ラベル 71_IT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 71_IT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年6月1日月曜日

PCがブラックアウト

して何もできなくなり、あたふたしていたら朝を迎え。。
起きたらそれが夢だったことに気づいてめちゃくちゃホッとした今朝。

ちょっとこれがお告げだったら嫌だなと、朝から慌てて月1のバックアップを取り、ひとまずは一安心かなと。

でも機械はいきなり壊れますしね。。
壊れることも想定の範囲として、スケジュールに余裕を持たせるとかしておいた方がいいよなと思う今日この頃です。

2022年7月3日日曜日

梅雨明け早すぎ対応

梅雨明けからあっという間に1週間。

システム運用をしている中でも、この夏場の照度と気温が上がる時期はIT機器にとってもしんどい時期で、室温や直射日光が当たらないように工夫をする必要がある。ここは何年も対応してきたけれど、今年はそこに節電というか、使える電力を抑える必要が出てきている。

建物の中で、エアコンでどこまでコントロールできるか、同じ設定温度で効率よく部屋を冷やし、機器の温度を上げない工夫が求められる。そのため、こちらのリンクにあるような対応を行ってみている。


▼室外機に濡れタオル、効果ある? エアコンメーカーに聞く

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/26/news115.html


実際はこれよりもっと効率的に、この数年の農業のために使ってきた点滴灌水のチューブと散水タイマーを使って1時間に1分だけ、水を室外機に滴り落とすということをしている。

これ、結構需要あるんじゃない?と思っていたり。


畑の方も、梅雨明けで一気に土が乾きだすので土壌水分センサーでその様子がわかるようになっている。どのくらい土が乾いていて、それをどういう状態に持っていけばいいのか数値とエビデンスがある中で取り組めているのは、これから夏がどんどん暑くなるならニーズは高まる一方だろう。

とはいえ、農業に少し関わるようになって、この梅雨明けのタイミングがすごく忙しくなった。ITで効率化できるところは効率化をしながら、自然の移り変わりに対応していきたい。

2022年3月20日日曜日

停電への対応


先日(3/16)の地震の際、夢うつつではあったもののかなり揺れていたらしく、起きてから停電が長く続いていたことを知った。ガスの電源も落ちてて、ブレーカーは自分は落とせなかったものの本来は落としておくべきだったんだろう。

一夜明けた朝、起きたらいろんな投稿が出てきて、震度6を超えていたところもあったらしい。震源地は福島県沖とのこと。


立川市は震度3だった

で、自宅で情報収集するにも停電になってしまうと何もできないなと思い、UPS(無停電電源装置)を買ってみた。インターネットが地域一帯そもそも使えない、という事態になってしまうとあまり意味はないかもしれないけれど、ルータとPCとが動けばいくらか情報収集や情報発信ができる時間がある、というのは安心感にはなる。

期待できる稼働時間(ESTIMATED RUN TIME)が150分だから、2時間半くらい。


それだけあれば、ひとまずは十分だろう。

お金で持っているより、こういう生活を守る部分に使うのも有効だなとか考えた今回の地震でした。

2022年1月24日月曜日

歩数計と体重計のデータ管理

昔、このページを参考に「Fitbit+Withings」でつくった健康管理システムでここ数日体重計のデータが取れなくなっていたので対応の備忘録。

▼WithingsとFitbitでつくる!全自動健康管理システム

▼不具合の内容
  • 直近2日の体重計のデータがシステムに連携されてこない。
▼確認した内容
  • Fitbitのスマホアプリで体重計のデータが更新されない。
  • ただ、Withings側のHealth Mateアプリまでは体重計からデータは飛んできてる。
  • そのHealth Mateアプリから連動しているGoogle Fitにもデータが連携されている。
  • FitbitのWebのデータでも体重計のデータが更新されていない。
  • FitbitがWithingsからデータを取ってくる以下のページを確認したところ、ダウンロードエラーあり。手動でダウンロード実行したところ、正常終了を確認。
    https://www.fitbit.com/weight/withings
  • Fitbitのスマホアプリでも体重計データが更新され、問題解消を確認。
▼所感
  • データ連携されなかったのが久しぶりだったので、システム構成もろもろ忘れてました。(なのでこのブログに備忘で書いておこうかと)
  • アプリの更新だったりOSの更新だったりで使えなくなるタイミングは今後もあると思うけれど、歩数と体重が集約されて見えているのはとても便利(何歩以上歩いている時期は体重が増えていないなどがわかる)なので、もしよければみなさんも試してみてくだされ。

