはあるけども、安全性の指標がない。子どもと一緒に遊べるかとか、情報がちゃんと整理できていると、それは選ぶ基準になり得るのでは?
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■勝手に格付け
・非日常の体験ほど、どう遊んだらいいのかわからない。勝手に格付けとかいいかも。アマゾンみたいなレコメンド機能があるといいかも。
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■非日常の体験
・体験を価値に変える。体験を通して、そこでの思い出はただのモノを残したいモノに変えることができる。幸せは作れる。そういう前向きな気持ちになれるような体験をしていきたい。
・「追体験」はキーワードになる。誰かに何かを提案、提供したいときに、そのものがどんなものかをわかってもらえることってすごい大事。
・火遊びなどの火を見る機会が必要。キャンプをしたことない人が、火を描くアニメーターになってるのはいかがなものか。
・匂いの記憶とかも現代はすごく薄くなっているんじゃないか。
・解体寸前の建物を好きに使って落書き体験、なんてのもいい。かつてストツーとかであった廃車を壊す体験とかもおもしろそう。
・農業体験にしても、農家の立場で売るところまで体験することができたらおもしろい。
・探す楽しみもいいんじゃないか。虫取りや化石探し。
・新宿のど真ん中で金銭的な制限のあるホームレス体験なんかも。
・ゴジラごっことかもおもしろい。ミニチュア都市の破壊。
・雨の日の長袖が濡れる前に腕まくりをさせるんじゃなく、濡れて「気持ち悪い」と思ってもらう方が大事。
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■田町と町田
地名が逆になる場所で、うまく「正反対の何か」を一緒にキャンペーンするとかして、楽しめないものかな。
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■ゴム歩道
・コンクリートは年長者に優しくない。せめて階段の下のところだけでも、コンクリートでなくクッション性の高いゴムマットにしてはどうか。
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■袖触れ合うも、電車に乗り合わせるも、多生の縁
・同じ電車に乗り合わせた人の偶然性を楽しめるような何かって、何だろ。いきなり話しかけるのってあやしまれるしな。。何か共通の話題とか、話しかけなきゃいけない仕組みとかがあればいいのかな。
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■レベルアップ!
・積み重ねる系、ルーチンワークで何度も発生するタスク系は、「○回やるとレベルアップ!」とかって階段を作ってあげると楽しく取り組めるんじゃないか?貯金とかもそうかな。
・RPGでレベルアップが得意な人は、なぜ自分のレベルアップには積極的にならないのだろう。そのかけた時間で、自分の何が成長しているのだろう。
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■仲間全体としての知名度
・人に会うことが必要な人たちが、1人1人で会いに行く中に他の仲間も活動も併せて紹介するような仕組みができれば、それでみんながみんなを紹介し合えば、その仲間に入ることそのものが価値になるんじゃない?なんて。
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■カウントダウン
・過ぎていく時間が、積み重なるものでなく減っていくように感じさせるものがあれば、時間の経過をよりリアルに感じられるんじゃないか?
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■失敗学
・失敗したベンチャーをまとめたサイトがあると非常に参考になる気がする。
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■解釈を変える
・キーボードで打ち込まれた「F○CK!」を「タスケテ!」と翻訳する精神科医、とか
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■お客さんをやめよう
「消費する旅行」から「与え合う旅行」へ、とか。土地土地にはその土地ならではの魅力も問題も沢山ある。そこに旅行者が持つ智恵と経験を持ち寄って、それによってその土地がもっと良くなるような循環型の旅は面白いんじゃないかな。
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■マッピング
「◯◯の店員さんがかわいい」的なPostをよく見かけるけど、それをGoogle Mapsとかにみんなでマッピングしていくサービスがあってもいいんじゃないの!?店側は宣伝効果も期待できる。
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■2倍と半分
今までの半分の時間で、今までの2倍の仕事をするには?
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インタビュー本

  • 自分の仲間たち、一緒にやっていきたい人たちにインタビューをして、一冊にまとめてみる。その人の新たな一面が見れたり、応援したい何かを他の人に紹介しやすい形が作れるかなぁと。いくつも重ねてみて、PartyTimeの時とかに展示販売ができたら割と面白いものになるかも。

