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2026年6月13日土曜日

立川市に関連するゆるキャラ

 ちょっと備忘的なものですが、立川市に関連するゆるキャラのリストアップをしたのでこちらに貼っておきます。


■①アスレくん

 立川アスレティックFC 公式マスコット
 https://tachikawa-athletic.jp/member2025-26/asure_kun/

■②たっぴくん、③たっぴちゃん

 立飛グループイメージキャラクター
 https://character.tachihi.co.jp/

■④ウドラ
 立川市公認なりそこねキャラクター
 https://udolla.jp/

■⑤えのちょー仮面

 株式会社榎本調剤薬局 マスコットキャラクター
 https://www.instagram.com/p/By-Hyp3JGWc/?img_index=1

■⑥くるりん

 立川市キャラクター
 https://www.city.tachikawa.lg.jp/kanko/m-kanko/1003026/index.html

■⑦ざっくぅ

 J:COMマスコットキャラクター
 https://zaq.jp/

■⑧ジスター

 ジークスター東京公式マスコット
 https://www.zeekstar.tokyo/news/info/11604/

■⑨高松トコちゃん

 高松町商店街連合会 公式キャラクター
 https://x.com/toko_takamatsu

■⑩立川ペンぞう

 三越伊勢丹立川店 公式キャラクター
 https://www.mistore.jp/store/tachikawa/shops/other/other_shopnews/shopnews0045.html

■⑪たっちー

 立川ダイス公式キャラクター
 https://www.bleague.jp/mascot/profile/td/

■⑫タマオ

 多摩都市モノレール株式会社 多摩モノレールPR担当
 https://www.tama-monorail.co.jp/guide/pr-tamao.html

■⑬てるる/てるる子

 東京都立川市本拠地のお空となかよしキャラクター
 https://www.terurudayo.com/

■⑭みぃこん

 ミートコンパニオンの企業キャラクター
 https://www.meat-c.co.jp/2025/08/06/2/

■⑮にゃちかわさん

 たちかわバスの企業キャラクター
 https://www.tachikawabus.co.jp/company/nyachikawasan/

■⑯RISURU(リスル)、⑰HAPIRU(ハピル)

 多摩信用金庫オリジナルキャラクター
 https://www.tamashin.jp/risuru/

■⑱ペンタン

 明治安田の企業キャラクター
 https://www.meijiyasuda.co.jp/brand/member/

■⑲リヴェルン

 東京ヴェルディマスコットキャラクター ©TOKYO VERDY
 https://x.com/reverun_verdy

■⑳ぴいちゃん

 いなげや イメージキャラクター
 https://ingfan.jp/family/

いるもんですね。。

2026年5月17日日曜日

誰かのひと言

誕生日に際して何を書こうかと思っていて、
「これは書き出すと長くなりそうだな」といったんパスしたのがこちら。

でもせっかくなので書いてみます。
これまでの人生で迷ったときに行動指針にしてきたり
助けてもらってきた言葉たち。

それは偉人の言葉だったりマンガの名言だったり
友人との会話の中で出てきたものだったり
いろいろですが、それを僕はいつでも見返せるように
誰かのひと言」としてまとめています。

知っている人には
「あれ結構好き」「たまに見てる」
と言ってもらったりするページですが、
その中でもよく思い出すな、と思うものを
今回は4つ、ピックアップして背景とか紹介してみようかなと。

まずはこちら。


これはキャプテン翼の主人公・翼くんの黄金コンビとなる相棒、岬くんのセリフ。
自分の転校生だった経験を岬くんに重ねて読んでいたり、翼くんの相棒としてサポート役にまわるとこ、いろんなところに旅をして各地に友人を得ているところとかも好きなこの岬くんそして岬くんのパパさんが自分の進路を選ぶ際に指針としていて、「そうだよな」と自分が考えるときもよく思い出しているセリフのひとつですかね。


続いては、大好きなバンドの歌詞。ELLEGARDENを見るためにロックフェスに行っていた時期もあったくらいこのバンドが好きで、中でも「ジターバグ」「スターフィッシュ」は本当に出会えてよかった曲。そんな「スターフィッシュ」の中の一節で、焦って動かなくても、今は結果が出なくても、諦めないならいずれそっちに向かっていけるさと勇気をくれたひと言!


これもよく使うフレーズ。若手社会人だった頃、今や時代を創る実力者となった「まちの保育園」松本 理寿輝くんや「マンガナイト」山内 康裕くんやらリズムアンドバランスのメンバーと毎月マイプロジェクトの企画支援をしていた際の合言葉のようなキャッチコピー。言葉だけじゃなく、この言葉と一緒にそういうあの頃の勢い、今もやりたいことをやり続ける人たちのことを思い出して「俺もいっちょやってみますか」ってなるフレーズです。


こちらもかつて「ドリームプラン・プレゼンテーション」という取り組みに興味を持って関わらせてもらっていたときに出会った福島 正伸さんのメルマガか何かで流れてきた言葉で、スイッチ入るな、と残してある言葉。これは「誰かのひと言」のページでもあえて最後に書いていて、ここまで読んだら「今からやる」ことにしてるひと言ですね。
(大抵、そこにたどりつく前にやる気になって次のことを始めているけれど)

この1年も、そんなこれまで出会ってきたひと言に力をもらいながらいろんなことに取り組んでいけるといいなと思うのでした。^^

…このシリーズいくらでもいけるな。笑
マンガの名言とかもめちゃくちゃ残してあるし。
自分の振り返りも兼ねて、たまに書いてみようと思います。

2022年12月31日土曜日

2022年の振り返り

さて、2022年もいよいよ終わり。

今年はどんな1年だったかなと、簡単に振り返ってみたいと思います。


まずは健康面(今年の年始の目標は「予防に力を入れること」でした)。

  • 去年大いに苦しんだコロナに今年はかからず、大病もせずに過ごせたことにまず感謝。
  • ぶらつくジャックの継続で歩数の維持はできているかなと。こちらは対戦相手になってくれているみんなのおかげでもある。これからもゆるゆると続けられるといいなと。
  • 数年放置していた歯の治療が完了。健康的な歯を維持していきたい。
  • それなりに歩いているし、ひざと腰に負担のない正しい姿勢を元気なうちに保てるように、インソールを変えてみた。これがとてもよく、歩く姿勢から気持ちも整ったかも。
  • 体重が前年比4kgくらい減ったことで健康診断の数値も概ね改善。もう何kgかやせたかったけど、来年に持ち越します。
続いて、生活面。
  • 今年始めてみてよかったなと思うのは、航海日誌。毎日あったことや思ったことを書き殴っているだけだけど、とてもいいログブックになっている。とくに、公にはしにくい気持ちの浮き沈みを吐き出しておくと、あとから読んで「あぁそうだったな」と思うことが多々。はやくはじめればよかった。
趣味としては、
  • ここ数年たくさん読んできたマンガや本は、2022年は1327冊をカウント。面白かった作品をいつも通りに列記しておきます。
    • マンガ:神様のバレー / カレチ / アルテ / 阿・吽 / アオアシ / 北北西に曇と往け / 憂国のモリアーティ / ふしぎの国のバード / チ。―地球の運動について― / め組の大吾 救国のオレンジ / ボーダレスネーム / 加治隆介の議 / イキガミ / ダーウィン事変 / トリリオンゲーム / ガラスの仮面 / SPY×FAMILY / ゆるキャン△ / 双亡亭壊すべし / 大奥 / ここは今から倫理です。 / あまんちゅ! / はじめアルゴリズム / のぼる小寺さん / コウノドリ
    • 本:ecute物語 / 強い地元企業をつくる / 新・冒険商人の起業力 / 進化思考 / こころを晴らす55のヒント / 「人を動かす人」になれ! / 中小企業が成長するSDGs経営5つのアプローチ / 知名度が低くても〝光る人材〟が集まる 採用ブランディング / 2030年の世界地図帳 / 逆説の法則 / トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉 / その1秒をけずりだせ
    • 映画:杜人 / THE FIRST SLAM DUNK(映画、全然見れなかったな)
あとは、11月に4,000人になった立川食べ歩き隊の仲間たちと出歩いたり企画することが増え、
  • 2月から4月にかけて、「千夜一夜」と称して立川の飲食店の方や面白い人たちに登場してもらうオンライン飲み会を企画。3ヶ月で計30回という怒涛の連続企画をやってみました。運営ほぼ1人でやってたので大変だったけど、一括りに飲食店て言っても全然中身は違うんだよなと改めて実感したし、ランダム質問ボードをつくったり回を重ねることで少しずつ企画を進歩させられたのは収穫だったなと。
  • 奥多摩の日帰りサイクリングツアーも数年ぶりに企画。やっぱり楽しかったし、体験したことのない人にはとびっきり楽しい思い出になるコンテンツなこともわかってよかった。これはまた春から定期的にやっていけるといいな~。
  • ファーレ立川のナイトツアーも企画したけど雨で断念。これも春にまたやれたらと。
  • 高尾山に遠足、から立川のお祭りへ企画。みんなで歩くのはしりとりやら雑談してるだけでも十分に楽しい。立川のお祭りも、知ってる人にばったりも楽しいなと。
  • 神田川クルーズにも行ってみた。船からまちを見る視点も新鮮で面白かったな~。これもまた、別のコースも行ってみたいなと。
  • 昭和記念公園の秋の夜散歩もみんなで行ってみた。この企画の見どころをガイドしてもらいながら巡れるスペシャルツアーは本当に特別な体験でした。きれいだったし楽しかったな~。^^
  • ルミネでやってた山梨ワインラウンジ。おいしかったし楽しかったから投稿した食べ隊への投稿が、タチケイの記事に、そしていいね!立川の記事へとつながり大きな集客効果があったとのこと。それもあり、途中で食べ隊特別プランも準備してくれてとても思い出深いイベントだった。主催のみなさんと仲良くなれたので、次はまたあったかくなったら山梨ワインツアーでも企画できるといいなと。
  • そして最後に、ガレーラジャック。ガレーラ1周年に合わせて食べ隊170人がガレーラに大集合。ものすごい盛り上がりで、なんて楽しい時間だったろう。準備は大変だったけど、多くの人たちが力を貸してくれて、これから語り継がれていく伝説のイベントになったんじゃないかなと。まだ余韻に浸ってる感じ。。
その他、立川のイベントで印象に残っているのは、
  • 砂川闘争を学ぶ企画に参加。今のまちの成り立ちを知れていい学びになりました。
  • ART in FARMに顔を出したり、立川DICEのゲームを見に行ったり週末忙しかった。
  • 発酵展や蚤の市もeスポーツフェスも、参加者として行ったけれど行けば知ってる人がいて、次につながる話もできたりいい機会になった。
仕事については割愛ということで、そんな感じですかね。


これを書きながら、あのときは誰々と一緒に楽しんだな~とか、あの人がああ言ってくれたのなにげにすごい助かったんだよなとか思い返すこともたくさんで、いろんな人と関わりながら、助けてもらいながら楽しくやってこれた1年だったなと感謝が止まりません。
僕は周りの人たちのおかげで楽しく暮らしていけている。

ただ、今年は「お出かけした」と言っても立川から都内か山梨くらいまでだったので、来年はよりいろんなところに出かけたりしながら楽しんでいけるといいなと思う。
自分の行ってみたいところをピン留めしている「冒険の地図」はこの数年でピンだらけになってます。。^^;

2022年、みなさんお世話になりました。来年もご一緒できる機会をつくって、一緒に楽しんでいけるといいですね。よいお年をお迎えください。

2022年4月10日日曜日

2021年度を数字で振り返る

久々にブログ更新。

あっという間に時間は過ぎていきますね。年度末で仕事を終わらせるためにバタバタとして、そのまま次の年度がスタート。入社式で新人を迎え、新しい組織体制、メンバで仕事も新しい気持ちで始まっています。

少しひと息つけたかな。。


そんな2021年度がどんな年だったか、今日は備忘がてらに振り返ってみようかと。

僕は毎日の出会ってきた人たちの記録をもうここ10年以上つけているのですが、その2021年度の月別集計はこんな感じでした。

2021年4月:336人

2021年5月:316人

2021年6月:148人

2021年7月:301人

2021年8月:264人

2021年9月:296人

2021年10月:209人

2021年11月:270人

2021年12月:282人

2022年1月:257人

2022年2月:355人

2022年3月:388人


ちなみに、コロナになる前の2019年は年間の平均で396人で、月別では多い時は500人弱、少ない時でも320人くらい。(リアルだけで。2020年6月からオンライン(テレカンや電話)で話した人もカウントするようになりました)


なので、まず全体からいうとコロナの影響がまだ顕著に出ている印象ですね。オンラインでのやりとりを合わせても、2019年の平均396人に届いた月はありません。

そして、自分がコロナにかかり入院した6月と、後遺症で苦しんでいた10月の落ち込みが激しい。まぁ、そういう体に異常が出ているときは無理せず休んでいたので、やむを得ないでしょうね。この2つの期間は特にきつくて、「誰もが老人になれるわけではない」という話をブログでも書いたところ、とても共感を得られたことをよく覚えています。忘れられない体験であったし、これからも覚えておきたいと思う出来事でした。


そして、その6月から2022年に入った1月までは大して変わらず。若干1月が少ないのは、年始のお正月休みがあったからですね。こもって勉強してたし、数字にもよく出てます。

そんな中、2月からは人数が一気に増えてますが(一番月の日数が少ないのに)、これは立川食べ歩き隊での千夜一夜を始めたからですね。1ヶ月で10回以上、固め打ちでいろんな人の話を聞きながら交流できた有意義な会でした。いったんこちらはGW前の4末で終わる予定です。


数字に残っていると、こうやって振り返って「このときは」って考えることができるのでいいですね。そんな感じで簡単な振り返りでした。

2022年度は、コロナ前の水準に戻って延べ400人以上とやりとりする月がたくさん出てくるといいですね。

2022年1月24日月曜日

歩数計と体重計のデータ管理

昔、このページを参考に「Fitbit+Withings」でつくった健康管理システムでここ数日体重計のデータが取れなくなっていたので対応の備忘録。

▼WithingsとFitbitでつくる!全自動健康管理システム

▼不具合の内容
  • 直近2日の体重計のデータがシステムに連携されてこない。
▼確認した内容
  • Fitbitのスマホアプリで体重計のデータが更新されない。
  • ただ、Withings側のHealth Mateアプリまでは体重計からデータは飛んできてる。
  • そのHealth Mateアプリから連動しているGoogle Fitにもデータが連携されている。
  • FitbitのWebのデータでも体重計のデータが更新されていない。
  • FitbitがWithingsからデータを取ってくる以下のページを確認したところ、ダウンロードエラーあり。手動でダウンロード実行したところ、正常終了を確認。
    https://www.fitbit.com/weight/withings
  • Fitbitのスマホアプリでも体重計データが更新され、問題解消を確認。
▼所感
  • データ連携されなかったのが久しぶりだったので、システム構成もろもろ忘れてました。(なのでこのブログに備忘で書いておこうかと)
  • アプリの更新だったりOSの更新だったりで使えなくなるタイミングは今後もあると思うけれど、歩数と体重が集約されて見えているのはとても便利(何歩以上歩いている時期は体重が増えていないなどがわかる)なので、もしよければみなさんも試してみてくだされ。

2022年1月6日木曜日

デザインの力

この年末年始はどこにも出かけず、ひたすらYouTubeで多摩美術大学の「Tama Design University」という企画展のアーカイブを見ていた。7日間で全45本、1日平均7本弱。1本約1時間だから毎日平均7時間はここに費やしていた、という計算になる。でもそれだけの価値があったし、おかげさまで年末より知見も広がった充実感を感じている。

https://tub.tamabi.ac.jp/tdu/

それもこれも独身で家族の集まりも少ないならではの年末年始の過ごし方と言えるかもしれないですね(墓参りや一緒にご飯くらいはしました)。まぁ人は人、自分は自分のやりたいことをするのだ。

で、そんな「勉強しまくった」話を仕事始めでオフィスに出社したので話していたら、いろんな人たちに興味を持ってもらえたのでせっかくなのでオススメのタイトルを紹介してみたい。


■松島靖朗 (認定NPO法人おてらおやつクラブ代表理事/安養寺住職) 

福井良應 (認定NPO法人おてらおやつクラブ理事/興山寺住職/京都府立大学/大阪経済大学非常勤講師)

仕組みデザイン「社会活動のデザインとは?」

  • おてらおやつクラブというグッドデザイン賞を獲ったひとり親家庭の支援活動の紹介。
  • 活動に至った経緯は割とどこにでもあるような話なのですが、そこからの育て上げ方がすごい。優しい。頭いい。
  • 日本中に社会のOSとして存在し機能してきた「お寺」という存在の可能性を大きく感じた1本でした。
  • お坊さんのイメージも変わりますね。


■小橋賢児  (The Human Miracle代表/クリエイティブディレクター)

ヒューマンデザイン

  • 役者として活躍し、その後パラリンピックのディレクターを務める小橋さんのこれまでの生きてきた道を紹介してもらいながら、塞翁が馬を地で行くストーリーを感じられる1本でした。
  • あれもこれも皮算用をして足許がおろそかになる活動をいくつか見てきたけど、そうなりがちな人に見てほしいと思いました。
  • 僕は、この話を聞いて「コブ取りじいさん」の話を思い出しました。


■中村勇吾 (多摩美術大学 統合デザイン学科 教授/インターフェースデザイナー) 

インターフェースデザイン「なぜ私たちは画面の中に質感を感じるか?」

  • デザイン、という視点でとても面白かった話。画面に質感をなぜ感じるのか、そのとき自分は何を読み取っているのか、について視点が増えました。


■上田壮一 (一般社団法人シンク・ジ・アース理事/多摩美術大学 情報デザイン学科 客員教授) 

