2012年6月29日金曜日

7/16(祝月) PartyTime#24 やります。

おはようございます、きじです。

表題の通り、もう2週間前となっていますが7月の3連休で久しぶりに
PartyTime#24をやることにしました。

詳細はこちら。
http://welinkpartytime.blogspot.jp/2012/06/716-partytime-24.html

今回は、先日甚大な竜巻被害にあったつくば・北条への支援もしながら、
みんなで楽しめたらいいなぁと思っています。

竜巻にめげずに復興活動を続ける北条の人たちの活動が、
たくさんの人に勇気や元気を伝えられるといいなぁと思っているので、
よかったら来てください!

お待ちしてます☆^^

2012年6月23日土曜日

論より走行!奥多摩トレックリング#8のお知らせ



こんにちは、きじです。

お待たせしました!
奥多摩トレックリング#8のご案内です。^^

今回は、これまで行ってみたかったけど行けなかった
奥多摩の秘境も秘境、「東京の屋久島」とも言われる場所に
行ってみたいと思います。

東京からだと屋久島にはなかなか行けないけど、
今回行くとこは東京都!
知らなければ行けない場所も、気に入ったならこれから一生
何度でも行くことができるようになります。行かずに死ねるか!

そんなわけで今回は山の中に入っていくので、
サイクリングだけでなくトレッキングがちょっと入ります。
自転車で行けるとこまでは電動自転車で登り坂を、
そしてそこからは徒歩で1周が約1時間半。

サイクリングだけじゃなくトレッキングも楽しめる
欲張りコースで楽しんでいきましょう!

そんな奥多摩トレックリング#8はお次は7/7(土)!
秘境好き、好奇心旺盛なみなさん、よかったら来てくださいな~!

体力に自信がなくても、普段自転車乗ってなくても大丈夫。
トレックリングでは電動自転車も借りれるし、それにほとんど下り坂だから
あんまりこがなくても乗ってればつきます。
トレックリングHP:http://trekkling.jp/

ちなみに前回はこんな感じでした。
http://kijimasashi.blogspot.jp/2012/06/7_19.html

自転車を青梅(正確には河辺)で返したあとは駅前の温泉に入って、
時間のある人は飲みにいきましょう。
自転車は返しちゃってるしお酒飲んでも大丈夫!^^v
その日の話をしながら、おいしく飲めるんじゃないかな~と。

手軽さ、自由度、気持ち良さ、コストパフォーマンス、
いろんな面で無理がないこの奥多摩トレックリング。

みなさんの参加をお待ちしてまーす。

■日時:07/07(土) 11:00 - 19:00
■集合:11:00 JR奥多摩駅前
■費用:3000円+レンタサイクル代※
(参加費1500円+昼食+温泉)
※レンタサイクルは、車種や電動あり/なしで2000円~3500円と
レンタル料に幅があります。自分の体力に合わせて選んで欲しいので、
実費でお願いします。
レンタルできる車種:http://trekkling.jp/howto_rent.html#type
※輪行で自転車持ってきてもらっても大丈夫です。
■スケジュール:
11:00 JR奥多摩駅集合、お弁当買って自転車選んで準備運動(大事)
11:30 いざ出発~
12:30 自転車泊めてご飯!
13:00 トレッキング開始☆いざ秘境へ!
14:30 再出発~。一気に下ります。
途中でカフェにでも寄りますか。
17:00 到着~さぁて温泉「梅の湯」へ!
19:00 乾杯!梅酒も飲んどきますか。
21:00 解散~おつかれさまでした!
■体力レベル:
ちょっと登りあり。電動使えば初心者もOK。
■人数:8名まで。
■持ち物:
・自転車用の手袋があると安心です。
・あと途中の水分補給に水は手持ちであるといいかと。
・読了本の交換会をするのでオススメ本を一冊お願いします。
・あればカメラ。撮りたくなる景色がいっぱいあります。
・山の天気は変わりやすいので、カッパもあれば安心。
・そうそう、リュックは雨降ると後輪の泥除けにもなるのでいいかも。
・それと慣れてない人はお尻が痛くなるかも。。
なので厚手のパンツの方がいいかもしれないです。
・温泉後の着替え。
・ビーサン・タオルあれば滝壺浴なんかも!^^
■レンタルできるもの
・自転車
・ヘルメット
・温泉のタオル
■注意点:
・動きやすい服装でお願いします。
・前日17時の天気予報で雨の確率が50%を越えている場合、中止とします。
■参加連絡:
 ・僕まで直接メッセージください。kijimasashi{at}gmail.com
  あと参考までに参加連絡の際に、普段どの程度自転車に乗っているかも
  合わせて教えてもらえると嬉しいです。

■今回参加できないけど行ってみたい!って人へ
今回参加できなくても大丈夫!
7/21(土)~22(日)にもここを訪ねる奥多摩キャンプを
企画しているので、そちらにご参加くださいな!

