トム・ピーターズ3部作の最後。結局のところは「好きなことを仕事として情熱を持ってやっていこう」という話だったかなと思うけど、その伝え方にも本当にそれを思ってムードをつくっていくことやリードしていくために出すたとえ話などは参考になることも多く、前向きに読み終えられる1冊でした。小さななんてことない仕事も、捉えようによっては大きな歴史を変えるような仕事にできる。意識の差が仕事のクオリティや周りを巻き込む力、お客さんから選んでもらう力になっていくのだよなと改めて思った1冊でした。
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。