立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2021年10月31日日曜日
【読了】地形と地理で解ける! 東京の秘密33 多摩・武蔵野編
2021年10月29日金曜日
【読了】GIS 地理情報システム
2021年10月28日木曜日
【読了】ライフハック大全
2021年10月21日木曜日
立川市のコロナ陽性者数と累計の推移
いろんなオープンデータを、自分の身近な話からtableauでビジュアライズしてってみる。
まずは、立川市のコロナ陽性者数と累計の推移。
週次で表示させてみたけれど、完全に新規の感染者数は落ち着いていることがよくわかる。
ただ、累計だと22,000人もいるのか。市内人口が18万人だから、10人に1人以上は陽性になった、ということになる。かくいう自分もその1人なわけですが。
こういうグラフならそんなに時間もかからずに作れるようになってきたので、ひとつひとつ作成してみよう。これに、ワクチンの接種状況とか横軸で並べてみたらいいのかな。立川駅の乗降客数の推移とか。
ちなみに、コロナ感染者の各市区町村別のソースデータのCSVは、この東京都福祉保健局からもらってきました。
2021年10月19日火曜日
Googleアナリティクスの初期設定
自社のHPの運用を任されているので、いろいろ調べながら試している。
結果として採用の応募者増などいい結果につながっているんだけど、その過程で得られた経験知を自分のこのブログに活かしてみようかと、早速GoogleアナリティクスとGoogle Search Consoleを入れてみた。
Google Search Consoleの方は割と簡単に設定できたけれど、Googleアナリティクスは設定するのに手間取った。やっぱり試してみないと、それがどういうメカニズムになっているのかはっきりしないものは多いですね。いい勉強になってます。
Googleアナリティクスは、たとえBloggerがGoogleのサービスであっても初めから取得できるようには設定されていなくて、①アナリティクス側でどのURLの情報を取得したいのかを指定する必要があり、②その指定の設定で得られる「UAで始まるトラッキングID」をBlogger側にも設定しておかないと、情報の取得が始まらないらしい。
そして、Googleアナリティクス自体が大きく「PCでWebページ」ベースのアクセス情報収集から「モバイルベース」に切り替わっている社会に合わせて体系を変えている過渡期のようで、普通に設定をしたら「Gで始まるトラッキングID」が発行された。でもこれはまたいろいろと設定が複雑だったので、情報の多い「UAのID」を①で取得して、②に設定したのが今朝。
これで情報は取れだすのかな。。こうやって試行錯誤しているのは面白いですね。
ちなみに、Google Search Consoleの方は情報取得が始まっていて、どうやらこのサイトは「立川 有名人」とかで調べるとかなり上位に表示されることになっていた。もう何年もそっちの情報は更新できていないので、日々立川でクラス中で集まる情報から、少しずつ更新していかねばと早速思っています。
2021年10月18日月曜日
飲食店分析用シート、できてきた。
tableauの続き。とりあえずここまできた。
- いったん全部の選択肢が出ていた方が話はしやすいだろうから、立川市内に限って全部のお店を表示。
- そこから町別に絞れるようにフィルタを設定。これを各ユーザで出し入れできるように、フィルタも表示させた。
- そして、自分としては問題に感じているFB、twitter、instagram等の無料で情報発信のできるSNSの活用度合を見れるように、それぞれアカウントの有無でも見れるようにした。
- あと、食べ歩き隊の投稿の傾向が見れたらと、直近の3,000人~3,200人の達成記念で作成したリストのお店かどうかも出し入れできるようにした。
2021年10月17日日曜日
立川食べ歩き隊で紹介されたお店のマップ
というわけで、マップを覚えていこうとまずは立川食べ歩き隊で紹介されていたお店のリストをtableauの無料の範囲でどこまでマップに落とせるかやってみた。
- まず、tableauを覚えること。無料で使えるtableau publicをダウンロードしてきて、PCにインストール。そして、以下のサポート動画を見て概要を把握。
https://public.tableau.com/ja-jp/s/resources?video=AZ-cy67GJck - とりあえず覚えたいのは立川市の地図を使っていろんな表現ができるようになること。なので、手元にあるリストで手ごろな食べ歩き隊で紹介されたお店リストのExcelをひとまずインポートできる形に、1行目をタイトル行、所在地の情報やらを整備したファイルを作成した。
- インポートを試してみる。が、所在地が認識されない。「地理的役割」のある項目には「地理的役割」を明示的に与える必要があるので、与えてみる。ができない…。どうやら、市区町村の情報以下はtableauでは位置情報を認識できない模様。最初から頓挫。
- でも同じことに困った人はたくさんいるはずと回避策を調べていて、経度・緯度情報があればその位置にプロットできることがわかったので、それでやってみることにした。
▼カスタムの経度値と緯度値を使用する地理的データのプロット
https://kb.tableau.com/articles/howto/plotting-geographic-data-using-custom-longitude-and-latitude?lang=ja-jp