教育デザイン「社会・環境への無関心を好奇心に変える教育デザインとは?」

  • 最近の教育のものすごさ、そしていい教育をしているところと、これまで通りの教育に終始してしまっているところで生まれる格差をものすごく感じた1本。
  • 学校と広告会社が一緒に授業をつくりあげると、こんなにも面白く学びのある授業がつくれるのか、という鬼太郎の話や、現地に行くことでわかることを訪ねるツアーから生徒がぐんぐん成長していった話など、ワクワクする話がたくさんありました。
  • シンク・ジ・アースの取組に一時期注目していた時期はあったのだけれど、そこから離れてしまっていたので、その間にこんな活動が展開されていたのか、ということを知れたのもよかったです。


■西成活裕 (東京大学 先端科学技術研究センター 教授) 

ロジスティクスデザイン「今後の交通・人流・物流のデザインとは?」

  • この1本はほんとにおもしろかった。虫の生態から、渋滞をどう解決すればいいのか、それは人混みをスムーズに流れるようにするための工夫にもつながっていく、という視点は研究者ならではで、「なるほど」と思うことの多かった1本。


■施井泰平 (スタートバーン株式会社 代表取締役) 

アートインフラデザイン「NFTで広がるクリエイティブの可能性とは?」

  • NFTに至るまでに過去から何が生まれ、そのために出ていた課題をどう克服してきたのか、そしてそこから考える今後のビットコインやNFTの可能性について語られていて、学びにもなるしこんな風に言われたらNFTもチェックせざるをえなくなるような内容でした。これもなかなか聞けない話で、貴重な授業でした。


■稲見昌彦 (東京大学先端科学技術研究センター身体情報学分野教授、博士(工学)) 

身体性デザイン「未来の身体とは何か?」

  • 身体が拡張する、SFや未来の話を現実の世界の中でどう実装していくかの研究はとても興味深く、今のeスポーツの流れなんかも汲んだ話はとても新鮮な上にIoTやAIをどう社会実装していくのかについてイメージのしやすい話で、こんなことまでできるようになっているのか、という驚きとともに見ていました。


■丸山 新 (&Form代表/デザイナー) 

ビジュアルコミュニケーションデザイン「行動するデザインとは?」

  • 行動力で自分の世界を広げていく、というのはこういうことをいうのだ、という経験を話されていて、こんな人もいるのだとワクワクしながら聞いていました。世界にはまだまだ知らないすごいプロジェクトを仕掛けている人もいるし、ずっと豊かに暮らしている人たちもいる。大きな可能性を感じて、自分たちも何をここから仕掛けようかとか考えたりしました。


■古結 隆介 (エムスリー株式会社 CDO(Chief Design Officer)/ プロダクトデザイナー) 

医療デザイン「医療の前進を加速させるデザイン組織とは?」

  • 医療を前進させるために自分たちがいて、1秒でも速く、そして1円でも安くという想いとともに働かれていることがとても伝わってくる話でした。
  • 一緒に仕事をするなら、こういう人と仕事をしたいよなと思わせてくれるような発表、そして取組で、好感を持ちましたね。


■濱田芳治 (多摩美術大学 生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 教授) *ONLINE

デザイン教育「感度・解像度を高めた情報の読み取り/表現とは何か?」

  • 解像度をあげていくための具体的なアプローチの方法を誰でもできる方法として紹介していて、とても勉強になりました。こうやって伝えればいいのかとか、こういう視点を持って考えていけばいいのかとか。


■松川昌平 (博士(工学)/慶應義塾大学 環境情報学部准教授/000studio主宰) 

アルゴリズミックデザイン「植物を育てるように建築を育てることは可能か?」

  • 2020東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムがどうやってつくられたのか、その秘密のルールを解き明かして、同じルールが適用された別の形のエンブレムをつくっていく話はとても興味深かったですね。面白かったです。
  • パターンの可能性をどうやって導き出し、それを自分たちの暮らしに活かしていくのか。そんな視点で考えることができれば、今まで考えつかなかったようなデザインもできそうでこれからの世の中に、「まったく予想もしなかったけどできてみたらこれしかないと思える」ような製品が出てくるんじゃないかとワクワクしながら聞いていました。


■前野隆司 (慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授/ウェルビーイングリサーチセンター長) 

ウェルビーイングデザイン「人々を幸せにする製品・サービスのデザインとは?」

  • イノベーションと幸せは同じ方向を向いていて、だからこそ従業員が幸せなことが仕事にもいい影響をもたらすのだ、そしてその幸せをつくるにはこういうアプローチが有効だ、という話は、職場の雰囲気づくりとしても、自分の生き方としてもとても共感できる話で、楽しく聞けました。心がけていきたいポイントがたくさんありました。


■吉田泰己 (経済産業省 情報プロジェクト室長/デジタル庁 企画官) 

ポリシーデザイン「デジタルテクノロジーを通じて社会システムはどのように変わりうるか?」

  • 官僚や役人と聞くとどこか「現場、まちで暮らしている人たちのことをどこまでわかってくれているのだろう」と思えてしまったりもしますが、この人に見えている世界と今の日本のギャップを埋めるべく、こういった取組をしている人もいるのだと思うと嬉しくなりました。また、ITインフラ系の話もそうですが、レイヤをイメージして話すことは話の全体像を崩さないで建設的に話を前に進めるために必要だ、という考え方とか共感する部分も多く、聞けてよかったと思った1本でした。


■石塚尚之 (Niantic  Staff UX Designer) 

ARデザイン「世界を変えるARのデザインとは?」

  • 経歴も面白いし、自分もMAPとアクションを掛け合わせる可能性を感じている1人でもあるのでとてもワクワクしながら話を聞いていました。
  • なにより、プレゼンがめちゃくちゃ上手!こういうプレゼンができる人になりたい、と誰もが思いそうな話の進め方、間の取り方でそれだけでも聞く価値があるかなと。ドラクエウォークやポケモンGOにはまりながら、健康的になっている人たちもいると思うのでそういう未来に寄与する取り組みを仕掛けられる人になっていきたいと思った1本でした。

そんな感じで駆け足で紹介しました。ここで紹介できなかった中にも、参考になったプレゼンや面白い話を聞けたものも数多くあり、どれを選んでも学びの大きい良質なコンテンツ群だと思います。興味のある方は、ぜひ見てみてください。

学びたい欲がどんどん出てくる、いい企画展でした。

2022年1月2日日曜日

2021年の振り返り

 そうそう、年始のあいさつの前にまとめようと思っていた2021年の振り返りがまだでした。2021年、コロナ以外の動きをダイジェストで書いておく。

▼暮らし

  • 基本的に週末も出かけず、立川を中心に動いていた。特にコロナ感染後は、「今じゃなくてもいいよね」とリアルに人に会うことを意識的に控えた部分もあり、月平均で約340人→約270人と20%減。
  • その分インプットを継続しようと、本やマンガ、特に今年は活字を読むことを再開した。理由は、学びの深さの違い。マンガは大量にたくさん読めるし、わかりやすくハードルが低いので世界を広げるにはとてもいい。でも知りたいことを深める楽しみは活字の本が勝る。そんなわけで例年通りに印象に残った作品をあげると、以下のような感じになる。どれもぜひ読んでみてほしいオススメ作品です。
    • 本:東京二都物語 / GIS: 地理情報システム / スティグリッツ PROGRESSIVE CAPITALISM / TED 驚異のプレゼン / むだ死にしない技術 / 参謀の思考法 / トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!
    • マンガ:キングダム / ワカコ酒 / ミステリと言う勿れ / ましろ日 / 闇金ウシジマくん / 麦の惑星 / アルスラーン戦記 / ママゴト / SPY×FAMILY / ゴールデンゴールド / フラジャイル / チェーザレ 破壊の創造者 / 不思議な少年 / サトコとナダ / 淋しいのはアンタだけじゃない / 山と食欲と私 / 修羅の門 / 大奥 / コウノドリ / アオアシ / はじめアルゴリズム / スティーブズ / 憂国のモリアーティ / あまんちゅ!
  • もうひとつ、今年大きく自分のルーチンの効率向上に寄与したのは、リマインダ。Googleカレンダにリマインダ用のカレンダをつくり、定期的にやること(例えば毎日の「ラジオ体操」「筋トレ」とか)をあらかじめ登録して、そのToDoがメールで届くようにした。そして届いたメールに書いてあることを終わらせないと、そのメールは消せないことに。ゆえに、細々とした作業や後回しにしがちなことも忘れずにできるようになってきた。これ、すごく精神的によかったです。
  • あとは、立川食べ歩き隊の順調な成長とクラウドファンディングかなー。2020年末に2,000人突破を祝っていた立川食べ歩き隊は、今や3,500人が目前。1年間で、FB内の「立川」を冠するグループとしちゃ一番規模の大きいグループに成長しました。そして、規模を拡大するきっかけになったのがクラウドファンディングで行ったフェスTプロジェクト。これは多くの仲間を新たにつなげたり、食べ隊を多くの人に知ってもらうきっかけになったり、関係していた人たちの満足度のとても高いプロジェクトになりました。惜しむらくは、みんなで集まるようなことが時期的に&自分の体調的にもできなかったこと。。2022年への申し送り事項ですな。
  • そんな立川食べ歩き隊がきっかけで、立川の農業ブランディングの検討会議にも声をかけてもらえるようになってきた。立川の農産物生産者と飲食店、そして利用者をどうつなげていくのか、面白くなっていくといいですね。
  • 仕事もいろいろあったけど、、ここは割愛。今年も前を向いてチャレンジしていきたいです。自分が人の3倍働けばOKっていう働き方は改める必要があると感じた1年でした。
そんな感じですね。立川で何かを一緒に仕掛けようってときに声をかけられる人たちが2021年を通して増えてきたのと、2022年は新しいプロジェクトが何本か走り出しそうなのでますます楽しんでいけたらと思っています。

引き続きみなさんどうぞよろしくお願いします。

2022年1月1日土曜日

2022 謹賀新年


新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


この年末年始で自分の1年を振り返ってまず考えたことは、なにはともあれ「生き残れてよかった」ということでした。

6月にコロナ感染、味覚も嗅覚もロストして入院。そこからリハビリをして8月にはワクチンも打っていたのに、10月末に後遺症が再発。肺機能が落ち、肺年齢は一時95歳相当まで落ち込んでしまって。咳が止まらず、何も手につかない状態。そこからは回復に重点を置いて過ごして、肺年齢はようやく62歳相当まで回復をしてきました。

現状、激しい運動や自分で何かを企画することは控えているものの、日常的な生活に支障はない状態に戻ってきたところ。


そんな1年だったので、体調がついてこないことも多く、1人ではうまく進められず悔しい思いや、「なんでオレだけが」と思うようなこともあったりしました。でも、そういうときに職場の仲間や地域の仲間に多くを助けてもらい、優しい言葉をかけてもらえて、周りの人たちに感謝をたくさんした1年でもあったなと思います。

それとともに、これまで大病らしい大病をせずに過ごしてこれていたことがどんなに恵まれていたか、ということも再認識させられて。やっぱり、元気な状態にあることは大切ですね。


なので、2022年の目標は健康に目を向け、特に「予防」に力を入れていきたい。

検診やワクチンを打ちさえしておけば、重病にならないで済むものはなるべくそうする。今治療中の歯も、治せるところは全て治していく。弱った肺は意識的に鍛え、運動の習慣も持てたら。

健康には、「身体的な健康」「精神的な健康」「社会的な健康」とあるらしい。そういう意味では、身体的な健康だけでなく、精神的な健康や社会的な健康を維持するために周りの人たちと声をかけ合いコミュニケーションを楽しむこと、また約束を守る、助けてほしいときは助けてと言うことのような基本に立ち返って、改めて取り組めたらと。

打たれずに打たれ強さが身につくもんか。


2022年、いろいろ動きだしそうなプロジェクトもありますし楽しみですね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2021年5月18日火曜日

40代へ

先日、おかげさまで40歳になりました。

みなさん誕生日のメッセージやコメント、ありがとうございました。これまでのひとつひとつの出会いに感謝をしながら読ませていただきました。


ひとつの区切りなので、30代の記録のためにここまでの総括をしておこうかと。


ここまでずっと意識はしてきたのは「20代を広げる年代、30代を固めていく年代にしよう」ということ。

その20代では社会人になり、ビジネスの現場を知り、多くの友人をつくり、資産をつくり運用することを覚え、「自分の可能性を広げるためにできること」にフォーカスをして動いていた。

そして30代では、その広がった素材から自分の生きていく方向性を決めていくべく動いてきた。「そこに経験したいことがあるかどうか」でときには転職もしながら、自分のやってみたいことはやってみて、その経験を経た結論として、自分の道として「IT」を選んだ。

新卒で選んだ答えも「IT」だったので最終的には同じ答えに戻ってきた形になったけれど、この期間の遠回りは「僕はこれでいく」という確信や覚悟を持つためには必要で、自分の働く姿勢はだいぶ変わったように感じている。時代を支え、変えていくのはやはり「テクノロジー」だ。社会に必要であり力を注ぐべきものだと感じる仕事に取り組めているのは、幸せなことだと思いながら働けるようになった。

そして、自分の暮らしていきたい地域を立川に決め、そこに根を下ろしていくためにまちの人たちとつながる基盤を整えてきた。これも、少ないながらも東阪いくつかのまちに住み、全国のまちづくりの仕事を通して「そのまちに覚悟を決めて暮らしている人たち」に触れて考えたこと。自分もそんな思い入れの持てるまちでそのまちが好きな人たちと暮らせたらと取り組んできたことで、おかげで楽しげなメンバーとたくさん知り合え、いい形になってきたなと思っている。年収がいくらとかひとつでも多くの場所に縁をとか考えているときりがないし、それって実は1つの場所、1つのことを突き詰めていったらあとからつながってできていくもんだと思う。


そんなわけで、運と縁に恵まれた30代を経て、40代をどうしていこうかという話。直近で感じている変化としては、自分の役職が上がったこともそうだけれど、自分に限らず「周りの人たちもみんな、できることが増えてきた」なと。

自分たちが「こういう社会をつくりたい」と思えば、それに対してできることが個人単位だけでなくそれぞれに動かせる組織や経験値があったりして、実務のレベルで実現させることが簡単になってきた。何年もの付き合いの中で信用できる仲間たちがそうなってくれているのは、とても心強く感じている。

また、自分たちに力を貸してくれる先輩方も同様で、一段スケールが上がった「できること」がありながら、話を聞いてくれアドバイスをくれたりする。一気に世界が開ける瞬間が増えてきた。「若いうちから動いていたなら、いつか君にもそういうタイミングが来るよ。それを楽しみに」って言ってくれた人がいたけれど、ぼちぼち今がそういうタイミングなのかもしれない、と感じています。


そういう意味では、これからどんどんギヤが上がってできることが増え、つくりだせる楽しみは大きくなっていきそうでこれからの10年は本当に楽しみ。この先、どんな未来をつくり、どれだけのことができてしまうのだろう。これはもう、行けるところまで行ってみるしかないですね。

これまでにできてきた仲間たちと、これからできていく仲間たちも含めて笑って過ごせる10年間にしていきたいと思います。

40代が終わる頃、「この10年が1番楽しい10年だったな~」と思って終われることを願って、40代スタートの所信表明としたいと思います。それでは、はりきっていってみよう!


2020年12月31日木曜日

2020年の振り返り

さて、2020年もラスト1日となったので、毎年恒例の振り返りをしてみます。

今年は、パンデミック災害を予期せずに経験することになった、というのが大きい脅威だったことは間違いない。その中での自分のニュースを列記してみます。

▼家族

  • まずは誰もコロナ感染せずに健康に年末を迎えることができていることに感謝を。
  • 年始に熱海へ。ただその後はコロナ禍での接触を控える形に。

▼個人

  • 健康づくりのための「ぶらつくジャック」は順調に継続。出歩くのを控えながら過ごしていたが運動不足解消のため秋からドラクエウォーク&徒歩通勤をはじめ、個人的な歩数は10,000歩を余裕でキープ。免疫対策としても外の空気を吸う時間をつくる習慣は保ちたい。
  • リアルに会うことが激減。オンラインでの連絡を含めても、連絡をとった延べ人数は2019年の2割弱に一気に減る。(月平均で2019年約410人→2020年約340人)
  • マンガと映画メインでのインプットは継続していて、計1543冊(本2冊、マンガ1452冊、映画89本)。去年(2019年)が1492冊だったので、去年並かな。。印象に残った作品でいえば、こんなところです。
    • 本:デジタル変革とそのリーダーCDO / 日本を救う未来の農業
    • マンガ:重版出来! / 王様達のヴァイキング / ワールドトリガー / ゴールデンカムイ / ホームルーム / ちひろさん / 左ききのエレン / 健康で文化的な最低限度の生活 / 昭和天皇物語 / 灼熱カバディ / 響~小説家になる方法~ / 疾風の勇人 / ゴッドハンド輝 / Dr.STONE / セトウツミ / すみれファンファーレ / 銀の匙 / ハイキュー!! / ウイニング・チケット / BLUE GIANT SUPREME / さよならもいわずに / MOONLIGHT MILE / キングダム / フイチン再見! / 傘寿まり子 / SK8R’S / SPY×FAMILY / ワカコ酒 / 鬼滅の刃
    • 映画:ピアノ・レッスン / あん / 薄桜鬼 / カルテット / 海月姫 / パトリオット・デイ / 私をスキーに連れてって / 天気の子 / 新聞記者 / 翔んで埼玉 / バケモノの子 / スウィングガールズ / ジョーカー / 逃げるは恥だが役に立つ / ウォーターボーイズ / 南極物語

▼まちでの活動

  • 自分も関わった立川の第三次観光振興計画の発効1年目。いきなりコロナで大打撃。
  • ヒガシヤマト未来大学は大きく関わることもなく終息。人が集まる系の活動なのでやむを得ない面もあり。
  • 立川食べ歩き隊はコロナ禍で #立川エール飯 を市内で最初に始め、テイクアウト見本市を行い情報共有を促進、テイクアウトMAP を立川新聞と共同で作成。その後、 #立川エール飯 は行政の施策に進化した。また、1,500人を機にデザイン名刺を持ち、タペストリーを作成。宴会は自粛していたがグループの規模は年内に2,000人を突破、市内人口の1%を超えた。また100人増のタイミングで作成する紹介店舗リストは好評で、2,000人の記念には多摩の情報誌「BALL.2」に掲載もされた。

