2010年7月28日水曜日

8/21(土) つくばで仕掛けます。


おはようございます。きじです。

前回フォトトランプサイクリングを実施したつくばで遊ぶ「TxT project」。

次回は夏の企画をということで、8/21(土)にリラックス&デトックス企画をやろうとしています。

詳細はまた追って連絡しますが、つくば近辺に住んでいる方、TX沿線に住んでいる方日程空けといて下さいね!!お楽しみに!!

2010年7月25日日曜日

脳の効率化とmindia

突然ですが、あなたのパソコンの値段はいくらですか?

僕は個人的に、自分のパソコンの値段を2億円まで持っていきたいと思って、日々資料作りやノウハウの取得・加工・整理・蓄積に励んでいるわけですが、そのプロセスは長い目で見ればどんどん変わってきています。

ずっとコンセプトは同じで、「自分のレベルを上げていくために必要なことをする」ってだけなんだけですけども、はじめは単純に紙に書いていたものをPCに移してました。これは保存場所の省スペース化と、検索性の向上を狙ったものでした。これができると、インプットできる情報量がまず飛躍的に増えます。
そのうち、増えた情報量に応じて同じような情報をまとめるようになりました。これは情報量が増えるに従って、オーバーフローを起こしてきたからです。まぁ、誰でも考えることですけど、データの正規化というか、いくつかの軸で分類してまとめていく形ですね。
それから、データの加工をするようになりました。情報は加工しないとノウハウにならないことに気づいたからです。加工しないままのデータをたくさん持っていても、実際には使いたい場面で使えない。個別の事象それぞれに対応するのではなく、個々の事象を包含するような上位概念を見つけ、包括させる。苫米地さんはこれを「情報の次元を上げる」って表現してますね。
そこまでいくと、収縮させたノウハウからまた裾野のアイデアを広げることはそんなに難しくなくなります。横の範囲でアイデアを広げるだけの状態から、上位・下位の階層間での移動・展開ができるようになるからです。ここまで来ると、アイデアの穴を見つける速さが飛躍的に上がると思います。ただ、ここまで来ても壁があります。それは「個人でできることには限界がある」、という壁になります。

なので、そこからさらに自分のアクセスできる情報・できることを増やしていくには、今度は自分の中だけで考えを完結させてしまう、という壁を破る必要が出てきます。それは、結果として「組織化」という動きになると思います。自分にできない部分を自分で補うんでなく、できる人とやることでトータルとしてできるようにする。ただ、この関係を築くためには相手にとっても自分が同じようなレベルにいることが求められます。すなわち、相手のできないことを自分が提供できること。その領域で信頼を得ていくだけのパフォーマンスを安定して発揮できること。それができなきゃ、周りの人たちだって力は貸してくれません。

ただ、ここまでできるようになると、自分のやりたいことで、やってみてできないことは大抵ありません。なにせ、「自分にできるかどうか」はあんまり大きな問題ではなくなっているからです。自分の武器があれば、あとはできない部分はできる人を見つければいいんです。

でも、この先にもまだ次の世界があります。ここまでは、自分の世界に周りの人たちの世界も含めて考えることができれば到達できるレベルでした。自分にとっては、自分の頭とPCがあればなんとかなります。

が、このままでは不特定多数の人たちとナレッジを活かしあうレベルには到達できてません。そして、そのレベルに到達する方法に、僕は先日まで悩んでいました。なぜ悩んでいたか。それは、自分の持っている情報を開示する必要が出てきたからです。情報には、「発信すると集まってくる」という性質があります。自分が得たい情報があるのであれば、誰にも何も言わずに1人でやみくもに探すよりも、「これが知りたい」って発信する方が早いんです。ただ、基本は等価交換が原則です。自分が得るだけ、または与えるだけの立場の場合、その情報連携の関係は本質的には成立しません(企業内の職階構造など強制力を持つ場合は少し話が変わってきますが)。だから、欲しいレベルの情報に見合うだけの価値を提供する必要があります。
それを提供できる人たちは何をしているのか。かなり積極的に知識やノウハウの開示をしています。フリーミアム戦略などもあるのでやり方は様々ですが、大なり小なりそういった動きをしている人に情報は集まってきています。

