2010年5月29日土曜日

キャプテン翼コート(&フットサルのお知らせ)

こんなんあったんだ!行ってみたい!!ドライブシュートが打てそう!!かも。笑

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横浜の馬車道(みなとみらい付近)に、あの、キャプテン翼が
ネーミングライツを取得した「キャプテン翼コート」が6月OPENします!
Breakersチームで大丈夫な方、是非ご参加よろしくです。

【詳細】
2010年6月13日(日)13:00~
場所:キャプテン翼スタジアム
   岬コート
HP: http://www.tsubasa-stadium.com/tsubasa/
アクセス:
JR/横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩5分
みなとみらい線「馬車道」駅「2 汽車道口」より徒歩1分

コートは、他に若林コート・翼コートがあったり、
施設内に翼カフェやビアガーデン。
すぐ近くにはみなとみらいの観覧車も見え、
桜木町の駅前には最近ショッピングセンターもオープンしたり、
楽しいエリアです。

2010年5月28日金曜日

フォトトランプギャラリー&日本代表応援イベント!

どうもこんにちは、きじです。

今日はめちゃくちゃいい天気ですね!
こんな晴れた日はどっかサイクリングでも行きたいな~。っということで(?)先週末、「フォトトランプサイクリング」というイベントをつくばでしてきました。

このイベントは、「トランプの4つのマークそれぞれに決められたテーマに沿って、街で1~13までの数字+JOKERの写真を撮ってきて、みんなでトランプを作って楽しもう☆」っていう企画なんですが、去年神宮と上野でやって、今回が3回目でした。

毎回満員御礼の本当に楽しい企画で、できたトランプはプロのデザイナーにも「本になったらサンプルとしてオフィスに欲しい」って言ってもらえるくらい、ど素人のおもしろい視点で取られた作品になっているんですが、作品数もある程度揃ってきたここらで興味のある人、知らない人にももっと見てもらえる機会を作れればってことでギャラリーを企画しました。

そしてちょうどタイミングのいいことにその日はサッカーのワールドカップもあったんで、併せてパブリックビューイングも企画してみました!惜しくも代表に呼ばれなかったみんなで応援できたらと思うんで、よかったらこの機会にぜひ来てみてくださいな☆

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フォトトランプギャラリー&日本代表応援イベント!
Opening Party×Public Viewing!!

日程:6/19(土)18:00-23:00
会場:Le Cafe RETRO(http://www.lecaferetro.jp/)
(東西線早稲田駅徒歩3分)
主催:大人図工(http://otonazukou.art.coocan.jp/)

【Opening Party】
過去3回のフォトトランプ・ワークショップにてみんなで作った
フォトトランプ(デザイナーからの評価も高い!)を2週間(6/19-7/4)だけ
早稲田のLe Cafe RETROにて一般公開!
神宮、上野、つくばならではの作品や、思わずほっこりするような作品、
テーマを拡大解釈した作品などなど個性溢れる作品が勢ぞろい!
このギャラリーのオープンを記念してOpening Partyやります☆
フォトトランプ歴代の参加者や興味のある方はぜひ作品を見に、
みんなの声を聞きに来てください☆

受付開始:18:00
参加料:一律3000円(フード+ワンドリンク ※2杯目以降@500円)
※参加料に作品展示にかかる費用のカンパも含んでいます。助けて!笑
最大人数:40人
中締め:20:00
備考:
・ゆったり作品を見てもらえるよう、ラウンジ形式(店内貸切)です。
・屋内なので、雨天決行です。
・当日の様子を写真撮影させていただきたいと思っています。
あらかじめご了承ください。

【Public Viewing】
そしてこの日はなんということでしょう、ワールドカップのオランダ戦、
正念場です。日本代表をみんなで応援しながら、こころを1つに!
笑って泣いて、仲良くなれたら嬉しいです♪
もちろん入場はアンセム、そして試合中もサッカーソングリミックス、
料理は当日限定のサッカーボールオムライスやOKADA JAPANなんて
カクテルも登場しちゃうかも!?
※当日はなるべく青い服で来て下さい。

受付開始:20:00
参加料:入場1000円(フードなし、ワンドリンク ※2杯目以降@500円)
※フォトトランプギャラリーOpening Partyから続けて参加の方は無料(ドリンクは@500円)
※参加料をおさえるために、フードはセルフ制とさせてもらいました。
最大人数:60人
キックオフ:20:30
試合終了:22:30予定
解散:23:00予定
備考:
・ラウンジから一転、盛り上げ重視で会場内をフロアにします。
・当日の様子を写真撮影させていただきたいと思っています。
あらかじめご了承ください。

参加連絡:大人図工事務局(otonazukou@gmail.com)までメールでご連絡下さい。
質問なんかもお気軽にどうぞ。

2010年5月26日水曜日

気楽に注いで一気にグビッ

日本経済新聞(2010年5月18日/31面)にこんな記事が紹介されてたそうです。

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客が自分で樽からビールを注げるセルフ式ビアガーデン。
エビスバー・ザ・ガーデン」が東京・霞が関にお目見えした。

2時間の飲み放題で客席に置いた3リットルのたるピッチャーから、
好きなだけジョッキに注いで飲むことができる。

料金は2時間の飲み放題と料理1品が付いて2,200円。

通常のビールと黒ビールを混ぜて『ハーフ&ハーフ』にしたり、泡をどれだけ
うまくいれるかなど、いつものビアガーデンとはひと味違った楽しみもあるようだ。
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これ行きたいな~。ビール注ぐ体験とか、すごい楽しいし!
店側はコスト削減、客側が、楽しさ体験。

なにか、自分のとこでも体験を楽しんでもらうことってできないもんかなぁ。。。

2010年5月25日火曜日

なぜ、働くのか【10年25冊目】

今日、2時間くらいで読み終わった本。


なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

<本の紹介>
もし、あなたが「明日、死ぬ」と宣告されたら、今日という一日を、どのように生きるだろうか?あなたは、二度と戻らぬこの一日を、精一杯に生き切っているだろうか?本書は、働くことの意味を、生死の深みにおいて深く静かに語った、著者渾身の講義録である。「使命とは、与えられた命を使うこと」など、これまでの仕事観や人生観を根底から覆す、すべての働く人々にとって、必読の一冊。
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「働くことは、収入を得ることのみではない。」
そう、思ってます。働くことで、自分自身も成長したいし、その仕事をすることが社会や人に夢とか希望とかを与えるものであって欲しい。少なくとも、その仕事は自分の価値観に照らし合わせても誰かを助け、自分がやるべきだと思えるものであって欲しい。さらに、その仕事を通してしか知り合うことのなかったお客さんや、仲間が自分自身の財産となり、「自身の経験値」と「人のつながり」と「実現できた誰かの夢」と「対価としての報酬」、それらのどれか1つだけじゃなく、全てを同時に得ることができるのが仕事であるべきじゃないかなと、そう、思ってます。

そういう意味で、この本の中に出てくる10のキーワードは、非常に深い、と感じました。

「思想」…現実に流されないための錨
「成長」…決して失われることのない報酬
「目標」…成長していくための最高の方法
「顧客」…こころの姿勢を映し出す鏡
「共感」…相手の真実を感じ取る力量
「格闘」…人間力を磨くための唯一の道
「地位」…部下の人生に責任を持つ覚悟
「友人」…頂上での再会を約束した人々
「仲間」…仕事が残すもうひとつの作品
「未来」…後生を待ちて今日の務めを果たすとき

投獄、戦争、大病、、命を賭けて、全力で死地に赴き、何かを掴んで帰ってきた人たちにしか見えない景色がある。死を宣告された人から見たら、世の中の全ての景色が輝いて見えたりするらしい。

働くことに、使命感を感じていますか?生きる喜びを感じて、毎日に全力を傾けていますか?
自分の人生が30日しかない人と、30年ある人と、今を生きるスタンスとして変えるべき何かがありますか?

今、隣にいてくれる人が、明日も一緒にいてくれる。
その可能性はつねに、100%にはならない。

そんなこの世界で生きていて、あなたは周りに振り回されて、やりたいことや、やるべきことがわからずに、「アクシデント」が起こるまでは日々をただ過ごしていくのですか?

そういったことを考えさせられた本でした。

それと、なぜ、自分は成長したいと思うんだろう。
その疑問に対する答えが「決して失われることのない報酬が得られるから」なら、若いうちに成長するのは確かにいい選択なのかもしれないですね。
そんなことでも確信を持てると、もっともっと成長したいって思えたりもして。

やっぱり、本って、言葉って、世界を変える力があるなと思いました。

「今日一日、全力で過ごした。なんの後悔もない。」
毎日そう言って、ぐっすり眠りたいです。

2010年5月24日月曜日

口コミ伝染病【10年24冊目】

やっと、ちょっと読むペースが上がってきた、かも。


口コミ伝染病 お客がお客を連れてくる実践プログラム

<本の紹介>
お客が勝手にしゃべり出しあなたの会社を宣伝する。感情マーケティングのカリスマ・マーケッター、待望の最新刊。全国2500社を超える中小企業が最も信頼を置く実践マーケッター・神田昌典がマーケティングの常識を破る。500社を超える成功実績付き。
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この本は、絶対に読むべき!!特に、自分が企画とか、サムライ業とか、BtoCの仕事をしている人だったりしたら、読んだ人と読まなかった人はその差だけでやることから収入から、いろいろ変わってきちゃうくらいのインパクトがある本でした!!
マヂで参考になりました!!

