2010年9月9日木曜日

人に優しく。

小さな愛から大きな愛へ

  • 家族を愛することが郷土への愛を育み、郷土への愛を通して祖国への愛情も湧いてくる。そして祖国を愛する気持ちを理解していくことは人類への愛情につながっていく。始まりは小さな愛で良いし、それがなければ始まらない。家族や郷土を愛していればいるほど、人間として魅力的で信用もできるのかなと思います。
  • 必要なときに助けてくれた人を思い起こすこと。その人に手紙か口頭で、感謝の気持ちを伝えよう。あなたの家族や隣人で並々ならぬ貢献をしてくれる人をしっかり評価してみよう。
  • 大切な気持ちを伝えたいときには、電子メールではなく直に会うか、電話で話をしよう。あるいは手紙を書いて、郵送か手渡しでもいいかもしれない。 今は何か特別なものを手紙で受け取ることが珍しくなっているから、人は手紙を喜んでくれる。
  • マッサージの技術を学ぼう。そうすれば、両手を使い、癒しと尊敬の気持ちを込めて、他の人に触れることができる。
  • 友人や家族に贈り物を買うよりも、経験を送ろう。首や肩をマッサージしてあげよう。あなたがどれほど感謝し、愛しているかを詩や手紙に書いて渡そう。彼らを散歩に連れて行ったり、彼らの家を掃除したり、夕食を作ったり、子守をしたり、春の庭に草木を植えたり、ピクニックや遠出を計画したり、郊外に行って田舎の道を散策したり、夜に芝居を観に行ったりするなど、あなたの愛情と思いやりを表現する創造的な方法を見つけよう。少しの時間があれば、彼らに電話をして、あなたが彼らを思っていることを留守電に残そう。
  • あなたの大好きな本を家族や友人に読んで聞かそう。その本をプレゼントしてもいい。そのことがあなたにとって、どれだけ重要であるかを話してみよう。
  • 人に対する自分の感情を変えたいと思ったら、その人への接し方を変えてみるといいかもしれない。
  • すばらしい関係には愛情が必要だが、すばらしい関係は単純に愛しているだけでは生まれない。それには、たくさんの努力が必要なのだ。
  • 他の人たち、特に配偶者や親密なパートナーとの関係を当たり前だと思わないように。人間関係を自分の都合で利用するのではなく、もっと愛情深い人間に成長するために向き合うんだ。
  • ときおり一歩下がって、自分の行動を客観的に見てみること。自分にとって大切な人が身構えているとしたら、あなたが原因でそういう態度を取っているのかどうか、勇気を出して尋ねてみよう。
  • 怒りに反応する前に、まず耳を傾けること。全ての人のためになる解決策を探そう。
  • 気持ちの安らぐ友情を育もう。友情を維持するのに膨大なエネルギーとストレスを必要とするなら、それは改善をはかっていこう。
  • 他の人が演じている役割ではなく、その人のありのままを尊重しよう。
  • 小さな字が読めなくなった年長者に物語を読んであげよう。いつでも聴けるように、あなたの朗読をテープに録音しよう。窓ふきや雪かき、ペンキ塗りなど、年配のご近所さんにはきつい作業を手伝ってあげよう。
  • 子供の努力に気づき、「よくやったね」と褒めてあげられるコーチや友人、先生になろう。あなたが年長の友人なら、行動に表れる以上の能力が子供に備わっていることに気づき、礼儀や親切心、責任ある行動などを彼らが示せるように助けることで、子供の潜在能力を引き出してあげよう。家族の一員なら、子供に誠実に接し、そうすることでその子に誠実さを思い起こさせよう。先生なら、子供にとって重要な話題について、子供の考えや意見に耳を傾け、子供の内面生活の正当性を認めてあげよう。変わり者の親戚なら、子供にありのままの自分で大丈夫だと伝えてみよう。
  • 身近に若い世代がいない場合は、近くの託児所に行って、朗読をするか、他の手伝いをやってみるといい。地元の病院で赤ちゃんをあやすボランティアもできる。近所の子供たちを自然観察に連れて行ったり、学校の送り迎えをしたりしよう。
  • あなたがわが子以外の子供を大切に思っていることを示そう。自分の子供と一緒に、近所の子供を図書館に連れて行く。話を聞いてもらうことがどんなに大きな意味を持っていたかを思いだし、体によい軽食を子供に与え、彼らの言うことに耳を傾けよう。
  • 愛情あふれる人間関係を築くためのステップを踏み出すにあたって、他の人々と集い、支えを得ること。定期的に集まり、その都度、次に集まるまでの間に各自がどのようなステップを踏むかを話し合おう。あなたが直面した困難や成功した経験を集まりの場で話そう。
  • 自分とは違う人から学ぶこと。違いがどれだけあろうと、あなたは無理に相手に合わせる必要がないことを心にとどめ、本心から関心を持ってその人を迎え入れよう。意見の違いが仲たがいの原因にならないように気をつけよう。
