デジタルとアナログをつなぐ1つのキーワードが地図であることは間違いなく、最新のGISについて概観できればと読んでみた1冊。各省庁や自治体、公共団体の情報提供がデータセット形式になってきていて、それを描画するGISツールやBIツールも出てきているので、使いこなせれば自由に主題図を作成でき、大きな武器になるなと改めて思いました。なぜここに目を向けないで来てしまったのだろう。そしてずいぶん読まなくなっていた地図からは、桑畑の地図記号が消えていたりすることは初めて知った。まだまだ知らない分野を勉強して、できることを増やしていきたいと思った1冊でした。
