2014年6月28日土曜日

奥多摩トレックリング#30イベントレポート!


少し時間が経ってしまいましたが、奥多摩トレックリング#30のレポートをしていきたいと思います。
記念すべき通算30回目の奥トレは、「東京の屋久島」海沢へ!

早いものでもう30回目なんですね~。
最近はすっかり”奥トレ”という名称も定着してきた感じで、嬉しいです。
それもこれも、一緒に楽しんでくれるみんながいてこそ!自然の中でのサイクリングを楽しいと思ってくれる人たちに恵まれているのは、自分自身もリラックスして過ごすことができて、とても気持ちよく思ってます。ありがとうございます。まだまだ、40回、50回と楽しんでいきましょう!

てことで、早速今回のイベントレポート行ってみたいと思います。

■奥多摩駅で自転車を借りる!


集合はいつもの通りの10:30に奥多摩駅。
この日はとっても晴れていて、6月の梅雨の合間に気持ちよくさわやかな日差しと風に恵まれました☆^^
よかったよかった。

今日も来ました奥多摩駅

集合したら、早速奥多摩駅徒歩1分のレンタサイクル「trekkling」へGOGO♪
さすがに晴れ渡る天気の日だけあって、自転車は全台借りられてしまってました。自転車予約しといて良かった~。お店も順調に認知されてきているみたいですね。

※レンタサイクルを使おうと考えている方は、必ず事前予約して訪ねた方がいいですよ。直近の自転車の空き状況はこちらで確認できます。

今回、僕たちの行く海沢はかなりヘビーな坂道が続くコースになるので、僕らは無理せず電動自転車を選択して、簡単な自転車講習を受けて、いざ出発!

行ってきまーす!
■まずは腹ごしらえ!

自転車を借りてまず向かった先は、駅から歩ける蕎麦太郎カフェ

この季節に緑に囲まれて眼下には川のせせらぎ。目と耳にやさしい場所で食べるお店の名物・麦切りは最高ですね!^^

晴れた日は外で食べたい!

料理を待ってる間に改めて自己紹介。
自己紹介は、最近おもしろいなーと思ってる「カタルタ」というトランプを引きながら、やってみました。^^
自己紹介をしている中で引いたカードに書かれた接続詞で、即興で次の文をつくっての自己紹介。普段聞けない話が出てきたり、ちょっと新鮮でしたw

自己紹介しながら次をめくる
”いつのまにか”、夢中になってました。とか
今回、お昼をここにしたのは、実は2人は面識なかったものの、去年この蕎麦太郎カフェ併設の「氷川国際キャンプ場」でBBQしたときに来てくれていた2人だったので(この時)、久しぶりに訪ねてみるのもいいのかなと思って選んでみました。^^
気に入ってもらえたみたいで良かった~。

と話が弾んでいると、お。料理ができたみたい。

麦切りいただきました!
この蕎麦太郎カフェはほんとにオススメです。料理もおいしいし、カフェなのにコーヒーが無料だし。
電源借りれるしWiFi飛んでるし、1人で仕事したりするにも本当にいい環境だなーと思います。
よかったら奥多摩来た際にはぜひ訪ねてみてください。

■いよいよ「東京の屋久島」へ!

さて、腹ごしらえも済んだところでいよいよ海沢へ向けて出発です。
去年は土砂崩れがあって通れなくなっていた道、2年ぶりで個人的にも楽しみ。^^
電動なので、坂道もスイスイ。余裕で進んでいきます。

川沿い涼しい~
ちょいちょい休憩もしつつ
苔に覆われた欄干。トンネルの向こうの緑もキレイ
だんだん岩も緑になってきた

ベース地到着。一息
海沢のトレッキングコースに到着。
いよいよここからは約2時間、沢歩きです。普通のスニーカーだと少し危ないかも。。って言うの遅かったですね、すいません。^^;

