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2026年5月12日火曜日

【聖地巡礼】この世界の片隅に

入船山記念館を後にして、せっかくもらった「この世界の片隅に」のロケ地MAPを片手に少しだけ聖地巡礼。

まずは入船山記念館を出たところにある、呉海軍病院跡の階段。


作中だとこんな感じに出ているそうです。(拾い物画像)


そして先ほど登ってきた美術館通りの入口には「下士官集会所(現青山クラブ)」。
もう中には入れない施設とのことで外観のみ、そして全景の写真がないですが壁際には作品世界を投映するかのように北條家と浦野家の宴会案内や、宴会の様子が。



そして坂を下り切って右に曲がってみると壁伝いに作品ファンに向けたパネルやらが。



しみじみ ニヤニヤ してしまう解説。心にくい。


そして登場人物のパネルも。






入口には大きなロケ地マップと、この建物にまつわるシーンの解説が。







そしてこの4枚目のパネルを見ていたら、ふいに聞こえてきた「ガタンゴトン」。
振り返ると、


ちょうど同じ画角で広島カープのラッピングトレインをカメラに納められました。^^v
物語から80年ののち、今の呉はこんな感じ。


と、少しの間だけど「この世界の片隅に」の物語の世界に触れられたひと時でした。

「ありがとう、この世界の片隅に、うちを見つけてくれて」
そう言ってもらえた気が、したりして。

2026年5月6日水曜日

【映画】わたしの見ている世界が全て

昨日は、こちらの上映会がリオンホールであったので国分寺へ。
この映画、国分寺がロケ地となって撮影されたそうで、この日は監督・佐近圭太郎さん、日吉小町・森田芳子さん、清水農園・清水雄一郎さんのお話も聞けるというスペシャル企画
50名の募集に応募していたら当たったので、隣町のロケの話も聞きたいぞと行ってきました。

配布されたのはチラシのほかに、こくベジの紹介ペーパーと、こくベジからつくったというポップコーンといちごのジュース(いくつか選べた)。
こくベジ盛りだくさん。

そして進行役はこくベジといえばおなじみの南部さん。
さすがのスムーズな進行。

映画の前に、簡単にこの映画のできた経緯や見どころを監督の左近さんに聞いたあと、映画上映。

「わたしの見ている世界が全て」 公式サイト
自分ひとりの力で生きてきたつもりの女性が、疎遠だった兄弟との交流を通して大切なことに気づいていく姿を描いたヒューマンドラマ。

とのことでしたが、この主人公の他の人を見下した感じ、好きじゃなかったなぁ。。笑。
主人公の兄弟の、嫌々ながらも家族だから離れられもしない感じ、よく描けてるなと思いました。

自分の兄弟がこんな感じでなくてよかった。とも。


で、そんな映画をはさんでアフタートーク。

もともと、日吉小町の建物がちょっと面白い建物で、そこで映画を撮ろうという「建物ありき」で話が進んだ制作だったのだそう。そして日吉小町も50周年で、記念に撮るのにタイミングがあったのだとか。
確かにちょっと変わった設定にぴったりな建物で、ぜひ現地も見に行ってみたいところ。

そしてこの建物以外で撮影される場所や登場人物も日吉小町の森田さんが地元の人たちをどんどん紹介して話が進んでいったとのことで、ロケの相談を受けた作品の制作にそういう形でロケ地側が関与しながら、まちの見せたいものや紹介したいところも残してもらえるようにしていくアプローチは面白いなと思いました。

立川では、撮影スポットとして紹介できるロケ候補地はどんどん増えているけど、基本的に物件のオーナー次第というとこで「まちとして見せたいものを見せていく」ことはあまりできていない気がする。


タイトルの「わたしの見ている世界が全て」にも思いが込められていて、
「わたしの見ている世界が全て(じゃないよね)」の()の方が伝えたいメッセージなんです、と。誰でも自分の見ている世界があって、もちろんそれをベースに暮らしていくしかないんだけれど、コミュニケーションをとる相手はまた別の世界を持っていて。
自分の知らない世界があること。
それを尊重しながらコミュニケーションをとっていくのがエチケットなのではという思いがあったそう。そんなメッセージに、とても共感した。

