2010年2月28日日曜日

2/27 レスバラ会

今日は、雄一郎のレスバラ会を芝浦某所にてしてました。
ひさびさの野菜たっぷりレスバラメニュー。

お客さんも少しずつ輪が広がって、近況を話したりしながらレスバラの今後についての話を聞いたり、提案してみたり。衝撃的な発表もあったけど、雄一郎が自分で考えたことだと思えたし応援したいなと思います。
で、みんなでフィギュアの再放送を見たり、自分たちの活動から得られた経験について報告したり共有したり、結構充実した時間になりました。

ただ、Breakersの集まりに少しだけ顔出せるかなと思ってたんだけど、そっちはちょっとした事情もあって参加できなかった。。。箱根駅伝頑張っただけにすげぇ残念だったけど、まぁしょーがない。また飲めたらいいかなと。

今年の俺ら、どうなるかね。
みんなどんどん変わってくし、会うたびにできることが増えてく気がして楽しいです。

2010年2月20日土曜日

「東京×つくば」キックオフ

都市×地方、快調です。

東京×長岡に続いて、第2弾「東京×つくば」の話が出てきて、こないだキーパーソン集めてキックオフをつくばでしてきました。TXの一番前初めて乗ったけど残念ながら130km超えるところは見れませんでした。。どこで超えるんですかね?笑

で、今回は集まったメンツが良かった。それぞれポテンシャルが高くて、絶対に俺らにしかできない活動になります。
「つくばを盛り上げたい」「もっといろんな人につくばを知って欲しい」って想いがたくさん集まった飲み会になって、楽しいメンツと楽しい企画が練り始められてます。

GW明けになにか仕掛けようと思っているんで、つくばに興味のある人、縁のある人、ぜひぜひジョインしてください。詳細は、、、3月の終わりごろにでもまた展開しまっす☆^^v

地域SNS全国フォーラムin千葉

今日は、朝から西千葉へ。
千葉大学にて行われた「地域SNS全国フォーラムin千葉」に参加してきました。

10:00-18:00までみっちり大学で講義というかセッションを聞く。
すっごい懐かしく思ったことと、あの当時こんなに真面目に聞いたことはなかったなと、ちょっと自分の変化を感じました。人は、目的を持ってその物事に取り組んでいないときは、きっと力を発揮できないんだと思います。

で、今回の地域SNS全国フォーラム、きっかけは先月の浅草喫茶の会でお会いした方に紹介されたのがつながって、というところだったのですが、自分でも「自分の住んでいる港区の人たちをつなげていく動きをしていきたい」という想いがあったし、「「都市×地方」活動でも十分に使えるアイデアがあるだろう」という思惑もあったので、先進事例とかアイデアを盗みに行ってきました。

結果、大満足!ちょっと面識のない方が多すぎて懇親会は断念したけど、少しずつ参加してく中で面識も持って、仲間に入れてもらえるようになれればいいなと思います。

mixiも大きな功績はあると思うしこれからも利用していきたいと思っているけど、匿名性が高くてイマイチ安心して使うこと、他の人に自信持ってオススメすることはできなかったりする。
結局、リアルなコミュニケーションネットワークをITで取って代わることはできないと思います。
対面で、直接顔見て、目を合わせて挨拶をすること。自分のことを話すこと。相手の話を聞くこと。これに勝るコミュニケーションはない。でも、それだけに頼っていると、ずっとつながっているのが難しい。それをITの力で少しだけ便利に補強してもらえる。そういった位置づけが本来は正しくて、なんでもかんでもITで解決するのはちょっとおかしいと思います。
それを全面に打ち出しているのが地域SNS。別の目的で使われているSNSもあるけども、僕はこのスタンスが非常に好感の持てるスタンスだと思いました。自分の実名を出すこと。自分の顔写真を公表すること。それによって、匿名性を排除し、人に言えないようなことをしてる人から自分の関係者を守ることもできる。ITに弱い人たちも顔が見える中でできる方が安心する。

ただ、まだどこのSNSもそれだけで自走する仕組みをベストプラクティスとして提供できるようなところがなく、仕掛けてはいるけど「これだ」っていう回答は模索している段階かなと思いました。
それでも、成果が出てるとこは出てるし、発表者の人たちがイキイキとしているのを見て、「自分の住む地域も絶対こうしたい」って思いを強く持ちました。

