2010年9月29日水曜日

What's ドリプラ!?

ドリプラを一言で、言葉や文章で説明するのは難しいです。

感動と共感の体験型プレゼンテーション大会―と言っていきなり伝わる人はほとんどいなく、どうやってこの自分が体験してきたこと、感じたことを自分の身内に伝えたらいいのか、今でも方法がよくわかってません。

でも、全ての始まりとなったアントレプレナーセンターでコンセプトムービーを作ってくれました。まずは、これを見てみてください。



<ドリプラとは!?>
事業の価値を説明するのではなく、その事業が社会に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのがドリームプラン・プレゼンテーションです。
プレゼンターは10分間という限られた時間の中で、事業の価値、あきらめない理由を伝え、見ている人たちに大きな感動と共感を与えます。その結果、真の支援者を集めることができるようになるのです。
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ぜひ、お近くでやるドリプラに足を運んで、遠い誰かでなく近くの仲間の夢を知り、応援してあげて欲しいなと思います。

「夢は、応援することから始まる!」

2010年9月28日火曜日

iPhone GPS のスピードと精度を上げる方法

超簡単。

iPhoneで「Wi-Fiをオン」にすると、GPSの位置特定までの時間と精度が上がる。
この時、どこかのWi-Fiに接続する必要はない。Wi-Fi未接続でも全然OK。

iPhoneにはGPSがさらに進化したA-GPS(Assisted GPS)が搭載され、携帯電話ネットワークから得た情報を使って一番近い人工衛星をすばやく見つけ、現在地の確定をスピードアップしているけど、それにさらにWi-Fiをonにすることで、Wi-Fiのホットスポットの位置情報も加味しての位置補正を行ってくれるため。

試してみてくださいな。

あなたにはエージェントがついてますか?

最近、エージェントとして動かせてもらっている中で、「今の求職者、転職エージェントのあり方、動き方って無理があるんじゃないか?」って思ってきました。

求職者は転職を考えだしてから、これまでの自分を振り返る。

これだと、始めるのが遅くないかな。

転職エージェントは、求職者がこれまでにやってきたことを2時間だけ聞いて、その人の資質を見抜き、方向性に沿った求人企業を紹介し、企業へのエントリーを進めていく。

これだけで、伝わるのかな。理解できるのかな。

例えば、2年前にその人とエージェントが出会えていて、「2年後には転職をしたいんです。」って伝えられていたとする。そしたら、そのエージェントは「だったら、こういう仕事をこれからの2年間でやっておけるといいですね。」そんなアドバイスができる。そして、その求職者もしっかりこれまでのキャリアを活かした形での転職ができる。
エージェントだって、定期的に会えていればその時々の情勢を伝えられたり、その人の考え方や良さがすごくわかっているから、企業への推薦も簡単にできる。

今の世の中、社会人をしているみんなにはこんな不安があると思います。
「いつ、会社がつぶれるかもわからない。」
「いつ、自分がクビになるかもわからない。」
「減給されたらやっていけるのかな。」
「いつか、体調を崩して働けなくなるかもしれない。」
「今の仕事はこの先に活きてくるのかな。」

そんな不安を抱えて、その人は仕事で最高のパフォーマンスが出せるのかな。

現に、僕が会えた求職者の方たちの転職理由は、「自身のキャリアアップ」より「会社の倒産」「会社の方針転換でやりたい仕事ができなくなった」といった外部の要因の方が多いです。

もし、隣にエージェントがいてくれて、キャリアについて定期的に情報交換しながら進められたら、そうなっても安心じゃないかな。
「いい仕事してますね!そのままで大丈夫!」
「この業界では先日こんなニュースがあったんですよ。」
「今の転職市場では、こんなスキルが求められてますね。」
「最近はこういうポイントも企業側は気にするようになってます。」
「何歳くらいまでにはこんな仕事をしておきたいですね。」

転職を考えている・いないの問題ではなく、働いている人であれば誰でも、そういうキャリアについての相談を社内でなく、社外の人でいつでも相談できる、自分の専属エージェントを一人は身近に置いておく、そういうことが必要なんじゃないかなと思います。

もし、そういう人がいないなら僕がやってもいいです。
いつでも力になります。

自分のキャリアに事件が起こってから対応策を考えるのは、悪手かなと思います。
もしよければ応援させてくださいね。

いちエージェントの思いでした。

自転車でいこう

車でもなく、歩きでもないあの自転車のスピードが大好き!

2010年9月27日月曜日

MLについて

メーリングリスト(以下ML)は、便利だ。初めて知ったのは大学に入ったとき(2000年)だから、10年前の話になる。そのときは衝撃的だったし、MLがあったから大学を卒業できたともいえるくらい、僕はMLを使いこんできました。
多いときには、20個くらいのMLを管理して、さらに10個くらいのMLに入っているような状況でした。

でも、いろんな人に一気に投稿できるが故に、難しいと思う部分もある。

  • 参加者の活動に対する熱量はそれぞれ違うから、熱量の多い人にあてられてメールの数が増えると、結局情報が溢れてしまって、人が離れていく結果にもなり得る。
  • 知らない人が増えてくると、投稿しづらい雰囲気になってしまう。
  • 1週間も使われないと、なんだか盛り上がってないように見えてしまう。

そこで、MLを運営する上で気をつけなきゃいけないポイントは、経験的にいくつかある。

  • MLの位置づけをはっきりさせること。
    • 楽しむためのものなのか、何かを推進するためのものなのか。
    • 発信する内容はどんなもので、誰が発信するのか。
    • 誰が入っているのか。
  • MLによる情報の受け手のことを考えること。
    • 全員が読む必要がない内容のメールまで、MLで流さないこと。
    • MLは参加者数や、投稿されたメールの数が大事なわけではない。
  • MLの管理人、ファシリテータを立てること。
    • 投稿に対して反応がないのは寂しいから、この役割がいないMLは遅かれ早かれ寂しくなっていく。全ての投稿を拾ってMLをいい方向に持っていく人を立てた方がいい。

今、自分の中で打開策が見えていないのは、「MLには参加しているけれど、お互いを知らない人同士が、どうやってコミュニティを形成していけば良いのか。」っていう問題です。
直接会う機会を作って、面識を持ってもらうことができればそれが一番いいんだろうけど、そうなると、地域が異なる人たちとはコミュニティを作れない、という結論になってしまう。そうじゃなく、どんな地域の人たちもが参加して、盛り上がって、MLでのコミュニケーションが前に進んでいく、そんなMLはどうやって作ればいいんだろう?

