スクービードゥーって名前だけは何年か前から知ってました。日本にも、同じ名前のバンドがいますからね。高校の頃の友人の友人だそうです。会ったことはないけども。そんな縁で見てみようと思ったこの作品。アメリカでは有名みたいっすね。エンターテイメントな作品ではあったけど、特に見るべきところはなかったかな~と思います。ちょっと残念…。まぁ数を見てればそんな映画にもぶつかります。次々。
2011年1月25日火曜日
本「バズ・マーケティング」
自分が企画したり参加してる活動は、その企画に乗ってくれる人たち同士をつなげて、自分や参加してくれる人たちが居心地のいいコミュニティ、楽しいと感じられる居場所を作ることを目的にしてることが多くて、商品を売ることや何かを買ってもらうことはあまり目的にしてません。だから、声をかける範囲も自分の手の届く範囲と、その人たちの範囲くらいにしてたりします。その方が、つなげられる人がいるし、初めて来た人もつながりやすいと思うから。
でも、もっと広くいろんな人に知って欲しいと思うような活動も出てきてたり、大きな動きにしていきたいと思うことも増えてきてる。そんなタイミングでこの本に巡り合えたのは、幸運だったなと思います。とーっても参考になりました。
「おぉナルホド」と思わせることがたくさん書いてあって、本当に参考になりました。^^早速、できるとこから始めてってみたいと思います。
でも、もっと広くいろんな人に知って欲しいと思うような活動も出てきてたり、大きな動きにしていきたいと思うことも増えてきてる。そんなタイミングでこの本に巡り合えたのは、幸運だったなと思います。とーっても参考になりました。
「おぉナルホド」と思わせることがたくさん書いてあって、本当に参考になりました。^^早速、できるとこから始めてってみたいと思います。
映画「幸せの1ページ」【11年19作目】
小説家の物語にしては、ところどころはしょり過ぎてストーリーはよくわかりませんでした。ただ、小説家が周りにいないこともあって、本を読んで想像してる小説家像と実際はかけ離れてるのかもしれないなとも思いました。
実際、小説ってどうやって生まれてるんだろう?
そんなに簡単に書きあげられるものでもないだろうし、インスピレーションみたいなものが必要ならスケジュールなんて組めるはずもない。まず、どうすれば出版社に「小説書きませんか?」って言ってもらえるのかもわからない。何を評価してどこから話が来るんだろ。いや、 最初は自分で売り込むのかな。
小説家の人だって、パソコンと一日中にらめっこしてるわけじゃないとは思う。生活の中で感じたことを表現するのに、絵やダンスよりも文章の方がやりやすいから文章で書いてる。どんな仕事をしている人も、その人のこれまでの経験をなんらかの形で活かした仕事をしてるはず。手段の違い、それだけなのかもしれない。でも、どんな生活してんだろ。どんな瞬間にひらめくことが多いんだろ。疑問は尽きません。。
世の中にはいろんな職業の人がいて、職業では括れないそれぞれの生活があって、その生活でしか見えてこないもの、感じられないことがあって。それを他の人は垣間見ることはできるかもしれないけれど、全てを見たり感じたりすることはできない。でも、そんなオリジナルの経験を共有してもらえるだけでも、人生の幅は随分違ってくるように思います。
知らない方がいいこともあると思うけど、知らないことは失うこと。どこにいても、何をしてても、誰といても得られることはたくさんある。そこでしかできないことも探せばいくらでもあるんだろう。もっとそういうところに気づける人になっていきたいなと思いました。
実際、小説ってどうやって生まれてるんだろう?
そんなに簡単に書きあげられるものでもないだろうし、インスピレーションみたいなものが必要ならスケジュールなんて組めるはずもない。まず、どうすれば出版社に「小説書きませんか?」って言ってもらえるのかもわからない。何を評価してどこから話が来るんだろ。いや、 最初は自分で売り込むのかな。
小説家の人だって、パソコンと一日中にらめっこしてるわけじゃないとは思う。生活の中で感じたことを表現するのに、絵やダンスよりも文章の方がやりやすいから文章で書いてる。どんな仕事をしている人も、その人のこれまでの経験をなんらかの形で活かした仕事をしてるはず。手段の違い、それだけなのかもしれない。でも、どんな生活してんだろ。どんな瞬間にひらめくことが多いんだろ。疑問は尽きません。。
世の中にはいろんな職業の人がいて、職業では括れないそれぞれの生活があって、その生活でしか見えてこないもの、感じられないことがあって。それを他の人は垣間見ることはできるかもしれないけれど、全てを見たり感じたりすることはできない。でも、そんなオリジナルの経験を共有してもらえるだけでも、人生の幅は随分違ってくるように思います。
知らない方がいいこともあると思うけど、知らないことは失うこと。どこにいても、何をしてても、誰といても得られることはたくさんある。そこでしかできないことも探せばいくらでもあるんだろう。もっとそういうところに気づける人になっていきたいなと思いました。
映画「パンダフルライフ」【11年18作目】
まず、パンダちょーかわいいっす。俺こんなに動いてるパンダの映像見たの初めてカモ。ちょーーーかわいかったっす。これだけで、見る価値あると思います。最近動物に縁がなくなってる方、ぜひ!!^^
ただ、そんなかわいさだけじゃなく、パンダの今置かれてる状況をしっかり伝える役割も果たしてる、目的の明確な作品だなと思いました。
上野動物園のパンダは何度か見たことあるけど、和歌山のアドベンチャーワールドは行ったことなかったんで、今年中にでも行ってみたいと思います。^^中国のパンダ王国みたいなとこも、いつか行けるといいなぁ。
動物園の暮らしは、パンダにとってあるべき姿ではないかもしれない。でも、彼らの住環境が変わってる状況でそのままの暮らしを続けさせたら、絶滅してしまう。選択肢はなかったというのは、正しいと思う。
ただ、これは自分が勉強不足なだけかもしれないけど、絶滅危惧種はみんなこんなに優遇されてるんだろうか。パンダだけこんな扱いを受けてるんだろうか。もしそうなら、なぜパンダはこんなに優遇されているのかな?なんとなく全体感が見えない中で、少し過保護?な印象も受けました。
これは、自分たちが港区でカルガモプロジェクトをやっているからかもしれない。カモプロは、野鳥保護はしない。野性をそのまま観察できるように、目に見えるところに野生のカルガモが来やすいようにしてるだけ。で、このプロジェクトを通して自分たちの住環境における生態系の維持に目を向けてもらうようにしたり、生活環境の改善を問いかけることをしてる。カルガモが絶滅危惧種じゃないからできることなのかもしれないけど、こっちの方が人が動物と共生していくことについては、あるべき姿なんじゃないかなと思いました。
まぁなんにせよ、このかわいさは一見の価値ありです。動物好きな方はぜひ見てみてください。^^
ただ、そんなかわいさだけじゃなく、パンダの今置かれてる状況をしっかり伝える役割も果たしてる、目的の明確な作品だなと思いました。
上野動物園のパンダは何度か見たことあるけど、和歌山のアドベンチャーワールドは行ったことなかったんで、今年中にでも行ってみたいと思います。^^中国のパンダ王国みたいなとこも、いつか行けるといいなぁ。
動物園の暮らしは、パンダにとってあるべき姿ではないかもしれない。でも、彼らの住環境が変わってる状況でそのままの暮らしを続けさせたら、絶滅してしまう。選択肢はなかったというのは、正しいと思う。
ただ、これは自分が勉強不足なだけかもしれないけど、絶滅危惧種はみんなこんなに優遇されてるんだろうか。パンダだけこんな扱いを受けてるんだろうか。もしそうなら、なぜパンダはこんなに優遇されているのかな?なんとなく全体感が見えない中で、少し過保護?な印象も受けました。
これは、自分たちが港区でカルガモプロジェクトをやっているからかもしれない。カモプロは、野鳥保護はしない。野性をそのまま観察できるように、目に見えるところに野生のカルガモが来やすいようにしてるだけ。で、このプロジェクトを通して自分たちの住環境における生態系の維持に目を向けてもらうようにしたり、生活環境の改善を問いかけることをしてる。カルガモが絶滅危惧種じゃないからできることなのかもしれないけど、こっちの方が人が動物と共生していくことについては、あるべき姿なんじゃないかなと思いました。
