2010年11月28日日曜日

一度お断りされた○○です。

一度拒否されただけで「その人は相手にしてくれない」と思う必要はないんじゃないかな。

時期が良くなかったのかもしれない。
自分が未熟だっただけかもしれない。
商品に改善が必要なのかもしれない。

「一度お断りされた○○です。
あれから三つ勉強したことがあります。
その話を聞いてもらえますか?」

自身の成長を見せ続けられれば、
その人と一生やっていくって覚悟があれば、
いつか話は聞いてくれるのかな、とか思いました。

2010年11月27日土曜日

gmailに続き、twitterも

おっと。

Gmailの24時間停止に続き、twitterも1週間凍結をくらってしまいました。^^;
Gmailは使い過ぎ(送信メールの上限が1日500通を超えると停止)らしい。
twitterは一度にフォロー&アンフォローのしすぎらしい。

ほどほどが大事ですね。
みなさんもお気をつけて。。

でも一度やらないと加減がわからないんで、まぁ良かったかなと思ってます。
1週間後、本当に凍結解除されんのかな?削除されたらへこむなぁ。。

2010年11月26日金曜日

コーチングって知ってます?

おはよです。きじです。

僕も数年来の付き合いのある「コーチのこうすけ」こと、岩元くんが
コーチ業を拡大することになったそうです、とても考え方がやわらかくて、
僕も大きな影響を受けている岩元くんのコーチングにもし興味のある人がいれば、
ぜひこの機会にどうぞ!

以下転載文です。
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こんにちは。
コーチの岩元宏輔です。

さて今回はクライアント募集のご案内をしたくメールいたしました。

この1年間、様々な業務やプロジェクトに携わっていた関係でストップしていた
パーソナルコーチングの募集を2010年12月より再開します。

まずは身近な存在の方や、そのご友人の方のお役に立てればと思い、
優先案内のご連絡をさせていただきました。

よろしければご一読いただければ嬉しいです。

募集概要は下記の通りです。

【パーソナルコーチング】
〜自身のキャリア・人生などをテーマにしたマンツーマンの定期個別コーチングセッション〜

■コーチングセッションとは?:
コミュニケーションの専門家であるコーチが、ヒアリングや質問・フィードバックを通じて会話をリードし、自分の考えの整理や、自分にない視点での質問から生まれる気づきやアイディアを元に、自分の成長や目標達成、問題解決や自己実現をサポートする時間です。

■セッション回数:
電話セッション(30分)×2回+対面セッション(90分)×1回/月
※電話セッションはスカイプ可、30分×2回→60分×1回でも可能です。
対面セッションは六本木アカデミーヒルズ(会員制カフェ)もしくは代官山・中目黒・渋谷周辺カフェなどで実施いたします。

■費用:26,250円/月(一般向け:36,750円)

■契約期間:3ヶ月〜(6ヶ月契約・1年契約も承ります)

■募集定員:6名

■テーマ例:
・2011年の目標/テーマ設定→実行サポート
・転職・就職・独立準備(履歴書添削や面接アドバイスも実施いたします)
・セルフプロファイリング:自分の強みや価値観の明確化
・ライフプラン、キャリアプラン設計
・コーチとしてのブランディング/顧客獲得/自分らしいコーチングセッションの設計など
・自分の表現を磨く ※クリエイター・デザイナー・アーティストの方、歓迎です。
その他ご希望に応じて一緒にテーマ設定いたします。

※セッション以外にも、私の開催するイベントのご案内や、私のネットワークから人をつなげたり、コーディネートなども行います。
また、告知情報等あれば、私のブログ・ツイッター、内容によってはプロデュースしているウェブサイト「雲水喫茶」よりPRいたします。

もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、メールにてご連絡をいただければ幸いです。

coachkosuke{at}gmail.com です。
※{at}を@に変えてご連絡ください。

まずは無料のオリエンテーション(電話もしくは対面)をセッティングいたします。
※ご紹介の場合は、必ずご紹介者のお名前を明記ください。

12月上旬には一般向けの募集を開始する予定です。(ブログ・ツイッター等での告知もスタートします。)
期限は設けませんが、クライアント数の全体の上限に達した場合は、お待ちいただくことになります。

ご連絡お待ちしております。


P.S.

