2014年9月19日金曜日

奥多摩トレックリング#35イベントレポート!

こんにちは、きじです。

9月になって涼しくなってきましたね!
いよいよサイクリングシーズン到来、というわけで9月は奥トレもたくさんの人に奥多摩を案内できるといいなと、初めての土日両日開催をしてみました。

金曜には奥トレ夏秋会もしていたので、3連チャンでの奥トレイベントとなりました!

おかげさまで天気にも恵まれた中、多くの友人に会い新しい出会いもあり、たくさん笑っていい週末を過ごすことができました!みなさんありがとうございました!

早速そんな奥トレの9月13日(土)に行ってきた35回目をレポートしていきたいと思います。
35回目の奥トレは海外組が初参戦!ドイツと香港から3名の方が参加してくれましたよ。^^

通訳を買って出てくれた参加者がいたから簡単な会話はできたしよかったものの、英語をもっと話せるようにならなきゃなと思った1日でもありました。話せた方がぜったい楽しいですね。

さて、それでは行ってみましょう~!

■ 今日も奥多摩は超快晴!

10時半に奥多摩駅集合にしている奥トレ。
今回はこの時間に集合するのにちょうどいい時間のホリデー快速で参加者全員が合流できたので、自己紹介を簡単にしながら集合という形になりました。なんと、今回は小児科医の先生が3名も!
「今日は怪我しても全然大丈夫そうだね」って話してたら、「いやいや、どう見ても子どもじゃないでしょ」とのことでした。^^;

そんなこんなで奥多摩に着いて、天気が晴れてて本当に気持ちいい!^^

今日も奥多摩は超快晴!
そして簡単に全員で今日の流れと、注意事項も共有しました。
その後、奥多摩駅徒歩1分のレンタサイクル「トレックリング」にて自転車をレンタルします。


初めての方向けに沼倉さんから自転車説明
行ってきまーす!

■まずは日本の蕎麦&麦切りでランチ!

出発後、まず向かったのは毎度おなじみの蕎麦太郎カフェ
ランチには何がいいかなと考えていて、せっかく海外の人が来てくれるなら日本のもの、そしておいしくて、例えば数年後にも僕らは寄っているだろうところの方がもしかしたら後で懐かしく思ってくれたりしないかな…とかそんなことを考えながら、訪れてみました。

蕎麦太郎カフェに来ました
ここは、ちょうど9月の奥多摩で開催している奥多摩アートフェスティバル「おくてん」の会場でもあったので、「野坂実生・武澤佳徳二人展」という写真の展示がお店の中にされていましたね。

ご飯はテラスで気持ちよく食べさせてもらいつつ、このあとおくてんのどれを巡ろうか作戦タイム。

みんなでパンフレットを広げて作戦タイム
今日大活躍するわたるくん。瀬戸内海のゆるキャラなんだそう
いただきまーす☆

■おくてん巡り!

早めの腹ごしらえをして、いよいよ今日はおくてん巡り!
というわけでまずは奥多摩駅からもほど近い、「どんぐりの森づくり館」で開催している作家さん3人による展示「牧野光代 水彩とステンドグラス作品展」「h-mam 山本久代作品展」「榎戸順子 フォークアート展」に行ってみました。

ちょうど牧野さんは会場にいらしたので、僕は2年振りの再会となりました!^^
なんでもドイツから息子さんが帰ってきたばかりとかで、作品の話の他にドイツの話でも盛り上がったりして。


普通の民家などんぐりの森づくり館
ステンドグラスとビーズアクセサリーの展示
たくさんの種類のどんぐりが置いてありました
奥多摩の作家さんたちと直接知り合えて、目の前にある作品の紹介とか奥多摩での生活とかいろんなことを聞いて回ることができるこのおくてん。楽しそうにものづくりについて語られるのを聞いていると、「自分も何かつくってみたいな」と思いますね。

さてさて、長居をしてしまうとまわれなくなってしまうので、次は海沢方面へ行ってみました。
陶芸も見てみたい、との声もあったので陶芸の展示をしている工房滝澤さんの「滝澤さんの陶芸展」に向かってみると、、なんとまぁすごい坂。
頑張って登ってみる人と、早々に諦める人と、坂との向き合い方も人によってスタンスが違いますね。

体力温存!?組w
急坂を登った分、一気に視界は開けました
滝澤さんの作品群。中にも陶器が2重になってます


作家さんの言葉を訳して説明。普段使わない言葉ばかり?
お庭でしばしの休息。作家さんとのおしゃべりも楽しい
続いて、隣家が会場の黄色い家・リマーニへ。
ここでは「リマーニ てのひら山野草」という手乗りサイズの山野草での盆栽を見ることができました。

黒いウッドデッキに吹き抜ける風が気持ちいい
山野草の盆栽ってカワイイですね
そして裏にまわると大きなお庭が。謎の看板や、ところどころに仮面ライダーがアクションシーンのように配されていて、不思議な空間でした。
なんでも、盆栽用の苔を育てるスペースなんだとのこと。確かに、知らずに踏んでいたけどフカフカしてました。(「知らずに踏んじゃいました」と言ったら「全然大丈夫よ~」とのこと。ホッ)

幸運の島へようこそ?
なぜか鎖に巻きつかれた仮面ライダー
奥多摩には、まだまだ知らないスポットがありそうです。笑
そんな感じでおくてんの展示もまわって、作家さんに挨拶をして出発すると、、早々に事件というか、8台のレンタサイクルのうち、1台のブレーキでワイヤーが外れるという事態に。
スピードを出していない状態だったので幸いケガにはなりませんでしたが、これから下りが続くので自転車は交換してもらうことにしました。

奥多摩エリアからまだ1駅も離れていない場所だったので、15分くらいで交換完了。
気を取り直して、再出発です!

■奥トレおなじみスポットへ

再出発後、まず向かったのは白丸ダム。
らせん階段を下りた先の涼しさと、出てからみる開放感のある絶景はなかなか都心では見ることのできないスケールの大きさです。
ちなみに、「僕らはショッカーのアジトって呼んでる」っていうのはうまく伝えられませんでした。笑

白丸ダムのらせん階段
ひんやりとした地下 
外に出てダムの上まで行ってみます
きれいな緑と建造物のみの景色 
展望台より
続いて向かったのは、ここも奥多摩おなじみの寸庭橋!
奥多摩の澄んだ川の中に足を突っ込む気持ちよさ、川沿いを走るならぜひ体感してみて欲しいと思って地元の人しか知らないような川辺に下りてみました。

この橋を右に渡ってここまで下りてきました 
多摩川の水は年間通して14℃!つめたーい!!
そして、お次は御嶽の茶楽ガーデン。
日本のおいしい和スイーツを、せせらぎの聞こえる景色のいい空間で味わってもらえたらと思って立ち寄ったところ、ちょうど川でカヤックを楽しんでいる人たちがいて、ドイツでもカヤックを楽しんでいるというアンドレは(いつの間にか)川辺まで下りてカヤックのコースを見たり写真を撮ったりしてました。w
その後、みんなでおいしくくずきりを堪能しましたとさ。笑

日本のおいしいスイーツならここでしょうね
見た目もキレイで大好評でした

■いざ、河辺まで

甘いものを食べて少し体力も回復したので、あとはゴールの河辺駅まで一気に下ります。
途中の神代橋で記念写真を撮っている人たちがいて、景色もよかったので便乗!


