2010年3月15日月曜日

自転車で健康になる【10年009冊目】

今回はこんな本を読みました。


自転車で健康になる

<本の紹介>
さあ、自転車で快適エクササイズ!なぜ健康づくりに自転車を勧めるのか?歩きと自転車との違いは?メタボ解消に効果的な乗り方、快適で安全な銀輪ライフの過ごし方は?自転車のプロが徹底解説。医療従事者、運動指導者にもお勧めの一冊。
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「自転車は徒歩よりも環境にいい。」、ってのは聞いたことがあった。
なぜなら、同じ1kmを移動する際に出す二酸化炭素の量が徒歩時に比べて自転車時の方が少ないから。自転車を組み立てる際のコストがかかるので最初は分が悪いが、時間が経てば経つほど自転車の方が効率的と言えるようになる。

片や、健康に視点を移して運動効果は徒歩と比べてどうなのか、ってとこがこの本には結構細かく書かれていて、勉強になりました。結論から言うと、こちらも自転車の方が徒歩よりいい。運動強度としても移動速度が速く、ストップ&ゴーを繰り返す自転車の方が強い為、同じ時間を徒歩で移動する場合に比べて運動効果、ダイエット効果共に自転車の方が高いそうです。
そして、「1日1万歩」という徒歩での健康基準も若干補足が必要なんだそうな。ダラダラ歩いて1万歩と、急いで歩いた1万歩だと運動量としては全然変わってくるので、ある程度負荷のかかる状態で歩かないと徒歩でも運動効果を得ることはできないんだそうだ。まぁ、感覚的にもそうなのかなと思いました。

あと「内臓脂肪は普通預金」「皮下脂肪は定期預金」っていう表現が初めてで新鮮でした。個人的には内臓脂肪の方がお酒を飲むとたまってく、とかで重そうなイメージがあったんですけど、脂肪は内臓脂肪から取られていくんですね。あまり区別して測ったことはないけど、少しは減ってるのかな。。。
「1週間で5kg痩せた人とかがよく雑誌とかに出ているけど、どこにも脂肪が5kg減ったとは書いてない。大抵は水分が減っただけ」というのも、「確かに」と思いました。そうですよね。単に体重が増えた減ったでなくて、本来は何が減ったかを気にすべきだなと思いました。まぁ結果的に落としていければいいんですけど、あんま雑誌とかの言葉を鵜呑みにするのは危険だな、、と。

あと、本の中で紹介されていたツアーや「ツール・ド・うどん」とかの企画はおもしろそうなので参加してみようと思いました。笑。

だんだん、知ってる知識も増えてきて楽しくなってきてます。^^v
よかったら健康増進のために一緒に自転車乗りませぅ~。

2010年3月9日火曜日

【告知】トレジャーハントツーリング、やります!

ついにお待ちかねの自転車イベント情報です。

【告知】トレジャーハントツーリング、やります!

今、着々と準備を進めています。
「自転車で街で遊ぶ」を地で行くイベントになると思うので、自転車に興味のある人はもちろん、アウトドアなイベントに興味がある人もぜひぜひ参加してみてくださいな☆

よろしくお願いします☆

2010年3月8日月曜日

3/7 加藤雄一氏×鶴岡秀子のW講演会

今日は、自分の頭に新しいネタを仕入れようと講演会に参加してきました。

詳細はコチラ

レスバラつながりの、R+B OpenMTGつながりの、wakuwaku39ちゃんつながりの、アントレ研究会のセミナーでお会いした鶴岡さん。
そのセミナーで「ドリームプランプレゼンテーション」を知ったのをきっかけに、ご縁を介して今僕は「ドリプラ神戸2010」の事務局長をしています。

そんなドリプラとのつながりのきっかけになった鶴岡さんの講演は、本当に元気をもらえる。内容は前回お会いした際とほとんど変わってませんでしたけど、初めて聞いたときと2回目はやっぱり印象や気付く点が違ったりして。話の展開を知ってるからこそ、アクセントをつけながら聞ける。
そして、プレゼンのスキルってきっと続けていればどんどんうまくなるのかなと思いました。前回聞いて内容知ってるのに、やっぱり10分プレゼンでは感動してちょっと涙出た。。。そういえば、最近泣いてないな、とか思ったり。