ブルーカーボン×自転車

  • 森が吸収する二酸化炭素(グリーンカーボン)とは別に、海(特に栄養が多く海藻が多く繁殖している人の住む地域沿岸域)も二酸化炭素を吸収することがわかってきていて、これは国連でも認められ、ブルーカーボンと呼ばれている。
  • そして日本は海洋大国で、国土面積当たりの海岸線の総延長距離は先進国でもトップクラスになる。きっと、このブルーカーボンの認知度が上がれば日本全体として助かる部分が出てくるし、自分たちももっと笑えるようになっていくんじゃないかと思う。
  • 排出権は今、国民全員が20万円も払っていることになる。
  • だからこれに、自転車を絡めた何かをすることはできないだろうか。元々自転車は水辺との相性がすごくいい。そして環境への貢献も認められて来ている。どちらもの相乗効果が出せるようなアイデアはないものだろうか。。海藻の繁殖を促進するような自転車のグッズ?貝殻やサンゴで作られた、断熱効果の高い自転車部品?
  • 多摩地区でやるとしたら、、多摩川の環境に対しての上流からのアクションであれば、何か考えられるのかもしれないですね。
  • 海が好きな人、環境に興味のある人、日本をどうにかしたい人健康に興味のある人料理がすきな人海の近くに住んでいる人水族館が好きな人お寿司が好きな人バーベキューとかが好きな人海産物そうかオイスターバーとかエビの専門店もそうだ。ぐるなびとかにも協力してもらえるのでは?畜産系はどうだろう?ポイント制の導入とかはできないかな、還元されやすい仕組み。削減量に応じて還付金が戻ることはできないかな。海の環境にいい影響を与えるポイントを作って、いくら以上であれば割引率が上がるとか。
  • 買いたくなるお金を払いたくなる仕組みが必要。例えばビーチクリーンにこの大義名分をつけてブルーカーボン認定っていう活動になるとはくがつくようにできないかな。
  • お金を出してくれた分だけ枠を買うとか、ブルーカーボンを応援してくれているサイトですとか人ですとかできれば、お礼もできるのかな。海を作ろう文字?乗り物?ブルーカーボンを象徴する何かってできないかな。何だろう。
  • 象徴する食べ物とか生き物とかそういうのはないかな。沿岸部に住むみんなが知っているけど今消えつつある生き物。田舎でいうホタルみたいなきれいなイメージのあるものだといいのかもしれない
  • データセンターって今どうなってるの?かなり冷やすのに電力や水を消費してると思うけど。
  • Co2の排出量低下と吸収力のアップは同時に進めて行くほうが相対的な効果は高い!ただ低下させるだけじゃなくその効果を最大限に享受するためにも、ブルーカーボンは進めて行く必要がある活動となる!
  • 株価のアップにこれがどう影響するのか?ブルーカーボン企業じゃないことはどういう影響を受けてしまうのか?企業のcsr活動で個人を応援する場合にどういうポイントで見ているのか?

2010年9月15日水曜日

一生燃焼情熱家

大学の頃にいたサークルで、一人の先輩と知り合った。
その人は、根が本当に優しくて、みんなを盛り上げるのが大好きで、周りの人が喜んでくれるのが自分の楽しみと言って積極的にバカにもなれる、僕たちのムードメーカーだった。

今でも、たまーにPartyTimeに来てくれたり、なかなか会えなくなっちゃったけど大事に想ってる先輩の一人です。

そんな先輩が相田みつをみたいに、自分の中から溢れてきた言葉を紙に書いていてたので、仲間内ではそれをもらって楽しんでいたんだけど、どこかで形にしようって流れができて、「アトリエ一生燃焼情熱家」として過去に一冊本を出す、という経験をさせてもらったことがあります。このとき初めて、自分たちが著作権を持つ屋号を手に入れた。だから「一生燃焼情熱家」はとっても思い入れのある言葉で、今でも大事にしてる言葉です。

本の名前は、その名も「むねきゅん本」。笑
当時のブログ

その時は相田みつをとのつながりは「似てることをしてる人が、いいものを書いてる」くらいの認識だったけれど、今日自分の読んでいるメルマガで偶然つながってしまったので紹介したいと思います。