ではでは、よろしくお願いしまーす☆

2012年6月19日火曜日

奥多摩トレックリング#7イベントレポート!

この週末、またまた奥多摩トレックリングに行ってきました!

なんかもう毎週のように奥多摩来てますね、僕。笑
でも今回は、先週末から2日前までずっとこの日は雨の予報で、、
「さすがに梅雨だししょうがないかな~」と思っていたところ、
そこから一気に晴れマークに変わってくれて。

前日雨の雨上がりっていうのは、前日が晴れてたときよりも空気が澄んで
緑が活き活きしてる感じがして個人的には割と好きなタイミングの天気なのですが、
今回はまさにそんな天気に恵まれて、ホント幸先いいなぁと思いました。^^

さてさて、そんな一日をレポートさせていただきまっす。

まず集合は雰囲気のある駅舎のJR奥多摩駅!

奥多摩駅前でパシャリ!

この駅舎を、出たとこから見上げるのも割と好きだったりします。
「奥多摩来たぞ~」って思えるのがいいですね。^^

そしてこの6月にできたばかりの奥多摩駅2Fの「アースガーデンマルシェ」もちょっとだけご紹介☆

来るたびに楽しみが増えるマルシェ♪

ラスクやクッキーを旅のお供に揃えられたり、ここからハイキングに出かける方にはボリュームたっぷりのお弁当も、帰り道なら電車が来るまでの間のコーヒータイムにも、いろいろ使える便利スポットが今月から奥多摩駅の2Fに誕生してます!^^
奥多摩にお越しの際はぜひぜひお立ち寄りくださいな~☆

っとあんまり長居もしてられないので、早速トレックリングのお店へGO☆
体のサイズや色の好みに合わせて、自分の自転車を選んでもらいます。^^
どれを選んだらいいかわからない、って人もご安心を。

スタッフがみなさん1人ひとりと話しながらピッタリの自転車を選んでくれるし、
乗る時の注意点なんかも併せて教えてくれるのでお任せコースでも大丈夫です。^^v

自転車講習中☆
そして一通り自転車選びが終わったところで、準備運動をして体をほぐして出発☆
ちょうど霞がかかってた山の上の方も晴れてきて、いいコンディションになってきました。

行ってきます☆ホヮチャー!
こんな写真みたいなゴキゲンな感じで出発した後、最初の目的地はまずは腹ごしらえ。
毎度おなじみのアースガーデンに寄ってみます。

渓谷沿いにひっそり佇む一軒家カフェ。

何度来ても、本当に気持ちいいところ。
ここは自然食をメインに、地産のものを大事にしているので何食べても心も体も元気になる感じ。僕は今回は「アスパラ奥多摩きのこの和風ドリア」にしてみました。

アツアツの和風ドリア☆
それぞれの自己紹介をしてみたり、普段の運動の話をしたり、自然の緑に見とれたり。
参加者それぞれに自由にご飯を楽しんでもらって、今日もいい時間が過ごせました。^^

そしてお腹もいっぱいになったところで、次の目的地は白丸ダム
もうこの奥多摩トレックリングでは定番のコースになってますが、大人気です。
今回は、ここはショッカーのアジトになってました。笑
(ちなみに、これは帰宅後に調べたところですが、仮面ライダーの第1話は同じ奥多摩の小河内ダムが舞台だそうです、なのであながち間違ってなかったかも!?)

潜入前に変身。笑
ショッカーのアジトへ潜入☆
ニセザイル~♪
ショッカーのアジトを堪能した後は、河原でまったりしましょうか。
「イー!!( ・∀・)ノ 」「イー!!( ・∀・)ノ 「イー!!( ・∀・)ノ 」「イー!!( ・∀・)ノ 」

ということで、すっかり戦闘員になりきってる僕らが次に目指したのは寸庭橋の橋の下!