そして、今日聞いてみたかったのは加藤雄一さん。
中学のバスケ部時代のキャプテンと同姓同名です。まぁそんなことはどうでもいいですが、世界中のトップ経営者たちが運営している「フォーラム」から今回、「組織運営」や「チーム作り」を含めた想いを講演頂けるということで、すっごく楽しみに参加してきました。
単純な勉強会の開催でなく、フォーラム。「忙しい」って言葉の上では同じかもしれないけど、一般社員の忙しいとは段違いに忙しいハズの経営者を毎回集められるだけの「フォーラム」の魅力や仕組み、学ばない手はない。

そして、参加してみての感想。「この内容が無料!?」

1万円くらい払っても全然お釣りがくる(1万円じゃ失礼かも)くらいたくさんの気づきが得られて、自分も今から実行できるアイデアもたくさんあって、本当に「参加して良かった!」って思えた講演でした。(←この、「参加して良かった!」って思わせる仕組みも講演の中で話されてました☆)
やっぱり、選ぶ人が選ぶと違うなぁ。言う人が言うと違うなぁ。
カエルカード、僕も作ります☆

すごく楽しい時間かつ、学びの多い時間になって、自分でもフォーラムを開催していきたいと思いました。
またこういう講演会にはどんどん参加して、見識を広げていきたいと思ってます。

鶴岡さん、加藤さん、今日は本当にどうもありがとうございました☆

就職しないで生きるには【10年008冊目】

続いて、こんな本を読みました。


就職しないで生きるには

<本の紹介>
嘘にまみれて暮らすのはイヤだ。納得できる仕事がしたい。失敗してもへこたれるな!―自力で生きぬくテキスト。
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今の自分の状況が状況だったので、興味が出たんだろうなと思います。
そして、読んでみて思ったこと。自分の好きなことを追求していく人生をケーススタディとして学べるのはいいけども、時代と文化が違いすぎて率直に言ってあまり参考にはなりませんでした。

出版された年が、1981年。自分の生まれた年。
多分、その頃は参考になる話も多かったんだろうと思います。でも、今これと同じことはできないし、何かを学ぼうと思っても「諦めない」「ないものに目を向ける」とかそういう当たり前のこと以外には特に真新しいものはなかった。

ということで、途中で全然おもしろくなくなって最後までは読めませんでした。。。
いいんです。時間が限られてる中で、読みたい本と読めない本が出てくるのは当然。このくらいの判断はできるくらいに本について学んでこれた、って思えば、それがわかっただけでもいい機会にはなりました。
レトロなアメリカを感じてみたいって人にはいいと思います。

次いこう、次。

評伝シャア・アズナブル(上)【10年007冊目】

そして、こんな本も読んでみました。


評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上

<本の紹介>
『機動戦士ガンダム公式百科事典』の編著者が描く“宇宙世紀の英雄”の生涯。シャアを切り口として『機動戦士ガンダム』から『逆襲のシャア』までのリアルな歴史ドラマを読み解く。人間シャアの生き方に学ぶ画期的ガンダム評伝。
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「龍馬に学べ?いや、シャアでしょ」

そんなキャッチコピーに惹かれて、手にとってみた本。
なんとなく周りにガンダム好きも増えて話を聞くこともあったりしたんで、読んでみたはいいものの、、、登場人物が全然わかりませんでした^^;
全体的なあらすじも知らないまま「赤い奴がシャアでしょ?」くらいなノリで読みはじめたから、多分シーンを知ってればその裏での解説に「なるほど~」ってなるんでしょうけど「ふ~ん」くらいで終わってしまって、あんまり楽しめませんでした。。。

初めて読む人は、ガンダム見てから読んだ方がいいと思います。
とりあえず、ガンダムって作品の中でシャアがキーマンなのはわかった。そして、彼の行動にもしっかりした軸があって、人間的なところもあったのはわかりました(それだけ?)。笑

