立川に暮らして
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2026年5月13日水曜日
【散策】SLやまぐち号
【散策】桑原史成写真美術館
【散策】安野光雅美術館
津和野町日本遺産センターを後にして、いよいよ来ました「安野光雅美術館」。
この日は5月10日だったんだけど、奇しくもこの日は立川のPLAY! MUSEUMでやっていた「生誕100周年記念 安野光雅展」の最終日。
先日立川の展示で見たばかりの安野光雅作品の本拠地・津和野の「安野光雅美術館」に展示期間中に来ることになるとは、不思議な縁ですね。
この時期にここに来れて安野作品に触れられて、津和野らしさや地域が育んだ優しいまなざし、小さな幸せの見つけ方みたいなものが受け継がれていることを改めて感じられたのもよかったなと。
駅の一番近くにある理由もよくわかる。
津和野に来たら、まちとしてもまず訪れてほしいスポットということなんでしょうね。
【散策】津和野町日本遺産センター
酒蔵を2つ見たあとは、昨日も少し立ち寄ったこちらの「津和野町日本遺産センター」へ。
展示をしっかり見てみたいなと。
ちなみに、「日本遺産」とは文化庁のHPから抜粋すると
> 文化庁では、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として認定し、ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の様々な文化財群を総合的に活用し、地域の活性化や観光振興につなげる取組を支援します。
とのことで、津和野は「津和野今昔」として選定されています。
百もあるとまちのいろいろなところを紹介できそうですね。
こういう文化発信の拠点がひとつあることで、来街者もそうだけどまちの人たちも自分たちの文化のどこに価値があるのかがわかったりしてシビックプライドにつながっていくのもひとつポイントなのだろうなと思いました。
考えてみると、立川のどこが見どころでそれがどうすごくて、というのを切り口単位でまるっと知ることができる場所は今はないなぁと。歴史的な背景やお祭り、立川印の農業やサブカルの聖地、映画のまち立川という切り口も、スポーツチームもたくさんある。
見せられるものはたくさんあるけど、ひとつの場所で一気に知れるというところがない。
TiSTOREがその役割を担うべきか、もっと駅から近いところにそういう場所があるべきか。少し考えていきたいポイントだなと思った訪問でした。




















