うん。がんばろ。もっと。
いい刺激になりました。運営に関わったみなさん、ありがとうございました☆

2010年2月18日木曜日

3/12青山ベリー祭やります。

どうもこんにちは。

南青山で人気の隠れ家レストランで、今度こんな企画をやることになりました☆
オサレな青山で、ベリーダンスのショーとおいしいご飯とで交流しませんか。


「青山ベリー祭」
日時:3/12(金)19:00-22:30(予定)
場所:Nadia Art&Gourmet
人数:30名
内容(予定):
 19:00 開場
 19:30 1st ベリーダンスショー
 21:00 2nd ベリーダンスショー
 22:00 Finish
価格:調整中だけど、多分5000円
備考:
 ・コースビュッフェ、飲み放題。
 ・ハーフ立食スタイルです。
 ・踊りたい人は一緒に踊ってください。笑
 ・実は店長さんもベリーダンス経験者(TV出演とかもしてたそうな)。
 ・お店の外装、内装がとってもオサレで、一見の価値ありです。
 ・ベリーダンスショー以外にもいくつかの企画を検討中(まだ秘密です)。


たまにはこんな気分転換もいいのかなと。
ずいぶん話せてない人もいるし、こういう機会にショーだけじゃなく交流も深められたらと思うんでぜひぜひよろしくお願いします☆

2010年2月17日水曜日

森と水サミット

今日は、「みなと森と水サミット2010」に参加してきました。

森林のない大都会にある港区で、こういった活動が行われているのはすごくおもしろい試みだと思います。
地域に対してのアクションをしていきたいと思って参加してきたんですけど、参考になる考え方が多くてとっても勉強になりました。
今週は、この「森と水」関連のイベントにも参加させてもらいながら自分の戦略を練っていこう。

東京×長岡とか、かぶる話もあって協力できたらいいなと思うし、同時多発的に自分より大きな単位でそういった話が動き出してることは嬉しく思います。東京×長岡は、時代に必要とされてた活動だったのかもしれないと思いました。

港区は、空港からの飛行機を介して日本中の空港近くの町と「隣町」とも言える関係にある。
なんか、仲間が増えたみたいで嬉しく思いました。

それでも自転車に乗り続ける7つの理由【10年003冊目】

「自転車を押していきたいなら、自転車の本が今年は中心に読まれるべきだ」
そう考えて読んでみたこの本、時間かかったな。。。


それでも自転車に乗り続ける7つの理由

<本の紹介>
「初心者の次のステップ」への架け橋になる多少マニアックな本。後半には、法律関連の七面倒くさいことも書いてあり、自転車ワールドに足を一歩踏み入れ、アレはどうすればいいのかな?この言葉はどういう意味かな?などの疑問を抱いた人の答えや、こういう楽しみ方もありますよ、このような自転車の使い方はいかがでしょうか、と、次のステップへの提案も色々書いてある。
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自転車が好きな人は、一度読んでみると自転車の現状から歴史から楽しみ方から海外事例、法律、課題への対策の盲点とかとか、包括的に知識をつけられるので読んでみても良いと思います。
自転車にそんなに興味のない人は、違う本を読んだ方が良いと思います。^^;

個人的には、最初は「なっが。めんどくさ。」と思った部分も(多々)ありましたが、「遅かれ早かれ辿りつかないといけなかった知識だ」と思ってなるべく頭に入れながら読みました。また、そういう読み方をしていたから遅かった、とも言える。。。

でも、基本的に新しい知識を得ることが好きな人間なのでおもしろく読めました。
逆側の立場の人の話を聞いていない状態なので視野があやしいですが、頭に来たのが、「警察としては自転車を全て歩道にあげるつもりだった」という後半部分。

交通の大原則は、「弱者優先」だ。車道であれば、車よりバイク、バイクよりも自転車(自転車は軽車両であり、れっきとした車両です)。歩道であれば、自転車よりも歩行者、それも年長者や小さい子どもたちが優先されてしかるべきだ。そういう人たちが歩いてきたら、走ってきたら、一番強い立場にいる人たちは避けるのがルールだ。いや、ルールなんてなくたって、人として、道徳上そうだろう、とも思う。こんなことまでルールにしなきゃいけないとしたら、その社会は少し恥ずかしいと思った方が良い。

もう一つの大原則は、「車両は左側通行」だ。これは言葉通り。「どこを通っても良い」とされているのは、たとえぶつかったとしても誰も傷つけることがない歩行者だけだ。自転車だって軽車両なのだから、逆走は立派な反則になるはずだ。

この2つを守るのであれば、自転車は「車道の一番歩道側を左側通行で走る」べきだ。それなのに、その法律を守るはずのお巡りさんが、白い自転車で歩道を走ってる。逆走なんて当たり前。伴走だってしてる。その上、法律を守ってるはずの車道を走ってる僕たちに「キミキミ、危ないから歩道に上がりなさい」とか言う。自転車を歩道に上げて、交通上最も弱い立場にある歩行者をさらに危険な目に合わせようってのは、どういう了見なんだ。でも、お巡りさんに文句は言えずにしぶしぶ従う、、、。これ、おかしいんじゃないですか。

