2011年8月12日金曜日

調布市の話

味の素スタジアム

  • 調布市にある味の素スタジアムは、国内の公共施設として初めて命名権を一般企業販売した施設です。味の素スタジアムHP→ http://p.tl/TO5C

深大寺そば

  • 江戸時代、深大寺周辺では米がとれないため、そばをつくり、米の代わりにそば粉を寺に納めました。寺ではそのそば粉を使ってそばを打ち、来客をもてなしたのが、「深大寺そば」の始まりと伝えられています。

深大寺温泉ゆかり

  • 深大寺温泉ゆかり(調布市)は浴槽に水晶石が埋め込まれていたり、風水術を織り込んだ温泉施設です。水晶石は開運効果がある石ですが、はて、その運気はいかに?
  • 深大寺温泉ゆかりへは、京王線調布駅とJR中央線武蔵境駅から無料送迎バスが運行されています。
  • 露天風呂には崖に掘った洞窟の湯があり、その中は閉所恐怖症の人以外には楽しい「口ずさみ」場。赤い照明の中、自分の呼吸音すらも反響するまさに極楽のアカペラ場となっている。

ゲゲゲのナンバープレート

  • 調布市が交付する原動機付自転車(総排気量50cc以下)のナンバープレートには調布市名誉市民、水木しげるさんが創作した「ゲゲゲの鬼太郎」が入っており数字の前にはゲゲゲの「G」が。鬼太郎と一緒に街中を走っています。
  • ちなみに堺港妖怪検定は水木しげるロードがある鳥取県境港市で始まりましたが、第5回目を迎える今年、水木しげるさんが住む調布市でも同時に実施されました。

白糸台掩対壕

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