我慢できずに川へ。
我慢できずに石割り。
はしゃぐみんなをよそに、黙々と石を割る芦原会館・河村空手道場の元気さん。笑
石割りなんて初めて見たな~。みんなでラスクを食べてる時も、ラスクじゃなくて
石を割って食べてるのかと思ったくらいに衝撃的でした。笑

こちら、元気さんの石割り映像です。(動画提供:竹内くん。サンクス!)



そしてここでみんなの持ち寄った本の交換会。
河原で丸くなって、みんなが持ってきた本を一冊ずつ紹介して、最後に好きな本を選んでく。

この交換会も何度かやってる中で、前に誰かが持ってきてくれて
交換した本を今回持ってきてくれたりする人もいて、
ちょっとずつ「耳をすませば」っぽくなってきたな~と思います。^^

しめしめ。

ちなみに今回、僕は「読書術/加藤周一」を持っていきました。

 

 <本の紹介文>
急がば回れ、古典味読の精読術。新刊を数でこなそう速読術。臨機応変、読まずにすます読書術。原書に挑み、原語に触れる解読術。新聞・雑誌は看破術。難解本なら読破術。―書物の裏表を知りつくした著者が読書の極意を明快に指南し、読書と共にある人生のよろこびを語る。読書を愉む技術の徹底指南。
---

個人的に日本の賢者と尊敬する加藤周一さんの本。「あ、こんな読み方もありなんだ。」「アウトドアと読書の共通点てこういうとこだったのか。」そんな風に読書に対する僕の考え方の幅を広げてくれた一冊です。オススメなので、もしよかったら読んでみてくださいな。

と、そんな風にこの河原で気持ち良く過ごしていると、時間の流れを忘れる…というか、いつまでいてもいいと思えてきてしまったので、思いきって次の目的地に出発!

次の目的地は、ちょっとキツめの坂道を越えて、へそまんです。

ここはみんなが疲れてくるタイミングで登場する奥多摩名物和スイーツ、
ほっくほくのおまんじゅうが食べれます。

初めての奥多摩ロングライドでちょっと疲れの見えるみんなに、甘い和菓子は嬉しいですな。

こちらへそまん~へそまん~。
そしておまんじゅうを食べながらちょっとのんびりして体力を回復した僕たちは、
今日の最終目的地、吹上しょうぶ公園を一気に目指しました。
ここではちょうど今、しょうぶまつりが開催されているのです。(6/1~6/30)

しょうぶ公園到着!
 

いい時期に来れたみたいです☆
色とりどりのしょうぶが咲いてました。
たくさんのしょうぶが咲き誇っていて、とってもゆっくりとした時間が流れていて、
なんかこういう風に、季節の旬のものを味わいながら暮らしていくのは豊かだなぁと、
そんな風にも思いました。

ヒト・モノ・コト。毎回始点と終点は同じでも、
この3つが2度と同じ組み合わせになることはない奥多摩トレックリングは、
僕ら次第でこれからも無限に楽しみ方を作っていける、
ホントにおもしろい遊びだなぁと実感しますね。

ちなみに、今回のコースはこんな感じで下ってきました。


そしてこのしょうぶまつりで時間いっぱいまでゆっくりして、最後はJR河辺駅すぐの
自転車コーキ屋さんに借りていた自転車を返却。

おつかれさまでした!
店長(青)のコーキさんに元気に歓迎してもらって、ほっと一息。
今日もほんとに満喫した自転車の旅になりました~。
トレックリングを支えるスタッフのみなさん、毎度ありがとうございます!

さぁて、自転車を返した後は、やっぱりお決まりですが温泉でしょう。
今日は特に暑かったし、この温泉が気持ち良くないハズがない!!