奥多摩トレックリングの”トレックリング”という名称は、もちろんお店の名前でもあるんですが、”トレッキング×サイクリング”を重ねた造語でもあって、「サイクリングもトレッキングも楽しみたい!」という思いがあります。
自転車だから見える景色もあるし、歩いてわかることもある。なので、今回みたいなどっちも楽しめる形はとっても奥トレらしいコースだなと思ってます。

さて、ではでは行ってみますか。ここからは写真でどうぞ。

道なき道をいざ
水が澄んでます
海沢3滝・三ツ釜の滝
マイナスイオン充電中
いい笑顔
どこを見ても癒やされます
つめてっ!
海沢3滝・ねじれの滝
時にはロープを使ったり
海沢3滝・大滝
こんな感じで、ゆっくり癒やされながら歩いて、海沢3滝を見てきました。
最後の大滝は、2年前に来たときは滝のすぐ左わきの割れ目のところまで行けたんですが、今回は増水しててまったく渡れませんでした。

今回訪ねた大滝の滝壺。
2年前に訪ねたとき。
陸地の広さが全然違いますね。^^;
今回は無理して渡って滑るのも良くないので、滝の裏まで行くのはやめて帰ってきました。

あじさいのつぼみ?がすごいキレイでした。

野生のあじさいのつぼみ
静かなること林のごとし
いやぁ、海沢の沢歩き、やっぱりマイナスイオンたっぷりなんでしょうね。
心なしか、お肌が潤ってました。^^

帰り道の自転車は、登ってきた分ラックラク。
ほとんどペダルをこがずに降りれます。こいつは気持ちいいっすよ~!^^

海沢からの帰り道

■沢歩きを終えて

海沢から降りてきて、自転車を借りた「trekkling」のお店のすぐそば、氷川キャンプ場内にある週末限定オープンの「カフェクアラ」にちょっと寄り道。ここは、地場産の食材と湧き水で入れたコーヒーと、やさしくて涼し気なカフェです。
Cycling×Pizza cooking!」というトレックリングとコラボしてのイベントもちょいちょいやっているので、興味のある方はぜひ訪ねてみてください~☆

カフェクアラ
氷川キャンプ場に出てきました
少しぶらぶらしたのち、カフェクアラをあとにして今回は奥多摩駅で自転車を返却。
運動したあとだったので今回も駅から歩ける「もえぎの湯」で汗を流してさっぱりしました。こういう瞬間、日本人で良かった~と思いますね。^^

温泉でさっぱり
温泉を出たあとは、今日はそのまま解散となりました。
2年ぶりの海沢は、緑の景色の中でマイナスイオンをたっぷり浴びて本当に気持ちよく、温泉も入ってすっかり心身ともにリフレッシュした感じ。

またぜひ行きたいと思います☆
今回ご一緒できなかったみなさん、今度はぜひ一緒に行きましょ~!

おつかれさまでした!!


◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「ありがとうございます。とても楽しかったです。中央線沿線飲み会も企画お待ちしております!!!!」

「久しぶりの奥多摩、めっちゃ満喫できて、ほんとーーに楽しかった。海沢また絶対行きたい。噂に違わぬ屋久島っぷり。旅先で色んな滝を見てきたけど、こんなに水量たっぷりなの久しぶりに見たよー。」

◆奥トレ統計◆

  • 通算参加人数(奥多摩):173人
    • 内リピータ 78人、リピータ率 45%!驚異のリピータ率40%超!
    • 男性 72人/女性 101人、祝☆女性100名達成!
  • 通算参加人数(全体):254人
    • 内リピータ 138人、奇跡のリピータ率 54%!
    • 飲み会は歴代参加者大集合!^^
    • 男性 108人/女性 146人、こちらも女性の参加率高しですな。
  • 最年少参加者:20歳!~最年長参加者:53歳!
    • しっかり世代間を埋める活動になってるかなと。^^
  • 晴天率:80%!(晴24回/全30回)
    • 大体晴れるから、安心して参加してもらって大丈夫です。^^
  • 総走行距離:629.7km
    • 600km超えました!東京から北は岩手、西なら兵庫くらい。
  • 平均走行距離:25.2km!(総走行距離629.7km / 実施25回)
    • 距離的には初心者サイクリング向きですね。
  • 遠距離参加者:千葉は船橋、神奈川は湘南から。
    • 休みを合わせて宮城県からの参加者も!
  • 自転車最大ブランク:中学2年以来乗ってません!
    • ゆっくり馴らしながらなのでそんな人でも大丈夫でした~!^^
◆今後の奥トレ予定◆

