なんだけど、記念館に至る坂で見つけたのがこちらの銅像たちと、デザインマンホール。
これ何だろうと思って、話の順番が前後するけどこのマンホールの話を入船山記念館の受付のお姉さんに聞いてみたらこちらをくれた。
▼「デザインマンホール」の仲間が増えました
ー平成29年7月,呉美術館通りに新たな「デザインマンホール」が加わりました。戦艦「大和」の一生がデザイン化されたマンホール蓋は,道行く人の目を楽しませてくれています。この「デザインマンホール」は,下水道のイメージアップと観光振興などを目的に賛同した企業から呉市に寄贈されたものです。
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ということで、この美術館通りと旧海軍墓地前(長迫小学校正門)の2か所に大和のデザインマンホールが設置されているそうで。
そしてこの記念館の券売所でしか手に入らないマンホールカードが僕がもらった1枚でした。わーい。
記念館の帰りがけに、見落としていたマンホールも全部見つけてみた。
こちらは大和の艦橋3変化の様子。
そして坂の下にあった2つのマンホールも。
これでこの美術館通りの8つのマンホールは写真に納められたぞと。^^
こういったデザインマンホール、まちの中に元々あるマンホールの蓋を取り換えるだけだから一見設置は簡単そうに思うけど、公共の場だからこそ安全面や通行を妨げないことなどクリアすべき課題もあり、推進できている地域とできていない地域がある印象。
あと、取り組みについての意見としてもちろん推進しようという意見もあるけれど、「下を向いてばかりになるマンホールの施策より、もっと前・上を向いて進められることをすべき」という声ももらったりする。
その意味で、この通りでの設置が「いいな」と思ったのはパブリックアートである銅像が設置されているおかげで下ばかりではなく目線を上げて楽しむこともできること。
この「未来」という銅像なんて、5月の風と陽の光を浴びてなんとも気持ちよさそうだった。
立川も、ファーレ立川のあるパブリックアートのエリアは元々足を止めて楽しむ人のいるエリアなので、そういったエリアから進めていくのはありなのかなと思ったりはしました。