▼仕事

  • 立川本社への勤務地変更と自社の中での昇進。組織の4本部制への移行の中、その1つ(インフラ基盤)を本部長として担当することに。
  • 産学連携での里芋AIプロジェクト1年目。農業×ITは可能性が大いにあることを実感。初年度から灌水区と無灌水区で約3倍の収量差を実現。手続き面で苦戦した面はあったけれど、学びも大きく今後の各大学との産学の取組には活かせそう。
  • 自社テレワークスタート。可能なメンバからテレワーク体制にシフトさせ、助成金等でのテレワーク体制の構築につとめる。各社の状況に合わせて柔軟に対応はしたが、社会情勢の影響もあり規模縮小となるところもいくつか(まぁこれはしょうがない)。
  • 取引先各社のテレワーク体制の構築サポート。ここが急ぎで対応をお願いされるケースが多く、急ぐ理由もわかるし可能な限り稼働を挙げて対応した。忙しかった。。主にUTM設置によるリモートVPN環境構築と、端末調達&配布。あとはTeamsやZoomでのオンラインMTG開催サポート。GIGAスクール対応として15人体制を組んで対応したところも。「地域のIT企業に末永くお願いしたい」と新規に相談してくれるところが増えたのも、このコロナ禍の影響か。
  • 自社HPをリニューアル。リニューアル後の問合せ件数は3倍になり、情報発信が大きく進歩。
  • 茅野拠点の構築。ワーケーションの社内体制づくり、また長野の企業・学生とどう接点を持つかを模索。
  • 大学授業に協力。学生の自由な発想に触れながらビジネスのメソッドを伝えていくのは新鮮な経験。
  • 社内でもレクリエーションの一環として歩こう会をリスタート。テレワーク中の運動不足解消とコミュニケーションの促進への一手として。

▼まちの動き

  • 自分がしたことではないけれど、まちの大きな変化としては、コロナ禍での映画館や飲食店の閉鎖・休業が相次いだことがまずひとつ。花火大会やイベントものも軒並み中止。これは寂しい。。ただ、お店を残すために自分たちがお店に行けるかといえば行けない状況が続いているので、早くそっちをなんとかする(コロナの状況を落ち着かせる)のが先かなぁという印象。そんな中でも、人が集まり続ける老舗の人気店舗は健在。自店のファンをコツコツ増やしてきたお店と、一見さんベースだったお店との違いが露呈したようにも感じる。
  • そんな中、グリーンスプリングスがオープン。とても素敵な空間。新たなまちの観光名所、拠点のひとつに間違いなくなるだろう場所。本来はオープン記念のイベントも盛大にやってスタートダッシュをかけたかったでしょうが、この状況で静かなオープンとなり資金繰り等厳しいとは思うけれど、続いてほしい場所ではある。
  • それと、対パンデミックという意味での行政や各組織の動きはいち市民としては物足りない印象。市長からの情報発信は基本月イチの市報のみで発信頻度が増えることはなく、まちづくりを掲げている団体や災害時に備えて活動していたはずのグループはこういうときこそ何かをするべきだと思えるが、そこも発信はなく機能していない。市の補助金とかもらっておいて結局そんなものか、とか思いました。市の施策として市民全員に各1万円を配布したり、お店のスタンプラリーはじめたりpaypayでのキャッシュバックプランに対応しているのはわかるけれど、市としてどうコロナ禍を乗り越えようとしているのかという作戦や戦略的なメッセージは伝わってこず、国や都に準じるメッセージを発するのみ。結局本人任せになっている印象はある。

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とまぁ、1年を振り返るとコロナ禍で発生したことに対してどう対応するか、というテーマの中で、仕事ではITが社会インフラなことを実感しながらお世話になっている人たちの力になりつつ、次の仕掛けも着々と。そして出歩けなかったのでインドアでのインプットに継続して注力しながら、まちのプレイヤーとの取り組みでは(主に食べ歩き隊で)形になるものがいくつか生まれたり。大変な1年ではあったけれど、得られたものもあった1年でもありました。

来年はまた明日、年始の決意表明として書きますね。

今年1年、そんないろいろな取り組みの中で本当に多くの方にお世話になりました。ありがとうございました。また来年もそれぞれのできることを持ち寄って、楽しみながら前向きな取組を仕掛けていけるといいなと思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いします。

2020年11月1日日曜日

10月のトピックス

たまには文章を書くことの練習をしなければ、と思ってはいるものの気づけば1ヶ月。

1ヶ月振りなので、直近1ヶ月で取り組んでいることをまとめてみようかと。

ざっと短文ベースで振り返ると、

・仕事は大きなトラブルもなく、淡々と日々起こることに対応している状況。前に進められているものもあれば、立ち消えになってしまったものもあったり。ただ、「仕掛ける」という意味では自分の受け持つ組織の指針を打ち出したことや、全社MTGでPRできるような成果をいくつかまとめられたこと、注力案件を増員できたり、ジリ貧になっているチームの方向性を決めたり、自社HPのブログ更新やFBページの整備を一気に進め、社内ポータルも作成。産学連携の里芋AIプロジェクトも、初年度の収穫を無事に終えていい結果が得られた。下期に向けた何を目指すのかという意味での方向性づくりと情報共有の地盤づくりは結構進められた1ヶ月だったな、という印象です。

・立川食べ歩き隊は続々と参加メンバが増えている状況が10月も継続していて、10月だけで123人の増加。今現在、合計1,884人。大きなグループになってきた。名刺の売上の余剰金で食べ歩き隊のフラッグをつくってみたり、いろいろ実験もできるようになってきたのはすごくいい感じ。新しいメンバと一緒に飲みに行く機会もあり、楽しい時間が増えてきたのを実感。

・健康面については体重微増、自転車通勤はしているものの、もう少しマイナス基調で楽しまねば。。ということで、これまでのぶらつくジャックだけじゃなく、11月からいよいよ(今さら)ドラクエウォークを始めてみようかと。1日やってみて、楽しんで歩いていると時間が気にならず、よさそうな印象。電池がすぐに減っていくので、そこだけはケアが必要かな。。

・投資についても大きな損失もなく、政権交代やらの影響は今のところほとんどない。アメリカの大統領選挙の結果もこれから注目かな。。まぁ、ここは今年度はおとなしくしておきます。

・インプットは相変わらず、ここ数年読んでいる学べるマンガを中心に一通り観てなかった映画のうちアカデミー賞受賞作品で興味を引くものは見終わった。あとは、また別の切り口を探してみてみようかとは思うけど、それが見つかるまではひと段落。すでに今年の読了数が1,350冊に到達したので、年末までに1,500冊は余裕で達成できそうな感じ。

そんなところですかね。寒くなってきたので、体調には気をつけつつ11月もやることやっていけたらなと思っています。

2020年3月21日土曜日

立川市のホテル・結婚式場について

<ホテル>
パレスホテル立川

  • 東京丸の内パレスホテルの姉妹ホテル。お土産には立川産100%ハチミツを使った「立川ロールケーキ」がオススメ。
  • 立川市のごみ処理優良事業所に選ばれている。

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ビジネス旅館むさし

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ビジネスホテル小沢屋

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立川ワシントンホテル



立川リージェントホテル



ホテル日航立川 東京



ホテルレックス立川



立川グランドホテル

  • 11階にはレストラン『オーク』があり、バイキングは30種類以上!更にその時期の旬も味わえ、何度行っても飽きない。個室もあり、素敵な夜景を見ながらゆったりコース料理も楽しめる。
  • 立川市のごみ処理優良事業所に選ばれている。



■スーパーホテル東京・JR立川北口



東横イン立川駅北口
ホテルメッツ立川
ビジネスホテルほまれ
ホテルマイステイズ立川
立川アーバンホテル
立川ホテル

<結婚式場>

アニヴェルセル立川




ルーデンス立川


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2020年2月11日火曜日

立川市の有名人・著名人について

■立川市の人

  • 青木 久(1925年5月28日 - 2026年6月8日)
    • 元立川市長(5期)、元全国市長会会長(第25代)。
    • 青木氏は、「心のかよう緑豊かな健康都市立川」を掲げ、多摩地域の中核都市としての立川の基盤づくりを進めた。
    • 鉄道・交通基盤の整備、多摩都市モノレールの実現、ファーレ立川の整備、福祉の充実、地方自治への貢献など。
  • 赤い公園
    • 立川出身で2014年の日本レコード大賞優秀アルバムを受賞したガールズバンド。
    • 子ども未来センター前の広場に赤いベンチをクラウドファンディングで寄贈し、立川に赤い公園をつくった。
  • アジャ・コング(1970年9月25日 -)
    • 東京都立川市出身の女子プロレスラー、女優、タレント。本名は宍戸 江利花(ししど えりか)。プロレスラーとしてはOZアカデミーに、芸能人としてはWAHAHA本舗に所属。リングネームは「アジアのキングコング」の意。
  • 泉川 正幸 - 元全日本男子バレーボール選手
  • 伊藤 和輝 
    • 早稲田大学。元昭和第一学園自転車競技部。
    • 高校時代から全国、世界の舞台で活躍。大学入学後も全日本学生トラック、
    • 4kmインディヴィジュアル・パーシュート(個人追抜)優勝など活躍中。
  • 粕谷 雄一郎
    • 2014年12月21日に行われた全日本新人王決定戦にてスーパーフェザー級の全日本新人王に輝いた西砂町在住の高校生。大会最年少で東日本MVPとなる。
  • 木根 尚登(1957年9月26日 -)
    • 「TM NETWORK」の木根尚登さんは立川六小出身。
    • 音楽家、小説家、音楽プロデューサー。本名同じ。身長174cm、体重66kg、血液型はB型。東京都立川市出身。山梨県上野原市の日本大学明誠高等学校卒業。
  • きゃりーぱみゅぱみゅ
    • 西東京市立田無第一中学校卒業、立川女子高等学校・普通科卒業。高校1年生からファッション雑誌『KARA』、『Zipper』、『HR』などで読者モデル
  • 久保 賢司(1989年4月4日 -)
    • 日本の男性プロボクサーで、元プロキックボクサー。角海老宝石ボクシングジム所属。東京都立川市出身。キックボクサー時代のリングネームはKENJI(けんじ)。元RISEバンタム級王者。元NJKFフライ級王者、WPMO世界フライ級王者。日本の最年少キックボクシング世界王者。都立小平西高校卒業。
  • 久保 優太(1987年10月19日 -)
    • 日本の男性プロキックボクサー。東京都立川市出身。
  • 久利 研人(1990年10月27日 -)
    • プロサッカー選手。ポジションはFW、DF。
  • しなまゆ
  • 信田 美帆(1972年5月18日 -)
    • 日本の元体操選手、タレントである。東京都立川市出身、日本体育大学体育学部卒業。中学・高等学校保健体育教員免許取得者。
  • スワーダ・アル・ムダファーラ
    • オマーンのアザン・ビン・ケイス・プライベートスクールの創立者にして元校長。ライフコーチ、教育アドバイザー。日本生まれでオマーンに帰化した日系オマーン人一世。
  • 戦闘竜 - 総合格闘家、元大相撲幕内
  • 田村 聡
    • 2013年11月12日、登山家。東京都スポーツ功労賞を受賞。「第3回アジア大会オリエンテーリングミドル競技」で、聴覚に障害がある選手として初めて金メダルを獲得。聴覚障害者のオリンピックである「夏季デフリンピック競技大会ソフィア2013」でも活躍。
  • 栃の山博士(1973年2月24日 -)
    • 東京都立川市出身で、千賀ノ浦部屋(入門時は春日野部屋)の元大相撲力士で、現世話人。本名は山田 博士(やまだ ひろし)。身長175cm、体重130kg、血液型はO型。得意技は押し。最高位は西幕下2枚目(2001年9月場所)。
  • 朝長 なつ美
    • 立川市在住。警視庁所属。
    • 2016年リオ五輪 近代五種日本代表選手。
    • 2014年近代五種全日本選手権優勝。
  • 中島 久枝
    • 映画『ドーバーばばあ』で有名な立川市在住の映画監督。
    • NHK「えいごであそぼ」「おかあさんといっしょ」「スタジオパークからこんにちは」など。
  • 夏 純子(1949年3月21日 -)
    • 日本の女優。東京都西多摩郡五日市町出身。立川女子高等学校卒業。身長160cm、体重45kg。本名は坂本 道子(さかもと みちこ)。趣味は書道・水泳・スキー。
  • 西沢 浩一 - 元プロ野球選手
  • 西村 大輝
    • シマノレーシング所属。元昭和第一学園自転車競技部。
  • 畑中 勇介
    • 東京都出身の自転車プロロードレース選手。元昭和第一学園自転車競技部。チーム右京所属。
    • 八王子周辺で育ち、早くから活躍していたことから「八王子のスーパースター」、「オレ八王子」などの愛称がある。
  • 原 菜摘子(1989年3月1日 -)
    • 東京都青梅市出身の元女子サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。
    • 立川女子高等学校の出身。
  • 原田 泰造(1970年3月24日 -)
    • 日本のお笑いタレント、俳優であり、お笑いトリオ・ネプチューンのメンバー。ボケ担当。愛称はタイゾー。
  • 久居 史子
    • 日本で活動するミュージカル俳優である。東京都立川市出身。劇団四季所属。
  • 舟山恭史 - 元プロ野球選手
  • 古屋 剛(1970年4月13日 -)
    • 東京都立川市出身の元プロ野球選手(内野手)・監督。
  • 松本 莉緒(1982年10月22日 -)
    • 日本の女優、ヨーガインストラクター。1995年から1999年までは、松本 恵(まつもと めぐみ)名義で活動していた。府中市出身、立川女子高等学校出身。
  • 密山 祥吾 - レーシングドライバー
  • 邨田 丹陵(むらた たんりょう)
    • 日本画家。歴史画家として有名である。日本美術院・特別賛助員。
  • 山下 洋輔
    • 立川市内在住のジャズピアニスト。たちかわ交流大使。
    • 母校国立音楽大学の客員教授を務める。
  • 山田 充人(1983年12月26日 -)
    • 日本のミュージカル俳優および演出家である。東京都立川市出身。MCsquare代表者。
  • 山田 花子(1967年6月10日 - 1992年5月24日)
    • 日本の漫画家。本名、高市 由美(たかいち ゆみ)。旧筆名は裏町かもめ、山田ゆうこ。実妹は漫画編集者の高市真紀。立川女子高等学校卒業。
  • 遊澤 亮 - 卓球日本代表選手
  • 吉田 恵(1986年4月23日 -)
    • 日本の元女優。立川女子高等学校、帝京大学卒業。
  • 四元 奈生美 - プロ卓球選手

2020年2月9日日曜日

サイクルツーリズム

  • 「散走」(さんそう)とは
    • 「自転車で走ること」が目的ではなく、地域の『人・モノ・コトを楽しむ』ことが目的の新しい自転車の楽しみ方。
    • 徒歩よりも行動範囲が広く、車よりもゆったりと、景色を眺めながら走ることのできる自転車で、地域を巡り、様々な発見や出会いを楽しめる。
  • 「散走の5つのメリット」
    1. 地域資源の有効活用、活性化につながる
    2. 地域の独自性を出しやすい(他ではできない)
    3. 人や地球にやさしいプログラム(健康志向や社会貢献意識にマッチ)
    4. 消費者の「モノ・所有」から「コト・体験」への流れにマッチ
    5. 散走を通じて地域の様々なモノ・コトへの関心が広がる