自分でも、やっぱり口コミって一番強いなぁ~っていう認識はあったし、自分の周りの人たちがすごい人ばっかりなんで、むしろ口コミの方が情報が早かったり普通教えてもらえないことまで教えてくれたり、、ある意味、口コミの中で僕は生きてます。だからこそ、自分もそういう人たちに何か返せるように、少しでも成長していきたいと思うんだけども、その口コミがある程度コントロールできることを考えたことはなかった。
単純に、「何をしても見られているのは自分だから、嘘をついたり騙したり、そういう真似はしないようにしよう。」そして、「得ることばっか考えてないで、まずは自分が与えること。」与えるってことは、そのまま自分が得てることなんだって認識できるようになるまでは時間がかかったけど、ドリプラで知り合った人たちからそのことを教えてもらってからは、そんなことを考えてこれまではやってきてました。

でも、そんな自分も口コミをしやすい活動をしてる友だちもいるし、応援したいけどしにくい友だちもいる。それは、自分の興味の問題なんじゃなくて、相手の情報の発信の仕方だったんだって気づいて、目から鱗でした。この本すごい。神田さんと直接話せたら、もっといろいろ教えてもらえるのかなと思いました。

とりあえず、僕はこの本を読んで、自分の活動紹介資料と名刺をさらにバージョンアップすることになりました。どうなったかは、今度会ったときのお楽しみってことで。笑

ちなみに、この本の定価は1500円なんですけど、10000円出しても買っていい本だと思います。そして、ちょろっと探したら中古で450円になってるところがあったんで、そこのリンクを貼っておきます。よかったらぜひ読んでみてください。

って、ほらー伝染しちゃってるじゃんよー。

2010年5月23日日曜日

祖母の逝去

先週、祖母が逝去しました。
体力は確実に落ちていっていたけど、入院したりしていたけど、最近は退院して比較的元気にしてるって聞いてたから、突然の連絡でした。

やっぱり、ショックでしたね。
僕はばーちゃん子で、じーちゃんばーちゃんちに小さい頃からよく行っていて、一人暮らしを始めてからも多分両親のいる実家に帰るよりも、ばーちゃんちに行く方が多かった。

どこに行くわけでもないけど、一緒にごはんを食べながら昔話に花を咲かせてるだけで、孫の顔を見せて話を聞いてるだけでばーちゃんは元気になってくれる気がして、じーちゃんが10年以上前に亡くなってから1人になったばーちゃんがなるべく寂しくならないように、ちょこちょこ顔出すようにしてました。

大学でも、社会人になってからも、自分のやりたいことはいつだって応援してくれて、楽しそうに聞いてくれてたばーちゃん。自分じゃ旅行行ったりは疲れちゃって好きじゃなかったみたいだったから、俺が行った他の土地の話とか食べ物の話とか、そんなんで旅行気分でも味わってもらえればってお土産と一緒に持ってったり、掃除のお手伝いに行ったりしてた。
そんな、生まれてからこれまでずっと通ってきた思い入れのある家にこれからは誰もいなくなって、そのうち家もなくなってしまって、見慣れたばーちゃんちの近くの景色もこれからは足が遠のいて行くのかなと思うと、すごく、寂しいものがありました。

わかってはいたけど、いつかこういう時が来ることは知っていたけど、今の自分があるのは間違いなくじーちゃんやばーちゃんのおかげ。それをなるべく大事にしてきたつもりでも、いざそういうタイミングを迎えれば「もっと何かできたんじゃないか」ってことはいくらでも出てきて。結婚もせずに、お嫁さんを紹介することもできずに、ひ孫の姿だって見せてあげることができなかった自分なんかが孫で、本当にばーちゃんは幸せだったのかな、とか思うこともたくさんある。

今は両親も自分も元気にしているけど、それだってずっと続くわけじゃない。
できることは、限られてることを痛切に感じました。

それと、生みの親と育ての親と、ということも改めて深く考えることになりました。
自分とばーちゃんは、血がつながっていません。それでもこんなによくしてもらって、自分は直接血がつながったばーちゃんのことは知らないけど、今のばーちゃんをずっと自分のばーちゃんだと思ってきた。
血がつながっているかどうかなんて、その人に注いでもらってきた愛情の量に比べたら意味を持たない気がします。

自分の周りにいてくれる人たちに、自分がどれだけの愛情を注いでいるか、どれだけの想いを込めてつきあっているか。そういったことで、血よりも濃いつながりは自分でつくっていくことだってできるんだ。

でも、最初は多分ばーちゃんは、本当に大変だったと思う。歓迎されてないように感じたことも多かったと思う。もういない人と比べられて、理不尽に怒られたことなんてしょっちゅうだったと思う。
それでも、ずっとそういったことに一つ一つ向き合って、少しずつ、何年もかけて自分の力で暮らしを楽しいものにしていった前向きさとか忍耐力とか、そういったものを本当に持っていたばーちゃんだったんだろな、って今になって思います。

そんなばーちゃんの逝去ということで、しっかり最後送ってあげたいと思った。
ただ、この週末は自分がメインで企画したイベントも2つあって人を集めてしまっていた。普通、お通夜とか告別式は週末にやるのが通例だと思ったんで「どっちのイベントも無理だろな」とそこはみんなに迷惑をかけることも覚悟しました。でも、結果的にはお寺の事情もあってお通夜を木曜、告別式を金曜にやることになって、自分の予定は若干の調整が入ったのみで大きな影響を受けずに済んだ。そして、家族も平日なのに奇跡的にみんな集まることができた。こういうところも最後までばーちゃんらしいな、とか感じてました。最後まで、自分たちのことを応援してくれてるように感じました。

ばーちゃん、本当に、本当に、俺が生まれたときから今までずっと、ありがとう。
ゆっくり休んでね。もしよければ、俺がこれから起こすドタバタを、ちょっと遠くから楽しんでてもらえたら嬉しいです。俺もうちょっと頑張ってみるからさ、楽しみにしててよね。

今月は弟の結婚、自分も含む兄弟3人の誕生月、そして今回の祖母の逝去、オマケに今月で親父は晴れて退職することになってる。1ヶ月でこんなにもたくさんのことが集中する月は初めてだけど、こういう一つ一つを通してまた自分たち家族の結びつきは少しずつ強くなっていくのかなと思います。

結局、1人の人がこの世界に、次の時代に残せるものはそんなに多くはない。
僕は、このばーちゃんに残してもらった。そして、28年かけて自分のあとに暮らす人たちに今度は自分が残したい夢を、最近やっと見つけることができた。
それに100%の情熱を注ぎ込んで、自分の人生を賭けて取り組んでみたいと思ってます。

あなたが残したいものは、何ですか?

中原の虹(第4巻)【10年23冊目】

やっと、読み終わった~。


中原の虹 第4巻

<本の紹介>
「答えろ。なぜ宦官になどなった」「将軍はなにゆえ、馬賊などにおなりになられたのですか」最後の宦官になった春児と、馬賊の雄・春雷。極貧の中で生き別れた兄弟は、ついに再会を果たし、祖国は梁文秀の帰国を待ち望む。龍玉を握る張作霖。王座を狙う袁世凱。正義と良識を賭けて、いま、すべての者が約束の地に集う。ついに歴史が動く。感動の最終章。
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「中原の虹」の前半の物語となる「蒼穹の昴」から読み始めて、あっという間に5ヶ月。やっとここまで読み終わりました。
その最後の巻だけあって、今までに出てきた大きなうねりから小さな出来事までがどんどんつながっていくストーリー展開はすごくテンポが良くて、読んでる場合じゃないときもつい手が伸びてしまう感じでした。
おもしろかったな~、人の数だけ物語はあって、一面だけを見たら「こいつ何やってんだ」と思っても、その立場に実際に自分がなって初めてわかることもある。いろんな立場にいる人たちが、共通して持っている「中華を外国には渡さない」という意志、各々の立場でそれを実現すべく最善を考えて動いていく。

自分のことがどうしても優先されてしまいがちな中で、こういった姿勢を持つ人は本当に素晴らしいなと思います。全てを兼ね備えた人はいない。どんなに権力を持っていても、血統的に許されないことがあったり、才能的に足りない部分があったり、性格的に短所があったり、それが人なんだろうし、そういう人たちの中で、自分にできることをやっていかなきゃいけない、それはどこでも同じことなんだろうけど、「何のために頑張るのか」「何を実現すべく取り組むのか」はその人の器の大きさにとても大きく影響すると思いました。

「我が勲は民の平安」

中国に限らず、日本にだって同じように誰かのこと、世の中のことを考えて動いている人がたくさんいる。そういう人たちこそが、この国の資源だと思ってます。石油や宝石がたくさん採れるわけじゃない。でも、いいもの持ってる人はたくさんいる。

年代を限らず、地域にこだわらず、いろんな地方でいろんな方面で活躍しているアツイ人たちと一緒に、未来を楽しみに今を笑いながら、人のつながりを大事にみんなで進んでいけたらきっとずっと楽しいだろうなと思います。

すごく、勇気をもらった気がします。

やるぞーーー!!!

2010年5月17日月曜日

変な人の書いた成功法則【10年22冊目】

続きまして、この人。斎藤一人さん。


変な人の書いた成功法則 四年連続トップ納税者が語る

<本の紹介>
仕事がカンタンでなぜ悪い?年寄りの苦労話からなんて、失敗しか学べない!中学卒業後、裸一貫から「日本一の大金持ち」になった著者の「新常識」の数々には、「儲けの法則」がいっぱい。「人生に困ったことは起こらない」と神様が決めているから、誰だって笑いながら大成功できる。人生を明るくリッチにする「究極の成功法」。
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この本の時点で、4年連続トップ納税者。
すごいよなぁ、と思います。自分は、何位なんだ??

きちんと税を納めていることがすごいんじゃなく(それもすごいことだと思うけど)、それだけの税を納められるだけのことをしてきているってことを、ただただすごいなぁと思います。

そして、この本。
難しいことが書かれているわけではないです。でも、腑に落ちるのは難しいことが書いてあるように感じます。「だから君はそこにいるんだよ」と言われてしまいそうですが、でも一人さんが確信を持って、別に言葉を飾ったりせずに自分の言葉で書いていることは伝わってきました。
だから、なんとなく「この人は本気でこういうことを考えているし、それを実践してるんだろう」、と思いました。

そして、器の大きさも感じた。
女房がへそくりでセーターを買ってきたときに、「またお前は」じゃなく、「来年は2枚買えるように頑張るからね」。これ、読んでてこんな人いたらかっこいいなぁと思いました。そしてそう思うってことは、、、みみっちい男だなぁと自分を反省。人の振り見て我が振り直せ、とは言いますが、これはぜひ見習いたいと思いました!