今後の奥トレは、以下を予定しています。
7/21(祝) 海沢散策!(またまた海沢へ!次回は河辺まで降ります)
8/9(土) 日原鍾乳洞探検&奥多摩花火大会!

参加申し込みは、こちらからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0439267f209122
☆いずれも定員8名なので申し込みはお早めに!

また、それ以降の奥トレの予定や最新情報は奥トレMLにて発信しているので、
興味のある方はよかったら登録をお願いします。(6/28現在登録数:74名)

↓奥トレMLへの参加フォーム↓



◆◆

<今日走ったコース(地図をクリックするとアニメーションで見れます)>



2014年6月12日木曜日

本「奇跡を起こした村のはなし」

日本にも、こんな村があったんだと思わせてくれた1冊。同じ集中豪雨で同じ災害が起こらないように「改良復旧」させること、補助金制度を活用するための地道な努力やポイント、村役場の人たちの留学制度、これから中山間地域で取り組むべきモデルをやってみての経験知がたくさん詰まっている本だと思う。なぜ、先進的な取り組みをしている地域が国内にも外を見ればあるのに、困っている地域が出てきてしまうんだろう。もっと多くの人に知られていい地域だと思うし、奥多摩でも活かせそうなアイデアもありそうだと思いました。すでに村はなくなり胎内市となっているとのことだけど、一度、訪ねてみようかな。

2014年6月11日水曜日

本「立川の歴史散歩」

著者 :
立川市教育委員会
発売日 : 1984-03
立川のことを一つ一つ知っていこうと思って、読んでみた一冊。1984年に発行され、30年経って僕の元へ来てくれた。軽く読める1冊で、立川の人が散歩がてらに持ち歩いて読んでは次の場所、読んでは次の場所、っていう読み方が楽しいだろうなと思いました。いくつか実際に見に行ってみようと思います。30年経った今も同じ場所にあるんだろうか。

本「立川のむかし話」

こちらも立川本。知らなかった立川の話がいくつも載っていて、おもしろく読めました。矢川の弁財天は、箕輪城の鬼門除けだったのか。印象的だったのは、あと書きにも書いてあったけど、立川に口頭伝承によるむかし話が少ないこと、そしてすでに1970年代でもテレビの普及による影響で、むかし話を見つけて編集するのに難しさが表れているっていうことでした。2010年代の今、こういった話を年長者の人たちから集めても、地域独自の話にはならないかもしれないな。

本「若者、バカ者、よそ者」

河内長野市の地域力UP研修で市長が紹介していて、読んでみた一冊。ビジネス寄りの視点ではあるけど、組織力UPのためのイノベーションについて書かれていて、参考になる部分はいくつもありました。企業組織も地域も”ムラ”化していく中で、新しい風を受け入れる風土をいかにつくるか。中にいるならそういう動きを歓迎していけるといいし、新しく入る側になったときには積極的に提案をしたりするべきだ。ここの認識合わせはどこの組織でももっとされておくべきだと思う。それと、グリーやFacebook、GoogleのSWOT分析は読んでておもしろかったです。整理されている方が頭に入ってくるなと、見せ方の部分も参考になりました。

河内長野市研修レポート:
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/44/25082205.pdf