で、どう展開していくべきかを考えていた矢先に、一つのサービスを発見しました。
それがmindiaでした。

これは、①僕が脳から切り出してPCにやらせていたことと、②ブログでは足りないと思っていた領域をうまくミックスしてくれているサービスです。詳しく言うと、

①脳には主に「考える」機能と「覚える」機能がありますが、覚える機能は昔は別にして今はコンピュータの方が得意です。そして、この2つの機能は脳内で相互依存する部分はありますが、基本的には独立して動きます。そして、お互いに脳の中のリソースを食い合います。簡単に言うと、「あ、これ後でやんなきゃ」と思ってることが頭の隅にあると、覚える機能にリソースを奪われるために、考えることに集中できません。だから僕は、覚えておかなきゃいけないことはPCの中に記憶させていました。検索するときも確実ですし早いですしね。お金も、使う使わないに関わらずPC買ったときに既に払ってるわけですし、使った方が得ですし(←貧乏性)。

②情報は大きく2つに分類されます。マスタ情報と、トランザクション情報です。マスタ情報は、他の情報が参照しにくるような辞書的な役割を持つ情報で、トランザクション情報は「あれが欲しい」とか「誰を待ってる」とか、動きを持ってる情報です。大きく、時間が経っても変わらない情報と、時間の経過で変わっていく情報と言えると思います。ブログは、このトランザクション情報を記憶することに長けてます。その日、その瞬間に考えていたことを記憶することは得意ですが、時間の経過と共に風化していく傾向にあります。ゼロから記事が作られていくことが多く、何年もかけて考えてきたことにちょっとだけ今わかったことを足す、みたいな動きに対応できません。

この2点をミックスして、自分辞書として自分の知識をWeb上に現状の自分の理解しているレベルで開示することができて、その理解は「発信されていること」で発信しなきゃ集まらなかった情報を集めやすくなり、さらに辞書的な立ち位置の情報ゆえに、マスタ情報の改善(今までにわかってたことに新たにわかったことを追記したり)をすることがしやすくなっている。いつもゼロからwikipediaを引いて、「ここまでは知ってる」「どこがわかんないんだっけ」「載ってるかな」とかを考える必要がなくなって、結論を言ってしまうとこういうサービスを使った方が自身のレベルアップがしやすくなります。

そんなわけで、僕はこれからmindiaを使っていくことにしました。

そして、僕がこんな経緯を書いたのは、mindiaというサービスの性質的に、そのサービスの恩恵をよりみんなが受けるためには母数の拡大が求められるように思えるからです。使ってくれる人が増えれば、自分はその人たちと頭の中の共有ができるようになり、全体として持っている知識量が増えることで、お互いに有益になる割合が増えていくから、もしよければみんなで使えないものかなと思って今回ここで取り上げさせてもらいました。

この類の話は自分は得意分野なんでいくらでも話せるけど、まぁ詳しく聞きたい人は直接聞いてください。いろいろと意見交換はしたいと思ってます。これで僕はまた一つ、レベルを上げられます。

ワタルカートリベンジ、燃えました!


7月唯一の3連休の最終日、照りつける灼熱の太陽の下でワタルカートしてきました!

5月にやろうとしたワタルカート(雨天延期)のリベンジ企画。
20名の予定の企画に23名も集まってくれて、モータースポーツ楽しんできました!!

僕がカートに初めて乗ったのは2年前くらい。それから、何度か乗るうちに「レースでしか味わえない」緊張感だったりスピード感を楽しむようになってました。その、自分が感じたレースの楽しさをみんなにも知ってもらえれば、そしてそんな経験を通してレースが好きな人たちがつながってもらえればと思って発起人として企画してみたのですが、みんな本当に楽しんでくれてたみたいですごく良かったです。

最初はカートに乗ってる人見て「意外と速くない?」とかってドキドキしてたみんなが、走り始めるとすぐにレースにはまり、真剣にコースを覚えたり、ライン取りや前の車を抜けるポイントを考え出して、「1秒でも速く」走ることにのめり込んでいくのを見させてもらって「してやったり」って感じでした。^^v