また主人公についても、もちろん人間関係は目標達成が全てではないけれど、だからといってみんなに優しくしていて話がちっとも前に進まない、というのもよくはない。
バランスなのだろうなという話もその通りだなと。


農家の後継ぎや、お店の後継ぎ問題は国分寺でだけ起きている問題ではなく、立川でも起こっている話。そんな問題を考えさせられながら、ひとつのお店を映像としても残していける、映画をつくる、ということの価値を感じた上映会でもありました。

立川も、立川の残したい風景を作品に残していけるようなロケの受け入れができたらいいなと思いながら会場を後にしたのでした。


P.S.
立川ロケーションサービスはロケ候補地、ロケ弁登録、エキストラ登録の募集をしています。エキストラは市外の方でも大歓迎なので、興味のある方はコチラから応募をお待ちしています。

2026年5月5日火曜日

【散策】シネマネコ・ARCO

5/3(日)は青梅大祭。
2024年には「2日で24万人(!)」を集める青梅の一大イベント、実は一度も行ったことがなかったので、TTW(東京多摩西部広域経済連携協議会)を進めることにもなってきたわけだし「お互いの地域が何を持っているのか」を確認する意味でも足を運んでみようと思い、「せっかくなら」と他にも青梅駅周辺で見ておきたかった場所を訪ねてみることにした。

まずはシネマネコ
チャスの菊池さんとは何度か飲みにも行っていたりするけど、ここで映画は初めて。
古民家風の屋内にスクリーンがひとつ。




木のいい香りがするスクリーン。
席は60席ほどで、今回は青梅大祭もあったからか朝イチの回はまばら。
でも同じこと考えた人がいたのか、ポツポツと埋まってました。
そして見た作品はこちらの「ARCO」。


気候変動が進んだ近未来を舞台に、時を超えて空から降ってきた少年と、荒廃した世界で生きる少女の出会いと冒険を描いたフランス発の長編アニメーション。

最初、「絵が微妙かな。。」と思っていたけどストーリーはとてもよく、ファンタジーな世界観と今起こっている地球環境の話のミックス。この絵の虹のマントのようなものはアニメーションの得意分野ですよね。空間を飛び越えるような画角も。
正直、シネマネコで映画を観ることが目的だったので作品を選んで観たわけではなかったけれど、いい作品に巡り合えたことに感謝でした。

そしてこのシネマネコ、木の古民家だからか音がやわらかい感じがする。
迫力のシネマシティの極上爆音上映もいいけれど、こっちで見た方がハマる映画もあるなと。

朝から映画を観て、目的地をひとつ訪ねられていい気分でシネマネコを後にしたのでした。


映画館を出ると、周辺の素敵な建物のマップが。
それぞれ訪ねてみたいなぁ。

2023年12月29日金曜日

ロケに来てくれた人向けのサービスを充実させる

ロケ地登録に続いて、立川ロケーションサービスではロケ弁の登録やエキストラの募集もしている。


先週もエキストラ募集は1件あった。
自分がエキストラ参加できると、その番組を見ることにも楽しみが増えたりするし、知っている人がエキストラでも映っているとなれば見てくれる人も増えるかもしれない。
今募集しているのは、「親子」とのこと。廃校となった小学校で撮るシーンなんかは多いらしく、そういうところで出番があるとのこと。親子で出る、いい記念にもなるのでは。

ロケ弁も、立川市内のおいしいお店のロケ弁が評判になれば、それを楽しみに来てくれる出演者の方とかいるのかもしれない。飲食店も、「この番組のロケはうちの弁当出してたんだよ」という話はその後のネタにもなる。