>>>
書家・相田みつをの人生について、ご子息で相田みつを美術館館長の相田一人氏が語っています。相田作品の人気の秘密がここに。
…………………………

父の言葉には
「一生燃焼/一生感動/一生不悟」
というのもあって私も好きなんです。

これは後から読んだほうが分かりやすいと父は言っていました。

つまり、一生悟れなくてもいいから、一生何かに感動して、一生自分の命を燃焼していければそれでいい。

悟れなくてもいいから、自分の命を完全燃焼して生きていきたいという願いが父にはあったと思うんです。

求める世界が深くなればなるほど、迷いも深くなる。
どこまでいってもこれでいいということはなくて、だから自分には納得のいく書というのは一点もないんだ、と父は言っていました。

また父は、修行をして悟ったからといって、どんなことにも動じなくなったり、不安を感じなくなったりするわけではないとも言っていました。

悟れば悟ったなりに新たな不安や問題が出てくる。

作品に
「なやみはつきねんだなあ/生きているんだもの」
とある通りで、だから最後まで精進し続けた。

父の生涯というのは、まさに一生青春の人生だったといえます。
<<<

もしも一緒に飲んだりしたら、朝まで語ることになってたかもしれないな、と思えた相田みつをさんのエピソードに触れることができて、嬉しい瞬間でした。

ちなみに、むねきゅん本は3000部くらいあったと思うけど、今は手元に1冊しかありません。
もしよければ、お酒飲むがてらウチまで見に来てくださいな。^^

2010年9月14日火曜日

10/24(日) つくリエイティブ~たべる×つくる×とざん~

TxTプロジェクト秋の陣は、「たべる×つくる」をテーマにした筑波山登山です。
「西の富士、東の筑波」と並び称される美しい山「筑波山」、
標高877mと日本百名山の中でもっとも低いので、
体力に自信のない方でも楽しめます!

登山をしながらの写真ワークショップ「フォトカレンダー」(produced by「大人図工」)、
つくばの食材、旬の食材を自由にチョイスする「つく丼」(produced by「モコメシ」)。
昭和の邸宅「旧矢中邸」でのガイドツアー(produced by「矢中の杜の守り人」)、
翌月「旧矢中邸」で開催されるAAPA(アアパ/Away at Performing Arts)の
予告パフォーマンス(produced by「AAPA」)と、登山以外にも魅力が満載です。

秋葉原駅からわずか45分(最短)のつくば駅スタートで、
お気軽に「自然」を楽しんでみませんか。

【つくリエイティブ~たべる×つくる×とざん~】

◆日程:10/24(日)9:30-20:30
◆集合:つくばエクスプレスつくば駅改札
◆定員:30名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
◆持ち物:登山しやすい服装、運動靴、タオル
◆イベントの流れ:
 1.筑波山登山&「フォトカレンダー」ワークショップ
 2.旧矢中邸見学ツアー
 3.旧矢中邸で「つく丼」パーティ
 4.つくば駅解散
 ※つくば駅からの各種移動は車送迎になります。
 ※雨天の場合は、筑波山登山がつくば周辺の車観光に変更になります。
◆参加料:3500円(矢中邸使用見学料・パーティ料含む、昼食代別)
◆参加申込:
 件名に「10/24イベント参加希望」、本文に「参加者それぞれのお名前、電話番号、
 メールアドレス、普段の運動状況」を記入の上、TxT事務局
 (tokyoxtsukuba@gmail.com)までメールにてご連絡をお願いします。
◆企画運営:
 ・TxTproject http://tokyoxtsukuba.blogspot.com/
 ・NPO法人"矢中の杜"の守り人 http://yanakanomori.tsukuba.ch/
 ・大人図工 http://otonazukou.art.coocan.jp/
 ・モコメシ http://mocomeshi.org/

2010年9月13日月曜日

名刺の管理はどうするか

今日、旧友のNINAのブログを読んでてもらったヒントと、先日の玉ドリでふっさんに教えてもらったアプリで、名刺の管理方法が一つの形になったので書いてみます。

<名刺の管理でクリアしたい問題>
1.たくさんあるとかさばる!
2.一枚しかないので、なくすと取り返しがつかない!
3.整理したのに探せない!
4.PC内のメールの連絡先と連携しない!