2020年1月26日日曜日

立川市の企業やお店について

■立川市の企業

  • 立飛ホールディングス
  • まちづくり立川
  • 前田金属工業
    • 前田金属工業のすぐ横を多摩モノレールが走る。柴崎体育館駅と甲州街道駅、どちらの駅から向かっても目に止まる同社の屋根の、ちょうどモノレールの高架から見下ろすことができる位置に黒地に白い格子模様の太陽光発電のソーラーパネルがびっしりと並んでいる。夜になると工場の壁面に12星座が浮かび上がる。紫外線で発行するルミナイトで描かれており、暗闇に幻想的に光る。
  • 東洋システム
    • 独立系のIT企業で、特徴的な自社開発システムとしてマラソン計測システムを持つ。開発に1年半、当初は赤字が続いたが一度作れば、あとは計測するたびに回収できる。日本では3000人以上が出場する市民マラソンが年間3000大会あると言われています。年間100大会でもこのシステムが使われるようになれば、大きなビジネスになります。
  • 交通システム電機
    • 立川市の東、多摩モノレールの泉体育館駅近くの住宅地に踏切警報灯を備えた会社がある。交通システム電機の立川事務所だ。といってもそこに鉄道が走っているわけではない。24時間365日、信号を点灯し続けて耐久性を試験しているのだ。「夏休み親子工場見学会」もやっており、道路交通信号や待ち時間表示付きの歩行者用信号など、会社の主要製品の製造現場に親子を案内し、会社の環境への取り組みもていねいに説明した。
    • 「学校の先生や親から聞くのと、普段は会わない会社の社長さんから話を聞くのとでは、子どもたちにとっても違った体験だったようです。その後は会えば挨拶してくれますし、地域の方と知り合うことはつくづく大事だなと感じました」。
  • 福永紙工株式会社
    • 紙の加工と印刷をはじめ、紙製品、パッケージ印刷、打ち抜き、貼り加工を得意とする印刷工場。
  • 株式会社エリアダイレクト
    • インターネットの広告メニューによる企業のプロモーション活動のサポートやサイト制作。
  • 株式会社 壽屋
    • フィギュア制作会社として全国的に有名。
  • 伊勢丹立川店:ごみ処理優良事業所
  • NKSJシステムズ:ごみ処理優良事業所
  • キヤノンマーケティングジャパン:ごみ処理優良事業所
  • グランデュオ立川:ごみ処理優良事業所
  • 至誠学舎立川至誠ホーム:ごみ処理優良事業所
  • 損害保険ジャパン西東京支店:ごみ処理優良事業所
  • 高島屋立川店:ごみ処理優良事業所
  • 多摩信用金庫本店・支店:ごみ処理優良事業所
  • 帝三製薬:ごみ処理優良事業所
  • 東京ガス多摩導管ネットワークセンター:ごみ処理優良事業所
  • 東京電力多摩支店立川支社:ごみ処理優良事業所
  • 東京都市町村職員共済組合共済会館:ごみ処理優良事業所
  • 中村建設:ごみ処理優良事業所
  • 日本アクセス東京西支店:ごみ処理優良事業所
  • 日本たばこ産業立川支店:ごみ処理優良事業所
  • 富士ゼロックス多摩本社・立川支店:ごみ処理優良事業所
  • ルミネ立川:ごみ処理優良事業所
  • イケア・ジャパン株式会社 イケア立川
    • 平成26年度立川市ワーク・ライフ・バランス推進事業所
    • すべての従業員(コワーカー)が「自分らしく」働き、自らの成長を積極的に考え、ひとりひとりが強みや可能性を伸ばしていけるよう取り組む。
    • コワーカー全員を正社員とし、平等な賃金体系と労働条件やさまざまなライフステージに応じた柔軟な福利厚生を適用。
    • パートナーが出産した際に最長15日間の連続した特別休暇など、ユニークな福利厚生制度を導入。
  • 東京西サトー製品販売株式会社
    • 平成26年度立川市ワーク・ライフ・バランス推進事業所
    • 従業員が育児と仕事を両立しながら活き活きと働き続けられるよう、バースディ休暇やノー残業デー等を導入し、職場環境づくりや福利厚生制度の充実に取り組む。
    • 代表取締役を担当者とした従業員相談窓口を設置。
    • 出産に関する保障や休暇制度に関するルールブックを作成し、従業員へ周知。
    • 正社員・パートを問わず、定期健康診断のほか、乳がん・子宮がん検診など婦人科健診を実施。
  • 希望法律事務所
    • 平成26年度立川市ワーク・ライフ・バランス推進事業所
    • 誰でも安心して相談できる、明るく希望あふれる法律事務所を目標に、まずは従業員が家庭と仕事を両立できるよう、働きやすい職場づくりに取り組む。
    • 子育てをしながら働き続けられる職場を実現するため、保護者会や通院のための有給休暇(半休)の活用を奨励。
    • 短時間勤務制度の対象を小学校3年生までの子から5年生までに範囲を拡大。
    • 保護者が働いているところを、子どもが見て安心できるよう、いるでも「こども参観日」制度を導入。
  • 株式会社いなげや
    • 平成26年度立川市ワーク・ライフ・バランス推進事業所
    • 「日本一働きがいのあるスーパーマーケットの実現」を目指し、「ダイバーシティ推進委員会」を設置。誰もが活き活きと働き続けることができる会社づくりに取り組む。
    • ワークライフバランスガイドブックに制度や手続きに関する案内のほか、制度取得に際して本人・上司・周囲の従業員が気をつけることを記載して従業員へ周知。
    • 従業員のメンタルヘルス、キャリア支援や制度利用の促進、職場風土改善などを行う「ライフサービスセンター」を設立。

■立川の飲食店

▼ラーメン屋
  • ラーメンスクエア
    • モノレールの立川南駅から徒歩1分。
    • アレアレア2にある食べ物テーマパーク、ラーメンスクエアでは同じフロアにしょうゆベースの縮れ麺が特徴の「いちや」など全7店舗が出店。アメリカのニューヨークをイメージしたフロア全体の装飾が、訪れる客を楽しませる。
    • えびそば えび助 東京
      • 「Yahoo!特別企画 ラーメン特集2019-2020」内で開催中の「第11回 最強の次世代ラーメン決定戦!」の2次選考進出!
  • 立川屋台村パラダイス
  • 立川らーめんたま館
  • 立川中華そば ととホンテン
    • 「Yahoo!特別企画 ラーメン特集2019-2020」内で開催中の「第11回 最強の次世代ラーメン決定戦!」の2次選考進出!
▼定食屋・そば・うどん
  • にゅうとん
    • とにかくメニューが豊富、ボリューム抜群、リーズナブルと三拍子揃っているので、ランチタイムはとても賑わっている。
  • しぇ もと
    • 蕎麦屋とは思えないほど本格的なデザートがついてくる。
  • 砂川庵甚五郎
    • 入間にある甚五郎総本家で修行してきたのは立川でもここだけ。
  • 菊松屋
    • 平成25年度輝く個店グランプリ
    • 店主の温かいおもてなしで迎えられる和食のお店。料理へのこだわりとお客様目線での接客が人気を呼んでいる。古風なつくりの店内は、地元の若手芸術家の作品も飾られ、アートも楽しめる居心地の良い空間。
  • けやき台ドライブイン
▼パン
  • シンボパン
  • 雪ノ下 立川
    • 2014年4月にオープンしたばかりのパンケーキとかき氷のお店。
  • Ohana bakery
    • 平成25年度輝く個店グランプリ
    • 路地裏の小さな店構えの店内からパンの香りが漂う。ハワイ語で「家族」を意味する「オハナ」の通り、とてもフレンドリーな接客。パンはすべて天然酵母で、作り手の気持ちが伝わるパン・ベーグル屋。
  • ゼルコバ
    • まちの案内人コースでも立ち寄るパン屋。
▼カフェ・ケーキ・お菓子
  • Cafe はぁもにぃ♪
    • 営業:支庁開庁日(10:00-16:00)
    • 庁内にある障害者が働ける場。将来的には一般就労を目指す場所として機能していく予定。
  • ペンタメローネ@錦商店街
    • 2012年6月に開店したばかりのカフェ。おしゃれな店名はイタリアのお伽話「5日物語」から。
    • 作家さんの作品を常設で発表する場を作りたいとのご主人の思いが詰まったお店で、木製玩具やガラス食器などが展示販売され、まるでセレクトショップに入り込んだよう。
  • エミリーフローゲ本店@あけぼの商店街
    • 天井に飾られた天使の輪には「みなさまに幸せになっていただきたい」という店主の思いが。
    • 毎月1日はスイーツセール、5の付く日は焼き菓子がお買い得などサービスも盛りだくさん。
    • 第4木曜日には女性に嬉しいケーキバイキング(予約制)も!
  • シャロン@こぶし通り商店街
    • イートインOKのカウンターがある、きれいなケーキ屋さん。
    • キャラクターデコレーションケーキもある(2日前までに要予約)。
  • hoccori*cafe
    • 東京都産の農林水産物を積極的に使用している「とうきょう特産食材使用店」に認定。できる限り肉や魚を使わず、新鮮な立川産の野菜や豆を中心にした料理がメイン。
    • 「自分が安心して食べられるものをお客様へ」という店主のこだわりが、心も体も「ほっこり」させてくれる。
  • 洋菓子のプルミエール
    • まちの案内人コースでも立ち寄る洋菓子屋。
  • 焼き菓子や ひとひとて
    • 牛乳やバターなど動物性のモノを使わないレシピで誰でも食べられるお菓子。
▼スイーツ
  • ILOCA Farmer's Market
    • お店で扱っているものの多くは、立川産を中心にした地場のもの。野菜や果物をできるだけ産地の近くで販売したいとオープン。新鮮な素材をスイーツとしても味わえるように、工場にはパティシエがいる。
    • 店内には、野菜や果物のほか、パプリカのクッキーやほうれん草のパウンドケーキ、アイスキャンディーなどスイーツも並び、奥のカウンターではスムージーやジェラートも販売。お店は昭和記念公園の目の前なので、テイクアウトする人も多い。
▼カレー
▼ビアガーデン
  • 立川高島屋 屋上納涼ビアガーデン
    • 開放感のある屋上で、ビールをお楽しみいただけます!
  • ビアーファクトリー“KAMIKAZE”
    • ビール工場を見下ろしながらできたてビールをいただけます
  • CAFE GARAGE(カフェ・ガレージ) 立川市曙町1-37-24 1階
    • 国営昭和記念公園の緑を眺めながらくつろぐテラス席でビールはいかがでしょう。
  • BEER DINING PHANTOM(ファントム)
    • 世界のビールが30種類近く! 飲み比べてみてください。
  • ステーションカフェ バーゼル
    • 北口エキュートの上はお店から階段で行けるらしいが、貸切ビアガーデンはできないかも?
<近くのビアガーデン>
  • 八王子エルシィ(ELLCY)
    • 八王子エルシィの屋上ビアガーデン!今年も飲み放題にトルネード・ディスペンサーが登場!
  • 高尾山ビアマウント
    • 世界のミシュランで三つ星(最高ランク)を獲得した高尾山。
  • フォレスト・イン昭和館 レストラン セントロ
    • 夏を満喫! 森の中のビアガーデン
▼居酒屋
  • 中国料理 五十番@錦商店街
    • 先代から引き継いだご夫婦が営むお店は創業48年。
    • 立川市の特産品「うど」を使った、「うどラーメン」で有名なお店。その他のうど料理はこちら。うどピリ辛ラーメン / うど白湯ラーメン / うどラーメン / うどとイカの炒め / うどと大葉のさっぱり炒め / うど天ぷら / うどサラダ。
    • 2,3階は宴会場で大人数での利用も可能。「働くのが楽しい」と言うご主人は定期的に落語会や音楽会を店内で開催している。
    • 出前は錦町近辺のみだが、中華弁当3個以上なら少し遠くてもOK。
  • 居酒屋 桜蔵
    • 旧「ひげの銀月(中町さとしさんは4代目だった)」の場所にできた居酒屋。
  • 居酒屋トップ@錦商店街
    • ご主人は2代目。小さい子供がいても気軽に行ける。お持ち帰りには「カツサンド」が人気。
  • 旬菜炭焼 玉河@柳通り商店会
    • 駅北口徒歩2分の居酒屋。アルトビールはこの辺ではここでしか味わえない貴重な逸品。
  • 庄や 立川北口店@柳通り商店会
    • ランチは580円~全てのランチにご飯大盛り&コーヒーか紅茶一杯サービス。
  • 一休 立川北口店@柳通り商店会
    • メンバーズカードは入会金が315円で、毎日約150種類のドリンクが100円引き、フードは20%引き。毎週月曜日、9・19・29日は一休デーでフードとドリンクが半額。毎週日曜日のファミリーデーは3才~15才までの子ども連れは対象のフードとドリンクが半額になる。
  • [閉店]argento runa
    • 中町さとしさんが経営していたイタリアンレストラン。
  • ウエスト エンド
    • ワインハウス 立川伊勢丹向かい
  • ジャパニーズ キュイジーヌ 佐藤
    • 平成25年度輝く個店準グランプリ
    • 若い兄弟の感性が生かされたおしゃれな居酒屋。どの年齢層にも受け入れられる店づくりです。飲み物の種類も豊富で、逸品も味わえます。工夫があり、どれも食べたくなる楽しみなメニューです。
  • Kuwaseya ARASHI
    • 間接照明で落ち着いた雰囲気と明るく元気の良いスタッフ。
    • 「遠くの名産地より地場の新鮮な野菜を」をコンセプトに直売所から買い付けている。
  • 福心楼
    • 立川市の特産「うど」を使った「うどラーメン」のあるお店。
  • ハルピン
    • 立川市の特産「うど」を使った「うどラーメン」のあるお店。
  • 中華くるま
    • 立川市の特産「うど」を使った「あんかけ正油味(清湯スープ) / ピリ辛うどラーメン(清湯スープ) / うど立川ラーメン(白湯スープ) / うどの辛み和え / うどサラダ / うどと青菜の炒め物」のあるお店。
  • 香来飯店
    • 立川市の特産「うど」を使った「うどラーメン / うど冷し(夏季)」のあるお店。
  • 鴛鴦
    • 立川市の特産「うど」を使った「うどラーメン」のあるお店。
  • 入船茶屋
    • 立川市の特産「うど」を使った「うどにぎり / うど巻き」のあるお店。
  • トスカーナ
    • 立川市の特産「うど」を使った「うどピザ」のあるお店。
  • 信濃屋
    • 立川市の特産「うど」を使った「うどせん / うどあられ」のあるお店。
▼やきとり
  • やきとりの玉屋
    • 立川で一番美味しい焼き鳥屋さん
  • やきとり処 月忠 立川店
    • 立川一の人気店!!立川輝く個店2014準グランプリ。
    • ディスコパーティーなど定期的にイベントを行っており、お客さん同士が交流する場も提供。
  • 串揚げ えん@柳通り商店会
    • 20-30名で貸し切ることもできる。
  • funky 原田
    • 立川産の新鮮な地場野菜にこだわり、直売所から買い付けた採れたての野菜を豚のバラ肉で巻いた創作串焼きがメイン。
▼和食・割烹
  • 大衆割烹 武蔵野
    • 飲食店としては立川で最も古い創業。魚料理がメイン。
  • 天ぷら わかやま
    • 接待にも多く利用される本格的な天ぷら専門店。立川輝く個店2014グランプリ。
    • 旬の素材が充実しており、薄くてサクサクの衣をまとった天ぷらを目の前で揚げて提供。
▼ギリシャ
▼創作料理
  • ハルバル
    • マンガナイト界隈でよく飲むお店。
  • 夢見心地居酒屋 汗だく信助
    • funky原田の系列店で「和」をメインにした創作料理。立川の野菜にこだわっている。
▼鉄板
  • ラ・クローヌ
    • 立川はんなり散歩で立ち寄った、2014/7/16にできたお店。
  • シャーロックホームズ 立川店
    • まちの案内人コースでも立ち寄るハンバーグ屋。
▼イタリアン
  • イタリアレストラン サヴィニ
    • 昭和44年創業の人気店。有機野菜をはじめ、料理によって鰹だしを使い、デザートも無添加など自然食をコンセプトに厳選した食材をつかた本格イタリアンが食べられる。
  • クッチーナ シゲ@こぶし通り商店街
    • 夜は、2日に1度は変わるオススメメニュー。シェフのオススメは自家製スモーク。
  • ガーデン&クラフツ カフェ
    • 平成25年度輝く個店審査員特別賞
    • 緑いっぱいのイタリアンカフェ。おしゃれな店内ではどの席に座ってもそれぞれ景色が変わり、ゆったりと落ち着ける空間です。手ごねピザや生パスタは当日作りたて。スタッフの笑顔は素晴らしく、リピーター率も高いお店です。
▼バー
  • ノクターン
    • オトナリバーテンダーのお店
  • Ke Qoo(ケークー)
    • オトナリショップスのひとつ。いぶりがっこがおいしい。
    • ドアを開けると、ジャズの軽快な音楽が流れていた。左の壁にはいろんな形をしたワイングラスがずらりと並ぶ。壁はスギ板のモザイク張り。所々にはめ込んであるワインメーカーのロゴ入り板がお洒落だ。バルトはスペイン語でバーの事をいうそうだ。
    • ソムリエシェフの土門広記さんは銀座の一流レストランやホテルで20年以上腕を磨いてきた。
▼食材直売店
  • 地元農家のとれたて野菜 のーかる
    • 『立川を「ファン」であふれる街にする』というコンセプトを具現化
    • 地元の朝どれ野菜が1日2回店頭に並ぶ
  • 八百政@錦商店街
    • 60年以上2代にわたり続く昔ながらの八百屋さん。店名は先代のご主人の名前が由来。
    • 広告を出していないのにクチコミでお客さんが集まり、遠方から通う方もいるほどの人気店。
    • 毎週木・金・土曜日は、八百政「チャンス市」を開催。
  • 山田肉店@錦商店街
    • 40年以上続いているお肉屋さん。至誠保育園にも卸している。
    • トンカツとチキンカツはその場で揚げてくれる。
  • 吾妻米店@錦商店街
    • 昭和26年から営業している老舗。店名の吾妻は、今の立川駅南口の昔の地名。立川の移り変わりを知るご主人の話を聞くのが楽しみ。
    • 清水寺宰主による店名の書がかかる店内の一角は陶器のギャラリーになっている。若手作家の作品が並ぶ。
  • 北島糀店@錦商店街
    • 販売は完全予約制。
  • やな瀬@錦商店街
    • 昭和4年創業、現在3代目の老舗和菓子屋。
    • ガラス張りの店舗を入ると、ずらっと並んだ和菓子と共に明治時代の立川駅周辺を描いた絵が目に入る。当時の木造駅舎の風景を眺めながら、ゆっくり買い物が楽しめる。
    • 立川市の特産「うど」を使った「うどまんじゅう / うどパイ / うど羊かん」のあるお店。
  • 三上鰹節店@立川北口大通り商店会
    • 商業80年の老舗。3代目。贈り物の相談はもちろん、毎日のお味噌汁からおせちまで、様々な鰹節の使い方を丁寧に教えてくれる。鰹節は冷凍で3ヶ月保存できる。
  • 藤野酒店@こぶし通り商店街
    • 玉川上水緑道のすぐ隣にある酒屋さん。日本全国の日本酒、焼酎があり、焼酎は量り売りも。普通では手に入りにくいお酒も店のご主人が厳選し店頭に並べている。季節の日本酒と焼酎は、ご主人の熱心な説明に加え試飲ができる。
  • 木村橘蔵商店@柳通り商店会
    • 商業70年。一昔前は立ち飲み屋をしていたこともあり競輪場帰りの方でにぎわった。現在は近隣飲食店への業務用販売がメインで市販はほとんどやっていないが、珍しい商品の取り寄せなどはしてくれる。
  • エスポアおぎの
    • 第5回ワインアドバイザー全国選手権大会優勝者・荻野博之氏が運営するワインショップ。店主がフランスのワイナリーに直接買い付けを行っており、当店でしか買えない商品も多数品揃え。定期的にワイン教室も開催しており、ワインのことならお任せの専門店。
    • 立川輝く個店2014準グランプリ。
▼病院・薬局・ドラッグストア系
  • ナンコードー@錦商店街
    • 病院、薬局にもう一軒、かかりつけにしたいお店。立川駅南口に創業して80年の老舗で、店名のナンコードーは南口から。
    • 市販薬から漢方薬まで並んでいて、体調に合わせて選んでもらえ、日用品も置いてある。
  • まんまる助産院
  • 名倉堂整骨院@柳通り商店会
    • 三代目院長が営む整骨院。昭和19年に八王子で開業、終戦と同時に立川へ移転。
  • 立川内科クリニック
  • 立川北口健診館
    • 健康診断はここが早い。
▼衣料品・美容系
  • 奥住商店@錦商店街
    • 錦町でお店を営んで80年以上。創業当時は作業服を販売していたが、今はそれらに加えて法被や足袋などのお祭り用品も取り扱っている。
    • 子ども用の足袋は足裏が痛くなりにくいよう底にエアーが入ったものもある。
  • 着楽堂
  • CHATOY
    • 北欧子供服、韓国子供服、国内外の輸入子供服セレクトショップ
  • ヒロセ美容院@錦商店街
    • 昭和4年創業、老舗の美容院。ママに抱っこされたままでのカットもOK。
    • 電車好きな子どもには、電車が見える窓辺のソファでカットしてくれるなど、立川駅に近いこの店ならではのおもてなし。
    • 外出が難しいママには、うれしい出張サービスもある(出張は錦町周辺、日時は要相談)。
  • FALCO hair 立川店@錦中央通り商店街
    • 女性スタッフのみで運営。癒しへのこだわりが強く、毎日アロマの香りが変わる。
    • 子どもは抱っこでのカットもOK。
▼百貨店・家電量販店
  • 立川高島屋@立川北口大通り商店会
    • 1,2階で無料で貸し出しているベビーカーはふかふかで安定感があり、小回りが効いて使いやすいと評判。
  • 伊勢丹 立川店@あけぼの商店街
    • 7階のベビー休憩所には、調乳に適した温度の浄水給湯器やファミリールーム(予約制・無料)があり、オムツ替えや授乳が可能。
  • ビックカメラ 立川店@立川北口大通り商店会
    • 家電はもちろん薬やふとん、お酒や子ども乗せ付き電動自転車、ゴルフ用品、メガネ、おもちゃまで充実のラインナップ。
▼銭湯系
▼社会・ソーシャル系
  • NPO法人 スポーツ・アクト ラララ柏
    • 柏町団地の近くにあり、ペットボトルのキャップで作られたポップな看板が目印!「スポーツと福祉の融合」をテーマに活動しているNPO法人。ペットボトルのキャップの回収・異物除去、ジャムなどの製造、プール・グラウンドの清掃・整備など。
  • 就労継続支援B型事業所 WORK SPACE hinata
    • 西国立駅徒歩3分!手作り小物・環境にやさしい生活雑貨・食品
▼趣味系
  • シネマシティ@あけぼの商店街
    • シネマシティズンに入会すると平日はいつでも鑑賞料金が1,000円。シネマ・ツー2階のカフェは飲食のみの利用もできる子連れの穴場。
  • アライ写真館
    • 大正15年に創業し90年を迎える写真館。立川輝く個店2014グランプリ。
    • 4代目の新井敏之さんは国家資格のデジタル写真技能士1級を持っている。
    • 館主のブログもゴキゲン。
  • 立川印刷所
    • 3代目店主が経営する昭和5年創業の老舗印刷所。
    • ギャラリーを併設しており、昭和の立川の風景やレトロな車の写真を入れたオリジナルポスターやカレンダーなども販売。
    • 立川輝く個店2014審査員特別賞。
  • スタジオペンタ立川
  • スタジオペンタ立川Ⅱ
  • 立川ロフト
    • 食器や調理器具、弁当箱、掃除用品、入浴剤、工作キットなどなど。
  • OJAGADESIGN TACHIKAWA
    • 平成25年度輝く個店準グランプリ
    • 立川発祥の革製品のお店。特徴ある商品に引かれ、遠方から来るお客さんも多数。さまざまなキャラクターとのコラボ商品も開発されています。幅広い年齢層に支持されています。
  • 菊屋商店@立川北口大通り商店会
    • 創業84年。2代目。売れ筋は和風のマグカップ。
  • 立川観光@柳通り商店会
    • 昭和24年にバス会社からスタートした旅行会社。立川観光が企画募集するバスツアーはもちろん、日本旅行やはとバスといった大手旅行会社のパッケージツアー、航空券やJR切符を取り扱う。
▼引っ越し・建て替え・保険系
  • アスクプラン@錦商店街
    • 2013年で10周年。川野病院ななめ向かいの黄色いテント看板が目印。メンバー・スタッフには一級建築士・税理士・弁護士・リフォーム屋さんがいるので各界に顔が広い。
    • 子ども好きの社長は元証券マン。
  • 家具工房 木とり
    • 改装は個人邸やカフェ、飲食店では多く手掛けているが、賃貸住宅での大規模なリノベーションは少ない。
  • たましん保険なっ得館@立川北口大通り商店会
    • 生命保険や医療・がん保険からペット保険まで、多数の保険を取り扱っている相談窓口。多摩信用金庫が運営しているので、保険に限らず、住宅ローンや資産形成と、それぞれのライフスタイルに合ったお金に関する様々な相談ができ、ファイナンシャルプランナーに親身に聞いてもらえる。
  • 青梅信用金庫 玉川上水支店@こぶし通り商店街
    • 地域で一番"のめっこい"(親しみやすい)信用金庫をめざす!を合言葉に、毎年盆踊りを開催して地域との交流に力を入れている。
    • 2009年からは、フロアの一角に市民が製作した絵画やステンドグラスなどを展示。ちょっとした憩いの場が広がっている。店内にはお茶やキャンディーのサービス、絵本もある。
▼商店街
  • 錦商店街
    • 駅近くのWINS通り沿い。歴史ある店が多く、お店同士も仲が良い。温かな雰囲気。
  • 錦中央通り商店街
    • 2代・3代と受け継がれた老舗が多い。地域に長く愛されている商店街。
    • 夏には地元小学生向けの「錦中央祭り」を行う。
  • 立川北口大通り商店会
    • JR立川駅北口から正面に見える並木道沿いの商店会。デパート・ホテル・銀行・映画館・家電量販店などがあり、いつも賑わっている。
  • あけぼの商店街
    • JR立川駅北口とモノレール立川北駅に挟まれた、利便性が高い商店街。モノレールのすぐ下を通るサンサンロードでは季節ごとのイベントも多い。買い物や食事を楽しんだ後、のんびり散歩したくなる緑豊かなエリア。
  • 柳通り商店会
    • JR立川駅北口から立川郵便局へ続く通り周辺。飲食店が多く、夜賑わうイメージがあるが、ランチなど子連れ歓迎のお店や隠れた名店がある。
  • こぶし通り商店街
    • 多摩モノレールを挟む両サイド、柏町と幸町の広いエリアをカバーする商店街。アクセスの良さはもちろん、玉川上水の緑や広々とした畑があって環境も抜群。住宅地としても人気のエリア。夏の「お中元セール」と秋の「こぶし通りよいとこ祭り」は2大行事。
  • チャレンジショップ・コラボ
    • 立川市と立川商工会議所は、商業振興の拠点施設「チャレンジショップ・コラボ」を地元諏訪通り商店街の協力を受け、管理・運営している。新規創業者などの育成やまちの情報発信拠点となることを目的として作られた施設。
▼輝く個店

