立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2021年12月31日金曜日
【読了】参謀の思考法 トップに信頼されるプロフェッショナルの条件
2021年12月22日水曜日
【読了】場づくりの教科書
2021年12月19日日曜日
【読了】ブランド人になれ!
あなたを ここに 表彰します
先日のこと。
Dear Mother の水城さんからついにこちらの「子育て応援絵本」をいただきました!
自分の友人たちでもすっかりママとなり、子育て真っ最中の方もたくさんいますが、こういう絵本が当時あったらぜひプレゼントしたかったなと思う1冊。
これから出産を迎える友人にはぜひ送ってあげたい、優しい気持ちの詰め込まれた絵本。
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自分は結婚とは縁遠く、ママさんに向けてつくられたこの絵本、申し込んでいいのだろうかと思いもしたけれど、水城さんたちがとてもワクワクしながら絵本づくりを進めていたのを見させてもらっていたので、どんな形になったか知りたくて1冊いただいてみました。
赤ちゃんをこれから育てていく、新しくママになったときのその不安な気持ちをやわらげてくれる、自分が読んでもとても時間がゆっくりになるような1冊でした。
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Dear Mother結成のきっかけになる友人を紹介させてもらったり、この絵本のイラストレーターとつながるきっかけになっていたり、これまでなんだかんだと水城さんの活動にプラスになるつなぎ役となれているので、これからこの絵本、そしてDear Mother、さらに水城さんがどんな風に進んでいくのか、楽しみに見させてもらおうと思います。^^
2021年12月12日日曜日
69年の時を経て
これは、祖父が立飛に勤めていた戦時中に新品を目にしていたであろう練習機だ。是が非でも見てみたいと、足を運んでみた。
| 入口の看板 |
| すでに長蛇の列 |
| 入口前の紹介映像 |
| 展示室全景 |
| 一式双発高等練習機の模型 |
長蛇の列から予想はついていたものの、中に入ると見学者でごった返していた。自由に動き回ってみてOKではなく、ある程度決まったコースがあってそれに沿ってみていく形。そして、そのコースの一番展示物に近い側はゴツいカメラを持った親父さんたちがシャッターを切りまくっていて、遅々として進まない。それだけ貴重で、思い入れもあるのだろうけど、写真として残すことよりも自分の眼で見ることを優先していた自分はさっさと見ていく。
| 日の丸とともに |
| 69年の時間がここに |
| 尾翼のマーク |
翼は割ときれいな形で残っていて、ところどころの大きな腐食がある程度だった。素材的に弱かったのか補助翼だけすっかりなくなって枠だけになっていたけれど、それだけの時間を経てきていることを感じさせる展示でした。
| 胴体中央部 |
| 燃料タンクについていた銘板 |
| コクピット部 |
| 正面から |
| 座席 |
| コクピットからシートを抜き出した形 |
胴体部は、今の飛行機のつくりと比べることは難しいけど、強度を保ちつつ軽量化のためになるべく軽くつくる必要があったのだろうことは伝わってきた。正面のハナの部分がつぶれているのは、湖面にぶつかった衝撃なのかな。。操縦桿はよくある棒を上げ下げするようなものではなく、8の字のハンドルを回転&押し引きすることでコントロールをしていた様子。
| エンジン部 |
ふたごの日
主催しているのは、多胎支援団体の「 SwingRing 」さん。
子ども未来センターの縁で声をかけてもらえたので、どんなイベントなんだろうと当日の朝はテント立てから。
| テントを運んで |
| 組み立てる。初めての方式で新鮮 |
| 秋の収穫祭 |
| cocokaraさんも出展してました |
| くっきーかわいい |
| はじめてみた「きんじょの本棚」 |
| 塩やきいも。おいしそう |
| のーかるはキウイのつかみ取りを |
| 収穫を祝福するバンド演奏 |
| 入口はこんな感じ |
こういうスペースが立川で無料で使えるのは本当にありがたい。まだ利用者の他の方との接点が少ないので、これから徐々に増やしながら楽しんでいけたらと思いはするけど、話す相手がいないならいないで作業に集中できたひとときでした。
| 東京すくすくさんのブース |
| ファミリー写真撮影 |
歩きやすい気候の中、各ブースもとってもにぎわっていて準備をされてきた SwingRing さんも出展団体さんもよかったなーと思いました。自分自身もこういうイベントが久しぶりだったので、「こんな感じだったな」とリハビリのような感覚。
2021年12月5日日曜日
西の原爆ドーム、東の変電所
玉川上水駅から北東方向に歩いてすぐ、都立東大和南公園にある「旧日立航空機株式会社変電所」の中に入れるようになったと聞いて、先日早速行ってきました。
長らく、幕が張られて中を見ることができなかったけれど、ようやく見れた。
| 旧日立航空機株式会社変電所 |
| 痛ましい銃撃の後を間近に |
最初は建物をぐるっとまわって、外観の銃撃のあとを見てみたり。どうやら、南側から飛行機はやってきて、「タタタタ」と撃って飛んで行ったようですね。銃撃のあとは北側にはなく、変電の設備が北側にあったおかげで生き残ることができた施設なのかなと思いました。
| まずは紹介ビデオ鑑賞 |