こういった募集については、どんどん周りの飲食店さんに伝えて登録してもらって、立川を盛り上げていけるといいと思う。

2023年12月28日木曜日

立川に新しいロケ地を増やす

立川観光コンベンション協会の仕事が始まって、ぼんやり知っていたけど改めて知っていくことが増えた。その1つとして立川のロケーションサービスがある。

https://tokyo-tachikawa.org/location-service/

ここに登録しておくことでお店が映画や番組で使われ、PRにつながったり聖地になったりする可能性がある。それがお店への来店を促すことになるかも。どんどん飲食店さんにも登録してもらって、生き残る可能性のアップ、そして商売繁盛、さらにまちとしての来街者が増えることにつながるといいと思う。というわけで、各お店に紹介していってみよっと。

ちなみに、立川のお店は上記の立川ロケーションサービスがあるけど、他の街でもロケーションサービスを実施しているところはあったり、東京都全体としてもロケーションボックスというサービスをしているので、こちらも合わせて登録しておけるといいかも。
(残念ながら立川は3,238件中27件。都内の1%も登録してないしほとんど飲食店が紹介されてない。。)


ここに登録しておくことで、登録していないお店よりは取材や撮影の申込に対応してくれるお店なんだと伝えることもできるし、登録自体は無料でできるとのことで、よかったらお店をしてる人や思い当たる方がいれば登録してみてください~!

2021年1月4日月曜日

【鑑賞】パターソン

どこかでオススメされていて見てみた1本。何の変哲もない毎日の繰り返しにも、劇的な経験ではなくとも詩的な出来事があふれていることを改めて認識させてくれる1本でした。大したことじゃない、子どもと話した話の内容や同僚との会話、仕事中に出会ったお客さん、飼い犬のやらかした話、飲み屋でのこと、、そんな出来事でもパートナーに話せることはたくさんある。何も起こらなかったから話すことがない、ということは実は視点が違うというか、大きな事件でないと話せない、と思ってやしないか、小さなことにも気づける視点を持っているかどうかで人生は豊かになっていくのかなと思いました。

2020年12月30日水曜日

【鑑賞】南極のスコット

南極映画シリーズ3作目。史実としてはだいぶ古い、アムンゼンと南極点到達までを争ったスコットの南極点までの道のりの話。夢を追う男たち、という意味でのワクワクする前半と、実際に南極大陸に着いてからの過酷な環境の中での雪中行軍のシーンは描かれている夢と現実が対照的に感じました。それでもそんな中、大変な思いをしてようやくたどり着いた南極点の手前で先取りされたことを知る失意。。そこからの帰路は本当に心が折れることとの戦いだったことだろう。でもそんな先駆者がいたからこそ、船はどんな船が必要で、道具はどんなものがあるといいのか今得られている知見が得られているのだ、とも思えて、なんて貴重な経験を残してくれた人たちなのだろう、とも感じました。男としては見ておけてよかったと思えた1本。

2020年12月27日日曜日

【鑑賞】南極物語


著者 :
フジテレビジョン
発売日 :
南極を知る映画シリーズ第2弾はこちら。立川にある南極・北極科学館にもタロとジロの銅像が立っているけど、それがどんな物語を指すのかはこの1本でわかる。どんなに助けられ、その犬たちに過酷なことを強いてしまったのか。それを通して共存とか、命について考えさせられる。そして、タロとジロの生き抜く意志と、そんな真似をした人間が戻ってきたときに受け入れてくれたシーンは胸を打つものがありました。南極料理人と暮らしぶりとかは近いものがあるけど、かつてはこんな感じだった、という時代の変化を感じる1本でもあった。

2020年12月26日土曜日

【鑑賞】南極料理人

著者 :
バンダイビジュアル
発売日 : 2010-02-22
立川の極地研とやりとりすることがあったのをきっかけに見てみた1本。南極での暮らしってこんな感じか、というのをリアルにイメージするのにはとてもいい1本でした。民間人が観光目的ではたどりつけない場所で、いったいどんな生活がされているのか。そこではどんな設備やITが必要とされるのか、まだまだ情報収集段階だけど継続的に取り組んでいけるといいなと思いました。とりあえず寒そうだけど、一度行けるなら行ってみたいかなぁ。どんな景色が広がっているのか、肌で感じてみたいと思いました。

2020年11月14日土曜日

【鑑賞】劇場版 若おかみは小学生!

