いろいろとまわってきた1日の最後の目的地はこちら、「忌野忌」。
キヨシローを愛する人たちによる集まり、展示も少しあるとのことでのぞいてきました。
キヨシローさん、CDJでの年越しライブ最高だったな。
とさかのぼってみたらこちらのブログに2つ、当時のことを書いていた。
2005/06なんてもう20年前じゃん。残しておくものだなぁ。
当時はまだ港区で暮らしていて、数十年後に多摩エリア、キヨシローの聖地のすぐそばで暮らしているなんて思いもしなかった。
国立駅を降りて、すぐに見えた人だかりと聞こえてきた音楽。
どーしたんだい、へへいベイベー。

ライブで少し体をあっためたのち、駅舎の中の展示も見させてもらって。
みんなで集めたキヨシロー本。
そして愛と平和の歌投票。
あと国立駅舎といえば、、いたいた国立の情報ツウ・磯貝さん。
この日も最近の国立事情や100周年のときの話、今やっているイベントやこれから企画していること、いろいろ教えてもらってきました。
今は謎解きが大人気なんですって。
この辺りで暮らし始めたとき、こんなキヨシローマップはなかったけどインタビューやキヨシローの本を見ながら聖地を探してみたりしてたなと。
展示も楽しんだのち、最後はみんなで歌って気持ちをひとつに。
大トリはマスター木村が盛り上げる。
そして出演者と集まった人たち全員で「IMAGINE」を合唱。
からの「雨上がりの夜空に」。
「夢かもしれない。でも、その夢を見てるのは君一人じゃない。仲間がいるのさ」
2009年にキヨシローさんが旅立ってから17年後、
まだこんなにもあなたのことを好きな人たちがここに集まり、
あなたの思いを、あなたのつくった歌を大切に歌い続けてる。
そんな素敵な出来事に、胸がアツくなった。