いつまでたっても、わからないです。。。やれやれだぜ。

10/2(土),3(日) 自転車文化センター展のお知らせ

こんにちは、きじです。

来週末、こんな催しが科学技術館であるそうです。

自転車文化センター展 ~快適な自転車ライフをめざして過去から未来へ~
http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/

僕は行ってみようと思っています。
もし会場で見かけた際には、声かけてくださいね!

2010年9月26日日曜日

音を楽しむ

「この曲なんだっけ?」ってとき。

こんなとき便利なのが、iPhoneアプリ「Shazam」。

米国のiTunes Storeで無料配布されてます。
このアプリの特徴は、マイク入力による認識機能のみというシンプル設計。単機能だけれども、その認識率は驚く程の高さです。あまり抑揚のないイントロだけ入力してもズバリ的中します。ここまでの認識率を持っているからこそ、単機能に徹することができるのかも。

よかったら使ってみてくださいな。音楽をもっと楽しもう。

<参考URL>
http://wiggling.net/2008/07/midomishazam.html

2010年9月24日金曜日

スポーツについて

・走るときは、外側に重心が行かないように意識して走るといい。

・多くの運動選手は、富、狭い視野、エリート意識によって世間と隔絶している。ただ運動選手にできるいい点は、人間の力でここまでできる、という可能性を示すことができることだ。人々が限界を考え直し、壁と思えるものも実は単なる心の中の障害に過ぎないのかもしれない、と考えられるようにすること。

・スポーツには元気、感動、仲間、成長という心のビタミンを直接与えてくれる魅力がある。

旅に思う

・新しく訪ねて行ったところでは、必ず高いところに上ってみること。森や寺、家や田畑のあり方を見て、周囲の山々を見ておくこと。気になるところがあれば行ってみること。一度高いところに上っておくと、迷わない。景観から地域の暮らしぶりを推察できるようになっておくこと。

・庶民の暮らしの被写体として看板を撮影しておくのはあり。懸命に生きる人々に向けるまなざしの深さと優しさは一枚の写真からでも伝わる。

・旅行中に行けないとこがあったとしても、「次来る理由ができて良かったね。」で次に行こう。

セキュリティの向上

・セキュリティシステムは厳しければ厳しいほど、実は人間に対し親切なシステム。仲間に罪をつくらせないために管理していることを忘れてはいけない。

当座買いの原則

・まとめて買ったら安くなるからといってまとめて買っても大事に使わない。そのときに必要なものを、必要なだけ買うのが全体として見れば一番効果が出るやり方。

ボキャブラリーを増やそう

・「ファミリア・ストレンジャー」:見慣れた他人のことをいうらしい。
・「ミラーニューロン」:自分の心の状態が鏡のように人に影響したり、人の表情や態度が自分の心に影響すること。
・「外在化」:自己嫌悪や自己否定、過去の失敗から離れられそうにないときは自分のことを他人事として捉え返して客観的に見直すなり、相対化して何とか気分をもたせて目の前の作業をこなしたりする方法のこと。

2010年9月22日水曜日

神戸ドリプラもムービーできました!

神戸も紹介ムービーできました!なんだかすごーく大人な感じです。
先週末に発起人のせんちゃんと実行委員長のゆみさん、そして映像を作ってくれた@トムさんとで下見に行って、イメージを膨らませながら作ってくれました。



あと2か月、どれだけのことができるだろ?
だんだん楽しみが増えてきました!よろしくお願いします。

2010年9月21日火曜日

かなドリムービー、できました!

10/23(土)、神奈川。夢の夜明けです。



まだまだやることはたくさんあるけど、頑張って作ってます。
一言一言に想いを込めて、本当に優しい人たちが集まって作ってます。

どうしようもなく不安になってたときに助けてくれた実行委員長のふっさんの優しい声。
「きじが不安にしてるかなと思って、電話してみたんだ。」

この電話、何カ月経った今でも忘れられません。
ほんっと嬉しかった~~~。

神奈川には、自分の大事な仲間が大勢います。
そんな仲間に、ぜひ見て欲しい、ぜひ来てくれと自信を持って言えるドリプラにして、
ふっさんに恩返しがしたいです。みんなを元気にしたいです。

いいもの作ってるんで、楽しみにしててくださいね☆

知っておきたい自転車の知識

■自転車の情報発信サイト

  • NPO法人 日本自転車環境整備機構(B.E.I)
  • THT Japan
  • Cyclingood
  • 自転車ツーリング再生計画
  • cyclingtime.com
    • 自転車ニュースからカタログまで幅広く自転車にまつわる情報を集めている総合自転車情報サイト!
  • カピバラ自転車ニュース
    • 自転車が大好きなカピバラさんが自転車のニュースに関して独自の視点でコメントしてます。なるほどなぁと思うコトも多かったりして。
  • ecoBike
    • 自転車に雑誌情報など媒体情報がまとまっているページ。
  • サイクルスポーツ.jp
    • 雑誌も出している「CYCLESPORTS.jp」の情報発信基地。情報量がものすごい!
  • funride.jp
    • 青山のfunrideステーションを拠点にしているfunrideのWebサイト。動画がいっぱい集まっていて、見てて飽きないです。
  • BICYCLE21
    • 自転車競技の専門誌「BICYCLE21」の雑誌が特集されているWebサイト。実際の記事は、雑誌を手に取ってみないと読めないですが熱さが伝わってきます。
  • 自転車商協同組合
    • 東京の自転車店組合のWebサイト。こんなにたくさんの自転車屋さんがあったんだってびっくりしました。

