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2026年5月25日月曜日

【散策】立川いったい音楽まつり

数日前の天気予報では、雨の予報もあった土曜日。
なんとか曇りで雨は降らずにいてくれて、この週末の立川の大きなイベント、「立川いったい音楽まつり」と「Sippo Festa」もなんとか開催。

僕も翌日(5/24)のベアードバスツアーを天気予報見ながら「晴れるといいな」と準備してきたから、このイベントのスタッフと同じ気持ちでいた数日だったかなと。
そんな親近感もあったので、準備をしながらだったけど少しのぞいてきました。


最初はサンサンロードの端っこ、緑町公園の「OTSUNA session」。
人数がいるビッグバンドグループの演奏は見に来る人も多く、楽しそうでした。^^


そしてサンサンロード沿いは「手づくり市」が開催されていて。
ステージとステージの移動の間、そして次のステージまで待つ間もこうやって見れるところがあるのは手持無沙汰にならなくていいですね。


と、そんな感じで手づくり市を眺めながら歩いていると、、
「キジさん」と声をかけられ、振り返ると見覚えのある顔が。
猫屋敷ことり」さんが出店してました。
かわいい動物のイラストやアクセサリーを出していたので、最近の話も聞きながら見させてもらいました。^^
多彩な人っているもんだなぁ。


会場案内のブースでも「あ、キジさん」と声をかけられバッタリ。
自分のまちのイベントだと、もうそんな感じですね。
近況を話したり、今度やるイベントの話を聞いたり。
特に約束をしなくても、そこで会った人たちと楽しめるようになってきてるよなと。

そしてステージを移って、立川相互病院前のステージではKCRKさん。
ルパンから始まる演奏が上がりました。^^


モノレール下では、ジャンベやらを叩いて楽しむワークショップもあったり。


本当に少しだけですが、まちに音楽が溢れる光景を見せてもらいました。

音楽のチカラは大きいよなと。
人を元気にしたり励ましたりつないだり、音楽でできるようになることってたくさんある。

かつてX JAPANのラストライブのとき、脱退すると言ったTOSHIにHIDEが
TOSHI「俺、これからは人を救いたいんだよ」
HIDE「救えばいいじゃん、音楽で」
と音楽の力を信じ、自分のやっていることに意味を見出したやりとりをしていたことを思い返したり。

会場がまちなかとはいえ多岐に渡り、相手方の様子が見える距離ではないことでかなり運営は大変だったと思うけど、その運営をしっかりされたことで助かった人たちや自分たちのことを知ってもらえた人たちもいるはず。
スタッフの方々には、頭が下がります。

来年はもう少しいろいろなステージを見れると思いながら、会場を後にしたのでした。

2026年5月6日水曜日

【散策】忌野忌


いろいろとまわってきた1日の最後の目的地はこちら、「忌野忌」。
キヨシローを愛する人たちによる集まり、展示も少しあるとのことでのぞいてきました。

キヨシローさん、CDJでの年越しライブ最高だったな。
とさかのぼってみたらこちらのブログに2つ、当時のことを書いていた。
2005/06なんてもう20年前じゃん。残しておくものだなぁ。
当時はまだ港区で暮らしていて、数十年後に多摩エリア、キヨシローの聖地のすぐそばで暮らしているなんて思いもしなかった。

国立駅を降りて、すぐに見えた人だかりと聞こえてきた音楽。
どーしたんだい、へへいベイベー。



ライブで少し体をあっためたのち、駅舎の中の展示も見させてもらって。
みんなで集めたキヨシロー本。
そして愛と平和の歌投票。



あと国立駅舎といえば、、いたいた国立の情報ツウ・磯貝さん。
この日も最近の国立事情や100周年のときの話、今やっているイベントやこれから企画していること、いろいろ教えてもらってきました。

今は謎解きが大人気なんですって。



この辺りで暮らし始めたとき、こんなキヨシローマップはなかったけどインタビューやキヨシローの本を見ながら聖地を探してみたりしてたなと。

展示も楽しんだのち、最後はみんなで歌って気持ちをひとつに。



大トリはマスター木村が盛り上げる。
そして出演者と集まった人たち全員で「IMAGINE」を合唱。
からの「雨上がりの夜空に」。

「夢かもしれない。でも、その夢を見てるのは君一人じゃない。仲間がいるのさ」

2009年にキヨシローさんが旅立ってから17年後、
まだこんなにもあなたのことを好きな人たちがここに集まり、
あなたの思いを、あなたのつくった歌を大切に歌い続けてる。

そんな素敵な出来事に、胸がアツくなった。

2009年8月1日土曜日

ROCK IN JAPAN FES.2009参戦日記(2/2)


さて、2日目。
初日と同じくらいの時間に行ったら、すでにすごい量のテントが、、、やっぱりみんな泊まってるし気合入ってますね。

<10-FEET>
10-FEETのライブはめっちゃ楽しいから、今回も大いに期待してました。で、始まったときは後ろの方で見てたんだけど、すぐに我慢できなくなって前に突っ込んで。もう最前列まで行く元気はないけど、はしゃいでました。見てる人を遊ばせるのがうまいバンドだなぁ、とつくづく。期待を満たしてくれたっていう感じのみんなの笑顔がまた良かった☆今日も盛り上がっていきませぅ☆

<SEAMO>
Aかまっちゃんと合流して、初参加の彼にいろいろと教えながら見てた塾長。いつも通り天狗スタイルで始まって、不景気なんてぶっ飛ばせ、ぺヤングダンスでみんなを一体にして笑いに包んで。すごい34歳だ。笑。「LAKE⇒GRASS⇒LAKEと来て、来年はWING TENTかも知れません。でも出られるならどこでもいいんです。」ってのは多分本心だろう。毎年ここに参加できる幸せをアーティストも、俺たちも感じてんだなって思いました。

<LAST ALLIANCE>
いつも見れずにいたから、ちょっと興味があって寄ってみました。パンクというか、ハードロックというか、好きな感じの音楽だったなー、やっぱ俺バンドサウンドが好きだなと改めて思いました。ちょっとアルバムも聞いてみよっと。

<木村カエラ>
いつも何曲かしか見ないけど、彼女を好きな人はめっちゃいるなぁってのが音楽聞く人と話してて思う印象。そして、タオルのセンスが抜群にいい。ファンじゃないけど欲しくなるくらいですわ。今回も2,3曲聞いて、後にしました。4,5年前はカラオケみたいに歌う人だなと思って見てたけど、もうそんなこと言ったら失礼っすね。魂伝わってくるいいライブやってました。

<dustbox>
今日一番楽しみにしてたバンドの登場。初めて見たのはいつだったろう。あの時の衝撃は「ハイスタ超えるんじゃねーか!?」って思ったくらい半端なかった。それから、いたら絶対聞くバンドになってる。ハイトーンのボーカルと、考えてたら追いつけない速さの曲たち、めちゃくちゃ気持ちよく聞いてました。いつも通りなら、このフェスで一番モッシュやダイブが巻き起こるんだろうけど、今回はほぼ0。珍しい光景だったけど、みんなで輪になってまわったり、新しいスタイルを模索しながらもみんなが全身で嬉しさを表現しているのが感じられて、やっぱ見れてよかったって思いました。ありがとうdustbox。

<泉谷しげる>
K崎とY田と合流して、乾杯。Y田は何年振りだったろう。全然変わってないのね。笑。で、一緒に泉谷しげる見てました。CDJで伝説の30分1曲一本勝負を演じた泉谷しげるが今回は何を見せてくれんのかと思ったら、「忌野~!」って「雨上がりの夜空に」。このフェスが、本当に忌野清志郎を慕ってるのが伝わってきて、嬉しかったです。ウルフルズも言ってたし、特設コーナーが設けられてるなんて特別扱い、キングならではだよ。「忌野は生きてるぞ~!」って叫ぶ泉谷しげるで、それに応えるみんなの声で、こんなにも多くの人に慕われてたアーティストだったんだって感じて、感無量でした。泣けた。で、やっぱり「野生のバラッド」もやってくれて、堪能できた時間になりました。

<RIP SLYME>
聞きたい曲って言ってもありすぎて1回のライブじゃおさまんないでしょってくらいのリップはやっぱり大観衆が集まってました。dustboxで消耗してた俺は後ろのテントで休みながら聞いてたんだけど、やっぱいいすねー。スローテンポな曲一切なしのアッパーチューン攻勢にやられました。まじヤバイくらいいいぜ。

<ストレイテナー>
こちらも楽しみにしてたバンド。こんな硬派なバンドのボーカルがPerfumeとかよ、っとまぁ人間味を感じたニュースもありましたが、音楽は一切妥協なしで変わりませんでした。「Melodic Storm」も「KILLER TUNE」も聞けたし、新加入の元ART-SCHOOLの大山さんも見れたし、気持ちよく聞かせてもらいました。威風堂々って感じでよかったです。大きくなったなぁ。

<吉井和哉>
Aきちゃんらと合流して一息入れてたら、いきなりしょっぱなイエモン「楽園」。大喜びのオーディエンスの大合唱。毎回イエモンやってくれるから今回も予想はしてたけど、初めて聞く人は嬉しいだろうなぁ、と思いました。この人は本当に自分の世界観を持ってるというか、オーラがセクシーでビッグで、すごいアーティストだよなとつくづく。

<キャプテンストライダム>
通りがかったときに聞いただけだったけど、すげぇ良かったです。急いでなければ寄ってただろうけど、、、また今度!

