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2026年5月16日土曜日

誕生日

おかげさまで今日で45才になりました。
ひとまず健康に今日を迎えられたことに感謝を。

ここ数年は、相変わらず立川食べ歩き隊のみんなと楽しみながら、
ジョインした立川観光コンベンション協会にもどっぷり浸かって
関わる人たちのことや期待されていることを知っていき、
どういう方向性を目指すべきなのかを考えてきた。
そして打てる手は打ちながらようやく方向性が見えてきたところもあり、
ここから改めてインプットを増やすべく各地をめぐっていこうと
思ったりしています。

まだまだ「できてないなぁ」と思うことがたくさんあるけれど、
周りで助けてくれたり一緒に考えてくれたり、
一緒に楽しんでくれる人たちがたくさんいることで
おかげさまで毎日楽しく過ごせています。

これからの1年も楽しいものに、そして思い出に残る1年になりますように。
たくさんのメッセージありがとうございます。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

(写真は昨日思いがけなくお祝いしてもらったプレートです。ありがとうございました~!^^)



2026年5月4日月曜日

ブログリニューアル

気づけば1年更新していなかったこのブログ。

この間、何もしていなかったわけではないのですが
SNSでの更新がメインとなっていました。

ただ、SNSでの更新も頻度が高すぎると
あまり歓迎されない雰囲気も感じていたり、
過去の投稿を遡れなかったり、
公開していい情報を友達限定で公開していても
届けたい範囲が違うかなと
ちょっと情報発信について見直して、
改めてブログで更新がいいのかなと思い立ちまして。

そんなわけで、気分も変えるべくデザインも変えてみました。

改めてよろしくお願いします。

2024年12月17日火曜日

立川のイベント情報を載せてってみようか

立川の秋~冬にかけての大きなイベント群が終わってきて、年末に向けて少し落ち着いた時期を過ごしてます。たまったメールや散らかった部屋を片付けながら。。


<直近で見つけた立川のイベント情報>

▼ たちかわワークショップフェスタ2024 参加者募集 12月10日発表

https://www.city.tachikawa.lg.jp/shisei/koho/1019945/1005490/1005828/1020495/1022878/1023141.html


▼ 【立川市】今年も入場無料で開催です!クリスマスイベント「Sound of CHRISTMAS」を楽しもう。

https://tachikawa-akishima.goguynet.jp/2024/12/13/soundofchristmas-2/


▼ 今年は総勢20体!アリーナ立川立飛に多摩地域のマスコットたちが勢ぞろい!1/18(土)「第3回立川最強マスコット選手権」開催決定!

https://news.nifty.com/article/item/neta/12358-3648380/


▼ 【立川市】立川ステージガーデンが子供たちのあそび場に?? 「たちかわバウンスガーデン」2025年1月2日(木)~3日(金)に開催。

https://tachikawa-akishima.goguynet.jp/2024/12/15/tachikawastagegarden-4/


2024年6月29日土曜日

一冊の本が紡ぎ出す次の物語


いつの頃からか、僕は借りた本でなく、自分で購入したり誰かにもらったりして自分のものになった読み終えた本に「木嶋蔵書」という蔵書印を押して手放すことにしていて。


今日は、そんなことを続けていたら本当にあった嬉しい話。


約10年前、自分が奥多摩の日帰りサイクリングツアーをたくさんしていた頃、知らない人から一通のメールが届く。

「『木嶋蔵書』って蔵書印のある本を読み終えて、このハンコを検索したら見つかったのがあなたで。気持ちよさそうなサイクリング企画をされてるのですね。これも何かの縁ですし、こんな出会いも面白い。僕もサイクリング参加してみていいですか?」

そんな形で、僕の手を離れて旅をしていた1冊の本が、僕につながる新たな物語をつくってくれたことがあって。


その後何度か、その方とは一緒に奥多摩でサイクリングを楽しんだのち、仕事の都合で東京を離れることになり早数年。


先日、ずいぶん久しぶりにメッセージをいただいた。

「また東京戻ってきました。キジさん、相変わらず楽しそうなことしてますね。僕もまた参加させてくださいね」と。^^


そんな思いがけない楽しい出会いがあることを知ってしまったから、僕は読み終えた本に今日もせっせとハンコを押す。

読み終えたこの一冊が、次に読んでほしい誰かの手を経て、次はどんな物語を僕に持ってきてくれるだろう。楽しみ楽しみ。^^

 