■なぜ「自転車」なのか。

▼カラダのために
  • 体重が重くても、サイクリストの内蔵脂肪は少ない。
  • 体重60kgのサイクリストが時速20kmで1時間自転車に乗れば、468kcalを消費する。
  • 筋肉が1kg付くと、基礎代謝は1日あたり50-100kcal増える。
  • 週2時間のライドで、1年6kgの体脂肪が落ちる。
  • 健康に寄与することができる。そして、自転車に乗れないほど老人じゃない、自分は健康であるというアピールにもなる。
  • 自転車の運動は、身体の中で最も大きな筋肉群である太股を絶えず動かし、最も効率的な有酸素運動ができる。
  • これが心肺能力を強化しカロリーを効率的に消費する。そして体質そのものをカロリーが燃焼しやすく変えていく。
  • 『トラックいっぱいの薬より、1台の自転車』ということわざが欧米にはある。
  • 自転車に乗ることは、有酸素運動(脂肪や糖質を酸素によってエネルギーに変えながら行う、規則的な繰り返しのある比較的軽い運動)にあたる。有酸素運動は心肺機能を高め、血液の循環をよくしたり、中性脂肪を減少させたりする。
  • 自転車に乗るときはさまざまな筋肉を使う。ペダルを漕ぐときに太ももの裏の筋肉やお尻の筋肉、坂道ではハンドルを引く運動も必要となるため腕の筋肉を使う。これらはそれぞれの部位の筋肉を作り、締まった体へと変える。
  • 病気になりにくい
  • 食欲の増進、我慢しないでもよくなる
▼地球のために
  • 自転車を交通手段とする割合が1%上がれば、1年あたり12億リットルものガソリン(軽油)の節約に。
  • サラリーマンの平均通勤時間は34分。1年の500時間  は電車や車の中で過ごしている。
  • ガソリン価格は過去4年間で約2倍に。でも自転車なら、関係なし。
  • 車の排出するCO2は、自転車の328倍。
  • 環境に優しい。空気が全く汚れない。運動量の観点からも徒歩よりも酸素消費量(=二酸化炭素排出量)の少ない自転車は、最もエコロジカルな移動手段と言える。そして、自身を環境に気を使う「意識ある市民」であることもアピールできる。大気の汚染に車の排気ガスがこれほどものを言っていたか、と思うほどクリーンな都市に変えることができる。誰かが自転車に乗ることにより、その分車が減る。その分渋滞が減る。高速道路が空く。駐車場の待ち時間が減る。燃料がいらないのでガソリンの消費が減る。空気も汚れない。事故の可能性も減る。大地震等の災害時にも柔軟に対応できる。
  • このために一番効果的なのは、自転車に乗り換える人の元の交通手段が電車でなく、徒歩でなく、クルマだった人。だから、クルマに乗る人たちが一番欲しがるものをエサに自転車での移動を推進する、というアイデアはあり。
  • 大気中の二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスは、太陽によって温められた地球の熱を宇宙に逃がさない働きをする。現在、地球では大気中の温室効果ガスが増えすぎることで2100年には気温が1.1度から6.4度上昇すると予測されている。
  • 電車がない地域ではもちろん、電車があっても本数がない地域(奥多摩)でも自転車の方が手軽で自由になる
  • 車なしでも楽しめる。また車より小さいので、細い道でもOK
▼未来のために
  • 小学生のメタボリックシンドロームは過去10年間で1.3%から4.4%に。
  • 20年間で小学生の肥満率は150-200%に増加し、30年間で運動習慣のある子供の割合は男子30%、女子では60%も減少
  • ここ25年間で小学生の体格は良くなったが、運動能力は低下した。しかし、運動習慣のある子供の運動能力は、変わらずに高い。
▼社会のために
  • 高齢者は、経済的にも、能力的にも、クルマ依存型の都市構造には対応が困難。これに対して自転車は免許返上後や歩行が多少つらくなってもひざにかかる体重を7割削減でき、相当の距離(高齢者アンケートでは5km以上)まで楽に活用されうる。
  • また、ルールを学習すれば遵守率が高く、かつ、年齢層別の事故件数は多くなく、一定の施策を講ずれば安全性は低くない。環境的な側面を含めてクルマ依存型のまちづくりの問題点は早くから指摘され、歩いて暮らせるまちづくり、コンパクトなまちづくりなどが重視されている。ここに、自転車を活用した地域活性化が注目され、発展する可能性が拡大している。
  • 公共交通の中で、バスには誰も乗らなくなって来ていて、乗客の取り合いが起こる中で補助の大きいコミュニティバスが民間運営のバスを駆逐する例がある。では、減った乗客は自転車に移ったかというとそこまでは至っていない。
▼自転車の活用が想定されるケース
  1. 市民の買物:歩いて暮らせるまちづくりの手段、高齢者・一般市民の日常の買物の手段。
  2. 市民の通勤:近中距離における通勤の手段。
  3. 市民の通学:高校生・大学生を中心にした貴重な通学の手段。
  4. 市民の健康:体力増強、生活習慣病の予防の手段。
  5. 市民の経済:ガソリン・医療費等の節約の手段。
  6. 市民の余暇:健全なレク・スポーツ振興・スローライフ、季節感の体得の手段。
  7. まちの観光:観光の振興、まちの良さの再発見の手段。
  8. まちの活性化:回遊・アクセスで身近な地域振興の手段。
  9. まちの産業:生産性の向上・経費節減・従業員のメタボ解消の手段。
  10. まちの運輸:宅配、営業等の燃料費・駐車料金節減の手段。
  11. まちの財政:医療費、道路修繕費用、通勤手当等節減の手段。
  12. 都市の環境:地球環境向上・自動車公害防止の手段。
  13. 都市の災害:避難・帰宅・行政・医療・救助等の手段。
  14. 子どもの教育:肥満の解消、体力の増強、実践的な環境学習、自主性・人格形成の手段
  15. 子育て支援:3人(親と子ども2人)乗り自転車などによる支援の手段
▼交流面
  • 同じ趣味の人たちとつながれる
  • 運動しながら、こぎながらでもしゃべれる
  • チームプレイが不要で一人でもできる
  • 世代間で交流できるので教育面にもプラス
  • 子育ての一環として一緒に楽しめる

■どんな自転車を購入するのがいいのか

▼安全基準マーク
  • 3つのマークのうち、最低でもどれか1つはついているか、必ず確認してから購入しましょう。
    • 『BAAマーク』厳格な安全基準を満たした自転車にのみ貼られるマークです。ただし、珍しいインポート自転車やあまりに安価なものには貼っていないケースがあるので、ご注意ください。
    • 『SGマーク』安全基準を満たした自転車や、子ども用座席に貼られています。
    • 『TSマーク』一般的にあまり知られていませんが、自転車安全整備士が点検整備した普通自転車に貼付されるものです。このマークには、傷害保険と賠償責任保険が付いています(付帯保険)。
      • 自転車店で、点検・整備の際、保険に加入する手もある。日本交通管理技術協会が認定する自転車安全整備士の点検を受けると、TSマークというシールを自転車に貼ってもらえる。このシールが、1年間有効のTSマーク付帯保険の証明になる。点検料金は店舗により異なるが、1000円程度からと手頃。整備士のいる自転車安全整備店は全国に約15,000店あり、同協会ホームページで確認できる。
    • 想定シーンとそれを補う保険という整理をしておくべき
      • TSマーク付帯保険は、マークを貼っている自転車であれば家族はもちろん、他人に貸して事故を起こした場合も補償される。子供を専用シートに乗せた場合でも全員が補償対象となる。
  • 一方、その他の保険は、対象者を契約の際に限定し、原則、運転者1人が補償対象。家族で1台の自転車を乗り回すような場合は、個々に加入したり、家族全員が補償されるプランを選んだりする必要がある。
▼タンデム(2人乗り自転車)
  • タンデムは43都道府県では罰金!条例違反!
▼自転車装備
  • バックミラー
    • まだないけど、これは確かにあれば便利だ。
  • トリップメータ
    • つけたら楽しく自転車に乗れそう。
  • ヘルメット
    • ヘルメットに1分間映像記憶カメラ(1分以上前の映像はクリーニングして、死人にくちなし状態を防ぐ機械)を配備するべき。
    • というかヘルメットは絶対装備しなきゃダメ。そしてヘルメットは割れて衝撃を吸収するようにできているから、一度割れたヘルメットは装着しないこと。
  • サングラス
    • 虫や砂が舞うこともあるから、全体をカバーできるものが望ましい。
    • プレス錠:横方向にスライドするだけで開くため開け閉めが簡単。しかし工具などで簡単に壊される恐れがあり盗難防止には向いていない。
    • シリンダー錠:回転させて解錠するタイプの鍵。さらに鍵の内部が複雑な組み合わせによってできているため盗難に強い。