まぁなんにせよ、このかわいさは一見の価値ありです。動物好きな方はぜひ見てみてください。^^
映画「イントゥ・ザ・ワイルド」【11年17作目】
主人公の気持ちがすごくよくわかる映画でした。監督、いい仕事しましたね。人生にいい・わるいがあるとすれば、それは築いた富や名声ではなくて、自分らしく生きたかどうかなのかなと思ってます。誰かに敷かれたレールを歩きたいなら、それもあり。自分の好きにやっていくのが気持ちいいなら、そうすればいい。たくさんの人に自分の能力を認めさせたいなら、そんな目標も悪くないと思います。
この映画に出てくる主人公は、真っすぐ自分のやりたいことをやっている。だから、現状に少なからず我慢を強いられている人は、そんな彼が魅力的に映るのかなと。でも、きっと彼も完全に自由ではないんだろうけど。
僕はこの映画で、最後のシーンが心に残りました。主人公がこれまでの人生や大冒険を回想するシーン。それまでにやったことはたくさんあっても、思いだされる場面は人との交流があった場面ばかり。きっとみんなそうなのかなと思います。
世界中に、素晴らしい景色がある。何万年という時間をかけてやっと辿りついた今の景色。それはかつて存在していた何かが風化してしまった景色だったり、少しずつ積み重なって積み重なって深みを増した景色だったり様々だけど、心を奪われる瞬間を与えてくれる。それ自体は本当に素晴らしいことだし、これからも求めていきたいものでもあります。
ただ、実際にそこに行った後何年か経って覚えているのは、そこに一緒に行った人とやったことだったり、現地の人との会話だったり、どんなに素晴らしい景色よりも人との交流の方が強く思い出として残ってたりする。本当にフォーカスすべきは、一緒にいる人なんだろなと思います。一人で過ごす時期があってもいい。でも、最終的には誰と過ごすかってことを考えるべきなんじゃないかなと。一緒に過ごしたい家族や仲間が近くにいるなら、何やってても楽しいじゃん。その景色は、とびっきりの思い出としてきっといつになっても色褪せない。
そんな思い出を、僕は一人じゃなく、周りにいてくれる人たちと一緒に作っていきたいと思わせてくれる映画でした。
この映画に出てくる主人公は、真っすぐ自分のやりたいことをやっている。だから、現状に少なからず我慢を強いられている人は、そんな彼が魅力的に映るのかなと。でも、きっと彼も完全に自由ではないんだろうけど。
僕はこの映画で、最後のシーンが心に残りました。主人公がこれまでの人生や大冒険を回想するシーン。それまでにやったことはたくさんあっても、思いだされる場面は人との交流があった場面ばかり。きっとみんなそうなのかなと思います。
世界中に、素晴らしい景色がある。何万年という時間をかけてやっと辿りついた今の景色。それはかつて存在していた何かが風化してしまった景色だったり、少しずつ積み重なって積み重なって深みを増した景色だったり様々だけど、心を奪われる瞬間を与えてくれる。それ自体は本当に素晴らしいことだし、これからも求めていきたいものでもあります。
ただ、実際にそこに行った後何年か経って覚えているのは、そこに一緒に行った人とやったことだったり、現地の人との会話だったり、どんなに素晴らしい景色よりも人との交流の方が強く思い出として残ってたりする。本当にフォーカスすべきは、一緒にいる人なんだろなと思います。一人で過ごす時期があってもいい。でも、最終的には誰と過ごすかってことを考えるべきなんじゃないかなと。一緒に過ごしたい家族や仲間が近くにいるなら、何やってても楽しいじゃん。その景色は、とびっきりの思い出としてきっといつになっても色褪せない。
そんな思い出を、僕は一人じゃなく、周りにいてくれる人たちと一緒に作っていきたいと思わせてくれる映画でした。
映画「ジュラシック・パークIII」【11年16作目】
小さい頃から、恐竜が好きです。かっこいいから。想像力をかきたてるから。
で、その「好き」が「甘かった」に変わったのが1作目のジュラシックパークでした。中学か高校の頃だったろうか。怖すぎて泣いた。ドキドキしすぎて心臓の音が聞こえた映画なんて、初めてだったかもしれない。
ただ、3作目ともなると緊張感はだいぶ落ちますね…。実際問題、期待値を超えない映画だったなと思いました。恐竜の怖さがほとんど感じられない。そして、これは映画館での回転率の問題なんだろうか?壮大な物語のハズなのに1時間半くらいであっという間に終わってしまって、「監督はこの作品を本当に作りたかったのかな?作らされてないかな?」とか思ってしまいました。
あと、この映画を見て思ったこと。一番伝えなきゃいけないことこそ、一番伝えにくいことなのかもしれない。本当は、息子の捜索をお願いしたいんだけど、絶対に断られるから自分の冒険のガイドとしてお願いする。本当は、お金はないんだけど、それじゃ引き受けてくれないからあることにする。本当は、みんなが納得する形で研究を続けたいけど、利害が対立することが目に見えているから片方の都合だけ押し付ける。
自分の場合もそうだ。思っていること、全部吐き出してしまえば、随分楽になるんだろう。でも、何かが邪魔してそれを吐き出せない。ただ、それが吐き出されないことで、巻き込んでしまう、嫌な思いをさせてしまう人もいるし、抜け出せなくなることもあったりする。
だけど、じゃなんでもかんでも伝えればいいのかって言うとそうでもない。だから難しいんだけれど、どうしてもコミュニケーションには駆け引きの要素も含まれてしまう。「こう言ったら、こう反応するんだろうな。」って相手の反応が予想できるから、こちらはそれに併せてあらかじめ対応してしまう。
これは、当然だし大事なことなんだけど。自分たちにできるのは、「そういうケースもある」という認識を持っておくべきことなんでしょうね。想定外のことが起こる可能性を想定しておくというか。ま、これも人生の楽しみの一つにできればいいですね。^^精進精進。
で、その「好き」が「甘かった」に変わったのが1作目のジュラシックパークでした。中学か高校の頃だったろうか。怖すぎて泣いた。ドキドキしすぎて心臓の音が聞こえた映画なんて、初めてだったかもしれない。
ただ、3作目ともなると緊張感はだいぶ落ちますね…。実際問題、期待値を超えない映画だったなと思いました。恐竜の怖さがほとんど感じられない。そして、これは映画館での回転率の問題なんだろうか?壮大な物語のハズなのに1時間半くらいであっという間に終わってしまって、「監督はこの作品を本当に作りたかったのかな?作らされてないかな?」とか思ってしまいました。
あと、この映画を見て思ったこと。一番伝えなきゃいけないことこそ、一番伝えにくいことなのかもしれない。本当は、息子の捜索をお願いしたいんだけど、絶対に断られるから自分の冒険のガイドとしてお願いする。本当は、お金はないんだけど、それじゃ引き受けてくれないからあることにする。本当は、みんなが納得する形で研究を続けたいけど、利害が対立することが目に見えているから片方の都合だけ押し付ける。
自分の場合もそうだ。思っていること、全部吐き出してしまえば、随分楽になるんだろう。でも、何かが邪魔してそれを吐き出せない。ただ、それが吐き出されないことで、巻き込んでしまう、嫌な思いをさせてしまう人もいるし、抜け出せなくなることもあったりする。
だけど、じゃなんでもかんでも伝えればいいのかって言うとそうでもない。だから難しいんだけれど、どうしてもコミュニケーションには駆け引きの要素も含まれてしまう。「こう言ったら、こう反応するんだろうな。」って相手の反応が予想できるから、こちらはそれに併せてあらかじめ対応してしまう。
これは、当然だし大事なことなんだけど。自分たちにできるのは、「そういうケースもある」という認識を持っておくべきことなんでしょうね。想定外のことが起こる可能性を想定しておくというか。ま、これも人生の楽しみの一つにできればいいですね。^^精進精進。
2011年1月20日木曜日
映画「シークレット・サンシャイン」【11年15作目】
なんだか、つらい話が多かったです。愛する夫を失い、再出発のために新しい街に来たものの頼れるのは自分だけ、その中で頑張ろうと思っていた矢先に最愛の息子が誘拐、そして殺されてしまう。そして、心の拠り所を失った彼女は宗教に救いを求め、安心できたのもつかの間、殺人犯にまた心を乱され、壊されていく。。その間、ずっとそばで支え続けていく男。
