2021年12月4日土曜日

【読了】データ分析の力 因果関係に迫る思考法

データをベースにしてできることの引き出しを増やせたらと読んでみた1冊。予想と違って、事例より理論の話、それも「どうそのデータを得るか」の手法の話が多く、アンケート関連やデータの取り扱い関連の本でまずはじめに取り上げられる内容が論文形式に近い形で書かれていて「それは知ってます」という感じの1冊でした。どちらかというと、「こういうデータ2つからどう相関関係を見出すか」といった内容を期待していただけに、少しストライクゾーンから外れた印象があった。次行ってみようと思います。