みんなでジャーンプ!!
そして裏道をひたすら走って、目的の河辺駅前「自転車コーキ屋」までたどりつきました~。
このタイミングで18時10分くらいですかね。かなーり日も沈んでいました。これからどんどん日も短くなる一方なので、これからのシーズンで楽しむ方は17時30分にはゴールにたどりつくくらいでプランを組んだ方が安全ですね。

みんなで無事ゴール!おつかれさまでした!

河辺で自転車を返却したら、疲れた体に温泉&ビール!
梅の湯では日本の温泉談義をしたり、ビストロ今では創作料理を堪能してもらえたり、今回は初参加のメンバーばかりでしたがなかなか好評で良かったな~と思いました。^^

やっぱり一緒に1日過ごしてみると、お互いに話のできることも増えたりしていていいですね。^^
みなさん今日は一日ありがとうございました~!

また遊びに行きましょう!^^


温泉でゆっくりできるのが最高!
みなさんおつかれさまでした!

◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「大自然を体験できたこと。自転車で坂道を(くだる)楽しさを味わえたこと」

「トレックリングの雰囲気つかめました!これからは誘いたい人を誘って参加していきますよ!」

「素晴らしい景色を楽しむことができました」

「自然がいっぱい!空気がおいしい!ご飯もおいしい!初心者も安心!」

「海外の方がいらっしゃって、すごく新鮮でした!コミュニケーションそのものを楽しんだのは久し振りな気がしています」

◆奥トレ統計◆

  • 通算参加人数(奥多摩):191人
    • 内リピータ 86人、リピータ率 45%!驚異のリピータ率40%超!
    • 男性 82人/女性 109人、祝☆女性100名達成!
  • 通算参加人数(全体):280人
    • 内リピータ 158人、奇跡のリピータ率 56%!
    • 飲み会は歴代参加者大集合!^^
    • 男性 123人/女性 157人、こちらも女性の参加率高しですな。
  • 最年少参加者:20歳!~最年長参加者:53歳!
    • しっかり世代間を埋める活動になってるかなと。^^
  • 晴天率:77%!(晴27回/全35回)
    • 最近確率が落ち気味ですが、まぁ7割以上晴れですね。^^
  • 総走行距離:717.1km
    • 700km超えました!東京から北は岩手、西なら兵庫くらい。
  • 平均走行距離:25.6km!(総走行距離717.1km / 実施28回)
    • 距離的には初心者サイクリング向きですね。
  • 遠距離参加者:千葉は船橋、神奈川は湘南から。
    • 休みを合わせて宮城県、海外は初めてドイツからの参加も!
  • 自転車最大ブランク:中学2年以来乗ってません!
    • ゆっくり馴らしながらなのでそんな人でも大丈夫でした~!^^
◆今後の奥トレ予定◆

今後の奥トレは、以下を予定しています。
09/23(祝) 奥トレ#37 奥トレ初級編
10/12(日) 奥トレ#38 東京の屋久島へ

参加申し込みは、こちらからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0439267f209122
☆いずれも定員8名なので申し込みはお早めに!

また、それ以降の奥トレの予定や最新情報は奥トレMLにて発信しているので、
興味のある方はよかったら登録をお願いします。(7/23現在登録数:75名)

↓奥トレMLへの参加フォーム↓



◆◆

<今日走ったコース(地図をクリックするとアニメーションで見れます)>



2014年8月26日火曜日

奥多摩トレックリング#34イベントレポート!

こんにちは、奥トレきじです。

今年の夏は晴れるときは「これでもか!」ってくらいに晴れるし、
雨になると「だみだこりゃ┐(´~`)┌」って感じに雨でしたけど、
そんな天気の差の激しい夏もお盆を過ぎて一段落ってとこですかね。

そんな中、僕らの奥トレは8月24日(日)に34回目を迎えて、ひさしぶりに奥多摩を走ってきました。

今回のテーマは「酒蔵見学」!
立川付近では割りとよく見る澤乃井っていう日本酒があるんですが、この日本酒は東京でつくられています。そのお酒の蔵をですね、ひさしぶりに訪ねてきました。

そうそう、参加者を募ってる段階で、知り合いからこんな質問がありました。

「自転車って軽車両だよね、お酒の蔵に立ち寄るってアリなの?」
「よく知ってんね!えらい!でも酒蔵見学だからお酒しかないって思うのは澤乃井園をまだまだ知らないね?(だから声かけたんだけど)、今回立ち寄る澤乃井園はお酒がつくれるくらい水のキレイな場所で、豆腐料理やそば、それに夏は季節限定の甘酒カキ氷なんていうのもあるから、お酒なしでも全然楽しめちゃうよ~!」

とかとか。それでは行ってみましょっか。「しつれいしま~す」

■ 第1関門、奥多摩駅集合

まずはいつも通りに10:30に奥多摩駅に集合、と思いきや、今回は乗る電車を間違えて高尾に行ったメンバーとか、途中でトイレに寄るのに電車を降りたメンバーとかがいたりしてw、奥多摩駅の集合が1時間以上遅れちゃいました。まぁリピーターというか、いつものメンバーのみの回だったので集まるまで僕はのんびり待つことにして、駅からすぐに降りれる日原川の川辺でのんびりアウトドア読書なぞを楽しんでおりました。^^

渓流沿いで読書
マイナスイオンたっぷりの中、澄んだ川に足をつけて楽しむ読書はほんとリラックスできてよかったです。アウトドア読書ってほんと気持ちいいですね。ずっとここにいてもいいくらいでしたが、「着いたよ~」と連絡が来たところで合流してサイクリングにお出かけしました。

そしていつもの通り、自転車を借りたのは奥多摩駅徒歩1分の「トレックリング」!
今日も大盛況で、自転車は全部借りられていました。早めの予約が必要ですね。
楽しそうに今日のコースの相談をスタッフにしている人がいたり、笑顔で「行ってきまーす」と出発する他のお客さんを見てるだけでもなんだかワクワクしてきます。^^