本「心の持ち方」

ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2004-11-30
誰かにオススメされていて、読んでみた1冊。気軽に読めて、日頃から大切にしてみると心が軽くなりそうな習慣や考え方が散りばめられていて、いいと思いました。ただ、内容としては他の本にも書いてあることが多かったと思うので、いろんな本を読んでいる人は繰り返しに思うページが多いのではと思いました。

本「的を射る言葉」

すごく短い言葉が散りばめられていて、すぐに読めるのに「そうそう」と思うことが他の本と同じくらいあって、楽しく読めた本でした。文章は、短くなればなるほど余韻や想像力を使って読むことになるのかも。僕は、「一つを本当に知っている人は、多分、すべてを知っている。」というのが「確かにそうなんだよな~」とか思いました。

本「4千万本の木を植えた男が残す言葉」

愛知県長久手市のゴジカラ村を視察させてもらったときに、「この森は宮脇昭さんと一緒に植樹したんです」って教えてもらって、その森がとてもイキイキしていたので興味を持って調べて、読んでみた1冊。奥トレでも植樹をしたいと思っていたところに、渡りに船の1冊となりました。森に関する深い洞察と知識、植樹を続けながら仲間と経験知を増やしてきたその行動力。すごい人がいた、と思いました。いろんな人に読むのをぜひオススメしたい1冊であると共に、僕は植樹祭に行ってみたい。自分の植えた木が、どうなっていくかを楽しみに暮らしていける、そんな風に奥トレもできるんじゃないだろうかと思った1冊でした。

2014年6月7日土曜日

本「アンケートの作り方・活かし方」

アンケートについて思うところあり、情報収集のために読んでみた1冊。一般論を表面的にという感じでしたが、「ここは使えるかも」という部分もあって、早速活かしていこうかと思います。アンケートが全てではないものの、やっぱり自分だけで考えているよりもおもしろいものになると思うし、客観的な評価は周りの人に伝えやすい。もっと活用できるといいと思いました。ただ、アンケートのことでもっと実用的な情報が欲しければ、僕は数年前に読んだ神田さんの「口コミ伝染病」をオススメします。この本よりは、そっちを読むほうがいいと思いました。個人的に。

僕の当時の「口コミ伝染病」の書評。
http://kijimasashi.blogspot.jp/2010/05/1024.html

2014年6月6日金曜日

本「その幸運は偶然ではないんです!」

「プランドハプンスタンスを学ぶなら、この本は読んでおかないと」と紹介されて読んだ1冊。確かに読みやすく、こういう考え方っていいなと思うケースがたくさん書かれていて参考になりました。
そして、自分もこれまで都度都度、自分の進みたい方向はこっちだなと思ったら、過去にやってきたことや投資した額なんかにはあまり固執せずに進んできたことについて背中を押してもらえた気がしました。

本「朽ちるインフラ」

公共投資に無理がある状況ということは話には聞いていたけど、実際に自分でも事態の深刻さとその対策を押さえていく必要があると思って読んでみた1冊。公共施設の維持管理、古民家や古い建物がいいと言う人も増えたりしているけど、耐用年数を越えた建物やインフラを使い続けることのリスクはどこまで考えられているだろう。そして、スケルトン・インフィルによって機能を落とさず施設を統合することはかなりのメリットが期待できるのかなと思いました。
それと、この本の中でのインフラは主に建物や橋梁、上下水道というものだったけど、電線や電話線、通信回線についても社会インフラとしてあるべき姿は知っていかないといけないかなと思いました。いずれにしても、「推測するな、計測せよ」が大切ですね。

2014年6月3日火曜日

本「マイケル・ジョーダン ラストダンス」

鳥取県大山町にて、あるデザイナーさんに見せてもらった作品集に、マイケル・ジョーダンモチーフの作品があって話が盛り上がって、改めて読んでみた一冊。ジョーダンが復帰してからのブルズの3連覇の最後のシーズンを、そのプロ意識と共に振り返って、まんまと「現役中に一度でいいから見ておきたかった」と思わされてしまいました。情熱を傾けるその姿勢に、学ぶものは多いなと思いました。