12/19(日)、キャリアデザインワークショップ「11DESIGN」開催します!!
渋谷の隠れ家カフェで、様々な分野で活動する仲間たちと交流しながら、
ケーキセットを食べながら!「2011年をどう過ごすか?」をデザインしていくプログラムです。

詳細はコチラ→http://fly8.jp/asalog-11design/

前回「10DESIGN」の様子はコチラ→http://ameblo.jp/coachkosuke/day-20100405.html

2010年11月24日水曜日

11/14(日) 島祭り

今日は、芝浦アイランドの年に一度のお祭り、島祭り。

なんかスタッフばっかりやってる僕ですが、今回もスタッフやってました。
だってスタッフやる方がそのイベントを楽しめるんですもん。

で、こちらも1か月前くらいから何度か集まって、コンセプトの検討から一緒にやっていきました。
「やっぱり、島らしくやりたいね」
「芝浦アイランドの良さって何だろう」
「他のお祭りと一線を画すことができないかな」

住民が自分たちも楽しみながら、お祭りの原案を作り上げていく。
いろんな政治的なしがらみがあったり、保健所の制約があったりする中、自分たちのお祭りとして参加して欲しい近くの店舗や、ステージに出て欲しい地域のアーティストの方たちを探してみたりして。

そして当日はめちゃくちゃ晴れてるわけではないけど雨の心配はなく決行。
僕はドリンクブースを担当してました。隣では、住民のパパさんで作る豚キムチ。
これが本当においしいんすわ!

やっぱり、みんなで作るお祭りで、子供たちのはしゃいでたり、パパさんママさんがゆっくりしてたり、じいちゃんから孫までの家族が集まって団欒してる様子とか、ほほえましいしもっとこの街に溢れてもいいのになと思いました。まぁ少しずつですね。

歴史はまだまだ浅いけど、若い力を年長者がしっかりサポートする風土がここには育ちつつある。そんな一緒に暮らしてる人たちに少しでもなにかできることを探しながら、一緒に笑って過ごしていけるといいなぁと思います。^^

また来年もスタッフとして楽しみたいお祭りでした。

次は、来年1月の餅つきですね!またみなさんに会えるのが楽しみです☆

11/6(土) CVJ代表米寿誕生会

今日は、CVJの代表である竹沢さんの米寿記念の誕生会。

CVJ会員全員が慕う代表の米寿をお祝いしに、代表宅にCVJメンバーが集結しました。

いやー、すごかった。
88歳、、、自分の3倍近く生きてきた時間の中で経験してきたもの。
積み重ねてきた歴史の重み。

世が世なら海軍中尉として、将軍だった方が目の前にいる。
この時に見せてもらった、懐刀。敵を倒すためでなく、自分の命を絶つための刀。
ずっしり重いけど、鞘から抜けば今でも切れる。
この刀が使われていないということが、自分が生きているということ。

去年の自分には考えられなかった世界を見せてくれてる。
同世代の人たちが本気では決して考えたことがないだろう、国を背負うという覚悟をこの人は持ってる。そして、そんな日本で暮らしてる人たちがもっと人生を豊かに生きていけるようにと、自転車の活動に取り組んでいる。

こういう人と一緒に自転車に乗れること、お酒を飲んで話せること、自宅に招待してもらえること、そしてこの人がいなかったら知り合うこともなかった素晴らしい人たちと出会えていること。
こういう人って、いるんですよね。
そんな人たちに出会うことができて、本当にありがたいです。

気さくにいつも話しかけてくれて、自転車のことに限らずなんでも話せる人たち。
とってもいい仲間だなと思います。

武骨者ばかりという表現はぴったりだけど、中に入ればみんな優しいです。
竹沢さんに、みんなからお祝いの言葉と共にプレゼント。この一人ひとりの言葉とか、この日のために一芸を準備してくるその姿勢が素晴らしくて、自分ももっと大きくなりたいと本当に思いました。