河辺温泉・梅の湯にて。
露天風呂に浸かりながら、鉄拳で湯船を壊そうとする元気さんに空手の話をたくさん聞いてみる。
ボクシングや合気道を一緒にやると空手の幅も広がっていくこと、柔術は殿さまより頭の位置を高くせずに狼藉者から殿さまを守るための武術として生まれたこと、刀よりも長く、棒よりも短い杖(じょう)を使うのも最近はおもしろいこと、道場破りのこと、、、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
自分の知らない世界の人たちとも、簡単に知りあえるのが自転車の良さかもしれないですね。^^

そして温泉に入ったあとは、お待ちかねの乾杯!
「イー!!( ・∀・)ノ 」「イー!!( ・∀・)ノ 」「イー!!( ・∀・)ノ 」「イー!!( ・∀・)ノ 」

今宵もビストロ今にて美味しいお酒と料理に話が盛り上がり、
大いに楽しい一日が過ごせましたとさ。^^

ごちそうさまでした~!!
そんなわけで、今回の奥多摩トレックリングもめちゃくちゃ笑った一日を過ごせて、
自分自身本当に楽しかったです。^^

集まってくれたみなさん、ほんとにありがとうございました~!

来月の7月は、いよいよ東京の屋久島と呼ばれる場所までご案内させていただきますよ。^^
またぜひ一緒に遊びましょう、今日は本当にどうもありがとうございました!!


「イー!!( ・∀・)ノ 」「イー!!( ・∀・)ノ 」


◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「私にしては、結構がんばってペダルを回したこと。長距離を走るのが好きらしいです。」

「緑を堪能しました。マイナスイオンをたくさん浴びリフレッシュできました。」

「自然と、自転車がとっても気持ち良かったこと。また、初めましての出会い、トレックリングが楽しかったこと。」

「今回はギャグ満載(笑)みんなの笑顔が何だか嬉しかったですね。もちろん、僕も腹筋崩壊しました(笑)」

「大自然の中でのんびりできて、坂道を下る時の疾走感がたまらなかった!!嫌なこと全部吹っ飛んだ!!あと、橋を渡る時の景色が最高!!みんなに会えてよかった!!楽しかった!!」

「奥多摩のマイナスイオンを浴びてきもちよかったです。」

◆◆

2012年6月16日土曜日

北条・矢中の杜の復興に向けて

今日は雨ですね。

日頃なかなか更新できていないブログの更新をゆっくりしてみたり、好きな本を読んでみたり。
梅雨の時期は梅雨らしい楽しみ方を。晴走雨読もいいもんですね、と。

今日は、矢中の杜のことを書いてみようと思います。

5月6日、つくば市北条地区を竜巻が襲ったことが日本中でニュースになりました。
僕自身は職場で仕事をしていたので被害も何もありませんでしたが、
その北条地区は僕が2年前くらいからちょくちょく遊びに行っていた矢中の杜のある場所で、
僕はその日以降、北条のニュースが出る度に「あの人は大丈夫だろうか、
あの街並みは壊されてしまったんだろうか」、と心配になっていました。

筑波山のふもと、つくば道の起点となる北条商店街はかつて江戸時代なんかは
物見遊山のメッカだったそうで、それはそれは栄えていたそうです。
でもそんな隆盛も今は昔、今ではつくば山にはTXからバス直通で山道入口まで行けてしまうので、
北条商店街は華麗にスル―されてしまっている状況です。

でも、歩いてみるとわかりますが、昔の街並みを自然のままに残しているこの商店街は
とても気さくなおじいさん、おばあさん、おじちゃん、おばちゃん、それと自然が好きな
筑波大の学生さんたちもいたりして、陽だまりみたいなあったかい雰囲気が残っています。

そんな環境の中で、僕たちはつくばに住んでる、つくばで活動している友人たちと、
東京にいながらつくばに縁のある友人を集めてこんなイベントも実施してみたりしてました。

★フォトトランプサイクリング
http://otonazukou.art.coocan.jp/tsukuba.html

つくばの街中を自転車で駆け巡って、撮ってきた写真でトランプを作るワークショップ。
発表会のあとはつくばや茨城に縁のある食材を使って矢中の杜でバーベキューをしました☆



★つくリエイティブ~たべる×つくる×とざん~
http://otonazukou.art.coocan.jp/pg43.html
http://kijimasashi.blogspot.jp/2010/11/1024.html

筑波山に登りながら、それぞれの気に入った場所で写真を撮っていき、最後にそれを集めて
壁紙画像を作りました。こちらもご飯は地産・季節のものを使って矢中の杜でいただきました。
文化財の中で、大人数で食卓を囲んでご飯を食べる、いい時間でしたね。^^



