2026年5月22日金曜日

【祝】立川ダイスB3優勝!!


いやー勝ちましたね!!
立川ダイス、B3リーグ優勝!!

前日の第1戦の快勝という結果を受けて、「これは今日優勝するかも!見届けないと!」と予定を変更し第2戦もパブリックビューイング行ってきました。^^

優勝目前ということで立川ダイスのブースターも大勢集まり、コモンズ会場では会場の部屋に入りきらない人たちは外のモニターで応援。
会場には、チームの関係者はもちろん、スポンサーだったりブースターの知り合いだったり、知っている人もたくさん。やっぱここはみんなで応援したいとこすよね。


第1戦は序盤は劣勢が続いていたけど、この日の試合は最初から互角以上の戦い。
香川が後がない緊張からかファウルを取られる数が多めで本来のペースになかなか乗れない中、着々と点数を重ねる立川ダイス。

LJ・ピークが頼りになりすぎる。大事なとこで点を取ってくれるのはいつも彼。
町井丈太はゲームをしっかり組み立て、ボール運びでのミスはほぼなしでは。彼がコートにいると、他の選手はゲームに落ち着いて入っていられる感じ。
ゴールしたではガスティース!彼がリバウンドをガチっと取ってくれることで相手の攻撃ターンが確実に終わっていく。相手の香川の方がサイズが大きい選手が多い中、ここが安定していることは本当にゲームの行方を左右していたと思う。

そんな攻撃・守備のどの瞬間も、集まったみんなで声を出して応援。
試合が進むにつれ、残り時間が少なくなるにつれ、応援の声もどんどん大きくなっていく。「絶対勝ってほしい」そんなみんなの思いが膨らんでいく。

そして。。

「5,4,3,2,1…優勝!!!」

優勝が決まった瞬間の会場の雰囲気、最高でした!!

みんなでハイタッチをして、涙ぐむ人も熱い握手を交わす人も。
長年立川ダイスを応援してきた人たちも、今日知り合いに連れて来られて初めてゲームを見る人もいたと思うけど、こういう一緒に応援することでできる一体感や優勝の達成感を味わうことで、また立川ダイスのファンは増えていくんだろうなと。


立川ダイスが出来た当初、できたばかりのチームは長年リーグにいるチームと比べてコンビネーションもまだまだでなかなか勝てない時期が続いていた。
でも、そこで諦めずに支え続けてきた人たちがいて、コツコツ選手も力をつけて、「立川ダイスに憧れた子どもたちの中から、いつか一流選手が生まれたりしてくれたら嬉しいよね」と今すぐの結果ではなく10年後20年後を見据えて取り組んできた人たちがいてこそのこの結果。

選手に、そして今のチームスタッフや関係者だけでなく、そんなこれまで支えて来た人たちすべてが嬉しかった瞬間だったろうなと。
自分の暮らすまちの名前を冠したスポーツチームが優勝を決める瞬間に立ち会える。
自分も、まさかそんな経験をさせてもらえるなんて。

B3リーグは今シーズンで終了するけれど、来シーズンからも形を変えてBリーグは続いていく。その中でもどんな戦いを見せていってくれるのか。
来シーズンも注目しながら応援していければと思います。

立川ダイスのみなさん、改めて優勝おめでとうございます!!!^^

ーーー
立川経済新聞、Yahoo!ニュースに写真とコメントが掲載されました。笑。
▼バスケB3「立川ダイス」悲願の初優勝 プレーオフ10連勝で頂点に

【レポート】JETROセミナー

さてさて、情報収集もちょこちょこしていかないとね、と先日はJETROの方にお声がけいただいてこちらのセミナーに参加してきた。





全体として、商品を持っている事業者の商品を海外に展開するにあたっての考え方やポイントを伝えながら、興味を持った事業者にその実証事業への参画を促す、というセミナーだったかなと。
まだ立川から世界に商品引っ提げて打って出た!みたいな事例は少ないから、そういうとこにつながるヒントがもらえればと。

商材を持っていなくても、来訪してもらったインバウンド客の購入・飲食などで持ち帰ったものも「輸出」の範疇であるという考えに立つと、インバウンド客へのサービスもすべて「輸出」になる、僕らは「輸出」に関わっているとのこと。

で、実際に海外に販売したい意向がある事業者がよくやってしまうのが、いきなり下調べもせずに海外のバイヤーとの商談会に「こんなのどうですか」とぶつけること。
使い方も分からない、評価も値段も自国の人がどんな感想を持ちそうかも分からないものをいきなり見せられても、バイヤーとしても手が出しにくい。これはチャンスロスでしかないという話。

