2011年8月12日金曜日

三鷹市の話

牟礼団地

  • 高度経済成長期に人口は急増し1955年公団団地の建設が始まりましたが、多摩地域最初の公団は1956年に建設された三鷹市の牟礼団地で490戸が建設されました。以降、多摩地域各地に団地が登場していきます。

IT推進

  • 三鷹市は光通信網を生かしたビジネスを育てようと、コンピュータネットワークを利用して業務を行う「SOHO」施設を設置しています。
  • また、地域SNS「ポキネット」が市民の手で運営されています。

三鷹キウイワイン

  • 多摩地域の特産ワインのひとつ、三鷹キウイワインがある。

三鷹の森ジブリ美術館

  • 三鷹の森ジブリ美術館は日時指定の予約制となっていて、チケット(入場引換券)は全国のローソンでしか購入できません。
  • チケット料金は大人1000円、中高生700円、小学生400円、幼児(4歳以上)100円です。

禅林寺

  • 三鷹市の禅林寺には太宰治の墓のはす向かいに鴎外の墓があります。太宰が鴎外を慕っていたことから、美知子夫人が太宰の気持ちをくんで鴎外の墓の近くに葬ったといわれています。

龍源寺

  • JR中央線武蔵境駅を出てまっすぐに南下して人見街道を右に行く。東八道路を交差して坂を下ると野川。近藤勇は小さい頃、このあたりで遊んだのだという。程なく進むと龍源寺。ここには近藤の墓がある。寺の門の前には胸像が。さらにすぐ先には生家跡の古井戸も残る。

めだかの学校

  • 駅開業80周年を記念して、三鷹ゆかりの中田喜直氏作曲の童謡「めだかの学校」が2010年6月に三鷹駅の発車メロディーになりました。

地球屋

  • 野川と人見街道とが交差する手前には蕎麦屋の「地球屋」がある。漫画家・吉田戦車が自転車エッセイ「吉田自転車」の中で「すげえうまかった」と紹介している、有名な場所。

中近東文化センター

  • 数千年の時間の厚みと、その中で積み重ねられた智慧と美を感じられる中近東文化センター。彩色された陶器のあたたかみや、素焼きの鹿や水牛ののびやかな造形、古代イランの凛々しいグリフォンの飾板、そしてイスラーム世界の息を呑むような幾何学文様、知を受け継ぐ文字の営々たる積み重ねと変遷…。どれひとつ取っても想像以上であり、時間が経つのを忘れて見入ってしまう。

出山横穴墓群8号墓

  • 三鷹市の公開しているこの遺跡は、野川に削られた崖の斜面にある。
    「この見学室に1人で閉じ込められると怖いんだ」

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