2010年4月22日木曜日

優しいコミュニケーション【10年013冊目】

お次はこの本。非売品。

<本の説明>
「優しさ」とは、ほめるとか、手助けをするとか、
あるいは甘やかすとか、単にそういう行動や態度ではなくて、

「いつだって100%味方でいる」

ということではないかなぁって思うんです。
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この本を書いたのは、コーチのこうすけ
知り合ったのは2006年。自分が主催しているPartyTimeという大規模交流会に来てくれた。

その時は、彼は転職エージェントの教育を仕事とし、僕はシステムエンジニアをしていた。
そして今は、彼は独立しコーチとなり、僕は転職のエージェントをしてる。

同じ場所に立っていられないという意味では、似たもの同士なのかもしれない。笑

PartyTimeを開催し、その他にもどんどん活動を広げていく僕を会えばいつも応援してくれる彼は、多分僕だけじゃなく、周りのみんなをどんどんやる気にさせながら進んでいってるんだろうなと、先日会ったときにもやっぱりそう思った。

そんな彼が、「最近本を出してさ、きじにもよかったらもらって欲しいんだ」って手渡しでプレゼントしてくれたのが、この本でした。
嬉しい出来事だったなぁ☆^^

この本は、そのこうすけが雲水の星覚さんと出した本です。
コーチとしてこうすけが伝えていることを、言葉にして紡ぎ、その言葉から星覚さんが書で表す。

文章としても読みやすくするための工夫が随所にされていて、筆で書いた作品もなんだか心地よくて、読んでいて落ち着く、すごく優しい気持ちになれる本です。
人柄がよく出てるなと。

もしよければ、うちでなら読めるんで飲みにでも訪ねてください。
こういう本が紹介できる自分も幸せだなと思います。

コーチのこうすけ、ありがとね☆

【kijimasashi的には、こんな人向け】
・優しい気持ちになりたい人
・いつも持ち歩ける本が欲しい人
・コミュニケーションを大事にしてる人
・あいだみつをが好きな人
・頑張ることに、少し疲れてきてる人

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