美術館通りの坂の途中にあったのは、呉市立美術館。
少し時間に余裕もあったので「せっかくここまで来たし」と寄り道していくことにした。
小学生の頃、一文字違いの担任の先生に習っていたなとか。
常設展では動物にフォーカスした展示をしていて、その説明の中で「動物が絵にかかれるときって祈りや託していることがあったりする」という話を読んで「あぁそうかもな」と。
動物をなでていることでその人のおだやかさを表現したかったり、犬が寄り添っていることに「孤独にならないように」という祈りをこめていたり。
企画展は、正直全体としてはあまり絵がわからず。。^^;
でしたけど、この写真撮影OKだった鳥のシリーズは躍動感も感じられる作品で、家に飾るならこういう、見て勢いや元気をもらえる絵がいいなと思ったりしました。
これからも機会があればいろんな作品を見ていけるといいなと。




