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2026年6月14日日曜日

【掲載】アニメ東京周遊MAP

少し前の話になるけど、東京都のアニメスポットをまとめた「アニメ東京周遊MAP」、これの2025~2026年版が発行されていまして、


立川は23区外で唯一特集ページに掲載。
もちろん掲載されているのは「とある魔術の禁書目録」「とある科学の超電磁砲」。


マンホールカードはよくあるけど、自販機をめぐれる取り組みは珍しいみたいですね。
他にも東京が舞台になったアニメがたくさん紹介されているので聖地巡りのお供にどうぞ。^^

全ページ、Webでチェックできます。

2026年5月19日火曜日

知らずに切れてた防犯登録

自転車の防犯登録って有効期限が10年で、更新が必要なんですね。(東京都の場合)
全然知らなかった。。

更新しないと防犯登録されているデータが削除、未登録の状態になってしまうので盗難されても連絡が来なくなってしまうとか。。

自転車防犯登録(警視庁)
防犯登録Q&A(東京都自転車商防犯協力会)

先日「アオバ自転車店といこうよ!」の16巻を読んでいたらそんなエピソードが出てきて「そうだったんだ」と。

「え、僕の自転車も10年くらいじゃない?」と思ってメインで乗っているGIANTを確認してみたら、10年と半年。
あれこれ、切れてるんじゃん。

というわけで、大切に乗ってきた自転車が盗難から返ってくる可能性を少しでもキープしておくべく、再登録に行ってきた。
向かった先は、ハオミサイクル

僕のGIANTを組んでくれた渕井さんのいるお店。
当時は自転車コーキ屋さんだった。

玉川上水沿いをサイクリングしながらお店に。この季節は気持ちいいですね~!^^


防犯登録の切れた僕の自転車。
10年一緒に過ごしてきたんだなぁと、ちょっと感慨深い。


五日市街道沿いのハオミサイクル。



というわけで、防犯登録の再登録を完了。更新料は税込660円。
これで少しは自転車が返ってくる確率も上がったのかなと。

みなさんもずっと乗っている自転車があったら、一度確認しておいた方がいいかもですよ。


2026年5月10日日曜日

【散策】アトア(atoa)

灘五郷の見たかったところを一通り見れて、もう少し時間があったので最後はこちらにも立ち寄り。「劇場型アクアリウム」と銘打つ「アトア(atoa)」。
アクアリウムと、アートの演出が融合した魅せる水族館とは。


建物も雰囲気ありますが、入口飾りも独特でした。
前に神戸に来たときは気が付かなかったので、受付で「ここって新しい施設なんですか?」って聞いてみたら、「5周年」とのこと。へぇ。


入ってみると、いきなり視界に広がるこの景色。海の中に来た、という感じ。
なるほど、ワクワク感をそそられますね。


水槽の中ではキレイな色の熱帯魚が。


こっち見てるのかと思ったら、尾っぽでした。いやびっくり。


エイってほんと飛んでるみたいに泳ぎますよね~。


水族館はデートにピッタリということで、説明もカップルを意識したものになっていたり。


水族館のはずだけど、部屋のシーンごとに設定に合わせた演出があり、中には動物もいたり。こちらはカメレオン。


夜行性の動物・ワラビーも。


そして探求ゾーンではここまで見て来た魚や海の中の生物のことを知れるカッコイイライブラリースペースも。歩き疲れての休憩も、関連の書籍や図鑑を拡げたり、映像を見ながら過ごせるのはいいですね。



また読みたいマンガを見つけてしまった。
今日は時間がないから改めて立川に戻ってから読んでみよう。


そしてここ、「魅せる」をきっかけに「知ってもらう」アプローチもいくつかあって、例えばこのマイクロプラスチックによる海ごみ問題。
2050年にはごみの量が魚の量を超えてしまう見込なんですって。


そしてこのゾーンがすごくよかった!「雅」のゾーン。
「和」な装飾と音楽とに、ゆったり泳ぐ魚たち。
時間の流れがゆっくりしたような、ここにいつまでもいられる空間でした。





そしてアニメ『うるわしの宵の月』とのコラボコーナー。
アニメの中でここ「アトア」が出てくることから、今回のコラボが実現したのだそう。
作品ファンの聖地巡礼の楽しみにもなり、場所のファンには作品も見てみようってなるこういうコラボ展示は双方にいいですよね。勉強になるなぁ。






最後にブルーカーボンを学べる1枚も。
めちゃくちゃ大事な話だけど、この1枚に情報が詰め込まれすぎてどこから見たらいいか、入ってこない感。
これは誰かが説明したりしないと、ちょっともったいない1枚だなと思いました。。


最後は屋上へ。
ちょうどビーバーのお食事タイム。ビーバーって柳が大好物なんですって。
水族館によっては柳をエサに与えると他のエサ(イモとかニンジンとか)を食べなくなっちゃうこともあるそうで、あえて柳をあげない選択肢を取る水族館もあるそう。


屋上からは、神戸港がよく見えました。
そろそろ日没。いやー、今日はいろいろめぐれた1日でした!