誰かが、事業で成功した人や、一財を築いた人は大きく見ればみんな同じことを言ってるよ、って言ってたけど、確かにそうだなと。ディテールは違うけど、この器のでかさは共通する。
そして、こういう人がいるっていうことを嬉しくも思います。

自分は、まずはそこまでを目指せば良いんだから。
道なき道を進むわけではないんだから。

この本は勉強になりました。
もしよければ読んでみてもらえたら、得るとこある本だと思います。

プレジデント名言録 part Ⅲ【10年21冊目】

さてさて読書も並行して進めています。お次はこちらの本を読みました。

プレジデント名言録 part Ⅲ。

こちら、非売品だったので紹介できるリンクが作れませんでした。
この本は雑誌プレジデントからの名言を集めた本だったのですが、
名言好きな自分にとってはおもしろく読めました。

簡単なことを難しく言うのは簡単だけど、難しいことを簡単に言うのは難しい。
だからこそ、とっても深いことを一言に凝縮できる人には憧れるし、尊敬もしています。

まだまだ自分はその域には届かないけど、いつか「kijimasashi語録」が作れるくらいの人になれたらいいなぁ、とか思います。

1つ、気に入った言葉がありました。
「学歴ではなく、卒業後の学習歴が重要。」

本当にその通りだと思います。人は何歳になっても学び続けることができるし、人生を変えることはいつでもできる。ただ、何も学ばない人には何の進歩も訪れない。

卒業したては確かに学歴を大事にしてくれていい。でも、そこから時間が経ってれば経っているほど、学習歴がものを言ってくるものだと思います。そしてそれは、履歴書に書かれたりして目に見える形にならないから、人を見る目がない人にはわからない。

そういう意味で、自分が何を学んできたのかを見えるようにしておくのは、他の人たちにできないことをしていることになるのかな、と思いました。職務経歴書には「仕事を通しての学び」はかけるかもしれないけど、それ以外を書いたらお門違いになる。

学校を卒業しなきゃ、資格を取らなきゃ、学位を取らなきゃ評価されないのはおかしいとは思うけど、あなたは学んできたことを他の人に見せることはできますか?

2010年5月15日土曜日

6/12(土)ドリームプラン・プレゼンテーション大阪

こんばんは、きじです。

僕は、知ってる人はご存知の通りですが、今年のドリームプラン・プレゼンテーションの運営メンバーとして参画させてもらっていて、全国各地で開催されるドリプラのうち、11/20(土)に神戸でやるドリプラの事務局長をやらせてもらってます。

ドリームプラン・プレゼンテーションとは、【自立・創造】【相互支援】【感動・共感】を3つのテーマとし、それぞれの事業の価値を説明するのではなく、その事業が社会に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらう、感動と共感の体験型プレゼンテーションイベントです。

僕は縁あってこのドリプラを昨年知ることになり、そこからまた縁があってこのドリプラに実際に関わっている人たちとお話させてもらうことができた時に、すごく前向きに自分の夢を実現するためだったり、誰かの夢を応援するために、それぞれの人たちがみんな目を輝かせて一緒に考えたり、アイデアを出し合ったりしているとこを見せてもらってるうちに、「この人たちと一緒に、自分も自分の夢の実現に向けて頑張ってみたい」「この人たちの夢を応援して、その夢が実現していくとこを見てみたい」って思うようになりました。

そして今では、神奈川・千葉ドリプラのメンバーとなり、他にも埼玉や金沢、歯科医、群馬、袖ヶ浦、そして大阪でのドリプラも応援させてもらってます。まだ関わりだしてから半年も経ってないのに、気づけば日本のどこにでも知ってる人がいるような、そんな感覚になってきています。ビジネスでの利害関係や損得勘定を抜きに夢でつながる仲間っていいですね、「あなたの夢は何ですか?」と普通に聞けて、「僕の夢は東京に自転車文化を創ることです。」って面と向かって言うことが、少しも恥ずかしくない。
これが山手線の電車の中だったら、とてもじゃないけど一緒に乗り合わせた人にそんなことを切り出せやしない。だからこそ、そんな人たちと知り合うことができたことをすごく嬉しく思う、でも本当はそうじゃいけないとも思う。「夢なんて語るもんじゃない」「やりたいことが見つからない」、それはその人が悪いわけではなく、夢を持ちづらい、言いづらい世の中にしてしまった自分たちの責任だとも思う。

人は夢に向かって本気で努力してる人を応援するのは、本来好きなはずなのに、なんでこうなってしまったんだろう。

少し季節外れだけど、夢に向かって努力してる人の例として、浅田真央ちゃんをあげたいと思う。
浅田真央のことを応援している日本人はたくさんいる。
別に、みんながみんな浅田真央の知り合いなわけじゃないと思うけど、浅田真央を応援してる日本人はたくさんいる。

なんで?
なんで真央ちゃんを何故みんながそんなに応援するの??

世界の裏側でやってて放送が深夜になっても、生で見てたら凍えるほど寒い中ずっと待ってることになるのを知ってても、それを見たところで自分たちがお金がもらえるわけじゃない、逆にお金を払ってるのにそれでも見に行きたいって思う理由はなんなんだろう。

それは、真央ちゃんが、夢に向かって本気で努力している人だからだと思う。
僕たちは、そういう人を応援することで、勇気をもらったり元気をもらったりしてる。

だから、応援したくなるんだと思います。
そう、人は誰かを応援することで自分も元気になるもんなんだ。

そして、そういう「応援したくなる人たち」を生で応援できる機会が、この「ドリームプラン・プレゼンテーション」なんです。プレゼンターは自分の夢を実現させる為のプレゼンテーションを、事業の説明なしで、たった10分で聞いてくれる人たちに伝えなきゃいけない。
その為に、どうしたら伝わるのか、本気で考えて、何度も練り直して、いろんな人たちの力を借りながらやっと完成した魂のこもったプレゼンテーション。発表者それぞれは、浅田真央ほどすごい人ではないかもしれない。でも、本気で世の中を、自分たちの力でより良くしていこうと考えている人たちです。

何度か、こういった活動をしている中で過去のプレゼンターの発表を見せてもらっていますが、僕は見るたびにいつも泣いてます。感動して、共感して、元々泣き虫なもんですぐ泣いちゃいます。
でも嘘泣きじゃなく、悲しくて泣いてるわけでもない。
ただただ感動して、泣いてしまうんです。

言葉でうまく言い表せないけど、本当に、一度でいいから見てみて欲しい。
自分にできるなら、すぐにでも見せてあげたい。
ただ自分にはまだできない。でも、1人でも多くの人に見てもらいたいから、そういう機会を自分は今創ってるんだって思うと、このドリプラに関われて本当に良かったと思っているし、もっともっと頑張ろうって思えてきます。

そして、神戸でのドリプラの準備を進める中で面識を持つことができた、大阪で日本夢大学プロジェクトを進めるなおとんさん。とっても優しくて素敵な方なのですが、彼は来月行われる大阪ドリプラの実行委員長兼プレゼンターでもあります。

そして、僕の「東京に自転車文化を創りたいんです」って夢にもすごく共感してくれて、「絶対実現させよう」って応援してくれている。そんな彼の大阪ドリプラに少しでも力になれたらと思って、今回はその大阪ドリプラの告知をさせてもらいます。

詳細はなおとんさんのブログ(コチラ)を参照してもらいたいのですが、こんな感じです。

☆★☆第2回 ドリームプラン・プレゼンテーション大阪2010☆★☆

■予選6月10日(木)
18時30分~21時10分 1,000円
ドーンセンター500名
http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp

■本選6月12日(土)
13時~18時
【大人】3,000円(当日3,500円)
【学生】2階席1,500円(当日1,750円)※学生証提示
大阪中央公会堂 1,200名
http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000009344.html

■本選当日の予定
・4名のプレゼンターによる夢の発表
・2008プレゼンター 澤登和夫(さわとん)&2009共感大賞プレゼンター なおとんのプレゼン
・子供達が、気づいて築くバレーボール
・おかん生ライブ
・チアリーダーによる演技
・障害者ピアニストの感動の演奏
・夢をかなえる大人たちのパネルトーク
・日野さおり、堀之内哲也、NPO法人 ベースボールスピリッツ(元イチローの恋人、そしてマーくんを教えた人が理事長やってます)他、ドリームブース設置

■チケット
なおとんさんのブログよりお申込ください。

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もし参加してもらえるなら絶対に、得るものの多い一日になると思うし、あわよくばここで「ドリプラ」を体感してもらった上で、神戸のドリプラも自分たちと一緒にやれることになったりしたなら、こんなに嬉しいことはないと思ってます。

興味のある人はぜひ、見てみてください。

東京近郊に住んでて「大阪のには行けないけど、ドリプラ興味ある」って人は東京のは自分たちでやってないんで無理だけど神奈川・千葉・埼玉のドリプラにはつなげるんで、気軽に声かけてみてもらえたら嬉しいです。

それでは、長々と失礼しました。おやすみなさぁい。

2010年5月14日金曜日

Breakers富士登山のお誘い

どうもこんにちは、きじです。
ちょっと遅れてましたが、今年もこの季節になりました。

よかったら日本一の山、富士山に一緒に登りに行きませんか?
ちなみに、僕は今回で区切りの10回目です。

以下、Breakersメールの転載>>>

遂にBreakers恒例のあの企画がやってくる・・・

Mt.Fuji 2010。
毎年50名に近い参加者での富士山の頂上を目指すこの企画。

詳細については企画ページをアップしましたのでこちらからご覧下さい。
申し込みもこちらから
http://breakers2001.web.fc2.com/Mt.Fuji2010.html