本「巧みな質問ができる人できない人」

誰かに「いい本だった」と紹介されて、読んでみた一冊。確かに、何かを教えるときに全ては教えずに、聞かれたら答えるっていうスタンスの人が増えてきた感じがする中で、自分の知りたいことを相手からどうやって引き出していくのかはとても大事だと思いました。特に、発した質問でその人の知識や準備の度合いが伝わってしまうっていう点は共感もしながら、自分ももっともっと準備の部分を意識していかないとなと思った1冊でした。

本「天下人の失敗学」

先日の奥トレ#29で交換してもらった1冊。信長、秀吉、家康の他に光秀も加えた4人の天下人のタイプ別に、歴史をたどりながら良かった点と弱点になってしまった部分を説明していて、それぞれのタイプが苦手な領域をどう克服していたかについては、学ぶべき点がありました。歴史をまんま学ぶのでなく、その行動の意味合いとかもっとこうしたらという点が書かれているのは、自分の評価と照らし合わせながら読めるっていう点でおもしろいですね。

2014年5月20日火曜日

奥多摩トレックリング#29イベントレポート!

おひさしぶりの更新となりました、きじです。
みなさんごぶさたでしたが、お元気でした?

■ただいま戻りました!

大阪に旅立ってから約半年。更新できなかったのはネタがなかったからじゃなく、逆にありすぎたからですかね。試行錯誤の連続だったけど、

「人は誰でも挫折をする。大切なのは、その後だ。」byザック

その通りだ。何を経験してもしっかり血肉にして、そいつを自分の周りにいてくれる人たちに還元していければいいのかなと思います。そんなこんなで、大阪での話は、またおいおい会った時にでも聞いてやってくださいな。まずはただいまと、またよろしくお願いします。

それで、東京に戻ってきたので、ボチボチ自分の活動についても更新していこうかなと思います。^^

■奥トレ再開!

去年の10月に28回目の奥トレを終えたあと、半年間のブランクを経て、ようやくこの週末に奥トレ再開してきました!

今回は、3日前の召集にも関わらず3人集まってくれて、4人で河辺までくだってきました!
こんな直前でも付き合ってくれる人がいるのはありがたい限り。1人でも行くからいいやと思ってたけど、本当に仲間に恵まれてると思いました。天気がいいことが確定していたもんだから、中には予定を入れちゃったけどすごーく来たがってくれた人たちもいて、、まぁまたやるんでぜひどこかで参加してもらえれば!

たどりついた東京の最果て・奥多摩駅は、少し過ぎたとはいえ新緑新緑新緑!
若い黄緑が山のところどころに散らばってて、もう見てるだけで満たされていく感じ。光と緑とおいしい空気でお腹いっぱい。光合成ってこういうことか、とか駅を出た広場で伸びをしながら思ったりしてました。

ただいま戻りました~!
まず向かった先は、いつもの通りにtrekkling
駅徒歩1分の好立地にあるレンタサイクル屋さんは、この日も予約で完売でした。^^
(そんな中、急に無理言ってすいません。。w)

そして自転車を決めたあと、今回のメンツはみんながすでにリピーターだったので、本当は懇切丁寧に教えてもらえる自転車のコツと注意点はパス。その代わり、いいもの見せてもらっちゃいました。なんと、トレックリングの説明書ともいうべき同人誌がいつの間にかできてたんです。^^

「輪行日記 -奥多摩?青梅編-」
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=19300

お店のスタッフも似てるし、自転車も丁寧、そしてなんといっても景色の描写がすごい!奥トレに来てる人たちは、「あの道だわ~」「しっかり大変そうに描かれてるね」とかリアルとマンガの間で楽しんでました。こういうの描けちゃう人が世の中いるんですよね。すっげー。