イベントとしては前半は全員でのタイムトライアル。
全員のベストラップを速い順に並べてクラス分けをしていきました。

全体順位の中で自分が何位かを確認して、一緒に来てる友だちが何位か、自分より速い奴があと何人いんのかを見て。この形式はみんなの競争心を激しく煽ってましたね。みんな負けず嫌いだった。笑。それと、みんなやればやるほどどんどん速くなっていくのがわかって、楽しそうでした。

で、後半はタイムが同じくらいの人たちと分けたクラスでレース。
「絶対勝てない」相手じゃないとこがやっぱり良かったみたいで、抜きつ抜かれつのデッドヒートが見られたり、激しいクラッシュがあったり見所のたくさんあるレースばかりで、これまた楽しかったです。

最終的な順位がどこであれ、みんな本当に笑顔で終われてとっても楽しいイベントでした。
残れた人たちと最後はファミレスで親睦も兼ねてご飯食べてドリンクバーでだべって。

参加してくれた人たちはきっと次の日からマリオカートや公道での運転も見る目や意識が変わったんじゃないかなと思います。

参加者の声を一部載せておきます。(ちょっとだけ修正させてもらってます)
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「いや~、カート楽しかったし燃えた!ぜひまた。」
「いやー、こないだは面白かったよ。久々に競争する楽しさを思い出した(笑)。またやりたいね。」
「お疲れー。└|∵|┐♪こないだは楽しかったです。企画ありがとう。なんか普段はぜーんぜんそんな事ない奴達がだんだんラップタイムという「時間」にのめりこんでいく様子が不思議だったね。(笑)やっぱり男はみんな競争大好き肉食系だね。(再笑)そして他人より速い事に対して優越を感じる生き物なんだねぇ。本能なんだな、きっと。」
「おつかれ!カート、想像以上に楽しかった!あんまり乗れないと嫌なんで、少人数開催を頼む!笑。ちなみに興味あるって友達もいたから、次回は連れて参加したいわ」
<<<

次は、みんなもっと速くなってるんでしょうね。
初心者でも、免許がなくても楽しめるカートを通して、レースの楽しさだったり、運転することの楽しさだったり、相手の動きを予測しながら運転することの大切さとかを少しでも意識してもらえたら嬉しいと思います。

またみんなで遊びましょう!!今回来れなかった人も、次回はぜひ!!

[急募!]まさしくんへ世界にたった一冊の本を贈ろう。

ドリプラの活動に一緒に取り組ませてもらっているせんちゃんこと千田利幸さんのプロジェクト、「世界にたった一冊の本」プロジェクト。

その人のためだけに、僕たちからの応援メッセージを集めた本をつくって贈ることで、贈られた側も、贈る側も元気に幸せになっていく。

そんなコンセプトにすごく惹かれて、自分も仲間に入れて欲しいと思って一緒に活動をさせてもらってるんですが、今回このプロジェクトで1人の少年に本が贈られることになりました。

その少年は、「まさし君」。
自分と同じ名前を持つまさし君に僕はまだ会えたことはないのですが、さわとんさんやせんちゃんさんの話を聞くうちに、いてもたってもいられなくなりました。
こんなすごい子がいて、お母さんがいる。

自分にできることは、こんな人たちがいること、そしてこんな動きが起こっていることをいろんな人に知ってもらうことだと思って、このブログを書いてます。

あんまり自分ではうまく説明できないから、よかったらこのページを見てください。
http://senda-book.jugem.jp/?eid=1

よかったら、応援よろしくお願いします!!

