2013年9月23日月曜日

奥多摩トレックリング#27イベントレポート!

9月の嬉しい3連休、いかがお過ごしでしょうか。
先週は台風で大変でしたが、今週末は秋晴れ3連休に恵まれましたね!

そんな3連休初日(9/21)、奥トレは27回目の奥多摩へ行ってきました☆

今回も晴れて良かった~☆
ちょうど9月の奥多摩は1ヶ月間、奥多摩アートフェスティバル「おくてん」をやっているということで、普段なかなか訪ねられない作家さんの工房を訪ねてみようと、今回の奥トレはおくてん巡りをテーマにまわってきました。

ざっと今回のコースをダイジェストで振り返ると、、
・奥多摩駅2階の「ステーションギャラリー」「人力社のお仕事」展示と、
・奥多摩ビジターセンターの見学と「奥多摩の生き物ペーパークラフト」を見てから
・「トレックリング」にて自転車をレンタル。
・海沢地区で「奥多摩漆芸工房 亥」と「鹿の木彫工房 悦鹿」で作品を見て
・東京多摩学園そばの「カフェレストランSAKA」でボリュームたっぷりのお昼ごはん。
・一気に下って「せせらぎの里美術館」でパネル展示と作品を見て川辺で休んで、
・もしツアで紹介されていた「茶楽ガーデン」に聖地巡礼してくずきりを堪能。
・最後は宮本武蔵や三国志を書いた「吉川英治記念館」に立ち寄って、
・日没前に「自転車コーキ屋」に自転車を返却。おつかれさまでした~。
・「梅の湯」でさっぱりした後、「ビストロ今」で打ち上げて解散!
と、こんな感じですかね。^^

予告と全然違いますがw、そこは「行き当たりばっちり」な奥トレ、楽しかったらなんでもいいかなと。それではイベントレポートスタート~!

■まずは自転車に乗らずに楽しむ!

今回は「おくてん」をたくさん巡ってみようということで、奥多摩駅に集合したあとすぐに自転車を借りずに、奥多摩駅近辺で展示をしている場所に寄ってみました。

まずは奥多摩駅の2階のステーションギャラリーへ。

ここでは、おくてん参加アーティストのパネル紹介と、先日の氷川国際ます釣場でのBBQに来てくれた人力社・中山さんたちの仕事の紹介がされていました。
パンフレットとパネル展示を見ながら、参加者と「今日はここに行ってみよう」と作戦を練ったり。僕らは海沢にまず行ってみようというのは、ここで決めました。^^

<中山さんが日原で古民家再生をした記録が本になってます↓>
先日BBQでご一緒した中山さんが、奥多摩・日原で古民家を再生した記録を本にしたもの。屋根から風呂からほぼ全とっかえの古民家再生は、コンクリートを練ったり水平を確保したり、ほんとの基礎の段階から自分の家を自分の手で建てていく、男としちゃ一度はやってみたい最大の遊びの記録とも言えて、読みながら「いいなぁ~、俺もやってみたいなぁ~」とか思いながら楽しく読ませてもらいました。自分の手で建てたっていう充実感、いつか体験してみたいです。
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奥多摩駅をあとにした僕らは、次にトレックリングのお店の前にある奥多摩巡りの拠点・奥多摩ビジターセンターへ。ここでは奥多摩を巡るにあたってのオススメ情報や見どころ、それに熊との戦い方のアドバイス?なんかもあってサイクリング以外にも参考になる情報がたくさんありました。

ペーパークラフトを楽しめます。
ボルダリングの練習もできるぞ!
熊と至近距離で出会ってしまったら、アドバイスとしてはこう書いてありました。
「昔から言われている”死んだふりをする”は効果がなく危険です。」
「攻撃してくる場合は、攻撃は短時間で終わる例が多いです。」
 ⇒短時間っていうか一撃でもくらったらダメだと思うけど。。
「異常な行動の熊には、武器で抵抗する必要があることも覚えておいてください。」
 ⇒言われなくてもわかります!