僕らも行ってきまーす!
■ 渓谷散策から清流ガーデンへ

そして僕らもサイクリングに出発して、まずは鳩ノ巣で少し散策してみました。
いつもは素通りしている鳩ノ巣渓谷ですが、ここは景勝地として有名で川の流れと大きな岩が、自然の美しさを感じさせてくれます。そして、鳩ノ巣小橋は結構揺れるんで楽しめます。笑

鳩ノ巣渓谷を散策
橋の上は風が気持ちよかった

橋を渡って白丸ダムへ向かう大多摩ウォーキングトレイルという散策路は途中で引き返し、今回はトレックリングの沼倉さんに「きじくん双竜の滝はまだ見たことないでしょ」って教えてもらった、鳩ノ巣小橋のすぐ近くにある滝を見に行きました。

双竜が天に登る滝
ほとんど同じところで2つに分かれてまっすぐ滝つぼに落ちていく2本の白い滝は、1本1本がたしかに竜が天に向かって飛んでいるように見えて、本当に「双竜の滝」としか名付けようがない、雰囲気のある滝でした。ここ、知らなかったけど必見ですよ。

そして滝を後にした僕らは一気に渓流に沿って自転車を走らせて、「澤乃井園 清流ガーデン」に到着。お昼を食べてなかったので、酒蔵見学までの間に腹ごしらえ。

さわのすけが出迎えてくれました
渓流沿いを吹き抜ける、涼しい風を感じながらそばやところ天を堪能。酒蔵ならでは&夏限定の甘酒かき氷ももちろんあったので、おいしくいただきました☆いやぁ~、こういう場所でのんびりできると、話も弾みますな。^^

渓流沿いでリラックス
運転OKの甘酒かき氷
■ いよいよ酒蔵見学!

のんびり一息ついてると酒蔵見学の予約時間になったので(酒蔵見学は事前予約必須です)、酒蔵に移動して見学してきました。

まずは日本酒について学びます
ワインと日本酒の違いについてを学んだり、澤乃井の歴史を聞いたり。澤乃井の小澤酒造さんは、1703年創業だそうです。忠臣蔵の時期からお酒をつくり続けているなんて、一体何人の人がこれまでに携わってきたんだろう。どれだけの日本人がこのお酒を楽しんできたんだろう。

蔵の中はひんやり
お米の種類や水についてだったり事細かに教えてもらって、別に長く続けていれば良いっていうことではないけれど、これだけ長く続くにはそれだけの試行錯誤の歴史があったんだろうし、景気の悪いときも諦めずに取り組んできた人たちがいただろうし、そういう人たちが残してくれたんだよなぁと思って、また澤乃井に愛着が出てきたりもしました。

蔵を守るお酒たち
ちなみに、今回ガイドをしてくれた方が小澤酒造の社長さんのご子息だそうです。話しやすい雰囲気と楽しい説明にあっという間に時間が経っていきました。見学時間は約45分。

10月末には新酒もできるとのことで、ぜひまたその時期にでも訪れたいですね。^^

■ もひとつカキ氷!

酒蔵見学を終えて澤乃井園をあとにした僕らは、今回は奥多摩エリアでもうひとつ食べておきたいかき氷、紅梅園の氷梅を食べに行きました。この紅梅園は吉川英治の奥さんが始めた和菓子処。

うわさの氷梅。わーい
ここの氷梅、ちょっと普通のかき氷のレベルじゃないですね。
お味の方は食べてのお楽しみですが、梅の名所で食べる梅のカキ氷はほんとさっぱりしてて夏に合います。一度は試して欲しいなぁ。

そんなかき氷を食べながら、奥トレ恒例の読了本交換会なんかもしてみました。
今回は本の紹介もそこそこに、これまでに奥トレで交換してきた読了本の歴史を奥トレの本棚でたどってみたり。
「あ、これ俺が持ってきた本だ。」
「この本は今俺んちにあるな~、○○さんが持ってきてくれたんだっけ。今度の奥トレに持ってくるよ。」
とかとか、何度も来てる楽しみをつくれるのもいいのかなと。これまでどんな本が交換されてるかの傾向とか、自分の参加してない回で交換された本とか、話は尽きないすね。今回は全員がマンガナイトのメンバーでもあったんで、どんなマンガを持ってきたらおもしろいかなんて話もしてみたり。

今回交換された本たち
もしよければ、次回持ってくる本の参考がてら、本棚も見てみてくださいね~☆^^

と、そんな感じで休憩を終えてレンタサイクルの返却地点、自転車コーキ屋さんまで裏道をくだっていったのでした。

無事故で帰還!今日も楽しめました~!
■ 温泉で地震が!

自転車を返して、一日の運動の疲れを癒やしにいざ温泉!
毎度河辺駅前の梅の湯さんにはお世話になっております。笑。

露天がたくさんある河辺温泉・梅の湯
やっぱ気持ちよく汗をかいたあとは温泉ですな。
とか思いながら、まったり露天風呂でマンガナトークをしていたら、このタイミングでぐらぐらきました。

どうやら、茨城で震度4の地震があったみたいですね。

幸い、河辺付近では大きな事故にはならなくてよかったんですが、このときは「もし今ヤバくなったらこのまま町に出るか、それともパンツぐらいは履いて出るべきか」って話をしたりしてました。たぶん素っ裸で出るしかないしそれがいさぎよいと思うけど、パンツぐらい履いてないと動きづらいよね、、とか、いろんなシチュエーションで考えておかないとですね。
ちなみに自転車は災害時にとっても有効な移動手段と言われているので、ふだんから乗り慣れておくのは1つの災害対策と言ってもいいのかもしれません。

でも今日はいろんなことが起こるなぁ。
そういう、「普段起こらないことがその日に限ってたくさん起こる日」なんですかね。

■ 打ち上げはカラオケで!