2010年7月20日火曜日

「君が代」ができるまで

ワールドカップでみんなで歌った「君が代」。

他の国の国歌と比べて、暗いな~とか思うこともあったけど、こんな記事を見つけました。
http://ameblo.jp/chichi-ningen/entry-10593446426.html

1200年、読み人知らずで歌い継がれてきた歌を僕らもそのまま歌ってる。
そんなことを考えると、同じことが出来る国はすっごく少ない気がして、誇りに思えてくる自分がいました。

さざれ石のように、自分もこの国の未来に生まれてくる人たちの礎となれるよう、できることをしていこうと思いました。

歴史はこの瞬間も紡がれてる。

2010年7月13日火曜日

ブログのタイトルを変えてみた

最近、なんか引っかかるな~と思ってたとこがありました。

「RPGと人生は似てる。」
ドラゴンクエストやFFを代表としたRPGゲーム。一緒に旅に出る仲間を自分から出会いを作ることだったり、誰かに紹介してもらうことで探して、敵を倒して得た経験値をためてレベルアップ。敵にもそれぞれ得意技や生息地があって、出会える確率や倒したときに得られる経験値は違ってて、中には共感して仲間になってくれる敵もいたりして。一つ一つのイベントはその冒険に2度となく、経験値や仲間が増えれば新しい技や、新しいコラボレーションで今までできなかったことができるようになったり、仲間の縁で船や飛空挺を手に入れ、自由(選択肢)を手にしていく。
そして、経験値は自分が動かなきゃ得られないけど、得た経験値は決して減らない。動き続ければ、昨日より今日、今日より明日は確実に成長してる自分に会える。
ボスキャラを倒すっていうゴールを「大きな目標を達成する」に変えれば、その目標を達成するために少しでもレベルアップして達成する確率を高めて、何度も挑んで、倒されながらも諦めずに達成するまでチャレンジをしていく、そして達成した暁には「クリアした」っていう事実と自信と、莫大な経験値が手に入る。

そして、そんな自分の冒険を忘れないようにするために記録するのが、冒険の書。ここに今までに得てきた経験、出会ってきた人たち、新たに訪ねた場所、今してることなんかを記録していくことで、いつもゼロからのスタートでなく、これまでの続きから旅を続けることができる-。
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「だったら、このブログを自分の冒険の書にしよう。今までの自分の冒険を書きつづることで、その続きから進めるために書いてる、そういう意味づけがある方が自分の今後の冒険に有用だろう。」

そんなわけで、タイトルを「KJ Quest」にしてみました。
サブタイトルは、もう解散したELLEGARDENって大好きだったバンドの、自分が好きな言葉です。

諦めないなら、焦ることもないさ。今日もがんばろっと。

2010年7月9日金曜日

国を守る戦いに向けて

僕の読んでるメルマガで、渡部昇一先生からの11日(日)の参院選に対するメッセージとしてこんなメッセージが流れてきました。
投票日の前に、ぜひ読んでもらえたらなと思います。

愛情の反対は無関心。
日本が好きならさ、間違ってたっていいから「自分はこうしたい」を持って投票して欲しいと思います。


【国家解体でいいのか】
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参院選の焦点は消費税問題に移り、肝心の問題が陰に隠れてしまった感がある。

外国人地方参政権付与、夫婦親子別姓、そして人権の問題である。
これを論点の中心にして選挙戦が戦われていないことは残念である。

だが、今後の日本を考えれば、参院選ではこれらの問題がもっとも重要な論点であることに依然として変わりはない、と私は思っている。


こんな中、6月28日付産経新聞の「正論」で佐々淳行さんが菅首相について論じておられた。
いかにも佐々さんらしい歯切れのいい議論展開である。

東工大の学生運動指導者時代からの菅直人氏を知る佐々さんは、首相になった途端、駐留米軍は抑止力として重要、普天間基地問題は日米合意を尊重、といった具合に現実路線に軌道修正したかのような菅首相の変貌ぶりを捕らえ、これがオタマジャクシが蛙になるような変容なのか、それともカメレオンが色を変えるような一時的な変化なのかを見定めたいとしている。


そして、それを見定めるために、3つの質問を投げかける。


この質問は私もまったく同感で、ぜひ菅首相の答えを聞きたいと思う。
その質問はこうである。



1、当時副総理だった菅氏は、訪米した折にワシントンのアーリントン墓地に花輪を捧げて参拝、アメリカのために命を捧げた兵士たちを慰霊した。
日本には靖国神社がある。日本のために命を捧げた兵士たちを慰霊するために、代理ではなく本人が参拝するのか。



