2010年9月9日木曜日

会議の運営

・会議の資料でも、本を読んでいい話や勉強になるページは抜粋して配ってしまうのも手。

・議事録がまわってくるころ、参加者の大半は次の仕事に取り掛かっている。会議が終わったら、数行のメモを取って次の行動に移るだけでよい。過去の歴史に重きをおく企業は、多大な時間と手間を2度と繰り返されることがない出来事の記録と分析にさき、自ら罠にはまっている。なぜ失敗したか、その原因を記録しても、2度と繰り返さないという保障はない。ビジネスとは、今日と明日のこと。昨日は重要だったことが、将来もずっとそうだとは限らない。会議の実際のやり取りに集中しているのであれば、一歩引いてメモに書きつける余裕はないのではないか。

会議開催について
・遅刻をすると罰金。1分につき100円で課金していく。5000円を上限とし、不参加はいかなる理由でも5000円払うこと。
・会議中に電話に出ることは厳禁とする。電話に応対しなくても鳴った時点で500円。
・その会議で知りえた情報は一切他言してはならない。漏らした場合、永久追放。
・会議に参加する条件を設け、より内容の濃い議論が巻き起こるようにする。年齢制限もあり。
・「同じメンバーが必ず集う継続性」「守秘義務・時間厳守の厳しい戒律」「経験の共有のネットワーク」「厳しい発言方法と学びの共有のストラクチャー」
・最初に15分で各自の不在の間の進捗のアップデートを行う。

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