個人的にも都心でもやもやしてきたときには矢中の杜に泊まらせてもらったり、
こじんまりと鍋をしたり、邸宅公開に向けての準備の時期には掃除を手伝いに行ったり、
初めて自分に文化財との関わりを作ってくれた場所であり、
地方に拠点を持つことに目を向けるきっかけになった場所でもありました。

それは、今の自分の国分寺に住みながら、奥多摩で週末を過ごすライフスタイルにも
つながっていると思います。

そんな思い出深い、またお世話になった人たちのたくさんいる矢中の杜をはじめとした
北条商店街も、今は竜巻からの復興に向けて活動中。
お休みになっていた矢中の杜の邸宅公開も再会されたり、地域のみなさんの休憩所や
商店街の情報共有のための北条街かど新聞の事務所代わりにもなっているそうです。

僕は東京で暮らしていて、今はそんなに頻繁につくばに行けるわけではないですが、
そんな現地で頑張っている仲間に「何か出来ることある?」って連絡をしていたところ、
「できれば、きじの友人のみなさんに復興のための寄付のサポートをお願いしたい」とのことで、
もしよければ少しでいいのでみなさんにもサポートをお願いできればと思って、
今回はそんな矢中の杜のことを書かせてもらいました。

<矢中の杜復興に対する寄付のお願い>
http://yanakanomori.tsukuba.ch/e165986.html

地震も竜巻も、いつどこで発生するかわかりません。(原発はなくせると思いますが)
今回竜巻被害を受けた北条地区に、僕たちが学ぶことは多々あるんじゃないかと思います。

代受苦者っていう言葉もある通り、僕たちは自分が受けるはずだった苦しみを誰かが
代わりに受けてくれる中で暮らしていて、自分だっていつそんな状況になるかはわからないと思います。

だからこそ、できることをできるときに。

元通り以上になった北条商店街をいつか訪れることを楽しみに、
これからも応援していきたいと思います。

2012年6月10日日曜日

論より走行!奥多摩トレックリング#7のお知らせ




こんにちは~、きじです。

お待たせしました、奥多摩トレックリング#7のご案内です。^^

新緑の奥多摩はこの頃は緑の濃さを増してきて、
木漏れ日のあったかさと渓流沿いの涼しさに加えて
懐の深さを感じさせてくれるようになってきました。

エンジンの音がしない自転車をこいでいると、
ほんとにいろんな動物の鳴き声だったり自然の音が
5.1chどころじゃなく無数に重なって聞こえてきて、
やっぱり僕は自然にはかなわないんだよな~と、
とろ~んとしちゃいます。笑。

そんな奥多摩トレックリングはお次は6/17(日)!
ご都合つきそうなみなさん、よかったら来てくださいな!

今回から、今までの経験を踏まえて少し人数を絞ろうかと思います。
今までキリがいいからって10人まで募集してましたが、
今回から小回りきくように8人にしたいと思います。

そんなわけですぐ埋まっちゃうかもしれないので、
来れそうな人、興味ある人はぜひぜひ早めに教えてくださいな。^^

体力に自信がなくても、普段自転車乗ってなくても大丈夫。
トレックリングでは電動自転車も借りれるし、それにほとんど下り坂だから
あんまりこがなくても乗ってればつきます。
トレックリングHP:http://trekkling.jp/

ちなみに前回はこんな感じでした。
http://kijimasashi.blogspot.jp/2012/06/6.html

自転車を青梅(正確には河辺)で返したあとは駅前の温泉に入って、
時間のある人は飲みにいきましょう。
自転車は返しちゃってるしお酒飲んでも大丈夫!^^v
その日の話をしながらおいしく飲めるんじゃないかな~と。