■どこを走るべきか?

▼原則は、車道の左側
  • 自転車は本来「軽車両」なので車道の左側を通行するのが正しい。
  • ちなみに、「路肩」と「車道」は違う。車道の左側とは、厳密に言えば「路肩」ではなく、路肩の右側。(実際問題としては路肩が自転車のメインストリートだが。)
▼左折レーン
  • 自転車は左折レーンであってもそこを直進することができる(自転車は常に左端をキープしなければならない)。ただし、車は必ず左折してくるので巻き込み事故の確率は高い。注意すること。
▼並走禁止
  • 狭い車道や歩道での並走は危険なので、やめましょう。
  • ただ、おしゃべりしながら運動できるのが自転車の良さだったりするので、車の来ない自転車道とか裏道をメインにコース取りをするなどをして、その良さも感じてもらえたら嬉しいです。
▼バスレーンとの共存も検討が進んでいる
  • バス停では自転車が抜く、バスが走行すると追いつく。“抜きつ抜かれつ”がバスと自転車の関係。もし“バスを追い抜いてはいけない”というルールが出来たら、バスの後ろに自転車が滞留する。そして、それらの自転車は後続のバスの前に集まり、バスの定時運行を妨げる事になる。
  • “バスを抜いてはいけない”は、あくまで左側を抜いてはいけない。右側を抜くべき。しかし構造的な問題で言えば、バスレーンが狭すぎる。自転車が抜けられるような車線を広くする。バス停には、バスの留まるスペースを造って、自転車が普通に追い越しができる状態に、これがバスとの共有レーンの一番の前提となる。
▼弱者優先の法則
  • 歩行者>バス>自転車>車
    • 道路には「弱者優先の法則」があります。車は歩行者と自転車、自転車は歩行者を守って走ってあげましょう。
    • バスから見ると、自転車が脇道や歩道から飛び出すとか。急に止まるとか・・・“急に”が怖い。今、バスの乗客には高齢者が増えている。また障害者、車イスの方、ベビーカーもバスを利用している。こうした方々を守る運転のためにもツーキニストは、バスに急な操作をさせるような乗り方は絶対に避けるべき。
    • 自転車は13歳未満の子ども、70歳以上の老人、特別に走行が許可されている場合等の例外を除いて歩道を走行することは許されておらず、車道の左側を走行しなければならない。つまり例外的な場合を除き、自転車で歩道を走行していること自体が交通法規に反する行為となり、そのうえで歩行者と接触するなどして事故を起こした場合、自転車運転者に大きな過失が存在するということになりかねない。
    • 歩行者も優先してもらうためには、優先してもらうための環境を相手に提供することが必要になる。それではじめて道路はシェアできる。歩行者優先だから、歩行者はわざわざ自転車をよける必要はない。自転車が速度を落とし、歩行者をよける。だが、そのためには避ける空間的余裕が必要。道路を全て塞いでしまったらそれは不可能となってしまう。
▼写真を撮りたい!
  • 写真を撮るときは、道路の真ん中で止まらないこと。急にハンドルを切らないこと。
▼休憩のときは?
  • お昼ごはんや休憩をするときにも、鍵はしっかりかけるとか、迷惑にならないとこに置くとか、自転車の管理はしっかりお願いします。
▼ドライバーからの視認性の確保について
  • トンネル、夜間は必ず白色ライト点灯
    • ライトは点滅ではなく、常時点灯すること。点滅の場合、車の運転手から見ると自転車のライトが消えて見えるタイミングがある。運転手は一瞬しか確認しないので、点滅ではなく点灯が必須。
    • 前照灯は必ず白色ライトにすること。赤灯があるのはリヤ。前方に赤灯を見ると、誤解が生じる。同じ方向に走っている自転車だと思ってしまう。
    • フロントライトは非点滅。法律でそう定められている。点滅させている人、それは間違いだ。
  • 黒シャツ禁止
    • 暗くなると、黒いシャツはドライバーからの視認性が悪く気づかれない恐れがある。白や明るい色の服装で、事故を防止しよう。
  • これは自殺行為
    • 夜、無灯火で車道の右側を走り、携帯電話を使っているママチャリは、自殺行為であり他殺行為。

■走る前に確認しておくこと


  • 自転車に本気で乗るなら、相手のためにも保険に入っておきましょう。
  • 走る前にタイヤの空気とブレーキの効きについては確認しておくように。クロスバイクなら5、6気圧。軟式野球のボールくらいでOK。
【自転車保険】
▼PTAの子ども向け自転車保険
【事故を起こしたら】
▼事故対応のADR
  • 自転車事故の和解については、ADRが比較的安価で知られずに済むのでいいかも。
▼事故は増加傾向
  • 警察庁の調査による平成13年と平成23年の交通事故の件数を比較すると、クルマ対歩行者の事故は7万1737件から5万5284件に減少しているにもかかわらず、自転車対歩行者の事故は1807件から2801件に増加している。
▼意外と罰金も大きい
  • 酔っ払ったうえで自転車に乗った場合には、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金。信号無視をすれば、3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金。歩行者への注意を怠ったり、歩行者が近くにいるときに徐行を行わない等の歩行者妨害を行った場合にも、3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金。
  • 歩行者と接触しながら逃走した場合には、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処せられることになる。そして自転車の交通違反にはクルマのような交通反則金制度、いわゆる「青キップ」の制度がなく、罰金であってもすべて前科が付く刑事処分となる。。。

