2011年1月16日日曜日

ベンジャミン・バトン【11年05作目】

そして、どんどん書きます。お次はやっと観たって感じのこの作品。


ベンジャミン・バトン 数奇な人生

<映画の紹介>
80歳で生まれ、若返っていく男の物語
ブラッド・ピットxデビッド・フィンチャーが贈る感動巨編
人生は、素晴らしい。
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どんな映画かは、それこそいろーんなところで目にしたので知ってました。そして、ブラピの映画ってことで、それだけで見ごたえのある映画なんだろうなと思ってました。
一目見て「かっこいい」「かなわないだろうな」と思ったトロイのジャパンプレミアでのブラッドピット。あれいつだっけな。今目にしても、やっぱりそう思うんだろうな。

人生は誰にでも平等にある。国籍や生まれたところ、家庭、経済状況や顔や体質はそれぞれ違うけど。そしてどこかで目にしたんだけど、人生80年とすると、睡眠で27年、食事で10年、トイレで5年分時間を消費するそうです。これも、平等。

君と僕は、何が違うんだろう。
天と地、雲の上の存在だと思ってる人も、案外隣にいる誰かと変わらないかもしれない。
周りにいる人のことをあーだこーだ言う前に、僕は果たして自分と向き合えているのかな?
自分の置かれている状況がこれまでに体験したことがないくらいに大変な状況だとしても、それよりも大変な人生を生きてきた人たちがいて、今もいるかもしれなくて、きっとこれからもいるんだろう。

他の人と比べて少し成長が早いことや、経験値があることは自分の自信にしてもいいと思うけど、相手をけなす材料にしてはいけない。個々人が昨日よりも成長してるなら、それでいいんじゃないかな。

大変なことが悪いことではない、と思います。
失敗や欠点は成長に、挫折はいたわりに、罪悪感は優しさにつながる。最初からなんでもできる必要なんて、どこにもない。

広くいろんな人の価値観を受け入れながら楽しく過ごしていける、でかい男になりたいです。

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