そもそも、環境を汚しながら走る車の人たちに環境を汚さない自転車に乗っている僕らが邪魔者扱いされる筋合いもない。あなた達が排気ガスを出すから、都会の空気は汚いとか言われるんだ。こんなにもヒートアイランド現象は加速するんじゃないか。コンクリートの道路は車がなければこんなにいらないだろう。あなた達が車(しかも大きな荷物を積んでいるわけでもなく乗ってるのは大体1人!)にばかり乗るから、渋滞が起こって無駄な時間が浪費されているんだ。道路の幅もこんなに広く取るから、歩道を少し広くするスペースだってないじゃないか。事故で死亡する可能性だって、対車が断トツで一番高いじゃないか。その車に乗っているあなた方に、「自転車は邪魔」とか言われたくないです。路側帯は駐車場じゃない。そこに止められると、自転車としては非常に危険なのに、そんなことも何故わからないんだ。一番優先順位の低いのは車だろ!!!

と、ちょっと暴走気味にまくしたててしまいましたが、、車のいいところは認めてます。都市間の移動や、足が不自由な人、自転車に乗れない妊婦さんや体力的に無理のある人たちの移動手段、大きな荷物を運ぶ手段として、これからもなくてはならないとは思ってます。自転車は雨の日には乗れませんしね。ただ、都心で本当にこんなに必要なのか?ということは考えてもいいのではと思ってます。

そして、なぜこんなにもおかしい状況が続いているのか。そこも、この本には書いてありました。
要は利権なんですね。巨大な運輸・交通・行政に横たわる利権。車は税金を垂れ流しながら走っている。駐車するのにもお金がかかる。車の数が増えれば増えるほど、おいしくなる人たちがいる。だからこそ、一見おかしいけども「車を守る」ような常識ができてしまっている。これ、どうにかならないんですかね。高速道路だって、はじめは建設費だけ徴収して回収が終わればただになる約束だったそうじゃないですか。今、安くなったとか言っているけどもメンテナンス費用以外の収入は何に使われているんですかね。

自分にできることはまだまだ本当に小さいことしかないですけど、やらなきゃいけないことがたくさんあるからこそ、最高に挑戦しがいがあることだとも思ってます。今の社会でおかしいとこはみんなで認めて、できるだけ直して、自分と一緒の世代に生きている人たちにももちろんそうだけど、子どもの世代、孫の世代には少なくとも今より豊かに生きられる未来をプレゼントしてあげられたらな、と思います。

新「根性」論【10年002冊目】

遡って、もう一冊感想をば。


新「根性」論 「根性」を超えた「今どきの根性」

<本の紹介>
大不況を乗り切る強い心は「星飛雄馬(巨人の星)」より「桜木花道(スラムダンク)」型。100年に一度の大不況、根性さえあれば乗り越えられる。ビジネス、スポーツ、世界を問わず、大きな成果も夢ではない。だがしかし、昔ながらの根性では、心は磨り減り、増えていくのはストレスばかり。不安や焦りもつきまとう。それでは、いつしか心は折れてしまうし、成果なんて出せっこない。心をかき乱す雑音と、どう闘うか。それが真に問われている。本書で示すのは、今どきの新しい根性。手に入れるのは、大変だけれど、「プチ楽しい」とさえ感じられ、大不況さえ乗り越えられる新根性の世界にご案内。
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この本は、東京保育のRずきに去年オススメされてて、読んでみた本。「スラムダンク勝利学」の辻秀一先生の書いた本。
まだ直接お話したことはないけど、Rずきはもちろん、wakuwaku39ちゃんも先生と慕っていたり、もっと身内の○○○も一緒にやっていくことになったとか、時間が経てば経つほど身近な人から名前を聞くようになってる、今年絶対会うことが予感できる人です。

で、この本が大きく伝えたいことは一つだと思いました。
「自分の夢を実現したいなら、その為にがむしゃらに頑張ることを今どきの根性とは言わない。頑張り方にも方法論があって、それが今どきの根性であってそれを身につけてる人こそが『根性のある人』っていうんだ。」ってことでした。
で、その方法論は一言で言えば「『揺らがず、捉われず』の理想的な精神状態になるべく早くなり、より長く維持できるようにするやり方。」になる。

詳しくは本を読んでみて欲しいと思いますが、あまり特別なことは言ってないと思います。ただ、それが何故大事なのかがたくさん書いてあって、腑に落ちる。いい本でした。

僕が一番大事だと思ったことは、失敗しちゃいけない場面での失敗も受け入れること。どんなに完璧に準備をしても、うまくいかないこともある。100%なんて無理だ。それを受け入れることで、ちょっとうまくいってるときも変に気負わずにリラックスできる、だからこそ本来の力が発揮できる。そういったことは「自分の持てる全てを傾けてこれに打ち込むんだ」ってしがちな自分ではあんまり考えていなかったことで、もちろん手を抜くというわけではないけど、力を抜いてもこなせるレベルに持ってったら無理しなくても良いのかもな、と思いました。