トレックリングのおもしろさがマンガでわかります!
と、ブランクを埋める話もそこそこに、早速僕らも出発!
今回はみんなブランクがあったんで、リハビリがてらのゆるゆる&定番コースにしようかと、まずはアースガーデンと白丸ダムを訪ねてみました。

ほんっとに黄緑でいい景色☆

気持ちわかるわ~。w

旬のヤマメをいただきました。
食べながらの自己紹介は、もうみんな知ってるからこの半年の更新分だけ。w
あとは今年の奥トレをみんなが楽しめて、より奥多摩と自転車の気持ちよさを感じてもらえるものにするには…なんて話もしたりして。何よりもまず自分たちが楽しむことですかね。^^

腹ごしらえがすんだら、次は「ショッカーのアジト」へ。
僕らが勝手にこう呼んでたら、いつの間にやらパンフレットにまでそう書かれるようになってしまったんですよね、正式名称は白丸ダムです。

降りた先には、見たこともない奴がいました。

新緑にエメラルドの水もいいすね。
このところ晴れ続きで、ずいぶん水が減っているようでした。ダムの中も、これまでにないくらいに乾いているというか湿気がなくて。きっとこの上流の小河内ダムも同じだろうと思います。もうすぐ梅雨だし、東京の水がめ的にはドバーッと雨が降ってくれた方がいいかもしれませんね。

■カフェ巡りへ

ダムをあとにして、裏道を通りながら向かった先は澤乃井園!、、でしたが、途中で「この天気だし、今日は混んでるだろうね」ということで他のカフェを巡ってみることにしました。このいきなりの計画変更が自由にできるのがサイクリングの良さですね。そして、奥トレはすでに28回やってきている経験値があるから、すぐにこの辺のカフェも候補がたくさん出てくる。初めての人にこそ、こういうガイド役が必要なんじゃないかと思ったり。
それはさておき、まずは、知る人ぞ知る隠れ家カフェ、つぃんくるへ。

晴れてるときしかやってません。

渓流に寄り添うカフェ。

ここは駅からすぐって距離にはないし、予報が雨の時点で当日晴れてもやってなかったりする気まぐれなカフェ。でも、それでも人が集まるくらい雰囲気は抜群。渓流との距離が近くて、目にやさしい緑の景色と、優しいせせらぎが聞こえてくる中での話は当然リラックス。場所を変えると思いつく話も変わったりして、話は尽きないすね。
いつも来てくれてるメンバーもまだ来てなかったカフェで、新しい発見があったみたいで嬉しそうでした。^^

しっかり日陰もあって、涼しい風とひと休み。

恒例の読了本交換。
毎回の奥トレ恒例、読了本を持ち寄って交換もしたりして。昔持ってきた本がまた帰ってきたりするのを見ると嬉しいすね。清志郎さんのサイクリングブルースにまた会えるとは。清志郎さんがサイクリングを楽しむコンセプトとして掲げた、「LSD(Long,Slow,Distance)」は奥トレの方針にもぴったり一致。だって清志郎さんの年越しライブに2回行っちゃうくらい尊敬してますもん、自分。

そんなわけで休憩も終えて、バッテリーはビンビンだぜ♪、ってとこでお次のカフェ、アイムホームを目指します。

一軒家カフェ。

緑たくさんのテラスが素敵です。

もちもち抹茶アイスがおいしかった。
ここアイムホームは雑貨屋さんも兼ねていて、近くに住んでいる作家さんの作品が中に展示されていました。コーヒーももちろんおいしいし、カップが大きくてたっぷり飲める、こんないい雰囲気のところに、まちの知っている人がつくっているものが置いてあれば、そりゃ人は集まりますよね。^^
お店の人もおだやかで、愛されてきたカフェなんだろなって伝わってくる目線の優しいカフェでした。
もちもちのロールアイスがとってもおいしかったです☆

