2011年12月24日土曜日

フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する 永久機関の原理がすでに見つかっていた【11年26冊目】


フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する 永久機関の原理がすでに見つかっていた

<本の紹介>
永久機関の原理「第3起電力」はすでに見つかっている(入力に対して出力200 0300%)。だから原子力も石油もなくていい!太陽電池、風力発電の落とし穴も詳述。アメリカで認められた研究論文も掲載。新エネルギー・ルネッサンスが生み出すパンドーラの奇跡の全貌。

<メモ>
・日本人から集めた多額の税金と視聴料で打ち上げたかぐやの映像を、なぜ日本人である我々が見られないのか。
・2011年3月11日に起きた東日本大震災の影響もあって、最近は少し減りましたが、いわゆる「地球温暖化」をテーマに掲げる報道&情報番組がここ数年で激増しました。温暖化は謀略である、単なるビジネス=錬金術的システムであると、声を上げ始めたジャーナリストや評論家も出始めていますが、やはり、本当の目的は「原発の復活」にあったと思います。米国スリーマイル島と、ロシアのチェルノブイリの原発事故の後、原発を危険視する世界的な風潮が生じました。これを打ち破る手段がCO2による温暖化論であり、最終的には「CO2を出さない原発はクリーンだ」という何とも滑稽な論調が出始めたわけです。
この問題の根本は、もちろん化石燃料によるエネルギーにある。しかし省エネは、問題の根本を解決するわけではありません。二酸化炭素を排出する化石燃料を使用し続ける限り、究極的にやってくる破滅を、ほんの少し見たいに先送りするだけ。
・最近、メディアでよく取り上げられる電気自動車は、最近になって作られたと思っている方が多いと思いますが、実はガソリン自動車が世に出る以前に製作されています。排気ガスを出さないことからクリーンカーだとも言われますが、これも間違い。確かに走行中は排気ガスを出しませんが、エネルギー源であるバッテリーを充電する際、エネルギー供給における大元である火力発電所で排出されます。バッテリー充電のための電気を作るには、火力発電所で石油を燃やして発電しないといけません。
・根本的に新しいものを開発するときに必要なのは、「君主」か「独裁者」です。本当に未来を見通す目を持った独裁者が必要なのです。誤解を恐れずに言えば、アドルフ・ヒトラーという人物は世界中で悪の代名詞にされていますが、科学技術上はそうではありません。このことは、ナチスドイツが第二次大戦中に生み出した数々の新技術をチェックすれば理解できます。ロケット兵器であるV2号がなかったら、アメリカとロシアの宇宙技術は生まれていませんでした。
・電気自動車が最も問題なのは、通常のモーターを使用する限りではまったく空気を汚さないわけではないことです。道路上での排気ガスは出なくなりますが、バッテリーを充電する際に、その分余計に発電所で排出されるからです。汚い部分は、どこかにある火力か原子力発電所に隔離されて、目の前からはなくなるだけです。エネルギー源は基本的に化石燃料か原子力ですので、廃棄ガスと放射能を排出して環境を汚染します。ちなみにスイスは国家として、「電気自動車は大気汚染に対して無効である。」というオフィシャルな見解を発表しています。
世の中では、このあたりのカラクリを理解していない、いわゆる「電気自動車の信者」も増えています。
・アインシュタインがユダヤ人であることはあまりにも有名ですが、その他、歴史上の独創的で偉大な科学者にユダヤ人が多いことも事実です。ノーベル賞受賞者の約3分の1はユダヤ人、もしくはユダヤ系です。世界の人口に対するユダヤ人の割合の小ささを考慮すると、この数字がいかに大きいものかがわかります。ちなみにスピルバーグもユダヤ人です。
・「スピルバーグの映画には、世界に離散しているユダヤ人に向けられた独特のメッセージがある。それはユダヤ今日からきているもので、他の民族にはなかなかわかりにくい」
・「日本人は2,3年先を見て、ものに投資することしかできないが、ユダヤ人は20~30年先の未来を見て、今それに投資する。」