生きるって、なんだろう。一度外れたレールはもう元には戻らないものなのかな。どんなに頑張っても悪いことが起こり続けてしまう人も、その人自身が悪いことをしてるわけでもなく、むしろなんとかしようと必死に生きているのに、なんともならない。
人のことをあーだこーだいうのは人助けになる場合もあればお節介になる場合もある。どこまで人のことに干渉していいものか、わからない場合の方が多い。だから、周りに人はこんなにたくさんいてもあまり関わりを持たなくなってしまいがちだけれど、個人的には一人でなんでもこなすにはあまりにもやらなきゃいけないこと、知らなきゃいけないことが多すぎる気がして。信頼できる誰かとここを埋め合うことのできる人間関係をどれだけ築けるかって、生きてく上で割と大事な要素の気がしてます。
誰を信用したらいいのかは、結局その人の目利きになるのかもしれないし、信頼関係を築くには自分がどれだけ信頼をしてもらえる人物になれてるか、その人の力になれるものを持っているのかにもよるかもしれない。
損得勘定で人づきあいをするわけではないけど、経験上寄生みたいな付き合いは長続きしない。やっぱお互いがお互いを必要とするような共生関係を築くためには、誰かの力になれる自分でいることって大事だと思う。それは能力の問題というか、その人への興味ってだけでもいいと思うけど。メール一通、電話一本で元気にできることもあるもんね。^^
昔、誰かに教わったこと。勉強なんかできなくてもいい。仲間を作るんだ。これが一番大事なんだ。そのときも浅いレベルではあったにせよ「確かに」と思ってた自分がいた。今は、心からそう思う。一緒に笑って困ったことも相談できる仲間がいること、それがどんなに心強く、自分を前に進ませてくれるものか。自分は、そんな仲間にずっと恵まれてここまで歩いてきた。本当に、いっつも感謝してます。
ジーコやマイケルジョーダンの考え方で、好きな考え方がある。自分で決めるなら何をやってもいい、でも決めたことへの責任は全て自分が持つんだ。
誰かに決めてもらうんじゃなく、自分で決めて、自分で取り組んで、たとえ失敗しても誰かのせいにしないこと。これも、すごく大事だと思います。だからこそ、本気で考える必要がある。ド真剣に何をするか、誰とするかを考えて、決めていく必要がある。
今調子のいい人も、今調子の悪い人もいると思うけど、次に何が起こるかなんて誰にもわからない。そういう中で偶然にも運命にも同じ時代に生きているのだから、手ぇ取り合って暮らしていけるといいなと思ってます。
生きるって、なんだろう。一度外れたレールはもう元には戻らないものなのかな。どんなに頑張っても悪いことが起こり続けてしまう人も、その人自身が悪いことをしてるわけでもなく、むしろなんとかしようと必死に生きているのに、なんともならない。
人のことをあーだこーだいうのは人助けになる場合もあればお節介になる場合もある。どこまで人のことに干渉していいものか、わからない場合の方が多い。だから、周りに人はこんなにたくさんいてもあまり関わりを持たなくなってしまいがちだけれど、個人的には一人でなんでもこなすにはあまりにもやらなきゃいけないこと、知らなきゃいけないことが多すぎる気がして。信頼できる誰かとここを埋め合うことのできる人間関係をどれだけ築けるかって、生きてく上で割と大事な要素の気がしてます。
誰を信用したらいいのかは、結局その人の目利きになるのかもしれないし、信頼関係を築くには自分がどれだけ信頼をしてもらえる人物になれてるか、その人の力になれるものを持っているのかにもよるかもしれない。
損得勘定で人づきあいをするわけではないけど、経験上寄生みたいな付き合いは長続きしない。やっぱお互いがお互いを必要とするような共生関係を築くためには、誰かの力になれる自分でいることって大事だと思う。それは能力の問題というか、その人への興味ってだけでもいいと思うけど。メール一通、電話一本で元気にできることもあるもんね。^^
昔、誰かに教わったこと。勉強なんかできなくてもいい。仲間を作るんだ。これが一番大事なんだ。そのときも浅いレベルではあったにせよ「確かに」と思ってた自分がいた。今は、心からそう思う。一緒に笑って困ったことも相談できる仲間がいること、それがどんなに心強く、自分を前に進ませてくれるものか。自分は、そんな仲間にずっと恵まれてここまで歩いてきた。本当に、いっつも感謝してます。
ジーコやマイケルジョーダンの考え方で、好きな考え方がある。自分で決めるなら何をやってもいい、でも決めたことへの責任は全て自分が持つんだ。
誰かに決めてもらうんじゃなく、自分で決めて、自分で取り組んで、たとえ失敗しても誰かのせいにしないこと。これも、すごく大事だと思います。だからこそ、本気で考える必要がある。ド真剣に何をするか、誰とするかを考えて、決めていく必要がある。
今調子のいい人も、今調子の悪い人もいると思うけど、次に何が起こるかなんて誰にもわからない。そういう中で偶然にも運命にも同じ時代に生きているのだから、手ぇ取り合って暮らしていけるといいなと思ってます。
2011年1月18日火曜日
本「本格焼酎を愉しむ」
ソムリエとして有名な田崎真也さんが、ワインじゃなく焼酎の方が好きだったなんて以外でした。でも、日本人だしそういうもんか、とも思ったとこもあります。
僕は、大学時代に割とお酒を飲んだ方だと思うのですが、そんなに銘柄を気にするような飲み方をしてませんでした。^^;恥ずかしながら。でも社会人になって落ち着いて飲むようになって、そこからはビールから割と焼酎にうつってきました。なんか、「酒を飲んでる」って感覚の持てる度数の高いお酒とか、癖の強いお酒が好きで、そのうち沖縄好きも手伝って泡盛が定番になってます。でも、そのお酒を選ぶ基準は割と気分任せというか、名前に惹かれてだったり、「飲みやすさ」って観点だったりしました。
有名だからとかそういうのはどうでも良くて、知らないのがあれば飲んでみるとか、その日の一杯が気に入ったらずっとそれを飲んでるとか。
で、この本を読んで、「僕の酒ライフ、もっと楽しめるじゃん」って思ったのがまず持った感想でした。料理との相性や、お酒の特性を考えて流れを作って楽しむとか考えたことなかった。ビールもいいけど、軟骨のから揚げみたいにレモンをかけるものにはレモンサワーもいいのでは?とか、魚には昆布焼酎、豚の角煮みたいに甘いたれをつけるような料理にはラムや黒糖焼酎、油っこいものには度数の高い焼酎を、焼き鳥を塩で食べるなら鳥の餌となった穀物系の芋焼酎なんかはどうだろう、とか、麦焼酎と芋焼酎を飲むなら癖の強い芋を後にして麦⇒芋って流れを作ってみるとどちらもしっかり味わえるとか、そういった相性を考えて選んだことってあんまりなかったなーと思いました。これは、これからどんどん試していきたいと思います。
食についての興味、最近薄れちゃってたな~。自由に楽しめるものなんだから、楽しんだらいいですよね!^^組み合わせを考えだすと、ちょっとおもしろいかも。お互い太らない程度に楽しみませぅ~☆
僕は、大学時代に割とお酒を飲んだ方だと思うのですが、そんなに銘柄を気にするような飲み方をしてませんでした。^^;恥ずかしながら。でも社会人になって落ち着いて飲むようになって、そこからはビールから割と焼酎にうつってきました。なんか、「酒を飲んでる」って感覚の持てる度数の高いお酒とか、癖の強いお酒が好きで、そのうち沖縄好きも手伝って泡盛が定番になってます。でも、そのお酒を選ぶ基準は割と気分任せというか、名前に惹かれてだったり、「飲みやすさ」って観点だったりしました。
有名だからとかそういうのはどうでも良くて、知らないのがあれば飲んでみるとか、その日の一杯が気に入ったらずっとそれを飲んでるとか。
で、この本を読んで、「僕の酒ライフ、もっと楽しめるじゃん」って思ったのがまず持った感想でした。料理との相性や、お酒の特性を考えて流れを作って楽しむとか考えたことなかった。ビールもいいけど、軟骨のから揚げみたいにレモンをかけるものにはレモンサワーもいいのでは?とか、魚には昆布焼酎、豚の角煮みたいに甘いたれをつけるような料理にはラムや黒糖焼酎、油っこいものには度数の高い焼酎を、焼き鳥を塩で食べるなら鳥の餌となった穀物系の芋焼酎なんかはどうだろう、とか、麦焼酎と芋焼酎を飲むなら癖の強い芋を後にして麦⇒芋って流れを作ってみるとどちらもしっかり味わえるとか、そういった相性を考えて選んだことってあんまりなかったなーと思いました。これは、これからどんどん試していきたいと思います。