このCVJのWebsiteを担当できていることも本当に嬉しく思います。

代表、まだまだ長生きしてくださいね。
世界中、一緒に走りにいきたいです。^^

11/6(土) あいぷら祭り

この週末は、芝浦アイランドの憩いの広場プラタナス公園に隣接するアイランドプラザ、通称あいぷらのお祭りでスタッフとして参加してきました。

僕らの店は、ジンギスカン。なんでジンギスカンなのかは知りません。^^;
最初の自治会に北海道つながりのある人がいて、毎年恒例になってるとかそんな感じだと思います。

で、ジンギスカンを焼く係と売る係に分かれて、僕は主に売る係。
地域の人たちに声をかけて、ジンギスカンを売って歩いてました。^^
一皿60円。やすっ!

こういった地域の活動に参加する良さは、お金では返ってこない。
でも、一度面識が持てた人とはそのあとずっと関係が築けることが一番の良さだと思います。

やっぱりみんな、一人で生きていくのは難しい。
できなくはないと思うけど、寂しいとは思います。
周りに知ってる人たちがいて、気軽に話したり挨拶ができて。
きっとその方が暮らしは豊かになる。

今回参加したことで、また少し知ってる人たちが増えた。
自分の周りに人はいなかったんじゃない。自分が見ようとしてなかっただけなんだ。
いい人いっぱいいるし、それに今気づけてとっても良かったと思います。

もっとたくさんの人とつながってくために、もっともっと地域の活動に参画してこうと思います。お手伝いで参加されたみなさん、おつかれさまでした!

10/24(日) つくリエイティブ

東京とつくばの善循環を創り出すTxTプロジェクト。

春の「自転車の街・つくば」にフォーカスしたフォトトランプサイクリングに続き、
第2弾は「筑波山の紅葉と豊かな食材」にフォーカスした筑波山登山&つく丼。

朝早く秋葉原からつくばに向かい、つくばの駅でみんなで集合。
超軽装な人から、ザ・登山て人まで様々30人くらいが集まって、車に乗り込んで筑波山に向かう。

いやー、楽しいね。これだけでワクワクしちゃいます。
そして車を停めて、筑波山神社に集合して、軽く全体挨拶をして。

第1部の「フォトカレンダーワークショップ」の開始。
TxTで登るのに、単純な登山はあり得ない。登山をしながらモノづくり。いいスポットを見つけたら数と一緒に一人ひとりを写真に収めて、その写真を最後にカレンダーにして来月分のデスクトップ壁紙を作る。みんな、登るのに精いっぱい…かと思いきや、最近の話をしながらだったり、しりとりをしながらだったり、割と楽しんで登ってる人たちばっかりでした。
一部、ヤヴァイ人もいたけど。^^;

でもそんなに無理もなくみんなで頂上に登って、ご飯食べたりゆっくりしながら…、お次は、この頂上広場でAAPAの次回公演のプレビュー。次週に旧矢中邸で公演されるAAPA新作品「ブランク」をちょっとだけ頂上で自分たちと、一般の観光客も一緒になって見てみたりして。
登山とダンス鑑賞、これまたおもろい組み合わせでした。^^

そして、下山は疲れた人たちはケーブルカーで、まだまだ元気な人たちはまた歩いて下山して、第2部の旧矢中邸へ。

旧矢中邸は、昭和の邸宅としても文化財的な価値を残す、非常にレアな住宅なのですが、なぜか僕らはここを割と自由に活用する実験をすることができたりするんです。^^
文化財をそのままのものとして残すことも大事だけど、その価値をもっと上げていく活用方法もあるんじゃないか。触れない文化財じゃなく、親しめる文化財としての活かし方はないものか。

そんなこともあり、到着後は恒例の旧矢中邸見学ツアーへ。初めて見る人たちの歓声はやっぱり、この文化財の価値を再認識させてくれる。たくさんの人に知って欲しいなぁと思います。
そして一通り紹介が済んだあとは、文化財だけどテーブルを並べて、、みんなでご飯。
昭和の邸宅で、まるで大家族でのご飯。ご飯はやっぱり、大勢で食べるからこそおいしい。