<Base Ball Bear>
Sじくんと合流しようと向かったLAKEで最後の一曲だけ聞けました。今年も浴衣かなと思ったら、普通でしたね。でも、めちゃくちゃ盛り上がってた。もう少し見れたら良かったんだけど、物理的に全部は見れないすからね。またゆっくり見に来たいと思います。

<OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND>
なんだかんだで、水戸出身のTOSHI-LOWさん率いるBRAHMANは、OAUかBRAHMANどっちかの形でこのフェスに来てくれる。ファンとしては嬉しい限りです。地元の人たちも結構来てるんだろうなぁ。で、ゆっくり聞いてたけど本当この世界観はすげぇよなと。アルバム聞いてみようと思いました。こういった音楽は、他のバンドには絶対にできない。彼ららしさがドラムからも、ベースからも、ギターからもにじみ出てて、同じ楽器でも人でこんな変わるんだよなぁって改めて感じてました。

<ASIAN KUNG-FU GENERATION>
何度も見てるバンドだけど、やっぱシーズンに一度くらいは見ておきたいなと。後ろの方で寝ながら聞いてました。今年やっとフェスの人の流れでわかってきたことがある。やっぱメジャーなアーティストに初めて参加した人や、3年目くらいまでの人は集まる。で、それ以外のアーティストに行く人はコアなファンと、もう長い人。興味が変わっていくんだなと。そして、だいたいのアーティストを見た人は、おそらくテントでゆっくりしてたり、教える側になってたりして。そういう流れの入り口にいるのがアジカンとか超巨大バンドなんだろなと思います。

<DOPING PANDA>
今回俺は前2日だったんで、今日が最後。最後はドーパンでした。相変わらずのダンスチューンの速射砲。いつかの年越しはこのドーパンだったな、とか、レイクのトリでこんなにも盛り上がってるのはラドウィンプスを思い出すなぁ、とか感慨深かったです。いつ来ても楽しませてもらえる、この楽しさはライブじゃなきゃ絶対伝わらない、そんなバンドだと思います。思いっきり盛り上げてもらってる中、早々と帰宅しました。

っとまぁそんな感じで今年のRIJも思いっきり楽しみながら終了☆
仁さん、Mろ、Nぶ、Tまちゃん、Sゆりちゃん、すげぇ楽しい2日間をありがとう☆
本当に毎年こうやって夏の思い出を作っていけるのを嬉しく思うし、1人じゃ楽しめないから遊んでくれて嬉しく思います。

また来年も、ここひたちなかで乾杯しよう!
ありがとうRIJ!!!

2009年7月31日金曜日

ROCK IN JAPAN FES.2009参戦日記(1/2)


今年も職場の同期で行ってきましたROCK IN JAPAN☆
今年は前2日(金土)の参戦だったけどほんっとに楽しい週末になりました!

てことで、忘れないうちに早速自分の参戦日記をば。

<Perfume>
テントを立て終わった頃に、朝礼が始まって。渋谷さんの熱いメッセージの後出てきた一発目は、Perfumeで2曲くらい移動しながら聞いてただけでした。やっぱさすがに勢いがありますね。若いっす。アクターズスクールってすげぇ。前列の方はどうだか知らないけど、後ろの方でも男3人で完璧に踊ってる人たちが何組もいて、ちょっと見てたい気持ちもありましたがまぁ後にしました。

<鶴>
そして、移動してきたのがここ、鶴。「鶴のライブはおもろいらしい」って聞いてたんで、一度見てみたくて。案の定、ふざけたMCが最高でした☆笑
バンドサウンドなんだけど、コミカルな感じで前半聞けなかったのがちょっともったいなかったな。。。また見かけたら、見に行きたいと思いました。

<THE BACK HORN>
弟の仲間達と合流して(1年半振りにTけに会ったのに名前覚えてた俺ってすげくない?)、まずは本日最初の乾杯☆そしてそのままTHE BACK HORNへ。たくさん知ってるわけじゃないけど、何曲か知ってる曲もやっててノレました。やっぱ普段から知ってる曲を聞けると、テンション上がりますね☆Perfumeに集まるお客さんとは明らかに客層の違う、ロックな奴らが集まってて「こっちの方が居心地いいな」とか感じてました。苦笑

<BACK DROP BOMB Special Formation Set>
お次は久々のバックドロップ!しかも、何この「Special Formation Set」って。期待せずにはいられないじゃないすか。で、始まると同時に「YOU UP AROUND」!上がりました。途中からスカな人たちが出てきた。「へーBDBがスカやるんだ」って感じで音に酔ってました。このSOUND OF FORESTはいいですね、森の中で音楽を聞いてるのってすげぇ気持ちいいです。で、後になって知ったんだけどこのとき出てたのSCAFULL KINGのホーンセクションだったらしい。俺、SCAFULL KINGの音初めて聞きました。高校の時めちゃCD聞いてた。そりゃ気持ちいいわけだ、とか。で、「REMIND ME聞いたら移動しよう」って思ってたんだけど、結局「REMIND ME」は最後で。最後まで聞いちゃったけど、やっぱBDBはかっけーなぁと思いましたとさ。

<メレンゲ>
GRASSへの帰り道、「いい音聞こえてくるじゃん」と思ってふらふら立ち寄ったのがこのメレンゲのステージ。すげぇさわやかな感じの3人組で、初めてのPARK STAGEでいいお土産もらいました。「呼んでもらってすごい嬉しいです。うん、がんばろ。もっと。」ってMCもほんとに好青年て感じだったし、音楽も心地いいしこのバンドおっきくなって欲しいなぁと思いました。

<チャットモンチー>
とりあえずみんなと合流しようと思って、GRASSに戻ってきたらチャットモンチーの最後に間に合って。相変わらずかわいー声してますね。最後の曲だけだったけど、このフェスに似合うバンドだなーと思います。チャットモンチー嫌いな人っていない。きっと。なんか、幸せな余韻が残ってて、そんなタイミングで空が晴れてきたのもあって元気になりました☆

<100s>
一緒に来てたみんなと合流して、お昼ごはん。と、初めての乾杯。朝から忙しかったからねぇ。そんでゆっくり芝生に寝っころがって100s聞いてました。"天才"といわれる中村一義のボーカルと、もはや解散してしまったSUPER BUTTER DOGのキーボード、その他のメンツもそれぞれ活躍してるオールスターバンド。やっぱ聞いてて気持ちいいです。このバンドのキラーチューンはもう外せない。「僕は死ぬように生きていたくはない。byキャノンボール」いつもこの言葉に、前向きにさせてもらってます。うし、今年も頑張ろう。

<藍坊主>
何気にROCK IN JAPAN初参戦となった藍坊主。CDJ(COUNTDOWN JAPAN)で何度も見てるから全然そんな風に思ったことなかったけど、青空似合うなぁ。ちょっと遅れたからかやらなかったのか、聞きたかった「瞼の裏には」は聞けなかったけど、ホントさわやかでいいバンドだなと思います。音楽好きなんだなって感じました。

<YUI>
毎年SOUND OF FORESTに最もオーディエンスを集めるアーティスト、YUI。やっぱり今年も見に行っちゃいました。でも相変わらずすごい人。。。ちょっと後ろで落ち着いて見てました。曲が始まればあんなに力強いのに、MCはかむしどもるし、あとステージ袖にギター取り上げられて「手持ちぶたさ・・・」とかって、ライブならではのYUIを味わってました。みんな笑顔なのがいいっすね、やっぱ。浴衣姿もかわいかったです。

<プリングミン>
YUIから帰る途中、やっぱり途中で音楽が聞こえてくるとそっちに寄ってく俺はなんなんでしょうね。「鬼さんこちら、手の鳴るほうへ」って遊ばれてる感じですが、いいんです。フェスだもん。いろんなアーティストに触れにきてるんだから、感じたままに動けばいいと思うんです。そんで、このプリンとグミを掛け合わせた名前のバンドの音楽を何曲か聞いてました。
強い印象は持たなかったけど、そんなに嫌な感じもなかったな。

<BEAT CRUSADERS>
お目当てのバンドへの移動中、耳に入ってきたのはビークル。彼らはもう結構見てるんで、今回は軽く聞き流してました。見てておもしろいし、ノレることはわかってるんだけど、もうそこまで「見なきゃ」ってのはなくなってんなぁ。。。でも、経験値によって楽しみ方を変えられるのもフェスの良さだと思うから、俺はこういうスタイルでいいと思います☆やっぱ人がめっちゃ集まってて、さすがだなぁ、と思いました。

<KING & PRINCE(YO-KING×堂島孝平)>
今日ちょっと注目してたのが、新しいステージ(Seaside)とこのレアなユニット。てことで、ちょっと見てきました。フェスならではというか、こういう形のコラボレーションが見れるのはいいですよね。始まるちょっと前に行って、新しいステージをいろいろと散策してたんですけど、ここすげぇいいです。またーりできる感じと、海の大自然があって、風が気持ちいかった。「今日の為に作ってきました!」っていう「空と緑の気まぐれサラダ」(タイトルを延々と繰り返すだけw)に始まり、「デイドリームビリーバー」とか「Hey!みんな元気かい?(これYO-KINGが作ってたのね)」とかとか、知ってる曲ばっかやってくれてすごい楽しめた30分でした。何より、10分以上はあったんじゃないかっていうトークがおもしろくて、本当に良かったです。まだ8回くらいしかライブやってないレアなユニットだけど、またどっかで見かけたら見たいなぁ。

<MONGOL800>
今日、楽しみにしてたバンドの1つ、モンパチ。見るの2回目かな?いきなり「あなたに」で始まって、SeasideからGRASSへの移動中だったんですけど、移動してる人も、ご飯食べてる人もみんな口ずさみ始めて。この光景、すごいと思いました。みんな知ってる歌だし大好きな歌を作ってみんなに覚えてもらえて、自分が歌い始めると見えないとこでもみんなが合わせて歌い始める。こんな幸せなことって他にないだろうなと思います。いいなぁ。他にも「小さな恋の歌」とかメジャーな歌からノリのいい歌まで一通りやってくれて、大満足なライブでした。
「ほら、あなたにとって大事な人ほどすぐそばにいるの。」そうなんだよな。周りにいてくれる人を大事にしなきゃね。

<Ken Yokoyama>
Sかきと合流して、酒飲みながらまったり近況を話したりしてたんだけど、健さんの声は聞こえてた。多分、この日一番印象に残ったのがやっぱ健さんの言葉だった。「今回のロッキンジャパンはモッシュ・ダイブが禁止になったんだ。意味わかんないよね。俺たち、パンクロックやってんだぜ?こんなルールなら、俺なんで呼ばれたのかもわかんねーよ。本当はこんなこと言いたくないんだけど。俺は悪くねーよ。お前らだって悪くない。スタッフだって、ここにいる誰も悪くないんだ。でも、こうなったのはいきさつがあんだよ。半年前のCDJでモッシュで事故があったんだって。それでこんなルールができて、そこに俺たちは呼ばれてる。今回、俺たちちゃんとできるかどうか試されてる、見られてると思うんだよね。だからさ、ちゃんとやろうぜ。」すごい人だと思いました。ホントなら、この人はこんなこと言わなくたって好きにやれる。でも、それを聞きに来てるみんなのこと、そしてこれからのフェスのことを考えて、俺たちにこういう言葉をかけてくれる。だからみんな大好きだ。しかも初めて聞いたけど、ハイスタ「stay gold」のオマケ付。最高のステージでした☆ありがとう健さん。