2024年6月23日日曜日

ひと息つく6月

春のイベントラッシュもひと息ついて、ちょっと主催のイベントがない2週間くらいを過ごしてます。(数人の飲み会の幹事くらいはあるけど、もはやなんのストレスもない)

平和というか静かというか、でもこういうひと息つける時期があることでゆっくり整理できることもあるなと。今のうちに、読めてなかった本に目を通し、インプット増やしておこう。

最近読んで面白かったのはこちら、「ハチはなぜ大量死したのか」という1冊。
書評とともにどうぞ。

3月に2人の養蜂家に登壇してもらったイベントで紹介されていて、興味を持って読んでみた1冊。ハチミツの魅力みたいな話も最後に出てくるけど、基本的にはハチが鳴らす現代社会への警鐘というか、対症療法で状況をより効率的に、人間の思うように変えていくことに巻き込まれている立場の虫や花がどういう状況になっているかを考えさせるいい内容の本でした。これ養蜂の本ではない。社会をどう形成するかという本。そして、他の話にもとても応用の効く話。より効率的に、より売り上げを上げられる形にもわかるけれど、それが起こす反作用とか副作用についても認識しておく必要があるよなと自分のアプローチも考えていこうと思った1冊でした。

いろんな話を前に進めていこうとすると、急ぎたい気持ちや自分が一緒に取り組みたい人たちへの気持ちが先行してしまって、言い方や伝え方が「今考えるとよくなかったな」と思うことも出て来ていたり。ただ、それはもうやってしまったことで謝れる範囲は謝りつつ、話を前に進めながらその人たちにもいつか楽しんでもらえる形になればいいなとか思ってます。
まずはやってみよう。

2023年8月12日土曜日

面白い企画とは

少しごぶさたしてますが、この間もたくさんの企画を仕掛けています。

そして、仕掛ければ仕掛けるほど安全地帯が広がっていくというか、実績が積み上がり信頼をしてもらえ、次の企画がやりやすくなっていく感覚。

その中で、最近一段レベルが上がったかもと思えるのは、企画に「縦の軸を通す」ということを意識出来だしていること。

A1という企画の前後に、A0とA2を配置して、B0の企画が生み出されるのを待つ。とか、

数年後にE5という段階くらいになっていると組みやすい外部環境の変化の見込みがあるから、その前段としてABCDのフェーズ4つに分けた段階をクリアさせたい。そのために企画している、という構成があって手元の企画を進めている、とか。

ただそのそれぞれ1つ1つも面白い企画であってほしいと思っているので、それぞれがAとして回数を重ねてもいい、ABCまでしか進んでいなくてもきっと楽しい、という形は保ちつつ。


忙しくはしているけど、そんな形で自分の頭では大きな方向性を意識しながら進めていても、手元の企画の中で新しいアイデアだったり、参加してくれた人、手を挙げてくれた人と組むことで思いもよらない次の動きにつながっていったりする。

それを楽しみながら、いつも新しいことをやっていく、そこに乗っかってくれる人、一緒にやるよと言ってくれる人と話をしながら楽しみが増えていくといいなと思いながら過ごしてます。

話せば話すほど、動けば動くほど、自分の中に鮮度の高いネタが増える。それも面白いし、どんどん仕掛けていきたいですね。

2023年6月2日金曜日

オンラインサロン「食べ隊隊長 きじのワルダクミ倶楽部」の紹介

「きじはオンラインサロンとかやったらいいのに。きっと立川でつながりを求めている人とか、おいしいお店を教えてほしい人とかたくさんいると思うよ」という声をいくつかいただき、自分もそういう人たちの力になれるといいかなと突然ですが、オンラインサロン、試しに始めてみることにしました。

  *

基本的にはファンクラブと同じようなイメージで、

① 僕の企画するイベントの先行案内をします
お出かけツアーの参加者募集や「立川で何人かで飲むけど来ますか?」的な先行案内を送ります。最近5,000人を超えた食べ歩き隊で数人を集める投稿は難しく、でも新しく入ってきた人で食べ隊のメンバーを接点を持ちたいという人の声は聞くので、そういう方の入り口となれたらいいと思っています。

② 立川のお店のトリビア的な話の紹介
立川食べ歩き隊のメンバーたちと立川のお店で食べ歩いている中でお店の人に聞いた、トリビア的な話を紹介していければと。こういうサロンに入っていてよかったな、と思えるちょっと他の人に話したくなるような小ネタを紹介していこうかと。

③ 立川で情報収集している中からピックアップニュースをお届け
自分が数年かけてつくってきた立川の情報網から、「これ面白い」「知っておいた方がいいかも」というニュースをピックアップしてお届けします。みなさんに代わって僕が立川の情報を収集してお渡しする、という感じですね。