そして、今日はどうしても僕がカラオケをしたかったもんで、梅の湯でそのままご飯を食べて、立川まで移動してカラオケにつきあってもらって帰りましたとさ。

いやぁ~ひさしぶりに大声出してストレス発散できました!
もう新しい歌とかはわからないんで懐メロとアニソンばっかりのカラオケでしたが、たまに行くのはやっぱいいですな。^^

そんな感じで、今回の奥トレも無事故で無事に終了!
みなさんおつかれさまでした~☆



◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「久し振りでしたが、やはり自転車は良いですね。酒蔵見学も楽しかったし、一気に下るのは初体験で、本当に気持ち良かったです!」

「車が少なく、爽快に走ることができた」

◆奥トレ統計◆

  • 通算参加人数(奥多摩):184人
    • 内リピータ 85人、リピータ率 46%!驚異のリピータ率40%超!
    • 男性 78人/女性 106人、祝☆女性100名達成!
  • 通算参加人数(全体):265人
    • 内リピータ 149人、奇跡のリピータ率 56%!
    • 飲み会は歴代参加者大集合!^^
    • 男性 114人/女性 151人、こちらも女性の参加率高しですな。
  • 最年少参加者:20歳!~最年長参加者:53歳!
    • しっかり世代間を埋める活動になってるかなと。^^
  • 晴天率:76%!(晴26回/全34回)
    • 最近確率が落ち気味ですが、まぁ7割以上晴れですね。^^
  • 総走行距離:689.1km
    • 600km超えました!東京から北は岩手、西なら兵庫くらい。
  • 平均走行距離:25.5km!(総走行距離689.1km / 実施27回)
    • 距離的には初心者サイクリング向きですね。
  • 遠距離参加者:千葉は船橋、神奈川は湘南から。
    • 休みを合わせて宮城県からの参加者も!
  • 自転車最大ブランク:中学2年以来乗ってません!
    • ゆっくり馴らしながらなのでそんな人でも大丈夫でした~!^^
◆今後の奥トレ予定◆

今後の奥トレは、以下を予定しています。
9/12(金) 奥トレ夏秋会@早稲田!
9/13(土) 奥トレ#35 きのこBBQ
9/14(日) 奥トレ#36 奥多摩アートフェス&赤塚不二夫めぐり

参加申し込みは、こちらからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0439267f209122
☆いずれも定員8名なので申し込みはお早めに!

また、それ以降の奥トレの予定や最新情報は奥トレMLにて発信しているので、
興味のある方はよかったら登録をお願いします。(7/23現在登録数:75名)

↓奥トレMLへの参加フォーム↓



◆◆

<今日走ったコース(地図をクリックするとアニメーションで見れます)>




2014年8月24日日曜日

奥多摩トレックリングのまとめ

■奥多摩トレックリングとは

  • 奥多摩から青梅までの、全長約25kmのながーい下り坂をレンタサイクルで下りながらおいしいものを食べたり、ちょっとした観光してみたり。そんな自然の中でのリフレッシュ体験を自転車で楽しんでもらえたらと思って、月に1,2回くらいのペースで企画してってます。
  • 一年を通して来るたびに季節の変化を感じながら、初めての仲間と話したり、自分のことを振り返ってみたり。自転車を返したあとは、温泉に入って近くの居酒屋で乾杯!気持ちいい一日をお届けします。
▼どんなところに行くのか
  • 基本的には季節の見どころを1ヵ所と、食事処・休憩処、参加者のリクエストに合わせて1ヵ所の計4ヵ所を1日で巡る。
  • ガイドも兼ねて先導を発起人がつとめるので、道に迷うことがなく安心。(自分で言うか)
  • 季節の見どころは、春は梅、桜、新緑、初夏にしょうぶとホタル、夏は滝、花火や鍾乳洞、秋には紅葉や巨樹巡りと、同じ道でも何度でも楽しめるので奥トレを気に入って何度も訪れてくれる人も多いです。
  • 移動距離:約20km~30km
  • 電波状況:◎au、○ドコモ、△ソフトバンク
▼奥多摩トレックリングの1日
  • サイクリング→温泉→お酒の流れで毎回、こんな一日を過ごしています。
  • 10:30~11:00 奥多摩駅集合。自己紹介&コース説明
  • 11:00~11:30 トレックリング出発。レッツゴー♪
  • 11:30~13:00 昼食。景色の良いレストランにて懇親を深めつつ腹ごしらえ
  • 13:00~17:00 季節の見どころ+@をサイクリングツアー。適宜休憩も
  • 17:00~18:00 河辺駅至近の自転車コーキ屋に自転車返却。おつかれさまでした!
  • 18:00~19:00 河辺温泉・梅の湯にてリフレッシュ
  • 19:00~21:00 駅近くの居酒屋にて打ち上げ!
  • 21:00~ 帰路。遠くから来てくれてる人もいるので、早めに解散
▼奥多摩トレックリングの軌跡
  • <2014年>
    • 5/18日:奥トレ#29「カフェ巡り」
    • 6/14土:奥トレ#30「海沢トレッキング」
    • 6/28土:奥トレ#31「しょうぶ&ホタル鑑賞」 雨のため中止
    • 7/21祝:奥トレ#32「海沢トレッキング」
    • 8/10日:奥トレ#33「きのこBBQ」
    • 8/24日:奥トレ#34「酒蔵見学」
  • <2013年>
    • 1/26土:奥トレ新年会 
    • 3/17土:奥トレ#17「釣りからの梅巡り」
    • 3/30土:奥トレ#18「奥多摩桜めぐり」
    • 4/07土:奥トレ#19「奥多摩桜めぐり」
    • 4/28日:奥トレ#20「青梅七福神めぐり」
    • 5/19日:奥トレ#21「鍾乳洞&BBQ」
    • 5/26日:奥トレ春夏会
    • 6/16日:奥トレ#22「しょうぶ&ホタル鑑賞」
    • 6/29土:奥トレ#23「御岳山トレッキング」
    • 7/21日:奥トレ#24「奥多摩むかしみち&BBQ」
    • 8/10土:奥トレ#25「鍾乳洞&花火大会」
    • 8/24土:奥トレ夏秋会
    • 9/01日:奥トレ#26「酒蔵見学&かき氷」
    • 9/21土:奥トレ#27「おくてん&聖地巡礼」
    • 10/12土:奥トレ#28「きのこBBQ」
  • <2012年>
    • 3/11日:奥トレ#1「ノープラン!」 雨のため中止
    • 3/24土:奥トレ#2「梅の公園探訪」
    • 4/22日:奥トレ#3 雨のため中止
    • 5/05祝:奥トレ#4「まちライブラリー巡り」
    • 5/20日:奥トレ#5「エミケン祭り&シェアビレッジ」
    • 6/02土:奥トレ#6「奥多摩アートフェス&川辺」
    • 6/17日:奥トレ#7「しょうぶ公園巡り」
    • 7/07土:奥トレ#8「海沢巡り」
    • 7/21土:奥トレ#9「海沢&奥多摩BBQ」
    • 8/12日:奥トレ#10 雨のため中止
    • 8/25土:奥トレ#11「夏の水辺巡り」
    • 9/23日:奥トレ#12 雨のため中止
    • 10/07日:奥トレ#13「芸術の秋巡り」
    • 10/21日:奥トレ#14「川原でプチBBQ」
    • 11/04日:奥トレ#15「紅葉トレッキング&鍾乳洞」
    • 11/17土:奥トレ#16 雨のため中止
    • 12/09日:奥トレ忘年会
▼トレックポイント情報
こんなところに立ち寄ったりしています。
  • 玉堂美術館
    • 入場料:500円
    • 開館時間:3月~11月:11:00-17:00
    • 日本庭園がとても絵になる。10代の頃の小鳥の写生とか、精緻。動きを捉えて絵にする技術と目がすごい。バックミュージックのせせらぎもなかなか。ただ、興味のない人は多いかも。美術に造詣のある人と行くのが良さそう。
  • 奥多摩フィッシングセンター
    • 釣りが4000円、結構する。でも餌の場合は放流しないと釣れないかも?
    • 釣りは3匹対1匹、もっと安くできるとこを探したい。それであれば、需要も結構ありそう。
    • ただ魚はワタは取ってもらえるけど焼いてもらえるわけじゃない、今度は準備していくことが必要。
    • あとブドウ虫をからすに目の前でさらわれた人もいた。この戦いは結構おもしろいなと。笑。
    • 肉と薪を持ち込んでBBQはできそう。ていうかこれはぜひやってみたい。
  • 吉野梅郷
    • 梅郷は7分でも全然キレイ。毎年見に行けるといいな。
    • 2012年は3/24でも3分咲きだった。2013年は3/17で7分。時期を読めるようにならなきゃ。。
    • プラムボックスで切られても梅自体はたくさんあった。このまま行くならOKでは。
    • 200円で梅の公園入れた、すごい人だった。
  • 小丹波のイヌグス
    • 小丹波のイヌグスは大きい。巨樹は力をもらえる感じでやっぱ巡れるといい。
  • <廃墟、廃線>
    • 奥多摩ロープウェイかわの駅、みとうぐち駅
    • 東京都水道局小河内線跡
【奥多摩トレックポイント】
これまでの奥多摩トレックリングで立ち寄ったスポットを紹介しています。
奥多摩散策の参考にどうぞ☆^^