■子育てと自転車、自転車通勤について

▼ストライダー×坂道で事故増加中
  • ペダルがついていないため自転車には該当しないが、坂道を滑走した場合、一般の自転車と同程度の速度に達する。取扱説明書では公道での使用を禁止している。
▼親子自転車の勉強会増加中
  • パワーウーマンプロジェクト
  • 自転車に同乗していた6歳未満の幼児が死傷する事故は2013年、全国で1055件起きた。前年からは172件減ったが、全体の42.6%が頭を負傷した。
▼通学と自転車について
  • 通学用自転車情報サイト
  • 自転車通学は年間を通じると学校まで往復5kmの距離だったとしても、それだけで年間1000km。そんな通学を3年間続けると、距離は3000kmとなり日本列島を横断する距離に匹敵する。それは単に好条件でその距離を走るだけではなく、突然の雨や、暗い夜道、荒れた路面。通学には様々な環境が潜んでいる。
  • 安全・安心に通学を行う為に、専用設計されているのが「通学自転車」であり、そんな通学自転車の選び方のポイントからメンテナンスなどを紹介している。
▼自転車通勤
  • 自転車通勤する場合は、制度上禁止されていても会社の担当者には必ず自転車通勤を打ち明けておくことが必要。会社が社員の自転車通勤を知っていた場合は、それが社内規定に違反するかどうかは関係なく、労災の適用対象となる。
  • 加害者となるケースにおいても、福間みゆき氏によれば、通勤途中の事故に関しては通勤が「合理的な経路及び方法」で行われているときにのみ認定される、という労災保険法もあり、その経路が常識的であれば通勤災害として認定されると説明している。
  • スタートとゴールが同じでも、自宅から職場の往復でも毎回道を変えれば楽しみも増える。新しい発見もある。

■都市交通としての自転車

▼自転車を始めやすい都市人口
  • オランダにしろ、ドイツにしろ、デンマークにしろ、自転車環境整備の先進都市といわれている所は、概ね人口100万人以下が多い。町全体のハードとソフトを自転車志向に変えようと思えば、大都市より中小都市の方が実施しやすい。コンパクトな街の規模が、自転車政策にはアドバンテージを持っている。
  • 多摩はそういう意味ではスモールスタートが切りやすいはず。30市町村の人口を並べて比べてみるか。
  • 自転車のメリットは、公共交通の本数の少ない又は存在しない地域や一定の範囲の連続の移動に向いている。走行空間や駐輪スペースは最小限で済むので、特段の自転車道を整備しなくても、その安全性・快適性を検証しながら狭い道路をネットワークに組み込むなどにより、時間を気にせず、自由に、機動的に移動できるという大きなメリットを有している。これが、自転車を活用して移動する場合の総合的なメリット。
▼現状の交通機関への乗り入れ
  • 公共交通機関への自転車の乗り入れ。電車にも、バスにも自転車が乗り入れることができると良い。茅ヶ崎では、前面積載自転車ラックバスが走り出している。
  • パリでは、運営主体である自治体の議決等により、パリとその周辺コミューン(フランスの基礎自治体)の属する州において、数日間、メトロ、バス、郊外鉄道RER、トラム、貸し自転車Velib'、貸し電気自動車Autolib'をすべて完全無料、さらに、フランス政府は「パリに入れる自動車、二輪車は奇数ナンバーだけ。トラックは通行禁止」という規制を2014年の春に実施した(翌日は偶数ナンバーだけ)。
▼デメリットを補う代替公共交通機関
  • 代替公共交通機関は考えておく必要がある。自転車に乗れない人、障害者、乳児、その他の人は必ずいる。雨の日の対策ということもある。
  • 自転車のデメリットは、
    1. 天候・勾配等の自然的条件からの制約
    2. 事故時の脆弱性
    3. 放置・ルール無視等の迷惑性など人為的な条件からの制約
  • これらは、多くの場合にニュースなどで具体的かつ過剰に強調されすぎる傾向にある。逆に優位な点があまりにもさらっとしか説明されないので、自転車の活用に大きな障害となっている点は注意点と言える。近年の様々な施策や技術が進展することにより2や3は減少し、相対的にメリットの比重がどんどん増している。
▼環境負荷の見える化
  • 自転車でできるカーボンオフセットを考えた方が良い。もし車だったら、もし徒歩だったらと比べた自転車でその日にまわった距離の環境負荷を換算して、どれだけキレイになったかを測量できるようにしたい。
  • もしくは、ANAでも「携帯電話によるクレジットカード決済で、飛行機を利用した際に排出される二酸化炭素のうち、お客様ご自身の排出量を算出し、お客様ご自身がいつでもどこでも手軽にオフセット(相殺)できるプログラム」を実施している(CO2排出量は、カーボン・オフセットフォーラム(J-COF)が提供する「カーボン・オフセットの対象活動から生じるGHG 排出量の算定方法ガイドライン」に基づき算定)。イベント参加時に、その計算した量からカーボンオフセットできる仕組みにしたい。
  • 確かに車と比べたら浮いた分はある。それでも、負荷を与えていることは事実として存在することを認識してもらえる。
  • 東京の空気がどれだけ汚れているかを示すような実験ができないか。それをプレとして、自転車イベントをはじめたらメッセージ性は出てくるんじゃないか。車を締め出すべきなんだ。そういうメッセージ。でも、空気を汚しているのが車だけだって何故言えるんだろう。少なくとも自分達にできるエコってことでは大いに賛同してもらえる取り組みだとは思うけども。
▼品質、メンテナンス
  • 日本ではママチャリが一番普及していて廉価だが、そのママチャリこそ品質がきっちり守られることが必要。なにせ、自分でメンテナンスできない人が乗る自転車だから。
  • メンテナンス性の悪い自転車、品質基準を満たさない自転車は排除されていくべき。
  • レンタサイクルをやるなら、母体がメンテナンスをすることになる。煩雑な手間を増やし、人手を増やし、税金を使い、あげくに放置自転車は減らない(盗難だから)。そんなレンタサイクル事業は不要。使う人に責任がまわってくる仕組みが必要。
  • 少なくとも身分証明書の提示は必須にして、返さない場合の罰則も明示した方が良い。メンテナンス負荷の軽減のためには、「自分の」自転車を持つ人を増やすべきではないか。
  • 自転車の品質基準。「この基準をクリアしてるレンタサイクルしか置いてません」、とか言えるようになるといい。自転車に対してだけじゃなく、扱う業者やサービスを提供する団体に対しての格付けもあっていいと思う。
  • 今は、いろんな業者や自転車がありすぎて判断できないんじゃないか?5☆.comみたいな考え方でいいとこだけ乗せていくのもあり。
  • 駐輪場で、ヒマなおじさんおばさんは空気や油くらいのメンテナンスはしてくれても良いのではないか。
▼税金
  • 渋滞税
    • 2003年、ロンドンは中心部に乗り入れる車に対して課金する「渋滞税」を導入。
  • 環境税
    • 環境税は、環境を汚すものが払う、というポリシーで払われるべき。そうなると、自転車政策のために払われるべき税金は自動車から払われるのが妥当。
▼交通行政の矛盾
  • 警察官が守れてない
    • 自転車は原則車道の左側通行にも関わらず、交通警察官は白い自転車で歩道を併走している。進行方向などおかまいなし。歩道は死角が多く、車対自転車の事故は車道上よりも歩道での出会い頭でより多く起きている事実がある。
    • 警察や自治体の担当者にお願いしたいのは、机上で考えていても正しい解決策は生まれないことを認識して、スポーツ自転車で毎日、数十kmを走りまわってもらうこと。それをするだけで、何をすればいいのか自然にわかってくる。自転車に乗らないまま、法律や道路をいじることの限界を知って欲しい。
  • 片手運転停止と手信号
    • 「片手運転禁止」と「手信号」は両立しない。法律に矛盾した形で明記されている。
  • 歩道の問題
    • 「原則車道通行」の自転車が通っていい歩道には、その標識をつけること。
    • 「弱者優先の法則」があるのに、歩道に歩行者と自転車を押し込めて、車道は車の聖域になっている。「暴走自転車」という言葉は、自転車が車道を走っていれば出てこないハズ。ただ、歩道を走るのであれば自転車は「走らせてもらっている」という意識で走るのが本筋。自転車が歩道を走る際に定義されている「徐行」に制限速度がないのもおかしい。進行方向の定義もない。逆走は危険だ。もう少し、交通道徳をみんなが持つべきじゃないか。
  • 車道の問題
    • 車に乗ってる人は「排気ガス出して税金使って楽している」んだから、もっと負い目を感じるべきだ。自転車を優先させて当たり前だ。
    • 路側帯は駐車場じゃない。路側帯に車を止められると、自転車の危険度は飛躍的に上がる。道路の脇に駐車場枠を作るのは車のことしか考えてないとしか言いようがない。
    • 道路の脇にある排水溝。これは、格子の幅やレイアウトを変えるだけで自転車の危険はなくせるのだが、すぐに対応してもらえないのだろうか。
    • 暴走族は「珍走団」と呼ぶべきだ。排除すべき恥ずかしい人達、というレッテルを貼る必要がある。
▼自転車講習
  • 自転車の講習をどこでするのかも考えておくべき。
  • 「こけ方(ハンドルは握りっぱなしにしておく)」とか知らない人が多いんじゃないか。
  • 使う筋肉と効果的なトレーニング、結構凝るのでマッサージも併せて伝えられると良い。
  • 義務教育として、交通教育・自転車教育を取り入れてもらうことはできないんだろうか。今っていつやってんの?