2020年1月25日土曜日

運動と睡眠と健康

■運動について

▼運動の推進
  • 小さな一歩でも前に進むことは重要だ。一歩進むごとに次の一歩が簡単になっていく。生活習慣を少しでも変えることを、数ヶ月、数年、数十年続ければ、大きな違いを生む。
  • 雪の中で遊ぼう。雨の中を走ろう。月の夜に踊ろう。裸足で芝生を歩こう。スケートや社交ダンスやテニスを習おう。
  • これまでずっとやりたくて、やらなかった体を動かす活動に挑戦してみよう。
  • 友人と一緒に運動をする。ジョギングやハイキングをしたり、スポーツジムに行ったりしよう。
  • ストレスを緩和する薬を飲むのではなく、ハイキングに行こう。あるいはヨガをする、外を自転車で走る、開いた窓のそばでエアロバイクをこぐ。
  • 質のよい眠りを得るためには定期的に運動をする。可能ならば屋外でするのが良い。自分が一日のどの時間帯に運動をするのが一番いいのか、時間を変えて試してみるといい。少なくとも一日に30分は適度な運動をしよう。最も良いのは、毎日1時間以上、運動をすることだ。
  • あなたが楽しめる生活に合った運動プログラムを作る。天気や気分、仕事のプレッシャーなどに関係なく、毎日、汗をかくほどの運動をしよう。
  • 達成可能な目標を決めて、それを目指して、結果を楽しもう。
  • 食事、気分、運動の記録をつけよう。定期的な運動でエネルギーと自信と幸せな経験が得られたときには感謝しよう。
  • 健康なあなたの体がどのようなものか頭の中に絵を留めておこう。健康増進のために具体的にどんな方法をとるか、あなたの体を相手に契約書を書こう。運動によって体を育成する時間をどれだけとるかを決めておく。
  • あなたが費やす時間は、あなたの人生の全ての面で、これまでとは違う世界を作ってくれることを忘れないでおこう。
  • 元気いっぱいで生きていると感じることはあなたの生得権なのだ。
  • 自分の体とより深いところで接触するために、体を中心とするセラピーやフィットネス・プログラムを調べてみよう。
  • 自分の美しさを本当に感じられるまで、鏡に映った自分の姿から目をそらさない。できる限り長く鏡の前にいよう。
  • 完璧な曲線や見た目を評価するのではなく、あるがままのあなた自身を高く評価するのだ。
  • 走るときは、外側に重心が行かないように意識して走るといい。
  • 多くの運動選手は、富、狭い視野、エリート意識によって世間と隔絶している。ただ運動選手にできるいい点は、人間の力でここまでできる、という可能性を示すことができることだ。人々が限界を考え直し、壁と思えるものも実は単なる心の中の障害に過ぎないのかもしれない、と考えられるようにすること。
  • スポーツには元気、感動、仲間、成長という心のビタミンを直接与えてくれる魅力がある。
  • 運動は健康にいい。しかし、競技は健康によくない。スポーツ選手は、はっきり言って不健康。誰もかれもが故障だらけだ。勝敗を決めるために、限界を超える必要がある。
  • 骨の強さを決めるのは、カルシウムではなく運動。運動を習慣にする方法を考えよう。
  • 筋力も脳力も「使わなければ失う」。
  • 運動をする人はたいてい、食事を見直すようになり、仕事でも生産性を発揮するようになる。タバコもあまり吸わず、同僚や家族に怒ることもなくなる。クレジットカードを使う回数が減り、ストレスもほとんど溜まっていない。運動はカギとなる習慣で、そこからあらゆる変化が生まれる。
  • 週50分以上ランニングするだけで心臓病やがんのリスクは低下する
▼口を動かす
  • ひとりごとを言ったり、テレビにツッコミを入れたりするのもよい習慣。
  • ヨッシャ!などと大声で気合を入れると、「脳のブレーキが外れる」と言われる。こわい、できそうにない、失敗しそう…などの脳の雑念が吹き飛んで、実力以上の力が出る。大声を出すと、本当にパワーにつながる。
  • 笑いは副作用のない良薬。心拍数や呼吸数が増え、血行がが良くなり、横隔膜が大きく上下して腹筋・背筋の運動になる。
  • 胃腸を刺激して便通をととのえる。深呼吸効果などで自律神経とホルモンのバランスがととのい、血糖値や血圧の安定に働く。
  • 顔の筋肉運動にもなる。ふだんの生活では、表情金は全体の30%ぐらいしか使われていないので、なるべく大口をあけて笑ったほうがよい。
  • 歌もいい。ボケ治療の最先端で、カラオケが脚光を浴びている。歌詞とメロディー、リズムを合わせてうまく歌おうとすることで情動と脳が活性化する。歌に託して悲しみ、喜び、恋心などさまざまな感情を発散できるので、気が晴れて体調が良くなる。
  • また笑いと同じで深呼吸できて横隔膜もよく上下し、心肺機能が高まる。
  • 食べることも、五感のすべてを心地よく刺激し、内臓の働きを高める、最高のインナーストレッチ。
▼廃用症候群
  • 筋肉はよく使っていると高齢になっても日々太くなり、強さが増すことがわかっている。脳の神経細胞も、よく考え、感じ続ける限り、100歳になっても日々活発に活動し続ける。
  • 逆に使わないと、筋肉はすぐにやせ衰える。まったく使わないと筋力は1日に3%以上も低下し続け、高齢の場合は、1ヶ月寝たきりでいると、ほとんどの人が歩けなくなる。
  • 鉄分は老化の原因になる。特に男は血液を外に出すことがないので、献血等で定期的に血液を循環させていく方が良い。

■睡眠について

  • 「4時間しか寝なくてもバリバリ仕事ができる」と豪語している人は、嘘をついているわけではない。ただ問題は、集中力を失ったら最後、それを取り戻す力がないことにある。さらにひどいのは、睡眠不足の人は自分のパフォーマンスの低下を自覚しないという点。
▼iPadが睡眠障害の原因!?
  • iPad やノートパソコン、スマートフォンといった製品の普及で、ユーザーが就寝直前まで明るい光を見続けることがかつてなく増えました。しかしこうした光のせいで脳が夜を昼と認識してしまい、睡眠パターンが妨げられて不眠症の悪化に繋がる可能性があると指摘する専門家がいる。
  • 人間の目は青色の光に対して敏感であるとされるが、コンピューター画面や電話といった電子機器には、覚醒効果の目的でこの青色の光がよく使われるといいます。

■生と、死について

  • 生命は意外と壊れやすいプレゼントで、病気になるのは運ではない。日ごろの生活にこそ病気の原因が潜んでいる。
  • 80,90歳になっても元気な人たちは明治生まれの人たちであり、現代の食生活で生まれ育った人たちではない。
  • 健康を全ての土台とすべく、向上させる。仮面ライダーを目指す。
  • 体格よりも体質でこそ健康問題は語られるべき。
  • 寝たきりの期間をなるべく少なくする。日本人はお迎えが来る前に平均10年前後も「健康ではなく、介護なしでは暮らせない」毎日を過ごしているのが現実。
  • 日本の健康寿命(介護を受けずに、自立して健康に生活できる年齢)は男性70.42歳、女性は73.62歳。平均寿命は男性79.55歳、女性は86.3歳。
  • 子どものままで死んでいくことは、大人になってから老いて死ぬことと、どこがどう違うのだろう。とにかく比べようがない、というのが答えだ。誰にも、それを比べることはできない。両方を1人で体験することは不可能だ。
  • 天下を取った豊人秀吉ですら「起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半」しか美味しいゴハンも食べきれないと言っていた。
  • 生まれたときに、あなたは泣き、世界は誕生を喜んだ。だから、あなたが死ぬときに、世界は泣き、あなたは喜ぶようになろうではないか。
  • 治っても死ぬ。治らないでも死ぬだろう。このまま治らなきゃ、死ぬ時期が早いというだけで、いずれは死ぬということに変わりはない。
  • 人間の世界、とくにこの分化の世界に生きる人間たちに、逃れあたわざるものが2つある。1つは税金、1つは死だ。
  • 今は戦争中のような死生観はないだろうけど、かといって平安時代のようなゆったりとした図が描けるかどうか。延命治療とか、子どもの自殺などを見ていると、もはや御来迎という気持ちもなく、死に対して傲慢であったり、無感動であったりするような気がするんですが。死というものを一度はちゃんと考えてみることも必要だと思うのです。それぞれにいつか必ずやってくるものですから。
生きテク

■病気やケガについて

▼蚊に刺されたら
  • 蚊の毒は50度で壊れる。ポットのお湯を紙コップに入れて、ちょっと水で温度下げて刺された所にチョイチョイと掛る。熱っ!てなるけど、面白いほどピタッと痒みが止まる。

2020年1月20日月曜日

誰かの一言

自分が出会ってきたいろんな一言を紹介できればなと思ってます。

誰かの一言で、急に幸せな気分になれる。
誰かの一言で、完全に人生が変わる人もいる。
誰かの一言を支えに、一生を生きて行く人も。
一つ一つの言葉に愛を。

僕はこのページを見てテンションあげてます。よろしくどうぞ!