参考になりますね~。

■自転車に乗って、海沢おくてん巡り!

奥多摩ビジターセンターを後にした僕らは、その向かいにあるレンタサイクル「トレックリング」へ。
いつものように自転車を借りる、の前に、こないだ(9/7土)放映されていた「もしもツアーズ」の取材についてスタッフまーくんにいろいろ聞いてみたり。

「○○さんは何番の自転車に乗ってたよ」とか「放送見て(これまでのお客さんと違う)ファン層の方も遊びに来てくれてる」とかとか、取材ならではのこぼれ話も聞いたりしてました。

よし、僕らも便乗して聖地巡礼しておこうかなと。
出発前に記念写真を撮って、サイクリングスタートです。

行ってきまーす☆
まずはさっき駅で決めた、海沢方面のおくてん巡りへ!
結構な急坂を登って最初に訪れたのは「奥多摩漆芸工房 亥」でした。
ちょうど僕らしかいなかったので作家さんとゆっくり話もできて、奥多摩の木材を切り出して作った木皿はそれぞれ丁寧に1年以上の時間をかけて作られているとか、木皿の割れやすい木目の話とか、木材を使ったアーティストは奥多摩にはまだまだ少ないよとか、いろんな話を聞かせてもらうことができました。

漆の木皿。
作家さんに帰り際、「木に興味があるならこの道もう少し行くと、鹿を木彫で作ってる作家さんもいるから行ってみるといい」って教えてもらって、次はそちらにお邪魔してみました。
訪ねたのは、「鹿の木彫工房 悦鹿」。

仙人のような出で立ちと雰囲気のおじいさんは「鹿馬鹿」と自分で紹介するくらい鹿が好きだそうで、その鹿への愛情がすごく伝わってくる作品が並んでました。木材をルーターで削るときに粉塵がすごくて作業場から居間から製作するときは粉まみれになること、奥多摩では鹿が増えすぎていて殺生禁止の国立公園内なのに鹿だけは減らすことが許されていることなんかも話してくれたり、とても気さくな方でした。お酒もカラオケも大好きみたい。
今回の奥トレは東大の博士が一緒にいたんですが、このおじいさんも東大とのつながりもあったそうで、過去の仕事の話なんかにも華が咲いてました。すごい人がいるもんですね。

意外と鹿って癒やされるかも。
この悦鹿を後にする際に、ちょうど展示を訪ねてきた方が「ご飯食べるなら、東京多摩学園のところのレストランいいですよ、ボリュームもあっておいしかった。」と教えてくれたので、お昼時だったこともあって次の目的地はそのレストランへ。

なんだか行ってみると次の目的地が見つかる、そんな旅行っぽさもいいですね。^^

カフェレストランSAKAへ。
到着したレストランは、カフェレストランSAKA。思いの外おしゃれなテーブルセットにイタリアン。こんな田舎にありそうもない洗練された雰囲気でした。おいしそう。ではでは、「いただきまーす」。

きのこのミートソース。
クチコミ通り、ミートソースはお皿にこんもり盛られていてなかなかのボリューム。野菜は近くで採れたものを使用しているとのことで、地産地消も進めているようでした。おいしかった~。いつものコースからは遠いのでなかなか来るのは難しいけど、一度訪ねられてよかったなと思いました。^^

帰り際、お店の人とのこんなやりとりも。
「今日はどうやってここまで来られたんですか?なかなか知らない人に来てもらえることが少ないレストランでして。」
「あ、僕ら今日おくてん巡りをしていて、他のまわってる人にオススメされたんです。」
「そうでしたか、山奥でひっそりやってるので、またぜひ来て下さい。」

このお店に限らず、漆芸も鹿の木彫もきっとおくてんがなければ訪れることはなかったと思うし、そういう意味ではまちを舞台にしたお祭りっていうのは新しい人の流れを生み出す大きなきっかけになるんだろうなと思いますね。