それをまず、近くに来てくれたインバウンド客に見てもらう「一次マーケティング」はとても有効で、「個人の感想」だけでなく「うちの国の人ならこう思うかも」「自国のこういうスーパーに置いてるイメージ」という国民性や自国での購入シーンを意識した回答をしてくれる人もいるので、そういう聞き方を覚えていく、もしくはそういう回答をしてくれる人を探すことも考えた方がいいと。
確かにな~。

そしてその回答を参考情報としてバイヤーに伝えられると、バイヤーも自国でどこに売りこめばいいかイメージしやすくなって、話が早くなる。
なので、インバウンド客をリアルなテスターとして初期マーケティングに活用するのがオススメのアプローチ、という話でした。

今やっているインバウンドガイド養成講座でできてきたツアーの参加者に、こういうことも聞けるレベルになったら結構エリアとして戦略的にそういうことに取り組んでいるエリア、という感じになれそうな気もしますね。

あと、JETROと東京都の連携事業として海外展開支援のサービスメニューがありました。

> 東京都との連携により、有料サービスご利用時に1社あたり
> 支援経費累計が100万円となるまで補填します。

これは試してみたい事業者もいるのかなと紹介しておきますね。

「ザ・観光」という切り口の話ではなかったけれど、「その観光での取り組みがどこにも活かせるのか」という視点での引き出しをもらえたセミナーだったかなと。

いろいろ情報収集していかねばですね。

【食べ歩き】餃子のさんくみ


立川食べ歩き隊で5末までやっている「#ドドンが丼」、いくつか投稿したいなとランチに探して辿りついたこの日の丼メニューは「唐揚げ丼」!

餃子のさんくみで、名物の唐揚げ丼をいただいてきました!


お店に入って、サイズを選ぶ。。ここの唐揚げがとても大きいことを知っている僕は、午後の仕事もあるので「小」に。

で、料理を待っていたらお店のスタッフさんが
「失礼ですが、間違っていたらすみません。もしかして立川食べ歩き隊の。。」
「あ、そうですそうです。木嶋です。」
「ですよね、グリスプの方で何度かお見掛けしていて。この間のタチヒプレイスジャック、すごかったみたいですね」
「あれはちょっとすごかったです、全部で220人も集まって」
なんて会話をしながら。

いやぁ、やっぱりあの規模のイベントをやると知っててくれてる人もいますね。
嬉しいこと。

そして届いた唐揚げ丼がこちら!



いやぁ、小でこれ。笑。
やばいですよね。しかもカリカリで中はアッツアツ。ジューシーでおいしいこのさんくみの唐揚げのファンです。^^
普通に食べてもよし、おろしポン酢、マヨ、スイートチリと卓上にあるので味変しながら食べるのも楽しい。^^

今回もおいしくいただきました~!

で終わってもよかったのですが、他で食べていたお客さんが会計時、「初めて来たんすけど唐揚げめちゃくちゃでかいですね。びっくりでした。絶対また来ます!」と元気よく午後の仕事に出かけていきました。

そして、途中からこっちもよかったな~と思ったのはランチライムの選べるギョーザセット!+320円!
唐揚げ丼をミニ(3個680円)にしてギョーザセット(4個320円)と合わせてちょうど1,000円なり。

こっちもおいしそうでした。
午後の仕事もつかな。。笑

2026年5月21日木曜日

立川の子育てのいいところ考

先日の西日本への旅で、
・手塚治虫が宝塚で育ったからリボンの騎士を描けたことや、
・津和野での原風景が安野光雅を育てたこと、
・また自然豊かな「しまね留学」の人気が高まっていること
なんかを見てきて、
そして先日のPLAY! では安西水丸の展示の中で「当時の千倉はひなびた地域で、文化的には何もない所でした」と紹介されつつもその環境が安西水丸の原点になったことが紹介されていて。