各リンクをクリックすると大きな 奥多摩トレックリングマップ を表示します。


trekkling
言わずと知れた、奥多摩トレックリングのスタート地点!
自転車借りて、奥多摩巡りへレッツゴー☆

数馬の切り通し
ひんやりとしたトンネルをくぐると、小さな滝と峠道につながります!

アースガーデン
自然食をメインとした林の中に佇む一軒家カフェ。
そばにあらず、うどんにあらず、の麦切りも食べられます!

白丸ダム
魚に優しい魚道を備えた白丸ダム!地底深くに潜っていくワクワク感が味わえます!

喫茶山鳩
静かな佇まいの山鳩。テラス席もあり、メニューもかわいいです。

寸庭橋
河原に下りれる寸庭橋!誰もいない河原で渓流に耳を傾けながら横になると、
本当に気持ちいいです。

吉川栄治記念館
青梅が生んだ文豪、吉川栄治の記念館。
青梅への愛情に触れることのできる、静かな記念館です。

吉野梅郷・梅の公園
関東一の梅の郷。数百本に渡る梅が咲き乱れる様子は圧巻です。

海禅寺
立派な桜と石垣、山門を兼ね備える海禅寺。
戦国時代を今に伝える格式のあるお寺です。

へそまん総本舗
奥多摩名物へそまん!茶白2つのまんじうが楽しめます。
自転車をこいでちょっと疲れた体に甘いものはありがたいですね。^^

明白院
しだれ梅が見事な明白院。青梅七福神の福禄寿の寺としても有名です。

金剛寺
青梅の地名のルーツとなった将門伝説の梅と、
一見の価値ありの大きなしだれ桜を抱える金剛寺。毎年春に訪れたい。

にゃにゃまがり通り
猫好き必見!いろんな猫が所狭しとひしめくにゃにゃまがり通り。
自転車を降りて、ゆっくり見て回りたい。

梅岩寺
青梅一のしだれ桜は必見の梅岩寺。桜の季節にぜひ!

釜の淵公園
渓流沿いの中州が涼しい釜の淵公園。
閑静な林の中でBBQや森林浴ができますよ!

吹上しょうぶ公園
6月のしょうぶまつりの時期は日本中の色とりどりのしょうぶが咲き誇り、
ゆったりといい時間を満喫できる公園です。ほんとオススメ!

自転車コーキ屋
そして奥多摩トレックリングの返却地点、自転車コーキ屋!
つなぎの似合うコーキさんが笑顔で出迎えてくれます。^^

梅の湯
コーキ屋で自転車返したあとは温泉でまったり。
一日の旅を振り返りつつ、疲れた体を癒しましょう☆

ビストロ今
どの料理もおいしい、外れなしのお店!
今のところ奥多摩トレックリングの打ち上げのファーストチョイスです!

■奥多摩トレックリングの良さ

奥トレの良さや参加してよかったことを参加者のみなさんに聞いてみました。

▼なにより自然!

奥多摩の自然を堪能できた / 都心からそんなに離れてないのに豊かな自然にお目にかかれて東京の良さを再確認 / 東京近郊の自然を見直すことができた / 緑を堪能。マイナスイオンをたくさん浴びリフレッシュできた / 本当に違う世界のようだった! / 久々に自然に触れあえて癒された! / 自然のなかを歩くっていうのもいいな、と / きれいな景色が見れたこと / 川が想像以上に気持ちよかった / 景色と空気と青空が心地よかった / いつも山に行った後は顔が元気になり、そして声が大きく(元気よく)なるのは山からエネルギーをもらっているんだなと思います / 紅葉が綺麗だった / 奥多摩の新緑を味わえて良かった / 東京でも、近いところにたくさん緑があることがわかった / 新緑の中自転車で走るのは気持ちよかった! / 風を感じ、自然に生かされたこと / 久しぶりに自然が見れて落ち着けたのでよかった / 念願の海沢で滝を見ることができ、緑いっぱいの山を歩けたこと! / 濃い緑の中、マイナスイオンをいっぱい浴びて気持ちよかった!サイクリングとトレッキングを両方楽しめて大満足!

▼コースや立ち寄るスポットもよかった!