料理はつくばのブランド米「北条米」を中心に、お米に合うオカズをモコメシが作ってくれて。名前忘れちゃったけど、カボチャの料理が超おいしかったな~。^^

そんな感じで運動後においしいご飯とお酒も飲んで、みんな大満足。

最後雨が降ってきてバラバラで帰る感じでちょっと寂しい終わり方にはなったけど、参加してくれたみんなの声が今回のイベントの充実度を物語ってくれてました☆

みなさんありがとでした!次のTxT企画も楽しみにしててくださいな~☆

10/23(土) かなドリ

いよいよ、かなドリ当日。

会場となる浦賀に来たことは、昔あったかもしれないけど、そのときの記憶はない。
だから、初めて訪れたペリーのような気分。んなことないけどw

でも、ワクワクしに来たから、駅を降りて目に映るものは全てドリプラのためにあるものだとか勝手に思ってました。そして会場がわからないけど、「多分こっちでしょ」って方向に歩いていくと、こんちゃんの姿が。^^
いるだけで勇気をくれちゃうこんちゃん。今日が楽しくなりそうな予感が倍増しました☆

そして、中に入ると、、、声が出なかった。その代わり、耳を澄ませば当時の活気のあるかけ声が聞こえてくるような圧倒される空間。船が収まるほどの大きさの秘密基地。すごいぞ、ここ。眠ってる。そんな印象が第一印象でした。

で、スタッフミーティングに参加して気合いを入れた後、会場準備に取り掛かる。
少しずつ前日から準備を進めてたようだけど、まだ人を呼べる状態じゃない。
急がないと。

で、バタバタしながらもこれまでにドリプラに関わる中で知り合ってきた人たちに声をかけてもらえたり、握手したり、新しく自己紹介させてもらったりしながら、文化祭ちっくに準備を進めてく。いやー、楽しいわドリプラ。^^

そうこうしてるうちにお客さんも来てくれて、みんなで案内したり、知ってる方には紹介してもらったりして時を待つ。

みんな、優しいし輝いてる。神奈川っていいとこだなって改めて思いました。

それぞれのプレゼンターは自分と向き合って、本気の想いを会場全体にぶつけてくれる。
それを、真摯に受け止めるのが自分たち。この場所に入れることを幸せに思う。

もっとなんか、できることあんじゃないかな。

結局、じっとしてらんなくなるってのはそういうことなのかもしれない。

一日中、準備にブースの担当に天幕の調整にで大変だったけど、この人たちのためなら頑張れる、そんな気持ちにさせてくれる人たちと一緒にイベントをできたことで、自分自身もらえたものもとっても大きかったし、まだまだやれるなーって思えました。

かなドリありがとう!
来年もぜひみなさんこの場所で会いましょう!!

10/16(土) べいあっぷ総会

この日は、半日かけて港区港南支所の人たちと住民による地域活性化プロジェクトの中間報告会。

「地域の魅力アッププロジェクト」
「カルガモプロジェクト」
「水辺フェスタ」
「南極探検隊記念事業」
・・・

いろんな活動がありますが、参加している方々とこれまでの活動を振り返り、シェアし、今後目指していくべき方向性をみんなで共有してました。

今年からいろんなプロジェクトに参加させてもらっているまだまだ新参者だけれど、最年少ってことで割とみなさんからかわいがってもらっているおかげで、ほとんどの人が面識があるので楽しい時間でした。

外国人の問題、在勤者の問題、若手の参画、観光計画の練りこみ・・・まだまだ課題もあるけど、これだけの人たちがこの街に住んで、楽しい街にしようと思って動いてる。少しずつでも、波は大きくなっていくと思います。

今後も楽しみです。^^

10/15(金) 夢会

この日は、先日知り合った元イタリアンシェフの友人が「みんなに料理を振舞いたい」とのことで「夢会」と称したイベントをお手伝いしてみました。

いつもは主催で自分で企画から何からしえしまうので、お手伝いとしての参加は久しぶり。
他の人のやり方を見ると、勉強になりますね。自分ができてなかったこと、逆にできてることも見えてきたりして。

そして、何よりも参加者同士に近いので話せる時間が多い!
全員と話せたわけではないけど、興味を持ってくれた人たちとゆっくり話すことができて、いい時間になりました。

プロのマジシャンの方も来ていて、秋の夜長を料理とマジックとで楽しみながら交流を深める。
ちょっと贅沢な時間でした。^^

こういうのまたやりたいっすね!