2、第2次安保闘争で警察官10有余名が死亡、約12,000人が負傷、その後遺症で悲惨な後半生を送る人たちもいる。
全共闘世代の代表として殉職警察官慰霊祭に参列するか。



3、中国は尖閣諸島の領有を宣言、実効支配しようとしている。
「中国と協議」「アメリカに聞いてみる」の鳩山外交を踏襲するのか、それとも主権侵害に毅然と対抗するのか。



佐々さんは変容か一時的な変化かを見定めると粘り強いが、私は菅首相の底は見えていると思う。
菅首相は自分の政治理念の原点として松下圭一と永井陽之助の二人の政治学者を挙げている。
この二人が原点というのは、菅首相の政治思想のあり方を偽りなく示している。


松下圭一はひと言で言うなら国家解体論者である。
「国」と「国民」をなくし、「地方」と「市民」に移行させることを政治の理想とした。


また永井陽之助は「吉田ドクトリン」を規定し、評価した。

吉田ドクトリンとは吉田茂が行った政治の理念で、軍備に金をかけず経済に力を注ぐ、というものである。

吉田は朝鮮戦争に際し米国の再軍備要請を断り、警察予備隊でお茶を濁し、もっぱら経済復興に集中した。

永井陽之助はこの政治を吉田ドクトリンとして評価したのだが、これをドクトリンと呼ぶのは曲解のいいところで吉田に対して失礼である。


吉田茂は経済さえ発展すれば軍備はどうでもいいなどとは考えていなかった。
ただ当時、国民は食うや食わずの状態だった。
それに対応して、吉田茂はまず経済を復興し、しかるのちに軍備を、と考えていたのだ。

その発言も残されている。
軍備よりも何よりもまず経済というのは、吉田政治のプロセスに過ぎない。

いずれにしろ、いまになってみれば松下理論にしろ永井理論にしろ空理空論中の空理空論であることは、誰の目にも明らかだろう。


しかし、これが菅首相の政治理念の原点だというのである。
事実、それは民主党の主張に現れている。

民主党は最近、地方分権を通り越して「地方主権」などと言い出している。
国の主権はどこにあるのか。

主権が主権者である国民の総意として国家のみにあることは、憲法でも定めているところである。
「地方主権」は憲法違反なのだ。

それをあえて「地方主権」という。
国を地方に移行し、国民を市民に移行する松下理論そのままの国家解体論の現れである。

それを具体化するのが外国人地方参政権付与である。

これが実現したら、地方はたちまち外国人に乗っ取られてしまうだろう。
まさに国家解体の一里塚である。
これでいいのか。

さらに夫婦親子別姓である。
戦後の民法改正で日本の伝統的家族制度は解体され、核家族化された。

そして今度は、夫婦親子のつながりも断とうというのである。
戸籍もなくしたいらしい。

これは究極の家族崩壊、国家の文化の根底からの解体に他ならない。
これでいいのか。

さらに人権問題である。
いま日本で、誰が誰の人権を侵しているのか。
犯罪者が普通人の人権を侵している。

ならば、治安体制の強化こそが大切なはずである。

だが、それにはむしろ反対で、ただただ人権の擁護、尊重を叫ぶ。
そこに見えるのは、やはり国家解体である。
これでいいのか。

いずれも菅首相の政治理念に結びついていることを知らなければならない。
国民にはこれらを真剣に考えて選択していただきたい。
私の参院選に対するメッセージである。 
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僕は今年、毎年登っていたBreakersでの富士登山がこの投票日にかぶったことで、参院選を優先することにしました。選挙立会人として、一日選挙に関わらせてもらう予定です。

自分の家族は自分で守る。
自分の街は自分たちでおもしろくしていく。
自分の国は、自分たちでどうしていくかを考える。

ワールドカップであれだけの人たちが日本代表を応援して一つになれた。
試されてるのは僕たちだと思います。

このまま問題が山積していくのを見ないフリをして、「自分には関係ないし」「どうにもなんないよ」って自分の生活だけを気にして、自分たちの次の世代をさらに苦しめていくのか。大切な子供たちに夢のない未来を贈り、その責任まで負わせていくつもりなのか。

ちょっとは関心を持ってもらえたら嬉しいなと思って、書いてみました。
さぁ、僕たちはどうしよう?