そんな数日を過ごして「そっか」と見えてきたのが
「立川が持っているものの多さ」。

立川には、山や海があるわけではない。
でも、昭和記念公園には1年中季節の花が咲いていて、サイクリングや日本庭園、BBQを楽しむことができたりする。そしてここがイベント会場になることで、蚤の市や箱根駅伝の予選会、グルメフェスやペットのフェス、スポーツやアウトドアのフェスなんかも行われ、大きな花火大会もまちにある。
パブリックアートの発祥ともいえるファーレ立川ではさわれるアートを楽しむことができ、立川ステージガーデンやリスルホール、国立音大ではコンサートや演劇、PLAY! では毎回楽しみな展示が行われ、たまに恐竜ショーでまちを恐竜が歩いてたり。
スポーツも立川ダイスにアスレ、ジークスターや東京ヴェルディ、立川競輪やいろんなスポーツが身近でアリーナや競輪場で一流の試合を観戦でき、楽しめる環境がある。マオリンクではスケートの体験も。
買物はルミネに伊勢丹、高島屋にグランデュオ、ららぽーと、IKEAにecute、ドン・キホーテみたいな大型商業施設がずらっと揃ってそれぞれを楽しめて、グルメだって市内に1,000店近くの個性的なお店が揃い、いろんなお店を巡りながらおいしい食事を手軽に楽しめる。
モノレールの車両基地や自衛隊の基地の一般公開、北極・南極の科学館があったり大地震を体験できる防災館や国文学研究資料館、国語研究所や海保試験研究センターの一般公開も貴重な機会。
ロケやアニメの聖地としても、問合せだけなら年間800件を超え、とあるや怪獣8号、最近だと超かぐや姫の聖地として多くの人が訪れ、テレビやスクリーンに自分のまちが出てくる体験、エキストラとして参加する機会としても楽しめる。そしてスクリーンと言えば、シネマシティでは極上爆音上映。キノシネマとTOHOとまちに3つも映画館のあるまちも少ないはず。まんがぱーくなんてマンガ好きにはたまらない施設もあったり。
秋にはイチョウ並木&日本庭園のライトアップ、そして冬にはサンサンロードのイルミネーションでまちがキラキラ。
農業だって都内有数の生産量を誇る立川には収穫体験の機会も多い。まちのお祭りも諏訪神社の例大祭やよいと祭りのような大きなお祭りが残っている。

もちろん市内だけでなく、近隣エリアまで足を伸ばせば山へのキャンプも、川や海での水遊びだって全然行けない距離じゃない。

大人も毎日楽しめるまちだけど、特に、子どもたちにどんな風に育ってほしいかを考えた時に、なんでも吸収していくその時期により多くの、ひとつでも多くの体験を通して好きなことを見つける機会がまちにあることは立川の大きな売りだよなと改めて思った次第。

立川は「子育てのしやすさ」もそうだけど、「子どもたちにたくさんの経験をさせてあげられるまち」としてはちょっと飛びぬけているかなと思った直近の数日でした。

【散策】イラストレーター 安西水丸展

 昨日5/20から始まったPLAY! の安西水丸展
内覧会にお声がけいただいたので見せてもらってきました~!

やっぱり自分の言葉で紹介できるようになるには、なるべく自分で見ておかないとなと。


やってきました。PLAY! MUSEUM。
前回の安野光雅展もめちゃくちゃよかった。


今回は安西水丸展。
「ぼくのあそび」と副題がついています。


ナビゲーターは、PLAY! プロデューサーの草刈さんと、今回の展示のアートディレクター土居さん。
安西水丸さんの展示は2021年に世田谷文学館で開催した展示以来とのこと。
5年振りの開催。
今回は、当時の展示にさらに新しい要素を加えての展示構成となっているそうですよ。


「ぼくのあそび」という副題は、「絵を描くことが遊び」と言っていた安西さんのそんなスタンスを楽しんでほしいという思いからだそう。
それを象徴するかのように、最初に目に留まったのはこちら。
7才の頃に自分の描いた絵に、50年以上経ってから自分でストーリーを当ててみた作品だそうです。お子さんの小さい頃の絵、とっておくとこんな楽しみにつながったりするかもしれないですね。


そんな安西さんが表紙を描いた本がずらっと並ぶコーナーも。
タッチのバラエティを見てほしいとのことでした。

そして面白かったエピソードが、人のイラストの話。
安西さんは下手うまというか、「絵を学ぶ」ことをこばんだそう。上手くならないように、技法を学んで人と同じようになっていくことを選ばず、自分のよさを個性として伸ばしていくことを大切にしていたそう。

そのおかげで(?)「似顔絵」は自分でも上手ではないことを認識していて、「似な顔」(似ていない顔)と自分でも読んでいたそう。


そのことをどこかで村上春樹さんに話したら、「でも、水丸さんには矢印があるじゃないですか」と言われて「あぁそうか」と解決した、という話。
絵を変えるのではなく、他の方法で解決する。コロンブス的な発想というか、自分では考えなかった考え方を、他の人に教えてもらえることってありますよね。


続いては、「がたん ごとん」。
この「がたん ごとん」は安西さんの絵本への考え方が非常によくわかる絵本なんだそう。

僕は残念ながら自分が読んだことがなく、読み聞かせたこともないんですが、この本は子どもに読み聞かせると何回読んでも「ワッてなる」本なんだそう。
そんな本をつくりたかった、「毎日読んでもらってもそこに来ると必ずワッてなる」絵本をつくりたかったんだそう。
遊び心、誰かを楽しませることを本当に楽しんでいた人なんだろうなと。



そして村上春樹さんや、和田誠さんとの仕事もたくさん展示。
村上春樹さんの本の印象をやわらげる役割を担っていたとか、和田誠さんはイラストレーター。同じ職業の2人がどうやって一緒に仕事をするのさというところで「同じテーマで2人のイラストを並べる」共作という方法を取ったのだとか、アプローチも「なるほどなぁ」と思えるところがたくさんありました。

もちろんひとつひとつの作品も、ゆっくり楽しめるものばかり。



そして、こちら。
安西水丸作品に特徴的な「ホリゾン(水平線)」。


この線があることで立体感、遠近感を演出できたりする。
その線を強調するように、今回の大きな楕円の展示室では「ホリゾン作品」を一挙に約70点も展示!しかも、全作品のホリゾンを一直線に揃えて!



