たまたま手に入った中村天風さんの著書。以前から「きじも読んでみるといい」と言われていたけど、値段が値段で、手が出ませんでした。実際に読んでみるとなるほど、語り口調も読みやすく、読んだその場で応用できる前向きになれる工夫、その根っこにある考え方が書かれていて読みやすい上に勉強になるいい一冊だなと思いました。1988年ということで30年前の本だけど、ここまで読み継がれてきた価値がよく伝わってきました。誰が読んでもためになるし、もし目にしたら読んでみてほしい一冊。
2016年3月19日土曜日
本「東京周辺 パワーツリーに会いに行く!」
本「アイデアのマル珍天才 面白すぎる雑学知識」
2016年3月12日土曜日
本「これからの日本のために 「シェア」の話をしよう」
2016年3月5日土曜日
本「「超」勉強法」
本「物を売るバカ」
2016年3月4日金曜日
本「コミュニケーションのアーキテクチャを設計する」
2016年2月15日月曜日
本「人を助けるすんごい仕組み」
2016年2月14日日曜日
本「鎌倉シャツ 魂のものづくり」
本「図書館に訊け!」
2016年2月13日土曜日
本「統計学が最強の学問である」
本「おもてなしの心」
本「地域再生の罠」
2016年2月6日土曜日
本「ボッコちゃん」
2016年1月31日日曜日
本「松田直樹を忘れない。」
本「リチャード・コシミズの未来の歴史教科書」
本「イニシエーション・ラブ」
本「一生生意気」
2016年1月30日土曜日
本「1の力を10倍にする アライアンス仕事術」
本「世界を変える80年代生まれの起業家」
同世代にどんな人がいるのか知りたくて、読んでみた一冊。音楽業界に関わりのある人たちがリストアップされていて普段は縁のなかった人たち・サービスに新鮮な思いもあったけれど、その分「中にいる人」の熱が伝わってきづらかったかもしれない。文章も読みやすい感じではなかったので、そのせいもあるかもしれないですね。思ったのは、参入障壁の低さ。後発で新しいサービスを生み出していくにあたり、巨大な設備や高額な機器を必要とせずに始められるサービスが多い印象でした。新しくできた土俵に、どれだけ速く自分たちのサービスを浸透させられるかなのかな。同世代なので頑張って欲しいし、もっとつながる機会があってもいいのかもなとも感じました。
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