10/9(土) CVJ総会

この日は、初めての参加となるCVJの年に一度の総会。
あいにくの雨模様で横浜からのランの予定は中止になったものの、東京はもちろん大阪からもみなさんが三浦海岸に集まって、今年一年の振り返りと交流を深めて楽しむ会。

大阪支部の方たちとはほとんど面識がなかったものの、とても積極的に活動をしていることは知っていました。どんな話が聞けるかなと思って参加して、すごーく優しい人たちばっかりで居心地のいい総会でした。

代表も、世界中を自転車で走り回っているCVJのみなさんも、本当に優しくて自分の経験を他の人に話すことが大好き。
キャンプで凍るような寒さの一晩を過ごして迎える、小鳥が鳴き出す瞬間のこと。それまで「シーン」としていた世界が目を覚ます瞬間がある、一晩そんな大自然の中で過ごすとその瞬間が確かにわかるんだって話を聞いて、自分はまだまだ世界の何も知らないんだって思いました。
もう少し生活に余裕を作らないとキツイけど、そんな旅もしてみたいなと思います。^^

タンデム自転車で盲目のパートナーを後ろに乗せて、一緒に風を感じながら買い物にいける喜び、自分が彼女の力になれる幸せとか、自転車にはまだまだ知らない魅力がある。自転車を通して知り合うことのできる人たちから教えてもらえること、経験がまだまだ沢山ある。

それを感じられる総会で、本当に有意義な時間になりました。
うん、自転車ってやっぱいい。もっともっと楽しみたいと思います。^^

10/2(土) TxTツール・ド・りんりん

今日は、つくばへ。

次回のTxTの企画を練りに&つくばにあるリンリンロードを走りに。
TxTでは、昭和の邸宅・旧矢中邸をいかにたくさんの人に知ってもらえるようにするか、ってところも楽しみの一つにして、僕らならではのおもしろさを探してる。

何度か足を運んでるけど、まだまだ知らないこともあるし、旧矢中邸はまだ発展途上。
みんなでどんどん開拓してってて、来るたびに見れるところ、行けるところが増えたり仲間が増えたりしてる。楽しいっす。

次の企画は筑波山登山×つく丼。
「東の筑波、西の富士」と富士山と並んで称される筑波山の魅力を存分に引き出すのに、紅葉映える筑波山と、食材豊かなつくばを印象に残してもらえるといいね、とここでもまたまた考える。

うん、ほとんど決められた。いっすねいっすね。

そして、せっかく来るんだしってことで輪行で自転車を持ってった自分は、自転車をくみ上げてりんりんロードを走ってみることにした。筑波を南北と結ぶ旧筑波鉄道の跡地に造られた自転車道であるりんりんロードは坂道もなく、サイクリングにぴったり。
山ちゃんと二人で、最近の近況報告とか企画の話とかをシェアしながら30kmくらい走ってきました。^^

この道はオススメです。季節ごとに来て走りたいくらい、走りやすいし、ミーティングもただ座って話してるんじゃなくて、こういう感じで体を動かしながらやるのも良いんでは?と思いました。

うん、つくばを満喫したいい一日でした☆^^
つくリエイティブが楽しみだ☆

9/26(日) スイミーカフェ

今日は、スイミーカフェを開催してみました。

2ヶ月くらい前に、ライフプランナーをしている友だちと話していたときのこと。
「転職の相談に来る人たちのサポートを、転職しなきゃいけなくなってからの人たちにしようとすると、できることが限られてきてしまう。転職を考えていない人たちにこそ知っておいて欲しいこと、考えておいて欲しいことって本当はあるんだよね。」
「それ、保険も同じですよ。必要な人、興味のある人のサポートももちろんしたいですけど、それ以外の人たちに伝えたいこと、考えておいて欲しいこと、僕もあります。」
「じゃ、一緒になんかやろうよ。」

