2011年1月25日火曜日

パンダフルライフ【11年18作目】

こちらは。。北京五輪の影響で借りてたんだっけ。


パンダフルライフ

<映画の紹介>
絶滅の危機に瀕しているというパンダの生態と現実を追ったドキュメンタリー映画「パンダフルライフ」。和歌山県の白浜にあるアドベンチャーワールドで、双子を育てたパンダ・梅梅(メイメイ)ファミリーの子育ての記録や、4歳の双子の雄パンダ・隆浜(リュウヒン)と秋浜(シュウヒン)の中国への里帰りの様子など、様々な愛と生命の記録を映し出していく。監督は「ヨルカケ~映画 夜を賭けて の日々~」の毛利匡が担当。ナレーションに女優の菅野美穂を起用している。
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まず、パンダちょーかわいいっす。俺こんなに動いてるパンダの映像見たの初めてカモ。
ちょーーーかわいかったっす。

これだけで、見る価値あると思います。
最近動物に縁がなくなってる方、ぜひ!!^^

ただ、そんなかわいさだけじゃなく、パンダの今置かれてる状況をしっかり伝える役割も果たしてる、目的の明確な作品だなと思いました。
上野動物園のパンダは何度か見たことあるけど、和歌山のアドベンチャーワールドは行ったことなかったんで、今年中にでも行ってみたいと思います。^^
中国のパンダ王国みたいなとこも、いつか行けるといいなぁ。

動物園の暮らしは、パンダにとってあるべき姿ではないかもしれない。
でも、彼らの住環境が変わってる状況でそのままの暮らしを続けさせたら、絶滅してしまう。
選択肢はなかったというのは、正しいと思う。

ただ、これは自分が勉強不足なだけかもしれないけど、絶滅危惧種はみんなこんなに優遇されてるんだろうか。パンダだけこんな扱いを受けてるんだろうか。もしそうなら、なぜパンダはこんなに優遇されているのかな?なんとなく全体感が見えない中で、少し過保護?な印象も受けました。

これは、自分たちが港区でカルガモプロジェクトをやっているからかもしれない。
カモプロは、野鳥保護はしない。野性をそのまま観察できるように、目に見えるところに野生のカルガモが来やすいようにしてるだけ。で、このプロジェクトを通して自分たちの住環境における生態系の維持に目を向けてもらうようにしたり、生活環境の改善を問いかけることをしてる。カルガモが絶滅危惧種じゃないからできることなのかもしれないけど、こっちの方が人が動物と共生していくことについては、あるべき姿なんじゃないかなと思いました。

まぁなんにせよ、このかわいさは一見の価値ありです。
動物好きな方はぜひ見てみてください。^^

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