<ACIDMAN>
最近、改めてACIDMANの古いアルバムを聞いてたりなんかしてたんで、ぶっちゃけ今までで一番ちゃんとACIDMANのライブ見てました。2008年はそういえばACIDMANのライブが、赤燈が最後に聞いた曲だった。いやー、かっこいいわ。やっぱ。独特のテンポにはまりそうです。もっと新しい曲も覚えて、またライブ見たいなと思いました。

<怒髪天>
Seasideステージのトリ、怒髪天のステージに向かう途中、懐かしいボーカルが聞こえてきた。「なぜここに来たー!」「間違っているー!」はは、怒髪天らしいや。でも、最高のライブになる予感を感じてる連中がどんどんこのSeasideに集まってくる。やっぱりそうですよね。ウルフルズを前で見なくたっていい。怒髪天のライブを一度でも見たら、やっぱこのライブはまた見たいと思うのが普通です。おもしろすぎんだもん。でも、やっぱ隣のステージのウルフルズは気になるらしく、「あいつ、同い年で。昔から知ってんだよ。」「全然人集まらなかったら2,3曲やって『ハイ、移動☆』ってする予定だったんだけど。」「見てなくても『いやー良かったよ』って言ってやる。俺ぐらいになると、見なくても波動で来てますから!」とかとか、歌の合間に「ガッツだぜ!」って入ってきたり、ドンマイビートが「隣のステージ気にすんな」になってたり、友情を感じました。それにしてもホントこのバンドやべぇよなぁ、知らない人があまりにも多すぎて、カラオケとかで歌えないのが口惜しいです。めちゃくちゃおもしれーのに。

<ウルフルズ>
最後はやっぱり、ウルフルズ。今日はみんなそーだろ。東京ではラストになるコンサート、「見納め見納め」って言いながらごまかしてたけど、やっぱトータスもウルフルケースケもウルウルしてましたね。なんか、「ガッツだぜ!」って歌いながら受験勉強してたこととか、「バンザイ」を結婚式のカラオケで歌ったこととか、「ええねん」での結婚式の余興とか、「貸した金返せよ」って高校時代に歌ってた俺が今や借金大王になってることとか、「お金より、見た目より、車より、心意気!」って今でもそう思ってることとか、ホントにたくさんの思い出を思い出しながら、ケツ割れスーツで歌ってたトータスとか昔のライブのこととかも思い出しながら、自分の涙と、他の人からのもらい泣きもあったり、ボロボロ泣きながら「これで最後なんだ」って見てました。
「音楽は人の心を元気にする。経済効果がどうとかそんなん知らんけど、音楽は絶対にいいもんだと思うんだ。清志郎さんやマイケルジャクソンがいなくなっても、その人らが残した歌は歌い継がれていくし、自分たちの歌もなくなるわけじゃない。自分はこれからも、歌でみんなを元気にしていこうと思ってます。」って言ったトータス松本はほんっとにかっこいいと思ったし、そういうバンドを好きになって、ずっと歌ってきて、最後にこんないいライブに立ち会えて幸せに思いました。たくさん勇気付けられてきたし、いい思い出もほんとにたくさんもらいました。なくなっちゃうのは寂しいけど、俺はこれからも歌い継いでいきたいと思います。ありがとうウルフルズ!!!

そんなこんなで一日目終了。
湊やで恒例の晩御飯を食べて、去年も泊まった宿にお世話になって、なぜか「wine」だけ強調してるコンビニに立ち寄って、最後の乾杯して、風呂入って寝ました。
いやー、充実した金曜日でした。

2009年7月27日月曜日

【急募】ROCK IN JAPAN参戦希望者

どうも、イベント目白押しで管理がおっついてない僕です。

タイトルの件、非常事態だってことに今さら気づいたんですが、今年10周年を迎えるRIJのチケットが余ってます。しかも、金土日と2枚ずつ。。。
いつもはもうちょい早めに調整するんだけど、今回はブログを見てもらえばわかる通りイベントが目白押しでして。。。(しかもほとんど自分で企画してるっつー・・・)
そんなわけで、全然こっちの動きが取れてませんでした。orz

誰か、欲しい人いませんか。
1日単位で相談乗りまっせ。
定価でどうぞ。先着順で決めます。

できれば知り合いの中で渡せるといいなぁと思ってるけど、この際あんまり関係ないっすわ。
現地で直接、できればビール一杯くらいおごってくれて乾杯できる人が望ましいです。笑

このロッキンをいい夏の思い出にしよう☆
そう思ってくれるロッキンファンに渡せて、現地で会えるの楽しみにしてます☆

2009年6月17日水曜日

本「YOSHIKI/佳樹」

著者 : 小松成美
角川グループパブリッシング
発売日 : 2009-05-25
<本の紹介>
TOSHIとの友情、HIDEの死。X JAPANの誕生から解散、再結成までの軌跡と、自らの生い立ち、そして父の死―。すべての真実をYOSHIKIが初めて語る。
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忌野清志郎さんが亡くなって、青山霊園にファンの献花の行列が出来てて、hideのときのことを思い出したりして。あのときは信じられなくて、現実を受け入れられなくて、多分あのときが妹に一番きつくあたったときだったなと思ったり。ごめんなさい。今回の清志郎さんもすごく偉大な人を亡くしたと思ったけど、当時高校生でhideにはまりまくってた俺にとってはあの事件はあまりにも大きな死だった。でも、「hideが悲しむことはしない」って生きていくことを選んで良かったなと今は思います。
で、久しぶりに当時のスポーツ新聞(大事に持ってる)を読んでみたりして。25000人も並んでたんだよね。どれだけの人の力になった人だったろう。そんなhideの年齢に自分が近づいてきてることに気づいて、「超大好きだけど絶対負けたくない」hideの何分の1かでも自分が誰かを助けてあげられることができるようになれてっといいな、と思います。思えば、骨髄バンクもhideが入ってなきゃ入らなかったんだろな。。。

そんな中、フラッと寄った書店でこの本を見つけて、即購入。
読んだところでhideは帰ってこないけど、やっぱり読んでみたかった。
(注:タイトルがYOSHIKIなのにhideのことばっか書いてるのには理由があって、俺が読みたかったのはYOSHIKIを通したhideのことだったからです。もちろん、YOSHIKIも好きだけど。)

で、本を読んでみて。
若干自分の世代よりは上だったのもあって(大学あたりで、「あと10年早く生まれてれば」って言ってた自分が懐かしい)、Xとしての活動を生では知らなかったけど雑誌も読み漁ってたし、ビデオやCDは擦り切れる程見たし、聴いてた。でも、その結成に至るまでのYOSHIKIとTOSHIが小学生で出会ってからのことや、PATAの名前の由来、TAIJI脱退の秘密とか、どうやってEXTASY RECORDを立ち上げたのかとか、その膨大な練習量のこととか知らないことも多くて、読んでてめっちゃおもしろかったです。
ただ、あんま褒められたもんじゃないことも結構書いてあったりして、予想はしてたけどガッカリした部分もあった。ま、人間だもの。全部パーフェクトなわけじゃないすよね。

で、そんなこの本でhideが死んでからのYOSHIKIのことを知って、少し親近感が沸きました。なんか、自分が考えたことと似てて。そりゃXのリーダーなんだし、マスコミ対応とかいろいろあったと思うけど、hideのことを大好きだったのはよく伝わってきた。むしろ、XはYOSHIKIあってこそでもあり、hideあってこそでもあったことが改めて感じられて、読んで良かったです。YOSHIKIも「音楽で人の役に立とう」って思って動いてきたんだ。Xがどんなに奇抜で、最初白い目で見られてたかは想像することしかできないけど、本質的にはみんなとそう変わらないんじゃないかなと思います。

瞬間の美学、今を完全燃焼させて生きること。
そういうことに気づかせてくれて、エネルギーをたくさんもらった大好きなバンドを結成して全国、いや全世界に自分たちの音楽を届けたYOSHIKI。すごい人だと思います。

高校時代に自分の大好きだったhideと、クラスメイトでもありバスケ仲間でもあったT之内を同じ時期に失ったことはすごく悲しかったけど、今思うと甘かった俺はすごく大事なきっかけをそこでもらった気もする。
人は、人との関係の中で生きていくんだ。全てが常にうまくいくなんてことはないけど、いつかどこかで終わりが来るからこそ、今を一生懸命に生きていこう。前を向いて、自分にできることをしていこう。それをかみしめることになった本でした。

書評じゃなく、自分の思い出話になっちゃったけど、もし良かったら読んでみてください。

2009年4月11日土曜日

X縛りカラオケ!

いろいろイベントを企画して懐かしの連中とやり取りをしてるうちに、大学時代につるんでたN村のことを思い出して。というか、X JAPANのheath脱退とか東京ドームライブとかhideの命日が近づいてるとか考えてたらN村を思い出して。

「X JAPAN縛りでカラオケしたい!」
って思って、誘ったら、やっぱり来た。笑

なかなかX全曲歌える人って限られてっかんねー。貴重な音楽仲間です。笑
で、2,3時間ずーっとXとかその辺ばっか歌ってた。

飲みの2次会とかで行くカラオケも楽しいしワイワイできるけど、自分の好きなアーティストが好きな仲間とそのアーティストだけをずーっと歌うカラオケも大好きだったりします。

ケツメイシとかブルーハーツとかミスチルとかELLEGARDENとか尾崎豊とかB'zとか、、、やっぱり音楽っていいすね。
最近の歌は全然ついてけてないけど、好きな歌を聞いて歌ってストレス発散!

