2010年3月8日月曜日

評伝シャア・アズナブル(上)【10年007冊目】

そして、こんな本も読んでみました。


評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上

<本の紹介>
『機動戦士ガンダム公式百科事典』の編著者が描く“宇宙世紀の英雄”の生涯。シャアを切り口として『機動戦士ガンダム』から『逆襲のシャア』までのリアルな歴史ドラマを読み解く。人間シャアの生き方に学ぶ画期的ガンダム評伝。
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「龍馬に学べ?いや、シャアでしょ」

そんなキャッチコピーに惹かれて、手にとってみた本。
なんとなく周りにガンダム好きも増えて話を聞くこともあったりしたんで、読んでみたはいいものの、、、登場人物が全然わかりませんでした^^;
全体的なあらすじも知らないまま「赤い奴がシャアでしょ?」くらいなノリで読みはじめたから、多分シーンを知ってればその裏での解説に「なるほど~」ってなるんでしょうけど「ふ~ん」くらいで終わってしまって、あんまり楽しめませんでした。。。

初めて読む人は、ガンダム見てから読んだ方がいいと思います。
とりあえず、ガンダムって作品の中でシャアがキーマンなのはわかった。そして、彼の行動にもしっかりした軸があって、人間的なところもあったのはわかりました(それだけ?)。笑

ただこの本から得られた最大の収穫は、最終的な見地からまとめてガンダム作品に触れられたこと。もう何十年も前にできた作品なのに、宇宙ってものに対してここまで考えて作られたガンダムって作品自体の大きさには単純に「すごいな」と感動させられました。
下巻を読むのは、ガンダムを見てからにしたいと思います。

ガンダム好きの感想が聞きたいとこです。全然違うんだろうなぁ。。。よかったら読んで感想教えてください。

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