2021年10月21日木曜日

立川市のコロナ陽性者数と累計の推移

いろんなオープンデータを、自分の身近な話からtableauでビジュアライズしてってみる。

まずは、立川市のコロナ陽性者数と累計の推移。

週次で表示させてみたけれど、完全に新規の感染者数は落ち着いていることがよくわかる。

ただ、累計だと22,000人もいるのか。市内人口が18万人だから、10人に1人以上は陽性になった、ということになる。かくいう自分もその1人なわけですが。

こういうグラフならそんなに時間もかからずに作れるようになってきたので、ひとつひとつ作成してみよう。これに、ワクチンの接種状況とか横軸で並べてみたらいいのかな。立川駅の乗降客数の推移とか。


ちなみに、コロナ感染者の各市区町村別のソースデータのCSVは、この東京都福祉保健局からもらってきました。

https://catalog.data.metro.tokyo.lg.jp/dataset/t000010d0000000085/resource/d7b09ad5-077e-403b-b9ba-3f56bcaa55f2

2021年10月19日火曜日

Googleアナリティクスの初期設定

 自社のHPの運用を任されているので、いろいろ調べながら試している。

結果として採用の応募者増などいい結果につながっているんだけど、その過程で得られた経験知を自分のこのブログに活かしてみようかと、早速GoogleアナリティクスとGoogle Search Consoleを入れてみた。

Google Search Consoleの方は割と簡単に設定できたけれど、Googleアナリティクスは設定するのに手間取った。やっぱり試してみないと、それがどういうメカニズムになっているのかはっきりしないものは多いですね。いい勉強になってます。

Googleアナリティクスは、たとえBloggerがGoogleのサービスであっても初めから取得できるようには設定されていなくて、①アナリティクス側でどのURLの情報を取得したいのかを指定する必要があり、②その指定の設定で得られる「UAで始まるトラッキングID」をBlogger側にも設定しておかないと、情報の取得が始まらないらしい。

そして、Googleアナリティクス自体が大きく「PCでWebページ」ベースのアクセス情報収集から「モバイルベース」に切り替わっている社会に合わせて体系を変えている過渡期のようで、普通に設定をしたら「Gで始まるトラッキングID」が発行された。でもこれはまたいろいろと設定が複雑だったので、情報の多い「UAのID」を①で取得して、②に設定したのが今朝。

これで情報は取れだすのかな。。こうやって試行錯誤しているのは面白いですね。


ちなみに、Google Search Consoleの方は情報取得が始まっていて、どうやらこのサイトは「立川 有名人」とかで調べるとかなり上位に表示されることになっていた。もう何年もそっちの情報は更新できていないので、日々立川でクラス中で集まる情報から、少しずつ更新していかねばと早速思っています。

2021年10月18日月曜日

飲食店分析用シート、できてきた。

tableauの続き。とりあえずここまできた。

  • いったん全部の選択肢が出ていた方が話はしやすいだろうから、立川市内に限って全部のお店を表示。
  • そこから町別に絞れるようにフィルタを設定。これを各ユーザで出し入れできるように、フィルタも表示させた。
  • そして、自分としては問題に感じているFB、twitter、instagram等の無料で情報発信のできるSNSの活用度合を見れるように、それぞれアカウントの有無でも見れるようにした。
  • あと、食べ歩き隊の投稿の傾向が見れたらと、直近の3,000人~3,200人の達成記念で作成したリストのお店かどうかも出し入れできるようにした。
ここまでやっておけば、傾向が結構わかってくる。MAPじゃないデータのクロス集計やらは明日以降覚えていければと。1日でここまでできるなら、慣れればほんとに便利になりそう。楽しんでってみます。^^