■国内の自転車データについて

▼自転車保有台数
  • 2008年時点で全国で約6900万台。30年前(1978年)の約4800万台から、40%以上も増加している。
  • 日本の人口100人当たりの自転車保有台数は64台。世界6位。
▼車の乗車人数
  • 国内を走る車の平均乗車人数は1.2人。99%は1人で乗っているとも言われる。
▼自転車レーンの総延長
  • 都内の自転車走行路は計126km。車道上の自転車レーンは11.6kmしかなく、2014年度は16カ所計11kmを整備する計画で、うち自転車レーンは5.9km、自転車歩行者道は5.2km。2020年までに倍の240kmを目指している。
  • ちなみに、ロンドンは700km。
▼生産量
  • 国内における自転車の生産量は年間100万台が数年続いている。それに比べて輸入は、2010年度の840万台が2011年には945万台と、100万台以上増えている。

twitterをどう活用するのか

この辺で、自分の今の時点でのtwitterに対しての考え方をまとめておこうと思います。
「今の時点での」って書いたのは、僕はtwitterを使い始めてから用途が少しずつ変わってきているからです。この先も変わっていくかもしれないので、あくまで現時点での考え方です。

■第1期:twitterに慣れる

まず、僕はtwitterを知り合いから勧められました。で、「twitterってのがあって、楽しんでる人が増えてきてる。おもしろければやってみたいな。」くらいで始めました。

そして、有名人をフォローしてみたり、友人をフォローしてみたり、ニュースに登録したり、リアルタイムに会話ができることを楽しんでみたり。

TimeLine(TL)をいくつも作る、という概念を持っていなかったので、あまりtwitterで知らない人のつぶやきばかりになるとおもしろくないなぁ、と思ってフォローする人もあんまり増やしませんでした。

■第2期:twitterを情報ソースにする

そのうち、twitterでリストをいくつも作れることに気づきました。そして、キーワードで検索をかけれることも知り、さらにtwitterのつぶやきは残っていかないと思っていたところ、自分のつぶやきページをRSSリーダーで登録しておくことで全部残せることがわかりました。ということで、「興味のある情報を自分のメモとしてtwitterで取ってきて、残せるじゃないか!」ということに気づいたのがこの時期です(その後に、TweetBackupにバックアップサービスを変更。テキスト保存ができるんで、こちら超便利!)。

そして、僕の場合ですが、「芝浦」「サイクリング」「自転車」「転職」「ドリプラ」とか自分の興味のあるキーワードをつぶやいた人たちがリスト化されるようにTweetDeckでリストを作り、その人たちのつぶやきから興味のあるつぶやきを自分がリツイート(RT)することで自分のつぶやきとし、自分のRSSに残るようにして自身の情報収集とブラッシュアップを進めていきました。

そしてRTでの他の人とのやりとりは、RTのみの場合でも自分の考え方や興味を持っていることを知ってもらうことができ、またヒントをくれた相手への感謝と応援を同時にすることもできることを知っていきました。

■第3期:twitterでの発言力を強める

そして、次の段階に入っていきます。いろいろRTを通して自分の世界にいなかった人たちと交流をするようになってくると、その人たちに自分のつぶやきも読んでもらえるようになります。そこで反応が返ってくるのが、楽しくなってきたりします。
僕は、これまでもイベント企画などで「仕掛ける側」での動き方をすることが多かったので、なるべくたくさんの人たちにアプローチしていく方法としてのtwitterに可能性を感じだしました。
そこで、興味のある分野の人たちを片っ端からフォローしてってみる、ということをやりだしました。