どこかの会話で出てきて、観てみた1本。自分たちが悪くなくても、もらい事故で自分の大切な人たちをなくすことは、誰にも起こり得る。そういう出来事を経験せずに済んできていることは今のところ幸せだけど、そういう人たちがいることを忘れてはいけないし、自分にもいつそういうことが起こるか、ある程度覚悟は持って暮らさないといけないなと改めて思った1本でした。若おかみとして働いていくなかで主人公の女の子が人生を豊かにしていくのは旅館という舞台ならではの話で、こういう旅館に泊まってみたいと思わせられるものだったけど、そういう物語を重ねてきた旅館業がひとつまたひとつと旅館を締めていく今の状況は、なんとも寂しいなとも感じました。

2020年11月5日木曜日

【鑑賞】劇場版「聖☆おにいさん 第1紀」

立川が舞台の作品ということで、観てみた1本。第3紀まで出ていたから全部観ようかなと思っていたけど、もう観ないかな…と思うくらいつまらなかったです。原作のエピソードの実写化をしてみました、くらいのものでしかなく、あまり映画になったことでのインパクトや魅せ方の工夫は伝わってこず、もういいかな、という印象でした。部屋の中の話ばかりで、立川の街が風景として映ることもなかったですね。

【鑑賞】天使の分け前

ウイスキーの話をしていたら紹介された1本。樽の中にあるお酒が自然と減っていく、そのことを天使の分け前といい、それを経ておいしくなっていくウイスキー。仕事や暮らしの中でも、そういうことってあると思いましたね。なんでもかんでも100%回収を目指そうとすると、チャレンジできなくなってしまう。失ってしまうものもあるけれど、その体験自体を楽しめて、期待していたことも一部でも達成できていれば「やってよかった」と思って次に行く。そんなアプローチもありだと思いました。物語としても、どん底から抜け出す、それがどうしても欲しい場合、人って思いもよらないことにチャレンジしないといけなくなる、「なんでこんなことを」っていうのは一面的な見方でしかない、と思わされた1本でした。

【鑑賞】この世界の(さらにいくつもの)片隅に

前作のファンだったもんで、こちらも観てみました。どういう作品かを事前に調べずに観たので、観ながら「あれ、これのどこが…」と思いながら途中で「あれ、こんなシーンあったっけ」となり、「あぁ、それでこのタイトルか」と納得するパターン。1つの作品が、別の物語を織り込むと深みを増す、そんな話でしたね。1人の人生も、暮らしもそんな形でいろんな人に関わること、そして深みを増していくことで味わいが深くなっていくのかなとか思った1本でした。悲惨な話だし、この国の忘れてはいけない歴史。それを残酷なシーンを見せずに作品として成立させているやっぱりいい作品だと思いました。

2020年10月31日土曜日

【鑑賞】風、スローダウン

島田紳助監督作品ということで見てみた1本。大阪の人がつくった映画だな、という感じは会話からも、価値観的な部分もとても伝わってきた。でもそれ以外の物語の中での見ごたえ、という部分ではあまり心の動くところはなかったかも。バイク一筋の若い男とその取りまきの人間関係を描いた作品で、バイクを続けたいからお金、付き合いがやめられないからお金、その付き合いで見栄を張るために親に借金、、最後はそれのツケを自分で払うことになる、それはその通りだと思うけど、解決していく意思を感じない映画で、自分は「話が合わなそうだな」と思った1本でしたね。