2021年10月17日日曜日

立川食べ歩き隊で紹介されたお店のマップ

というわけで、マップを覚えていこうとまずは立川食べ歩き隊で紹介されていたお店のリストをtableauの無料の範囲でどこまでマップに落とせるかやってみた。


<やったこと>
  1. まず、tableauを覚えること。無料で使えるtableau publicをダウンロードしてきて、PCにインストール。そして、以下のサポート動画を見て概要を把握。
    https://public.tableau.com/ja-jp/s/resources?video=AZ-cy67GJck
  2. とりあえず覚えたいのは立川市の地図を使っていろんな表現ができるようになること。なので、手元にあるリストで手ごろな食べ歩き隊で紹介されたお店リストのExcelをひとまずインポートできる形に、1行目をタイトル行、所在地の情報やらを整備したファイルを作成した。
  3. インポートを試してみる。が、所在地が認識されない。「地理的役割」のある項目には「地理的役割」を明示的に与える必要があるので、与えてみる。ができない…。どうやら、市区町村の情報以下はtableauでは位置情報を認識できない模様。最初から頓挫。
  4. でも同じことに困った人はたくさんいるはずと回避策を調べていて、経度・緯度情報があればその位置にプロットできることがわかったので、それでやってみることにした。
    ▼カスタムの経度値と緯度値を使用する地理的データのプロット
    https://kb.tableau.com/articles/howto/plotting-geographic-data-using-custom-longitude-and-latitude?lang=ja-jp
    ▼Tableau Desktopで緯度・経度情報を扱ったグラフを作成してみる(★)
    https://dev.classmethod.jp/articles/tableau-desktop-mapping-with-geocoding-and-wms/
  5. 所在地の情報から、経度と緯度に変換したい。方法を探していると、このサイトで一括変換ができることがわかった。超便利。(「住所変換」ののち、画面下部の「現在のマーカーの緯度/経度取得」で出てきたテキストボックスを利用)
    ▼地名・施設名からジオコーディング・地図化
    https://ktgis.net/gcode/geocoding.html#gmap_area
  6. 当初のExcelに経度/緯度情報を追加したものをtableauにインポート。これで正確にマッピングできると思いきや、できない。全部同じ位置にマッピングされてしまう。なぜだろうと細かくデータソースを見てみると、Excelからの自動認識では、細かい小数点以下の情報が自動で丸められてしまうことが判明。(そしてそれを小数点以下6桁程度の数値に戻すことができない)
  7. 回避策を調べてみると、以下のサイトを見つけた。iniファイルをつかって取込列の型の指定ができた。
    ▼Tableau が認識しない場所をジオコーディングし、マップ上にプロットする
    https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/custom_geocoding.htm
    ▼schema.ini ファイルを作成する
    https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/maps_customgeocode_schemaini.htm
  8. ExcelをCSVファイルに変換し、そのCSVファイルと同じフォルダにiniファイルで経度・緯度の列が数値として認識されるように設定しインポート。ようやく市内の細かい単位でのプロットができるようになった。
  9. プロットはされたものの、次は背景の地図が通りまで細かく出てこない。そこで、背景の設定をしていくことになる。★のサイトに背景を配信しているサイトがあり、そのまま入力したらエラーでWMSマップを読み込みできない。なぜだと思って配信元のサイトを見に行ったら、配信URLが新しくなっていた。
    ▼基盤地図情報をWMSで配信しています
    https://neogis.net/product/pro_wms.html
  10. ただ、思っていたより色合いが微妙だったり、地図のズームを縮小していくと立川市全体が見える頃には真っ白。ちょっと自由度がないなと思って、別の背景地図を探すことに。
    ▼Web Map Service (WMS) サーバーの使用
    https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/maps_mapsources_wms.htm
  11. いくつか探してみたら、OpenStreetMap から配信されているWMSマップが標準で使えることがわかり、それを採用してひとまず完成としてパブリッシュしたのが、冒頭のマップ。以下でtableauサイトのマップにアクセスできる。
    https://public.tableau.com/views/_16344454151690/sheet1?:language=ja-JP&publish=yes&:display_count=n&:origin=viz_share_link
とりあえず、ここまででこういうマップが作れることはわかった。あとは、プロットをカフェならカフェ、ラーメンならラーメンなどに分けて分布が見れるようになると、また新しいことも見えてくるマップが作れそうなので、やってみようと思う。
ひとまずここまでの参考にしたサイトは、別の場面でも使えそうなので備忘として残しておこうかと。いろいろつくってみたい。

2020年11月15日日曜日

リマインダーとしてのGoogleカレンダー

 こんにちは、きじです。


週に1度のブログ更新、結構定着できたかも。

最近、人との予定しか入れていなかったGoogleカレンダーの使い方を見直して、毎日や決まった間隔でやりたいルーチン作業のリマインダーとして使い始めてみました。

これ便利ですね。

例えば、仲間うちで歩いた歩数で勝負をしているぶらつくジャック。毎日歩数を入力するのを忘れだすと何日も忘れてしまっていたので、Googleカレンダーに毎日の予定として入力し、前日の夜にメールでリマインドするように設定してみました。