*****

「パッションだけはひとに伝えられない、パッションのある人だけでチームをつくるのが大事」

「同じ意見なら賛同し、違う意見なら学ぶ」

「自分の発した言葉で自分の人生をつくるのが人間です。
 うれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ついている、
 と言い続けると、この言葉しか言いたくなくなる人生に囲まれます」

「上に政策あれば、下に対策あり」

「会いたいと思う人に 会うことができるなら 会えるときに会った方がいい」

「君がいつもそばにいるから毎日が新しい」

「経験こそ仕事の最大の報酬であり、前例のない困難な仕事ほど価値がある」

「困難は人を強くする。問題は人を成長させる。不可能は人を興奮させる」

「足踏みしてても、靴の底は減るぜ」

「人生を変えるようなチャンスは,決して早く来すぎることもないし,遅く来すぎることもない。要は目の前のチャンスを逃しちゃならないってこと」

「残業するほど暇じゃない」

「震災前は平凡な生活をしていた。でも被災したからこそ、何かやらなきゃとかいろんなことを思っている。天災には勝てないので、それにもめげないような、たくましい気持ちができればいいと思います」

「いまやらねばいつできる。わしがやらねばだれがやる」

「私の選んできたもので、私は作られる」

「いつでも今日が、いちばん楽しい日」

「未来の自分を助ける人、それは今のあなたです」

「『できない』ということは『できたらすごい!』ということです」

「幸福とは欲しいものを手に入れることではなく、いまあるものを好きになること」

「努力を傾ける、時間を作る、手紙を書く、謝る、旅に出る、プレゼントを買う。なんでも、したほうがいい。つかんだチャンスは喜びを生む。逃がしたチャンスは後悔を生む」

「幸せを求めるなら、本当にお金を払う価値があるのは品物より体験。そのことを、どうかお忘れなく」

「人生はただ単に生きるんじゃなくて、何か命をかけるものに出会ったら、素晴らしい力を発揮できる」

「今できることからやる」

「わたし道に迷ったことないのよ、正しい道を知らないから」

「世の中で自分の力を試したかった、すてきな相手と巡り会いたかった」

「身内の笑顔くらい自分でつくれるようになろう」

「成功しているときは大切な人には出会えないんです。ピンチのときに手を差し伸べてくれる人こそ重要な人であり、人生の最大の幸運となる出会いになる。だから僕はピンチが楽しみなくらいです」

「『絶対に幸せになってやるんだとか歯を食いしばると、次々にじゃまものが襲いかかってくるわけです。遠く明るいほうに向かっておしゃべりしながら歩いていると、いろいろおもしろいこともありましてね。たいくつしないで歩いていける。その道のどこかで会いましょうや、お二方』 糸井重里」

「人生は退屈すれば長く、充実すれば短い」

「倒れんなら前のめり」

「人はヒト」

「すべてはうまくいっている。すべってもうまくいっている」

「才能だけでは十分ではない。例外も有るけど、ベストなプレーヤー達はみんな努力の量が違うんだ」

「君だけが変化をもたらす事ができる。君の夢が何であれ、がんばるんだ」

「『やっておいてよかった』『やっておけばよかった』僅か二文字の違いだけども、その差はどこまでも大きい」

「どんなことがあっても、その決断を後悔させない」

「起こること、起こったことは必ず『だからよかったになる』と信じて、信じ切ること」

「明るい人はすばらしい、悩んでいる人は尊い」

「負けても負けても、それらを自分の血と肉にすることがたったひとつ自分に勝つ方法な気がする」

「手だけで仕事をするものは労働者である。手と頭で仕事をするものは職人である。手と頭…そして心で仕事をするものは…芸術家である」

「やるんだったらトコトンまで上を目指すよ。俺は。お前らは違うの?」

「せっかく生きてんだからさぁ好きなことやってくれよ。俺のぶんも」

「自分がブルーインパルスのパイロットだったらと思うと、自然と姿勢も伸びるよね」

「キミの夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ 風の強い日を選んで 走ってきた」

「どうなるかは わからない、どうしたいかは かわらない」

「成功への近道は失敗から学ぶこと」

「より良くできない仕事はない。より良くできない会社はない。より良くできない人生はない」

「敵に対して見つけ次第、攻撃すべきである。この場合、彼我の兵力を考慮すべきではない」

「やってもやっても成功しないかもしれない。でも、やったらやっただけ必ず成長する。だったら、やろうじゃないの!」

「BELIEVE IN YOUR PREPARATION(自分の準備してきたことを信じろ)」

「スピードこそ最高の付加価値」

「明日やろうはバカ野郎」

「打たれずに打たれ強さが身につくもんか」

「最後は自己満足だもんね」

「ひとつのことは、すべてに通じる」

「人に優しくあれ。自分が思う以上に大事なことだ」

「欲しいものを手に入れるための努力はやめられない」

「がんばっていれば、いつか報われる。持ち続ければ、夢はかなう。そんなのは幻想だ。たいてい、努力は報われない。たいてい、正義は勝てやしない。たいてい、夢はかなわない。そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。けれど、それがどうした?スタートはそこからだ。技術開発は失敗が99%。新しいことをやれば、必ずしくじる。腹が立つ。だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。さあ、きのうまでの自分を超えろ。きのうまでのHondaを超えろ。負けるもんか」

「早く行きたいなら、一人で行きなさい。遠くへ行きたいなら、みんなで行きなさい」

「良い一日は朝から分かる」

「微差が大差」

「小さく産んで大きく育てる」

「何をやるにしても全力を尽くすようにと両親から教わった。だから、僕の座右の銘は責任感だ。もちろん、ちょっとした幸運も必要だが、努力は報われる。成功の基礎を築くのは、平日の練習だよ」ーハビエル・サネッティ

「20歳の時、病気のために選手を諦めた。それから、いろんな仕事を探しながら、サッカーと関われる道を探し続けた。人は誰でも挫折する。大切なのは、その後だ」ーアルベルト・ザッケローニ

「あの人は、自分に何をしてくれるだろうと期待してる人とあの人に、自分は、何をしてあげたいのだろうとワクワクしてる人の人生はどれだけの差が生まれるのか」

「先を見て『点をつなげる』ことはできない。できるのは、過去を振り返って『点をつなげる』ことだけ」

「二階に上がりたいという熱意のある人が梯子をつくる」

「失敗するほど腕は上がるんだ」

「疲れているヒマはないんだ。さもなくばいい結果は得られない」

「小さな事は気にしない。大きい事は分からない」

「失敗なきを誇るなかれ、必ず前途に危険あり。失敗を悲しむなかれ、失敗は成功の母なり。禍を転じて福となさば、必ず前途に堅実なる飛躍がある」

「僕たちは、1人の100の行動よりも、100人の1つずつの行動の方がはるかに強いことを知っています」

「できることをやるだけ。逆に言えば、できることは全部やるってこと」

「『寝ててもいいけど、寝ててなんか進むことあるの?』って問いかけたら、じっとしてらんなくなった」

「困難にぶちあたった時『あぁどうしよう』と言うか、『さてどうするか』と言うかで心持ちはだいぶ変わる」

「『相手が、どう思っているか。』という思考の後に、ただ不安になるのと今の自分にできることは何か。と考えるのでは、大きな差が生まれる」

「仕事のプロセスを楽しんでいない、丁寧に味わっていない時に、人はゆとりを失い、心を亡くし、『忙』しいと感じる。つまり、プロセスを楽しめていれば、忙しいとは感じないものだ」

「夢ある者に退屈なし」

「成功の反対は失敗ではなく、本当の失敗とは何もしないこと」

「願えば夢がかなう?ここは夢の国じゃない。懸命に努力しないとね」

「楽しませるためにやってもいいけど、楽しむためにやった方が楽しいよ」

「ほかの人、ほかの人生を見ればきりがない。欲にもきりがない。自分のいる場所、身のまわりのこと、自分の立場、それらを愛することができるかどうか。それが人の人生を左右するんじゃないだろうか」

「損得も大事だけれど、損得じゃないものが世の中には必要ですよね」

「僕に失敗という概念はありません。すべてが進歩です」

「すべての不可能なことを除去したのちに残った答えは、それがいかにありえなそうに見えても、結局は正しい答えである」

「遅いのは、言われて動くこと。速いのは、言われずに動くこと。すごいのは、知られずに動くこと」

「できるかどうかは、能力よりも決意」

「すべてがうまくいっている人はいないけど、うまくいかないことを楽しんでる人はいる」

「人の話をちゃんと聞く。だってほら。僕にはそれをキミに伝えるミッションがあるからさ。笑」

「僕は、この姿勢でずっといたいんだろうか。…。スッ。←姿勢を直す音」

「男気には、男気で応えるのが、男でしょ」

「『何もないね』『会話があるじゃん』そんなんでいいじゃん。」

「何かが凹めば、何かが凸する。だから大丈夫だ」

「昨日出会ったすべての人にいいことがありますように。今日出会うすべての人に心から感謝できますように」

「準備をするのは言い訳を最小限にするためだ」

「信じるな、疑うな、確かめろ」

「悩みが無ければ、何が幸せかなんて解らないですからね(^_^)」

「人は変わらないという人は、人を変えようとしてきた人。人は変わるという人は、自分を変えようとしてきた人」

「急ぐより、続ける方が、早く遠くに行ける」

「失敗は大切な教科書」

「『失敗』と書いて『けいけん』と読む」

「人間関係がうまくいっていない時は自分のことばかり考えている時。人間関係がうまくいっている時は相手のことをしっかりと考えられている時」

「比べるなら、相手ではなく、昨日の自分」

「できないことがあったとしても、できないと言わないことはできる」

「幸せになるのは別に誰の許可もいらない」

「1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる。僕はその味をしめてしまったんですよ」

「一番会いたい人は、新しい自分」

「イメージ通りにいくことはまずないから、途中でいかに修正するかが勝負になる」

「失敗したことが問題なのではなく、失敗の次にどうしたかが問題である」

「優しくなるために強くなる。強くいるために優しくなる」

「いまがいいと過去がいい、きっと未来もいい」

「あなたが失敗した数を数えてください。それが、あなたが成長した数です」

「今の君はもう十分あの頃を越えているよ」

「道は近くても行かなければ到達せず、事は小さくても行わなければ成就しない」

「自分が幸せになりたいのであれば、人を幸せにする力を養うべきだ」

「自信はない、でもとにかくやってみようと決意する。その一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。それだけでいいんだ。また、それしかないんだ」

「自分のためならできない苦労でも、他人のためならできることがある」

「『他人にどう思われているか』を気にしてる時間を、少しでも『自分は他人をどう思ってるか』と客観視する時間にまわすんだ」

「困難から逃げたら、人生がドラマにならないよ」

「ロープウェイできた人は、登山家と同じ太陽を見ることはできない」

「努力したものが必ず報われるとは限らないが 成功したものはみなすべからく努力している」

「難しく考えたくなる。やるかやらないかだけなのに」

「豊かな家庭と人生を作るのは、仕事やお金よりも、安定した上機嫌」

「運や縁は求める心の強さが引き寄せる」

「名が残るような立派な仕事は、いつも苦しい状況の中から生まれる」

「何を選んだか。よりも、どういう思いで選んだか」

「力を抜いて手を抜かない」

「1番になるための方法、それはただ楽しむことだ」

「誰の人生も、毎日が分岐点の連続」

「失敗があるほど道は開けて行く」

「家族の大切さを知るほど、自分の大切さに気づくようになった」

「失敗を気にしていては革新はできない。打率3割といえば強打者と言われるが、それはつまるところ10回のうち7回までが失敗だったということである」

「失敗した後の挑戦は、必ず成功率が高くなっている」

「すでに君が身につけている技術を充分発揮するように努力しなさい。そうしているうちに他のわからないこともわかってくるよ」

「事象がつまらないのではなく、自分の見方や考え方がつまらないんだ」

「毎日を本番にするんだ。そうすれば本番のときにリラックスするだけでいい」

「道端の石ころに感動する。これが集まると地球になるのか!」

「どんな小さなことでも感謝しましょう。そうすれば、心の中から元気が出てくるのです」

「高い塔を建ててみなければ新しい水平線は見えない」

「迷ってたどり着いた者は、迷っている者を救う」

「偉大な人間とは子供心を失わない人である」

「できるかできないかではなく、やりたいかやりたくないか」

「あきらめない奴には、勝てないよ」

「目指すことが同じなら、一人ひとりは違っている方がいい」

「準備していたら出来るというなら、いつも準備しておけばいい」

「心配に『り』をつけるだけで、マイナスからプラスへ変わる」

「腹が立ったら、何かを言ったり、したりする前に十まで数えよ。それでも怒りがおさまらなかったら百まで数えよ。それでもだめなら千まで数えよ」

「人にはそれぞれの進み方がある。じっとしているように見えることがあっても、それがその人の進み方」

「欠点も魅力」

「状況?なにが状況だ。俺が状況をつくるのだ」

「一人ひとりの本気がこの世界をアツくする」

「人生に正解はない。だからこそおもしろく、また工夫のしがいもあるんだ」

「本当に価値ある目標があれば、運命は自分の力で開いていける」

「出会い出会い出会い出会いデアイデアイデアイと声に出して言ってると途中から、アイデアアイデアアイデアと言ってる自分に気づきますよね。そう。出会いこそアイデアなんです」

「しない善よりする偽善」

「余裕がなくても余裕をかます」

「できないかもしれないことだからこそ、最高に挑戦しがいがある」

「前に進めなければ、斜め前に進む」

「机の周りのキレイさは、その人の決断力を物語る。机の周りが汚い人は、優柔不断」

「うまくいくことがすごいことではない。うまくいくまであきらめなかったことがすごいことである」

「どうか子どもたちが社会のお荷物でありませんように。子どもたちの存在が喜んでもらえる社会でありますように。介護も育児も順番こ。みんなその時がまわって来るのだから」

「子供の言うことを聞くほど、子供は言うことを聞く」

「まず、今できることを全力ですべてやる」

「年老いた航海士は多くの航路を知っている。しかし新しい航路を見つけるのはつねに若い航海士だ」

「よりプライベートな事柄、出来事であればある程、相手にとってはいい教材になる」

「夫をひっくり返すと¥になる」

「『自分から諦めるな』がパパの教えだろ」

「女は寂しいって言うの禁止。男は忙しいって言うの禁止。これで、だいたいの恋愛相談は解決する」

「『自分らしく輝きたい』と言いながら、どうして人と比べて落ち込むのか?」

「ノウハウは、失敗の連続の後にできる」

「能力の差は小さい。行動の差は大きい。継続の差はもっと大きい」

「天の時、地の利、人の和。必要なのは、全体を見て動けること」

「近道でも、遠回りでも、歩けば夢に近づく」

「手を洗わない人は医療従事者として足を洗ってください」

「組織の一員を敢えて『歯車』と呼ぶ。外れると全体に影響が出るくらい大切だからだ」

「逃げ回ること風の如く、引き篭ること林の如く、批判すること火の如く、働かざること山の如し」…やれやれだぜ。

「気をつけよう。放牧と放置は違う」

「自分が何かをする事で、だれかが不快に思うのなら、たとえ禁止されてなくてもやるべきではない」

「『世界一になる』ってことは、世界で1番努力することを決めることであり、世界で1番の苦しみに耐え抜くって決めること」

「『頑張ってる』なんて当たり前だ。自分でいうコトじゃない」

「現状に満足しないこと、それこそが世界最高の検索エンジンを作り出す原動力」

「役職は会社から与えられるもの、尊敬は部下から与えられるもの」

「思い通りにならない事ばかりだが、たまに、思い通りになるところが忘れられない」

「高いつもりで低いのは教養。低いつもりで高いのは気位」

「子供の態度は家庭そのものです。その家庭を知りたかったら、子供を観察すればすぐにわかります」

「おまえのものは俺のもの、お前の哀しみも俺のもの、お前の苦しみも俺の物、お前の辛さも俺のものだ。なぁ、それが"心の友"ってやつだろう」

「自分が尊敬する人を本気で支える気持と行動がなくて偉そうにリーダーなんて言えないと思っています。自分が人を応援することもできないのに、人に応援してもらうなんて・・」

「『この人の言っていることは素晴らしいな』と感じる時、絶対に忘れてはいけないのは『そう感じてる私が素晴らしい』ということ。逆もそう。イヤな人も、その人のせいにしないこと」

「短所は見つかるもの、長所は見つけるもの」

「何で勉強を続けるの?知識で武装するため。何でチャレンジを続けるの?経験で武装するため」

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分」

「一定の期間、失敗がなかったとしたら、それは安全すぎるゲームをしている証拠。ときには失敗することも必要」

「日々の小さなミスや失敗は、むしろ今後起こりうる大きな事故を警告してくれる、未来からのメッセージ」

「情報発信が面白いのは、発信する事で情報が集まるからだ」

「夢かもしれない。でもその夢を見ているのは君1人じゃない」

「競い合うと、一人だけが成功者。助け合うと、みんなが成功者」

「食欲なくして食べることが健康に害あるごとく、欲望を伴わぬ勉強は記憶をそこない、記憶したことを保存しない」

「僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです」

「変えるというのは、時間とお金と労力の使い道を変えること」

「失敗したのは、自分が行動したからです。だからまずは自分を褒めること。けっして最初に自分を責めたり、悔やんだりしてはいけません。結果が出たという事を喜ぶべきです。その後で結果に対して検証すれば良いのです」

「野球をやめるのは自由だ。だけど毎日をダラダラ過ごすんじゃないぞ。お前が無駄に過ごした今日は、昨日死んだ人が痛切に生きたいと願った明日なんだ」

「子供達があこがれるのは、成功者よりも挑戦者」

「学ばない人は、学ぶ人に使われる。仕事を創り出さない人は、創った人の仕事をやらされる」

「自分が苦しんだ経験が、他人の役に立つ」

「てめえの人生なんだから、てめえで走れ」

「楽しかった毎日、満ち足りた日々の思い出こそが、君からの最高の贈り物だ」

「常に手段は目的を凌駕しがち」

「モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差でないということを、教えてやる」

「公私混同でなく、公私同根」

「匠と仕組みの合わせ技」

「納得し難いことを「なるほどなぁ」と謙虚に受け入れて初めて、縁や運が開いてくる」

「若夫婦が自発的に先祖の祭をする風俗があれば、その国、その郷土、その家庭は確かだ」

「ぶれない生き方とは、頑固ではなくしなやかで、排他的ではなく吸収率が高い」

「人のせいにした問題は解決できなくなる」

「使う言葉で未来が変わる」

「自分と違う価値観や体験、能力を持った人との出会いを楽しむだけで人間関係は劇的に変わるんだ」

「本気になると時間ができる」

「世の中がどうこうじゃない。自分がどうしてもやりたい理由は?」

「困難や感動は人を豊かにしてくれる」

「制約条件が多いほど人間は成長する」

「信じてくれる人がいると人は強くなる」

「大きな困難に挑むことが人を感動させる」

「自分をさらけだすことが他の人の勇気になる」

「強がるのは簡単。弱さをさらけ出すことの方が難しい。難しいかもしれないけど、一緒にいる人にとっては、相談されないことが一番つらいこともある。勇気を出して口に出してみることも大切だ」