2020年10月26日月曜日

【鑑賞】映画 ビリギャル

河辺の梅の湯がロケ地になった作品ということで観てみた1本。いわゆる受験ものだけど、自分も重なった経験がいくつかあったので懐かしく思いながら観ていました。エスカレータで行けたのに他大受験をしたこと、ビリから数えた方が早かったところからの受験だったこと、悪友から「お前は受験するんだから俺たちとつるんでちゃダメだ」と言ってもらったこと、、個人塾ではなかったけど、やっぱり授業がおもしろいと思わせてくれた先生がいたこと。今、あんな熱量込めて勉強することができたら全然違った明日になる。目標さえあれば、一気にチャレンジが意味を持つことを思い出した1本。

2020年10月25日日曜日

【鑑賞】地獄の英雄

先日見た「クライマーズハイ」の中で「チェック、ダブルチェック」っていうセリフが印象に残って、引用元だったこちらの1本も見てみた。新聞記者の物語つながりの1本。一度大きな新聞社にいた事実があると、そこを離れる際に「ダメなやつ」というレッテルが貼られてしまうのは今もあるけど70年も前の作品でもあまり変わらないですね。ゴールドラッシュというか、大きなイベントごとに人が集まるとそれを目当てにまた商売を始める人たちがいて、どんどん膨れ上がっていく。イベントベースでの仕事は、根無し草になりがちだなとまちづくりに関わるようになって思った1本でした。

2020年10月23日金曜日

【鑑賞】クライマーズ・ハイ

映画「新聞記者」を観たよって新聞記者の友人に話したら、紹介してもらった1本。こちらも新聞社の仕事や内政、競合との話を1つの事件を通して追っていて「新聞社」そのものがよくわかる1本でした。事故当時、遺書1つがどれだけ重要視されたか、そして1つの情報を流す際の信ぴょう性のチェックにどれだけ神経を使っていたか、今とは隔世の感というか、逆に情報の鮮度や量は大きく膨れているけれど、その1つ1つの情報の重要性とか取りに行く姿勢とかは薄まってしまっていて、それが当たり前になっているのだなと思った1本でした。見直してもいいのかもしれないと思いました。

2020年10月19日月曜日

【鑑賞】ウォーターボーイズ

なんとなく、観てなかったので観てみた1本。スイングガールズとストーリーが似すぎ。。と思ったら同じ監督の作品でした。男子のシンクロ、ちょっとおもしろいですね。最後の演技の大きさや迫力は男子ならではのものがあると思いました。そして、オレンジジュースのきりり。あったな―昔。よく飲んだ気がする。映画って、そういった小物も映像として時代を残してくれるところはとてもいいですな。若さがハジケる躍動感のある映画としても楽しめたし、こういう思い出が若い頃にたくさんあると人生は豊かになるよなと改めて思った1本でした。

2020年10月11日日曜日

【鑑賞】硫黄島からの手紙

そういえば、見れていなかったと思って見てみた1本。理不尽な戦いに強制的に参加させられ、援軍も来ない孤島で情報もなく、勝てるはずもない戦いに身を投じなければならなかった、武器も揃わず戦いたくても戦えずに敗れていくしかなかった戦いを描いていて、自分の今の環境はそういう人生の上に成り立っていることと、そうやって得られた命をしっかりと使っているのかと考えさせられた1本でした。戦争を繰り返さないこともそうだけど、自分に与えられている時間を精一杯使いたい、そんな手紙を受け取った気になった1本でした。

2020年10月10日土曜日

【鑑賞】逃げるは恥だが役に立つ

ドラマとしてリアルタイムでは見れなかったので、ようやくDVDで見てみました。職業は同じエンジニアだし、重なるところもあったりで設定にも共感しつつ楽しめましたね。こんな形もありだなぁとか思いながら、キャラクターそれぞれに色がしっかり出ていて、マンガの中の立ち位置を大切にしている感じも伝わってきた。さらに、TVドラマならではのアニメーション的な表現や他の番組のオマージュ?も織り交ぜて、、取り上げる話題も実家の引越や青空市だったり、それなりに耳にするものでこれは確かに会話も広がるなぁ。と思いました。展開の意外性含め、夕食を食べながら家族で話すのにとっても合う作品に仕上がっていると感じた逃げ恥でした。