2010年9月9日木曜日

キャリアを積む

・人間には、就職することと自己雇用することの両方から選ぶ自由があるべき。教科書によれば、ただ一握りの人々だけがビジネスチャンスを見出す才能を持ち、そのチャンスの源に思い切って近づく勇気を持っていることになっているが、企業家としての能力は実際には普遍的なものであり、ほとんど誰でも、自分のまわりでビジネスチャンスを認識できる才能を持っている。

・大学の後の人生はリクナビから選ぶものじゃない。

・「時間でお金をもらう仕事」のいいところは、自分に経験がなくてミスばかりしてもお金がもらえること。それが自分の「やりたいこと」に近い「お金をもらえてしまう仕事」であれば、勉強しながらお金がもらえるのだから、ある程度もらえるお金が少なくとも、やる価値がある。楽しく仕事をするためにも、お金への安心感は大切。

・文章を書くこと、デザインをすること、ウェブを制作することの3つは比較的身につけやすく、「成果でお金をもらう仕事」になりやすい。発生率も高く、払ってもらうお金に見合う効果があることさえきちんと説明できれば、それは「お金をもらう仕事」になり得る。まぁ、はじめは「お金をもらわない仕事」として実績を積んでいくのも手。

・「最近忙しい?」と聞かれたとき、「そうでもないですよ」と答えて、安くてよいものを目指す。それでたくさんの仕事が来るようになって時間に余裕がなくなってきたら、初めて値段を高くしたり仕事を断ったりすれば良い。

・「時間でお金をもらう仕事(フルタイム)」と「成果でお金をもらう仕事(フルコミッション)」のどちらで働くのか、「お金をもらえない仕事」なのか「お金をもらう仕事」なのか「お金をもらえてしまう仕事」なのか「お金をもらわない仕事」なのか、現在の位置と目指すべき位置ははっきり意識しておいた方が良い。

・地味に思えてもキャリアをじっと積む時間を長く持つことがのちの人生に大きく生きてくる

・商品を売るときや、自分が独立してやっていくとき、「質」で勝負するのは後にして「数」で実績を作ることが簡単です。(以下は例)
 ・1,000人に商品を試用してもらって、評価と応援メッセージをもらった
 ・無料相談件数2,000件
 ・1年で300人の経営者と食事をした
 ・1年間休まずにブログを更新し続けた

・「○○を通して、何が変わったか。」←その人の人生を大きく変える出来事であるほど、本来聞くべきは「何か変わらなかったものがあるか」だ。

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