<解決策(問題番号に対応)>
1.電子データで管理する。
2.端末内に保管しない。
3.検索可能にする。
4.連携させる。

<前提条件>
・PC、iPhoneを持っていること。
・Gmail、evernoteのアカウントを持っていること。
・メールをGmailに全て統合していること。
・iPhoneに「JotNot」「超名刺」のアプリがインストールされていること。
・「超名刺」で「evernote」同期ができていること。

<実際どうするか>
1.まず、名刺のデータをPCからGoogleの連絡先に登録する(PCで打つのが一番速いから)。
2.iPhoneと同期して、iPhone内に連絡先のデータを取り込ませる(iPhoneで参照できる形が一番携帯性に優れているから)。
3.iPhoneアプリ「JotNot」で名刺の写真を撮って、角4つをキレイに伸ばした画像データとして保存する(曲がってる名刺かっこ悪いから)。
4.iPhoneアプリ「超名刺」で画像データを取り込み、2で取り込んだ連絡先データとひもづける(連絡先をいちいち打ち込まなくて済む)。
5.「超名刺」を「evernote」上にアップロードする(evernoteのOCR検索機能を使えるようにする&iPhoneなくしても名刺が見れるようにする)。

<何が便利か>
・名刺を持ち歩く必要がない。
・OCR検索(名刺の画像から文字を抽出して検索してくれる機能)が使えるので、必要情報以外を連絡先に打ち込まなくても、整理していなくても検索できる。
・名刺やiPhone、PCをなくしてもデータがなくならない。
・Googleの連絡先を変更するだけで全ての連絡先が同期可能(iPhone、超名刺)。

いくつか用意しなきゃいけないものはあると思うけど、スキャナ使ったりエクセルに写したりするよりもよっぽど汎用性も高いしリーズナブルでコンパクトなやり方だと思います。

よかったら試してみてくださいな。

民族滅亡の三原則

一、理想(夢)を喪った民族
一、全ての価値をもので捉え、心の価値を見失った民族
一、自国の歴史を忘れた民族

こういう民族は滅びていくことを歴史は証明している。
さーて、自分たちの愛する日本はどこへ行くんでしょうかね。

自分の力なんて小さいものかもしれないけど、楽しい仲間と
これからも過ごしていくために最後の1秒までできることを
していくだけです。

2010年9月12日日曜日

仲間の作り方

人生を楽しむには、最高の仲間が必要だ!
そして、そんな仲間をどう作るか、大きくは2通りしかない。

自分たちで作るか、作られたものに入るか。

簡単なのは、自分たちで作ること。
最初から自分たちで作れば、誰を気にするわけでもなく、自分たちのキャラクターを存分に出しながらバランスを調整していける。だから、どんなコミュニティでも「初回参加」「初期メンバー」っていうのはその事実だけで力を持ちやすい。

難しいのは、後から作られたものに入ること。
後から入ると、当然ながら先に人がいる。実際はどんな組織も問題を抱えているものだけど、その中にいた人たちでまわしている組織に自分がどう合わせながら参加していくのかっていうところは、なかなかに難しい。
組織ごとにタイプやキーマンは違うし、文化も違う。その中で自分の以前の経験は役に立つかもしれないけど、全く通用しない場合もざらにある。
ただそんな中でも、一様に「あなたの個性を出して欲しい」と言われてしまう。どう出して欲しいかは言ってる方はわからない。言われた方はどこまで出したらいいかわからない。さらに、そういう探りあいの時間が長くなれば、お互いにだんだんとよそよそしくなってってしまう。難しい。

そんなときのコツは、参加者としてはいきなり全員とのコミュニケーションを目指さないこと。徐々にでいい。江戸の繁盛しぐさではないけれど、最初は目の前の人と左右にいる人だけで良い。次に来たときは最初に来たときに会った人+今回の目の前にいる人と左右にいる人。席が変わらない場合は、前回に加えて両斜め前の人と知り合うだけでいい。それを繰り返すうちに、自然とそのコミュニティには知ってる人は増えていくものだ。今、自分が持っているつながりを大事にせずに新しい人新しい人っていうことを繰り返していると、結局残るものがない。少しずつでも、確実に積み上げていく方が結局は早いんじゃないかなと思います。