食についての興味、最近薄れちゃってたな~。自由に楽しめるものなんだから、楽しんだらいいですよね!^^組み合わせを考えだすと、ちょっとおもしろいかも。お互い太らない程度に楽しみませぅ~☆
2011年1月17日月曜日
本「ウェブ大変化 パワーシフトの始まり」
この本は、良書でした。若い世代、何かを仕掛けようとしてる人たちにはぜひ読んで欲しいです。この先にどんなことが起こり得るのか、どういう方向性で時代は変遷していきそうか。うまくまとめられてます。ちょっとワクワクすると思います。
今の市場へのアクションを今開始してたら遅い。なるべくしてなる時代の変化が予測できるくらいに技術力が上がってきてる。スピードはこれまでにないくらいに早い。
バッティングセンターで速い球を打つときに、ボールが出てから準備したんじゃ遅いのと同じ。その前からどこで打つかを決めて、時代がそこに流れてきたらジャストミートさせるような、そんな感覚が必要だと思います。
そして、このパワーシフトは個々人のスタートラインをものすごく低くしてくれてる。特別な設備がなくても、ちょっとしたアイデアと仲間がいれば形にできる環境が整いつつある。この波は、今が最高潮じゃない。まだまだ大きな波になるし、その波が飲みこんでいく過去の常識は想像以上に広くなると思われる。
そんな時代をある程度イメージさせてくれて、準備できる時間を与えてくれる本だと思いました。この本を読んで、やってみたいことも出てきたし、今までに自分が考えて進んできた道は、進むべき道とそんなにずれてなかったことが確信できました。
この先、何をしたらいいか少し見えなくなってきてる人へ。デジタルデバイドは、急速にその格差を縮めることになって、そこに新しいマーケットができてくると思います。ユビキタスは、今よりもっとユーザーフレンドリーなITを実現していくと思います。そこに何を仕掛けるか、それまでに何を準備しておくか、少し考えておいてもいいと思いますよ。^^
今の市場へのアクションを今開始してたら遅い。なるべくしてなる時代の変化が予測できるくらいに技術力が上がってきてる。スピードはこれまでにないくらいに早い。
バッティングセンターで速い球を打つときに、ボールが出てから準備したんじゃ遅いのと同じ。その前からどこで打つかを決めて、時代がそこに流れてきたらジャストミートさせるような、そんな感覚が必要だと思います。
そして、このパワーシフトは個々人のスタートラインをものすごく低くしてくれてる。特別な設備がなくても、ちょっとしたアイデアと仲間がいれば形にできる環境が整いつつある。この波は、今が最高潮じゃない。まだまだ大きな波になるし、その波が飲みこんでいく過去の常識は想像以上に広くなると思われる。
そんな時代をある程度イメージさせてくれて、準備できる時間を与えてくれる本だと思いました。この本を読んで、やってみたいことも出てきたし、今までに自分が考えて進んできた道は、進むべき道とそんなにずれてなかったことが確信できました。
この先、何をしたらいいか少し見えなくなってきてる人へ。デジタルデバイドは、急速にその格差を縮めることになって、そこに新しいマーケットができてくると思います。ユビキタスは、今よりもっとユーザーフレンドリーなITを実現していくと思います。そこに何を仕掛けるか、それまでに何を準備しておくか、少し考えておいてもいいと思いますよ。^^
本「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」【11年07冊目】
昔、R+BのOpen MTGで右脳会計ってプロジェクトがあった。とっつきにくいと思われてる会計を、直観的にわかるようにしたい、と。おもしろいコンセプトだなーと思ってたし、簿記すらもよくわからない僕にとってはぜひ実現して欲しいプロジェクトでした。今は、他のプロジェクトが進行中なんで凍結してるのかな。どっかで進みだすといいなぁと思います。
そして、この本はそのプロジェクトのことをすごーく思い出しながら読めた本でした。会計というか、お金のからくりについてプロの立場で究明していく過程で、会計の定石にさわりだけ触れていく。基本的な考え方を、身近な疑問の雑学的に身につけていける。こんな本を待ってました。おもしろかったです。
さおだけ屋なんて港区じゃめっきり見ませんが、謎は全て解けた!って感じでした。てか、聞けば良かったんだ。著者のやったことって、実はそれだけだったりしてるし。笑
ただ、疑問として掲げるテーマがどれもこれもおもしろいなーと思いました。きっと普段の雑談もおもしろい人なんだろなと。勉強にもなりつつ、くだらないワクワクすることも考えながら過ごしてる人なんじゃないかなと思わせてくれる一冊でした。
やっぱ視点とか発想の豊かな人って、きっと全てのそれがにじみ出るんだと思います。いいなぁ、自分もジャンルは違っても、こういう初めて読む人に文章だけじゃなくその奥にいる著者の人間性まで伝わっていくような文章が書けるようになりたいなぁと思います☆
サクッと読めるし、ぜひ興味のある人は読んでみてください!オススメです☆
そして、この本はそのプロジェクトのことをすごーく思い出しながら読めた本でした。会計というか、お金のからくりについてプロの立場で究明していく過程で、会計の定石にさわりだけ触れていく。基本的な考え方を、身近な疑問の雑学的に身につけていける。こんな本を待ってました。おもしろかったです。
さおだけ屋なんて港区じゃめっきり見ませんが、謎は全て解けた!って感じでした。てか、聞けば良かったんだ。著者のやったことって、実はそれだけだったりしてるし。笑
ただ、疑問として掲げるテーマがどれもこれもおもしろいなーと思いました。きっと普段の雑談もおもしろい人なんだろなと。勉強にもなりつつ、くだらないワクワクすることも考えながら過ごしてる人なんじゃないかなと思わせてくれる一冊でした。
やっぱ視点とか発想の豊かな人って、きっと全てのそれがにじみ出るんだと思います。いいなぁ、自分もジャンルは違っても、こういう初めて読む人に文章だけじゃなくその奥にいる著者の人間性まで伝わっていくような文章が書けるようになりたいなぁと思います☆
サクッと読めるし、ぜひ興味のある人は読んでみてください!オススメです☆
本「EQリーダーシップ」【11年06冊目】
<本の紹介>
EQの提唱者ゴールマン博士が、コンピテンシー研究の権威ボヤツィス教授と共同で、EQとリーダーシップ、そしてビジネスでの成功の関係を鮮やかに解き明かす。欧米有名企業の実例を豊富に盛り込み、優れた「EQ型リーダー」になる方法をあなたに伝授する。
---
この本は参考になりました。リーダーシップって一言で言っても、いろんな型がある。それを「人」でなく「型」として分類し、その型は人によって持ってる数も違うし、状況や場面によってもふさわしいものが変わっていくって考え方。リーダーシップをスキルの一つとして見せてくれたのは、とってもわかりやすかったです。
そうなんだよ、人のタイプで分類するのは無理がある。「この人みたいになりたい」はもっと詳細に、「こういう場面でのこういう人みたいな振舞い方ができるようになりたい」であるべきで、それに必要なことはリーダーシップの全体像と自分の現在地がわかっていること。その意味で、この本は参考にできる箇所が多いです。
参考までにかいつまんで転記しておくと。。。リーダーシップの6つの型
◆ビジョン型リーダーシップ
≪共鳴の起こし方≫共通の夢に向かって人々を動かす
≪風土へのインパクト≫最も前向き
≪適用すべき状況≫変革のための新ビジョンが必要なとき、または明確な方向性が必要なとき
◆コーチ型リーダーシップ
≪共鳴の起こし方≫個々人の希望を組織の目標に結びつける
≪風土へのインパクト≫非常に前向き
≪適用すべき状況≫従業員の長期的才能を伸ばし、パフォーマンス向上を援助するとき
◆関係重視型リーダーシップ
≪共鳴の起こし方≫人々を互いに結びつけてハーモニーを作る
≪風土へのインパクト≫前向き
≪適用すべき状況≫亀裂を修復するとき、ストレスのかかる状況下でモチベーションを高めるとき、結束を強めるとき
◆民主型リーダーシップ
≪共鳴の起こし方≫提案を歓迎し、参加を通じてコミットメントを得る
≪風土へのインパクト≫前向き
≪適用すべき状況≫賛同やコンセンサスを形成するとき、または従業員から貴重な提案を得たいとき
◆ペースセッター型リーダーシップ
≪共鳴の起こし方≫難度が高くやりがいのある目標の達成をめざす
≪風土へのインパクト≫使い方が稚拙なケースが多いため、非常にマイナスの場合が多い