「夢は確率を高めることしかできない」

「父ちゃんは何のために一生懸命に働いてるの?」

「全ての常識は非常識から生まれる」

「常識を覆すのが成功者の常識」

「評価は、あとからついてくる。追いつかれるな!」

「自分の利益を優先するほど、もめごとが増える。他人の利益を優先するほど、うまくいくことが増える」

「何ができたかよりも、何を目指してどんな日々を送っているか」

「簡単なことを難しく述べるのは簡単だが、難しいことを簡単に言うのは難しい」

「施すのではなく、尽くすのだ」

「艱難、汝を玉にす」

「貧富と貴賎は無関係」

「教える人間は弟子に尊敬されるぐらいの努力をせよ」

「結果にばかり目がいくと、結果的に結果が出ない」

「失敗を恐れるな、経験は財産だ」

「美しい人間関係とは、頼り合わなくても自立できている者同士が信頼のもとに頼り合っている関係」

「想いは、加速する」

「4000年続いた文化を4000年先まで続けていく」

「今の自分次第で一秒後の未来が変わる」

「そういうものみたいですよ、世の中って」

「一生に一度でもこんな思い出があれば生きて行けるよありがとう」

「経験は、量と種類」

「指輪はときどき首輪になる」

「製品を抱いて寝たことがあるか?」

「品質管理も大事だけれども、もっと大事なのは“人質管理”やで」

「『信じられない』は言葉が違う、言うなら『信じない』だ。信じるか信じないかは自分で決めること。相手の状況に左右されることじゃない」

「心構えは、どんなに磨いても、毎朝、ゼロになる能力である。ちょうど毎朝起きたら歯を磨くように、心構えも毎日磨き直さなければならない」

「本当に為になる言葉は多く苦言であります」

「手間がかかることを、手間をかけてやるほど、感動になる」

「尊敬されることもそうですが、尊敬する人に巡り合うのは、非常に大切なこと」

「困難は乗り越えられる人にだけ来るもの」

「経験は学べない」

「穴は深く掘れ。直径は自ずから広がる」

「努力は結果を出すためにやるわけだから、努力だけしてもダメ」

「出世しなくていいと思うこと。そうすれば、どんな会社に入っても、おもしろい仕事はできる」

「宝物のような人財、よくいわれる人材、ただいるだけの人在、いると周囲が迷惑する人罪」

「究極のもてなしは、つまり話であり言葉である」

「志は高く。目線は低く」

「こんな短い人生 キレイゴト言ってる暇がどこにある」

夢を叶えるゾウより
■靴をみがく
「ええか?自分が会社行く時も、営業で外回りする時も、自分がカラオケ行ってバカ騒ぎしてる時も、靴はずっと気張って支えてくれとんのや。そういう自分支えてくれてるもんを大事にできんやつが成功するか、アホ!」

■コンビニでお釣りを募金する
「偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。せやからその分、でっかいお金、流れ込んでくんねん。お金だけやない。人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいいいもんが流れてくんねん」

■食事を腹八分におさえる
「ま、腹八分はささいなことに見えるかも分からんけど、これ、今日からずっとやってみ。食べたいと思ても腹八分で必ずおさえるんや。そうやって自分で自分をコントロールすることが楽しめるようになったら、生活変わってくるで」

■人が欲しがっているものを先取りする
「つまり、こういうことが言えるわな。『ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ』てな。人にはどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見抜けるやつ、世の中の人たちが何を求めているかがわかるやつは、事業始めてもうまくいく。上司の欲が分かっているやつはそれだけ早く出世する」

■会った人を笑わせる
「笑わせる、いうんは、『空気を作る』っちゅうことなんや。場の空気が沈んでたり暗かったりしても、その空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアかて生まれてくるし、やる気も出てくる。人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。それくらい空気いうんは大事やし、笑いって大事なんやで」

■トイレ掃除をする
「トイレを掃除する、ちゅうことはやな、一番汚いところを掃除するっちゅうことや。そんなもん誰かて、やりたないやろ。けどな。人がやりたがらんことをやるからこそ、それが一番喜ばれるんや。一番人に頼みたいことやから、そこに価値が生まれるんや。」

■まっすぐ帰宅する
「会社終わったら自由やから遊んでええっちゅうわけやないんやで。むしろ逆やで。会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために『自由に使える一番大切な時間』なんや」

■その日頑張れた自分をホメる
「これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたこと思い出して『ようやったわ』ってホメや。そうやってな、頑張ったり成長することが『楽しい』ことなんや、て自分に教えたるんや」

■一日何かをやめてみる
「(時間が)ぱんぱんに入った器から何かを外に出すんや。そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。それは、勝手に入ってくるもんなんやわ。たとえば、自分の周りで会社辞めたやつも、意外としぶとう生きてるやろ。それは、会社辞めることで空いた器に何か新しい仕事が入ってきとるからやねん」

■決めたことを続けるための環境を作る
「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」

■毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
「意識や内面を変えることは難しゅうおます。そやけども外見は変えられるんです」

■自分が一番得意なことを人に聞く
「自分の仕事が価値を生んでるかを決めるのはお客さん、つまり自分以外の誰かなんやで」

■自分の苦手なことを人に聞く
「この世界に闇がなければ光も存在せんように、短所と長所も自分の持ってる同じ性質の裏と表になっとるもんやで。たとえば、一人の作業が好きなやつは、人と会うと疲れやすかったり、逆に人と会うのが好きなやつは、一人の作業に深く集中することがでけへんかったりするもんや」

■夢を楽しく想像する
「誰に言われるまでもなく、勝手に想像してワクワクしてしまうようなんが夢やねん。考えはじめたら楽しゅうて止まらんようになるんが夢やねん」

■運が良いと口に出して言う
「自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもええから『運が良い』て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええことを探し始める。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考え出すんや。そうやって自然の法則を学んでいくんや」

■ただでもらう
「どんな小さいことでも、安いもんでも、とりあえず何でもええからただでもらったりしてみい。それ意識してたら自分のコミュニケーション変わってくるで。言い方とか仕草一つとっても気い遣うようになるで」

■明日の準備をする
「一流の人間はどんな状況でも常に結果出すから一流なんや。常に結果出すにはな、普通に考えられてるよりずっと綿密な準備がいるねん。ええか?ワシは明日の富士急ハイランドのスケジューリングを通してそのことを自分に教えたってんねや」

■身近にいる一番大事な人を喜ばせる
「人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば・・・親や」

■誰か一人のいいところを見つけてホメる
「成功したいんやったら絶対誰かの助けもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、もう、なんや、大事とかそういうレベル通り越して、呼吸や。呼吸レベルでやれや!二酸化炭素吐くのと同じくらいナチュラルにホメ言葉言えや!」

■人の長所を盗む
「ええか、こう考えてみい。マネするんはな、お客さんを喜ばせるためなんや。人を喜ばせるという目的に照準が合うてたら、人のマネすることに恥ずかしさなんか感じひんのや。いや、好き勝手パクってええってことやないで。たとえば同業者のやってることマネさせてもらうんやったら、それなりに筋通さないかんこともあるやろ。でもな。早う成長して、早う技術覚えて、もっと多くの人をもっと喜ばせたいいう思い、それが何より大事なんや」

■求人情報誌を見る
「自分の『これや!』て思える仕事見つけるまで、もう他のもんかなぐり捨ててでも、探し続けなあかんねん。収入が不安定とか、恋人や親が反対するとか、そんな悠長なこと言ってる場合ちゃうで。仕事まちがえたら、それこそ一生棒に振ることになるんやで」

■お参りに行く
「ええか?成功したいて心から思とるやつはな。何でもやってみんねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、『バカバカしい』とか『意味がない』とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん」

■人気店に入り、人気の理由を観察する
「お店はな、自分らが『おいしいわあ』『気持ちええわあ』て思う場所であると同時にな、優れたサービスを学ぶ場所でもあるんや。これからは、ただ店に入って飯食ったりジュース飲んだりするだけやなしに、その店がどんなことしてお客さんを喜ばせようとしてるか観察せえよ。ワシの胸の谷間ばっかし観察しとらんと」

■プレゼントをして驚かせる
「お客さんの一番喜ぶんはな、『期待以上だった時』やねん。お客さんいうのは『だいたいこれくらいのことしてくれんのやろな』って無意識のうちに予想してるもんやねん。で、その予想を超えたるねん。ええ意味で裏切んねん。サプライズすんねん。そうしたらそのお客さんめっちゃ喜んでまた来てくれるんやで」

■やらずに後悔していることを今日から始める
「みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送ったほうが幸せになれるてな。でもやらへんねん。何でや?それは、今の自分と同じこと考えてるからや。収入。世間体。不安。同じやで。人を縛ってる鎖なんてみんな同じなんや」

■サービスとして夢を語る
「ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんはな、世の中がそれを実現することを望んでるいうことやろ。そしたら、その夢、かなえるのめっちゃ簡単やがな。なんせその夢はみんなが応援してくれる夢なんやから」

■人の成功をサポートする
「ええか?自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けること、つまり・・・愛やん?」

■応募する
「世の中に、どんだけぎょうさんの仕事がある思てんねん。しかも、その才能を判断する人、どんだけおる思てんねん。確かに、なかなか自分の才能は見出されんかもしれへん。けどな、それでも可能性を感じるところにどんどん応募したらええねん。そこでもし才能認められたら、人生なんてあっちゅう間に変わってまうで」

■毎日、感謝する
「自分の中に足りんと感じてることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は充分に満たされている、自分は幸せやから、他人の中に足りないことを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金や名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。だってそやろ?自分らは、お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手に入れる思てるかも分からんけど、ちゃうで。むしろ逆やで。お金は他人がお前にくれるもんやろ。名声は、他人がお前を認めたからくれるもんやろ。全部、他人がお前に与えてくれるもんなんや」

「キヤノン『3自の精神「自発、自治、自覚」』
『自発』とは、何事に対してもアグレッシブに挑戦していくことです。上司に命令されなければ何もできないといった姿勢は、自発の精神とは程遠いと言わざるを得ません。
『自治』とは自分を厳しく管理することです。決められたこと、守るべきこと、やらなければいけないことを他人に言われる前に自らチェックし、行動にあたってはルールを守って進めます。
『自覚』とは、自分の置かれている立場や役割、状況をわきまえることです。折に触れ『上司や周囲の人は、自分にいったい何を期待しているのか』と自問自答し、自分の仕事の進め方や行動を反省し、さらなる向上を目指して自ら軌道修正できる姿勢が大切です」

「付加価値を外部に渡してしまったら、空洞化が生じる」

「上に行くほど私的な生活はなくなる。嫌ならおりろ、と言いたい。全体をよくすることに意義を感じるのが管理職だ」

「技術は3点で評価されなければならない。①使い手の生活を豊かにすること。②使い手と相性がいいこと。③使い手の住んでいる環境と相性がいいこと」

「生まれたときに、あなたは泣き、世界は誕生を喜んだ。だから、あなたが死ぬときに、世界は泣き、あなたは喜ぶようになろうではないか」

「私たちは、普段自分で認識しているよりもずっと、お互いに結びついている。人間は深くからみあっているので、どんなふうに人と話し合うかが健康と病気の一因になるし、人をどのように扱うかが満足と失望の一因となっている。私たちは、互いの希望の一部であり、互いの癒しの一部であり、互いの夢の一部なのだ」