それと、先にいる人たちも心がけなきゃいけないことがある。
それは、初めて来た人たちをあまりお客さん扱いしないこと。単発の何かをするのであれば必要ないかもしれないけど、コミュニティを作りたい場合は、何かものを運ぶ手伝いをしてもらうだけでもいいから、来た人に出番を作ってあげると良い。それによって、その人はそのコミュニティに必要とされていることを感じることができて、ぐっと参加しやすくなる。
この心がけができるコミュニティは、自発的で明るいものになっていくのかなと思います。

大きくはこの2つかなと思います。

とはいえ、一番大事なことは一つ。それは、「仲間に関心を抱くこと」。

それをしない人が、「友だち少ないから」っていう人な気がする。
その人が「自分の人生を仲間と過ごしていけること」を大事に思っていないのなら、そうなるのも無理はない。

「他人に関心を持ってもらおうとする2年間よりも、自分が他人に関心を抱く2ヶ月間の方がより多くの人と友だちになれる。」

仲間を作りたければ、周りに関心を抱く、それだけでいいんだ。
「元気にしてる?」って、久々に誰かにメールしてみてもいいのでは?

声をかけてもらえたことへの感謝の示し方

いろんな人に声をかけてもらえることがあります。
「こういったイベントがあるんだけど、よかったらどうかな。」
「今度こんなことをするから、ぜひ来てよ。」

本当は声をかけてもらえた全てに参加できるのがいいんだろうけど、
実際は行けないことの方が多い。申し訳ないなぁと思いつつ、
自分もいろんなイベントを仕掛けている身として、
気をつけていることをいくつか書いておこうと思う。

・予定が重なったりで不参加になる返事ほど早く出すこと。
・不参加でも、誘ってくれたことへの感謝を込めて返事を必ず返すこと。
・参加する場合、なるべく早く近くに着くようにすること。
 主催者は、参加者の姿をその目で見るまで不安なものだから。
・参加したイベントについてのフィードバックは必ずすること。
 応援したいイベントであれば、ブログなりtwitterなりで自身からの
 イベント参加レポートを書くことで、応援している意思を示すこと。
 (主催者はこれを本当に喜んでくれる。)
・もし自分がこのイベントを手伝って盛り上げるとしたら、
 どんな貢献ができるかを考えておくこと。
・相手ばっかりが声をかける形にならないように、次は自分が
 声をかけるようにすること。

そんなとこですかね。
もしよかったら参考にしてみてくださいな。

2010年9月11日土曜日

文章<静止画<動画

誰かに何かを伝えたいとき、大事なことは「自分が何を伝えたか」ではなく、「相手に何が伝わったか」。

自分にどれだけ知識があって、それを熱心に伝えて自分としては「これ以上話せることはないくらい、できることは全部伝えた」と思えても、相手が「この人の話よくわかんないな。」って最初に感じてほとんど聞いていなかったら、それはかけた時間が1秒でも1時間でも伝えたことにはならない。

相手が聞いていなかったんじゃない。自分がきちんと伝えられていないんだ。

そこで大事になるのが、伝え方。
人が情報に触れて、それを自分のモノにするプロセスには、大きく2つあるんじゃないかなと思う。
第1段階:その情報に触れて、「これはこういうことだ」を理解する。
第2段階:「それなら、(頭の中で)ここに整理しよう」を考えて、頭のどこかにおさめる。

そして、第1段階でどこまで理解してもらえるかが、相手への伝わり方を左右する大きな分岐点となる気がする。なるべく、相手の頭の中での情報処理のプロセスを省いてあげるのが、短い時間の中での効率的な伝え方といえる。

それには、タイトルの通り、まず動画。次に静止画(写真や絵)。そして文章。最後に口頭でってな順で、イメージのしやすさが変わっていくんじゃないかなと思います。ここでは、それぞれの手段を分けて、「こういう手段で伝えるなら、ここに気をつけて伝えるといいのでは?」を書いてってみようと思います。

◆動画の場合
何が目的で伝えるか、にもよるけど、
・会場や会場付近の施設・ランドマーク・景色の映像
・誰もが知ってる共通の出来事
・取り組んでいる様子
・インタビュー形式だったりメッセージ形式だったりの、当事者や参加者の思いや声
・見た人が、自分がそこにいることをイメージできるかどうか、追体験ができるかどうか
・その何かを通して得られるもののイメージがつくかどうか