  *

上記3つの情報が手に入って、月の会費は500円。ハードルは低いと思いますので、興味のある方はぜひ気軽にご参加お待ちしています。

  *

▼ 食べ隊隊長 きじのワルダクミ倶楽部

https://tsunagime.stores.jp/items/6467405ab5941f002bac145d


2023年1月1日日曜日

2023 謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年はうさぎ年ということで、今年のテーマは「フットワーク」にしようかな。
健康の維持のためにも歩くこと、そして行ってみようと思ったところには行ってみること、周りの人にもフットワーク軽くコンタクト取りながらいろいろ企画していければと。

人生は短いので、やろうと思ったことどんどんやっていきたいすね。この1年でどれだけのことができるだろ。今年もたくさんお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

2022年12月29日木曜日

幹事とプロジェクトマネジメント


先日、ガレーラ立川の1周年記念と立川食べ歩き隊が4,000人になった記念でイベントを開催したときの話。(めちゃくちゃ盛り上がって楽しかった!)

これがまた、自分のプロジェクトマネジメント力が問われる企画で、やりきったことが個人的には大きく自信にもなったので感じたことを少し書いてみる。


通常、自分が仕事でプロジェクトマネジメントをする際には大抵一緒に仕事をしたことがある、人となりを知っているメンバーがいて、WBSや課題の管理はやり方もお客様の希望納期と予算感もある程度決まっていて(やりたいことは決まってなかったり変わっていくこともある)、そこに収めつつどう最大限のことをしていくか(何を切り落としながら着地させていくか)という形で進めていくことが多い。そこには、雇用関係と受発注の関係という金銭に紐づく関係性が存在していて、やりがいを感じることも多いけれど、中には多少嫌なことやモチベーションの上がらないこともある。でもやれば見込み通りの金銭が手に入ることになる。


でも今回は、金銭的な報酬なしの挙手制で実行委員を募り、180人のイベントに30人の実行委員が集まった形。ガレーラと食べ歩き隊の間にも、食べ歩き隊の実行委員の間にも、雇用関係も保証される金銭はない。僕も同じく金銭的な報酬はゼロ。仕事ではないが、やりたいことだからやるという領域の話。


そんな中でのプロジェクトマネジメントは、「どうメンバーのやる気を維持し楽しい雰囲気のまま当日を迎えられるか」という点が非常に大切、というかむしろこれだけできれば、それぞれのメンバーは力を発揮してくれ、自分の思った以上の成果が生まれてくることになる。

そのためにまずは自分から、当日までに必要な役割からボトムアップした体制図をつくって見てもらい、それぞれのメンバーが今回の実行委員になぜなってくれたのか、どんな役割を担いたいと思っているのかを発表してもらうことからはじめてみた。

そしてその発表内容から、それぞれを独断と偏見でチームに割り振っていく。ここでどうみんなの納得感を高められるかが大切なポイント。みんなの主張を聞くだけでは成立しないので、僕が知っているそれぞれの得意なことや性格も加味して期待できる役割を割り振らせてもらった。結果、2日くらいかけてみんなが納得できる体制図に名前が入ったものができ、各チームのリーダーが決まった。

そこから、ある程度チームのリーダーが率先して推進をしてくれ、全体への投稿だと気兼ねしてしまう人たちも会話が増えて楽しく進められたように感じた。


今回、こういう形をとったのは単純に運営スタッフの手が足りないのもあったけれど、それよりもコミュニティのイベントに初参加の人たちが手持無沙汰にならずにコミュニティに入ってこれるようにという狙いもあった。それを実現しつつプロジェクトとしてはマイルストーンを設定しながら個々の発注納期を守って進めていく必要があり、正直大変なプロジェクトマネジメントではあった。(仕事の年末進行で追われる案件もあったりで…)

それを見て「もっと周りに振ってもいいのでは?」と言ってくれた人もいるけど、初参加の人たちが気持ちよく参加するためにはある程度こちらで受け持つ範囲を大きくしておく必要はあるかなと思っていて、次回以降は今回の経験から少しお願いできる範囲が増えていけばいいなと。

特に今回は自分たちで何でも決められるわけじゃない立ち位置(ガレーラのイベントに便乗して楽しませてもらう立場)だったので、こちらで決めていいこととガレーラの方針を確認したりOKをもらって進めるべきところの采配は自分が意識的に引き取って取りまとめを進めたところがある。これはこれでスピード感を維持するためにはよかったのかなと。


