2011年1月16日日曜日

デトロイト・メタル・シティ【11年03作目】

そしてお次はこちらです。メタル好きなもので。。^^;


デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション

<映画の紹介>
おしゃれな渋谷系ポップミュージシャンに憧れ、大学進学を機に田舎から上京した心優しき青年・根岸崇一。「NO MUSIC NO DREAM」を胸に、デスレコーズの新人ミュージシャン募集に応募するが、本人の意志を無視して悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザー・2世」として売り出され、あろうことかカリスマ的人気を博してしまう。
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悪魔系っていうとSLIPKNOTだったりMISFITSやバルザックなんかを思い出してしまうけど、この話はおもしろかった。^^

でも仕事で実際にこういったケースって大いにあり得ると思う。「ちょっとでも関連する仕事なら、ひとまずやってみよう」って就職活動してみる。入れたけど、やりたいこととは違った。でも、せっかく居場所ができたのに今更新しいところに行くのもな…。と、そうこうしてるうちに進みたくなくてもスキルや経験をつけてしまって、転職しようにもそっちの方向にしか転職できない。とか。

調査不足。自分のやりたいことがわからない。自分で環境を変える勇気がない。やりたくなくても割と待遇が良かったりして、やりたいことなのに待遇面を気にしてやめてしまう。

いろんなケースがあると思うけど、入ってみなきゃわかんないんだから、一通り自分が調べたいとこを調べて自分で「行ってみよう」と思うなら、中に飛び込んでみるべきだ。でも、入ってみて違ったなら「違った」もありだと思います。別に間違えるのは恥ずかしいことじゃない。失敗は無為に勝るんだ。

そして、そこで自分を変えていこうとしないなら、それは自分のやりたいことがその程度のことだったってこと。そういうことなら、夢の認識を改める、軌道修正をするべきだと思います。

割と、考え方を変えればやりたくなかった仕事でも意味を見つけられるかもしれないし、やりがいがわかってくるかもしれない。

自分がやりたいと思って取り組めていることなら、全力で取り組んでるその姿で他の人の目はあとから変えていけばいい。わかってくれる仲間も出来てくるさ。
これまでに出会ってきた人たちよりも、これから出会っていく人たちの方が多いんだから。

自分の選択に責任を持って、自信を持って、誇りを持って、ときには引く勇気も持つことが大事なんじゃないかなと思いました。納得して、自分らしく生きることが大事かなと。

いろんな事情で、いろんな場所でみんな頑張ってる。
それはそれぞれが尊重されるべきものなんだろなと、そんな風に思いました。

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