手軽さ、自由度、気持ち良さ、コストパフォーマンス、
いろんな面で無理がないこの奥多摩トレックリング。

みなさんの参加をお待ちしてまーす。

■日時:06/17(日) 11:00 - 19:00
■集合:11:00 JR奥多摩駅前
■費用:3000円+レンタサイクル代※
     (参加費1000円+昼食+温泉)
※レンタサイクルは、車種や電動あり/なしで2000円~3500円と
  レンタル料に幅があります。自分の体力に合わせて選んで欲しいので、
  実費でお願いします。
  レンタルできる車種:http://trekkling.jp/howto_rent.html#type
※輪行で自転車持ってきてもらっても大丈夫です。
■スケジュール:
 11:00 JR奥多摩駅集合、自転車選んで準備運動(大事)
 11:30 いざ出発~
 12:00 森の一軒家カフェ・アースガーデンの自然食ランチ☆
 13:00 再出発~
 14:30 途中でどこによるかは考え中です。
    みなさんの趣味や興味も踏まえて、お昼にでも相談しましょ。
 17:00 到着~さぁて温泉「梅の湯」へ!
 19:00 乾杯!梅酒も飲んどきますか。
 21:00 解散~おつかれさまでした!
■体力レベル:
 初心者向け
■人数:8名まで。
■持ち物:
 ・自転車用の手袋があると安心です。
 ・あと途中の水分補給に水は手持ちであるといいかと。
 ・読了本の交換会をするのでオススメ本を一冊お願いします。
 ・あればカメラ。撮りたくなる景色がいっぱいあります。
 ・山の天気は変わりやすいので、カッパもあれば安心。
 ・そうそう、リュックは雨降ると後輪の泥除けにもなるのでいいかも。
 ・それと慣れてない人はお尻が痛くなるかも。。
  なので厚手のパンツの方がいいかもしれないです。
 ・温泉後の着替え。
■レンタルできるもの
 ・自転車
 ・ヘルメット
 ・温泉のタオル
■注意点:
 ・動きやすい服装でお願いします。
 ・前日17時の天気予報で雨の確率が50%を越えている場合、中止とします。
■参加連絡:
 ・僕まで直接メッセージください。kijimasashi{at}gmail.com

  あと参考までに参加連絡の際に、普段どの程度自転車に乗っているかも
  合わせて教えてもらえると嬉しいです。

2012年6月9日土曜日

家族や仲間の総幸福度

致知のメルマガで紹介されていた話で、最近考えてたことにしっくりくるようないいなと思った話があったので転載。

>>>
日本国家を一つの家としよう。国家リーダーはこの家の家長である。

まず家族には体が大きい子、小さい子、元気な子、ひ弱な子、頭のいい子、悪い子……
いろいろな子供がいるが、そのすべての存在を慮るのが家長の役目である。

例えて言うなら、被災地は大けがをした子供だ。
ダラダラ血を流しながら助けを求めている子供を放置したり、
「助けてやりたいけれどなぁ、お父ちゃん、お金がないんだよ」と言うのは、立派な家長ではないだろう。

同じく、財政に苦しんでいる地方自治体はガリガリに痩せ細った子供といえる。
長男の東京君や続く名古屋君、大阪君は最初にたくさんの栄養をもらい、成長の基盤を整えてもらった。次は地方へという段階になって政策を転換し、「公共投資は無駄」、「コンクリートから人へ」などと言い始めた。揚げ句、費用対効果を持ち出し「地方に新幹線を引いても、利用者が少ないから利益が出ない」などと言う。

小さな子供が「寒い、寒い」と泣いているのに「おまえなんかに金をかけるより、できのいい東京君に使ったほうがましだ」と言って、服を着せてやらないのと同じで、慮りのかけらもない。
家族を慮り、先の子々孫々を思い、そして一族の繁栄を願う。
そのベースがあって、ご近所から一目置かれる存在となるのが立派な家長というものだ。

盗人猛々しいお隣が、ある日突然「ここは俺のうちの敷地だ」と言い始めて、
子供たちが「怖いよ、怖いよ」と言っているのに、盗人の機嫌を取る家長は立派だといえるのか。

国家リーダーは国の家長。
そういう視点でいまの日本の家長を見ると失格だと断ぜざるを得ない。
<<<
 
確かに、そう考えるとわかりやすいし、
家長にあたる人たちに果たしてそういう視点があるのかは
疑問かなと思いました。
 
と同時に、自分は家族に対してどうなのかなと。
ブータンでは、国民総幸福度っていうモノサシがあるそうですね。
どれだけ儲かっているかとか、
どれだけ効率がいいかとかそういうことじゃなくて、みんながどれだけ幸せか。
 
これ本当にいいなと思います。
僕には自分が支える家族はいないけれど、自分が一員となっている家族はいる。
血はつながっていないけれど、仲間に入れてくれている人たちがいる。
 
そういった自分のつながりのある人たちの、総幸福度はどのくらいだろう。
そこに対して、みんなが幸せになれるようなことで自分にすぐにできることなのに
してないこと、見て見ぬフリをしてしまっていることがどのくらいあるだろう。
小さい枠組みでいいから、その中での幸福度をもっともっと上げていきたいなと。
 
そういう生き方をしたいと思うし、それができて初めて、他の人にも
「こうした方がいいんじゃない?」って事例を持って提案できるようにもなるんじゃないかなと。
そんな風に思ったのでした。

2012年6月3日日曜日

奥多摩トレックリング#6イベントレポート!