例年、すぐに参加者がいっぱいになりますので早めのお申し込みをお願いします。

また、恒例の登山用品買い出し企画兼B'春夏の宴を6/12に予定してます。
今から予定空けておいて下さいね。
<<<

参加者は今日の時点で31人だそうです。もうすぐ埋まっちゃうと思うので、参加してみたいという方はぜひ早めに申し込まれることをオススメしまっす☆

来たれ!新しい才能☆

仲良くさせてもらってる大江戸バンドセッションの総大将・スズキイチローさんから打診がありました。

「12/23(木祝)に浅草公会堂大江戸バンドセッションやります。今回も広く一般の方々からの歌謡、タレント、演劇などなどのオーディションを受け付けるので、知り合いで希望される方々いらっしゃればぜひお伝えくださいますか。新しい才能を発掘しましょう!」と。

個人的にはAAPAとか、ドンドコとかが出てるとこを見てみたい気はするけど、、さてさて。
もし興味のある方がいれば教えてくださいな☆

2010年5月13日木曜日

マンガリーディングナイト002のお知らせ

次回のマンガナイトの案内が来ました☆
漫画好き、久々に漫画を読みたい方、レトロな建物が好きな方、どうぞ参加してみてください。
名前は出せませんが、僕は前回隣に座って話してた方が有名な漫画の作家さんで、後から聞いてびっくりしたりしてました。^^;
そんな出会いもあるかもしれません。

>>>

「マンガリーディングナイト002」のご案内

マンガナイトは、マンガのコミュニケーションイベント「マンガリーディングナイト002」を開催します。
大人がフランクにマンガを楽しむ、マンガ読書会的イベントとなっています。
「マンガ読み」の方はもちろん、もう一度マンガに触れてみたいと思っている方も、
楽しめる内容となっていますので、ぜひご参加ください。

※「マンガリーディングナイト001」の模様は
こちら( http://manganacht.blogspot.com/2010/01/report.html )をご覧ください。

参加申込はメール( manga.night2010@gmail.com )
またはマンガナイトWEB( http://manganight.com/evemt.html )よりお願いしたします。
※詳細は5月下旬にWEBアップしますので少々お待ちください

■開催日時
2010年6月6日(日)14:00~19:00

■会場
神保町漫楽園(地下鉄神保町駅徒歩4分)

住所:東京都千代田区神田神保町1-19 ポニービル2階
tel/fax: 03-5280-5666
※会場地図はこちら( http://manganight.com/evemt.html )

■定員
50名
※定員に達し次第締め切らさせていただきます

■参加費
3500円(ソフトドリンク・アルコール・フード込み)

■主催
マンガナイト(代表 山内)
Mail: manga.night2010@gmail.com
URL: http://manganight.com/
Twitter: http://twitter.com/MANGANIGHT_

採用の超プロが教えるできる人できない人【10年020冊目】

お次はこの本です。


採用の超プロが教えるできる人できない人

<本の紹介>
1000人を超える社長と2万人の学生から絶大な信頼を集める敏腕コンサルタントが、これまで誰も語らなかった「できる人を見抜く秘策」を初公開。
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転職エージェントとしての自分にある程度専門知識を持たせるためには、大いなる先輩方の体験談はとても参考になる。というわけで、読んでみました。
この本は新卒採用のコンサルタントとしての経験から書かれていたけど、自分にとっては本当に参考になる一冊でした。

まず、冒頭のアオムシの話から「うん、うん」とうなずいてた。

「小さなアオムシが大きなアオムシになることを成長とは言わない」
これは、同じ組織で少しだけスキルが上がることよりも、劇的な変化、それこそアオムシがさなぎになって、その後羽化して蝶になるような変化をすることを「成長」と呼び、その成長をしていく1つの手段として、環境の方を変えてしまうこともありで、それを成長と呼んでいます。

もともとのターゲットが新卒採用なこともあり、転職よりも学生の新卒採用におけるイメージかと思うけども、個人的には成長を「後戻りができない」ゆえに「勇気」が必要なこと、だから変われない人が多い。という部分はとっても共感しました。

それでも前に進みたいと思う人じゃなきゃ、前には進めない。
※あ、転職しない人が勇気がない人だっていうつもりはないです。むしろ、ずっと続けていく勇気もあると思っているし、その仕事にずっとやりがいを感じて長く続けている人は本当に尊敬してます。

それと、中途採用でできる人を採用することの難しさにも共感するとこはありました。
普通、できる人で正当な評価を受けている人は今の仕事にやりがいを感じて仕事をしているから、転職をしないこと。転職をする人でもできる人であれば、引く手あまたで次の職場は決まってたりして転職エージェントのお世話になる必要はない場合が多いこと。だから、中途採用の市場は自然とそういう人になれなかった人が割合としては多くなること。そんな中でできる人を採用しようとした場合、かなり費用や情熱を傾けて探さないとなかなか見つからないこと。

さらに、なるほどと思ったところ。
能力と経験の2軸で4象限を作った場合に、「即害力」とでも呼べる人材のパターンが存在すること。

「経験はあるけど、能力の低い人。」ここが、いわゆるできない人。
でもここを判断する基準としてのベストプラクティスは今はないみたいです。採用担当者やエージェントそれぞれの経験値に委ねられていたり。

そして疑問というか、「経験はないけど能力はある人」もいるけど、そこが全然意識から外されている気がしました。ここの人たちは、少し待ってれば「できる人」になる。でも、自分が求人案件など見てる限りは「経験値」は「能力値」よりも採用では重視されている。「経験があろうがなかろうができる人」よりは、「できようができまいが経験のある人」が好まれる傾向にあるみたいだ。

これは、おかしくないか?
求人してる企業側にも、求職してる人材側にも、お互いに不幸じゃないか。

ということで、僕はこの本を読んで、そのことを採用担当者に伝えた上で、未経験でもできる人そしてその仕事をやりたいと思ってる人を紹介していくようなことができないかな、と考えたりしてます。

未経験だけどやりたいことがあって転職したい人、力になれればと思っているので声かけてくださいな。

第1回ドリプラ神戸説明会

昨年、ドリプラ神戸の話をもらって、なにか自分もお手伝いができるといいなと思って手伝うことにしたドリームプランプレゼンテーション神戸。

僕は神戸とは全く今まで関わりがない(+ドリプラを実際に見たことすらない)のですが、今回事務局長という立場でドリプラ神戸は参加させてもらえることになりました。
それから、「自分なんかでいいのかな…」とは思いながらも、「せっかくやるなら楽しもう」と思って周りの方に声をかけたり、神戸のことを調べたりしてきました。

そんな中での第1回説明会。

本当に、神戸に行ってみて良かったです!
泣いたぁぁぁ~~~。

当日はスタッフを含めても参加予定が12人。
人数としては本当はもう少し集めたかったのが本音ですが、力不足でした。
それでも自分にとっては「協力してくれる」って言ってくれた方のほとんどがまだ面識のない、もしくは顔を合わせる機会をなかなか持てない方たちだったので、とても貴重な機会になりました!
それに、少人数の方がつながりは太くなるものだと思うので、そういう意味では僕にとってはいいことだとも思えました。もう、ピンチって言葉は使わないことに決めてますからネ。

そして、ドリプラについて千ちゃんさん(@senchan_yume)とアントレの川合さんから紹介があり(ありがとうございました!)、10分のドリプラの紹介ビデオも2008年と2009年の2年分上映。
これだけでも、すごく学びも多くテンションの上がる内容だったのですが、今日はそれに加えてスペシャルプレゼンがありました!!

ドリームプランプレゼンテーション2008の感動大賞「世界にたった一冊の本」プロジェクトの千ちゃんさん生プレゼンに加えて、2008の特別賞(感動大賞と共感大賞への合計最多得票賞)を受賞した「牛と耕す国づくり~日本を活かす牛肉生産~」プロジェクトの田中一馬さんにも生プレゼンをいただくという、なんとも夢のある、まさにドリームチーム。これ以上ない、素敵な時間を過ごさせてもらいました。

本当に、2人がプレゼンしてる間、僕は泣きっぱなしでした。。。本当に感動した。すごいすごいすごい。すごいとしか言えない。

この感動を1人でも多くの人に知って欲しくて、僕はドリプラを手伝っているんだ。
そんなことを改めて確信して、もっともっと頑張ってみたいと思いました。

この人たちの力になりたいし、こんなにも頑張ってる人たちと一緒にやることで自分自身も成長したい。
そして、自分が叶えたい夢も元気をもらえてるし、なによりも一緒にいるだけでワクワクする。

今回はそんな感じで、最後はドリプラのメンバーみんなで懇親会がてらモツ鍋を食べに行って、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

よーし!!
世界を変える生ビールも飲んだことだし、半年後に神戸を、そしてお手伝いさせてもらってる神奈川と千葉のドリプラも、絶対最幸のイベントにして、たくさんの人たちと日本を元気にしていくぞ!!