入ってすぐ右の部屋でビデオで概要を紹介していたので、まずはそれを見てみました。元従業員で、その日たまたま明けで自宅にいたとか、近所に住んでいた人の証言とかを聞いて、やっぱり生々しいし無慈悲な攻撃にさらされた人たちを思うと胸が痛む。その一方で、今のこの戦争のことを考えなくていい時代に暮らせていることをありがたいとも思う。
| 展示エリアはこんな感じ |
| ボランティアの方の説明を聞けたり |
| 2Fには大きな配電盤 |
この変電所は2F建てになっていて、2Fに上がると大きな配電盤があった。現在稼働中の変電所に入ったことがないので、大きさの比較は難しいものがあるけれど、普通のビルの配電盤に比べたらまったくスケールの違うものが配備されていて、専門知識を身につけた人たちがここで日夜戦時の飛行機製造を支えるために、「1台でも多くの飛行機を1秒でも早くつくれるように」技術屋として働いていたことだろう。
| 赤とんぼが飾られていた |
| 銃撃でえぐられたコンクリート |
| 壁を貫通している箇所も |
建物の中はコンクリートの壁に守られていたとはいえ、万全ではなく、窓はもちろん壁だって貫通してくる弾もあった。絶対的に弱い立場で銃撃にさらされたそのとき、犠牲となった人たちは何を思っただろう。
2021年12月4日土曜日
【読了】データ分析の力 因果関係に迫る思考法
2021年11月28日日曜日
情報をどう絞って発信するか
この週末、職場の年2回のオールスタッフミーティングがありました。
入社してから、登壇しなかった回の方が少ないこのミーティング、今回も自分の本部のこの上半期の動向の報告と次の半期に向けた取り組みを紹介することになり、説明をしました。
毎回プレゼンをすることになるのである程度の型は決まりつつ、そこからどう、毎回進歩した姿を見せていくのかということがテーマになる。ここに毎回チャレンジをしてみているのですが、今回はタイトルの「情報をどう絞るか」に意識を向けてスライドを作成しました。
会社の3分の1のメンバが所属しているのだから、当然細かく報告しようと思えばいろいろ報告できる。いいニュースも悪いニュースも、社内にぜひPRしたいお手本になるプロジェクトやお客さまからのお褒めの言葉、必要に感じたことから次に何をしようと考えているのか。
こういう場で自分の名前が呼んでもらえるのは嬉しいしモチベーションになるだろうから、あの人の名前も出したいし、この人の名前も出したいし、、でも、発表できる時間は限られている。前回はこの「1人でも多くのメンバをピックして紹介する」ことに重点を置いて紹介した。「名前が呼ばれて嬉しかった」という感想も多くもらった一方で、早すぎてよくわからなかった、という声もあったのが反省点。
なので、今回は総花的な話は思い切ってやめて、ざっと定量&定性で振り返ったのちに自分たちの組織をどう進めたいと思っているのか、そこを重点的に紹介することにしてみました。スライドの目安は、3分で1枚。計10分なので、3枚で発表することにして。
一度大きく列記してみたアウトラインから削る作業を経て発表した内容は、結果的に直後に「わかりやすかった」という声も多くいただいて、効果を実感できたものとなりました。
やってみて思ったのは、視聴者にとって「スライドを読むこと」と「話を聞くこと」は別のことで、両方を同時にするのは難しいのだなと。だから、スライドの枚数を減らし、内容が変わらない時間が増えることで、もう一方の、僕の話を聞くことに集中しやすい環境がつくれていた印象でした。これは今後も有効ですね。
文章になった感想は後日の確認になるけど、どんなフィードバックが返ってくるか楽しみにしながら、それがいいものでも悪いものでも、実現させようとしている方向性を実現させるべく愚直に業務を進めていこうと思うのでした。
2021年11月26日金曜日
自分に頼みたいと思えるか
今日は歯医者でした。
コロナ前に銀歯が取れて、そこから始まった口内の大修復。
「どれだけ時間がかかってもいいから、保険の効く範囲で治せるものはこの機会に全部治してほしいです。信用しているので、プランはお任せします」と先生に伝えて、そこから通院を重ねて順番に手を打っています。親知らずも抜く予定が未着手だし、まだ1年くらいはかかりそうかなー。でも着々と良くなってきている実感はある。
と、そんな今日はこれからの方針を確認。
レントゲンで撮った自分の歯の写真を見ながら、先生から今後のプランを細かく説明される。とても丁寧でありがたい。ほんとに同世代なのか。
「そんな奥まったところまで治療の手が届くんですね、了解しました。よろしくお願いします」と感想を伝えたあとに話してくれた内容に、とても共感した。
「はい、これまでしっかりと修行を積んできましたから。自分で言うのもなんですが、自分が頼むときにも自分に頼みたいと思うくらい、腕には自信があります。どんな人の歯も治しますよ。唯一、治せないのは自分ですね。実はやってみたのですが、難しかったです^^;」
自分が頼むときにも自分に頼みたいと思えるか。
これって、どんな仕事でも当てはまりますね。自分は、今の自分と仕事したいと思えるか。こういう意識で仕事をしていかないといけないなと思った出来事でした。
歯、というか歯周病はれっきとした感染症で、口腔内から脳や心臓、糖尿病にもつながることがわかってきているそうですね。しかも、治療しない限り歯を失うところまで悪化するとのこと。みなさんも、気になる方は定期的に歯医者に見てもらうことをおすすめします。
健康面以外にも、思わぬ気づきが得られるかも。