いい風、いい天気。
渓谷美を満喫。
たくさん寄り道してきましょ。

■せせらぎに癒やされての聖地巡礼。

海沢を後にして、一気にサイクリングで下って辿りついたのは「せせらぎの里美術館」。
ここはおくてんのこの時期作家さんの展示に加えて、おくてんに参加しているアーティストの全展示から1作品ずつをダイジェストで楽しむことができるんです。ここで、気に入った展示や興味のある場所を見つけて実際に行ってみようっていう寸法ですね。

なので、最初に訪れておくといいポイントになります。
今年のおくてんは31の会場に43のアート、まだまだ行ってみたいところはたくさん。

それとここせせらぎの里美術館はあまり知られてないですが、裏からまわりこむと多摩川の川辺にも下りることができるんです。
せっかくなので川辺に下りてみて、奥多摩からこいできた多摩川の冷たさを確かめてみたり、川と同じ高さからの景色を楽しみつつ休憩をして、次の目的地に出発しました。

多摩川と同じ高さで見る景色。
川辺にテンション上がる。
美術館をあとにしてやってきたのは、「茶楽ガーデン」。
御嶽駅すぐそばにありながらまだ訪ねたことのなかったこの和菓子カフェは、なんと9/7(土)放送の「もしもツアーズ」でもしツア一行が訪れたカフェなんです。僕らも聖地巡礼しておきましょうということで、番組とまったく同じ場所で、同じ注文(くずきり)をしてみたり。笑。

茶楽ガーデンに到着。
「もしもツアーズ」の映像写真がこれ。
まさにここです。
たけうが録画を持ってたのでチェック。
そしてくずきり。うまっ!あまっ!
この茶楽ガーデンでの休憩中に、毎回恒例の読了本交換会なんかもしてみたり。
今回もジャンルを問わずいろんな本が集まって、誰かの手元に収まっていきました。読み終わった頃にまた、奥トレ遊びにきてくださいな、とか。^^

交換された本たち。
■最後は吉川英治。

聖地巡礼も無事に果たして、次に僕らが訪ねたのは「吉川英治記念館」。
なにげに全員が行ってみたいと思ったところだったので、急遽予定を変更して訪ねることにしました。お昼や休憩で会話しながら進んでいくことでお互いのこともわかって、みんなが満足できる方向に軌道修正しやすいのもこの奥トレの良さかもしれませんね。

吉川英治記念館。
と、いろいろまわってきましたが秋になって日も大分短くなってきたので、今日はここまで。
ゴールの「自転車コーキ屋」に自転車を返却して、おつかれさまでした~☆

無事にゴール!満喫した~。
■最後はいつもの。

自転車を返したあとは、みんなで温泉。河辺駅そばの「梅の湯」で汗を流して露天風呂でまったりしてみます。これがまた気持ちいいんだよなぁ~。

開放感のある露天風呂。
温泉でさっぱりしたあとは、奥トレ定番の「ビストロ今」へ。
楽しくおいしく飲んで、一日を締めくくりましたとさ。めでたしめでたし。

今後の奥トレは、まだまだ秋に向けて続いていきます。

・10/12(土) 奥トレ#28 きのこ狩り
・11/02(土) 奥トレ#29 ガラス体験
・11/18(日) 奥トレ#30 もみじ狩り
・12/08(日) 奥トレ忘年会