読む量のコントロールはできる。残したい情報は残せる。

あとは、取りたい情報を取れるようにすることと、自分の発言力を強めたい、何かしたいと思ったときにそれが実現しやすくしておきたい。そう考えました。

そうなると、まずはインプットの強化というところでフォローする人を増やしていきます。

<2000人ルール>
すぐにtwitterの隠された1つ目のルール、「2000人ルール」にぶち当たりました。
このルールは、「twitterでフォロアー数に関係なく自分がフォローできるのは2000人まで」というルールです。誰もフォロアーがいないのに、10000人もフォローすることはできません。

ここで、「相互フォロー」という言葉の意味がわかってきます。
「そうか、自分がフォローしたい人をこの先もフォローしていくためには、2000人の人にまずフォローしてもらわないといけないんだ。」

で、フォローしてみたけども発言をしない人、あんまり読みたいつぶやきでない人からフォロー解除していきます。(これが自由なところがtwitterの良さ)
で、また新しくできた枠で、自分の興味のあるつぶやきをしている人をフォローしていきます。

これを繰り返せば、2000人を超えることもできます。
ただ、2000人ルールを超えても、twitterにはもう一つルールがあります。それが「10%ルール」と呼ばれているものです。

<10%ルール>
このルールは、「twitterではフォロアー数の10%増の人数しか、フォローできない」というものです。要は、1000人にフォローされていれば1100人フォローできます。3000人にフォローされていれば3300人フォローすることができます。そういうルールです。

このルールに入ると、わざわざ自分がフォローしている人を解除しなくても、誰かに新たにフォローしてもらえれば自分のフォローできる人は増えていく寸法になります。

ただ、これも非常に時間がかかります。
で、「いいツールがないかな。。。」と思っていた矢先に見つけたのが、just unffolowというサイトでした。
このサイトは「自分がフォローしているユーザのうち、自分との相互フォローが確立されていないユーザ」を一発でリストアップしてくれます。

「自分はその人のつぶやきを読んでいるけど、相手は自分のつぶやきには興味がない」という人を選別することができます。リストアップされた人のうち、それでも興味があればフォローを続ければいいし、そうでもなければ一旦フォロー解除してしまっても良いと思います。
またフォローするかもしれないし、自分の目的は「発言力を強めること」です。そのために相互フォローが必要なことがわかっていて、それを相手が望んでいないなら、「方向性の違い」以外の何物でもありません。

で、それではフォローを解除した枠でどういう人をフォローすればよいか。個人的な見解ですが、興味の軸とスタンスの軸のバランスがあり、またアクティブかそうでないかも大きな違いとなるので、
・興味の軸で最新のつぶやきからフォローする(まさに今twitterを使っている人であれば、フォローを返してくれる可能性は高い)
・フォロー数、フォロアー数の多い人をフォローする(相互フォローのルールをよくわかってらっしゃる)
・「#followme」などのハッシュタグを使っている人をフォローする(こちらも、フォローを返してくれる可能性が高い)

で、自分でもしっかり自分の軸が伝わるようにつぶやいていく。
僕の場合、自分のやっていきたい自転車文化作りや港区での地域作り、神戸をはじめドリプラの仲間作りのためだったり、転職エージェントとして「求職者がどんなことを考えているか」のベンチマークの収集や、求職者にアプローチできるチャネルを増やすためにtwitterをやっているので、小遣い稼ぎを目的としてる方たちとはやり方は異なるのかもしれませんが、似てると思います。

あくまでtwitterを使ってる人は一部だ、という認識はありますが、自分の夢のためにできることは大小問わずしていくことが必要だと思うし、やるべきだと思っています。

いつかやるより今からやる!

■注意点

それと、twitterをやってて家に侵入された女性が増えているらしいです。
iPhoneの人は「設定⇒一般⇒位置情報サービス⇒カメラ」をOFFにしとこうね。
これがONだと写真に撮影した場所のGPS情報が埋め込まれます。

現時点での僕の活用方法は以上です。
もしよければ活用してみてください。

そして、もっといい方法があれば、ぜひ教えてくださいね。
よろしくお願いします。

大きな羊

「僕ね、生まれ変わったら大きな羊になりたいんだ。」
「???(一同きょとん)」

また、ぶっ飛んだ。笑
ドリプラの生みの親、福島先生がいきなり玉ドリで話してくれたこと。

「『美しい』って漢字は『大きな羊』って書かれるんだけど、これは、
羊は群れを作って暮らしていて、その群れにはリーダーとなる大きな羊がいる。

みんなが平和に暮らしているときはえばったりするわけでもなんでもなく、
みんなと一緒に暮らしてる。

でも、狼に襲われたとき、この大きな羊は"みんなを逃がすために"
みんなの逃げる方向と逆方向、つまり狼のいる方向に向かって一頭だけで
立ち向かっていくんだ。みんなのために。
自分が死ぬかもしれないことを覚悟して。

その、大きな羊が狼に立ち向かっていく姿があまりにも美しかったから、
『美しい』っていう感じは『大きな羊』って書くようになったんだよ。」

福島先生の好きそうなエピソードだ。
でも、聞きながら、まさに今福島先生がされていることが
まさに僕たちの中での『大きな羊』の役割だと思います。

そんな先生の姿を追いかけて、みんながついてきてる。
まだまだ未熟だけど、自分もやがて大きくなる。

そんときには、『大きな羊』の役割を担って生き様として
美しい生き方をしたいと、今はそう考えています。

9/27(月) 千葉ドリ応援イベントのお知らせ

千葉につながりのある方たちへ、ぜひ参加して欲しいイベントがあります!
夢伝説!ドリームプラン・プレゼンテーション千葉の実行委員長、てっちゃんさんの想いのこもった案内文です。興味のある方、ぜひ参加してみてください!

