2011年8月12日金曜日

多摩市の話

12番目の誕生

  • 1971年に自治体が誕生し、多摩地域で12番目に広く面積は21.08平方km。

多摩ニュータウンと遺跡発掘

  • 八王子市・町田市・多摩市・稲城市にまたがる多摩ニュータウンで知られる多摩市は新しいまちというイメージですが、多摩ニュータウン開発時に見つかった遺跡は約1000ヶ所を数えるなど実は古い歴史を持っています。
  • 1965年から2006年の約40年間に渡り遺跡調査が行われ、発掘された遺跡から3万年前から暮らす人々の生活様式が明らかになりました。発掘された面積は300haで、開発面積の1割にあたります。これまでに1000ヶ所近くの遺跡が確認され、その遺跡は、時代別では縄文時代が一番多かったそうです。

旧富沢家住宅

  • 旧富沢家住宅。江戸時代中頃に建てられた連光寺村(現在の多摩市連光寺)の名主の家で、明治天皇が行幸した際には御小休所として利用された由緒ある建物。

パルテノン多摩

  • 多摩センター駅近くには80段の大階段、8本柱のパーゴラなど特徴的な外観の複合文化施設があり正式名称を「多摩市複合文化施設」といい、客席数1,414席がある大ホールや展示室、リハーサル室などがあります。また、美術展・歴史ミュージアムも開催されています。多摩ニュータウンの開発で多摩丘陵がどのように変貌を遂げたかを探ることができます。
  • パルテノン多摩HP→  http://www.parthenon.or.jp/index.html
  • 年末の時期は大通りの楠木を彩る40万球の電飾やハローキティイルミネーションなど、都内で最大級のストリートイルミネーションが見られます☆

よこやまの道

  • 一本杉公園では旧有山家・加藤家住宅を見た後、万葉集にも詠われた「よこやまの道」が約4キロ歩けます。
  • この道は多摩丘陵の尾根部に位置する古道で、眼下に市街地を見ながら歩ける、とっても気持ちの良い道です。防人見返りの峠からは、晴れていれば丹沢や秩父の山並みが眺望できます。

キティちゃんが親善大使

  • 例年冬の季節になると、駅周辺のイルミネーションの華やかさが人気を呼んでいる、サンリオピューロランド。昨年はおよそ210万人もの人が訪れた、多摩地域の冬の大人気スポットです。
  • 多摩センターにサンリオピューロランドがあることから、1994年に多摩市はハローキティを多摩センター親善大使に任命しています。
  • 多摩市HPより「ハローキティにあえる街・多摩センター」→ http://www.city.tama.lg.jp/event/2254/009455.html

耳をすませば

  • スタジオジブリの名作『耳をすませば』の舞台は聖蹟桜ヶ丘です。駅前や図書館を訪れれば、映画の名シーンが思い浮かべる風景が多く見受けられます。ジブリファンの方は楽しめること間違いなしの観光スポットです。

ベネッセコーポレーション

  • ベネッセコーポレーションには、事務所以外にプラネタリウム「ベネッセ・スター・ドーム」が併設されています。オフィスに設置された地上100mの高さにあるドーム空間で一般公開日は土・日曜日、国民の休日、祝日、観覧料は大人400円、子供200円です。

旧多摩聖蹟記念館

  • 「聖跡桜ケ丘」の聖跡だが、この言葉には「天皇が訪問した場所」という意味がある。明治天皇がこの一帯で兎狩りなどを楽しんだことに因んでいる。なるほど。

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