カラオケ好きな人、どうすか一緒に?笑

2009年1月18日日曜日

えーすずらいぶ@表参道

ひさびさに、留学仲間のAからライブのお誘いが。

ボストンにいるときは、部屋で聞いた。川沿いのベンチで聞いた。
ただ、日本に帰ってからは、なかなかそんな機会もなく、、、だった。

久々に聞きいくか、って感じで行って来ました。

最初会場に着くまでにすげぇ迷ったけど、アコギ1本のライブを後輩と入れ替わりながらやってて、手作り感あってAらしいライブでした。

相変わらず英語なら同じ日本人とは思えない程うまいのに、日本語はしゃべれなかったねぇ。笑
でも、テンパッてるMCでも、普段を知ってる俺らからしたら「いつも通り」だったしそんなのもAらしさだからいいのかなと。人前でしゃべるのは苦手なくせに、ライブはしたいってんだからそんだけ演奏するのは好きなんだよな、とちょっとうらやましく思ったりもしてました。

そんなAがカバーしてた「ハナミズキ」。
曲の紹介で「9.11のことを歌った曲」って言ってて、初めて知って「へぇ」って思ってちょっと調べてみてました。で、一青窈のインタビューを見つけました。

「そもそもこの詩を書いたのは、911のテロの事件を受けてでした。
何かもっと人と人はやさしさを交換できないものかなぁ、と。
つらつらつら、と自分の周りにある平和を思ってみたらそこかしこに転がってました。
例えば下校の時に友と時間を潰した二子玉川のドッグウッド(花水木)プラザ。

明治45年当時の東京市長だった尾崎行雄、がアメリカに桜を贈った返礼として贈られらたのが花水木。ワシントンのポトマック湖畔は桜で彩られ、日本の家庭や校庭には花水木が花をつけている。尾崎の目指した日米親交は十分すぎる程図られた、といえます。

何年もかかってお互いの思いがいまだカタチとして目に見え花として実を結んでいるというのが美しいなぁと、

「ハナミズキ」は自分の大切なひと、とその人の好きな人がせめて 100年続けばいい そういう願いを込めて創りました。」

以上、英語タウン インタビューより
http://www.eigotown.com/culture/interview/hitoto/interview_p1.shtml

いい話だな、と思いました。そうやってできた歌を、一緒にNY行ってグランドゼロを見てたAが演奏して、Kと俺が聞いてる。これも何かの縁なのかもな、なんて。

留学してたとき、911の話になった途端に普段温厚なリッチーが顔真っ赤にして怒ってた。アメリカ人にとっては、それだけでかい思いのこもった事件だったんだって昔、彼を見て思った。そんなことを思い出してました。

俺たちの物語は、そのときも今も続いてる。
あの留学も、それから先それぞれが綴ってきた短編も、無駄な時間や無駄な言葉は何一つなくて。全ては自分で選んできたことで、今も俺たちはこの先の1ページを自分たちで書く自由をまだ持ってる。

Aの後輩くんオリジナルの「短編集」と同じ視点で書いてみました。
こんな風に考えてみると、次の展開が楽しみにもなりますね。

と同時に、みんなの短編集も聞いてみたくなりましたとさ。
たまには、こんなライブもわるかないっすね☆

2008年12月29日月曜日

COUNTDOWN JAPAN 08/09参戦日記(12/29)


さてさて、昨日に続き、今日もいい日にしましょうか。
てわけで、幕張メッセ2日目行って来ました。

■NICO Touches the Walls

10-FEET目指して会場入りして、多少時間があったんで聞いてたNICO。夏に比べて人がすごい入ってて、でっかいバンドになってきたなーって思いました。やってる音楽もかっこいいし、ちょっと聴いてみよっかな。

■10-FEET

今日絶対見たかったアーティスト。夏にみんなでタオルぶん投げたのも良かったけど、今回の会場の照明消してみんな携帯掲げてウェーブってのもすげぇキレイでした。光の波が襲ってくる感じが、飲まれた感じが、ゾクッとした。「恋愛は男も女もキレイにするって言う。確かにうまくいってる幸福感とかは恋愛してる人には敵わないけど、失恋したり夢破れたりしてる人の方が人としての魅力とか、渋みとか出てかっこよく、かわいくなっていくんじゃないかなと個人的には思います。2008年がうまくいかなかった人も、それが逆に2009年にいいことにつながるといいなと思います。そうなるように、今日楽しんでってくれ」って言われて、いつもながら「良いこと言うなぁ」と思ってました。

■dustbox

10-FEETでいい気分になって、そのままdustboxに突入。こいつらも着実に大きくなってってて、嬉しいです。ハイトーンのボーカルに超速の演奏、パンク好きにはたまりません。一目見たときから、フェスで見つけたら絶対行くようになった。相変わらずいいもん見せてもらいました。「自由っつーのは・・・「ルールぎりぎりに遊べ」ってことだー!」その通り!!!そーだ、そういうテンションで遊んでるときってめっちゃ楽しかった。ちょっと忘れてた感覚思い出して嬉しくなりました。ありがとうdustbox!

■藍坊主

しばらく休憩して、ゆっくり見てた藍坊主。「瞼の裏には」が聞けて良かった。自分のペースで楽しんでる人が多くて、ゆったりしてる空気が良かったです。

■斉藤和義

この人のライブはやっぱ見たいっすね。外せない。今回は大好きな「歌うたいのバラッド」から始まり、アップテンポな曲は最後の「歩いて帰ろう」くらいのまったりしたライブだったけどそれを求めて聞きにきたんでギター弾いてる彼を見ながら、ゆっくりしてました。ん~、心地良い。

■泉谷しげる

今日、もしかしたら一番見たかったライブかもしれない。この人がどんなライブするのか、「ちょっと見てみよう」くらいで見に行ったんだけど、結局おもしろ過ぎて全部見ちゃいました。「オラー乱入だ乱入」「騒げー!バカヤロー!」「感動は強制です。」「もう明けちまえ!」「撮影禁止、録音禁止、、、全部やんなさい。ほら携帯とかカメラ出して。・・・お前らこんな持ってんの?」「お前らに音楽性なんか求めてねーよ。俺だって音楽やってっかわかんないんだから。適当でいいから騒げ騒げ」結局「野生のバラッド」一曲で30分くらいやって最後アカペラ歌って帰ってったんだけど、最後まで「しーげーる!」コールがやまなくて、それこそカーテンコールって感じでみんなめっちゃ楽しんでたんだなって思いました。

■ACIDMAN

今年最後はACIDMAN。「赤燈」だけ聞ければと思ったんだけど、「ある照明」とか他にも熱く演奏してて、周りの人たちがステージに釘付けんなってんの見て嬉しくなりました。やっぱいいすねー、大木の魂こもった歌「これが俺の2008年最後のライブだ」って聞き入ってました。

この2日間でもやっぱり得るものはすっごい大きくて、2008年にもうなんの後悔もねーぜ!!!
来年もいい年にしよう!ってすっきりした感じで会場を後にしました。

ありがとう渋谷さん!ありがとうスタッフのみなさん、アーティストのみなさん。
ありがとうロッキンオン、カウントダウンジャパン!!!

2008年12月28日日曜日

COUNTDOWN JAPAN 08/09参戦日記(12/28)


03/04の年末年始からずーっと過ごしてきたCOUNTDOWN JAPANに今年も参戦してきました☆

やっぱ音楽っていいっすね、音楽聞いて、体が自然に動いて。
久々に会う人もいたり、楽しい一日を過ごせました☆

ということで、簡単にライブレポート。

■くるり

まずは炭水化物が大好きなくるりから。笑。くるり一発目やり逃げ(笑)ってのはこれまでも何度かあって、COUNTDOWN JAPANって感じがしますわ。途中から見たんだけど、「今回は新曲ばっかやろうと思ってます」って言葉通り、知らない曲が多かったです。HOW TO GOくらいかな、知ってたの。

■locofrank

相変わらず熱かった!やっぱ俺パンクが好きなんだなぁ~って思いました。こういっためちゃ早系を好きな人たちがこんだけ集まってるってのも嬉しく思ったし、もっとゆっくり聞きたかったけど、スカパラと時間がかぶっててちょっとしか見ることができず。。。また見たいです。

■東京スカパラダイスオーケストラ

今日のピークはここでしょ。どんだけ踊っても踊り足りない!スカパラほんとかっけぇな~。日本にあんまいないのがすっごいもったいないけど、絶対に期待を裏切らないライブワークは見事としか言いようがない。お決まりのルパンもやってくれて、大満足というか踊りすぎて最後酸欠状態になりました。。。さすがです。

■FoZZtone

で、ゆっくりビール飲みながら聞いてたのがこのバンド。いいっすね。全然知らなかったけど、CD借りてみようかと思いました。フェスって、こういう発見があるのがいいっすね。

■Perfume

休憩も一息着いたんで、野次馬的に見に行ってみました。すっごい人だったなー、後ろの方は俺らと同じような感じでちょっと見に来たって人も多かったけど、モッシュらへんにいる人たちの盛り上がりはものすごかったです。夏に見たときは「アイドルだ~」って思ったけど、なんか観客も彼女たちも慣れてきてた感じでした。

■マボロシ

マミーDさん登場ってことで、やっぱ見ときたいなぁと。なんか、サウンドオブフォレストで見るのもいいけど、マボロシは室内のこっちの方が合ってんなって感じました。「最近、『Dさんあんましゃべんない方がいいよ』って言われるんでどんどん曲やりたいと思います。」とか言ってたけど、この人のMCおもしろいと思うんだけどなぁ~。笑。

■the band apart

ついにバンアパもアースでやれるくらいになったんだって思うと、感慨深いものがありました。そんなにたくさんは見れなかったけど、盛り上がってて良かったです。英詩の硬派なロックバンド、ELLEGARDEN、ストレイテナーを次ぐバンドになってって欲しいなーと思います。

■ハナレグミ

今回予想以上に良かったのがハナレグミ!すごい良かったです。SUPER BUTTER DOGの解散した今年、おつかれさまの意味も込めて最後に見ておきたかった。解散したときの言葉、「何の後悔もねーぜ!」ってのを体言するような、素晴らしいステージでした。AIRみたいだった。途中、Perfumeやったり「俺には聞こえる!俺の後ろにスカパラがいる!今茂木欣一ソロ!」とか(笑)、すっげぇ楽しませてもらいました。実際に茂木さんステージ上がってくるし。笑。
ギター一本でもここまでできる、こういう人になりたいって思いました。

■100s

休憩しながら見てた100s。「僕は死ぬように生きていたくはない」ほんとにその通りっすよね。いつもこうやって自分の生き方考えて、前向いて生きていきたいです。この曲以外よく知らなかったけど、歌詞を考えながら聞いててもう少し知ってみたいと思いました。

■電気グルーヴ

ビール飲みながら後ろで聞いてました。いつも通りすげぇ人だったけど、個人的には息抜きの時間です。なんかこの頃になると疲れてきてたな。。。

■奥田民生

民生を見て今回思ったのは、長くやってきた価値、でした。続けられることって、それだけで価値のあることなんだなって改めて思いました。このフェスにしろ、ここ最近できたものであって民生が音楽を始めた頃はもっとひどい有様だった。ちょっとずつ自分たちで良くしてったんだ。それを今もステージに上がり続けることで支えてることってのは自分の音楽だけじゃなく、業界全体を考えた動き方なのかなとも思うし、「今の状態になにか言いたいバンドもあるでしょうが、、、10年くらい続けてから言って下さい、と」それは、今までに自分が築いてきたものに対する自負から来てるのかなと思いました。まだ7年くらいだけど、Party Timeに対して俺が持ってるものをもっと大きな形で持ってるんだろなと思うとすごいことだよなと思いました。さすらい、なんて民生に合ってる歌なんだろう。