ただこの辺は、マネジメントをする立場の人それぞれのプロジェクトマネジメントのスタイルとかやりやすいパターン、チームメンバのスキルの把握具合、その状況に合わせたマネージャーの受け持つ範囲、作業をどこまで振りどういうスパンでチェックするのかの判断、関係者との認識の合わせ方(ツール含)などその場で調整できることも多いのだなと、仕事の場よりもそれを感じたところでもありました。


結果的に事前準備も当日の運営も大きな事故は起こさずに終わらせることができ、「200人程度のイベント」「30人の運営組織」「1ヶ月での実現」「5時間のイベント」「ガレーラ立川初のイベント」「初参加の人たちの交流」「記録にしっかり残すこと」などなど自分1人では到底クリアできないいろんな要素を全体統括としてプロジェクトマネジメントして、多くの人たちに満足して帰ってもらえたイベントとなって本当にホッとした。

このレベルのイベントなら、次はもうちょっと余裕を持って対応することもできそうな自信になったかなと。


そして今回改めて感じたのは、仕事のスキルは、仕事の場だけで磨くものではなく、また仕事で得られたスキルも、還元されるのは仕事の場だけでなく楽しみたい自分の関わる全ての場で活用できるよなということでした。そういう意味で、いろんな経験を公私ともに意識的にしてってみる、そしていろんな立場の人たちと話をしておくことが未来の自分にプラスになるのだなと改めて感じた直近の出来事でした。


今回、なんとかいい形でプロジェクトを終えることができ、力を貸してくれた人たちに本当におつかれさまとありがとうを言いたいですね。打ち上げは年明けの予定。ゆっくり楽しみたいです。

(しばらくは年末年始だしゆっくりすることにします)


2022年9月26日月曜日

足から姿勢を保つこと

最近といってももう4ヶ月も前からだけれど、こちらのアシツク整体院の川端先生に話を聞く機会があり、納得できる話ばかりだったので矯正インソールを試してみています。


▼アシツク整体院

https://ec.tsuku2.jp/shop/0000084363/0007


日本の医療にはアシ科がなく、これまであまりこの分野が重視されてこなかったこと。でも日本人のほとんどは足の角度が曲がってしまっていて、歩くことで体に余計な負荷がかかってしまう構造になっていること。僕も検査してみたらまさにその1人だったこと。今は痛みがなくても、一生積み重ねることなのでどこかで痛むことがあり得ること(そして検査結果から言って自分はその可能性は高い)。ただ、痛んでから治そうとしてもなかなか意識だけでは足の角度は治らないこと。

そこで、矯正インソールを使うことで手っ取り早く重心と足の角度の補正ができるアプローチがあること。これ、インソール履いた時とそうでない時で試させてもらったのですが、使うのと使わないので重心の位置が全然変わるのでビックリしました。


そんな話を聞いていて、最初は「理屈はわかるけどどうなのだろう」と思いつつも、「自分で治せないことこそ、自分が元気なうちにケアしておくべきかも」と考えたこともありやってみることにしました。昨年コロナ中等症になり基礎体力の大切さを痛感したこともあったし、歩くのは好きなので、それが健康になる(少なくとも悪い影響は与えない)方向で歩いていけるといいなと。

で、インソールをつけて歩いてみると、とてつもない違和感。。まずフラフラしてまっすぐ歩けない。。立っているときの姿勢では重心は正しい位置に矯正されたことが確認できていたので、これまで慣れ親しんだ歩き方と正しい歩き方の差の大きさに「ずいぶんと曲がった姿勢で歩いていたのだな」ということを痛感しました。


そんな始まりでも、気づけば慣れてくるもので。そこから今数か月使い続けて、ずいぶん矯正された歩き方に慣れてきた感じはします。

そして体が慣れてくると、インソールを履いていなくても目線が高く保たれるというか、体が正しい位置をわかっているのでそこに落ち着こうとする。長い時間歩いても疲れにくくなったし、姿勢がよくなったことを少し褒めてもらえることもあったりして、ちょっと楽しくなってきています。


これからずっと、元気で歩いていけるといいなぁ。みなさんも、腰やひざに痛みがある人もない人も、興味があれば、ぜひ一度お近くの先生のお話を聞いてみたり、インソール試してみることをオススメします。^^