説明会に集まっていただいたみなさん、お手伝いしてくれた方々、来れなかったけど声をかけてくれたり興味を示してくれたみなさんも、本当にありがとうございました。
また何度か説明会も開催する予定なので、ぜひ参加してもらえたら、仲間になってもらえたらと思います☆

「分かりやすい表現」の技術【10年019冊目】

先日、Zerobase社にていただいてきた本の1冊を読みました。


「分かりやすい表現」の技術 意図を正しく伝えるための16のルール

<本の紹介>
マニュアルはなぜ分かりにくいのか?右か左か迷わせる交通標識。庶民には理解不能な法律条文。初心者にはチンプンカンプンのマニュアル。何が言いたいのか分からない上司の話…。世の中にあふれる「分かりにくい表現」の犯人をつきとめ、すっと分かってもらえる「情報発信のルール」を考える。
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この本、とーってもためになりました!!はっきり言って、読んだ人と読まなかった人で表現の方法は変わってくるくらいのインパクトがある1冊だと思いました。

僕なりにこの本をからいいと思ったところを要約すると、こんな感じです。

■ 受け手にやさしく(フールプルーフ)

・受け手は受信した情報を自分の頭の中で整理している。だから、発信者が「受信しやすい形」にあらかじめ加工してあげることで、わかりやすい情報にすることができる。
・「受信しやすい形にする」とは、情報の構造を明らかにしてあげること。これがあると、親切。
・注意深くない人、専門知識のない人を想定した情報発信をすること(そうすると誰にでも届く)。
・文字数を短くすること。情報量が多すぎると、受け手の器に入らない場合もある。情報伝達の量や速度は、発信側でなく受信側が決めるもの。

■ 初心者目線も必要

・伝える情報についての専門知識はあればある程、それに越したことはない。
・ただ、初心者に伝わるかどうかは専門知識に加えて、「初心者の視点・発想で考えているかどうか」という観点も必要になる。専門家は「受け手はどこがわかりづらいか」という視点が欠けがち。
・テーマパークで楽しむためには、「全体図(鳥瞰図)と現在地」が必要。これと同じで、全体図と現在地の情報を一緒に渡して、常に把握できるようにさせてあげると伝わりやすい。

■ 選択肢の数を少なく

・「8つの中から1つ」と「4つの中から1つ」では後者の方が間違いなく情報は見つけやすい。伝わりやすさを考えるなら、構造化して選択肢をなるべく少なくすること。話も資料も内容よりも、構成で勝負が決まることを認識しておくこと。
・選択肢や、関係性を持つ文言の場合、文章内の文言の差異率を大きくすること。7文字中2文字しか違わない表現と、5文字中4文字が異なる表現では、後者の方が違いが伝わりやすい傾向がある。
・欲張りすぎても、結局相手にはよくわからなくなる。1枚の資料で表現できる量を考えて、しっかり取捨選択をすること。
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他の人が読んだら違う形にまとまると思うけれども、僕はこの本に記載されていることをよく噛み砕いて、自分の活動資料に活かそうと思いました。ごちゃごちゃしてて、「いろんなことをしてる感」は出てるけれど読まない人は読まない資料になっちゃってるもんで。。。^^;

誰でも使えるノウハウが詰まってると思うんで、ぜひ興味のある方は読んでみてくださいな。
この内容で840円は、安すぎる!

2010年5月11日火曜日

中原の虹(第3巻)【10年018冊目】

同じジャンルの本は2連続で読まない。ということで、わき道にそれましたが、続いて中原の虹の第3巻。


中原の虹 第3巻

<本の紹介>
相次ぐ革命勢力の蜂起に、一度は追放した袁世凱を呼び戻す皇族。だが俗物、袁世凱には大いなる野望があった。満洲では張作霖が、まったく独自の勢力を形成していき―。龍玉を握る張作霖は乱世を突き進み、新しい時代が、強き者の手で拓かれる。
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歴史は繰り返す。
同じ時代に、同じ人物たちで、同じタイミングで起こることはないけれども、大きな歴史の流れの中では同じような出来事は何度も起こる。

この物語では、清の時代の幕開けと、幕引きが重ねて同時に語られていきます。

そして1つの時代を築くのに一番必要なものは、僕は英雄ではないのかもしれない、と思いました。
英雄も必要だけど、その英雄が英雄たる理由、英雄の出現が歓迎されるほど民を苦しめ、退廃を極める政府もしくは権力者こそが、新時代を築くのに最も必要な要素なのでは、と感じました。

そういう意味では、現代は非常に新時代を迎えやすいタイミングと言えますね。なんて。

では、民と共に新時代を築き、救国済民を成し遂げた新政府はなぜ退廃に向かってしまうのか。
その答えは、僕は「父を超えられない子」にあるのかなと思いました。

第2巻の書評で、子育てについて「親は子を甘やかし、子は親に甘える」と書きました。
自分も含めた話ですが、親の総合的な能力を100として、子はその100を少なくとも超えなければいけない。間違っても、親の能力の90程度で満足するようじゃいけない。責任ある立場にいる人間がそれを繰り返したら、その人が支える組織は飛躍的に衰え、最後は目も当てられなくなる。
大きな組織でも小さな組織でも、基本的には原理としては同じ。

この国を担おうという総理が、前の総理の能力を超えていないとしたら、それは問題だろう。
そして担える能力のない者同士で、「どうぞどうぞ」とか譲り合ってるようじゃ光は見えてこない。

自分の親父が自慢の親父であれ、ロクデナシであれ、それは子にとっては関係ない。
その子が、親を超えているかが問題。
(ちなみにおもしろいデータがあって、出来る親から出来る子、ダメな親から出来る子ってのと、ダメな親からダメな子ってケースは世の中に多いらしいです。でも、出来る親からダメな子ってケースは他に比べて驚くほど少ない(ほぼない)んだそうな。)

仕事でも、前任者の能力を後任者は超えていることがさらなる強化をしたければ必要になる。それができなければ、風船のなすりつけ合いみたいな様相を呈してくるのを初めから覚悟すべきだと思います。

というわけで、自分は誰を超えるべきか。そして、誰の踏み台となるべきか。
常に自分が一番だとしたら、それは自分としては気持ちいいかもしれないけど、組織としては非常にリスキーな状態だということを、認識しておくべきなんだろなと思います。

そうなると、結局のところはやっぱり教育の問題に行き着くんだけれども。。
自分が育つための努力を惜しまない人はたくさんいる。でも、他人を育てるために努力を惜しまない人は稀。
「勝手に育て」では、育つ資質の活かし方をたまたま見つけることができた人しか育たない。

今まで、人類の長い歴史の中でも、自分の短い歴史の中でも、どれだけの資質を見落としてきたろう。

「自分以上に相手を育てること。」

これについて、自分はもう少しよく考えてみる必要があると思いました。

この話、魚を与えるか、魚の取り方を教えるかってマイクロファイナンスの話と似てきたな。。
どんな階層でも、この考え方をまとめれば活かせるってことで、ちゃんとまとめてみたいなと思いました。

最後に、全然書評になってなくてごめんなさい。苦笑

2010年5月10日月曜日

Breakersフットサル

先週末、Breakersのみんなとフットサルをしてきました。
バスケもいいけど、やっぱフットサルも楽しいですね。

ここ数年のBreakersにはなかったこういう動きが生まれてきたのは嬉しい限りで、富士登山や箱根駅伝では目立たなかった人が活躍してたり、その大きなイベントに参加できなかった人、次に参加したい人たちが面識を持ついい機会になってんなって思います。
単純にフットサルがしたいって人にも、これだけアクティブな人たちが(そしてフットサルがきっかけではないつながりで)集まるこのBreakersのフットサルは新鮮なんじゃないかなと。ただ、やっぱガチでやりたがるとことかはBreakersっぽいなぁとは思うけど。笑

でも、いいね。うん。

昔からずっとBreakersで一緒にやってる10年来の仲間たち、Breakersのイベントへの参加がきっかけでつながった仲間たちが久々に集まるいい機会になってるし、その仲間たちが声をかけてくれて初めて来てくれる人たちも、なんとなーく価値観とか考えてることは近かったりするんでホントに話しやすい。そんな出会いも毎回楽しみにしてたりしてます。

フットサルも楽しくやれてるけど、大事なのはそんな人のつながりなんだろな、と思います。

そして、7月にはこのBreakersでの富士登山が今年もある。
今年で、個人的には10回目の区切りの富士登山。

はじめはもちろん自分のために登っていた富士山は、いつからか誰かのサポートがしたくて登るようになってたりして。

初めて登る人が、安心して登れますように。キツクなったら、サポートしよう。心が折れそうになったら、応援しよう。寒かったら、アメやチョコ、そして余分に持ってってる道具も使ってもらおう。絶対に、頂上まで連れていく。俺と登るなら「頂上まで行けるかも」、そんな安心感を、一緒に登る人に持ってもらえる人でいたいと思ってます。

そして、富士山に登りたいって人は単純に「頂上でご来光を見ること」を目標にしてるのかもしれないけど、個人的には、その「富士山に登ること」を通して、「無理だと思って諦めてたことも、自分があきらめずに挑戦すれば絶対に実現できるんだ。」そんな経験を自信に変えて、この富士登山が終わったあともずっとその経験が心の支えになるような体験をさせてあげられたら、と思ってます。

そう考えれば、このフットサルに参加していることもそこへの準備って意味も持ってくる。
体力維持と、参加者間の交流と。

だからこそ、なるべく参加もしたいと思うし、このフットサルもとっても意味のある集まりだと思ってます。
いつもコート取ってくれたりしてくれるスタッフのみなさん本当にありがとう。

感謝感謝です。

次回は6/26(日)15:30-17:30@川崎ルフロン屋上だってね、またみんなで遊べるのを楽しみにしてます☆

2010年5月8日土曜日

聖書の暗号は知っていた【10年017冊目】

GWは、twitterを離れて読書に耽ったりもしてました。
そして、衝撃の一冊。


聖書の暗号(バイブルコード)は知っていた 〈闇の絶対支配者〉ロスチャイルド・イルミナティ・フリーメーソン

<本の紹介>
世界の歴史は、イルミナティという頭脳を持ったフリーメーソンによって動かされてきた。彼らは、お金を得るためだけに戦争を起こし、多くの人々を殺してきた。ではイルミナティとは何なのか、誤解を恐れずごく簡単に言うなら、拝金主義の○○○国際金融資本である。彼らは「一族」というごく小さな単位で、莫大な資本を武器に、世界を裏から動かしているのである。本書は、そうした彼らの所業がすべて「聖書」の中にバイブルコードとして預言されていたことを明らかにした。
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以前、フリーメーソンについては「あやつられた龍馬」って本で読んで、龍馬がフリーメーソンだった、いや、明治維新に関わった長州ファイブ、薩摩ナインティーンと呼ばれる人たちはグラバーを介したフリーメーソンだったとする説が有力なことを知った。
そして、闇の支配者と呼ばれるロスチャイルドや、911が米国の自作自演だったって話も「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」って本とかで知って、個人的にはそういった見解に賛成の立場で考えている。
以前書いたブログ記事:闇の支配者に握り潰された世界を救う技術【09年90冊目】