■RIZE

今日楽しみにしてたバンドの一つ。Jesieのカリスマ性ってすげぇ。めちゃかっこいいと思います。NIRVANAのカヴァーやってたり、ちょっと聞いてみたいと思ってたPARADOX体操も聞けたし「お前らが主役だ」って言ってるJesieは言葉は悪くても伝わってくるもんはめっちゃあって、見てるだけで熱くなる。いいもん見せてもらいました☆

■HY

今日の最後はHY。最後まで優しいMCで、心地よい音楽が流れてきて、すっごいいい気分で聞いてました。こういうライブはHYにしかできない、まさにHYのライブでした。最後だったんでアンコールの時とか結構人が減ってまばらな感じになってて、いつかの朝5時くらいに見てたレミオロメンのライブを思い出しました。

そんな感じでカウントダウンまでの短い間だったけど、楽しい時間を過ごしてました。
今日もほんとに、いい日でした☆

カウントダウン


今年は前2日(12/28,29)だけだけど、COUNTDOWN JAPAN 08/09(TOKYO)参戦してきます!
会場で会ったらよろしくー☆

年越しまであとわずか!
めいっぱい楽しみませぅ☆

2008年9月10日水曜日

音楽でつながる輪

今日は、職場の仲間に誘われてカラオケ行ってきました☆

いやー歌った歌った!!!
気持ちいいっすね、そんでまたコアな部分で趣味の合うメンツというか(実はちゃんと話すの初めてだったくせに。笑)、好きなアーティストが一緒ってだけで一気に距離は縮まるもんで。

仕事してるときのつながりってさすがに誰とでもいつまでも話してていいってわけじゃないし、太い部分と細い部分はある程度強制的に作られちゃうけどこういうオフタイムはそういう枠なしで遊んでられるんでいいなぁと思います。

夏にフェスに行ってからカラオケ行きたかったんだけどなかなか一緒に行ってくれる人もいなくて、やっと行けた感じでかなりストレス解消になりました☆

おつかれさまでしたー☆またぜひぜひ☆

2008年8月3日日曜日

ROCK IN JAPAN参戦日記(3/3)


いよいよ最終日!

<THE RODEO CARBURETTOR>
最終日、みんながドラゴンアッシュに集まる中1人でサウンドオブフォレストに聞きに行ってきました。去年のRSRで深夜に見た印象が強烈にかっこよくて、また見てみたくて。朝からバリバリのロックで目覚ましって感じで良かったです☆やっぱこいつらかっこいいわ。

<9mm Parabellum Bullet>
何度か耳にしてたし「いい」って奴らが増えてきてるのは知ってたけど見たことなかった9mm。今回はちょっと顔出してみました。ボーカルかっけぇな。音楽も、乗れる曲が多くてテンポいいなーって思いました。少し聞いてみよっと。

<竹内電気>
時間が空いたんで見てみたバンド。すっごい平和な感じがする、楽しそうに音楽やる奴らだなーって思いました。みんなの笑顔、空気感がまぶしかったです。

<NICO Touches the Walls>
「お前ら死ぬほど踊りたくないか~?」って言われて、みんな大騒ぎ。こうやってみんなで幸せな時間を作れることってすごくいいなと思います。そういうバンドにまた一つ出会えたことも嬉しかったし、朝飯がてらだったけどいい時間を過ごせました☆

<音速ライン>
今回聞きたかったバンドの一つ。メジャーになってきてるだけあって「知ってる」人が集まってるみたいだったのがちょっと嬉しかったです。「3枚おろし」から結構やってくれて、一番聞きたかった「逢いたい」も聞けたし満足でしたわ。一番初めに見たときは、「なんだこのスタッフTシャツ着たバンドは」と思ったもんだけど、今やこれも普通になっちゃったね。笑。

<HAWAIIAN6>
テントに帰ってきてみんなで休憩しながら聞いてたんだけど、いい音楽やってんなと思います。「ロックフェスはただではできないけど、高すぎてもみんな来れない。そのちょうど間をとってやってて、みんなはお金を払ってここに来てるわけで。だから、お前らには文句言う権利もあるんだ。どんどん改善点とかそういったことは言って欲しいんだ。俺達はそれを文句じゃなく、提案として受け止めるから。このフェスに来てるアーティストも、運営してるスタッフも本当に音楽のこと好きで好きでやってる人たちだから、その提案は実現まで何年て時間はかかるかもだけどちゃんと受け止めてもらえるから。そうやって、いい時間を過ごせるようにしていこうぜ。俺はサルカニ合戦のカニにはなりたくねぇんだよ、待ってるだけじゃ欲しいもんは手に入らない。欲しいもんがあんなら、木ぃゆすろうぜ!自分の手で掴みにいこうぜ!!!」あっついメッセージだなと思いました。俺らもまだまだ木ぃゆすって、欲しいもんは自分で取りにいこう☆

<奥田民生>
3日目でさすがに疲れもあって、茶屋ビレッジでまったりカキ氷食いながらおしゃべりしながら聞いてました☆民生の無理のない脱力感は好きですわ。でも、手を抜いてるわけじゃないもんね。しっかり音楽やって、抜くべきところは抜いて。「よく知ってるよな」って思わせてくれるとこは貫禄すら感じます。「僕らの自由を 僕らの青春を 大げさに言うのならば きっとそういうことなんだろう」イージューライダーの大合唱、いつ聞いても最高すね。

<10-FEET>
この前のあんどぅー家の結婚式以来、初めての10-FEET。あのときのスピーチが頭から離れなくて。「自分の周りの人たちを幸せにしていければ、それがつながって世界がちょっとでもよくなるんじゃないか」そう思わせてくれるステージを期待して見に行ってきました☆すごく良かったです、堂々としたステージングと全員参加型のウェーブやったりタオルみんなでまわしたり、途中でDRAGON ASHのkj、ACIDMANの大木、RIZEのJESSEが出てきて豪華絢爛のステージだったり、最高に乗れるライブでした。ありがとう10-FEET☆


<鬼束ちひろ>
10-FEETで大騒ぎした後、ちょっと休憩がてら聞いてました。というかあんまり聞いてませんでした。なんせ今日誕生日のノブのお祝いをしてましたから。でもこれはこれでいい時間だったよね。

<capsule>
Perfumeに続き、Perfumeプロデューサーの中田ヤスタカユニット、capsuleも見に行ってきた。でも人が多すぎて満足に見れませんでした。中田さんの顔と、金髪のお姉さんがいることくらいしかわかりませんでしたわ。笑。まぁあんま知らないし今回はこんなもんでいっか。

<KREVA>
確実に今日のハイライトになるKREVAのステージ。なんといっても、KICK THE CAN CREW再結成でしたから!!!まじで嬉しかったわー☆もしかして、今回出演しないmummy-Dが来ないかなと思った「ファンキーグラマラス」にDは来なくて、ちょっとガッカリしながら聞いてたと思ったらここでKREVAから衝撃の言葉が。「超スペシャルな企画を用意してきました! 今日、ここに、世界で俺だけしか呼べないゲストを呼んできたぜ、教えようか? KICK THE CAN CREW!!」。ありえねーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!めっちゃ嬉しくて、どんどん前に進んでた。2003年のロッキン以来のKICK THE CAN CREWがこんなとこで見れるなんて☆伝説の瞬間になると確信せざるを得ない観客の盛り上がり方。「みんな大好きだったんだよな」って改めて思ったKREVAのステージでした。「おい♪すげぇ来てんゾ♪」「マヂデハンパナイ!!!」

<ELLEGARDEN>
この3日間のトリはやっぱりこのバンド、「ELLEGARDEN」。大好きなバンドであり、自分の生き方としてもかなり影響を受けたバンドも、このロッキンで見るステージがおそらく最後。そう思うと、一番前に行って聞きたい気持ちと少し後ろでちゃんと聞いときたい気持ちとが混ざって、結局暴れないくらいの前まで行って見てました。聞いてました。歌ってました。
もう全身全霊をかけて。他のこと全く考えられなくて。「これがロッキンでやる最後の曲になります」って言われて涙が出てきた。終わらせたくなかった。でも、かつて細美さんが言ってたように「何かの終わりは何かの始まり」であるわけで、俺の時間をここで止めちゃいけないって思いました。いなくなったって俺の中にはいるし、ほんっとーに感謝の気持ちしか出てこないです。極上の時間と前向きになれる音楽をありがとう、ELLEGARDEN!!!

2008年8月2日土曜日

ROCK IN JAPAN参戦日記(2/3)


2日目!

<Perfume>
ロッキンになんで!?って思ったけど、現在人気絶頂のPerfumeが見れるとあっては見ないわけには行かないかなと。多分、単独ライブ(コンサートって呼ぶのかな)には行かないし、これを逃したらきっと見ないし。で、感想。「アイドル」でした!「Perfumeです☆」って挨拶といい、曲やってるときの感じといい、あんまりロックって感じはなかったなぁ。かわいかったです。でも、ショーだからかもだけど、俺らがどんだけ盛り上がっても嬉しそうにするより次の振りのこと考えてる、みたいなとこが見受けられたなと思いました。彼女達が振り付け無視して観客に応えることってあるんだろうか。まぁ、ダンスはかっこよかったし何曲か知ってる曲もやってくれたしいい記念にはなりましたわ。CD借りてみよっかな。笑。とりあえず、すげぇ混んでた!!!