そんなわけで、何をしようか考えていて誕生したのがこのスイミーカフェです。

スイミーって物語、知ってます?小学校の教科書とかにも出てくる物語なんですけど、
こんなお話です。

>>>
この広い海のどこかで、小さなお魚さんの兄弟たちが暮らしてた。みんな赤いのに、一匹だけ黒いヤツがいた。そいつがスイミー。ある日、まぐろが現れて兄弟たちを食べてしまう。泳ぐスピードが速かったスイミーだけが生き残った。一人、悲しみをこらえながら海を泳ぐスイミー。海の中のいろいろなものを見て行くうちに元気になったスイミーは、いわかげに隠れてるたくさんの兄弟たちを見つける。みんな、まぐろが怖くて出てこられないのだ。そこで、スイミーはみんなが一丸となって大きな魚のふりをすることを思いつき、実行してまぐろを追っ払う。
<<<

みんな、スイミーと一緒なんだ。
一人ひとりは小さくてもいい。全部できなくてもいい。

でも、みんなでそれぞれが経験してきたこと、専門としていること、やってみたいことを共有して、それぞれの力になることで大きな力が出せるはずなんだ。

そんなことをコンセプトにして、カフェ形式で、みんながこの先にやってみたいことを話してみる。その夢を掘り下げ、どうしたら力になれるかを考え、話すだけ。

でも、お互いのことを考えながら聞く話は具体的であればあるほど、実は自分のケースに置き換えて当てはまったりする。

そんな感じでゆっくりとした時間をコーヒーを飲みながら過ごして、みんなの話を聞きながら、あっという間に4時間。長丁場のはずが、すぐに時間なんて経ってしまって。
最後はちょっと用意してたお酒で場所を移して飲んだり交流会。

いつも話してる友だちが実際何を考えてるとか、普段知らないことを知ることができてとっても有意義な会でした。次はいつやろうかな。^^

参加してくれたみなさん、ありがとうございました!

9/25(土) 水辺フェスタ

半年前から港区港南地区(芝浦海岸・港南・台場)の行政と市民有志が集まって少しずつ作り上げてきた水辺フェスタ。

当日直前に台風来襲。

「やれんのかな…」
きっと僕らよりも行政の人たちや、明日お店を出す人たち、そして出場を心待ちにしてた人たちの方が心配だったと思います。

金曜から土曜の朝にかけて、土砂降り。
台風の直後で波が落ちつくかもわからない。

でも、決めなきゃいけない。

実行委員長、本当に直前まで悩んだと思います。

今は確かに雨が降ってる。でも、予報では実施の時間帯は晴れるハズ。

そんなわけで、実施を決定し、実行委員は朝から会場に集合して準備開始。
お台場の砂浜に、この日だけは船でザザーっと上陸することが許される。

ステージの準備からテントを据え付け、お店を出す人たちも集まってきて、出場者も集まってきた…とそのとき。

テントが舞った。

風速18mを超える風の中、テントが地面を掴みきれなくなったらしい。
幸いなことに怪我人は出なくて(1名頭をぶつけた人がいたけど)、大事には至らずで良かった。

そんな感じで急きょテントは外したり、会場のレイアウトの変更もしたけど、
水辺フェスタは無事に開催。

おかげさまで途中から晴天にも恵まれて、毎年出場してくれてる人たちも
初めて来てくれた人たちも「同じ地域」って枠組みですぐに打ち解けて仲良くなってくれる。

小学生から大人まで一緒になって海で遊べる。
こんな大人の運動会がある地域に住んでることを嬉しく思うし、そこに自分も実行委員として作り上げる立場で参加できていることも嬉しかったです☆

喜んでる人たちの顔を見てるのって本当に楽しいし、幸せだなと。

最近お台場に住み始めた友だちも顔出しに来てくれて、これだけの人たちが一緒に住んで仲良くこの地域を形作ってってることを心強く、この地域に住んでいることを嬉しく思ってるのが伝わってきて、もっともっとみんながつながってくといいなぁと思いました。

昼飯も取れないくらいバタバタ忙しかったけど、お台場を貸し切ってのボートレースなんてなかなかできる体験じゃない。本当に楽しいイベントでした。

参加者のみなさん、どうもありがとうございました!!