さて、今日も元気に歩いていきまっしょい。

2022年6月19日日曜日

コロナ感染から1年

1年前の今頃は、コロナ感染をして40℃近くの熱がまったく引く気配を見せず、かなり弱っていた時期だった。それから、早いものでもう1年か。

今ではすっかり味覚・嗅覚も戻り、肺機能も無理さえしなければ日常生活に支障はない。


先日、大けがを負って数年間現場を遠ざかる事態になっていた先輩(今は元気に復帰)とオンラインで数年ぶりにつながることができて、「人並みに仕事ができて、誰かと一緒にご飯を食べたりできることが幸せなことだと感じるようになった」という話をしていて、自分にとっての去年の感染はまさにそれを実感する出来事だったなと思っていて。


人は、弱ったことや悲しかったこと、つらい出来事を経験しただけ、日々のありがたさとか周りで支えてくれる家族や仲間の大切さを知ることができるのだよなと、1年が経った今、そのことを忘れないように書いておこうと思います。

意外と、去年のこの時期のことを自分以外の人たちが覚えてくれていて、「去年のきじは大変だったよね。元気になってよかったね」と声をかけてくれることが嬉しい。そういう優しい人たちみたいに、自分も周りに声をかけられる人になっていきたいと思うのでした。


日々の仕事やお願いされていることに追われてしまうと、どうしても心を亡くすような状況になってしまって、サボれるところでサボってみたり、言い訳を探してみたり、自分から声をかけることをせず、相手の仕事のしやすさまで気を回せないことが出てきてしまいがちだけど、そういうときこそ、こういうありがたさを思い出して、誠実にかつ、楽しみながら人に向き合っていきたいです。

2022年6月12日日曜日

みんなやったことないかもしれないけど、僕はやったことあること自己紹介

 最近、といってももう1年以上になるけど、なかなか面白いゲームを見つけてやってみている。それがタイトルの自己紹介。


あまり他の人が経験してないだろうことを1人1つずつ順番に紹介していく。

「どこどこに行ったことがある」

「○○をしたことがある」

「誰々を見かけたことがある」

別になんでもいいのだけど、あんまり人の経験のないことを話すと、やっぱりみんな聞いたことがないものだから興味津々。「えー実際どんな感じなんですか?」「そんな過去をお持ちだったとは…」とかいろいろそこから広がる話が面白い。

自分でも、「どんなエピソードがあるかなぁ~」って話せそうな経験を思い返してみて、その話に興味を示してもらえると嬉しかったりする。

お互いがよく知っている人同士でも聞けないエピソードを知れるとまたひとつその人のことを知れたような気になるし、はじめましての人ももちろんインパクトに残る。そして、同じテーブルにいた人によっても反応が変わったり共通点が見つかったりして、それも面白いポイントになる。

これ、いろんな人とやりたいな~と最近はよく思ってます。^^

2022年5月28日土曜日

社会の役に立つこと

「何のために働くのか」


この問いに対しての答えは千差万別だと思うけど、僕のひとつの理由がタイトルの「社会の役に立つこと」だとは思う。それを自分が感じ、頭でイメージできる仕事は、モチベーションがしっかり上がる。


例えば、今週も大学のさといも畑に行ってきた産学連携でやっているプロジェクト。

大学の畑で研究ベースにやっていたことが必ず収穫量の増加につながる段階にきたので、それを社会実装するために動いている。中小企業の自分たちがプロジェクトを推進するにあたり、手弁当で取り組むのは限界があったので助成金を申請し、システム開発を進めてきた。まだもう少しかかりそうだけど、その間に今のウクライナ情勢などがあり、小麦が制限されたなどの変化を見ると、国内での生産量を増やしていくことに大きな意義を感じている。


本当はもっと急ぎたいが、徐々に農家の方にも参加いただくような状況にはなってきた。

他の仕事と両立しながらなので、なかなかスピード感が上がらない面はあるが、しっかり取り組みたい。


少し仕事を選べる立場にもなってきたので、与えられたタスクをこなしていればいいとか、お客さまが喜んでいるからいいではないかとか、そういうレベルの仕事には戻れないかもしれないな。


今日より明日、明日よりその先に、今より前に進んだ未来をつくるために、自分の力を使っていきたいと思っています。

2022年4月10日日曜日

2021年度を数字で振り返る

久々にブログ更新。

あっという間に時間は過ぎていきますね。年度末で仕事を終わらせるためにバタバタとして、そのまま次の年度がスタート。入社式で新人を迎え、新しい組織体制、メンバで仕事も新しい気持ちで始まっています。