だけど、何故だろう。フリーメーソンとロスチャイルドがつながってるとこまで考えが及ばなかった。
普通に組み立てていけばつながる話なのに、この本で船井さんや伊達さんが書いていることに気づいていなかった。抜けてるな~。

ビジネス界の重鎮、船井総研をはじめとしたグループ会社60社を数える船井グループの象徴的存在、船井さん。その船井さんが伊達さんと書いたこの本は、550ページにも及ぶ分厚い本で、読む前は「えぇ、これ読むの?」って感じでした。
でも、読み進めてくうちにどんどんはまっていく。というか、途中から、自分の無知と船井さんたちの知識量の違いをまざまざと見せ付けられ、少しでも吸収しようと、自分のものにしようとして読んでました。

この本ほど、「知らないことは失うこと」を思い知らされた本はない。うそ。
でも、それくらい自分の中ではインパクトのある本で、多分この1冊が倍の1000ページを数える本でも読んでいたと思う。

そして、世の中に起こることはいいことも悪いことも、全て誰かが考えて、実現に向けて動いているからこそ実現している。ドリプラ的に言えば「夢しか実現しない」ということなんだけど、それを改めて考えさせられました。

「世の中に貢献したい。」
それはとても良いことだと思います。でも、そのためのアプローチは独善的になってしまうと途端に良いことじゃなくなる場合もある。

「世の中を安定させるために、自分が全てのお金を持てばいい。」
「規則を守らせるために、従順な人間以外は殺してしまえ。」
「安全な世の中にするために、個人情報は全て公開させよう。」
「そして、人にはマイクロチップを埋め込んで、逃げられないようにしよう。」

頭おかしいと思うけど、そういうことを考える人間もいる。そして、考える人間がいる限り、それはいつか実現する可能性があるということになる。
過去の歴史に学べば、そんなことはずっと起こってきたことも容易にわかるし、この本にも「まぢかよ」って思うことはいろいろと書いてあって、途中で気持ち悪くなったりするかもしれません。
それに、こういう本を読んでいると、誰かに見られているような、大いなる存在って奴がいるような気がしてくる。特に夜中とか。。。何もないのに人の気配や目線を感じたり。

ただ、この本を読み進めていくうちにそれは自分の中では恐怖ではなくなった。
もっと正確に言えば、「今知れて良かった」と思えるようになった。相手がやろうとしてきてることはわかった。そして、そういう考え方をしてることもわかった。そっちの陣営にはどんな人が属しているのかもわかった。

大事なのは、その次。「じゃ、俺はどうするのか」って部分。

少しアプローチを変える必要が出てきたことは確かです。そして、まだまだ足元にも及ばないくらいの距離のある人たちが相手なことも確か。でも、黙ってたって、何もしないでいたってしょうがない。少しずつ、前に進むしかない。それは、こうやってブログに書いて知識欲のある人に「こんな本があるよ」って紹介することも1つだし、この先に備えて少し出費を押さえていくこととか、今からできることを変えていくしかない。
なによりも、敵を知らないと。敵の作戦を知っているなら、こちらはそれに勝る作戦を立てるだけ。サッカーと同じ。10年20年かかるものもあるかもしれない。
でも、何もしないよりはいい。

自分もプレイヤーの1人だ。
どこまで先を見て、今のつぎはぎではなく整合性、一貫性を持ちながら今していることを次のアクションへとつなげ、大きくしていけるか。進みたい方向は決まってるんだ。

また、挑戦しがいのあるチャレンジが目の前に現れました。

ギネス世界一記録への挑戦

GWの出来事を続けましてもう1つ。

5/5のこどもの日に、「浅草堂酔夢譚」というイベントに参加してきました。

このイベントは、浅草でお世話になってるファンキーなおじいちゃんミュージシャン、スズキイチローさんに誘われたのですが、「99分ノーカット映画」を撮ることでギネスブックの記録(これまでの最長記録は95分)を塗り替えよう!って企画です。
イチローさんに誘われて行かないわけがないじゃないすか!笑
ってわけで僕は出演者ではなく観覧者として参加させてもらったんだけど、この映画、なんと観覧者の名前も全員!エンドロールに載るんです。^^v
やったぜ!初めて映画のエンドロールに自分の名前が載る映画が、イチローさんと一緒なんて本当に光栄です。

出演者も、ベジータの声の堀川りょうさんとか実際に見たのは初めてで、あとイチローさんや監督、そしてこの企画を慕って参加した人、そして一般参加の人もたくさんいたんだろうなと思います。

浅草って町は本当にみんながつながってて、素晴らしいなぁと思います。うらやましいけど、何もしないでこうなったわけじゃないことを忘れちゃいけない。誰かが仕掛けて、それを応援してる人がちゃんといる。受け継いでつないでいく人たちがいるからこそ、ここまでつながれてきたんだなって、人のつながりを大事にしてる町だからこそ、こういったことも実現できるんじゃないなかって感じました。
イチローさんの人柄やフトコロの深さもあるけど、大江戸バンドセッションとかのイベントごとに1000人のボランティアを1つの地域で集められるって、本当にすごいことだなと思います。

なにしろみんなあったかい!

映画についてはできてからのお楽しみってことで内容は伏せますが(笑)、観客役(観覧者ではなく)も監督から何パターンかの拍手やブーイング、目線の演技指導があったり、99分ノーカットってことで誰かがミスしたら最初に戻る緊張感を感じながらの映画撮影は本当に緊張感のあるもので、新鮮でした。
役者の人たち、舞台をつくりあげる人たちってこんな感じなんだ、、、って改めて感じて。
演者ばかりじゃなく、道具や照明、音楽を担当されている人たちも一発勝負なのは変わらない。その緊張感がまた化学反応を起こしたりして、一体感が生まれてくのはすごく楽しい経験でした。

まぁ、それだけの準備をしてもワンテイクではうまくいかなくて「カーット!!」って撮り直しがあって、2度目で完成したんだけども。終わったときには監督も泣いてるし、自分たちも大きな達成感を感じて、そしてこれが公開され、映画祭に持ってかれたりする。もちろん自分たちの中でも記念になるけど、この映画に込めたメッセージはそうやって世界中に広がっていくんだ。これってすごいことだなって思いました。
この映画を観るたびに、僕はこの日を思い出すんだと思います。

イチローさん、誘ってくれてありがとうございました☆
また、打ち上げで乾杯できることを楽しみにしています!!

弟の結婚に寄せて

このGWに、弟が結婚しました。先を越された形にはなりましたが、本当におめでとう☆

初めて、この話をされたのはいつだったろう。
「兄貴、俺ね、結婚しようと思ってるんだ。」

相手の女性とはしばらく面識なかったけど、自分の弟が選んだ人なら絶対大丈夫だと思ってました。
弟が、中学の頃からずっと「俺兄貴の弟で良かった」って慕ってくれてたのと同じように、俺も弟がお前で良かったと、その弟が自分で決めた相手なら仲良くなるのだって時間の問題だろ、くらいに思ってました。

弟がなにかに悩んで相談に来たとき、やりたいことがあってもなかなか踏み出せずにいるとき、大抵はこう言ってやるだけで十分だった。
「大丈夫だよ、お前は俺の弟なんだぜ。」

いつでも、何が起こってもこいつを助けられる。そういう頼りになる兄貴でありたいと思ってこれまでやってきたけど、実際はどうだったのかな。俺の中では、なるべく頑張ってきてたんだケド。

別に、一緒につるんで遊んだりしてきたわけじゃない。
でも、サッカーを始めて、バスケやって、スノボにはまって、フェスにも行くようになって。気づけばほとんど自分と同じ趣味を持って、だからこそ今、一緒に話せることも多くて。
弟の周りにいる仲間だって「同じようなことが好きで集まってきた奴ら」ってことでお互い気兼ねはないし、会えば挨拶もしてもらえるくらいには面識もある。俺が弟の年に生まれてても、こいつらとつるんだんだろうなと思わせてくれる気持ちのいい後輩たちです。

そういう仲間に信頼されて、一緒に過ごせる仲間想いの自慢の、そして唯一の弟が、新しい人生を始めることになった。

本当に、素直におめでとうと言いたいです。
奥さんも、すごく素敵なしっかりした感じの人で、家族や友人と仲良しなのがすごく伝わってきた。お前いいなぁ…。笑

まぁなにはともあれ1人家族が増えたこと、そしてそれがあなたであることを、兄貴としてとても嬉しく思ってます。これからどうぞよろしくね!!

そして、両親にとっては1つの区切りだっただろう。
結婚式を無事に終えたあとの脱力感というか、別に言葉にしたりはしてなかったけどそういう空気はとっても感じた。挨拶も立ち居振る舞いも、本当に、どこに出しても恥ずかしくない自慢の両親です。オツカレサマデシタ。

俺はまだ、弟のように"結婚"という形で安心させてあげることはできてなくて、それは申し訳なく思うけども、まぁいろいろあるんです。^^;
長い目で、楽しみにしといてもらえたら嬉しいです。ほら、続くとやっぱ疲れちゃうでしょ?それに、あんまそればっか言うようだと実家に帰ってやんないぞ。なんて。

それにしても、結婚式は最高の天気で、最幸の一日になりました。
寄り添う二人の幸せな笑顔の日。2人とも、お幸せに☆

本当に、おめでとう!!!

