2010年2月16日火曜日

スープで、いきます【10年001冊目】

全然1冊目じゃないんですが、情報の整理方法を変えたりしていたら何冊目かわからなくなってしまったので、リスタートを切りたいと思います。行けるかな~年間120冊。頑張ります。


スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る

<本の紹介>
「スープで腹一杯になるのか」、「夏はどうなんだ」、「価格が高すぎる」、猛烈な反対にあいながらスープ専門店を立ち上げ、三菱商事初の“社内ベンチャー制度”で会社を作り、サラリーマンのまま、社長になった―。一社員のひらめきから始まった世界一のスープ・プロジェクト。
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この本は、まさに自分がこれからどうしていこうかを考えてるときにレスバラ店長雄一郎にオススメされた一冊。
なるほど、参考になりました。

特に参考になったのは、全然知らない人に自分の企画を伝えるのに、よくある5W2Hだけじゃなく、企画書をシーンが想像しやすい物語形式にしたこととか、著者の遠山さんのアプローチがとってもおもしろかったです。
あと、共感したのは「仲間は「やりたくて・やれる人」じゃないとお互いに苦労することになる」っていう部分。自分もParty Timeだったり、昔のBreakersだったり、料理教室だったり、いろんな企画をしてきたけども、一緒にやりたい人は「それができる人であること」と「自分も相手もそれをやりたいと思っていること」だった。
だからこそ、自分が新しく自転車に対してのアプローチをしていくにあたり、興味を持ってもらえるだけじゃダメなんだ。一緒にやりたいって思いを伝えることは簡単だけど、それが「自分と一緒にやればできる」って思ってもらえるためのアクションが必要なんだと改めて思いました。
そういう部分では、自分はまだまだ自転車に対してのスキルも知識も育てていく段階。そこを売りにしたらいけない。そうじゃなくて、自分が得意な分野で自転車に関われるアプローチを探す、、、てなると、うん、今の自分の「自転車でつながりができるようなサービスを作る」ってアプローチはそう間違ってない気がする。

ただ、もっともっと特化していかないといけない。そしてもっともっと練りこまなくてはいけない。
スープもはじめは苦労したんだ、あきらめずに、自分のスタンスを崩さずに、修正すべきとこは修正する。
そうやって前に進んでいくことが大事だなと思いました。

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