途中、安西さんの故郷の海、千倉の海の映像も映し出されていて、そのホリゾンもピタッと一致。作品の上辺・下辺ではなく、途中に引かれているホリゾンで合わせるというのは全部がつながっているように見えて面白かったです。


最後は、商業誌やポスターのお仕事など。
ちょっとエロチックな小説現代のイラストも。


いろんな雑誌の表紙が並んでいて、こんなに多岐に渡る仕事をされていたんだなと。


IBMの箱崎も、安西水丸作品になってたんですね。


そしてワークショップコーナーでは、スノードームの絵を描くワークショップも。





どんな作品が増えていくか、楽しみですね。
展示を終えたところにあるカフェでは、水丸作品のランチも置いてました。


大人さまランチ、気になるなぁ。笑


と、そんな安西水丸展でした。
展示されている総数でいうと500点くらいあるそう。
この大量な仕事というか遊びというかの作品の印象が、「楽しそう」で終われることもすごいなと。

やっぱり、一緒に仕事してた人も楽しかったんじゃないかなと。
そういう人と仕事をしていたいなと、一緒に仕事してみたかったなと思いもしました。

展示は7/12(日)までで、他の展示の期間と比べるとちょっと短めになっているそう。
ぜひ訪ねてみてくださいな~!

会  期:2026年5月20日(水)ー7月12日(日)*会期中無休
会  場:PLAY! MUSEUM(東京・立川)
開館時間:10:00-17:00(土日祝は18:00まで/入場は閉館30分前まで)
入 場 料:一般1,800円/大学生1,200円/高校生1,000円/中学生600円/小学生600円/未就学児無料
*障がい者割引、立川割など、各種割引あり(併用不可)
*いずれも税込

2026年5月19日火曜日

知らずに切れてた防犯登録

自転車の防犯登録って有効期限が10年で、更新が必要なんですね。(東京都の場合)
全然知らなかった。。

更新しないと防犯登録されているデータが削除、未登録の状態になってしまうので盗難されても連絡が来なくなってしまうとか。。

自転車防犯登録(警視庁)
防犯登録Q&A(東京都自転車商防犯協力会)

先日「アオバ自転車店といこうよ!」の16巻を読んでいたらそんなエピソードが出てきて「そうだったんだ」と。

「え、僕の自転車も10年くらいじゃない?」と思ってメインで乗っているGIANTを確認してみたら、10年と半年。
あれこれ、切れてるんじゃん。

というわけで、大切に乗ってきた自転車が盗難から返ってくる可能性を少しでもキープしておくべく、再登録に行ってきた。
向かった先は、ハオミサイクル

僕のGIANTを組んでくれた渕井さんのいるお店。
当時は自転車コーキ屋さんだった。

玉川上水沿いをサイクリングしながらお店に。この季節は気持ちいいですね~!^^


防犯登録の切れた僕の自転車。
10年一緒に過ごしてきたんだなぁと、ちょっと感慨深い。


五日市街道沿いのハオミサイクル。



というわけで、防犯登録の再登録を完了。更新料は税込660円。
これで少しは自転車が返ってくる確率も上がったのかなと。

みなさんもずっと乗っている自転車があったら、一度確認しておいた方がいいかもですよ。


2026年5月18日月曜日

B3優勝にチェックメイト!

最後のB3リーグ、プレーオフ決勝に勝ち進んだ立川ダイスの今日は第1戦@香川。
香川には行けなかったけど、立川でパブリックビューイングを企画してくれたのでせっかくならと応援にコモンズ立川立飛に行ってきた!^^


相手はレギュラーシーズン1位(ダイスは6位)という力の差もあり最初は劣勢だったけど2Qで逆転、そこからの緊迫のシーソーゲーム。


相手のフリースローのときは「ウドラ」ヤジ。笑
届け~!!


中の会場に入りきらないので急遽外にもモニター設置。第二会場。


そして、逆転・再逆転を制して、見事にダイスが86-73で初戦に勝利!!!



やったぜ~!みんなでハイタッチして勝利を喜んで、この一体感はクセになる。^^

明日(5/19)勝てば、いよいよB3優勝!
「立川」がバスケ史に永遠に刻まれることになる。
GO DICE、優勝しようぜ!!

明日香川入りするスタッフメンバーに僕らの勝利の念も込めて送り出し、あと一戦!!
ONCE AND FOR ALL, DICE AWAY!!