昨年の立川駅周辺のまちづくりシンポジウムで紹介されていて、興味を持って読んでみた1冊。この本はよかった。SDGsよりもしっくりくる。どこを目指すのか、どういう状態を目指すのか、今どういう状態にあるのか、問題点はどこなのか、どうすればよいのか。具体的に地球をひとつに見た時にという視点から書かれていて、こういう話はローカルで動いていてもあまり手に入らないなと感じた話でもあった。ミクロとマクロ、どっちの視点も入れながら自分の取り組みもデザインをしていく必要があるなと。
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2026年6月3日水曜日
2026年6月1日月曜日
【読了】なぜか人が集まる人の39の習慣
【読了】パークナイズ 公園化する都市
2026年5月25日月曜日
【食べ歩き】家偉族
とろろたっぷりで中の具は見えないけれど、大振りのお刺身がゴロゴロ入ってて宝さがし的な楽しさがある一杯です。^^
今回は家偉族デビューの方もいたので、
・ここが立川最大の個人店なこと、
・食べ隊は昔からお世話になってきたこと、
・無制限飲み放題なことや
・当日の人数で会計ができること
などなど、いろいろこのお店とのエピソードも紹介しながらのランチになりました。^^
今回は書店や古本の話が多かったけれど、西多摩も書店がどんどんなくなっているそうで。そうなると住民が本と出会うきっかけ自体も少なくなってしまうし、それは多分ビジネススキルに直結する。
若い頃、「たくさんの本を読むこと」を大切にしてきたことは、仕事をする上で上司やお客さんとの会話を助けてくれたし、ロジカルな会話や文面で自分のやりたいことや理解度を伝えることにも役立った。
逆に普段から本を読んでいない人の文章はすぐわかるので、それが部下なら「本を読むといいよ」とアドバイスをしてきた。
地域の地力を上げるためにも、本を読むことに親しむ機会って大切だしこれからも自分も大切にしていきたい。その環境をどう自分の地域で維持していくか、考えていきたいなと思ったランチタイムでした。
2026年3月30日月曜日
【読了】明星大学生はうまくいく
2025年12月24日水曜日
【読了】ナラティブモデル
2025年11月24日月曜日
【読了】PARK STUDIES 公園の可能性
2025年11月23日日曜日
【読了】CAMPFIRE解体新書
2025年10月14日火曜日
【読了】おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる
全国各地でまちにしっかり入り込みながら活躍しているデザイナーというかデザイナー+@のことをしている方たちの取り組みとそのきっかけや考えたことを紹介している本。
この本とてもよかったな~!まずサイズ感が手のひらより少し大きいくらいで手に取りやすくてとても好き。そしてカバーの素材もザラザラしてて肌触りが好き。さらに内容もそれぞれの個性と地域の個性を合わせて必要な方向、あるべき方向を探しながら一緒に歩んでいるスタンスがとても気持ちがいい。自分たちのベストプラクティスを押し付けるのではなく、地域が好きながらよくしたい、自分も幸せに暮らしていきたいというそれぞれの思いがしっかり伝わってくる1冊でした。
こういう本つくりたいな。
この本とてもよかったな~!まずサイズ感が手のひらより少し大きいくらいで手に取りやすくてとても好き。そしてカバーの素材もザラザラしてて肌触りが好き。さらに内容もそれぞれの個性と地域の個性を合わせて必要な方向、あるべき方向を探しながら一緒に歩んでいるスタンスがとても気持ちがいい。自分たちのベストプラクティスを押し付けるのではなく、地域が好きながらよくしたい、自分も幸せに暮らしていきたいというそれぞれの思いがしっかり伝わってくる1冊でした。
こういう本つくりたいな。
2025年9月15日月曜日
【読了】地元経済を創りなおす
【読了】スローグッドバイ
2025年8月18日月曜日
【読了】シン・ニホン
2025年8月17日日曜日
【読了】面識経済
【読了】フォーカス! 利益を出しつづける会社にする究極の方法
2025年8月11日月曜日
【読了】外国人が熱狂するクールな田舎の作り方
2025年8月10日日曜日
【読了】ワインづくりの思想 銘醸地神話を超えて
先日メーカーズセッションでCave anの安蔵正子さんを立川に迎えて、モデルになった映画「シグナチャー」を見て、その安蔵夫妻の師匠麻井さんとの話をセッションで聞いて興味を持って読んでみた1冊。日本のそして世界のワインの現在地、に至るまでの歴史をざっと踏まえるにはとてもいい1冊だったなと。土地固有という話から品種が広がったことによるニューワールド、それに対抗して土地らしさは磨かれ、その上にワイナリーや人の話が来る。これきっとどこの世界でも同じで逆もしかり。その人がいて、ワイナリーの評価になり、地域の評価につながっていく。ワインの話から、土地の名産をどうつくるかというところでヒントをもらった1冊でもありました。
【読了】新装版 翼をください
2025年7月13日日曜日
【読了】観光"未"立国
2025年7月6日日曜日
【読了】短編復活
【読了】自然流「日本酒」読本
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