もしよかったらこちらから申込を受け付けているので、遊びにきてくださいね~☆
来てくれたみなさんありがとでした!またおいしく遊びましょ~☆

◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「予想外の出会いがあったこと。」

「色々な人や本に出会えたこと。」

◆奥トレ統計◆
  • 通算参加人数(奥多摩):161人
    • 内リピータ 67人、リピータ率 41%
      2年目にして驚異のリピータ率40%超!
    • 男性 65人/女性 96人、女性が参加しやすいってとこなのかな。
  • 通算参加人数(全体):242人
    • 内リピータ 127人、奇跡のリピータ率 52%
      飲み会は歴代参加者大集合!^^
    • 男性 101人/女性 141人、こちらも女性の参加率高しですな。
  • 最年少参加者:20歳!~最年長参加者:53歳
    • しっかり世代間を埋める活動になってるかなと。^^
  • 晴天率:77%!(晴21回/全27回)
    • 大体晴れるから、安心して参加してもらって大丈夫です。^^
  • 総走行距離:563.3km
    • 500km超えました!東京~大阪くらいの距離ですかね。
  • 平均走行距離:25.6km!(総走行距離563.3km / 実施22回)
    • 距離的には初心者サイクリング向きですね。
  • 遠距離参加者:千葉は船橋、神奈川は湘南から、
    • 休みを合わせて宮城県からの参加者も!
    • 遠いところありがとうございます!
  • 自転車最大ブランク:中学2年以来乗ってません!
    • ゆっくり馴らしながらなのでそんな人でも大丈夫でした~!^^
  • 植樹本数:11本(#26(13/09/01)より開始)
    • 少しずつ増やしていきましょう!

◆◆

<今日走ったコース(地図をクリックするとアニメーションで見れます)>



2013年9月3日火曜日

奥多摩トレックリング#26イベントレポート!



こんにちは、きじです。

今年2013年は「雨での中止なし」の無敵の奥トレですが、
9/1(日)の奥トレもおかげさまで晴れ間に恵まれ楽しんできちゃいました!^^

やー、それにしても昨日はコースの前後で雨が降ったりしてる中、自分たちが走ってるところ、移動するところに限っては晴れていく、っていう奇跡の晴れ具合でした。ゴールのコーキ屋でも、「え、降られなかったんですか?こっちさっきまで結構降ってたのに。」って。
空の、雲の色と風の湿り具合から危なくならないように走ってはいましたが、こんなばっちり行くこともあるんだなぁと。だんだん、この地域の天気と仲良くなれてきた感じはしますね。

そんな感じで、イベントレポートです。

■奥多摩、天気良すぎ!

今日の集合は10:30に奥多摩駅。これまでの11:00集合から30分早めてみましたが、おおむね時間通りに集合できたので簡単にブリーフィング。奥トレのこと、今日の天気の見込みと作戦を話して、軽く自己紹介をしてレンタサイクル「trekkling」へGO。
それにしても、日射しが強い、、、日なたにはとてもいられなかったので日蔭で話しているにも関わらず、少し汗かいてくる感じでした。

お店ではスタッフへの顔合わせをして、自転車を借りて出発~、の前に普段ママチャリしか乗ってないという方向けに今回借りたクロスバイクの使い方とか注意点をレクチャー。
トレックリングの自転車を借りた人で前日に事故があったそうで、今回はいつもよりも注意喚起に力が入ってました。僕らも安全第一で行きましょう、ということで出発です。

安全第一で行ってきます!
■まずは腹ごしらえ!

森のカフェ(左)が見えてきました。
そして出発後最初の目的地は、例に寄って「森のカフェ アースガーデン」へ。
ここ、実は毎回人数も多いし予約をしてテーブルを確保した上で訪ねていたんですが、今回電話してみたら予約は不可、とのこと。

なんと。orz

奥多摩地域で、なかなかこの人数ですんなり入れるお店って少ないので、ちと残念。。でもまぁ行ってみますかということで入ってみたら、うまく入ることができました☆^^
(集合時間を早めたのが奏功したかも!?)

初めて来た人に奥多摩っぽさを感じてもらうのに、奥多摩で取れた食材を使った料理が食べられるこのアースガーデンはいつ来ても好評ですね。
僕は今回は夏限定メニューのタコライスを注文してみました。
しょうがのドリンクがさわやかでこれもおいしかった!