ただこの本から得られた最大の収穫は、最終的な見地からまとめてガンダム作品に触れられたこと。もう何十年も前にできた作品なのに、宇宙ってものに対してここまで考えて作られたガンダムって作品自体の大きさには単純に「すごいな」と感動させられました。
下巻を読むのは、ガンダムを見てからにしたいと思います。

ガンダム好きの感想が聞きたいとこです。全然違うんだろうなぁ。。。よかったら読んで感想教えてください。

旅する巨人宮本常一【10年006冊目】

こないだ読み終わった本。


旅する巨人宮本常一 にっぽんの記憶

<本の紹介>
生涯のうち4000日以上を民俗調査に充てた民俗学者・宮本常一。周防大島文化交流センターが保管する写真77点から、九州・山口の戦後、そして高度成長期を挟んで激しく変貌した日本の足跡を辿り、「今」を描く。
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この本は、大野ちゃんから紹介されて読んでみたんですけど、かつて宮本さんが残した人物や地域の写真からその当時の人や風景、風俗に触れることでその土地土地の時代の変遷を探る、っていう本。
カメラ好き、旅行好きな自分としてはとってもおもしろかったです。

いつも、なにげなく撮ってる風景の写真とか、撮らせてもらってる自分の仲間たち。
例えば何年か経って、自分に興味を持ってくれた人がいて(大抵の場合は家族になるかなと思うけど)、自分が撮ってきた写真はその人に何かを伝えられるものになってるかな。何か伝えたいメッセージをこめることができているのかな。

宮本さんはもういないけども、この人の写真は確実に変わりゆく日本を今に残してくれたし、何十年と経っているのに彼との会話を覚えている人が全国にいる。そのどれもが、「あんな人に会うことは人生で2度となかった」とかいうものばかりで、それだけの出会いを作り続けた宮本さん、それだけでも突出してでかい人だったんじゃないかなぁと思えます。

一度でいいから、一緒に飲んだりしてみたかった。

大阪より西側地域の話ばかりで、自分にはあまり地縁のあるところとは言えませんでしたがそれでも訪ねたこともある地域がちらほら出てきて、ちょっと親しみを持ちながら読めてました。

ただ遊んでいるだけじゃこうはならない。
出会う人に、楽しい思いをさせてあげられたり、なにかしら助けてあげることができたり、そういう人に自分もなっていきたいと思わされた本でした。

オススメです。

2010年3月7日日曜日

「第5回大人の社会科見学ツアー」に行ってきた。

今日は、Oneちゃんに誘われて「第5回大人の社会科見学ツアー」に参加してきました。

行ったのは、新横浜にある崎陽軒のシウマイ工場と、生麦にあるキリンビール工場。
当然だけど、どっちも普段あんまり行かないとこだったんで新鮮でした。

崎陽軒は、食品の製造ラインを見たの自体が初めてだったんで、具材がどんどんシウマイになっていくのはとっても見ごたえがありました。普段6コとかちょっとずつしか食べてないけど、作られるとこではこんなにいっぱい一気に作ってるんですね~。

崎陽軒の歴史も学べて親しみも沸いたけど、ちょっと疑問に思ったこともありました。

「この工場を例えば、完全に自動化することはできないのか」

箱詰め作業とか、検品作業とか、製造ラインの中には手動で動かしている工程もあって、単純に考えてそこは明らかにボトルネックになるんじゃないかな、とか。今回見させてもらった中で手動でやってる作業は自動化できない程難しいものでもないように思えたし、ちょっと突っ込んで聞いてみても良かったかなと。

あと、崎陽軒のキャラクターが「ひょうちゃん」というしょうゆ差しなこと。崎陽軒といったら自分はまず思い浮かべるのはシウマイなんだけど、そっかぁしょうゆ差しなのかぁ、と。
駅弁で「記念にしょうゆ差しを持って帰ってもらえるようにおもしろいものにする」ってのはいいアイデアだとは思うけど、シウマイに親しみを持ってもらう方がおもしろいんじゃないかなぁ。あと、ひょうちゃんは1世代でいろは48種もあるそうなんだけど、そんなにあったら絶対コンプリートできないんで3~5種類でまわせば十分な気もしました。