2010年5月6日木曜日

5/23 マイクロファイナンスセミナー

どうもこんにちは、きじです。

PartyTimeで活動紹介をしてくれたり、勉強会を一緒に開いたりしている
Planet Finance Japanさんからセミナーのお知らせが届きました。
ただ、僕は興味あるけど、カートだわ。。。

でもカートには興味ないけどこちらに興味があるって方は、
ぜひ参加してみてくださいな☆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プラネットファイナンスジャパン
『世界の女性の現状とマイクロファイナンスの可能性』
~途上国の女性の現状を知り、
日本にいる私たちにできることを考える ~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これまで開発途上国の貧しい女性は経済的に弱い立場におかれ、
医療や教育、衛生、権利など様々な面で不利な状況に置かれてきました。
しかし、今後の途上国の発展のためには女性の力は欠かせません。

開発途上国の貧しい女性達が置かれている現状を知り、
彼女達が自立し、貧困を脱出するために何を必要としているのか、
国際機関や NGO で途上国の女性支援に力を尽くしてきた池上清子さんと、
寄付だけではない新たな社会起業モデルでカンボジアの児童買春問題に
取り組む村田早耶香さんにお話いただきます。

そして、利用者の8割が女性ともいわれ、途上国の女性のエンパワーメントに
大きな役割を果たしているマイクロファイナンスに焦点をあて、
その可能性について考えます。

マイクロファイナンスとは何なのか、
今、マイクロファイナンスの現場でなにが起こっているのか、
そして日本にいながらどんな支援ができるのかみなさんと共有し考えます。

日本から、わたしたちにできる事を一緒に考えてみませんか?

【日時】 5/23(日) 13:00 ~ 16:30
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター
〒 151-0052 東京都渋谷区代々木神園町 3-1
(小田急参宮橋駅から徒歩5分)
アクセス:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【プログラム】
◎第一部
「途上国の女性たちが置かれている現状と取り組むべき課題」
講演 1 : 国連人口基金 東京事務所長 池上清子さん
講演 2 : かものはしプロジェクト 代表 村田早耶香さん

◎第二部
「マイクロファイナンスを通じた途上国支援」
プレゼンテーション:「マイクロファイナンスと女性のエンパワーメント」
パネルディスカッション:
「マイクロファイナンスの現状 ~途上国および日本での取り組み~」
・フィリピン / カンボジア / ベトナムのマイクロファイナンスの現場
(プラネットファイナンス・マニラ 長友留奈さん)
・アライアンスフォーラム財団マイクロファイナンスプロ養成コースに参加して
(マイクロファイナンスプロ養成コース参加者 柏倉美保子さん)
・「投資」という形でマイクロファイナンスを支援すること
(リビング・イン・ピース/ミュージック・セキュリティーズ 杉山章子さん)
・あなたに出来ること
(Kiva Japan Leslie Nielsen さん)

イベント後に懇親会も予定しております。是非ご参加ください!

【定員】 約 80 名
【参加費】無料
【参加申込方法】
下記 URL より、氏名(ふりがな)、ご職業、メールアドレスを記入の上、お申込ください。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDE5VFVSaUhXS1pobjgyMEkxdzRoRkE6MQ

※定員に達した場合はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。

【団体紹介( 50 音順)】
●特定非営利活動法人かものはしプロジェクト
児童買春・人身売買問題をなくすためカンボジアでは雑貨工房、日本では IT ビジネスを展開する、ビジネスモデルも注目される NGO
(詳しくはこちらへ  http://www.kamonohashi-project.net )

● Kiva Japan
途上国の小規模事業者と先進国の個人を結び、応援したい個人に $25 からの小額融資ができるインターネットサービスを提供するアメリカ発の国際 NGO。
(詳しくはこちらへ   http://kivajapan.jp )

●国連人口基金 東京事務所
地球的規模の人口問題に向けて、女性のエンパワーメントや妊産婦の健康などに取り組む国連機関。「お母さんの命を守るキャンペーン」を実施中。
(詳しくはこちらへ   http://www.unfpa.or.jp/mothers )

●特定非営利活動法人プラネットファイナンスジャパン
マイクロファイナンス分野の強化を目指し、途上国 60 カ国でマイクロファイナンス機関の経営支援を行う国際 NGO。
(詳しくはこちらへ   http://www.planetfinance.or.jp/ )

●ミュージックセキュリティーズ株式会社
アーティストとファンを直接つなげる音楽ファンドの実現を目指して2001年に設立。2009年にはリビング・イン・ピースと提携し、マイクロファイナンスファンドを組成・運用。
(詳しくはこちらへ   http://www.musicsecurities.com/ )

●特定非営利活動法人リビング・イン・ピース
貧困削減を目標に活動し、日本初のマイクロファイナンスファンドをミュージックセキュリティーズ株式会社と共同で企画した、社会人を中心に運営されるNPO。
(詳しくはこちらへ   http://www.living-in-peace.org/ )

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中原の虹(第2巻)【10年016冊目】

続いて一気に第2巻も。


中原の虹 第2巻

<本の紹介>
偉大なる母、西太后、死す。「この国は私が滅ぼす」。その悲壮な決意に、春児は、光緒帝は―。圧倒的感動で描かれる、ひとつの歴史の終焉。中国歴史巨編、佳境。
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この1冊を読んで、西太后のイメージが自分の中でガラッと変わりました。
昔、北京に観光旅行に行ったときに、頤和園にも行った。湖が凍っててその上を歩けて、時間がなくて全部はまわれなかったけどすごく広くてスケールの大きさと当時の権威の大きさを感じて、「西太后ってめちゃくちゃな人だったのかな?」とか勝手に思ってました。
でも、頤和園を作った理由も、そしてあれだけのものを作れた理由もわかって、むしろあれだけ大きく感じてた頤和園を「あんなもんで良かったのかな?」とか思うようになりました。
(頤和園、いいとこなんで行ったことない人はぜひ行ってみてくださいね)

偉くなればなるほど、自分が支える人数も増えていく。ビジネスはどれだけの人に貢献したかで売り上げが変わるとしても、その実行組織の中では大抵は責任の大きさに対して報酬が払われる。
そういう意味では、中華の国を50年に渡りどこの国にも渡さずに支え続けた西太后は、中華の民からすれば神そのもののように思われたのかもしれない、とか思いました。

歴史を学ぶと、その国の人たちの価値観がわかってくるってのは確かですね。
あのときこれを知ってれば、もう少し話せた話もあったかな、なんて思い出したりしてました。

でも、この本の中で一番得心させられたところは歴史についてではなく、子育てについての1つのセリフでした。

「父は子を甘やかす。子は父に甘える。親から教わったことが、血肉になどなるものか。(中略)親のいねぇ奴ほどものはきちんと覚える。」

これ、今の親たちがどれだけ認識できているのだろうか。親は子供を育てる責任を持つと思うし、愛情はたっぷり注いであげる方がいいと思う。
でも、"どう育てるか"については、自分たちが育てなきゃいけないなんてことはないと思う。その道の専門家じゃなくても、血のつながってない人に任せる方が子は育つってのはわかる気がします。
このセリフの通り、親が子供につきっきりにしていたら、どうしても緊張感は薄まる。そういう環境で教えることって、本当はお互いのために良くないのかもしれないなと。
「最終的な責任は俺が持つから、お前にこいつを育てて欲しいんだ」それは、親が子を突き放してるわけじゃない。むしろ、教育という面で子を思うが故に、早く成長して自分の人生を歩ませたいと思うが故に、そうしている親もいるのかなと。

自分を省みても、確かにそうだなぁ。。。
実家に帰ればどうしても気が緩む。いいことなんだけど、自分のためには自分は外の環境にいた方がいいなと思ってます。

なかなか親に会うことは少ないけど、その代わりに会う度に成長してる自分を見せ続けよう。
お互いが元気なうちは、それも親孝行の形の1つかな、と思います。

中原の虹(第1巻)【10年015冊目】

久々に歴史小説なども読んでみてます。


中原の虹 第1巻

<本の紹介>
親もなく家もない貧しい青年、張作霖は、ある日老占い師に告げられる。
「汝、満洲の王者たれ」と。若き張作霖が馬賊の長となり満洲でのしあがってゆく間、栄華を誇った清王朝はゆっくりと滅びようとしていた。
激動の近代中国を舞台に、大地を駆け抜ける馬賊たちの躍動と、衰えゆく王朝を一身に背負う西太后の哀しみとが壮大なスケールで描かれる、中国歴史小説。
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「蒼穹の昴」を全4巻読み終えたら、続編として紹介されたこの作品。4冊一気に借りてきたものの自分が忙しくなってて、なかなか読めなかった。でも、やっぱり興味もあったし読んでみました。

いつの時代にも、「お先真っ暗」な状況になることはたくさんあった。
そう思うと、今の日本はダメだとか言われてるけど、そこまでではないかも、とか思えてきます。

そして、自分にとってはむしろ全然ダメじゃない。
もうピンチとか言うの辞めた。全部、チャンスって言うことにしました。笑

自分の立場で自分にできることを一生懸命自分ごととして考えて、それぞれの登場人物がそれを実践していく。いつだって、時代を創る人はそういう人。
望んだ未来は自分で創るものであって、向こうからやってくるなんてことはない。

この本を通してだけじゃないけど、それを改めて感じました。

「やりたいことがあるんならさ、それに向かって動いてみろよ。」
「あぁ、動いて行くさ。」

世界一になりたいと思ったら、世界一のつらさに耐えることが、そして世界一努力することが必要なのは当然。もっと頑張ろうと思いました☆

2010年5月1日土曜日

キジ・ライコネンからの挑戦状

どうもこんばんは、きじです。

2年くらい前から、僕はカート好きの友だちにたまーにカート場に連れてってもらって、(ペーパーのくせに)元レーサーの人とか運転が好きな人たちと一緒に走らせて(スピンさせて?笑)もらったり、マシンが気持ちよく走るコース取りをどう作るか、みたいなことを教えてもらったりしています。全然速くはならないけども、普段運転しない自分にとってはとっても新鮮で楽しい経験になってます。

それで、せっかくそういうツテもあることだし、マリオカートとかゴーカートくらいしかしたことのない人にカートを体験してもらう機会を作ってもいいよね、てことで5月にカート場をその友だちと貸しきりました。

「レベルの低い争いに参戦してみたい」「一度でいいからチェッカーフラッグがたなびく中ゴールしてみたい」って初心者ばっかり集めて、みんなでワイワイとレースしたりできればなと。道路すれすれで走るってのはスピード感あるけどもここなら安全で、ハマル人はハマルんじゃないかなと思います。
※初心者でも最初に簡単な講習をするだけですぐに走れるようになります。

「ワタルカート」

■日程:5/23(日)12:00-14:00
■場所:シティカート(東京都足立区千住関屋町19-1アメージングスクエア内、TEL 03-3882-0027)
※漫画capetaでも取材されている、都内で一番近いカート場です。
■最寄り駅:京成関屋駅、東武伊勢崎線牛田駅より徒歩5分
■内容:練習走行⇒チーム分けて耐久レース
■料金:4000円~5000円程度(カート、ヘルメット、グローブ等必要なものは全てレンタルで借りられます)
■人数:20名程度(最大30名)
■注意:怪我防止の為、長袖長ズボンでの参加をお願いします。
■参加連絡:ATNDから登録をお願いします(シークレット参加したい方は、キジライコネンへの個別連絡(kijimasashi@gmail.com)も承っております)。
■キャンセル:5/20以降は、キャンセル料をいただく可能性があります。

よかったら来てください。負けないッスよ?