涼しげタコライス。
ここで簡単に自己紹介をしながら、夏秋会でも紹介した奥トレ新聞なんかも見せつつ、奥トレに来てくれているゆかいな仲間たちの話なんかもしたりして、おいしいご飯を食べて充電。みんな奥多摩まで来るとなると朝早いですもんね。少し早めに食べるくらいでちょうど良かったカモしれないです。
お店出るときはかなりの待ち行列ができてたし。。

そしてご飯を食べて出発!橋からの景色が最高!

思わず自転車を止めたくなる景色が!
■白丸ダム~酒蔵見学へ!

次の目的地は白丸ダム
今回は、6人の参加者中2人が初参加、2人は河辺まで降りるコースが初めて(あとの2人はほぼスタメンw)ということで河辺までの中でアースガーデンに続き見逃せない奥多摩スポット、白丸ダムにもご案内です。^^

外が暑いだけに、地中に潜る白丸ダムが涼しいこと涼しいこと!

ぐるぐるっと。
ダムを魚が遡上するための魚道は、すっかり秋なのか、もう何匹かのあゆが上ってきてました。
「本当に使われてるんだね~」ってあゆを見ながら季節を感じたり、奥多摩の自然を身近に感じたり。
そしてダムから外に出ると、暑いこと暑いこと。。
まぁしょうがないよね。ただ渓谷になってて谷間なんで、風は感じられるかな。

ダムから渓谷を眺めてます。
そしてダムを後にした僕らは、今日の目的地である小澤酒造を目指します。
東京が誇る日本酒「澤乃井」の酒蔵見学が今回のメインイベント。日頃自分たちが飲んでいる日本酒がどうやってできているのか、社会科見学してきます。^^
東京にいながらにして、こういう見学が気軽にできるのはいいですよね。ちなみに当日直接行っても見学できません。要予約で、1日4回各30人だったかな。詳しくは小澤酒造のHPでご確認ください。

築300年で現役の酒蔵の中。
磨いて磨いて、作ってます。
酒蔵見学は、全部で約40分程度です。いろいろプロセスを見せてもらうと、少し愛着もわいてくる感じ。
今日は自転車を返したあとは、澤乃井をたくさん飲んでやるんだぜっ。^^

そして川沿いにも降りれたので、靴を脱いで少しだけ足を入れてみる。多摩川は年間を通して14℃!流れのゆるやかなところは少し高めだと思いますが、さすがに気持ちいい~☆

川辺でまったり時間。
ほら、トンボ。
■吉川英治ゆかりの紅梅苑へ!

そして、夕方は雨の予報もあったので僕らも早めに青梅まで下りて行こうと、澤乃井園を切り上げて向かった先は紅梅苑でした。ここまでテラスや川辺で、涼しげではあれど屋内のクーラーにはやっぱかなわないですね。
この紅梅苑で、少し休憩をとっていきましょう~。マンガ好きの多い僕の周りの人たちに吉川英治を説明するとしたら、バガボンドの原作となった宮本武蔵を書いた人っていうことになるんでしょうか。笑。

紅梅苑に来ました。
そんな吉川英治のご夫人の開いた青梅の和菓子処、紅梅苑。ここも奥トレでは初めて立ち寄ったスポットですが、観光としては非常に人気のあるスポットです。そして夏のこの季節は、「氷梅(うめ味のかき氷)」が食べれるんです。この氷梅、シロップがとろっとしててほんとおいしかった!

氷梅!
そして、ここで一息つきながら奥トレ恒例の読了本交換会!
1冊1冊、みんなの読了本を持ち寄って紹介していきます。最後はじゃんけんで好きな本を取っていく。この奥トレで以前交換された本が読み終えてまたここに出てたりすると、なんか本もいろんな人の手を旅してる感じでおもしろいですね。
なんか、ジャンルも文学作品から政治問題、洋書までバラッバラだし。笑。

今回交換された本たち。
■降るのが先か、ゴールが先か。

そして紅梅苑で一息ついた後は、もう奥多摩の方は雲がかなり黒く、周りの風も風向きが変わって湿り気が増してきているような感じだったので、一路ゴールの河辺駅「自転車コーキ屋」を目指します。
裏道を駆使して、なるべく上りを避けて体力を温存しつつ、いつ降りだすことやらとヒヤヒヤしながらも意外と日射しのない曇りと涼しい風は気持ち良かったりして、快適に自転車をこいで無事ゴール!