そして、シウマイもうまかったし。欲を言えば、3つと言わず20コくらいは食べたかったです。笑

続きまして、今をときめくキリンビール。ビールボーイだからってのもあるし、他に理由もあって個人的にもキリンを見てみたかったんです。ただ、残念ながら土日は工場が止まっているらしくビール製造ラインが生で動いてるとこは見れませんでした。それでも製造工程を映像で見ることができて、ホップを初めて見たり、昔のキリンビールのラベルとかも置いてあってとってもおもしろかったです。
なんとなく、一番人の目に触れるからこそ時代をより強く反映してるのがラベルかもしれない、と思いました。ラベルと同じ時期のポスターとかもそうか。だんだん時代が変わるにつれ、印刷技術もデザインのセンスや手法も磨かれてってんだなと、代々のビールを飲み比べることとかはできなかったけど、そういう部分での時代の移り変わりは感じることができました。こういうとこからだって、ここの人たちがちゃんと伝えようとしてたことは伝わってくる。もっとビール飲まなきゃですね。なんて。笑

ただ、映像にされてしまうと自分の見たい部分をじっくり見ることができなかったりするんで、やっぱり平日に来て製造ラインが動いてるとこを生で見たいなと思いました。あと、「地ビール」って地元のビールのことだと思うんですけど、そしたらキリンビールの生まれた横浜ではキリンビールは地ビールと呼ばれるのか?なんてことも思ったりして。これはそうでもいいのに、とか思ったんですが、もう大衆ビールになってしまったんでそうは呼ばないんですかね。

あとそうそう、質問し忘れたけども、ビールに旬ってあるんだろうか。植物から作られていて、植物に旬がある以上、ビールにもあるのかなってふと思ったけどそういった話は聞かないですね。あえて言えば、ビアガーデンがオープンする頃とか?
ベルゴ坂本さんにでも今度聞いてみようかな。

そして、こっちでもしっかり新しいラガービール飲んで、楽しい気分になってきました。

いやー、社会科見学っておもしろいすね。
話しやすい人ばっかで、この人たちと一緒でよかったなとも思ったし、いい経験になりました。
幹事のワンちゃん、ありがとでした。

また参加したいし、自分でも企画してみようかなと思ってます。
よっしゃーkijimasashi工場もガンガン働きまっせ☆

P.S.昨日酔っ払って書いた記事があまりに駄文だったんで、、ちょっと書き直してみました。シラフのときと酔っ払ってるときってこんなに違うんだ、とちょっと反省。

2010年3月2日火曜日

会社の掟【10年005冊目】

続きまして、社会で働く女性に向けた本。

会社の掟 知らない女性はソンしてる

<本の紹介>
女性にとってビジネス文化とは「異文化のゲーム」である。父から、息子へは伝えられても、母から娘へは伝えられてこなかったビジネス社会の掟をわかりやすく説き明かす。働く女性のバイブルである。
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この本は、どっかの本で、、、確か勝間さんの本で紹介されてた本。
女性に向けた本だったけど、別に男が読んだっていいじゃないですか。なぜ薦められているのか、そこにどんなことが書かれているのか興味があって読んでみました。

結果、この本いいです。
そっくりそのまま今の日本社会で使えるかどうかはわからないけど、働く女性は一度は読んでおいた方がいいと思います。できれば、一日でも早く。社会人になる前とか、若手と呼ばれる時期の間に。
なぜなら、気付くのが遅いと気付いても身の振り方がなくなるから。選択肢のあるうちに読んで、それでも常識的な道に進むのならそれはそれで良いと思います。でも、それじゃダメだと思ったのであれば自分を変える必要がある。