<キャプテンストライダム>
Perfume後、朝飯を森のキッチンで食べながら聞いてたのがキャプテンストライダム。朝の目覚めに良い音楽でフェス来てる感じがして良かったです。ごちそうさまでした☆

<dustbox>
今回、やっぱ聞きたかったdustbox!メロパンクが大好きな俺は、どうしようか迷ってる仲間に「絶対聞いた方がいいよ!!!」ってオススメしまくってしまった。^^;でも、そんだけ自信持ってオススメできるパンクバンドって今少ないし、知ってた方が絶対いいと思ったんだもん。locofrankとdustbox、今この2バンド知らないのはパンク好きには大きな損失だと思います。で、ライブはやっぱパンク大好きなダストボクサーがめっちゃ集まって大盛り上がりで、去年ウイングテントでやってたのがグラスに一気に2ステージランクアップしても遜色ないのが嬉しかったです。急激に成長してメジャーになってってるバンド。これからも楽しみです☆

<チャットモンチー>
お次はチャットモンチー。激しく暴れたんでテント戻ってゆっくりしてました。徳島出身のかわいいロックバンドも今年はグラスかぁ、すげぇな。変わってなくて安心しました☆

<SEAMO>
シーモネーターで登場してステージを一気に掌握したSEAMO。あれがかっこよく見えてくるんだから不思議なもんですが、やっぱ音楽自体も演出も良くて、ステージ見てるのが楽しかったです☆ルパンが見れなかったのは残念だったけど途中で抜けてDJブースへ。

<YMCK>
SEAMOのステージの途中、DJブースからファミコン音が聞こえてきて。仲間で知ってる奴がいて、「16ビット音(ファミコンの音ね)で音楽やってる奴らがいるんだ」って教えてくれて。ちょっとどんな奴らか見てみたくて行ってきました。入ってみると、ファミコン世界の映像にファミコン本体を模したギターと、ゲームキャラみたいなコスプレした女ボーカルがライブやってて。こんなアプローチもあるんだな、とか思いました。でも、ちょっと見るだけで良かったわ。^^

<ACIDMAN>
何度もライブ見てるのに、知ってる曲は相変わらず「赤橙」のみな俺ですが、またもや見てきました。曲知らないんだけどやっぱ良かったなぁ~、心に染み入る感じが良いっすね。最後にボーカルの大木さんが、「イヤなことはいろいろあると思うけど、こういうふうにいい瞬間をちょっとずつ作っていったら、世界はちょっとでもよくなると思います」って言ってて、ホントそうなるといいな、その為にも俺にできることやっていきたいなと思ったライブでした。すません今度は一緒に歌えるくらいになってきます!笑

<マキシマムザホルモン>
多分今日一番みんなが心待ちにしてたんじゃないかと思うのがホルモンでしたね。タオルやTシャツ、どこもかしこもホルモンだらけだったもんね。笑。「ちょっとなんか疲れてたりとか、ホルモンだから寝ちゃおうかな、とかいう人たち!もれなく……ぶっ殺します!!」ってナヲのMCは今日もはは、いつも通りだ。笑。みんないいキャラしてるよなー。絶望ビリーもロッキンポも聞けたしアバラボブ3連ちゃんはおもろかったけど、時間の都合上「麺カター」ができずに残念でした。orzでもホントに楽しいステージでさすがホルモンて感じだった☆

<asphalt frustration>
お次はレイクに移動がてらアスフラ聞いて。今年のサウンドオブフォレストはクオリティ高いなーって思いました。心地よい感じ、リラックスできる音楽が集まってる。ゆっくりおやつを食べながら、気分転換できましたとさ。

<筋肉少女帯>
どっかで一度見てみたかった筋肉少女帯。一曲も知らなかったけど、すっげぇおもしろかったです。大槻ケンヂ最高っすね☆ビジュアル系ロックバンドのXジャンプみたいな「ダーメダメダメダメ人間!」ジャンプで始まって、曲知らない分、MCばっか覚えてんだけど「明らかにアウェイ」「控室ではX JAPANに間違えられ」「はなから勝負はついてる。体力的には俺たちの負けだー!」「ハァハァ…あ、救護受付はあそこにあるんだね…」「今頃ポケモンスタンプラリーをしてるのがこの世代の正しい休日の過ごし方」とか、めっちゃおもろかった☆ずーっと笑ってました。最後の曲が終わって、「(フェスに)出てみるもんだなー!」って満足そうに言ってたのが印象的でした☆

<bonobos>
グラスに戻る途中、サウンドオブフォレストのトリ「bonobos」を見てしばらく芝生に寝っ転がってゆっくりしてました。いいっすね、「ありのままがダイヤモンド」、まさにその通りだと思います。

<BRAHMAN>
最後は一番楽しみにしてたバンドと言っても過言じゃない、ブラフ!いつも何も喋らないTOSHI-LOWさん、今回はトリだしなんか喋ってくれるのかなとちょっと期待してたけど予想通りなんも喋らずでした。でも、その魂の入った歌声、ライブからは「ライブしに来て喋ってる暇なんてない」なんてメッセージを感じられて、「ブラフらしいな」って思ってました。ホント後ろで見てても酸欠状態になるくらい次から次へものすごい速射砲で曲やってて、圧巻、これでこそブラフマンって感じのライブでした。10年以上前のアルバムgrope our wayやwait and waitからもやってくれてて、すっげぇ懐かしく激しいライブが見れて大満足でした☆

喋らなくても伝わるメッセージ、本当に伝えたいことって言葉じゃなくても伝わるもんだなって思ったライブになりましたとさ。

で、一日目と同じくみんなで最後はDJブース行って踊り狂って☆
いやー、2日目もこんな楽しんじゃっていいんですかね!

2008年8月1日金曜日

ROCK IN JAPAN参戦日記(1/3)


すっかり夏の風物詩となったロックフェスティバル。
毎年のことですが、今年も会社の同期とROCK IN JAPAN(以下RIJ)3日間参戦してきました!

いやー、やっぱ楽しいすね!夏は野外すね!!
みんなで修学旅行みたいにチケットから宿の手配までワイワイ計画立てて、チームTシャツとかもデザインから作ってみんなで着て、テントやチェアも持ってって組み立てて。
カンパーイ!
ウォー!
オヤスミー!
を繰り返すまぢで最高の3日間でした☆ホントにみんなありがとう☆

ではでは、1日目からレポートを。
■8/1(金)■
<GOOD 4 NOTHING>
今回のトップバッターはグッフォー。何度も名前は目にしてるけど生で演奏聞いたことなかったんで、ちょっと見に行ってみました。サウンドオブフォレストってステージにも合ってたし、ノリやすい曲が多くて良かったです。普段はダブルボーカルらしいけど今回はボーカルの1人が喉を痛めてたらしく、1人で歌ってました。今度はダブルボーカルの時に聞けるといいな。

<RYUKYUDISKO>
DJブースから昇格?したRYUKYUDISKOはアルバムも聞いてたし、しょっぱなから飛ばさずに聞いてられるかなと思って後ろの方でビール飲みながら見てました☆でも、ゲストでBEAT CRUSADERSのヒダカさんが出てきて、一気にステージヒートアップ☆うじゃうじゃ人が集まってきてました。俺らもビール飲み終わったら、気づいたら前行って踊ってた。笑。そんなもんだよね☆「琉球電舞」の旗がイイ感じでした☆

<the chef cooks me>
ちょっと時間が空いたんで、「せっかくフェス来てるし」ってことでまだ聞いたことないバンドを聞きに行ってみたり。ゆっくり乗れる音楽やってて、心地よかったです☆

<cutman-booche>
毎年同期で来てる俺らと、毎年地元参加の雄一郎組。今年はここで会いました。去年も森のキッチンにいたんで今年もいるかなーとか思ってたら目の前に現れて。「いたー☆」って。4万人とかいるのにこんな簡単に会えるもんですな☆で、合流してちょっと話しながら聞ける感じの音楽で、去年のDEPAPEPEみたいな感じでした。ジャン負けで全員にビールおごらされたのがショック。。。来年は負けねーし!!!

<AIR>
やっぱAIR来てるなら見たいな~と。裏で木村カエラやってるだけあって人は少なめだったけど、AIRは長いことやってるしホントに好きな人が来てる感じがして、この空気が好きだったりして。RSRで見たクリスタルパレスのAIRも良かったけど、グラスの開放感あるステージも良かったです。そういえば2003年の最初に来たときもグラスでやってて、そんときは雨で機材トラブルが起こってたんだっけ、なんてこと思い出しながらゆったり聞いてました☆

<B-DASH>
何度見ても、盛り上がれるしいいっすねー。独特のマイペースな感じがいいなぁと。平和島とかみんなで歌うとすごい気持ちよかったりして。「僕らの歩いていく道は アスファルトなんかじゃない」その通り!

<175R>
AIRと同じく、5年前に見てそんとき以来だったかもしれない。あのときは絶頂期で、グラスステージでもなんだこの数はってくらい人集まって来てたの見てただけに今回ちょっとレイクになったのは寂しい感じもあった。でも、昔からの曲をいくつもやってくれて懐かしかったです☆

<YUI>
3年連続のYUI☆やぱかわいーっすねー、いや顔だけじゃなく、声も仕草も。MCも。井上陽水の「少年時代」やってるときに「みんな歌って」ってYUIが言うだけでオーディエンス癒されてる、みたいな。笑。でも、もうサウンドオブフォレストじゃ無理じゃない?名前も売れすぎてるし、このステージが好きなのはわかるけどでっかいステージに移らないとみんな見れなくなっちゃうよ、とか思いました。あと、ちょっと関係ないかもだけどYUIが井上陽水のカバーしてるの聞いて、「去年は陽水が絢香カバーしてたんだよなー」なんて、ミュージシャン同士のこういった交流もお互いにリスペクトがあってこそだよな、なんて思ってました。

<HY>
久々のHYはテントやハングリーフィールドでゆっくりしながら聞いてますた。やさしい感じの音楽と話とは相変わらずで、なんか和みましたわ。ラヴ&ピースにぴったりのアーティストだなぁ、と。

<スピッツ>
HY⇒スピッツってステージはほんと平和にまったり聞いてられる時間で、この時間はちょっと明日以降に備えて会場をうろうろと探検してました。店や施設をちょっと覗いてみたり、知り合い探してみたり。フェスの楽しみはアーティストのライブだけじゃない。初めて来たときは「どれだけのアーティストのライブで前に行けるか」みたいなとこをガツガツ頑張ってたけど、最近はいろんなアーティストを一通り見たのもあってそんなスタンスも変わってきて、「フェスの空気を味わって過ごすこと」を大事にしたいな、とか思ってきてます。フェスの特別な空気を守るためのスタッフも、俺ら参加者も、もちろんアーティストも、会場の広さも自然も店のテンション高い店員さんも、そういう全部を味わいたいなと。1人でうろうろしてたけど、いい時間が過ごせました。昔必死でアルペジオ覚えたロビンソンとか、「LA LA LA LOVE SONG」も歌ってくれたりして。すごくいいバンドだと思います。マサムネさん、細く長く続けてって下さいね。

<BUMP OF CHICKEN>
去年の2日目のトリでめちゃくちゃ感動したバンプ。あんときのライブは今でも思い出せるくらい衝撃的だった。今回、そんなバンプのライブがまた見れるとあって聞かずにはいらんなかったわけですが、やっぱいいですねぇ。新アルバム「orbital period」からの曲が多かったんで去年とはセットリストがかなり変わってたけど、最後の一曲はやっぱり予想通り「Supernova」だった。待ってました。《本当に欲しいのは君と作る今なんだ 今日なんだ》聞いた瞬間、案の定ゾクッとして。最高でした。この曲大好きでカラオケとかでも歌うけど、やっぱ何万人て集まった場所でアンセムみたいに響く大合唱、あれに勝るシチュエーションはないと思います。舞台の揃った場所での「Supernova」は特別な曲な気がして、本っ当に心待ちにしてた。聞けて良かったです。ありがとうバンプ!