≪適用すべき状況≫モチベーションも能力も高いチームから高レベルの結果を引き出したいとき
◆強制型リーダーシップ
≪共鳴の起こし方≫緊急時に明確な方向性を示すことによって恐怖を鎮める
≪風土へのインパクト≫使い方を誤るケースが多いため、非常にマイナス
≪適用すべき状況≫危機的状況下、または再建始動時、または問題のある従業員に対して
この6つの型を時と場合によって使い分けて、組織作りを進めていけるだけの引き出しをリーダーは持つべきだってこの本では伝えてます。確かにその通りだと思う。
切羽詰まった状況でのリーダーシップは他の人の意見を聞いてまわることじゃない。みんなの意見がバラバラなのに、納得できない従業員を生み出すような強制的なリーダーシップを発揮したって誰もついてかない。必要なこと、適したアプローチはタイミングによって変わっていくんだ。
そして、そんなリーダーシップを構成する要素についても詳細に解説されていて、これをベースに自身の磨くべきとこを見出して磨いていけば、割とバランスの取れた人になれるんじゃないかなと思いました。リーダーとしてリーダーシップを発揮してもいいし、リーダーでなかったとしても必要なことが何か、求められていることがわかるだけで振舞いは変わってくる。マネージアップのできる部下だって、貴重だ。
そういう意味では、組織で働く多くの人が読んでみていい本なんじゃないかなと思います。僕はこれをベースに、自分の星取表を作ってみようと思います。
偏ってんだろうなぁ。。。はは。
EQの提唱者ゴールマン博士が、コンピテンシー研究の権威ボヤツィス教授と共同で、EQとリーダーシップ、そしてビジネスでの成功の関係を鮮やかに解き明かす。欧米有名企業の実例を豊富に盛り込み、優れた「EQ型リーダー」になる方法をあなたに伝授する。
---
この本は参考になりました。リーダーシップって一言で言っても、いろんな型がある。それを「人」でなく「型」として分類し、その型は人によって持ってる数も違うし、状況や場面によってもふさわしいものが変わっていくって考え方。リーダーシップをスキルの一つとして見せてくれたのは、とってもわかりやすかったです。
そうなんだよ、人のタイプで分類するのは無理がある。「この人みたいになりたい」はもっと詳細に、「こういう場面でのこういう人みたいな振舞い方ができるようになりたい」であるべきで、それに必要なことはリーダーシップの全体像と自分の現在地がわかっていること。その意味で、この本は参考にできる箇所が多いです。
参考までにかいつまんで転記しておくと。。。リーダーシップの6つの型
◆ビジョン型リーダーシップ
≪共鳴の起こし方≫共通の夢に向かって人々を動かす
≪風土へのインパクト≫最も前向き
≪適用すべき状況≫変革のための新ビジョンが必要なとき、または明確な方向性が必要なとき
◆コーチ型リーダーシップ
≪共鳴の起こし方≫個々人の希望を組織の目標に結びつける
≪風土へのインパクト≫非常に前向き
≪適用すべき状況≫従業員の長期的才能を伸ばし、パフォーマンス向上を援助するとき
◆関係重視型リーダーシップ
≪共鳴の起こし方≫人々を互いに結びつけてハーモニーを作る
≪風土へのインパクト≫前向き
≪適用すべき状況≫亀裂を修復するとき、ストレスのかかる状況下でモチベーションを高めるとき、結束を強めるとき
◆民主型リーダーシップ
≪共鳴の起こし方≫提案を歓迎し、参加を通じてコミットメントを得る
≪風土へのインパクト≫前向き
≪適用すべき状況≫賛同やコンセンサスを形成するとき、または従業員から貴重な提案を得たいとき
◆ペースセッター型リーダーシップ
≪共鳴の起こし方≫難度が高くやりがいのある目標の達成をめざす
≪風土へのインパクト≫使い方が稚拙なケースが多いため、非常にマイナスの場合が多い
≪適用すべき状況≫モチベーションも能力も高いチームから高レベルの結果を引き出したいとき
◆強制型リーダーシップ
≪共鳴の起こし方≫緊急時に明確な方向性を示すことによって恐怖を鎮める
≪風土へのインパクト≫使い方を誤るケースが多いため、非常にマイナス
≪適用すべき状況≫危機的状況下、または再建始動時、または問題のある従業員に対して
この6つの型を時と場合によって使い分けて、組織作りを進めていけるだけの引き出しをリーダーは持つべきだってこの本では伝えてます。確かにその通りだと思う。
切羽詰まった状況でのリーダーシップは他の人の意見を聞いてまわることじゃない。みんなの意見がバラバラなのに、納得できない従業員を生み出すような強制的なリーダーシップを発揮したって誰もついてかない。必要なこと、適したアプローチはタイミングによって変わっていくんだ。
そして、そんなリーダーシップを構成する要素についても詳細に解説されていて、これをベースに自身の磨くべきとこを見出して磨いていけば、割とバランスの取れた人になれるんじゃないかなと思いました。リーダーとしてリーダーシップを発揮してもいいし、リーダーでなかったとしても必要なことが何か、求められていることがわかるだけで振舞いは変わってくる。マネージアップのできる部下だって、貴重だ。
そういう意味では、組織で働く多くの人が読んでみていい本なんじゃないかなと思います。僕はこれをベースに、自分の星取表を作ってみようと思います。
偏ってんだろうなぁ。。。はは。
本「情報社会論」【11年05冊目】
この本は、難しかったです。そして、展開が堅かったかな。。これまでの情報社会がどんな変遷を描いてきたか、事件やデータを元に語られているレポート調の文章で、読み物って感じではなかったです。ただ、全体を俯瞰してみるには、たまーにこういうものに目を通しておくのはいいかもしれないなと思いました。
あんまりおもしろくはなかったけども。。^^;
こういった本の良い点は、資格試験と同じかもしれないけど、自分の見えていなかったところに目を向けさせてくれるとこだと思います。一口にITといっても、その中には大きく分けても「作る人」と「使う人」がいて、業界が分かれてたり、システムの種別が違っていたり、サービスとして提供されているものもいろんなカテゴリがあって、全部を一人で俯瞰しようとしてもなかなか時間もかかるし難しい。
興味のある分野であれば、よくわかるんだろうけど、それ以外はどうしてもね。例えるなら、バスケやってる人にとってはNBAの選手はそれぞれ違うんだけど、興味のない人にとっては全員同じに見えるとか、好きなアーティストの曲ならその中でもお気に入りとか出てくるけど、普段聞いてないアーティストは全員同じに見えるし、曲もどれも同じに聞こえてしまうっていうのと似てるかもしれないすね。
だから、その中でこういうカテゴリではこういうサービスがあって、こういう問題を抱えてるっていうのをたまに強制的にでも知る機会を作っていかないと、どんどん視野って狭くなってっちゃうなーと思います。
特化することはとてもいいことだと思うけど、離れたところからじゃないと見えないものもあったりするから、たまにはこういう本を読むのもいいかもしれないすね。
ただ、よく調べてると思うけど、ここまで調べていてもこの後どうなっていきそうか、予想もつかないものなのかな。それとも、あえて明言を避けたのかな。
将来の予測が弱かったのが、ちょっともったいない気はしました。ま、こっちで考えてってみたいと思います。
あんまりおもしろくはなかったけども。。^^;
こういった本の良い点は、資格試験と同じかもしれないけど、自分の見えていなかったところに目を向けさせてくれるとこだと思います。一口にITといっても、その中には大きく分けても「作る人」と「使う人」がいて、業界が分かれてたり、システムの種別が違っていたり、サービスとして提供されているものもいろんなカテゴリがあって、全部を一人で俯瞰しようとしてもなかなか時間もかかるし難しい。
興味のある分野であれば、よくわかるんだろうけど、それ以外はどうしてもね。例えるなら、バスケやってる人にとってはNBAの選手はそれぞれ違うんだけど、興味のない人にとっては全員同じに見えるとか、好きなアーティストの曲ならその中でもお気に入りとか出てくるけど、普段聞いてないアーティストは全員同じに見えるし、曲もどれも同じに聞こえてしまうっていうのと似てるかもしれないすね。
だから、その中でこういうカテゴリではこういうサービスがあって、こういう問題を抱えてるっていうのをたまに強制的にでも知る機会を作っていかないと、どんどん視野って狭くなってっちゃうなーと思います。