あなたにとっての贅沢って?

最近、自分の贅沢って何なのか、なんてふと考えました。

人それぞれで違うから答えなんかないと思うけど、やりたくてもなかなかできないことをやったとか、本当は持っていなくても支障がないものを無駄に買えたとか、あるいは「何もしない」こと、普段とは違う時間を使えたことこそが贅沢だ、とかとか、考え始めるといろいろ浮かんできて。

僕にとっての贅沢は、自分の使いたいように使える時間があること、やりたいことをやりたいようにできる環境を持っていること、好きなご飯が食べれること、ゴミ箱に投げた紙くずが気持ちよく入ることだって贅沢に思うことがある(特に外れたとき)、あとPartyTimeとかをしていて思うのは、声をかければ集まってくれる、必要とすれば助けてくれる仲間や話し相手がいてくれることとか、この人と一緒に人生過ごしてったら楽しいだろうなって思える人たちと知り合えていることとか、、、。
考えてみれば、ものすごく幸せなことは自分の周りにたくさんあるんだなと、改めて思ったりして。

この環境に、この今に改めて感謝しなくちゃな、なんて思うわけです。

これを読んでくれたあなたにも、ありがとう。

夢伝説!第1回千葉ドリ説明会

昨日、今年の11/21(日)に千葉で初めて開催される「千葉ドリ(ドリームプランプレゼンテーション千葉)」の説明会に参加してきました☆

自分がドリプラ神戸の事務局長をやっていく中で知り合うことができたてっちゃんさん。
すごくやさしくて、周りの人をどんどん元気にしちゃうオーラが出てました。
てっちゃんさんの人柄がよくわかる、大親友のエムさんが書いたブログ(いや、読んで欲しいのはコメントの方なんですが)です。
http://ameblo.jp/em-u/entry-10419584302.html

そんなてっちゃんさんが「千葉を元気にしよう!」ということで「千葉ドリ」をやるなら、津田沼生まれ、浦安に住んでいたこともあり、実家は成田の隣の印旛郡栄町、高校は柏の芝柏、と千葉にどっぷり浸かって来た自分としては参加しない手はない!と思って手を上げました。
快く迎えてもらえて本当に良かったです。

そして、説明会場にはドリベジの山本さん、そしてアツイ2代目社長すぎたつさんのツートップと、シンガーソングライター松尾さんや他にもそうそうたるメンバーが終結!

ドリプラ2009プレゼンターの生プレゼン、そして参加者全員でのワールドカフェ、ずっとワクワクしっぱなしの2時間半でした。伝説、きっと作れます!
千葉を元気にしたい方、よかったら一緒にやりましょう!!
伝説は見るものでも憧れるものでもなく、俺たちでつくるものです!!

食品衛生管理責任者、取得!

以前、知り合いを自分のイベントに誘ったときのこと。
「友だち誘うのはいいけど、もし、そのご飯で問題が起こったらどうするの?」

他の人が主催しているイベントの話をある社長さんとしてたときのこと。
「あのイベントは、衛生面のケアが何もされてない。つぶそうと思えばすぐ潰せるよ。」

僕は、「人は人と会うことで成長する」と思ってます。
そして、やってみたいことをやるのに、1人でコツコツ進めるよりも、そこに興味のある人を一気に集めて話せる場所を作ってしまう方が、結果的にその「やりたいこと」は早く実現すると思うし、思わぬ付随的な動きが生まれることもあって楽しめる、と思ってます。

だから、今までもそしてこれからも「人を集める」ことはどんどん仕掛けていきたいと思っています。

ただ、最初に書いたようなやりとりから、その為には「安心して他の友だちも誘えるイベントであること」とか「他の人に突っ込まれたら困るような形でやらないこと」は必要だと思ってて、イベントをやるときに不可欠であり、また一番のリスクを持つ「フード」に対しての一手として、「食品衛生管理責任者」を取得することにしました。

この資格は、詳しくはコチラを確認いただければと思いますが、1日の講習と簡単なテストで取得できる資格です。
でも、フード営業をする場合にはこの資格を持った人が必ず、1店舗につき1人必要です。

ということは、この資格を取った人は自分で店を出せる、ということになります(営業許可申請等は別途必要ですが)。

講習は2ヶ月くらい先まで予約が埋まっているので取得しようと思ってから取得できるまでには時間がかかりますが、講習自体は午前午後の6時間で取得できます。
内容についてはそんな法律の細かいところまでは説明されませんが、公衆衛生に関わる食中毒の話などは家庭でもじゅうぶん活かせる話で、誰でも聞いておいて損はない話かなと思いました。
これ聞くと、食べ終わった食器もすぐ洗おうと思うようになると思います。笑

キモとして、食中毒を防ぐには以下の3か条が大原則、とのことでした。
・片付け・手洗いを徹底し、清潔な環境作りにつとめること。
・できた料理は早く食べてしまうこと、または冷やして保存すること。
・料理は加熱処理をしっかりすること。
まぁ基本的な知識だと思いますが、どこに行っても「基本が大事」は変わりませんね。

もしフードイベントに出たい、とか、小さくてもフードに関わるイベントをされている方・従事されている方は、参加者を守るためにも取得しておくことをオススメします。

あと、やっておくことは何かな。日々精進です。

メーヴェとつけた紙飛行機


先日のマンガナイトで参加者と話してる中で、「ナウシカは漫画だともっと長い」「全部は映画にはなってない」って話を聞いて、「漫画でも読んでみよう」と思い、読んでみました。

ジブリ作品を漫画で読むってこと自体が新鮮なことだったけど、いいですね。
同じ物語を時間を置いて読むってのもまた、感じ方や自分が今考えていること、興味のあることが見えてきたりする。

19の「メーヴェとつけた紙飛行機」って妙にしっくりきてたけど、このことだったんだ、ってのにも今さら気づいたりしました。^^;

風の谷のナウシカ。

エアーズロックの近くに風の谷と呼ばれる場所があって、そこを宮崎さんが訪ねたときにインスピレーションを受けてできた作品だって聞いた。そして、実際に行ってみると、すげぇハエだらけ。でも確かに岩山はオウムが動かなくなってできたようにも見えるし、この虫だらけの感じも、広大な自然も、ナウシカの世界観としてよく表現されていたように感じる。

そして、漫画の端に書いてあったんだけど、この風の谷のナウシカという作品は、ギリシヤ神話に登場するスケリア島の王女ナウシカーと、日本の平安時代にまとめられた短篇物語集『堤中納言物語』の虫愛づる姫君にインスパイアされて誕生したとのこと。これ、俺は恥ずかしながら全然知りませんでした。

ずっと昔に作られて、世界中でずっと語られてきた2つの物語。自分が生まれるためには両親が必要で、その両親も必要で、そのまた両親がいて、、って10代も数えれば軽く1000人を超えていく。その中で、この物語に触れてきた人もいたのかな。何故か親しみを持てるのは、そんな昔のことを体のどこかが覚えてるからかもしれないです。

今は、初めて見た小さかった頃と違って、この作品のテーマ、伝えたかったことってなんだろうってのを考えられるようになった。この作品は1984年に発表されたらしい。そのタイミングで、地球環境への警鐘はこんなにもわかりやすい形で鳴らされていた。でも、それから26年、地球の環境は悪化の一途を辿り、温暖化問題はより深刻な問題となっている。。。自分の後に生まれてきた人たちには、過ごしにくい環境となってしまっているよね、俺1人のせいではないけど、俺にも責任がなかったわけじゃない。そういう意味では、申し訳なく思います。ただ、人類はその間、自分たちにできることを何もしてこなかったわけじゃないんだ。
ガソリンを使わない車ができた。エアコンも他の家電も消費電力を劇的に減らすことができている。電池の持ち時間もとっても長くなったし、ソーラー発電や風力発電、ゴミ処理からも電気を得る仕組みができている。

24時間営業となったコンビニエンスとか、やっぱり生活を便利にするために必要なものは新しく生まれているけど、どんなものでもまずはつくられることが必要で、その後に最適化・自動化といったプロセスが発生するのだから、生活に必要な段階から環境に優しくなっていくのはこれからかな、と思ってる。

アースデイ東京への参加者も毎年増えて、今年は13万5000人の人出があったそうだ。
間違いなく世の中はecoに対しての関心を高めているし、そういう方向にゆっくりではあるけど進んでる。

まだまだ、目指す先は遠いけど、遠回りでも近道でも、前に進むことを止めないこと。
それさえできれば、遅かれ早かれ目的地には着く。

そしていつかきっと"人って地球に優しいよね"ってなるんなら、その過程で成長するつもりなら、歩みは困難な方が挑戦しがいもあるのかな、とも思います。笑(前向きにネ)

そういう意識をみんなで持って進んでいけたらと思います。
少なくとも自分は、そういう意識もあって自転車に本気で取り組むことにした。
小さい利害に捉われずに、向かうべき夢の未来に向かってみんなで1つになって取り組めたら最高だなと思います。

そして、改めてやっぱ宮崎さんてすごいなぁと。
ナウシカ以外も読みたくなりました。