2014年6月11日水曜日

本「立川のむかし話」

こちらも立川本。知らなかった立川の話がいくつも載っていて、おもしろく読めました。矢川の弁財天は、箕輪城の鬼門除けだったのか。印象的だったのは、あと書きにも書いてあったけど、立川に口頭伝承によるむかし話が少ないこと、そしてすでに1970年代でもテレビの普及による影響で、むかし話を見つけて編集するのに難しさが表れているっていうことでした。2010年代の今、こういった話を年長者の人たちから集めても、地域独自の話にはならないかもしれないな。

0 件のコメント:

コメントを投稿