<ストレイテナー>
1日目のトリはストレイテナー。「RIJ史上最も売れてないトリ」なんて自分達で言ってたけど、そんなこと絶対ない。俺は大好きなバンドだし、ここに集まったロックな人たちだってきっとそうだ。純粋に、ロッキンオンのスタッフがストレイテナーをトリとして選ぶくらい評価してることを嬉しく思いました。だって本当かっこいいと思うもん。「Melodic Storm」「KILLER TUNE」「ROCKSTEADY」と聞きたいと思ってた曲は全部聞けたし、いっぱい曲やってくれて十分楽しめました。

そんな感じで、最後はDJブースが閉じるまで踊りまくって終了☆
最高の1日をありがとうロッキンジャパン!!!

2008年6月2日月曜日

今年1番ガッカリしたこと

今年1番ガッカリしたこと。

「ロッキンジャパン」と「ライジングサン」のアーティスト重複を避ける為に、「ライジングサン」側がアーティストに「ロッキン」に出演しないよう依頼をしてたことがわかったこと。

読んだ瞬間、頭来た。そんで、ほんとにガッカリした。
なんでこんなことすんだよ。。。

今年、ようやく節目の10年目を迎えるライジングサン。今年は何かと注目されてて、俺の周りにも一大決心して「今年は行ってみようかな」って奴も何人かいた。それがこんな形でさらに注目を浴びちゃうなんて皮肉だね。。。

確かに去年、俺はロッキンジャパンにもライジングサンにも参戦して、かなりのアーティストをどっちもで見た。で、これを続けてると「ロッキンで見たアーティストばっかだからライジングサンはいーや」って選択をするお客さんも出てくるかもしれない。
フジロックとサマソニはそうなるのは考えにくいね、音楽のジャンルを邦楽ロックに絞ってないから、他のフェスと重複するアーティストって日本の人気ロックバンドとか結構限られてる。やっぱり、一番重複するのはロッキンとライジングサン。

でも、それを避けるかどうかなんて、そんなのフェス側が決めることじゃないと思うんだ。
出るフェスはフェスから選ばれたんならあとはそのアーティストが決めればいいし、俺らだって、重複するアーティストがいても、どっちも見たければ見ればいいし、違うの見たかったら他のステージに行けばいい。それは俺たちが決めれていいと思うんだ。

それに、どっちものフェスに参加できる人なんてホントに一部のハズ。
だって、会場茨城ひたちなかと北海道石狩だよ?
どっちかに行ければって人が大半なんじゃないかって思います。

そのどっちかしか参戦できない人に対して、あまりにも配慮がなさすぎて、ほんっとあったまきた。みんながみんな音楽関係者じゃないし、どっちもなんか見にいけない。
10年やってきて、ロッキン、サマソニ、フジロックと併せて国内4大フェスとまで言われみんなに愛されてるライジングサンにこんなことされるとは思ってもみませんでした。

今年は俺はロッキンだけ。ライジングサンに出たからロッキンに来れなくなったアーティストの中でも、見たいアーティストはいっぱいいた。
ミスチル、KENさん、くるり、レミオロメン、マボロシ、Caravan、藤井フミヤ、林檎、バースデー、きよしろー、怒髪天、ビークル、スカパラ、ザゼン、エゴラッピン、銀杏、ガガガ、スタパン、ブンブン、モンパチ、、、全部、ライジングサンにラインナップされた=ロッキンで見れないって意味になった。

ROCK IN JAPAN FES.2003に初参加して以来毎年どっかのフェスに顔出してて、最高に楽しい夏を満喫できてたのに、こんなガッカリさせられるとは思ってもみませんでした。

ったく、やれやれだぜ。

2008年5月8日木曜日

カナリアボックス♪

今日は、職場のカラオケ好きな人たちと仕事帰りにカラオケ大会☆

おもろいメンツだったなー。笑
個々人の趣味がもろに出るんで、カラオケっていいっすね。

片っ端から最近の曲をレンタルして覚えてた先輩が最近の曲を歌いまくってて。
「ちなみに好きなアーティストって誰なんすか?」「J-POP全般。」「え~そゆことぉ?笑」
ま、気持ち良さそうに歌ってたんでいいんじゃないすかね。

好きな曲へのアプローチとして、
1.適当にレンタルして聞いてから、好きな曲決める。
2.聞いてから好きな曲をレンタルする。
大きくは2つあると思います。

多分、1の人は売れてる曲なら一通り知ってるって人になるんだろう。
2の人は、「聞く」のインプットに人間性が若干出るのかなと。テレビだったり、ラジオだったり、ライブだったり、カラオケで歌ってる友達の歌だったり、知り合いの歌だったり?
俺はライブとカラオケでの友達の歌聴いて好きになることが多い(というか、テレビやラジオはほとんどつけないだけ^^;)から、結構偏ってんのかなって思いました。
ま、いいんだけどね。こういう先輩もいるし、結果的にはいろいろ聞けてるわけだし。

仕事はもちろん大事だけど、仕事で見せる一面が全てじゃなくて、職場にいる人たちみんなそれぞれ違う一面も持ってて、こういう場に来るとそんな違う面を垣間見れたりして。
オンとオフの切替は大事かもしれないけど(ちなみに俺は反対(=オンオフ切り替えない)派)、職場の仲間とオフタイムには付き合わないってのは少しもったいないなって思いました。

2008年3月9日日曜日

本「涙でリールが見えない」

図書館に行く。
前回借りた本を返す。
新刊本の棚に移動。
「涙でリールが見えない RYO from ケツメイシ」発見。
と同時に、手が出てた。

RYOさんが本出してることなんて全く知らずに見つけたんで、嬉しかったです。

で、読んでみて。

ライブでしか見たことなかった喜屋武玉男も父親してんだなーって思いました。笑
アーティストって大変だなってのも。

パチンコって俺はやらないんでわからないけど、はまる人ははまるのかなー。
そういや、昔職場にもいたけど、元気に打ってんのかなーって思い出したりしてました。

なんにせよ、RYOさんの普段の生活が垣間見れて、新鮮でした☆

ケツメイシ今回のツアチケゲトれなかったんですけど、どなたか連れてってくださーい。
カラオケでケツメ祭りとかでもいいです。

行きたい、飲みたい、歌謡い☆

2007年12月31日月曜日

COUNTDOWN JAPAN 07/08☆


年の瀬ですね。みなさんいかがお過ごしですか?
俺は毎年のことながら幕張メッセでの年越しでした。

03/04の年越しから気づけば5回目の幕張メッセでの年越し。
この1年何したかなって振り返りながら、仲間と乾杯して酒飲んで、好きなアーティストのライブ見て盛り上がって、世界中の料理の屋台をまわって食べたいものを食べて。
相変わらずいい時間を過ごして07年を締め括れることに感謝です。

趣味や好きなことが同じ仲間と出会えたこと。
新しい出会いを苦にせず、誰ともすんなり仲良くなってくれる奴でいてくれること。
相手に依存せず、お互いが別のことをしたければする自由と自分を持っていること。

そういう仲間と出会えたからこそ、毎年こういうイベントに行っても楽しめて、気兼ねせず新たな仲間を呼んだり出来て、それがまた広がっていく。
自分1人だったら、毎年は来ないかなって思います。

音楽は世界を変えられる。

音楽に何度も救われた自分を思い出して改めてこの一年間自分に力をくれた音楽に感謝すると共に、毎度のことだけど自分とつるんでくれる仲間に感謝したいと思います。

■12/29(土)■
<m-flo>
バーバルはテリヤキで何度か見てたけど、m-floとして見たことはなくて。「Come Again」とか昔聞いた曲がやっと聞けて良かったです。っていうか、俺最近こういうの多いな。きっと、「いつか聞きたい」って昔思ってたことをここ数年でやっと実現できるようになったんだろーね。とか思うと、成長したんだな、とか実感したりしてました。

<マボロシ>
Rhymesterが見れないなら、やっぱマボロシは見たいです。Mummy-Dやっぱ役者が違うよなー、何やっても余裕を感じる。何が起こっても自分達は対応できる、そんだけの場数を踏んできてるって、そんな自信を感じました。でもやっぱマボロシは屋内の方が合うね。夏の野外は暑そうだったもんね。中吉を「なかよし」って読む奴は初めて聞いた。笑
♪まるでストレス飛ばすジェットバス♪

<藍坊主>
今まで何度もフェスで名前は見かけてたけど、今回初めて見て、さわやかな感じでかっこよかったです。CD借りてこよっと。

<BOOM BOOM SATELLITES>
いつも通り、フロアがダンスホールと化してましたね。でもホントブンブン色出てるっていうか、いい感じに音楽に乗れて気持ちよかったです☆

<怒髪天>
すーっごいひさしぶりに見た。昔見たときはZepp Tokyoだったかな、kemuriやらと出てたときにちょっと見た程度。でもこいつらアツイなーおもろかったです。CD聞いてみようと思いました。
「いいのか、ココで?」←同じ時間帯にORANGE RANGE。
「お前らに新鮮なオレンジは似合わねぇ!腐ったオヤンジでも食っとけー!!」
「俺達を見に来てる君達が、来年もメインストリートに出ることはないだろう、でもいいじゃねーか!地下工作員でもよ!!俺達の年にしよーぜ!!!」

ほんっとMCがマジおかしくて。笑。ずーっと笑ってました。
♪この一杯の~ビールの為に~生きて~いると思えるものさ♪

<DEPAPEPE>
夏のRIJで初めて聞いて、それからすごい聞くようになって、今日覚えた上でちゃんと聞けるのを楽しみにしてました。4曲しかやらなかったけど、インストなんで一緒に歌ったりはできなかったけど、聞けてよかったです☆DEPAPEPE弾けるようになりたいなー。

<THE CORNELIUS GROUP>
ん~ぶっちゃけ、よくわかんなかったです。ごめんなさい。^^;