9/23(木) 墓参り

今日はばーちゃんの墓参り。

やっぱいなくなってみると寂しいけど、「この人には本当にお世話になった」と思える自分が残っていること、残った者、後を担う者としてばーちゃんの想いも受け取って精一杯生きること。それしかできないし、それしかやる必要もない。

物事はシンプルで、時間の流れは無常だ。

でも、確かに自分たちには年長者、先人たちがいて、その人たちはどんな人生をどう生きて、どんな想いを自分たちに託してくれたのか。正解じゃなくてもいいからそれをしっかり考えて、自分の意思で前に進んでいくようにしなきゃなと、そんなことを墓参りするときって考えたりします。

親と同じように、いや時期によっては親以上に力を貸してくれたばーちゃん。
これからも楽しみにしててね、天国でもどこで見てても、ばーちゃんに楽しんでもらえるような人生にしてみせるから。^^

9/22(水) かなドリ支援会

今日は、仕事を終えてから上大岡へ。
かなドリがピンチだ。集客がうまくいってないらしい。

すごく盛り上がってたと思ってたけど、実際は真ん中で動ける人が少なかったらしく、
実行委員長のふっさんと話してたらすごく困ってそうに見えた。
なんもしないで外で見てるわけにはいかなかった。

できることは本当に少しかもしれないけど、できることを探しに参加したい。

そう思って、参加してきました。
やっぱり、ドリプラを知ってもらうコトって本当に難しい。
ましてや実績がない中で協賛・応援を集めることなんて本当に困難を極める。

でも、夢を語ることを決意してくれたプレゼンターに最高の舞台を用意するために
できること、やりたいことを盛り込んでいくと、資金繰りってやっぱり問題になる。

支援会はいい感じに盛り上がって、困った困った、、から光が見えるとこまで届いた。
その、「あ!」って瞬間に立ち会うことができた喜びは、きっとその場にいた人にしかわからないんだろう。

ちょっと悩んだけど、参加してみて良かった。
自分にできることは小さくなんかない。想いを持って参加すれば、自ずと道は開けるもんだと思えた支援会でした。

ふっさん、なおちんさん、ゲルゲさん、かくちゃんさん、みもさん、ありがとでした!!

9/20(祝) せんちゃん部屋

今日は、東京にてせんちゃん部屋が開催されるってことで、参加してきました。

せんちゃんドリプラのプレゼンター・支援者が一堂に会して、全てのドリプラの成功のために、プレゼンターを応援する。
もちろん東京近辺の人が多いんだけど、群馬や青森から来てる方もいて、この求心力ってものすごいよなと思いました。

経験値の違いもそうだけど、いろんな人が本気になると、人ってこうも変わるんだってことを見せてくれます。

人のやりとり以外、なんにもないです。
プレゼンターが現時点でのプレゼンを発表して、それについてせんちゃんがアドバイスして、みんながメンターシートを記入して応援しながら手渡す。
シンプルだけど、愛が溢れてて、幸せな空気に包まれてる。みんな笑顔。

意思を持って参加してる。こんなにも熱い空間を自分しか知らないってのをちょっと寂しくも思うけど、それも自分が変えていけばいいだけの話だ。頑張ろうと思えるせんちゃん部屋でした。

次のイメージも浮かんだし、ヒントもめちゃくちゃもらった。
これをしっかり活かして、次につなげます。

ありがとうせんちゃん。みなさん。大好きです!

9/19(日) カモプロフィールドワーク

この日は、カルガモプロジェクトのフィールドワーク。

月に1回のカルガモの巣のお掃除を通して、運河で地域の人たちとの交流を深めるイベントです。

朝イチで桟橋に集まって、地域の人たちが集まってきて近況を話したりしながら倉庫からカヤックを出して海に浮かべる。こういうときに活躍しなきゃ、最年少で入ってる意味がない。
体力面でのサポートが一番の出番だったりします。^^