2026年5月8日金曜日

【散策】甲子園歴史館

宝塚をあとにして、向かったのは甲子園。
目的は野球を観ることではなく、「甲子園歴史館」を訪ねてみること。 

ずっと野球とは縁遠い人生を歩んできたけど、やはり数多くのドラマを生んできた聖地といえば東京ドームより甲子園になるのかなと。

さて行ってみよう。

甲子園駅のホームを降りてすぐ、宝塚同様こちらも目的地の看板を発見!
これ、意外と大切ですよね。この駅で間違いないと安心もできるし。


で、駅から出るまでにすでに聖地感の演出をところどころに。
演出ではないか。ここで、一番見る人に親近感を持ってもらえそうな伝える手段を考えたらこうなった、という感じかな。

でもすげーな阪神タイガースの聖地・甲子園!!



ローソンは阪神タイガースローソンに。


吉牛は阪神タイガース色に。


自販機も縦じま。




スタジアムにびっしりの苔が、刻んできた歴史を感じさせますね。


マンホールも。


至るところにモニュメントが。


ここまで駅から5分くらいあったけど、いろんな阪神のかけらやモニュメントを見ながらで全然退屈しなかった。むしろたどりつくまでを十分楽しんで、まっすぐ来れなかった。
そして、「甲子園歴史館」へ。


中に入るとまず飛び込んでくるのは優勝ペナント。


そして阪神の栄光の歴史。



あまりや急に詳しくない自分でも、
星野監督からの流れは少しはわかる。
活躍してきた選手や監督を「素晴らしい!」「君のおかげ」「よくやった!」「ずっと忘れないぞ!」って称えながら勝った負けたを共にしながら、チームとしての一体感を増していく。

阪神ファンが、どうしてこんなに阪神のことが好きなのかがちょっとわかった気がしました。このど真ん中で生きてきたら、悲喜こもごもあれど間違いなく充実した人生、一緒に応援して笑ったり泣いたりした思い出のとても多い人生になっただろうなと。
それこそがかけがえのないものだろうなと。









阪神ファンの人なら、多分1日いても見終わらないだけのボリューム感も長い歴史を感じさせました。きっと展示で見せたいからこんなにたくさんのものを残してきたのではない。
単純に熱量高く、思い入れのある、一緒に楽しみたいものを並べたらこれだけのボリュームになってしまった、というボリューム感に本当に圧倒された。

チームがやったことや名場面や成績だけが展示されて、その選手名鑑のようなものやインタビュー、プロ野球カードとか当時の新聞記事とかファンの声とか他にも展示できそうなものたくさんあるのにそれが全然なくてこの量か。。と。
本当にすごい。見れてよかったです。

で、圧倒されてしまってまだ甲子園2大トピックスの片方だけだけどちょっと休憩。
「甲子園あんぱん」なるもので糖分補給。



おいしゅうございました。

で、後半は高校野球の甲子園。
こっちもドラマばかりだよなぁ。

僕でも知っているKKコンビ。


そして同世代、平成の怪物・松坂大輔。


映画・KANOで知った台湾から出場したチームの特集もあった。



そして高校野球のマンガ特集もとても充実。
たくさんありすぎたので少しだけだけど、まずはドカベン。


そして巨人の星。


さらにマガジン世代だったのでめちゃくちゃ読んでたダイヤのA。


もちろんタッチも。


最後には、甲子園球場のバックスクリーンスタンドからの全景も眺めることができ、青空の甲子園を写真に収めて終了。


いやぁ、充実しすぎた。。
1日終わっちゃうかと思って途中から急ぎ足になったけど、今度来るときは阪神ファンの誰かと1日確保して一緒に来て、いろいろ話してもらいながらゆっくりめぐれたらいいなとか。
スタジアムツアーもあったけど参加できなかったし。

ありがとう甲子園!
これからもたくさんのドラマをこの球場に刻んでいってください。