気持ちのいい道を走れた / 経由したスポットのバランスが良く、タイムスケジュール含めよく練られている。あっという間の一日 / ゆるやかな登り坂などいろいろなコースを走れた / 自転車の登りが楽しかった / 自転車の暑さと川の冷たさがたまらなく気持ちよかった / なかなか行けない場所の美術館にいけたので満足です!静かさがとってもよかった! / 赤塚不二夫記念館は想像以上に楽しかった / 川原のプチバーベキュー最高でした! / 今回はサイクリング+トレッキングでまさにトレックリング!という感じで、それも良かった! / 奥多摩に行くたびにある発見(あんな詫びたイイ寺が沢山あるなんて・・・) / 私にとっては少し長い距離を走れて満足 / 見つけにくい心地よい小道がルートだったのがよかった / 赤塚不二夫記念館は昭和の漫画の歴史を見れて想像以上によかった / 自転車→温泉→バーベキューの流れがパーフェクト / 鍾乳洞はよかった / 単純に、心地よい汗をかいたあとの温泉、からのビール、という組み合わせが最強でした / 普段徒歩では行けないようなところも気軽に行けたこと / 色んな所を回れて旅行気分を味わえました / 爽快。絶景。そして発見が沢山ある。裏道 / 吊り橋を渡ったのが楽しかった / 休憩場所や休憩のタイミングも最適だった / 吊り橋が楽しかったです♪ / 鍾乳洞で涼めて良かったです♪ / 涼しい&電動チャリで猛暑を忘れるコースでほんっとに良かった!川辺があんなに涼しいなんて知らなかったし、鍾乳洞の寒さに自然の不思議&威力を思い知りました / 酒造見学、ガイドの方のお話も興味深く面白くて大満足でした! / 素晴らしいきのこガーデンを知ったこと / 「つぃんくる」訪問。澤乃井が夏のベストでしたが、こちらのほうがゆっくりできてよかった / 坂道で死ぬような思いをしたあとの壮大な景色は素晴らしかった

▼初心者でも参加しやすい!

手ぶらでOKなこと。借りて乗り捨てができる / 走るペースが速くないからいい / 裏道を走るから、並んでおしゃべりしながら走れる / いざというときのヘルプを出せる人がいる / リーダーのコース先導! / 奥多摩をストレスフリーで楽しめた / 下り基調のサイクリングなので、初心者にも疲れることなくサイクリングの楽しさを知ってもらえる / 地元を良く知っている人にガイドしてもらうことで、お楽しみ濃度が上がるのが素晴らしい / ぽかぽか陽気のなか、初心者にも無理なくのんびり楽しめたこと / 初心者にも優しいコースだったので、ついていけた / 地元の人しか知らないようなお店に行ったり裏道を通ったり、奥多摩は素敵なところだと知ることができた

▼いい自転車に乗れる

安い値段でいい自転車に乗れる / コーダーブルームは乗ってもらって初めて良さが伝わる / チャリのクオリティがヤバい / 初めて電動自転車に乗れた / 電動自転車の偉大さを思い知りました

▼おいしかった!!

食べ物がおいしいこと(そばやあんみつなど) / 美味しいごはんが食べられた / メシと酒席! / ご飯おいしかった(≧∀≦) / 清流ガーデンのかき氷甘酒味 / 何が良いって、レストランの選択が良かった / 打ち上げのお店のご飯が美味しかった / きのこ園で、BBQをお腹いっぱい食べられたり、ゆっくり過ごせた

▼盛り沢山なところ!自転車の楽しさを実感!

自然だけじゃないこと / 自転車で濃い一日が過ごせること / 自転車の楽しさを垣間見れたこと!景観も抜群で、特に下っている時は最高に気持ち良かった / 奥多摩の大自然の中を風を切って走り、ステキな人々と触れ合い、露天風呂に浸かり、最後に美味しいお酒を飲み交わし、言うことなし!! / 久しぶりに乗った自転車の楽しかったこと楽しかったこと!緑の凄さと風の気持ちよさに感動しました! / サイクリングの面白さに気付きました!! / 山を自転車で走れると思ってなかったので、個人ではできない経験ができた / 大自然に触れられた+素敵な方々と出会えた+休日をもっと充実させようという気持ちになれた / 自転車でしか味わえない楽しさがある / 皆さんと楽しく一日トレックリングができて、温泉に行ったり、美味しい焼鳥屋で飲めた / 100点満点です(≧∇≦) / 車だと素通りしてたところ、徒歩だと体力的に行けないようなところを巡れて、土地の魅力を凝縮して味わえたようなお得感がありました。笑 / 充実した1日で、3日分くらい楽しめた^ - ^ / 本当に盛りだくさんで、こんなに色々行けるものなんだな~、とすごく得した気分 / もう、全部良かったです笑。内容もすごく充実していてこんなに1日にたくさん体験できるイベントはない!ありがとうございました!こんないい体験は家族でも参加したい人もいるだろうなと思いました / 奥多摩自体の広大な自然に癒され~、みんなで走っているけれど自分のペースで楽しめるゆるさ~、そしてスムーズすぎる進行~、運動→温泉(貸切りでゆったり入浴時間もよかったです)→BBQの流れ、イベント前後情報提供や写真UPの早さ、などなど最高でした! / 久しぶりに自然を満喫!スポーツの秋と食欲の秋もあわせて満喫できました! / 予想以上の滝の迫力と違う年齢層の方とのコミュニケーション、自転車もずっとくだりで気持ちよかった / 自然がきれい、東京から近い、みんなとワイワイ楽しい、スポーティな自転車で山をスピード出して走れて気持ち良い

▼いい気分転換になった!

最近もやっとしていたことがスッキリ / 自転車に乗りながら、ボーっとできる時間が多い / ゆったりとした時間の流れの中で、自然からパワーをもらえた感じ / 10年振りに河原で水切りをすることができた / ふだん自然と触れ合う機会がないので良い気分転換になった / 坂道を下る時の疾走感がたまらなかった!!嫌なこと全部吹っ飛んだ!! / 自然を感じてリフレッシュできた / 普段使わない心と身体の部分を動かす事の大切さ、それによって普段の生活が活性化する事を実感しました! / 久し振りでしたが変わらぬ心地良さがありました / 気持ちよかったー!あと、とにかく奥多摩に行きたい!がいったん解消されました(笑) / 何だか中学生の頃の林間学校を思いだしました!やはり夏は海ばかりでなくキャンプも最高ですね!又行きましょう、今度は一泊して肝だめしやりましょう / 自然たっぷりで、仕事とか普段のストレスを忘れてのんびりできた / 本当に気持ちがいい時間でした / 健康的な週末を過ごせた

▼読了本の交換もイイ!

書籍のexchengeタイムが良いコミュニケーションのきっかけになりました / 読了本の交換ができること / 本の交換により初対面の方の人柄に触れやすかったこと / 本の交換会とか新鮮でよかった! / 他の人が読んだ本の感想を聞けた

▼温泉が気持ちいい!