特化することはとてもいいことだと思うけど、離れたところからじゃないと見えないものもあったりするから、たまにはこういう本を読むのもいいかもしれないすね。
ただ、よく調べてると思うけど、ここまで調べていてもこの後どうなっていきそうか、予想もつかないものなのかな。それとも、あえて明言を避けたのかな。
将来の予測が弱かったのが、ちょっともったいない気はしました。ま、こっちで考えてってみたいと思います。
本「採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方」【11年04冊目】
以前、著者の第1作「採用の超プロが教えるできる人できない人」という本を読んだ。この本はとっても勉強になった。
で、今回の一冊。勉強になる部分もあるけれど、そこまで「なるほど、なるほど」って思う部分もなかったように思いました。これは、自分も少しは成長したってことなのかな。。この本のテーマについては、割とこれまでにも考えてきた。どう生きていきたいのか。どんなことを自分の仕事としたいのか。その中で自分が考えてきたことに近いことがアドバイスとして散りばめられている印象を受けました。
結論として、自分らしく生きるには、やっぱり自分を知ることが必要なんだと思います。その上で、自分の働く意味とか、生きる意味をどこに見出していくのか。リスクやうまくいかないことは何をしてても発生する。そこで何を学ぶのか。
わかりやすい語り口で語られているので、読みやすい本だと思います。単純な転職じゃなく、独立とか、別の分野でやりたいことがあるとか、働く意味ってなんだろうってことを考えてる若い人とかに向いている本だと思うので、よかったらぜひ読んでみてください。
で、今回の一冊。勉強になる部分もあるけれど、そこまで「なるほど、なるほど」って思う部分もなかったように思いました。これは、自分も少しは成長したってことなのかな。。この本のテーマについては、割とこれまでにも考えてきた。どう生きていきたいのか。どんなことを自分の仕事としたいのか。その中で自分が考えてきたことに近いことがアドバイスとして散りばめられている印象を受けました。
結論として、自分らしく生きるには、やっぱり自分を知ることが必要なんだと思います。その上で、自分の働く意味とか、生きる意味をどこに見出していくのか。リスクやうまくいかないことは何をしてても発生する。そこで何を学ぶのか。
わかりやすい語り口で語られているので、読みやすい本だと思います。単純な転職じゃなく、独立とか、別の分野でやりたいことがあるとか、働く意味ってなんだろうってことを考えてる若い人とかに向いている本だと思うので、よかったらぜひ読んでみてください。
本「企画の教科書」【11年03冊目】
僕の趣味は、何かを企画することです。それは、テレビ番組や大企業の新製品とかそういう規模の大きいものではないですが、仲間を集めて一緒に何かをやっていくことはおもしろいな~と思ってます。その企画のネタになるようなことは、基本的には普段の生活の中で自分が感じていることとか、話の中で出たことだったりします。
で、それを他の人はどうやって考えてってんだろう。って思って読んでみました。読んでみた感想。やっぱり自分のアプローチは間違ってないとは思ったけど、もっと多くの人が関わるおちさんらしい考え方というか、ついてこれない人がいなくなるように段階的に話をその企画に持っていく筋書きみたいなものの精度が高いなと思いました。
ただ、広くいろんな人に伝えたいって思いは持っていても、その広い人たちは画一的ではないのだから、なるべく細かいケースに興味を持って、サンプリングして、企画に活かしていくスタンスは似てるなぁと感じました。
企画って、その人の人間性がすごく出ると思います。だからこそ、見られている緊張感もあるけど、それで喜んでくれる人たちを見れると企画者って自分のことみたいに喜べるんだと思います。そして、よりおもしろいものを作っていくためには、自分の中にある企画を外に出して、否定されたりしながらアドバイスも受けながらいいものにしていくことが必要かなと思ってます。その過程で、自分の弱さとか甘さを知っていくことになる。それでも本当にやりたいのか?を考えさせられることになる。そんなプロセスを経て作っていく企画だからこそ愛着もあるし、みんなが楽しめるものになるのかなとも思います。その中で、協力者が少しずつでも増えていくと加速していくんだけど、そういう出来事もおもしろい。
文化祭の準備をしていて、「当日が来ないといいのに」って思えるくらいにワクワクしちゃってる状態でスタッフ仲間で話してるのって本当に楽しいです。
なんか、いろんな人の企画についての考え方を知ってみたくなった1冊でした。今までにあんまり企画をしたことない人にとっては全体像を知るとこから入れるのでとってもいいと1冊だと思います。よかったらぜひ。^^
で、それを他の人はどうやって考えてってんだろう。って思って読んでみました。読んでみた感想。やっぱり自分のアプローチは間違ってないとは思ったけど、もっと多くの人が関わるおちさんらしい考え方というか、ついてこれない人がいなくなるように段階的に話をその企画に持っていく筋書きみたいなものの精度が高いなと思いました。
ただ、広くいろんな人に伝えたいって思いは持っていても、その広い人たちは画一的ではないのだから、なるべく細かいケースに興味を持って、サンプリングして、企画に活かしていくスタンスは似てるなぁと感じました。
企画って、その人の人間性がすごく出ると思います。だからこそ、見られている緊張感もあるけど、それで喜んでくれる人たちを見れると企画者って自分のことみたいに喜べるんだと思います。そして、よりおもしろいものを作っていくためには、自分の中にある企画を外に出して、否定されたりしながらアドバイスも受けながらいいものにしていくことが必要かなと思ってます。その過程で、自分の弱さとか甘さを知っていくことになる。それでも本当にやりたいのか?を考えさせられることになる。そんなプロセスを経て作っていく企画だからこそ愛着もあるし、みんなが楽しめるものになるのかなとも思います。その中で、協力者が少しずつでも増えていくと加速していくんだけど、そういう出来事もおもしろい。
文化祭の準備をしていて、「当日が来ないといいのに」って思えるくらいにワクワクしちゃってる状態でスタッフ仲間で話してるのって本当に楽しいです。
なんか、いろんな人の企画についての考え方を知ってみたくなった1冊でした。今までにあんまり企画をしたことない人にとっては全体像を知るとこから入れるのでとってもいいと1冊だと思います。よかったらぜひ。^^
本「現代社会のスピリチュアルな真相」【11年02冊目】
こちらも宇宙系の話。マシューブックって知ってます?この本の著者であるスザンヌ・ワードさんの息子さんで、若くしてなくなったマシューくん。そのマシューくんがニルヴァーナからメッセージを届けてくれているとして、そのメッセージをまとめた本です。ちょっと現実には信じられないようなことなので、信じる信じないはその人に任せますが、僕は興味があったので読んでみました。
読んでみた感想は賛否両論招くことになりそうなのでここでは割愛しときます。ただ、「宇宙で唯一永遠なものは変化」という部分については、そうだな~と納得できました。
変わり続ける景色の中で、自分もどう変わっていくのか。変えたくないと思う気持ちがわからないわけではないけど、物事も人の気持ちも変わるものとして、状況に合わせて受け入れながら自分を変えていくしかないかな、とか思います。
ここでしか知れない情報もたくさん詰まってる本なので、もし興味のある人は読んでみてくださいな☆
読んでみた感想は賛否両論招くことになりそうなのでここでは割愛しときます。ただ、「宇宙で唯一永遠なものは変化」という部分については、そうだな~と納得できました。
変わり続ける景色の中で、自分もどう変わっていくのか。変えたくないと思う気持ちがわからないわけではないけど、物事も人の気持ちも変わるものとして、状況に合わせて受け入れながら自分を変えていくしかないかな、とか思います。
ここでしか知れない情報もたくさん詰まってる本なので、もし興味のある人は読んでみてくださいな☆
本「超巨大「宇宙文明」の真相」【11年01冊目】
宇宙には地球よりも知的レベルの高い星がいくつもあって、彼らは地球を支配するつもりはない。むしろ、より高度に成長していけるように、見守ってくれている。そんな話が信じられるますか?
