2010年4月22日木曜日

〈マンガ〉心理分析【10年010冊目】

読書の方もしばらく更新が止まっていたので、再開したいなと思います。
ただ、読んでないわけではないけど、去年に比べて読む量は格段に減ってます。


〈マンガ〉心理分析

<本の紹介>
ちょっと知るだけで、断然有利になる!たとえば、電車の中で、映画館で、あなたは無意識のうちに座りやすい席を探していませんか?たとえば、なかなか恋愛がうまくいかない人は、相手の心をつかむ法則と正反対のことをしているのでは?たとえば、会議や交渉事がいつも難航する人は、自分が不利になるようなことばかりしているのでは?どんな場面でも役立つ「心理作戦」を知っている人は、こんなにトクしています。
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心理学は、昔から好きです。自分があまり考えずに取る行動の理由がわかったり性質が見えてくるのがおもしろいなと。でも、これを極めた人とつるむのはなにか見透かされてるような気がして少しやな感じ。

この本は、マンガと書かれている通り、1冊の中に漫画と文章が交互に出てきます。
1つの現象に対して、まずマンガ。そして解説しながら文章で説明。あらかじめイメージを持ちやすいので、「難しいことを簡単にわかってもらう」作りとしては、なるほどなと思う部分もあった。
ただ、これは個人的な感想だけれど、自分の頭でマンガ読んでるときに使ってる部分と、文章読んでるときに使ってる部分は違います。
だから、長い時間読もうとしてもテンポが取りづらいというか、リセットがたくさん入って調子が出なかった。故に、読むのに時間かかった。。。

おそらく心理学の分野では基本となるであろうパーソナルスペースやテーブルでの座る場所みたいな話もあったし、入門編としてはいい本なんだと思うけども、参考にしようとして少し知識を持ってる人が読んでもおもしろくないかも、と思います。

本って、カレーの辛さが選べるみたいに対象の知識レベルが選べるようにはできてないんだよね。。。なんてことに気づいた本でした。これをやっていこうかな。この本で言えば、こんな感じです。

【kijimasashi的には、こんな人向け】
・マンガは読むけど、文章は苦手。
・心理学に興味はあるけど、素人レベル。
・長時間の読書時間でなく、ちょっとしたすきま時間に読める本を探してる。

はまる人は読んでみてください。

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