なんといっても気持ちよく温泉につかれた / 温泉に入って帰れる / 冷えた体に温泉が最高でした / やっぱり旅終わりの温泉は最高でした!初めて会う女性同士で、裸の付き合いが出来るのもいいと思いますw

▼集まってる人たちがいい!

色々な業種の人が居て面白い / 友だちが増えたこと / 訪問地と人! / 一人では気づかなかった楽しみかたを知った / 素晴らしい方々に出会えたこと / 参加者さんが皆さん話しやすい方ばかりでずっと笑って過ごせて良かった / 今回はギャグ満載(笑)みんなの笑顔が何だか嬉しかった / みんなに会えてよかった!!楽しかった!! / 友達の輪が少し広がった / 大人数で自転車に乗ることがなかったので、面白かった / ほとんどの方が顔見知りだったので、気兼ねなく過ごせたこと / 最後らへんには皆自然と連携とれてて合図出しあったりしてておもしろかったです / アットホームな関係性で楽しめた / 予想外の出会いがあった / 楽しい人達に会えたこと

■奥多摩トレックリングの裏目的

実は、発起人は奥トレを通して、こんなことも一緒に考えていけたらなぁとか思っています。
  • 「みんなでサイクリング」体験を通した、アウトドアコミュニティをつくりたい
  • 自転車へのハードルを下げ、日常生活でも自転車を楽しむ機会が増えたらいい
  • 多摩のことや地域のことを知り、自分の暮らしを考える機会になるといい
あわよくば…こんなこともできるといいなぁ
  • 奥多摩の放置林となってしまっているスギ・ヒノキ林の広葉樹林への転換。
  • 森林資源を活かした、「緑のダム」づくり。
  • 多摩川のアユが中流域まで戻ってきている。ただ、遡上しきるには撤廃すべき堰がある。生態系の回復に取り組めるといい。
  • 上流ではキレイな多摩川の水が、生活排水を経て汚水として東京湾に流れ、泳げない東京湾を作ってしまっている。いずれは、東京湾を泳げる海にしたい。
  • クルマから自転車に乗り換えることでの環境寄与。排気ガス減少、ヒートアイランド解消。
  • 交通からエネルギーの使い方を見直せたら。発電・蓄電についてできることを考え、最終的には脱東電を…なんて。
  • 自然エネルギーでの発電ができた上で、奥多摩の移動手段を電車、電気バス、電動タクシー、電動バイク、電動自転車に塗り替えていくのはどうだろうか。
▼奥トレ読了本交換会
  • 旅へ出かけること、本を開いて最初のページを読むことは、身の回りの世界からの出発。旅と読書はそもそもはじめから、気分の上でよく重なっている。
  • 交換本図書館 http://book.akahoshitakuya.com/u/492016

■みんなのトレックリングレポート

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■企画ノート(メモ)