この本は、この星で普通に暮らしていた著者が、ある日そんな宇宙人に「自分たちの文化を見てもらうために」さらわれ、宇宙を旅し、その宇宙人の星の高度に発展した文化を体験してきた体験記です。ちょっとにわかには信じがたいけど、でも書かれている内容はすごく的を得てるように思えました。技術的にどう実現しているのかはわからないけど、そんな世界があったとしてもおかしくないというか、むしろ今の世の中の問題が解決されてくとそうなるのかなと思えるような世界が描かれてます。
ただ、そういう世界の一端は見せてくれてはいるものの、他の星に住んでる宇宙人は地球のことに基本的には干渉しないんだと思います。なぜなら、ゲゲゲの鬼太郎のところでも書いた通り、この星の問題はこの星に住んでいる人たちで解決すべきだと思うから。自分たちで気づいて、自分たちで変えていく必要がある、と思います。
自分のこと。家族のこと。友人のこと。仕事のこと。自社のこと。業界のこと。地域のこと。国のこと。そして、地球のこと。どんなカテゴリであれ、自分がハンドルを握って、自分で解決を目指すこと。それぞれが、自分のこととして問題を見つけて解決していく、一人で解決できない問題は、誰かの力を借りながら、その問題を解決することで、自分の成長につなげていく。
求めていくべき世界はずっと遠いのかもしれないけど、誰かがやってくれるなんて思っててもきっと届かない。自分のこととして捉えること、そしてそのレベルを上げていくこと、視野を広げていくことが必要だなと思わせてもらえる本でした。
そして、この本では現代社会の問題として以下の4つをあげてます。まず、「お金」、そして「政治家」、次に「ジャーナリストと麻薬」、最後に「宗教」。この4つに問題が潜んでいるとして、どうあるべきなのか改めて考えてみるのも悪くないのかなと思ってます。さらに、軽視されすぎな問題として「騒音」も上がってました。確かに言われてみれば、問題がないとは言えないと思います。
想像もできないことが、これから起こるかもしれない。でも、10年前に今の世の中が想像できたかというと、できなかったことも多々あったりします。全ての常識は非常識から始まる。だからこそ、自分の価値観が全てだと思わず、新しい考え方や価値観をどんどん検証してってみることは必要かなと思います。
それと、憎しみや暴力から離れること。それらが何も生み出さないことを知ること。これも多くの人たちが伝えているにも関わらず、いまだになくならないものですよね。できること、やれることってまだまだたくさんある。そういったことに意識を向けて、働きかけていくことって必要なんじゃないかなと、最近よく思います。社会も世の中も変わってきてる。その波に呑まれず、逆に乗りこなせるくらいのバランス感覚を備えられるといいのかなと。
この本は、この星で普通に暮らしていた著者が、ある日そんな宇宙人に「自分たちの文化を見てもらうために」さらわれ、宇宙を旅し、その宇宙人の星の高度に発展した文化を体験してきた体験記です。ちょっとにわかには信じがたいけど、でも書かれている内容はすごく的を得てるように思えました。技術的にどう実現しているのかはわからないけど、そんな世界があったとしてもおかしくないというか、むしろ今の世の中の問題が解決されてくとそうなるのかなと思えるような世界が描かれてます。
ただ、そういう世界の一端は見せてくれてはいるものの、他の星に住んでる宇宙人は地球のことに基本的には干渉しないんだと思います。なぜなら、ゲゲゲの鬼太郎のところでも書いた通り、この星の問題はこの星に住んでいる人たちで解決すべきだと思うから。自分たちで気づいて、自分たちで変えていく必要がある、と思います。
自分のこと。家族のこと。友人のこと。仕事のこと。自社のこと。業界のこと。地域のこと。国のこと。そして、地球のこと。どんなカテゴリであれ、自分がハンドルを握って、自分で解決を目指すこと。それぞれが、自分のこととして問題を見つけて解決していく、一人で解決できない問題は、誰かの力を借りながら、その問題を解決することで、自分の成長につなげていく。
求めていくべき世界はずっと遠いのかもしれないけど、誰かがやってくれるなんて思っててもきっと届かない。自分のこととして捉えること、そしてそのレベルを上げていくこと、視野を広げていくことが必要だなと思わせてもらえる本でした。
そして、この本では現代社会の問題として以下の4つをあげてます。まず、「お金」、そして「政治家」、次に「ジャーナリストと麻薬」、最後に「宗教」。この4つに問題が潜んでいるとして、どうあるべきなのか改めて考えてみるのも悪くないのかなと思ってます。さらに、軽視されすぎな問題として「騒音」も上がってました。確かに言われてみれば、問題がないとは言えないと思います。
想像もできないことが、これから起こるかもしれない。でも、10年前に今の世の中が想像できたかというと、できなかったことも多々あったりします。全ての常識は非常識から始まる。だからこそ、自分の価値観が全てだと思わず、新しい考え方や価値観をどんどん検証してってみることは必要かなと思います。
それと、憎しみや暴力から離れること。それらが何も生み出さないことを知ること。これも多くの人たちが伝えているにも関わらず、いまだになくならないものですよね。できること、やれることってまだまだたくさんある。そういったことに意識を向けて、働きかけていくことって必要なんじゃないかなと、最近よく思います。社会も世の中も変わってきてる。その波に呑まれず、逆に乗りこなせるくらいのバランス感覚を備えられるといいのかなと。
映画「ランボー 最後の戦場」【11年14作目】
実はランボー作品は最後にして最初だったりします。まぁ、どこかで見ることになると思いますが。この映画は意外なほどシンプルで、1時間半しかなくて、でもメッセージはすごく詰まってる作品でした。
まず一つ、ミャンマー軍事政権について撮っていること。こんな軍隊があるんだってことを世界に知らしめることを目的としてるんだろうなってことは大いに伝わってきた。スタローンがアメリカなんで、アメリカの強さって形で描かれているけれど別にヒーロー扱いはしてない。大事なのは相手側を知ってもらうコトってとこだと思いました。力が全ての軍隊で、やらなきゃ殺されるから殺さざるを得ないってのは、なんだか少し寂しいね。
でも、そんなとこに行けば、平和ボケしてんじゃねーよって言われることになると思います。解決になるかはわからないけど、とりあえず周りに敵がいないから安心できるって状態を望んでしまうってのは、想像はできるけど終わりが見えないな。。
そして、人道支援で向かったチームが逆に火だねになってしまっていること。その人たちが向かわなければ、"地域のもめごと"で済んでいたかもしれない話が、他国が介入してしまったことで事態がより大きくなってしまう。人助けとお節介は紙一重かもしれない。
自分たちのしてることがどんなに自分たちから見て正しくても、それがどこから見ても正しいかはわからない。火に油って言われても、そういう事態を経験したことがない人にとっては何を指しているのかがわからない。取り返しがつかない事態になってから後悔しても遅いけど、結果としてそうなってしまうケースはたくさんあったんじゃないかなと思います。
自分たちで気づかないとダメなんだ。自分たちで、「変わらなきゃ」と思わない限り、変えようとしない限り、世の中って変わらない。
他の地域に目が行きがちなのはわかるけど、それぞれが自分の置かれた環境で、より自分ごととして自分たちの暮らしを豊かにできるように助けあうこと。情報交換をしていくこと。そういう軸となる場所をはっきりさせた上で、一緒にどうしたらもっとよくなるかを考えていくようなことが必要かなと思いました。
まず一つ、ミャンマー軍事政権について撮っていること。こんな軍隊があるんだってことを世界に知らしめることを目的としてるんだろうなってことは大いに伝わってきた。スタローンがアメリカなんで、アメリカの強さって形で描かれているけれど別にヒーロー扱いはしてない。大事なのは相手側を知ってもらうコトってとこだと思いました。力が全ての軍隊で、やらなきゃ殺されるから殺さざるを得ないってのは、なんだか少し寂しいね。
でも、そんなとこに行けば、平和ボケしてんじゃねーよって言われることになると思います。解決になるかはわからないけど、とりあえず周りに敵がいないから安心できるって状態を望んでしまうってのは、想像はできるけど終わりが見えないな。。
そして、人道支援で向かったチームが逆に火だねになってしまっていること。その人たちが向かわなければ、"地域のもめごと"で済んでいたかもしれない話が、他国が介入してしまったことで事態がより大きくなってしまう。人助けとお節介は紙一重かもしれない。
自分たちのしてることがどんなに自分たちから見て正しくても、それがどこから見ても正しいかはわからない。火に油って言われても、そういう事態を経験したことがない人にとっては何を指しているのかがわからない。取り返しがつかない事態になってから後悔しても遅いけど、結果としてそうなってしまうケースはたくさんあったんじゃないかなと思います。
自分たちで気づかないとダメなんだ。自分たちで、「変わらなきゃ」と思わない限り、変えようとしない限り、世の中って変わらない。
他の地域に目が行きがちなのはわかるけど、それぞれが自分の置かれた環境で、より自分ごととして自分たちの暮らしを豊かにできるように助けあうこと。情報交換をしていくこと。そういう軸となる場所をはっきりさせた上で、一緒にどうしたらもっとよくなるかを考えていくようなことが必要かなと思いました。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」【11年13作目】
この映画やミュージカルの名前を聞いたことがないって人はいないでしょってくらいに有名ですが、正直作品を擦り切れるほどみたかっていうとそうでもなかったりしたので、この機会に見てみました。
いやぁ、名作と言われる理由がよーくわかりました。すごいですねこの作品。音楽を通して生まれる心の交流、この作品を考えた人すごい!