【ぜひ見て!】ドリームプラン・プレゼンテーション2010PV

どうもこんにちは、きじです。

大人が本気で夢を語る社会の実現に向けて、僕は今年、全国13ヶ所で開催されるせんちゃんドリプラ実行委員として動いているのですが、その一つ、埼玉ドリプラ(略して玉ドリ)実行委員長のもりちゃんさんがドリプラ紹介ムービーを創ってくれました!

自分たちのやろうとしてることが、こういう風に形になっていくのってすごく嬉しいです。
俺も頑張らないとな。。でも、絶対やりたいことだし実現させてみせます!!

よかったら見てみてください。


当日来てくれる人も、一緒にイベントを作っていける人も大募集中なんで、もし共感してくれた人がいたら声かけてもらえたら嬉しいです☆

ドリームプラン・プレゼンテーション埼玉 9/5(日)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション群馬 9/26(日)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション仙台 10/17(日)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション神奈川 10/23(土)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション三重 10/31(日)13:00-18:00
美容師ドリームプラン・プレゼンテーション 11/8(日)13:00-18:00
眼科ドリームプラン・プレゼンテーション 11/11(木)19:00-22:00
歯科医院ドリームプラン・プレゼンテーション 11/14(日)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション神戸 11/20(土)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション千葉 11/21(日)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション2010 GIFU in たじみ 11/28(日)13:00-18:00

自分の今住んでいる地域はもちろん、生まれたとこ、昔住んでたとこ、彼女や自分に近い誰かが縁のある地域、縁なんかなくたって構わないと思います!仲間と一緒に、このイベントに関わることで、全国に仲間ができていく。

僕は神戸の事務局と千葉と神奈川は支援会メンバーとして、その他のドリプラも応援だけはさせてもらってます!全国一丸!!神戸、千葉、神奈川以外も本当に素敵な人たちがやっているので、どこでもつなぎますよ☆

自分たちも楽しみながら、夢のある、夢の持てる未来を創っていけたらいいなぁと思ってるんで、よろしくお願いします☆

2010年7月8日木曜日

[芝居告知]差出人、不明!



どうもこんにちは、きじです。

ごぶさたしてますがお元気してますでしょうか。

よくPartyTimeやらTxTやらのイベントに参加して大いにはしゃいでくれてるnicoDesignから、お芝居のお知らせが届いたので告知させてもらいます☆^^

よかったら見に行ってみてくださいね!!
俺はどこの回で見に行こっかな。。。

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テーマは家族。他人よりずっと分かり合えるはずなのに、いったんこじれると、一筋縄では修復できない面倒な関係。なかなか素直になれず、どうしても遠回りをしてしまう…。
それでも、じれったい回り道の中に、不器用ながらも、すごく優しい愛情が詰まっている。
今回のお話は、島根と東京を舞台に、両親を失った後の兄弟&兄妹と、その周囲の人々が織り成す、ちょっとおかしな人間模様が見所です。
脚本・演出の美崎理恵は、島根県出身。今をときめく若手女優のホープ、夏帆が主演した映画、『天然コケッコー』『砂時計』に主要スタッフとして関わっていました。(両作品とも、島根県が舞台なのです、奇遇にも!)
そして今回、さまざまな縁が絡み合って、このユニットのための新作が出来上がりました。
笑いと涙、興奮と癒し、サスペンスとペーソスが入り混じった、不可思議なストーリー展開をお楽しみください。

公演日:7月23日(金) 19:00
    7月24日(土) 14:00/19:00
    7月25日(日) 13:00/17:00
    ※開場時間は開演時間の30分前になります。

開場 :荻窪メガバックスシアター
    http://www.megaba.com/gekijyo/megabuckstheater.html

料金 :¥2,000(当日・前売り/全席自由)

お問合せ:nicoDesignまでご連絡ください。
     landscape.nico@gmail.com