2010年12月6日月曜日

聖書の暗号は読まれるのを待っている【10年26冊目】

今日、ようやく読み終わった本。


聖書の暗号は読まれるのを待っている 前文明ムーからの愛のコードと闇の勢力の悪のコード

この本、おもしろかったです。
こういうダビンチコード的な暗号を読み解いていく仮説検証型の本は好きですネ。

【本の紹介】
ヘブライ語で書かれた聖書は、闇の勢力が人類の完全支配を狙って作った「悪のコード」。それを覆すために、前文明のムーの王たちが21世紀の人類を救うべく付加してくれたものが「愛のコード」だ─こんなことが聖書の暗号自身に示されていた。日月神示のいう「天地のびっくり箱」がいよいよ開いた。
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本当にそうなのかどうかは誰にもわからないけれど、時代には流れがあって、その流れを無視した動きはあまりうまくいかない。世の中が必要としてるタイミングで必要なものを出すことを、この本では時の封印と表現しているけれど、確かにそういうものってあるんだと思います。
同じ本でも何度も読めばわかってくることがあったり、読む時代が変われば解釈が変わり、新たな事実が見つかることもある。そういうのももしかしたら「最初からはわからないように」されているのかもしれない。

なんの事前知識もない人がこの本を読んでも、あんまり面白くないかもしれないです。
でも、これはインターネットのすごいところだと思うけど、「隠すことで守られていた価値」を「さらけ出すことで守られる価値」に変えたところで、今まで一部の人たちしか知らなかったこと、教えないようにしていたことがだんだんと暴かれはじめてる。

その一端が垣間見える本だと思います。
世間話で辿りつける内容じゃないからこそ、本として読む必要がある。
そんな内容です。

もし興味のある人は読んでみてくださいな。
世の中が今迎えている大転換の構図が見えてくるかもしれません。

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