「いつも70点の人がえらくなれない理由は、100点が必要な場面でも70点しか取れないからだ。」

こういう一節がどこかの本に書いてあった。これも間違いないと思う。ただ、その100点を取るには、気負っちゃいけないんだなと。もう少し、自分の意識の使い方を考えてみるべきかなと思いました。

あと、結果が出ないことで自信がつかない。これがナンセンスだって話も参考になった。元々、自信なんてものは「自分を信じること」に過ぎないのだから、結果の良し悪しは自信の有無には無関係。確かに、そうだ。
「自分を信じているかどうか?」と問われたときに間違いなく「Yes!」と言える自分でいるなら結果は関係ない、と思うと、なんとなく気が楽になりました。

この本は新しい発見があると思います。ビジネスもスポーツと同じでチームワークと個性がうまく噛み合うことで結果を出していくのであれば、使える場面はそこら中にあるんじゃないかと思います。
よかったら読んでみてくださいね。

2010年2月16日火曜日

スープで、いきます【10年001冊目】

全然1冊目じゃないんですが、情報の整理方法を変えたりしていたら何冊目かわからなくなってしまったので、リスタートを切りたいと思います。行けるかな~年間120冊。頑張ります。


スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る

<本の紹介>
「スープで腹一杯になるのか」、「夏はどうなんだ」、「価格が高すぎる」、猛烈な反対にあいながらスープ専門店を立ち上げ、三菱商事初の“社内ベンチャー制度”で会社を作り、サラリーマンのまま、社長になった―。一社員のひらめきから始まった世界一のスープ・プロジェクト。
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この本は、まさに自分がこれからどうしていこうかを考えてるときにレスバラ店長雄一郎にオススメされた一冊。
なるほど、参考になりました。

特に参考になったのは、全然知らない人に自分の企画を伝えるのに、よくある5W2Hだけじゃなく、企画書をシーンが想像しやすい物語形式にしたこととか、著者の遠山さんのアプローチがとってもおもしろかったです。
あと、共感したのは「仲間は「やりたくて・やれる人」じゃないとお互いに苦労することになる」っていう部分。自分もParty Timeだったり、昔のBreakersだったり、料理教室だったり、いろんな企画をしてきたけども、一緒にやりたい人は「それができる人であること」と「自分も相手もそれをやりたいと思っていること」だった。
だからこそ、自分が新しく自転車に対してのアプローチをしていくにあたり、興味を持ってもらえるだけじゃダメなんだ。一緒にやりたいって思いを伝えることは簡単だけど、それが「自分と一緒にやればできる」って思ってもらえるためのアクションが必要なんだと改めて思いました。
そういう部分では、自分はまだまだ自転車に対してのスキルも知識も育てていく段階。そこを売りにしたらいけない。そうじゃなくて、自分が得意な分野で自転車に関われるアプローチを探す、、、てなると、うん、今の自分の「自転車でつながりができるようなサービスを作る」ってアプローチはそう間違ってない気がする。

ただ、もっともっと特化していかないといけない。そしてもっともっと練りこまなくてはいけない。
スープもはじめは苦労したんだ、あきらめずに、自分のスタンスを崩さずに、修正すべきとこは修正する。
そうやって前に進んでいくことが大事だなと思いました。

2010年2月15日月曜日

引越し。

3日前に「kijimasashiがやろうとしてることは実現したら素晴らしいとは思うけど、大きすぎて足元が見えなくなってない?やっぱりもう少し具体的に考える必要があると思うんだけど。」ってずっとお世話になってるお姉さんに言われて、今日はそれについて情報の再整理だったり、調査だったりをしながら、一つの結論にたどりついた。

「発信し続けていかないと、自分の活動は大きくなっていかない。」

最近のプラス材料は、twitterで世界がものすごく広がったこと。そしてマイナス材料は、そっちに夢中でブログの更新が止まっていたこと。だから、統合して表示できるようにしたいなと。twitterの140文字では伝えられないことがたくさんある。かと言って、ブログだけに限定すると遅すぎるし、ちょっと重い。

そして、統合する手段としてこのbloggerサービスを使っていくことにしました。
同じアカウントでいくつものブログを持てるし一括管理できるし、こりゃ便利だ。

まだ試行錯誤しながらになりそうだけど、前よりは最新情報を伝えやすくなると思います。
よかったら、たまに訪ねてもらえると嬉しく思います。

よろしくお願いします。