少しひと息つけたかな。。


そんな2021年度がどんな年だったか、今日は備忘がてらに振り返ってみようかと。

僕は毎日の出会ってきた人たちの記録をもうここ10年以上つけているのですが、その2021年度の月別集計はこんな感じでした。

2021年4月:336人

2021年5月:316人

2021年6月:148人

2021年7月:301人

2021年8月:264人

2021年9月:296人

2021年10月:209人

2021年11月:270人

2021年12月:282人

2022年1月:257人

2022年2月:355人

2022年3月:388人


ちなみに、コロナになる前の2019年は年間の平均で396人で、月別では多い時は500人弱、少ない時でも320人くらい。(リアルだけで。2020年6月からオンライン(テレカンや電話)で話した人もカウントするようになりました)


なので、まず全体からいうとコロナの影響がまだ顕著に出ている印象ですね。オンラインでのやりとりを合わせても、2019年の平均396人に届いた月はありません。

そして、自分がコロナにかかり入院した6月と、後遺症で苦しんでいた10月の落ち込みが激しい。まぁ、そういう体に異常が出ているときは無理せず休んでいたので、やむを得ないでしょうね。この2つの期間は特にきつくて、「誰もが老人になれるわけではない」という話をブログでも書いたところ、とても共感を得られたことをよく覚えています。忘れられない体験であったし、これからも覚えておきたいと思う出来事でした。


そして、その6月から2022年に入った1月までは大して変わらず。若干1月が少ないのは、年始のお正月休みがあったからですね。こもって勉強してたし、数字にもよく出てます。

そんな中、2月からは人数が一気に増えてますが(一番月の日数が少ないのに)、これは立川食べ歩き隊での千夜一夜を始めたからですね。1ヶ月で10回以上、固め打ちでいろんな人の話を聞きながら交流できた有意義な会でした。いったんこちらはGW前の4末で終わる予定です。


数字に残っていると、こうやって振り返って「このときは」って考えることができるのでいいですね。そんな感じで簡単な振り返りでした。

2022年度は、コロナ前の水準に戻って延べ400人以上とやりとりする月がたくさん出てくるといいですね。

2022年3月27日日曜日

停電へのポータブル対応

 


いろいろ実験中。^^

先日の自宅に設置したUPSに加えて、家にいられないケースに備えて折り畳みのソーラーパネルとポータブル電源も準備してみました。で、これでどこまでできるのか試してみてます。



この週末、ピーカンというわけではない曇り空の中でもソーラーパネルからの電源への入力は30-50Wに届くこともあり、ノートPC1台の接続で15W-25W程度。パススルーでの充電(使いながら入力ー出力の差分を充電)もできるので、ポータブル電源のみである程度PC作業はできそう(ノートPC側にも充電はあるわけだし)。これに携帯の充電と、他の人にも使ってもらうことを想定すれば電源タップはセットにしといたほうがいいかな~。



ひとまず機能としての確認はOKなので、公園やキャンプ場とかでわいわい楽しみながらで何人くらいなら楽しめそうなのか、なんて実験もしておきたいところです。

2022年3月20日日曜日

停電への対応


先日(3/16)の地震の際、夢うつつではあったもののかなり揺れていたらしく、起きてから停電が長く続いていたことを知った。ガスの電源も落ちてて、ブレーカーは自分は落とせなかったものの本来は落としておくべきだったんだろう。

一夜明けた朝、起きたらいろんな投稿が出てきて、震度6を超えていたところもあったらしい。震源地は福島県沖とのこと。


立川市は震度3だった

で、自宅で情報収集するにも停電になってしまうと何もできないなと思い、UPS(無停電電源装置)を買ってみた。インターネットが地域一帯そもそも使えない、という事態になってしまうとあまり意味はないかもしれないけれど、ルータとPCとが動けばいくらか情報収集や情報発信ができる時間がある、というのは安心感にはなる。

期待できる稼働時間(ESTIMATED RUN TIME)が150分だから、2時間半くらい。


それだけあれば、ひとまずは十分だろう。

お金で持っているより、こういう生活を守る部分に使うのも有効だなとか考えた今回の地震でした。

2022年3月13日日曜日

正義の構造とロジカルシンク

コロナの話と、ロシアが戦争を仕掛けた話と、時期的に3.11の話。

ニュースの中も、SNSも、この話が溢れかえっている。

どれも二元的な善悪や誰か(何か)の問題を解決すれば全てがOKになるような話ではなく、人の数だけ考え方や正義はあり、それぞれの立場でのGOALを目指してアプローチをしている、という意味ではわからんでもないところはある、というのが正直なところ。

