2025年7月13日日曜日

【読了】観光"未"立国

友人にオススメされて読んでみた1冊。とても勉強になったし、今向かってる方向性が間違っていないことも確認できた1冊でもあった。まだまだこれからですけどね。観光は、自分のまちでも全然テコ入れされないで来たのだなと思うけど、他のまちでもそうだしそれを管轄する省庁側だった十分な知見やあるわけでもなく、制度を活かせているわけでもない。その中で、成功事例をいかに積み上げていくかだろうなと。楽しみながら、次につながることをしていけるといいなと。ひとつずつやっていこう。

2025年7月6日日曜日

【読了】短編復活

とても読みやすいオムニバス短編集。隙間時間にサクッと読み進めて、キリのいいところで切り上げてができるので気分転換にもちょうどよく、こういう形式の本好きだなと思いました。印象に残ったのは、「頑張れ」の残酷さというくだり。頑張ってなんとかなるなら頑張れるかもしれない。でも、どうにもならない機能不全や病気の類で健常者と同じレベルにならないものを頑張れと言われてしまうと、頑張れないことがダメな人に見えてしまう。伝え方について考えさせられた場面もあった一冊でした。

【読了】自然流「日本酒」読本

著者 : 福田克彦
農山漁村文化協会
発売日 : 1992-01-01
日本酒のファンとして読んでみるかなと読んでみた1冊。夏子の酒か何かで紹介されていたんだっけかな。日本酒のことを知らないからこそ訪ねながら考察を重ねていく、その道のりを追体験できるような1冊でとても面白かったです。1992年の本なので、すでに状況は変わっているところもあるけれど日本酒のファンとして「この時点ではこうだった」ということも含めて新鮮な気持ちになりました。この本の出版から30年後、日本酒の酒つくりが無形の文化遺産となるなんて思いもしなかったでしょうね。

【読了】トレイルブレイザー 企業が本気で社会を変える10の思考

セールスフォースのマークベニオフの一冊。どこかで紹介されていたので読んでみたけど、これめちゃくちゃよかった!なぜセールスフォースがこんなに伸びたのか、その一端がよくわかる1冊で勉強になることがたくさんあった。グローバルでうまくいくために仕掛けていることと、ローカルの課題に合わせて仕掛けることは同じ話ではないけど、流用できることも多々あるなと。ビジネスとしてもそうだし、組織作りの本としても誰にでも学びのある1冊だと思います。読んでよかったと思った1冊でした!