そんなアイムホームをあとにして、最後に訪ねたのはtearoom
ここは何度か1人で下見しているときに来ようとしてたけど、マダムがたくさんいるとこに自分だけで入るのが絵にならないと思って、これまで入れなかったとこでした。苦笑
入ってみてよかった、本当に気持ちいいカフェでした。^^

緑に囲まれて自然と優しくなる空気。行ってみるとわかるんですが、いるだけで癒やされるというか、気持ちがオープンになる。なんでこんなに気持ちいいのかなと今から考えてみると、目に緑、耳にせせらぎ、ハーブの香り、ホッとする紅茶に歩いて楽しいプライベートガーデンと、五感すべてにストレスがなかったからかもしれない。そんな風にも思いました。人が集まる状態でもテーブル同士の距離があるので気にならないっていうのもいいポイントだと思いました。お近くを通った際にはぜひぜひ訪ねてみてくださいな。^^


緑に囲まれたtearoom。

水にもミント!

プライベートガーデンがまた素晴らしい。
ここでも話が盛り上がるというか、こう気持ちいい時間を過ごしてしまうと話は尽きないですよね。たくさんカフェを巡って、「休んでばっかじゃねーか」と思いきや、ここから自転車返却店の河辺・自転車コーキ屋に戻って走行距離は25kmを超えました。しっかり運動もしてますよ~。^^
一日かけて、結構走りましたね。久々だったので、坂道で一瞬踏み込めない自分がいたり^^;やれやれだぜ。あんまり動いてなかったので、また鍛え直しですね。

自転車を返却して、サイクリング終了~☆

■最後はご褒美

もちろん最後は河辺温泉・梅の湯で疲れた体をリフレッシュ!

露天が最高!梅の湯!

そして僕ら奥トレの御用達、創作料理・ビストロ今でおいしいお酒と料理の数々をたくさん食べて(澤乃井久々に飲んだ~☆^^)、せっかく運動したのにお腹は全然へっこまずに帰ってきました。

何頼んでもおいしいビストロ今!

天気は快晴、事故もなかったし、本当に楽しい一日でした~。^^
行く先々でスタッフの人に「お、きじくん復活すか~!」って声かけてもらえて嬉しかったです。
また今年もガンガン楽しんでいけたらと思うんで、よろしくお願いします☆

◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「新たに料理屋、カフェ、公園を知る事が出来ました。」

「つぃんくる訪問。澤乃井が夏のベストでしたが、こちらのほうがゆっくりできてよかったです。お抹茶が飲みたかった。」

「久し振りで体力的に少し不安だったけど、稀有でした。カフェ巡りで休憩が多めだったこともプラスに作用したと思います。」

◆奥トレ統計◆

  • 通算参加人数(奥多摩):171人
    • 内リピータ 77人、リピータ率 45%!驚異のリピータ率40%超!
    • 男性 71人/女性 100人、祝☆女性100名達成!
  • 通算参加人数(全体):252人
    • 内リピータ 137人、奇跡のリピータ率 54%!
    • 飲み会は歴代参加者大集合!^^
    • 男性 107人/女性 145人、こちらも女性の参加率高しですな。
  • 最年少参加者:20歳!~最年長参加者:53歳!
    • しっかり世代間を埋める活動になってるかなと。^^
  • 晴天率:79%!(晴23回/全29回)
    • 大体晴れるから、安心して参加してもらって大丈夫です。^^
  • 総走行距離:616.8km
    • 600km超えました!東京から北は岩手、西なら兵庫くらい。
  • 平均走行距離:25.7km!(総走行距離616.8km / 実施24回)
    • 距離的には初心者サイクリング向きですね。
  • 遠距離参加者:千葉は船橋、神奈川は湘南から。
    • 休みを合わせて宮城県からの参加者も!
  • 自転車最大ブランク:中学2年以来乗ってません!
    • ゆっくり馴らしながらなのでそんな人でも大丈夫でした~!^^


◆◆

<今日走ったコース(地図をクリックするとアニメーションで見れます)>