そうすると、翌朝メールが必ず届いているので自分の頭で覚えていなくても対応したメールは消す、という形を取るだけで毎日1度は思い出すタイミングができ、対応完了まで残しておけるのでできるタイミングで対応できる。

なかなか自分の中で定着していなかったことを定着させる、いいツールになってます。


みなさんもよかったらお試しあれ。

2020年11月8日日曜日

150人Zoomでハマった話

オンラインMTGのツールとしては、広く浸透した印象のあるZoom。

自分もイベント開催のサポートなどさせてもらってますが、半年前にできたことが先日できずにハマった話があるのでシェアしておきます。

Zoomは標準ライセンスでは、100人を越えるユーザの同時接続はできません。なので、100人を越える場合はライセンスの接続人数を増やしておく必要がありますが、この増やし方に半年前はなかったひと手間が加わってました。

先日の開催は150人のZoomだったので、前回同様ライセンスを増やして決済まで完了。当日までに同じ規模で同時接続するようなテストはできないので、当日を迎えてみて待機室に待機していたユーザを許可していったところ、100人からカウントがアップしない。。

当日は、決済の方に問題があったのかと緊急対応は諦めてレコーディング&後日配信に切り替えたのですが、実はZoomポータルのライセンス設定に追加のチェックボックス「大きなミーティング」が追加されていたのでした。この設定にチェックをしておかなければいけなかったようで。。


なかなか100人を越えるユーザ環境を事前に準備してのテストはできないことが多いと思いますが、Webサービスなので仕様変更、機能追加等いつされるかわかりません。この設定でハマる人もいると思いますので、備忘のために記載しておきますね。

自分も、大きなミーティングの前にはZoomポータルのこの設定は念のため確認するようにしなければ。。

2020年9月27日日曜日

久しぶりに

ブログを書いていこうと思う。半年振りか。情報発信を続けることの難しさよ。。

ただ、このコロナ禍でいろいろと変化があったので、その記録も必要に感じたのと、文章は書いていないと書けなくなるなと自省も込めて。


最近の自分は、仕事は忙しくしているもののコロナ禍による生活への影響もそれほどなく、テレワークの生活にもすっかり慣れて暮らしている。(基本、終日テレワークではなく半日出社にしてます)

おかげさまでIT業界での仕事は、それが社会インフラだということを実感せざるを得ない状況で、大きく減らされた仕事もあれば逆に増えた相談もあり、今の会社に入社してから一番忙しくしているかもしれない。その中でやることは、大きく3段階くらいで変わってきている。

まず初期の第1段階としては、各社のテレワークができる環境の整備に奔走した。各人への端末配布にあたり選定から調達準備、VPNで社内環境にアクセスができるネットワークの準備、またアクセス権やセキュリティへの対応。テレワーク助成金の活用支援やZoomやTeamsのオンライン会議ツールのマニュアル整備・ガイドライン整備。また、運用が変わることで発生してくる障害への消火活動。

第2段階として、来訪者の予約システムや、オンラインでの情報収集・コンタクトが主流になってきたことによるWebサイトのリニューアルやカスタム相談、情報発信の整備や対面で会うことへの配慮を求めるニーズへの新しい対応。オンライン会議用の機器が出てきたりしたので、その導入支援なんかも対応。

第3段階として、例えば文教では一発勝負のオンライン授業の実施からあらかじめ録画した授業の配信(ストリーミング)環境&出欠システムの整備。また、テレワークが当たり前になってきたことでオフィス縮小も兼ねたオフィス移転の支援なんて話も出てきている。

民間企業も、自分たちの生き残りをかけてそれぞれがやることを変えていかなければいけない。その流れの中で、日々取引先や地域のパートナ企業のみなさんとコミュニケーションを取りながら一緒になって毎日の変化を捉え、最適解を模索しながら動いている感じ。

大変な世の中ではあるものの、踏ん張りどころだとも感じていて、だからこそ逆に元気に働けているのかもしれない。まだまだ世の中は変わっていく。その変化のキーはテクノロジーであり、それをどう使いこなすのか自分が引き出しを持ち、困っている人の力になれる存在でい続けたいとは思っています。年末まで、健康には気をつけつつまだまだ走り抜けたい。