<TRICERATOPS>
休憩しながら聞いてました。Rasberry聞けて良かったです☆もすこし曲も覚えたいなー。
いい声してんなって思いました。

<くるり>
03年に聞いたときはドラムがまだクリストファーで、「ミナサーン、ロックハスキデスカー?」とか言ってたのが、今や岸田さんとベースの2人なんて、ちょっと寂しくなっちったくるり。去年の声出なかった時期もあったりしばらく見てなかったんで見てきました。
少し感じも変わってたかな、と思いました。久々にワンダーフォーゲル聞いて歌って、最後にはみんなで「歓びの歌」をドイツ語(カタカナ読みあり)で大合唱☆こういう試み初めてだったけどみんなで作るフェスならではだなって思いました。

■12/30(日)■
<Salyu>
ちゃんと聞いたのは初めてだったかも。すっごい声量でしたね。ゆったり聞かせる曲が多かったんで盛り上がりとしては正直微妙だったけど、みんな音楽にゆっくり揺られてる感じでした。

<Base Ball Bear>
夏にトップバッターを務めてたこいつらも、どんどん大きくなってるバンドだなーって思います。もうフェスでもすっかりおなじみだし曲自体も盛り上がるし、ステージ楽しかったです。CD借りてきて覚えなきゃ☆

<斉藤和義>
やっぱりこの人は外せない。いるのに行かないなんてありえない。今回も気持ちよく聞かせてもらいました☆ウェディングソングやらなかったのはなんでだろ。

<ASIAN KUNG-FU GENERATION>
アジカンの公演直前。アジカンに向かう人の流れが、フェス会場を横断してできてて、人気のすごさを改めて見せ付ける格好になってましたね。ライブはいつも通りというか、いつも盛り上がる曲を中心にしたセットリストで、淡々とこなしてるような印象だったけど、ほんとに会場が揺れててすごいなって思いました。これができるアーティストって、そんなにいないぞ?

<OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND>
本音を言えば、BRAHMANとして見たかった。でも、こっちで出てきてんだからこっちで見るしかない。そんな気持ちで見に行ったけど、これはこれで自分達の色をうまく出してきてんなーって思いました。去年はめっちゃ静かだった印象だけど、今年は全然違った。ちょっとBRAHMANの面影を感じました。ちょっと、今後が楽しみになったかも☆

<曽我部恵一BAND>
RSRの大トリ以来の曽我部恵一BAND。あんときやってた曲を聞けて、北海道を思い出したり、RIJを思い出したり、ピースフルなステージに思わず笑顔になりました。サニーデイサービス時代にも一度くらい見てみたかったなー。

<TOKYO No.1 SOUL SET>
初めて聞きに行ったけど、グルーヴ感のある音楽がいいなと思いました。もうちょっと長く聞ければ良かったと思ったんで、次回はぜひ☆

<ストレイテナー>
本日一番楽しみにしてたテナー。どんどん成長していくし、認知度も上がってって、でも渋さというか自分達の音楽は貫き通してくれるとこがすごい好きで。今回もめっちゃロックしてて最高にかっこよかったです。なんなんだこの人たち。

<椿屋四重奏>
最後にちょろっと聞いたバンド。ロックンロールしてて意外とかっこよさそうだったんで、興味引かれました。また聞いてみたいと思います。

■12/31(月)■
<BACK DROP BOMB>
ちょっと準備に手間取り最後の1曲しか聞けず、、、でも、みんなのノリを見るに盛り上がったんだろなーと思いました。

<DOPING PANDA>
いつも通り、て言葉が褒め言葉にしかならない程、いつも期待通りに楽しませてくれるドーパン。今年は彼らと迎えて、年末最後の日にその最高の年越しを思い出させてくれるパフォーマンスで最高でした。超無限大スタイル、やっぱドーパンはこうでなきゃっすよ☆

<AIR>
RSRで見たときには1人でギターとドラムもやって歌も歌って、「随分寂しいステージだな」と思ったAIRだったけど、やっぱ見れるなら見たいと思ってステージに足を運んで見ると、「あれ?増えてる?」4人になってました。WALK THIS WAY、PUT YOUR HANDS UPなんかの定番からいつもやらない曲までやってて、テンポも良かったんで聞いてて嬉しくなりました。昔から好きで聞いてるって人が多いように感じたし、AIR自体もほんとに同じ曲をいつも違うアレンジで聞かせてくれて、1つの曲でもこんなに楽しめるもんなんだってのを教えてもらった気がします。元気に「我が道を、そしてこの道を」真っ直ぐ歩いて頑張って欲しいです。

<つばき / SCOOBIE DO / SAKEROCK>
見たいバンドがなくて、新規開拓を試みた3バンドだったけどあんまり自分に合いそうじゃなかったです。。ま、それがわかっただけでも収穫かな。音楽の趣味は時間が経てば変わるし、今後はわからないけど今はそんなに興味をそそられませんでした。

<アナログフィッシュ>
いつかのカウントダウンですごい惹かれて見るようになったアナログフィッシュ。今回も自分達らしく音楽やってて、良かったです。俺らまだ90年代の亡霊に縛られてる部分が確かにあるけど、2008年はみんなで前に進めるといいかなと。

<dustbox>
今回一番の収穫だったのがdustbox!!!こいつらすげぇ!!!半端ないっす。最高にパンクロックで、「俺やっぱこういう音楽好きだわ」って改めて思い出させてもらいました☆CD借りてきて覚えよーっと♪

<Cocco>
CoccoもRSR振りかな。相変わらず、ほんとこの人の歌って引き込まれるし歌姫振りを見せてくれました。沖縄方言の歌も歌ってて、新鮮でしたね。

<ASPARAGUS>
ビークルと最近共演してるんで興味があって聞いてたんだけど、こっちもかっこいいすね☆いい音楽やってんなって思いました☆

<□□□>
「これ何て読むんだろ?」「ろろろ?」とかって話をみんなしてたと思うロロロ。正解はどっかで調べてください。笑。ハルカリが来てたり、南国っぽい感じの音楽でちょっとバンド名で借りる感じだけどCD借りてみよっかなって思ってます☆

<サンボマスター>
良かったです☆「光のロック」や「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」、なんか幸せな感じがする音楽で、MCもおもしろいしみんなで楽しんでこうと思える空気感がすごいいいと思いました☆
あと、「交換日記がしたい」って言った言葉は核心をついてると思った。みんなが笑ってたけど、そうなんだと思う。相手のことが知りたい、自分のことを知って欲しいと思うのは自然で、それが話せる相手だからそばにいたい、そばにいて欲しいと思うのかなと。そういう意味じゃ、ブログをやってる俺も、mixiでやりとりしてる誰かと誰かも、同じことなんだろーなと思いました。

<忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS>
年越しは、3年振りの清志郎。まず言ってあげたいのは「おかえりなさい!」の一言☆ほんとよく復活してくれました☆年越しを一緒に過ごせて良かったです☆
KING、GOD、夢助。「みんなに一つ聞きたいことがあるんだ。・・・愛し合ってるかい?」このメッセージに、みんなで「ウォー!」って応えて。またできると思ってなかったんで、良かったですほんと。

3万人でカウントダウンして、一緒に新年を迎えて、みんなで盛り上がって。
今年も、いい年になりそうです☆

2007年10月28日日曜日

Heaven's Rock vol.1 ~かぼちゃをかぶったネコ~

nakagawaちゃんのライブの次は、うちの部の後輩、ひらっちに誘われてたライブに行ってみた。
1日にライブ2つも行くなんて、俺はどんだけ音楽好きなんだ。笑

でも、nakagawaちゃんにしろ、ひらっちにしろ、呼びたくない奴なんて呼ばないだろうし、普段会って話してるのと違うとこ見せてもらえんのは嬉しく思います。
お誘いなんて飲みでもライブでもなんでもいんだけど、それが社交辞令じゃなく信頼してくれて誘ってくれてんなら、やっぱこっちも誠意持って応えたいなと。
だから、そういうお誘いに調子のいい返事なんかせず、時間が許すなら直接会いにいくことが返事になると思ってます。

で、渋谷La.mama⇒西千葉ZXへ移動。

ひらっちのバンドは5組目で、最初からいたんでかなり待った感も。
でも、前の4組も非常にアツく、おもしろかったです。

1組目は何度か出演経験のありそうなバンドで、ブルーハーツをメインでやってましたね。
途中から出てきたボーカルがある意味イッてて、Tシャツちぎろうとしてたり吐くように歌ってて、歌ってるときとそうじゃないときのギャップが良かったです。

2組目は「コブラ」っていう初ライブのバンドで、思い出作りにライブやりますっつってて、こんな感じでやるのもいいかもなぁって思いました。ブルーハーツ、民生、ELLEやってて、まぁ演奏についてはしょうがない面も多々あったけど観客があったかくて、「ドンマイドンマイ」「がんばれー」って歓声浴びて気持ち良さそうに歌ってんのが印象的でした。

3組目も、初ライブのバンドだったけど、自称「新宿一のイケメンタクシー運転手」なボーカルがいい感じでしたね。ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズと、ヒロト×マーシーの音楽が好きなんだなぁってのを全身で歌ってる感じでした。ブラジルの84年W杯のユニフォーム着てきて、「84年のユニフォームじゃだいぶ色あせてきてるけど、僕らのブルーハーツはまだまだ色あせてません!」って。かっこよかったです。

4組目は、「sound of factory」っていうオジサン達でした。年齢層がぐっと上がってしんみりするかなと思いきや、ビートルズ、ジミヘンなんかやっててロックな感じでかっこよかったです。ボーカルの人のトークが軽快で、若い連中がゆっくり笑顔で聞いてたのが印象的でした。

そして最後、5組目が「Blues Berry」ってひらっちバンド。今回初の女の子ボーカルで、新鮮でした。てか、ひらっちお前すごいよ、ちょっと他のメンバーと比べていいのかわかんないけど、バンドの中で浮くくらいうまいベーシストでした。カエラくらいしかわかんなかったけど、みんなノリノリで楽しそうで、良かったです。普段静かなのにね、完全に変身してたね。笑

そんな感じで、音楽漬けの一日になりましたが、それはそれでたまにはメジャーアーティストじゃなく、こんなライブもいいなと思った一日でした。
音楽が好きって思ってる連中はいろんなとこにたくさんいて、そういう奴らと話したりしてんのは楽しいし、その空気を生で感じられるライブハウスっていいなと思いました。

俺もドラムかギターか、なんかやろうかな。