5/3(日)は青梅大祭。
2024年には「2日で24万人(!)」を集める青梅の一大イベント、実は一度も行ったことがなかったので、TTW(東京多摩西部広域経済連携協議会)を進めることにもなってきたわけだし「お互いの地域が何を持っているのか」を確認する意味でも足を運んでみようと思い、「せっかくなら」と他にも青梅駅周辺で見ておきたかった場所を訪ねてみることにした。
まずはシネマネコ。
チャスの菊池さんとは何度か飲みにも行っていたりするけど、ここで映画は初めて。
古民家風の屋内にスクリーンがひとつ。
木のいい香りがするスクリーン。
席は60席ほどで、今回は青梅大祭もあったからか朝イチの回はまばら。
でも同じこと考えた人がいたのか、ポツポツと埋まってました。
そして見た作品はこちらの「ARCO」。
気候変動が進んだ近未来を舞台に、時を超えて空から降ってきた少年と、荒廃した世界で生きる少女の出会いと冒険を描いたフランス発の長編アニメーション。
最初、「絵が微妙かな。。」と思っていたけどストーリーはとてもよく、ファンタジーな世界観と今起こっている地球環境の話のミックス。この絵の虹のマントのようなものはアニメーションの得意分野ですよね。空間を飛び越えるような画角も。
正直、シネマネコで映画を観ることが目的だったので作品を選んで観たわけではなかったけれど、いい作品に巡り合えたことに感謝でした。
そしてこのシネマネコ、木の古民家だからか音がやわらかい感じがする。
迫力のシネマシティの極上爆音上映もいいけれど、こっちで見た方がハマる映画もあるなと。
朝から映画を観て、目的地をひとつ訪ねられていい気分でシネマネコを後にしたのでした。
映画館を出ると、周辺の素敵な建物のマップが。
それぞれ訪ねてみたいなぁ。