そういう意味では、動物的というか、放り込まれた世界で自分の生存をおびやかすような火の粉は払っていかなければという本能のようなものを大いに感じる昨今。まぁ、それ以上の「欲」をベースに動いている人もいるようだけれど。


ただ、そのニュースや考え方を見ているのはとても興味深い。

発信している人たちのロジカルシンクの程度が見えてくるし、自分の中でも触れた情報を整理して理解できている得意分野となる範囲と、そうでなくまだまだ解像度が低くて「判断にはこれとこの情報もあった方がいいな」と思うような話もあったりするし、「正直どうでもいい」と思う話も多い。

そもそも、興味がどの程度あるかの点で、自分のコントロールできない世界の話に自分はあまり興味がない。興味がないことで失うものがあるだろうし、この先のリスクになって返ってくることはわかっていても、自分にできることに集中したいという思いの方が強いのだなと思う。その結果、いい結果につながればうれしいし、他の人も喜んでもらえることになれば楽しいとは思うけれど、そこを目指してやってはいないということはあるなと。


で、そういうニュースとかの情報をロジカルに図解して自分がどこまでわかっているかを自分が把握していくために何かいいツールがつくれないかなと考えているのが、最近の自分ですかね。

文章にしてみるのも図解をしてみるのもありだと思う。頭の中だけで考えずにアウトプットして、それを他の人に見せて、認識を周りの人たちと合わせながら、知恵と知識を集めながら前に進んでいけるといいなと思います。

こういう役回りは、パズルが好きだった自分は得意だし楽しいのだろうとつくづく感じる。

2022年2月13日日曜日

千夜一夜物語

 最近、立川食べ歩き隊ではじめてみたことがこちらの千夜一夜物語。

立川の飲食店さんを少しずつゲストに招いて、話を聞きながらオンラインで飲み会をするだけなんだけど、とっても面白い。今のところこんな感じでやってきてみていて、印象に残っている話がたくさんある。


■2/5(土) 21:00~ 洋風小料理屋 モリノナカ

■2/6(日) 21:00~ 立川市民食堂(旧立川ビアホール)

■2/7(月) 20:00~ Adam's awesome PIE

■2/8(火) 20:00~ 酒歩 たから

■2/11(金) 20:00~ クラフトビール アンド ワイン ウー!

■2/12(土) 21:00~ カフェ cocokara


お店の人たちが、自分のお店をなぜ持ちたいと思ったのか、そのお店に立川のどこをなぜ選び、なぜこの名前をつけたのか。そこでお客さんに提供したいものはなんなのか。大切にしていることはなにか。今の状況の中で悩んでいることや、これからやってみようと思っていることは何か。お店を持つ前はどんなことをしていたのか。立川の中で気になっているお店、よく行くお店はどこか。立川食べ歩き隊にどういう印象を持っているか、とかとか、気になることを参加者と一緒に片っ端から聞いていく。

店主さんも包み隠さずというか、今考えてることを割とストレートに教えてくれて、そういう店主さんの人柄や自分では気づけなかったお店の配慮や工夫を知ったりすると、その店主さんや、そのお店をもっと好きになったりする。

そんなことが、ほぼ毎日起こっている。

もっと早くやりだしてみてもよかった。


そして、まだまだ話せるけれど、というところで1時間を迎え、続きはお店でだったり、また次の機会を楽しみにして終わらせている。


まだまだ、まん防は延びてしまったけれど、その間にも登場するよと言ってくれた店主さんも多くて、どんな話が聞けるか本当に楽しみ。最近はそんな夜を、立川のまちの仲間と過ごしています。^^



2022年1月15日土曜日

健康に向けて少しずつ

今年の目標を健康の増進、特に予防に力を入れることにして、はや半月。

去年から少しずつ治療を重ねてきた歯は、今年に入って親不知を抜いて治療としてはひと息。あとは経過観察の歯科検診を定期的に続けていくだけになった。

40歳ではじめて1本親不知を抜いたから、残りの歯は31本。意識してこなかった割にいいペースで歯が残っているそうなので、この1年で習慣化した丁寧な歯磨き習慣は維持していきたいと思います。


そして、先日は人間ドッグにも行ってきた。

コロナの後遺症がどれだけ体に数値に表れてくるのか気になっていたところ、不穏な兆候や手遅れな処置はなく、なぜか背が1cm伸びてたり、矯正視力がよくなってたりしました。そしてわかっちゃいたけどメタボ予備軍の数字に保健指導。人間ドッグの数字をその場で教えてくれて、一緒に見た上で生活習慣の中での改善策を考えたりしてくれました。