▼奥多摩を楽しみたい理由
  • 奥多摩トレックリングのガイドのため
    • 自分が奥多摩を知っている必要がある。
    • 自分なりに問題点を掘り起こして、その解決方法に奥トレがどう絡んでいるかを整理したい。
    • 奥多摩に働きかけることで、暮らしている方との関係作りを進めたい。
    • 奥多摩で生まれている企画やら取組の情報は都心に届いてない感覚。ここをサポートすることができるといいと思う。
  • エネルギー政策を覆すため
    • 奥多摩にある天然資源を使って、都心の原子力推進活動やエネルギーの作り方を問い直したい。本当にこれでいいのか、という確信を持ちたい。
    • そのためのお金の作り方、そして活かし方を考えたい。
  • 百万ドルの夜景より、満天の星空を。
▼奥多摩地域でやってみたいことの案
  • 自然と遊ぶ
  • 奥多摩ならではの生き物と出会う
    • 野鳥観察:野鳥の名前を意識したり、動きや鳴き方などの生態を観察して目からウロコを落としてもらう。
  • 奥多摩の鉱物探し
    • 熱電発電鉱物の発見
      ⇒奥多摩で採れる鉱物にはどんなものがあるんだろう。石灰以外でも何か有用な鉱物が見つかれば、一気に資源大国になれるのでは?
  • 書道
    • 山頂書道とか、水墨画とかもおもしろいかも。
  • ツリークライミング
    • もともとは、アメリカ発祥の"木登り"で、アーボリスト(樹芸家)と呼ばれる人々が、樹木を管理したり、遺伝資源を保存したりするために開発した技術で、そうした専用道具を使うので、体力や木登りのテクニックがなくても、誰でも容易に体験できる。しかも、樹木と触れ合うことによる癒し効果(ツリーセラピー)で、注目度が高いアクティビティ。
▼近隣施設
  • 奥多摩都民の森
    • 毎月イベントをやっている(中には100円で参加できるものも!)
    • 下見も兼ねて、どこかの回に参加してみる
  • 山のふるさと村
  • こすげ村
    • こすげ村にもアクティビティがたくさんある。大菩薩峠なんて、ぜひ行ってみたい。
    • 山梨県がこんな近くにあるってことを知ってもらういい機会になるかも。
▼森林資源を活かした取り組み
  • 木の家
    • 取り組み
      • 檜原村で多摩産材を利用した中学校などを見学し、校舎等の木質化は教育効果や健康に良い影響を与えていることがわかった。これはうまく使えないかな。。。
      • 天然住宅という取り組みがある。
    • そもそも、どんな家に住むべきか
      • アレルギー源は接着剤!?アトピーやアレルギー源が実は住宅ということもある。接着剤は合板や集成材をはじめ、一軒あたり、ドラム缶1本分(約1トン)も使われている。人間が1日に呼吸する量は約20kg(飲食物の4倍以上)。影響がないわけがない。
      • 住宅寿命は30年!?日本の住宅寿命は平均30年。アメリカやイギリスに比べると非常に短い。ローンが終わった頃に建て替えとなってしまうので、一生ローンに苦しむことになる。
      • エアコンいらずの家もある。エアコンいらずの住宅も今は建てれる。ソーラー発電もいいけど、長く使う家だからこそまずは省エネから。長い目で見るとその方がいい。
      • 国産材を使っているか。日本では住宅の多くが海外の木材で建てられている。それが途上国での過度な森林伐採につながっている。逆に国内の山林は手が入らなくなっていて、林業衰退中。。このままでいいのか。
  • 木の○○
    • 木の食器をつくるワークショップっていうのがある。フェアウッド。これは奥多摩でもやれそう。
    • 竹あかりをつくるワークショップっていうのはいいかも。お祭りとかでもめっちゃ使えるし。
    • かつては電信柱は杉だったが、キツツキが穴をあけるためコンクリートになった。また電信柱を杉に戻すのは無理でも、穴をあけられても良い何かになら変えられるのか。。
    • テーブルひとつができるまでの物語を想像する。もしかしたら、ちょんまげ頭の江戸時代の人たちが植えた苗木が最初で、それをみなで手入れして、山から木を出す人がいて、製材する人がいて、加工する人がいて…大勢の人に育てられて、製品になったあとも人間とともに生き続ける。毛も生えてないし鳴き声も上げないけれど、木は私たちにとってとても身近な生き物。
  • 木で教育
    • 林間保育というか、移動保育っていうのがある。奥多摩でもできるのでは?
  • 人が少ないからこそできること
    • 山小屋を建てる
      • 30人300万円(1人10万円)で山小屋を建てられないか。若くて行動力のある切り込み部隊が必要。当人に金はなくても、小屋を建てるまでは山を絶対に降りないという若さと血気に満ちた奴。
      • 奥多摩町に家を買ったら160万円の補助が出るらしい。しかも中古住宅なら1000万円くらいで超広い家が買えるらしい。
    • 木を切り倒す
      • 木は立っているとそれほど高く感じないが、倒れてみると下から見るよりずっと大きかったことがわかる。そして木は倒れるとき少なくとも2m、ときには5mも倒れる方向に飛ぶ。そういったことを体験する。
  • 風土を絡めて
    • 廃校を宿泊施設にしている事例として、さる小というのがある。理科室、図工室、音楽室など自由に使える上に、夏期はプールも使えるとのこと。参考になるかも? 
  • 都心でもできること
    • 社会貢献型のクレジットカードっていうのがある。「吉野川カード(吉野川の環境を守るためのカード)」こういう形で、奥多摩エリアの活動を応援するためのカードが作れないか?
    • ドングリの会(1981年に発足)という活動は、本を出版して1冊買ったら木が増えるようなこともしている。こういった活動も都心の人たちが入ってきやすい活動になるのでは。
    • 森の管理は、たもかくがやってるような本との交換での1反オーナー制度なんかもありでは?
  • その他雑記
    • 野外映画 / 体育館でも映画 / 教室の黒板でマンガ / 製材所で作りたいものってなんだろう / 奥トレバスは欲しい / 保育つきのイベントはニーズが高い / バスケとか単純に気持ちいい / わさび田収穫体験 / 朝は奥多摩湖の朝焼けを見れたらいいかも / 校庭でキャンプもいいかも / 山芋料理大会 / 鍋対決合戦 / 魚釣り / トレッキングコース / 八王子から秋川街道を抜けてまわりみち
    • 奥トレ追尾システム:奥トレで使う自転車に、GPSをつけてスタート⇒ゴールまでの位置情報追跡・追尾サービスをつけられないか。どんなところに寄っているか、その近くでどんな見所があるかをこちらから送り込んだりできればいいかも。⇒このシステム作って、提案してみようか。
    • GPS連動クーポンサービス:そして、先着5名にはこんなサービス、次の5名にはこんなサービス、、って先着順のサービスを作って送りこんでみる。クーポンは画面を見せることで発行となれば、足を運ばざるを得ない。
      ⇒確実に客足の見込めるものになるので、賛同してもらいやすいかも。
    • 環境貢献度の定量算出:さらにトレックリングの自転車を使うことでどのくらい環境に貢献したか?を樹木に換算して一日の最後に送る。この単位をどうするか。。。トレックリング1回で樹木1本(都心への往復は樹木1本分に相当するって聞いたから)画面では、○○さんは1ヶ月でx本、コミュニティ全体ではxxx本分の二酸化炭素排出を抑えることができ、またコミュニティ内での○○さんの”環境ランキング”順位はyy位となる、でゲームにする。
    • 自転車コーキ屋との連携:コーキ屋さんの講座情報なんかも流していきたい
    • 同じようなサービスをしているところを紹介する
      • 箱根「マウンテンリッパー」
    • 前泊コース:遠すぎる人が前泊する場所を確保してもおもしろいかも。A-yardとか泊まってみたいし、日曜にやるパターンで試してみてもいいかも。
    • 乗り比べイベント:自転車の乗り比べができるように、バラエティを揃えられるとなおいいかも。期間限定で「有名ブランドのロードバイクにのれる」イベント(割増料金で)(買うときの参考にいろいろ乗ってみたいという声もある)
▼奥トレ準備
  • コースについて
    • 集まる人の興味がバラバラのいいところと悪いところがある。次につながりやすくするには視察ツアーのような形がいいかも。テーマを決めて、そのテーマに興味のある人たちで一緒にめぐるような形かな。
  • 服装について
    • ハイキングその他のアウトドア活動にふさわしい靴や服を用意することを推奨します。
    • オリジナルグッズの検討
      • 奥トレタオルって作れる?1枚600円で作れるらしいが、1,000円で買ってもらえるならありかな。そんなに数がはけないから経済的なものにつながっていかないのが難点かな。
      • 行き当たりばっちりって後ろに書いたTシャツやポロシャツはいいかも。シャツ割。トレックリングとか奥トレのTシャツを着て走ると500円引き、とか。着るだけでPRになるし、話題にもしてもらいやすい。
      • ビーサンが温泉上がりにあるといい。うちわとかつくれないかな。
  • 運営側の持ち物
    • 参加者名簿 / パンフレット / 湿布 / 虫よけスプレー / おつり / 読了本 / 自転車手袋 / 水 / 温泉用のタオル / 塩飴・スポーツようかん・チョコとか / ばんそーこー / 携帯ポンプ / カメラ / ホッカイロ / 着替え / 充電された電池 / 携帯電話 / カタルタ
    • しおりはスマホで見れるしGoogleドキュメントの形式がよさそう。
      • 森の効果とかもまとめて書いておきたい。海との違い、都会との違いを。
  • 電車の時間
    • 自分の向かう電車を教えておいて、青梅から一緒に行ける人は電車の中で紹介しちゃうのも手。
  • ツアーレポートについて
    • レポートをどうつくっていくか、決められていない。写真の共有方法と一緒に考えていく必要がある。facebookの写真アルバムで十分かな。。メディアミックスを考えてみてもおもしろいかも。リレー小説をレポートと並べて読んでもらうとか、小説から始めてマンガを目指すとか。まぁできることを持ち寄るうちに自然とそうなるのがいいのかもしれないけれど。
    • あと、今は写真だけになっているのでアクションカムで撮った映像を使った動画作成などを考えてみるのもおもしろいと思う。
    • ツアー中のtwitterやFBへの投稿は結構難しい。ただリアルタイムの方が情報としては価値が高い。ここをどうクリアするかは検討の余地あり。