俺は男だから、男が女とどう違うのか半分しかわかりません。でも、納得できるような節は今までの経験の中で非常に強くありました。この本の著者は、きっといやな目にもたくさんあってきたんだと思います。でも、その経験からのアドバイスはきっと他の女性にとっては役に立つものになっていると思います。
そして、自分は組織を外れたけども、自分の意識も少し変えていく必要があると思いました。

女性向けの本だから、男性が読まなくて良いなんてことはない。
知らないことは、失うこと。

得られるとこがたくさんあると思うんで、よかったら読んでみてくださいな。

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく【10年004冊目】

まとめて書きます。もう3月か。。。間に合わないかもな。。。^^;


ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

<本の紹介>
ランスは、25歳で睾丸癌を発病。生存率20%以下、苦しい闘病生活を経て、再び自転車に乗ることを決意する。世界一過酷なツール・ド・フランスで復活優勝を遂げ、栄光の黄色いジャージ、マイヨ・ジョーヌを着る。さらに7連覇の偉業を達成。過酷な人生を鮮やかに生きる勇気の記録。
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この本は、book pick orchestraの「文庫本画廊」っていうワークショップに参加する際に「表紙の真ん中に絵柄のある本を持ってきて」と言われ、持ってくために購入した本でした。
はじめてだったなぁ~本屋で表紙を確認して、「買おう、買えない」を判断して買ったのは。それだけでも、すごく新鮮な経験になりました(結果的に選んだ本は今の自分の興味をストレートに反映したものになったけども)。そして、今俺んちにはそのワークショップで作成した、この本の写真部分だけが覗ける画になってる作品が飾られています。なんか、すっごい愛着のある本です。

はじめに読み始めたとき、自分はランス・アームストロングって「自転車界でめちゃくちゃ強い人」ってイメージしか持ってなかったんで、そういう人のいわゆる努力・友情・勝利みたいな本なのかと思って読み始めた。でも、すぐにそれは間違いだったことがわかりました。

この本は闘病生活やランスが人生で経験してきた弱い部分、普通なら隠したい部分がそのまま書かれている。勝つこと、そして賞賛を浴びることの裏にあるもの。でも、それをさらけ出すことができてしまう強さも、彼の強さの一端となっている気がしました。

「闘病生活を経て何が変わったか?」--この質問は正しくない。正しくは「何か変わらなかったものがあるか?」だ。

完全には正しくないと思うけども、自分の中で一番印象に残ってる一節はこれでした。
様々な経験を通して、人はどんどん変わってくものだ。変わるほうが当然だし、経験から得たことを常に活かしているなら、変わらない方がおかしい。死に直面した人に対してなら、なおさらだということを、一番表現している部分だと思いました。
よく、死のふちからよみがえるような経験をした人が「自分は一度死んでいる」というのは、ある意味本当のことなんだろう。
そして、そんな彼がマイヨ・ジョーヌを着ることには特別の意味がある。それは、彼が頑張っている姿を見て勇気をもらえる闘病生活を送っている人がたくさんいるってことだ。自分と同じ目にあった人が、健常者を超えるパフォーマンスを見せていること。こんなに、勇気をもらえることってなかったんだと思います。

自分が頑張る姿を見せることで、頑張れる誰かがいる。

そう思うなら、自分が頑張る理由は自分のためだけじゃなくなりますね。弱くてもいい。勝てない日々が続くこともある。でも、負けないこと。折れないこと。前を向いてチャレンジし続けること。そういう姿勢が、結局は自分を次につなげていくんだと思います。

そういった意味では、世界一になることって、ただ世界一になるってこと以上に意味のあることなんだなと思いました。オリンピックだって、ワールドカップだって、ビジネスの世界でだっていい。本気で頑張る人、夢を持って取り組んでる人が増えることで、それを応援してる自分たちも頑張らなきゃって思える相乗効果が出るような取り組み方ができるようになることは、その人を一つ大きく成長させることになるのかなって思います。