音楽の国・オーストリアを舞台にした愛国心のある一家を描いているのも戦争反対のメッセージを伝えるのに一役買っていると思うし、音楽が子供たちの心を開く一つのきっかけになることは音楽好きとして大いに賛同できる部分であり、仕事でも音楽の話から仲良くなれた人はたくさんいて、実体験としてもとってもよくわかる。
そして、山に囲まれた草原の景色。気持ち良さ満点。あんな景色で音楽聞ける・歌えるなんて最高だろうなと、思わず自分もどこかに出かけたくなりました!!歌はなんでもいいんだ。歌うことって、きっといい効果があると思う。カラオケなんかよりずっと気持ちいい環境は、大自然の中にあるんじゃないかなと思いました。
この映画作った人、すごいなホント。誰が見ても、いつの時代の人が見ても「すごい仕事だ!」って思わせるような仕事って、なかなかお目にかかれない。その一つがこの作品だと思います。うーん、現場にいたかった。なにはともあれ、いい映画でした。
そして子供の声って純粋だな、心を開いて楽しんでるかそうじゃないかが声を聞けばわかる。俺は今どうなんだろう、そういう状態に自分を持っていけるようにしていきたいなと思えました。見れてよかった映画でした。^^
いやぁ、名作と言われる理由がよーくわかりました。すごいですねこの作品。音楽を通して生まれる心の交流、この作品を考えた人すごい!
音楽の国・オーストリアを舞台にした愛国心のある一家を描いているのも戦争反対のメッセージを伝えるのに一役買っていると思うし、音楽が子供たちの心を開く一つのきっかけになることは音楽好きとして大いに賛同できる部分であり、仕事でも音楽の話から仲良くなれた人はたくさんいて、実体験としてもとってもよくわかる。
そして、山に囲まれた草原の景色。気持ち良さ満点。あんな景色で音楽聞ける・歌えるなんて最高だろうなと、思わず自分もどこかに出かけたくなりました!!歌はなんでもいいんだ。歌うことって、きっといい効果があると思う。カラオケなんかよりずっと気持ちいい環境は、大自然の中にあるんじゃないかなと思いました。
この映画作った人、すごいなホント。誰が見ても、いつの時代の人が見ても「すごい仕事だ!」って思わせるような仕事って、なかなかお目にかかれない。その一つがこの作品だと思います。うーん、現場にいたかった。なにはともあれ、いい映画でした。
そして子供の声って純粋だな、心を開いて楽しんでるかそうじゃないかが声を聞けばわかる。俺は今どうなんだろう、そういう状態に自分を持っていけるようにしていきたいなと思えました。見れてよかった映画でした。^^
映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」【11年12作目】
人を助けるのに、理由なんかいらないんだ。人間と妖怪。それぞれが相手を支配するために戦う構図を作ろうとするぬらりひょんと、それを止めようとする鬼太郎。どっちも自分がどうするべきかって理由を見つけて、自分の信念を持って進もうとしてる。世の中には、自分がどうすべきかわからない人もたくさんいると思う。人みたいな妖怪もいるし、妖怪みたいな人もいる。境界なんて、あってないようなものかもしれないなと思います。
そして自分のことももちろん大事だけど、誰かを助けたい、誰かの力になりたいと思うからこそ、自分に力をつけることが必要になってくる。「勉強したい」「成長したい」「視野を広げたい」、そういう思いの根っこには、誰かのためにって思いがあってもいい気がします。
かつて会った人に、「自分のためじゃなく、誰かのために本を読んでいる」って人がいました。この考え方は、自分としては衝撃的だった。「いつか、誰かの役に立てるかもしれないから、少しでも知識を蓄えておこう。」そう考えて本を読んでる人もいるんだと思うと、自分のことばっかりな自分が少し恥ずかしくなった。
もっとたくさんの本を読もう。もっとたくさんの人に出会おう。行ったことのない場所に行って、食べたことないものを食べて、これまでにやらなかったことにトライして、経験値を増やしていこう。そんな経験がいつか、誰かの力になるかもしれない。
鬼太郎みたいな特別な力がなくたって、自分ならではの個性はそうやって磨かれていくものなのかなと思います。みんながそんな経験を持ち寄って誰かの力になっていくようなコミュニティをいつか作れたらな、とか、そんなことも考えた作品でした。
そして自分のことももちろん大事だけど、誰かを助けたい、誰かの力になりたいと思うからこそ、自分に力をつけることが必要になってくる。「勉強したい」「成長したい」「視野を広げたい」、そういう思いの根っこには、誰かのためにって思いがあってもいい気がします。
かつて会った人に、「自分のためじゃなく、誰かのために本を読んでいる」って人がいました。この考え方は、自分としては衝撃的だった。「いつか、誰かの役に立てるかもしれないから、少しでも知識を蓄えておこう。」そう考えて本を読んでる人もいるんだと思うと、自分のことばっかりな自分が少し恥ずかしくなった。
もっとたくさんの本を読もう。もっとたくさんの人に出会おう。行ったことのない場所に行って、食べたことないものを食べて、これまでにやらなかったことにトライして、経験値を増やしていこう。そんな経験がいつか、誰かの力になるかもしれない。
鬼太郎みたいな特別な力がなくたって、自分ならではの個性はそうやって磨かれていくものなのかなと思います。みんながそんな経験を持ち寄って誰かの力になっていくようなコミュニティをいつか作れたらな、とか、そんなことも考えた作品でした。
映画「レッドクリフ Part I」【11年11作目】
"乱世の奸雄"曹操と、"漢室の末裔"劉備。赤壁の戦いを前にして、劉備は孫権に同盟を申し入れる。なんてわかりやすい天下の勢力図。その中で、同盟を成立させることは国を背負う大きなプレッシャーと隣り合わせの大仕事。こんな仕事を任せられるのは、孔明くらいしかいないだろう。
三国志を全部読んだ人にとっては、赤壁の戦いは全体の中の一場面にすぎない。けど、その一場面にも様々な人物模様が織り成すドラマがあって、その一瞬一瞬が歴史を作っていく。それは今も同じはずだ。今こうやってブログを書いてる、この瞬間にも歴史は紡がれてる。壮大な歴史は今に続いてるんだな~と思うと、なんかこの時代の人たちに比べて自分たちの生き方って適当になってないかな、とか考えさせられます。
楽しければいいじゃない。そういう考え方もありだと思う。自分には荷が勝ちすぎる。その判断も正しいのかもしれない。
でも、かつてこういう人たちが命をかけてつないでくれた今を、もっと思いを込めて生きていくことが必要なんじゃないかなと、そんな風に思わせてもらえました。もっと戦略を大きく捉えて、戦術としての引き出しを増やして、兵站も確保していく。そういうことを考えていかないと。
国家の話でなくても、一家のレベルでも先がないなと思ってきました。世の中が変わっていく。それは誰かの戦略だ。それを踏まえた自身の振る舞いについて、もっと積極的に考えていくこともできるのに、してこなかったなと反省しました。未来の解像度をもっとあげてかないとだ。
三国志を全部読んだ人にとっては、赤壁の戦いは全体の中の一場面にすぎない。けど、その一場面にも様々な人物模様が織り成すドラマがあって、その一瞬一瞬が歴史を作っていく。それは今も同じはずだ。今こうやってブログを書いてる、この瞬間にも歴史は紡がれてる。壮大な歴史は今に続いてるんだな~と思うと、なんかこの時代の人たちに比べて自分たちの生き方って適当になってないかな、とか考えさせられます。
楽しければいいじゃない。そういう考え方もありだと思う。自分には荷が勝ちすぎる。その判断も正しいのかもしれない。
でも、かつてこういう人たちが命をかけてつないでくれた今を、もっと思いを込めて生きていくことが必要なんじゃないかなと、そんな風に思わせてもらえました。もっと戦略を大きく捉えて、戦術としての引き出しを増やして、兵站も確保していく。そういうことを考えていかないと。
国家の話でなくても、一家のレベルでも先がないなと思ってきました。世の中が変わっていく。それは誰かの戦略だ。それを踏まえた自身の振る舞いについて、もっと積極的に考えていくこともできるのに、してこなかったなと反省しました。未来の解像度をもっとあげてかないとだ。
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