灘五郷の見たかったところを一通り見れて、もう少し時間があったので最後はこちらにも立ち寄り。「劇場型アクアリウム」と銘打つ「アトア(atoa)」。
アクアリウムと、アートの演出が融合した魅せる水族館とは。
前に神戸に来たときは気が付かなかったので、受付で「ここって新しい施設なんですか?」って聞いてみたら、「5周年」とのこと。へぇ。
エイってほんと飛んでるみたいに泳ぎますよね~。
水族館はデートにピッタリということで、説明もカップルを意識したものになっていたり。
水族館のはずだけど、部屋のシーンごとに設定に合わせた演出があり、中には動物もいたり。こちらはカメレオン。
そして探求ゾーンではここまで見て来た魚や海の中の生物のことを知れるカッコイイライブラリースペースも。歩き疲れての休憩も、関連の書籍や図鑑を拡げたり、映像を見ながら過ごせるのはいいですね。
また読みたいマンガを見つけてしまった。
今日は時間がないから改めて立川に戻ってから読んでみよう。
そしてここ、「魅せる」をきっかけに「知ってもらう」アプローチもいくつかあって、例えばこのマイクロプラスチックによる海ごみ問題。
2050年にはごみの量が魚の量を超えてしまう見込なんですって。
そしてこのゾーンがすごくよかった!「雅」のゾーン。
「和」な装飾と音楽とに、ゆったり泳ぐ魚たち。
時間の流れがゆっくりしたような、ここにいつまでもいられる空間でした。
そしてアニメ『うるわしの宵の月』とのコラボコーナー。
アニメの中でここ「アトア」が出てくることから、今回のコラボが実現したのだそう。
作品ファンの聖地巡礼の楽しみにもなり、場所のファンには作品も見てみようってなるこういうコラボ展示は双方にいいですよね。勉強になるなぁ。
最後にブルーカーボンを学べる1枚も。
めちゃくちゃ大事な話だけど、この1枚に情報が詰め込まれすぎてどこから見たらいいか、入ってこない感。
これは誰かが説明したりしないと、ちょっともったいない1枚だなと思いました。。
最後は屋上へ。
ちょうどビーバーのお食事タイム。ビーバーって柳が大好物なんですって。
水族館によっては柳をエサに与えると他のエサ(イモとかニンジンとか)を食べなくなっちゃうこともあるそうで、あえて柳をあげない選択肢を取る水族館もあるそう。
屋上からは、神戸港がよく見えました。
そろそろ日没。いやー、今日はいろいろめぐれた1日でした!
