さてさて、6月最初のトレックリング、
奥多摩トレックリング#6でまたまた奥多摩を走ってきました☆

2012年の6月でようやく(はやくも?)6回目、月に回数が追いつきました。^^v
回数を重ねる度に、自分の自由度も広がっている気がします。

今回も集合は奥多摩駅に11時。
都心から来ると、このくらいがちょうどいいのかもしれないですね。
お誘いしてる中には「遠すぎて来れない」って声も聞こえてきたりしますが、
そこはこれからシェアビレッジnosnosで解決していければいいなと思ったりしてます。

今回奥多摩駅に集まってくれた参加者にまず案内したのは、
ちょうど6/1(金)にオープンしたばかり、奥多摩駅2階のアースガーデンマルシェ!

僕も大ファンの森の一軒家カフェ、アースガーデンの姉妹店です。

アースガーデンマルシェ!
中に入ってみると、4つのブースの奥にキッチンカウンターが。
広々としたスペースに木の優しさが十分に伝わってくる、いい空間でした。^^
ハイキング、トレッキングのお供にお弁当を買っていくこともできますし、ラスクやクッキーなんかも置いてあって小腹が空いた時のおやつも購入できます。^^

「食べる麦茶」なんてのも置いてあって、僕は好奇心を押さえられずに購入してきました。笑。

よかったら立ち寄ってみてください~。

 

そして、駅の前で簡単に挨拶を交わして、マップを見ながらコースの説明。
ざっくりですが、最初に全体観を持ってもらってレンタサイクルを借りにトレックリングのお店にGO♪

たくさんの自転車が並んでます。
親切丁寧に教えてくれる店長さん。

自分のサイズにあった自転車を選んでもらって、ヘルメットを借りて。
簡単に準備体操で体をほぐして、いよいよ出発です。

行ってきます!
まず最初の目的地は、氷川キャンプ場
お店から歩いていけるくらい近くにあるこのキャンプ場で、今日はカヌーフェスティバルアウトドアフェスティバルが開催されるとのことで早速立ち寄ってみました。

川辺の氷川キャンプ場。
いやぁ、緑の深い林の中にぽっかり空いた河原のスペースに、文化祭の前みたいな雰囲気でテントが立ったり、子どもたちがはしゃいでたり。
若干早く行きすぎてお祭りというよりはその前の準備風景でしたが、奥多摩でお世話になってる人たちが大勢集まっていて、何人か紹介させてもらったりしてました。

シェアビレッジの菅原くんと。
この後で、カヌー体験やツリークルージング、シャワークライミング、釣り、苔玉教室、満天キャンプ、キャンドルナイト、、とここではいろんな企画があるみたいで名残惜しかったですが、まだまだ寄るとこもあったので一息着いて出発。

そしてやってきたのは毎度おなじみアースガーデン
橋の上から見える絶景に歓声をあげながら渡ってきてみるこの佇まい。ほんと絵になるお店です。


アースガーデンへ、いざ。
今日は僕は「奥多摩野菜の焼きチーズカレー」を注文。
手打ち麦切りも大好評でした。^^

焼きチーズカレー☆
ゆっくりご飯を楽しんだあとは、もはや奥多摩トレックリングでは定番コースとなった白丸ダムへご案内。ぐるぐる地底に降りていく感じ、何度来てもワクワクするものがありますな。この奥にお姫様が、、とか勝手に設定したりして。笑

ぐるぐるぐる。
ダムの中を探検したあとは、外に出てまぶしい緑と光に包まれるあったかさを実感。
このギャップもまた楽しいものなんです。
 

そして、白丸ダムを後にして次に向かったのは、寸庭橋!
寸庭橋はトレックリングで渡ることのできる橋の一つなんですが、橋の脇の小道から河原に出ることができるのです。^^
この橋までの下り坂も気持ちいいです。
緑の小道を下っていくと、、、
橋のふもとに出れました。自由空間。
そして河原でちょっとだけ川に入ってみる。
冷たいけど、川の澄んだ水が体に流れてくるみたいで、気持ちいい~。

