2011年1月17日月曜日

サウンド・オブ・ミュージック【11年13作目】

続きまして、名作を一つ。


サウンド・オブ・ミュージック

<映画の紹介>
ナチス台頭に揺れる時代を舞台に、厳格なトラップ大佐一家の子供たちと、彼らの家庭教師を務めることになった修道女マリアの心の交流を描く。草原で歌う彼らの姿がいつまでも記憶に残る、ロバート・ワイズ監督のミュージカル映画の大名作。
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この映画やミュージカルの名前を聞いたことがないって人はいないでしょってくらいに有名ですが、正直作品を擦り切れるほどみたかっていうとそうでもなかったりしたので、この機会に見てみました。

いやぁ、名作と言われる理由がよーくわかりました。
すごいですねこの作品。音楽を通して生まれる心の交流、この作品を考えた人すごい!

音楽の国・オーストリアを舞台にした愛国心のある一家を描いているのも戦争反対のメッセージを伝えるのに一役買っていると思うし、音楽が子供たちの心を開く一つのきっかけになることは音楽好きとして大いに賛同できる部分であり、仕事でも音楽の話から仲良くなれた人はたくさんいて、実体験としてもとってもよくわかる。
そして、山に囲まれた草原の景色。気持ち良さ満点。あんな景色で音楽聞ける・歌えるなんて最高だろうなと、思わず自分もどこかに出かけたくなりました!!

歌はなんでもいいんだ。歌うことって、きっといい効果があると思う。
カラオケなんかよりずっと気持ちいい環境は、大自然の中にあるんじゃないかなと思いました。

この映画作った人、すごいなホント。
誰が見ても、いつの時代の人が見ても「すごい仕事だ!」って思わせるような仕事って、なかなかお目にかかれない。その一つがこの作品だと思います。うーん、現場にいたかった。

なにはともあれ、いい映画でした。
そして子供の声って純粋だな、心を開いて楽しんでるかそうじゃないかが声を聞けばわかる。
俺は今どうなんだろう、そういう状態に自分を持っていけるようにしていきたいなと思えました。

見れてよかった映画でした。^^

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