「働くということは『傍を楽させる』ということ。お前が働けば、その分おふくろが楽になる」

「面倒なこと、苦手なことほどパターン化させてしまうのが、ストレスをためずに処理する方法」

「心の中の時計には、独自の法則がある。それが、『出来事時間』」

「人と人との応接は、要するに鏡のようなものであろう。驕慢は驕慢を映し、謙遜は謙遜を映す。人の無礼に怒るのは、自分の反映へ怒っているようなものと言えよう」

「思考の三原則。ものごとを見る場合に三つの原則がある。①長期的に見る、②多面的に見る、③それから根本的に見る」

「私にできることは、どれも小さなことばかりかもしれない。それにしても、こんなにあったら世界が変わっちゃうよ!」

「恩を受けた人は、その恩を心にとめておかねばならないが、恩を与えた人は、それをおぼえているべきではない」

「情報は一番思いの強い人の所に集まってくる」

「口ぐせが人生をつくる」

「より多くの人に会えば、より多くのYesに会える」

「自分のためでなく、他人のために本を読もう」

「高い木には深い根がある」

「to do goodより、to be good」

「知らないことは、失うこと」

「人間関係の貯蓄こそ人生の財産」

「人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」

「有名無力、無名有力」

「有効な成分がどれだけ含まれているかでなく、有害な成分がどれだけ含まれていないか」

「人生はネタ作り」

「死ぬこと以外、かすり傷!」

「経験値のなさは経験することでしか補えない」

「神は細部に宿る」

「女の幸せ、男次第。男の出世、女次第」

「夢を持つと、変えることが楽しくなる。夢がないと、変えることが面倒になる」

「結果が出せる人は、自分の仕事に使命感を持っている」

「太く短い人生を」

「生きるためには収入が必要かもしれない。しかし楽しく生きるためには夢が必要だ」

「読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする」

「青空は史上最大の読書灯」

「大きな目標に向かう小さな道標をクリアしたら、間髪入れずにすぐに次の地点に行こうとすること。これができれば、加速する」

「求められることに敏感であれど、相手の要求を満たし切れない結果には鈍感でいいのかな」

「『明日からやろう』を30日言うと、一月が終わる」

「自信が持てないと思ったら、自信が持てそうなことにまで守備範囲を狭めていけば良い。小さなスペシャリストになろう」

「遊んでいるのではない。給料に合わせて働いているのだ」

「5年後の目標を明確にできないのは、5年を無駄にすること」

「観客の期待には必ず応えなければならない。ただし、観客の期待しない方法で」

「一番大事なことは、『自分で決める』ことを決めること」

「私たちは、何かが起こるから動じるのではなく、起こったときに、それが想定外だから動じる。動じない準備をしておこう」

「そんなだいそれたことじゃなくて、そんなありふれたことでもなくて」

「『立ち止まる』というのも君の選択だよ」

「経験値は移動した距離に比例する」

「求める結果によってやるべきことの質や量は変わるが、勝てない選手はするべきことをしなかっただけ」

「人と人はつながっている。だから、誰のためにやってもいい」

「『時間がなかったから』できなかったと言い訳している人の99%は、たっぷり時間があってもできない人である」

「争えば失い、つながれば生まれる」

「一芸を極めようと思ったら、独立独歩の精神がどうしても必要になる」

「宣言する言葉より心の中の言葉が行く手を決める」

「最良の敵は良である」

「怒っていい理由なんて存在しない」

「出会いと別れが人を大きく成長させていくのなら、僕は喜んで君の成長のため、別れの一つになろう。きっとまた会えると信じている」

「知の創造はチームワークから生まれる。仲間と仕事をすることによって鍛えられ、賢くなる」

「定期的に優れた本を読むこと以上に自分の精神を高め、養う方法はない」

「出来ないことがなくなることはない」

「返事はすぐに出す。同じメールは2度見ない」

「成長してるから困難の難易度が上がる」

「口に入れる食物で体ができるように、耳に入れる言葉で心ができる」

「応援とは、相手より相手の成功を信じること」

「フットワークは大きさより軽さが勝負」

「乗り越えることより迷わないこと」

「自分が努力する姿は、他人の力を集める磁石」

「答えは求めるものではなく生み出すもの」

「大切なのは軽くすることじゃなく背負っていける心の強さ」

「迷いや挫折があったからこそ今がある」

「1人でもやるという覚悟。そこに人が集まる」

「失敗しないように行動することをチャレンジとは言わない」

「結果が出ようが出まいがやると決めたことはやめない」

「重要なのは『結果』より『変化』を重視する姿勢。人の変化を見るということは相手の成長やこれからの可能性を見ること」

「下には下がいる。自分は恵まれている」

「最初は拙くてもいい。進捗を見せることで人は応援してくれる」

「書くことにより、自分の考えがより明晰になり、それによって相手により深く理解してもらえるようになる」

「人生で最も輝かしい日はいわゆる成功した日ではなく、敗北から再び立ち直ろうと決心した日」

「1人の天才は100人に相当する」

「人は話すことばかりに夢中になるが、話すより見せるという生き方がかっこいい」

「捉われから脱するのに大事なのはチャレンジをすること。何か新しいことをはじめてみること。結果は一切問わない」

「繰り返しがなければ、どんなスキルも身につかない」

「鍛えたい部分に負荷がかからないとその部分は強化されない。どこを強化したいのかを明確にすること」

「全てを極めても、人の力ではどうにもできないものもある。負けることだってある。それを受け入れた上で物事に取り組むことで、常に自分のベストを発揮できる」

「人はものをもらうことでフロー状態になるが、エールを送ることでもフロー状態に近づく」

「もしあなたが発信していないのなら、この世に存在していないのと同じである。儲からないのは当然である」

「雨が降るから虹も出る」

「プロは逆境でこそ笑う」

「過去とは、その人の記憶の中にある、起こった出来事に対する現在の解釈。だから、いくらでも書き換えることができる」

「大変なことをしていると感じさせない。それが前を行く人の生き方」

「『過ごし方』でなく、『過ぎ方』になってないか?」

「想像すらできない事態をひたすら想起せよ」

「主人が家来と同じことを考えているようでは、いずれは廃れよう。家来の誰一人思いつかざることをせねば、家は永く持たない」

「端を楽にして働く」

「"もっと"と思わせるのが好きにさせるコツ」

「情報は加工しないとノウハウにならない」

「子供って言われたことはやらないけど、することは真似する」

「今この一瞬に未来の全てがかかっている」

「良禽は木を選ぶ」

「他人に関心を持ってもらおうとする2年間よりも、自分が他人に関心を抱く2ヶ月間の方がより多くの人と友だちになれる」

「愚痴はいらない。反省することが大事」

「共同責任は無責任」

「1人でやるのと1人でもやるのとは次元が違う」

「人が一番見たいのは、夢に向かって頑張っている他人の姿」

「自由っつーのは、ルールギリギリに遊べってことだ!」

「この世に無駄な経験なんかないよ」

「人は本来苦しいことが好き。ただ、苦しいことを楽しんでやれたらそれは充実感になり、苦しいことを苦しんでやったらやっぱり苦しい、続かない」

「コミュニケーションで一番重要なことは『自分が何を伝えたか』でなく、『相手に何が伝わったか』」

「今までは大事だけど、今日状況が変わる以上、これからを今までの延長線で考える必要はない」

「難がなければ無難な人生。難があるから有難い人生」

「100回提案してわかってくれない人はいない」

「金を残すは『下』、事業を残すは『中』、人を残すは『上』」

「何を伝えても、伝わるのは自分」

「会議で最優先で考慮すべきは以下2点のみ。①この報告が相手にどんな意味を持つか。②相手にどうして欲しいか」

「楽しいから笑うんじゃなく、笑うから楽しくなる」

「個性を殺さず癖を生かす」

「量は質を凌駕する」

「仕事のスピードは自分の能力の証明とお客さんへの誠意の表れ」

「早くやって早く失敗して早く修正する」

「イチローでも3割」

「手戻り防止のためには、レビューよりもプレビューを重視すべき」

「物事は並行すればするほど本質に近づく」

「全体のパフォーマンスはボトルネックが決める」

「できそうだからよりも、好きだから」

「筋力も脳力も使わなければ失う」

「掃除は後始末ではなく予防です」

「その人が発揮できるパフォーマンスはその人の描くセルフイメージに等しく、その人の描くセルフイメージはその人がどれだけ自己信頼しているかに等しい」

「感謝は態度で示す」

「人類最大の病気は子供への愛の欠如である」

「どんな人生にしたいの?仲間がいて、笑いがあって、そんな時の連続」

「聞ききる」

「夢に挑戦する大人たちに、子供たちは心を奪われる」

「自由であり続けるために、僕らは夢でメシを食う」

「赤ちゃんの寝息はママへの子守唄」

「労働の外にユートピアを求めるな。労働の内にユートピアを求めよ」

「夢見た夢は溢れてますか」

「私はイチゴミルクが大好きだが、魚はどういうわけかミミズが大好物だ。だから魚釣りをする場合、自分のことは考えず、魚の好物のことを考える」

「夢があるから強くなる」

「経営者の思い込みはマーケティングを上回る」

「道のりが苦しいかどうかはどうでもいい。大切なのは今がワクワクしているかどうか」

「何かをさせたければ、やらざるを得ない環境作りをする方が早い」

「『結果が出るまで、何年かかっても面倒を見る!一生付き合う!』と決めたときほど、相手の結果は早く出る」

「いつかやるより今からやる」

ITニューススクラップ

■セキュリティ


■IoT・RPA


■PMO

2020年1月19日日曜日

まちづくり事例集

■ツール

▼組合せ
  • 学生が地域に興味を持ち、まちづくり活動に加わるきっかけになるツールが必要となる。例えば「フィールドワーク」「プチインターンシップ」「ポストカード」「ポッドキャスト」など。フィールドワークを通じて地域をしっかり観察し、プチインターンシップを通じて地域の活動に参加し、ポストカードで地域の特性を整理し、ポッドキャストで情報を発信する。
  • 意図的に「小さなメディア」を使って情報発信する。まちに住む人がまちを説明する。その声を録音してポッドキャスティング配信する。小さなメディアを活用することによって、顔の見える関係性を新たに構築することができる。
▼地域新聞
  • まちづくりはキーマン同士が出会うことによって大きく飛躍することが多い。
  • この点に着目し、キーマンが主宰する地域のイベント情報を共有財とするための「地域新聞」を紹介した。地域のイベントを「いつ誰がどこで開催するのか」を集めたポータルサイト的な地域新聞の存在は、まちのキーマンが出会う機会を提供し、さらなるまちづくり活動への展開を期待させるものである。
  • また、コミュニティデザインは、各個人の「自分事」と「他人事」との間にある「自分達事」であるとの発想から、重要な「自分達事」を編集して情報発信するメディアのあり方についても言及した。特にグリーンマップや「関心空間」など、web2.0のツール(SNSやSSRなど)を活用した「自分達事」の編集方法は、これからのまちづくりを新しい段階へと進化させる可能性を持っている。
  • 任意の市民の顔写真を使ったポスターをつくり、まちの将来についての希望を沿えてまちの主要駅に掲示する。100人近い人のポスターが掲示されると、駅を利用する人たちのなかに知り合いがいる確率は相当高くなる。駅に掲示されているポスターを見たことがきっかけで久しぶりに連絡を取り合う人が現れたり、まちの将来像について語りあうきっかけになったりする。こうした個人に着目したまちづくりの方向性は、web上で展開されている人と人との結びつきとは違ったアナログな、しかし力強い結びつきをまちに作り出すこととなる。
▼地域診断書
▼ウワサ
  • インターネット上で友ヶ島に関する噂を流しまくるというプロジェクトである。害の無い噂であればなんでもいいから、関係者やその友人を通じて噂をばら撒く。「友ヶ島って一体どんな島なんだろう」と気になるくらい多様な噂がサイバー空間を漂えば、それらを見た人のうち何人かは実際に友ヶ島を訪れてみたいと思うのではないか。
  • 実際に友ヶ島へ訪れれば、国防遺跡が有する強烈な印象に圧倒されることになるだろう。それだけの力を友ヶ島は持っている、と思う。「友ヶ島は面白い場所だ」といくら声高に叫んでも、実際に友ヶ島へ訪れてくれる人は限られている。その方法で人が集まるのであれば、既に観光地として繁盛しているはずだろう。新たな来訪者を呼び寄せたいのであれば、これまでとは違う方法が求められるはずである。
▼カードゲーム
  • 景観まちづくりカードゲーム
    • 札幌の景観や都市計画に関する情報を基に考案されたトレーディングカードです。自分のまちに見立てた場(フィールド)にルールに従ってカードを出していき、カードに書かれた数値=MP(魅力ポイント)の合計を競う2人対戦型のゲームとなっています。
    • 友達や親子でゲームを楽しみながら、景観や都市計画について考えるきっかけを作ります。
▼パンフレット
  • オニの金棒パンフレット
    • 少し特殊な形のパンフレットである。通常のパンフレットの比べて少し細長い。地域の民話にちなんで「オニの金棒」を模したデザインとなっている。
    • スーパーやカフェに置いてもらうためには、設置面積が狭くて済むパンフレットであることが求められる。細長いパンフレットを立てて置くのであれば、お店から借りる場所の面積は少なくて済む。その割に、立ち上がった金棒のパンフレットは目を引く。子どもならつい手に取りたくなるだろう。手に取れば、子どもはこのパンフレットで近くに居る人を攻撃したくなるはずだ。紙でできた金棒のパンフレットは、ついつい近くに居る人を叩きたくなる形なのである。スーパーで子どもの近くに居るのは保護者だろう。叩かれた保護者は、子どもが手にしている金棒のパンフレットを取り上げるか預かることになる。そこで「あそびの王国」の存在を知ることになる。三田市に子どもの遊び場がオープンすることを知る。「じゃ、来週の日曜日にでも行ってみようか」ということになる。
    • そんな筋書き通りにことが運ぶかどうかはわからない。わからないが、子どもも大人も手にとってみたくなるパンフレットを目指したつもりだ。「おしゃれでかっこいいパンフレット」ではないが、子どもや大人にとって「なんとなく気になるパンフレット」になればいいなぁ。
▼本
  • 高知遺産
    • 「高知遺産」は2004年に高知市のギャラリーgraffittiで4回にわたって開催された展覧会【高知遺産】で参加者および来場者よりセレクトされた400点あまりの高知県の「遺したい」あるいは「大切な」建築、まち、風景を紹介した「高知本」です。
    • 「高知遺産」には高知県と聞いたときに思い浮かぶ、龍馬もはりまや橋も四万十川などの観光地は載せられていません。そこにはいま高知に住む人々が面白いと思うもの、あらためて掘り起こしてみると興味深い歴史が見えてくるものなどが南国の青い空を背景にした美しい写真、テキストによって紹介されています。この本、片手に高知を放浪してみたくなる、そんな一冊です。
    • 高知県ではベストセラー、県外でも取り扱い書店が少ないにもかかわらず増刷を重ねているこの「高知遺産」は驚くべきことに出版社ではなく有志たちの手によってつくりだされました。
▼はし袋
  • 「十日町×十日町プロジェクト」。このプロジェクトで曽我部さんは、割り箸の箸袋をデザインしている。さらにその割り箸を使ってもらうために商店街の各店を回っている。箸袋には、その町に存在する面白いネタが印刷されている。箸袋から町のネタを仕入れた人が改めて町を眺めたとき、その風景が違って見えるとしたらそれも建築家の仕事だろう、と曽我部さんは言う。同感である。
▼水筒
  • 「すいとう帖」プロジェクトは面白い。要するに、ペットボトルをやめてみんなで水筒を持とうぜ、というプロジェクトである。タイガーや象印など、魔法瓶の会社はすべて大阪が本社であること。それゆえ、魔法瓶協会も大阪にあること。環境面からもペットボトルの使い捨てよりも水筒を使うのが良いこと。水筒からコップに注いだお茶を人に勧めることができること。コミュニケーションを促進するツールになること。各人の「家の味」を持ち歩けること。そんな理由から、みんなに水筒の良さを伝え、水筒を持ち歩く文化を作ろうというのが「すいとう帖」プロジェクトである。このプロジェクトが広がれば、水筒に飲み物を補給してくれるカフェが出現するかもしれない。事実、協力を表明してくれているカフェが何店舗かあるらしい。

■空き家・空きスペース活用


■リノベーション

  • ホテルクラスカ
    • 目黒通りでかつて人々に親しまれた古いホテルをリノベートして生まれた、ホテル・ダイニング&カフェ・レンタルスタジオ・ギャラリー&ショップからなる複合施設。
  • スクラップウッド家具
    • オランダのピート・ヘイン・イーク。彼が手がけるスクラップウッド家具は、最近日本でも注目され始めている。彼は、建築の解体現場や粗大ゴミ置き場で拾ってきたスクラップウッドを切り刻んで、それらを再構成することによって家具を作り上げる。
  • バナー広告の帽子
    • スペインのリリアナ・アンドラデとマルセラ・マンリケの2人は、バルセロナ市の街頭に設置されるバナー広告を活用してバッグや帽子をデザインしている。バルセロナのバナー広告は一流のデザイナーが手がけることで有名だ。しかし、それらバナーは広告期間を過ぎると廃棄されてしまう。そこで、リリアナとマルセラは廃棄されたバナーをバルセロナ市から貰い受けてバッグを製作し始めたという。

■農業

  • 地下農場 「PASONA O2
    • 都会の人たちに農業を身近に感じ、 興味をもってもらう施設として、東京 ・ 大手町の銀行地下金庫跡に開設(2005年~2009年)。
    • 太陽光のまったく届かない地下で、水田や 80 種類 の野菜・植物を栽培。新しい可能性を体感できる施設として注目を集めた。

■フィールドワーク

  • キョート*ダンメンロシュツ
    • 男が背中で人生を語るように、町屋はダンメンで自らを語る。キョート*ダンメンロシュツはそんなものたちのフィールドワークである。


  • ちょうちょぼっこ
    • 「ちょうちょぼっこ」は週末のみの営業。4人の若い女性が趣味の活動として交代で店に立つ。貸本は会員制で1週間100円/冊。喫茶利用の場合は自由に本を閲覧することができる。古本コーナーもあるので、気に入った本が見つかれば購入することもできる。
    • 入会金、貸本代、飲食代、古本代の収入で家賃や光熱費を支払っている。儲けはほとんど無い。原資となる本は4人が気に入って買ったものを持ち寄る。店番は交代制で無償。楽しそうに運営している姿が印象的だった。
  • soramimibunco
    • 同じく週末だけ営業する古本屋が中崎町にある。「soramimibunco」という古本屋。60-70年代の建築やデザインの書籍を中心に扱う古本屋で、若い男女が2人で運営している。

■シェア

  • シェア金沢
    • サービス付き高齢者住宅と障害者施設、学生住宅、ショップや立ち寄り温泉。
    • 食事と温泉がキーワード。

■住み替え

  • 「人口減少社会の郊外住宅地における住み換え支援」と題して、ニュータウンなどで最近始まった住み換え支援事業について考える。高度経済成長期に開発されたニュータウンには、現在多くの高齢者が居住している。そうした高齢者の多くは、2人住まいにも関わらず4LDKという広い間取りの住宅に住んでいたり、4階にも関わらずエレベーターがついていない団地に住んでいたりする。一方、都市部に居住する子育て世代の若い夫婦は、ニュータウンの広い家に住みたいと考えているにも関わらず、部屋が空かないためになかなか希望する住宅を見つけられない。生活に不安を抱えている高齢者が安心して住居を住み換えられるようにすることができれば、空いた部屋を利用してニュータウンに若い世帯を呼び込むことが可能になる。

■駐車場

  • 空撮
    • 空港に近ければ有効?空からみると企業の広告になる空港併設駐車場。
  • パークレット
    • 駐車場が増えているのなら、その駐車場をデザインしてしまえばいい。ただし、駐車場本体にデザインを施すのではない。駐車場に停まるクルマの色を揃えることで風景を作ろう、というのが槻橋さんのプロジェクト「パークレット」である。

■道路


■高架下

  • AKI-OKA
    • 秋葉原~御徒町駅間を“歩きたくなる高架下”として、多くの皆さまにご利用いただけることを目的に名付けた愛称で、2010年に開業した「2k540 AKI-OKA ARTISAN」を皮切りに、「ちゃばらAKI-OKA MARCHE」「御徒町らーめん横丁AKI-OKA GOURMET」などテーマを設けた開発がすすめられている。

■移動距離

  • AMAワゴン
    • 海士町からマイクロバスを出して上京し、日本各地の若者を拾いながら海士町まで戻ってくる。拾われた学生たちは海士町の中学校で出前授業を行い、都市部の大学生と島の中学生との交流を促進する。東京の一橋大学の学生たちが考え出した仕組み。

■暮らしの足

  • 坪沼乗合タクシー
    • 公共交通空白地区で、地域の人たちが自治としてやっている。

■公園

  • 設備
    • ベンチ
      • メモリアルベンチ。災害の記憶をベンチに刻んでおくことで、危機意識を向上。
      • かまどベンチ。普通のベンチが、災害時にはかまどになる
      • 収納ベンチ。普通のベンチが、災害時には収納になる。
      • トイレベンチ・マンホールトイレ。普通のベンチがふたを反転させるとトイレに。マンホールを外すと下水道の通ったトイレに。
      • 防災シェルター。一見普通のベンチが、災害時にはテントに早変わり。
    • ソーラー設備
      • 照明・車止め。配線いらずのソーラー照明。災害時の非常用電源にも早変わり。
      • マップ。日中の太陽光で夜間のマップ照明を行う。
    • 防災遊具
      • デッキ下にテントを収納し、災害時には布をかけるだけでテントに早変わり。
  • 園路のデザイン
    • 脱走経路にして楽しむ!
      • ミズーリ州の公園のプロジェクトでは、一般的な園路線形を囚人の脱走ルートに改変した。何気なく歩いていた公園のルートが、ある箇所から急に脱走ルートの線形に変わる。元の園路に戻るまで右往左往したルートは、最後に囚人が捕まった場所で行き止まりになる。
      • 公園内に設置された脱走ルートは3種類。いずれも有名な脱走劇で、「テキサス-7」と「アルカトラズ-62」と「イースタンステイトトンネル」のルートである。州から州へと渡った脱走劇のルートなので、その縮尺は大きく縮められてミズーリ州の公園内に収められている。何の意味も持たなかった園路に意味を付与し、人の流れを改変し、別の場所の歴史を体感させるプロジェクトとしては、面白い試み
  • 私有地の公園化
    • イギリスには、有名な「フットパスシステム」がある。広い農場や牧場、あるいは庭園などの外周をめぐる柵の一部に扉が付いていて、誰でもいつでも私有地を通り抜けることができる。他人の庭を通り抜けて散歩することができるというシクミを作り出したイギリスという国はすばらしいと思う。
    • スウェーデンには、自然享有権という権利があって、これが法律で守られているという。自然享有権(アッレマンスレット)というスウェーデン語は、スウェーデン人が生まれながらにして自然を楽しむ権利を持っているという意味を含むそうだ。この精神に則って、スウェーデンでも他人の庭園や農園を通り抜けることができるのだという。
    • 自分の土地でなくてもオープンスペースを楽しむことができるというのは、現代の日本人にはほとんど無い発想だといえよう。日本でも最近オープンガーデンが一般的になってきたものの、さらに進めて庭園を誰でもいつでも横切ることができるというところまで行き着いてほしい。そうすれば、オープンスペースのマネジメントやデザインもこれまでのものとは違ってくるはずだ。
  • ブライアント・パーク
    • この公園の運営の特徴は、BID(Business Improvement District)としての活動が中心にあること。BIDとは「民間が行うエリアマネジメント活動の資金を自治体が再配分し、公共空間の管理も一体的に任せて街づくりを推進する制度のこと」。
    • 公園の活性化に大切な10の要素

■風景づくり

  • 【稜線との共存】
    • 「アリア・ディ・フィレンツェ」というファッション工業団地。貴金属や革製品の会社10社の工場が並ぶ街である。奥の方には結婚式場と教会もある。設計はすべて北河原温さん。
    • およそ僕がイメージする工場団地からは程遠い、整った街並みである。周囲を囲む山の形をうまく読み取って、その前面に建つ建築物の形態へしっかりと反映させている。単調になりがちな街並みも、バラエティーに富んだ工場の形態によって画一化を免れている。2つの工場が1つの庭を共有しているケースも見られる。少しバブリーな様相は時代のせいだとすれば、1人の設計者が部分から全体までを設計したことが功を奏した事例だといえるだろう。