2017年6月5日月曜日

油に火種

ただの杞憂に終わればいいけど。。

これホントに大丈夫?


サウジなど中東5カ国がカタールと断交 「テロ集団を支援」と非難
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170605-40156001-bbc-int


数年間の緊張を経て、国交の断交。戦争状態にまで発展はしないまでも、重要資源の他地域への出し渋りなんてことにはならないんだろうか。

日本は、石油輸入の80%前後をこの中東に頼っている。発電量から行けば原子力やLNGの割合が増えているおかげでたかだか10%程度の影響におさえられるだろうけど、ガソリンが石油から精製される以上、輸送は人もモノも大打撃を受けるだろう。そしてプラスチック製品だって石油を原料にしているから、流通するモノ自体がつくれない、なんてことになるんじゃないか。
(ちなみに原子力発電もウラン採掘・精錬・輸送、そしてバックエンド処理と石油がないと成立しない、という点も含めると発電量ももっと影響ありますね)

石油の備蓄については国として200日分を想定しているとのことだけど、どこまで民間で使えるのか怪しいもんだ。生活は多大な我慢を強いられるだろう。そしてモノが減る&輸送されてこないとなると、この国でまずパニックになるのは東京近辺に間違いない。

この国には資源がない。大地震の想定ばかりでなく、輸入ができなくなるだけで生活は大きくダメージを受ける。
もしもそんなことが起こったらカール祭りの比でなく、一気に食料がなくなるだろう。それから買ったって遅い。あのカールが米だったらと思うとゾッとする。

そんなわけで、半年分の米と水、ひとまず確保しますた。お金さえあれば暮らしていけるわけじゃない。降りかかる火の粉は自分で払わなきゃすね。

※全然見当違いのこと言ってるかもなので、あまり気にしないほうがいいのかも。。