・「発明とは99%の努力と1%の霊感である。」byエジソン。(ちなみに原文では99%の「汗」)
・「発明とはおしゃれな直感である。」byテスラ。
・異常現象というものは、何かを探している人が見ないと、それが起きても気が付かないものです。海面から出てくるUFOを見ても、単細胞の頭脳の科学者なら、大きな鯨が跳ねているくらいにしか見えないでしょう。
・パソコンには、精神を引き込んで奴隷にする「魔性」があることがわかった。
・今の科学は間違っていません。なぜなら、今の科学文明を動かしているのは、今の科学だからです。何かが足らないだけです。だから重要なことは、今の科学も、新しい現象をも、一律に説明できる科学理論を構築しないといけない、ということです。
物理学の理論はこのようにして進化するわけですが、現在の科学者のほとんどは、止揚することを知らないように見えてなりません。物理法則は常にファジーなものです。その時々で変わるわけです。それを固定化・権威化していることが、諸悪の根源です。
地球上のほとんどの科学者たちは、まるで既存の科学理論に反する現象など、あってはならないと思いこんでいます。短絡的な表現をすると、知識ばかり詰め込んで、科学思想を教えない「受験制度」による教育が原因だと言いたくもなります。
それと研究の考え方についても、今の科学界は失敗か成功かという二元論が支配しています。そもそも研究に失敗という概念はありません。すべてが進歩です。成功か失敗かという考え方が存在するのは、そこに利益が絡んでいるからです。結果に利益が絡むかどうかという話であr、サイエンスにとってはどの方向に進もうと進歩です。
・米海軍が1943年に行った「フィラデルフィア実験」について、ご存じの方も多いと思います。米軍は駆逐艦を透明化する実験を行ったと言われています。正式名称は「レインボー・プロジェクト」と呼ばれます。
 これはステルス機のように、レーダーの電波を反射しない方法ではなく、強力な磁場で光を曲げ、本当に透明化させようとする試みでした。このときに使われた駆逐艦がエルドリッジ号です。管内ではテスラコイルらしきものも使われたようです。
 その結果は、青緑色の霧が発生して、何か制御不能の空間の暴走状態が生じ、エルドリッジ号は不可視状態になったのではなく、本当に消滅してしまったのです。
 驚くべきことに、エルドリッジ号はフィラデルフィア港からテレポーテーションして、1600マイル(2560km)離れたノーフォーク港にあらわれました。
 悲劇はそこから始まりました。乗員は全員、とんでもなく悲惨な状態に巻き込まれていました。体の一部が船の壁や床に融合してしまった乗員も少なくありません。通常は、とても想像できません。映画「フィラデルフィア・エクスペリメント」という映画をご欄になった方は、よくおわかりでしょう。
・電力会社は、夜間電力を使え、湯を沸かせとやっているだけです。オール電化なんて、全部原発に合わせた戦略です。夜、グーッと電力需要が下がったら、その分はコントロールできないから夜間電気温水器などで使えというわけです。さらに熱効率も悪いので余った熱をどんどん海に逃がします。
 だから原発は海のそばにあるというわけです。アメリカでもそうですが、内陸の場合は必ず川のそばにあります。川に余った分を流しています。しかしこれは原発だろうと火力発電所だろうと、どんな発電所も60%は川か海に逃がします。
・東電の上層部に必要なのは利権、権威、それに競争原理のない市場性。
・コンピュータの必要以上の進歩によって、人間の心が奴隷化され、本来の思考力、発想力が明らかに落ちています。さらにそれに必要な、感性力もそうでしょう。CGで作った味気ない映画、CDやもっと悪い音のMP3によるデジタル音で音楽を聞いていれば、感性が鈍くなるのは当然のことです。こんなものを作って「ビデオやオーディオの技術は進歩している」なんて言ってるわけです。
 またそのことに気づかないで、コンピューターを上から操る人間の奴隷となっている人が、なんと多いことでしょう。奴隷は、自分が奴隷であることがわかりません。

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