一度でいいから、ツール・ド・フランス生で見てみたいな。

2010年3月1日月曜日

3/12 VERY BELLY NIGHT☆続報


南青山で3/12に実施予定の「VERY BELLY NIGHT」、進展が2点ありました。

【ポスターできました!】
どーです?かっこいいでしょ☆ワインみたいな白と赤を基調にした内装と、おしゃれな地中海料理にベリーダンス、なんだか日本っぽくないイベントになりそうです。

【音楽、かけます!】
畑楽やParty Timeでもお世話になってるDJ CODA(a.k.a DJ BREAK BEANS)がイベントを音で盛り上げてくれることになりました!!これだけでも一つのイベントになってしまうのに、、、いやー、楽しみです☆

そんな感じで着々と準備が進んでます☆
まだまだ参加申込受付中なので、ぜひぜひ楽しい夜を過ごしたいみなさん、ヒマになっちゃったみなさん、集まってくださいな~☆

「VERY BELLY NIGHT」
日時:3/12(金)19:00-22:30(予定)
場所:Nadia Art&Gourmet(http://r.gnavi.co.jp/e670400/)
人数:30名
内容(予定):
 19:00 開場
 19:30 1st ベリーダンスショー
 21:00 2nd ベリーダンスショー
 22:00 Finish
価格:一律5000円
備考:
 ・コースビュッフェ、飲み放題。
 ・ハーフ立食スタイルです。
 ・踊りたい人は一緒に踊ってください。笑
 ・実は店長さんもベリーダンス経験者(TV出演とかもしてたそうな)。
 ・お店の外装、内装がとってもオサレで、一見の価値ありです。
 ・ベリーダンスショー以外の時間はDJ CODAのPARTY TIME☆
参加申込:
 kijimasashi@gmail.comまでメールで連絡下さい。

2/28 サロン・ド・スイーツ

今日は、MARY主催の「サロン・ド・スイーツ」に参加してきました。

浅草公会堂から末広町まで、自転車で10分くらい。
おぉ、近い。やっぱ都会の移動は自転車に限る。

そんでドアを開けると、、、すごい人。
しかも見知った顔がたくさんいて、早速ワイワイと近況報告したりしてました。

普段あんまりお菓子をたくさん食べないんで、それも凝ったお菓子なんて全然縁がなかったんで、とっても新鮮な経験でした。
はじめのマカロンから、最後のクリームチーズのスノードームまで。

ただ、人数が集まりすぎたからか席の移動とかはほとんどできなくて、欲を言えば来た人同士がもう少し話しやすくなると良かったかなとは思うけど、ちょこちょこと話せた人もいたりして楽しめました。
料理とか、お菓子とかの人を幸せにする力って、すごいなと思う。

また、こんな機会があったらぜひ来たいなと思います。
でも、甘いものは食べ過ぎないようにしよう。うん。

2/28 大江戸バンドセッション

昨日は、大江戸バンドセッションに参加してきました。

東京マラソンの影響で東京駅近辺の道路はことごとく封鎖。でも、誰かが頑張ってる姿を応援するのは気持ちいいもんですね。自転車は全然進まなかったけど、嫌な感じは全然しませんでした。

このイベント、浅草喫茶の会でお世話になってるスズキイチローさんが仕掛け人で、ただバンドを集めてフェスをしてるってだけじゃない。
浅草の地域の人たちの交流の場として、若いアーティストの発表の場として、そして地域のお店のアピールの場として、若者にボランティアを経験してもらう機会作りとして、、、いろんな意義のある要素が詰まっていて、やっぱりイチローさんてすごい人だなと思いました。
ライブも、歌の途中のMCで人生を語り感極まってしまうママさん、地域の姉御の和太鼓、往年のメジャーバンドのコピー、プロレス風エンタメバンドと異色なバンドばっかりで見てて全然飽きない。

メジャーなバンドばっかりがおもしろいわけじゃない。身の丈に合った遊び方、ローカルだからこそ出せる距離の近さ。地域の活性化と、自分の好きなことをうまくくっつけた一つのモデルとして、とっても参考になったし楽しめました。またやるときもぜひ来たいと思います。