降られずゴール!
ゴールしたコーキ屋さんでは「あれ、降られなかったんですか?さっきまでこの辺はすごい降ってましたよ。」との情報が。紅梅苑での休憩が、ちょうど雨雲を避けた形になったみたいでした。^^

なんにせよ、最後まで雨に降られず、そして無事故でゴールできてよかった!
みなさんおつかれさまでした~☆

■頑張ったご褒美!

ゴールしたあと、雨雲が迫ってる感じもあったのでそそくさとお店を後にして、毎回恒例の梅の湯へ。

日本人の心!
露天風呂で「やー今日も気持ち良かったね~」と話していたら、雨が、、!!!!一気にどしゃ降り&雷!!!!
返して15分くらい?でこれですか。。ほんとギリギリセーフだったみたい。
「露天風呂で少し雨に打たれるってのもオツだね。」とか言ってるのもつかの間、あまりのどしゃ降り具合に、「えっと、、修行しに来たんじゃないし、中入ろっか。」と屋内の温泉でのんびりさせてもらいました。ほんっと危機一髪だったな。

そして最後はビストロ今へ。
今日はなんといっても澤乃井飲まなきゃでしょう!ということで、たくさん食べて、日本酒たくさん飲んで帰りました~!

みなさんありがとでした!^^
今後の奥トレは、まだまだ秋に向けて続いていきます。

・09/21(土) 奥トレ#27 美術館巡り
・10/12(土) 奥トレ#28 きのこ狩り
・11/02(土) 奥トレ#29 ガラス体験
・11/18(日) 奥トレ#30 もみじ狩り
・12/08(日) 奥トレ忘年会

もしよかったらこちらから申込を受け付けているので、遊びにきてくださいね~☆
また一緒にお酒も自転車も楽しんでいきましょ~☆

日本酒を片手に。
◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「運動できた。他の人が読んだ本の感想を聞けた。」

「自転車でとりあえず無事にみんなとゴールしたこと。」

「酒造見学、ガイドの方のお話も興味深く面白くて大満足でした!澤乃井園も3回目でしたが本当に良いところですね。」

◆奥トレ統計◆
  • 通算参加人数(奥多摩):158人
    • 内リピータ 65人、リピータ率 41%
      2年目にして驚異のリピータ率40%超!
    • 男性 62人/女性 96人、女性が参加しやすいってとこなのかな。
  • 通算参加人数(全体):239人
    • 内リピータ 125人、奇跡のリピータ率 52%
      飲み会は歴代参加者大集合!^^
    • 男性 98人/女性 141人、こちらも女性の参加率高しですな。
  • 最年少参加者:20歳!~最年長参加者:53歳
    • しっかり世代間を埋める活動になってるかなと。^^
  • 晴天率:76%!(晴20回/全26回)
    • 大体晴れるから、安心して参加してもらって大丈夫です。^^
  • 総走行距離:535.9km
    • 500km超えました!東京~大阪くらいの距離ですかね。
  • 平均走行距離:25.5km!(総走行距離535.9km / 実施21回)
    • 距離的には初心者サイクリング向きですね。
  • 遠距離参加者:千葉は船橋、神奈川は湘南から、
    • 休みを合わせて宮城県からの参加者も!
    • 遠いところありがとうございます!
  • 自転車最大ブランク:中学2年以来乗ってません!
    • ゆっくり馴らしながらなのでそんな人でも大丈夫でした~!^^
  • 植樹本数:7本(#26(13/09/01)より開始)
    • いよいよ植樹を開始します。僕らで何本増やしていけるかな。

◆◆

<今日走ったコース(地図をクリックするとアニメーションで見れます)>