終わり次第用事を入れてたら聞かなかったろうけど、休みにしててよかった、時間があったのでじっくりコメント聞いてました。魚を食べよう。

こういう指導や診察の際に「ぶらつくジャック」の話をすると、いつも褒めてもらえる。歩数を入力しあっているだけだけど、運動量を維持するモチベーション的にはかなり役に立っている。これからも続けていきつつ、入ってくる方のコントロールがどこまでできるかだなー。しっかり意識してってみたい。

(書かないと忘れそうなので、書いておこうと)


あとは、人間ドッグでは特に数字に問題はなかったけれど、肺機能の検査はコロナ禍のためにスキップされたものがあったとのこと。なので、残すは今通っている肺機能。ここがどこまで回復してくるか、かな。


なんにせよ、健康を増進する1年にしたい。


2022年1月2日日曜日

2021年の振り返り

 そうそう、年始のあいさつの前にまとめようと思っていた2021年の振り返りがまだでした。2021年、コロナ以外の動きをダイジェストで書いておく。

▼暮らし

  • 基本的に週末も出かけず、立川を中心に動いていた。特にコロナ感染後は、「今じゃなくてもいいよね」とリアルに人に会うことを意識的に控えた部分もあり、月平均で約340人→約270人と20%減。
  • その分インプットを継続しようと、本やマンガ、特に今年は活字を読むことを再開した。理由は、学びの深さの違い。マンガは大量にたくさん読めるし、わかりやすくハードルが低いので世界を広げるにはとてもいい。でも知りたいことを深める楽しみは活字の本が勝る。そんなわけで例年通りに印象に残った作品をあげると、以下のような感じになる。どれもぜひ読んでみてほしいオススメ作品です。
    • 本:東京二都物語 / GIS: 地理情報システム / スティグリッツ PROGRESSIVE CAPITALISM / TED 驚異のプレゼン / むだ死にしない技術 / 参謀の思考法 / トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!
    • マンガ:キングダム / ワカコ酒 / ミステリと言う勿れ / ましろ日 / 闇金ウシジマくん / 麦の惑星 / アルスラーン戦記 / ママゴト / SPY×FAMILY / ゴールデンゴールド / フラジャイル / チェーザレ 破壊の創造者 / 不思議な少年 / サトコとナダ / 淋しいのはアンタだけじゃない / 山と食欲と私 / 修羅の門 / 大奥 / コウノドリ / アオアシ / はじめアルゴリズム / スティーブズ / 憂国のモリアーティ / あまんちゅ!
  • もうひとつ、今年大きく自分のルーチンの効率向上に寄与したのは、リマインダ。Googleカレンダにリマインダ用のカレンダをつくり、定期的にやること(例えば毎日の「ラジオ体操」「筋トレ」とか)をあらかじめ登録して、そのToDoがメールで届くようにした。そして届いたメールに書いてあることを終わらせないと、そのメールは消せないことに。ゆえに、細々とした作業や後回しにしがちなことも忘れずにできるようになってきた。これ、すごく精神的によかったです。
  • あとは、立川食べ歩き隊の順調な成長とクラウドファンディングかなー。2020年末に2,000人突破を祝っていた立川食べ歩き隊は、今や3,500人が目前。1年間で、FB内の「立川」を冠するグループとしちゃ一番規模の大きいグループに成長しました。そして、規模を拡大するきっかけになったのがクラウドファンディングで行ったフェスTプロジェクト。これは多くの仲間を新たにつなげたり、食べ隊を多くの人に知ってもらうきっかけになったり、関係していた人たちの満足度のとても高いプロジェクトになりました。惜しむらくは、みんなで集まるようなことが時期的に&自分の体調的にもできなかったこと。。2022年への申し送り事項ですな。
  • そんな立川食べ歩き隊がきっかけで、立川の農業ブランディングの検討会議にも声をかけてもらえるようになってきた。立川の農産物生産者と飲食店、そして利用者をどうつなげていくのか、面白くなっていくといいですね。
  • 仕事もいろいろあったけど、、ここは割愛。今年も前を向いてチャレンジしていきたいです。自分が人の3倍働けばOKっていう働き方は改める必要があると感じた1年でした。
そんな感じですね。立川で何かを一緒に仕掛けようってときに声をかけられる人たちが2021年を通して増えてきたのと、2022年は新しいプロジェクトが何本か走り出しそうなのでますます楽しんでいけたらと思っています。

引き続きみなさんどうぞよろしくお願いします。