▼Tableau Desktopで緯度・経度情報を扱ったグラフを作成してみる(★)
https://dev.classmethod.jp/articles/tableau-desktop-mapping-with-geocoding-and-wms/ - 所在地の情報から、経度と緯度に変換したい。方法を探していると、このサイトで一括変換ができることがわかった。超便利。(「住所変換」ののち、画面下部の「現在のマーカーの緯度/経度取得」で出てきたテキストボックスを利用)
▼地名・施設名からジオコーディング・地図化
https://ktgis.net/gcode/geocoding.html#gmap_area - 当初のExcelに経度/緯度情報を追加したものをtableauにインポート。これで正確にマッピングできると思いきや、できない。全部同じ位置にマッピングされてしまう。なぜだろうと細かくデータソースを見てみると、Excelからの自動認識では、細かい小数点以下の情報が自動で丸められてしまうことが判明。(そしてそれを小数点以下6桁程度の数値に戻すことができない)
- 回避策を調べてみると、以下のサイトを見つけた。iniファイルをつかって取込列の型の指定ができた。
▼Tableau が認識しない場所をジオコーディングし、マップ上にプロットする
https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/custom_geocoding.htm
▼schema.ini ファイルを作成する
https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/maps_customgeocode_schemaini.htm - ExcelをCSVファイルに変換し、そのCSVファイルと同じフォルダにiniファイルで経度・緯度の列が数値として認識されるように設定しインポート。ようやく市内の細かい単位でのプロットができるようになった。
- プロットはされたものの、次は背景の地図が通りまで細かく出てこない。そこで、背景の設定をしていくことになる。★のサイトに背景を配信しているサイトがあり、そのまま入力したらエラーでWMSマップを読み込みできない。なぜだと思って配信元のサイトを見に行ったら、配信URLが新しくなっていた。
▼基盤地図情報をWMSで配信しています
https://neogis.net/product/pro_wms.html - ただ、思っていたより色合いが微妙だったり、地図のズームを縮小していくと立川市全体が見える頃には真っ白。ちょっと自由度がないなと思って、別の背景地図を探すことに。
▼Web Map Service (WMS) サーバーの使用
https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/maps_mapsources_wms.htm - いくつか探してみたら、OpenStreetMap から配信されているWMSマップが標準で使えることがわかり、それを採用してひとまず完成としてパブリッシュしたのが、冒頭のマップ。以下でtableauサイトのマップにアクセスできる。
https://public.tableau.com/views/_16344454151690/sheet1?:language=ja-JP&publish=yes&:display_count=n&:origin=viz_share_link
デジタルとアナログをつないで楽しむこと
10月に入って、緊急事態宣言も解除されたので「落ち着いたら飲みに行こう」と話していた人たちと、立川のまちは出ない範囲で出かけ始めています。
やっぱり冗談や雑談を織り交ぜながら、誰かの話を聞いたり自分の思ったことを伝えてみたりできるのは楽しいですし、レスポンスの中から学ぶことも多いですね。
そんな直近の中での1つの発見として、自分の強みはここにあるのだと改めて感じたことがタイトルの「デジタルとアナログをつないで楽しむこと」。
立川食べ歩き隊もFBのグループでありながらまちでも会える人たちのグループだからこそ、日々を楽しみながらこんなに盛り上がりを見せている。ぶらつくジャックも暮らしの中での歩数を計測して、それを入力しあうことで新しい楽しみやモチベーションにつながっている。
こういう、日々の暮らしややりとりはアナログで楽しみつつ、それをデジタルにつなげ使いこなすことで、データで遊んだり新たな発見をすることが自分は好きだし、得意にしているのだ、ということを改めて雑談の中で認識したので、備忘も兼ねて書いておこうかと。
そして、それを受けて、「アナログとデジタルをつなぐ」テーマに入りそうなことでまだ自分は手をつけていないことがたくさんあることに気づいたりしたのもここ数日の話。
- まずは、このブログをGoogleアナリティクスとGoogle Search Consoleに登録をして、どういったページやキーワードに興味のある人がアクセスをしているのかを見えるようにできればと。
- そして、食べ歩き隊の投稿群もひとつのビッグデータなわけだから、それを活かして立川のまちの中での飲食分布だったりジャンル別にわかることだったりが見えてくると面白いのかなとか、スタンプラリーを自在につくれるようになったら楽しそうだ、とか。そういう意味で、地図を操れるようになりたい。
- その他RESASや経済センサスなどのオープンデータから誰かのつくったグラフを見て楽しむのではなくて、自分なりの仮説をもとにデータやグラフで見せながら話ができると話も前に進みやすい部分がありそうだなと。