◆静止画の場合
・乞うご期待。

◆文章の場合
・ブログもメールもトピックセンテンスを意識すること。
 これで理解してもらえる確率はかなりあがる。

◆口頭の場合
・乞うご期待。

ま、徐々にね。^^;

アイデアの触媒

アイデアは、いくつかの軸で考えてみると突然おもしろくなったりしますね。
視野・視座・視点を変えてみること。そんな軸をまとめていきたいと思います。

1.タイムトラベル
もしこの問題が10年前に起こったら?100年前だったら?もしくは100年後だったら?

2.テレポーテーション
違う場所でこれが起こったらどうする?違う国だったら?もしくは別の宇宙だったら?

3.違う自分
もし自分が別の性別だったらどう考える?別の国籍だったら?身長がもっと低かったら?体重がもっと増えていたら?

4.他の人
自分じゃなくて他の人だったら?父親だったら?親友だったら?

5.有名人
キリストだったら?ジョブスだったら?

6.超能力
もしあなたに超能力があったら?スパイダーマンなどのヒーローだったら?

7.ギャップ分析
今いる地点をAとして、目指すべき地点をBとして、その間にどんなギャップがあるかリスト化してみよう。

8.グループで!
もっと他の人を呼んできてブレストしよう。

9.マインドマップ
説明不要。

10.メディチ効果
異なる文化、コンセプトが交差するところではアイデアが生まれやすい、という考え方。他のちょっと似ている分野での成功者、成功事例を羅列して共通点を見つけよう。

11.SWOT分析
強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)について分析してみよう。

12.ブレインライティング
ブレストを紙やメールで行うもの。アイデアを書いた紙を10分ごとに隣の人にまわしてどんどん追加していこう。

13.トリガーメソッド
アイデアを出したら、そのうちの一つを選んで、それをトリガーにしてさらに広げていこう。

14.変数ブレスト
目的を達するための変数を羅列し、その変数のそのまた変数について考えてみよう。

15.ニッチ分析
これは上述の変数のリストが出た後にやるもの。変数を自由に組み合わせて新しい課題をさがしてみよう。

16.チャレンジャー
現状を成立させている前提条件をリスト化し、「本当にそれが正しい?」とあらためて考えてみよう。

17.脱出思考
これは上述の「チャレンジャー」で出た前提をまったく逆にして思考するもの。

18.逆バリ思考
現状に対して普通の人がとるような行動をリスト化。その逆をしたらどうなるかを考えてみよう。

19.トレードオフ解決法
現状、存在しているトレードオフは何か?それを解決するようなアイデアはないか?

20.無限リソース
お金や人材、時間などが無限にあるとしたら?

21.フォース分析
あなたを突き動かしている力にはどういうものがあるか?もしくはあなたを行動から妨げている力は?その力がもっと大きかったら?もしくは小さかったら?なくなったら?

22.拡張思考
何もかもが大きくなったら?10倍になったら?100倍?もしくは1/100だったら?

23.ランダム
まったく関係のないものを持ってこよう。絵でも言葉でも映像でも。TVや雑誌を見てみつけよう。

24.瞑想
課題にフォーカスして静かな場所で集中して瞑想しよう。紙とペンを忘れずに。

25.101のアイデア
なんでもいいので101個アイデアを出してみよう。

26.懐かしい体験
昔の懐かしい体験を、どこかに取り入れられないか。
例えばガチャガチャとか。

27.その他の効能
「効能」が複数あると、商品が魅力的になる。
いくつの効能を兼ね備えているか?

28.副産物
「自由研究」の題材としての、「科学を学べる」料理教室。
同じサービスでも、違う用途を謳うと違う人が集まってくる。
「朝のカフェは『集中できる』」「麻雀は『ボケ防止』」「旅行も『健康のため』」…
こっそりと楽しみを提供できないか?

29.色の塗りつぶし方
面(コミュニティと言い換えてもいいかも)を作るには、新しい点を打つ、点を濃くする、大きくする、新しい線を作る、太くする、アプローチはいろいろかも。

以上!ご参考までに。