冷たいけど気持ちいい!
そして、足だけ川につけながら、横になってみたり。
太陽を浴びて、緑の中で、渓流に耳を傾けながら、ごろん。
これは癒されますな~。

このまま寝ちゃいそう。笑。
そしておやつに買っておいたラスクを食べながら、ここでみんなの読了本の交換会。
みんながそれぞれ持ってきた1冊を紹介しながら、読みたい本を取っていく。
僕は今回は「NGO世界一周!」を持っていきました。


この本は、著者が世界を回る中で得たパラダイムシフトというか、働きたくても働けない子どもたちの存在や社会に対してできることを探していこうという姿勢を強く感じられる本で、僕は個人的にはとても共感できる部分の多かった本です。

また、港区で僕が活動していたときに本当にたくさんお世話になっていた認定NPO法人・海塾榎本さん(現在は港区議会議員)のインタビューも掲載されていて、いつも船の上とかで一緒に話していた内容が形になって読めるということでも思い入れのある一冊です。
単純なNPOでなく、認定NPO。数あるNPOの中でも日本で100団体しか認定されないNPOとして、行政や地域に認められるだけの活動をしている海塾を今でも応援していますし、また遊びにもいきたいなと、そして東京湾に注いでいる多摩川の上流から、水辺の環境に何かできるアクションを探して取り組んでいきたいと、そんな風に思わせてくれた人たちのことを思い出せる一冊でもあります。
よかったら読んでみてください。^^

そして、本の交換を終えた自分たちはまたまた山道小道を一気にくだります。

次の目的地は、へそまん

奥多摩名物・へそまん!
サイクリングは、意外とカロリーを消費するので、何も補給しないで長時間乗っているとある時一気にこげなくなったりすることもあります。特に普段20kmも乗らない人は、そのペース配分などできるはずもなく、、。

なので、こうやって甘いものを適宜補給するのは、楽しいばかりでなくサイクリングとしても理にかなっていることでもあるのです。

とお菓子ばっかり食べる自分たちを正当化しつつ、充電します。笑。

出来立てホヤホヤへそまんじう。
そんなこんなで一息ついてばかりですがw、お次は前回も通ったにゃにゃまがり通りへ。
猫が好きな人たちはぜひ紹介したい、この奥多摩トレックリングでは一番細い小道になります。

  
至る所に猫が。笑
猫探しに夢中。笑。
にゃにゃまがり通りを後にして、最後は赤塚不二夫会館へ、、、と思いきや、16:30を過ぎて残念ながら今回は時間切れ。まぁその分他で満喫できたし、よしとしましょう。^^

そしてゴールとなる河辺の自転車コーキ屋さんへ。
いつも元気な店長コーキさんが出迎えてくれました。^^

ゴール!おつかれさまでした☆
全長25kmにもなるコースを終えたあとは、河辺の温泉「梅の湯」へ!
疲れを癒して、元気を補給しませぅ☆

温泉でまったり。
そしてそして、温泉のあとはやっぱり乾杯でしょう!
今宵もビストロ今で、おいしい料理とお酒を堪能させていただきました☆^^
なんか、店員さんに顔を覚えられていました。ちょっと嬉しかったです。笑

ごちそうさまでした!
そんなこんなで、今回も事故もなく、楽しい一日を過ごせましたとさ。^^
「今年一番楽しかった休日になった」って声も聞かせてもらえたりして、
本当に楽しい一日を過ごせたなぁと思います。^^

ちなみに、今回走ったコースはこんな感じでした。
地図をクリックすると、ルートを辿れるルートラボのページに飛んできますので
試してみてください。


それでは、参加してくれたみなさんありがとうございました!
またぜひ一緒に走りましょ~☆^^


◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「奥多摩の面白いところを知ることができた。ふだん自然と触れ合う機会がないので良い気分転換になった。最後の温泉は最高にきもちよかった。」

「おくたまの魅力の一端を知れたこと。都心に近いところに、こんな素晴らしい自然があるのだと、感動しました。ご飯もおいしかった(≧∀≦)」

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