そんでみんなでカヤックに乗って、カルガモの巣へ。
とてもいい海風を感じながら、パドルをかいて近づいていく。

うーん、海の近くに住んでるならではの楽しみって奴で、気持ちいいすね。
親子で乗ってる子供たちはボール投げ合ったりしてるし。^^

そんな感じで、1時間半くらいの短い時間だけど少しずつ顔ぶれも慣れてきて話せる人たちも増えてきて、地域のコミュニティっていいなって思いながら参加してきました。

来月はどんな話が聞けるかな。
みなさんおつかれさまでした☆

9/6(月) TxT+モコメシ

この日は、夏に流れたTxT projectのリベンジ企画の検討会@浅草橋。

R+Bの仲間に入れてもらってから噂にはずっと聞いてた浅草橋、まだ訪ねたことがなかったから初めての上陸となりました。

迷いに迷ってたどり着いた先は、ちょっと薄暗くて雰囲気のある家、というより箱。
この表現の方がしっくりくる。

すでに見知った顔が笑ってる。
いやぁ、揃ってるだけで楽しくなる人たちです。

そんで、ちょっとずつ企画の話を前回の進め方の反省点も加味しながら練り替えていく。
前回の一番の反省点は、「軽くやろう」と「手を抜こう」を取り違えていることに気づかず軌道修正できなかったこと。イベントの中身を盛りだくさんにしないことを「軽くやろう」と表現してしまったけれど、それは「考えなきゃいけないことを考えるのをやめよう」ってわけじゃない。「押さえなきゃいけないポイントは全て網羅して押さえた上で、そこから作りこむのをやりすぎないようにしよう」って意味で、告知のタイミングや伝える内容、そこまでに練りこんで整理しておく企画の基本的な情報は変わらない。告知をする人たちの数も変わらない。そういうとこが人数が増えてくると、ニュアンスで伝わらないこともありますね。
ま、お互いが長く一緒にやるようになれば解決できる問題なので、大きな問題じゃないですが。

そんな感じで季節感を大事にしつつ、体力とか日の入りとか旬の食材の検討だとかクリエイティブな要素だとか自分たちならではのできること、テーマ、そして重要な費用感。

ただではできない。
でも、高すぎてもみんな来れない。
まぁ今回は前回流してしまったのもあって、割と安めに設定してみることにしました。

そして、テーマ、、、
ここが今回はなかなか決まらなかったけど、紆余曲折を経て「つくばで遊ぶ」と「作る」をかけて「つくる」をテーマにすることにした。我ながら、いいアイデア。^^

そんな感じで好きに話してアイデア練りこんで、大体決まってきたとこで解散しますた。
モコメシもおいしかったし、いいミーティングだったなぁ。

みんなありがとう!おもろいイベントにしませぅ☆

9/5(日) 玉ドリの記憶

思いだしながらだけど、少しずつ書いてってみます。

9/5(日)は僕にとって初めてのドリプラを熊谷にお手伝いに行ってきました。
埼玉ドリプラ(通称玉ドリ)は、今年のせんちゃん13ヶ所ドリプラのトップバッター。
13ヶ所ドリプラの行方を決めるドリプラなもので、実行委員長のもりちゃんの意気込みも想いも強く、本当に想いのこもったドリプラでした。

「他人の夢を聞くためにお金を払う」

自分としては、あんまり抵抗はなかった。
だって、自分が聞きたいものに聞きたい人がお金を払うのは当たり前だと思うし、
普通お金を取る側はそのお金に見合う以上の価値をそのイベントで提供する。
それができないイベントが、続くわけがない。

このイベントは3年目だ。それだけで、続くだけの理由があると思えた。
それを見てみたかった。

でも、早々に手を挙げて手伝ってはいるし、手伝えば手伝うほど学ぶものもあるけど、
実際のところ本番を知らない自分ではどうも完成図というかゴールのイメージができず、
自分以外の誰かを誘うってことは難しかったです。

だから、ドリプラでつながった人たちと自分だけで行ってきちゃいました。^^;

最高でした。もう涙が止まらなかった。
おそらく手伝わなければわからなかった感動がたくさんあって、
これが関わることの醍醐味だなと思った。

参加しただけじゃなく、一緒に作る楽しみって絶対ある。
これからの3ヶ月がとっても楽しみになるドリプラでした。

ちゃんちゃん。