  • 他の人の長所をその人にじかに伝える。友人には、特別な存在として大事に思っていることを伝えよう。友人があなたとの友情を忘れないようにカードや手紙を書こう。
  • あなたにとって大切なことについて話す。声が震えようとも、真実を話そう。
  • 移り変わりを祝福する。人生の新しいステージごとに何を経験し、どう楽しみたいかを確認してみよう。
  • 夏至や冬至、春分や秋分を祝おう。それぞれの季節が与えてくれる特別な恵みや美しさに気づこう。
  • 小さなことに楽しみを感じよう。多ければ多いほどいいという神話を拒否しよう。謙虚の力を嬉しく思おう。小さいことは美しいのだ。
  • どれだけあれば十分かを知ろう。喜びに満ちた人間関係や充実した仕事のために、自分の夢に生きる時間を持つために、生活のペースを落とすことを望もう。自分が単純に生きれば、他の人も単純に生きられるのだ。
  • あなたの生活を乱すものを全て捨てよう。役に立つか、美しいもの以外は家に置かないようにするのもいいものだ。
  • あなたが日常で行うささやかで単純なことが、この世界に光をもたらすことを忘れないように。
  • 余命半年と告げられたとして、何をしたいか考えてみよう。そのしたいことを、これからの2年間でどれだけできるかを考えてみる。
  • 人生のどのステージにいても、目標を立てて、それを確認するか、イメージしてみよう。一日に2回、朝起きたときと夜寝るときに、目標の確認かイメージを頭の中で繰り返して、目標を現実にするために想像力を働かせてみよう。
  • あなたがどんな人間になるか、あるいはどんな人間になれるかを評価するときに、自分になれないものがあるという事実に妨害されないようにしよう。
  • 自分にできることに関する自分の見方を信じて、違いを生み出す自らの力を過小評価しちゃいけない。
  • あなたがこの世に生まれてきた特権を恥ずかしがる必要はない。あなたが授かった贈り物を恥ずかしく思う必要はない。それらを、多くの人のために活用しよう。
  • 十分な睡眠をとる。夢を覚えておいて、人に話す。見た夢を記録しよう。繰り返し現れるイメージやテーマに注目する。そこからわかることがあるかもしれない。
  • 瞑想したり、詩を書いたり、日記をつけたりする時間を持つ。
  • 自然を前にあなたが謙虚な気持ちになったり、慰められたり、畏敬の念を起こしたりしたときのことを、家族や友人に話すか、日記に記そう。
  • 自分の命と健康に、この美しい地球に感謝しよう。
  • 自然の中に座って、耳をすましてみる。すべての命を敬おう。
  • 犬や猫などのペットを飼おう。
  • 死にかけている人のそばにいてあげよう。彼らのために黙想し、祈り、歌を歌い、本を読んであげよう。
  • 末期患者のためのボランティアになろう。
  • ご近所の家族や配偶者が死にかけているときは、助けてあげよう。食べ物を差し入れたり、使い走りをしたり、掃除をしたり、肩をもんであげたりしよう。
  • 親しい人に自分が経験した大病のことを話してみる。病気になることで学んだ、自分自身や生き方についての洞察を尊重しよう。
  • 深刻な健康上の問題に直面したならば、できる限りの医学的手当てを受けよう。それから、体と同じくらい、心や精神を尊重し、面倒を見る時間をとろう。その危機を、乗り越えるべき障害と見るだけでなく、人生でもっとも大切なものを見つける機会だと考える。あなたが恐怖を覚えるもの、苦しくて無視したいものを、生まれたばかりの赤ん坊を抱くように優しく、愛情を持って抱きしめよう。あなたは幸せになり、愛されるために、何かをする必要はないし、何者かになる必要はないのだ。
  • 大切な人を失って苦しんでいるのならば、その悲しみを日記に残そう。自己探求や表現練習のときのように、思ったことをなんでも書きとめるのだ。怒りでも絶望でも、わき上がった感情も含めて、経験したことを知るそう。
  • あなたがそのようになりたいと思う祖先や歴史的人物を見つけよう。彼らの精神に敬意を表することを何かしよう。
  • 誕生日と同じように、亡くなった日を祝おう。愛する人の亡くなった日には、彼らを思いだし、彼らの精神があなたの中で息づいていることを称えよう。祭壇を設けて、写真や手紙、思い出の品を飾ろう。
  • この地上で最後の日に重要なのは、あなたがどれだけ多くを持っているかではなく、どれだけ多くを与えたかであり、どれだけ勝ったかではなく、どれだけ愛したかであることを覚えていよう。
  • あなたの個性を祝福しよう。この世界に、あなたの才能と目と心臓、指紋や夢を持つ者は一人しかいないのだ。
  • あなたはどこまでも健康で、幸福で、平和になってもよい。
  • 感謝の言葉を忘れたものは、幸せとは縁遠いことを忘れないように。

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