>>>
【千葉を元気にしたい想い】
自分の夢の中に、地域を元気にしたい夢があります。

「長い間、お世話になってきた、
地元の地域の人達の役に立ち、
恩返しをしたい!」

生前、父が会社を興した時から、22年。
地元の方達には、色々とお世話になってきました。

その方達に、恩返しをしたい。
父が作ってくれた会社で、地域を元気にするお手伝いをしたい。
両親から頂いた体で、地域を元気にしたい。

でも、以前の自分の意識は、
自分の地元だけを元気にしようということだけでした。

でも、千葉ドリに関わり、
そして、
生まれ育った千葉を愛する、
千葉ドリの素晴らしい仲間に出会い、
今では意識が変わりました。
「千葉を元気にしたい。
千葉から元気を発信したい。
そして、日本を元気にして、
未来の子供達に、
夢が溢れ、
そして、
その夢をお互いに応援しあえる社会を
残したい」
そう強く思っています。

実際、今も、
プレゼンターが、夢に挑戦する姿を見ながら、
そしてそれをみんなで応援しながら、
みんなが力をもらい、
人がつながり、
一人一人が元気になっている。
日々、そう実感しています。

一人一人の人が元気になることこそ、
千葉が元気になり、日本が元気になること。

千葉ドリのミッションは
「千葉を元気にすること。
そして、千葉から夢と元気を発信すること」

政治家や、誰か凄い人達が元気にしてくれる訳ではない。
自分達自身で、元気にしていこう!

だかこそ、このプレイベントに際しては、
ドリプラを知らない人たちに、
ドリプラを知ってもらいたい。
ドリプラを伝えたい。
そんな想いがあります。

でも、ドリプラはなかなか価値を伝えにくい。
体験してもらうのが一番だと考えました。

だから、有名な大嶋啓介さんをお呼びして、
まずは、夢の素晴らしさを語ってもらい、
その夢の素晴らしさ、
夢に挑戦する人の姿を見てもらい、
その夢を応援することも実際に体験してもらいます。

ドリームプランプレゼンテーションの体験会。

沢山の人達に、このプレイベントで、
ドリプラの素晴らしさを知ってもらい、
千葉ドリにもつながっていって欲しいですし、
全てのドリプラにつながっていって欲しいと思います。

とにかく広めたい!
そんな想いから、
料金も驚きの安さの¥1000です!

まだ、席に若干の余裕がありますが、満席に近くなってきておりますので
お早目に下記の申込みフォームからお申込みをお願いいたします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92611934

告知文も載せましたので、
色々なところにも広めていってもらえたら嬉しいです。

以下、案内文です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
夢の素晴らしさに気付き、
夢で元気な人達に出逢い、
元気でワクワクになっちゃいます!

翌日から、仕事もやる気満々!
夢が溢れ、めちゃくちゃやる気になっちゃいます!

子供は大人を尊敬し、
大人は子供を応援したくなっちゃいます!

親子、職場の仲間、友達と一緒に、ワクワク、元気に!

9月27日のイベントに参加して
翌日から、みんなで生き生き!

全国で大人気!
あの日本一の朝礼で有名な
居酒屋てっぺんの大嶋啓介さんのお話を聞き、
夢の感動イベント、
【ドリームプランプレゼンテーション】を体験しながら、
「夢」の素晴らしさを、体で感じることができます。

子供達に夢を持ってもらいたいという、先生!
お父さん、お母さん!
地域を元気にしたいという役所の方達!
会社を元気にしたいという社長さん!
お店を元気にしたいという店長さん!
自分が元気になりたいという人!
是非、このイベントに来て下さい!

このイベントに参加すれば、
夢の素晴らしさを肌で体験することができます。

メジャーリーガーのイチロー選手
サッカー代表の本田選手
宇宙飛行士の山崎直子さん
坂本龍馬
ワールドカップ
オリンピック


夢に生きる人の姿を目で見て感じると、
自分が元気になります。

最近、やる気が出ないかた。
何かに疲れているかた。
人生を充実させたいと思っているかた。
夢を叶えたいと思っているかた。
普段、夢なんて現実的じゃないって思って、
夢を口に出せないでいるかたも、
自分は人生の中で何がやりたいんだろう、
何を成し遂げたいんだろうって、
考える良い機会になると思います。

それが見つかったとき、
自分の人生が輝き出すと思います!

そして、人の夢を応援することは、
自分自身が元気になり、
凄く嬉しいこと。
この素晴らしさに気付いたとき。
自分の周りにも色々な仲間が集まり、
沢山の人に支えられるようになります。

みんなで一緒に
夢の素晴らしさ、
応援、支援の素晴らしさを感じ、
それぞれの人生が輝くものにする。
そんなきっかけとなる一日にしましょう。

=======================================
イベント詳細→ http://ameblo.jp/chibadreamplan2010/day-20100907.html

大人も子供も夢を語り千葉を元気に!
~夢伝説!千葉ドリームプランプレゼンテーション2010 応援イベント~
────────────────────────────────
『居酒屋てっぺん大嶋啓介氏 講演会』
『ドリームプランプレゼンテーション体験会』
────────────────────────────────

■開催日程
2010年9月27日(月) 千葉市民会館小ホール(千葉県)
              JR千葉駅より徒歩7分
〒260-0017 千葉市中央区要町1-1
TEL:043-224-2431

■開場/開演
18:00開場 / 19:00開演(21:30終演予定)

■入場料
1,000円

■申込み方法
申込フォームより申込の上、
入場料は当日、会場でお支払い下さい。
必ず申し込みが必要です!

お申込みはこちら
PC専用 ⇒
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92611934

携帯専用⇒
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P92611934

■■■■■■■
有限会社てっぺん 代表取締役
1974年1月三重県桑名市生まれ

てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌等で数を多く取り上げられ、日本中で話題にな。
今では年間に約1万人もの方が「てっぺん」に朝礼見学に訪れるほどとなっている。また、2006年1月には居酒屋業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、初代理事長としても活動している。さらには「日本中に夢を広めたい」という熱い念いで全国での講演活動にも励み、活躍の場を大きく広げている。2007年には、「第3回外食アワード2006」に選ばれ、外食産業に最も影響を与えた人として表彰された。
10歳の時、警察官だった親父を亡くし、そのとき初めて親父の生きざまを知り、親父のような生き方をしようと心に決める。「夢を大切にする生き方」「仲間を大切にする生き方」「てっぺん」という店名には、親父に一番近くで「てっぺん」で自分の成長した姿を見てもらいたいという思いが込められている。

10/5 眼科ドリプラ応援イベントのお知らせ

ヤバいイベントになりそうです!興味のある方はぜひ!
今週末の群馬ドリプラ実行委員長、エムさんからの案内文を転記します。
(今週末に自身のイベントが控えているのに、この姿勢には本当に脱帽です)

>>>
福島先生をお呼びして開催される11月11日の
眼科ドリプラの本番を前にして、

10月5日(月)
19:00~

東京・中野で応援イベントを開催します。
ただ、この内容がすごい。


2007~2009の感動大賞3人が
初めて顔を合わせます。
夢の共演です。

せんちゃん曰く
「初めてで、そして今後も2度とないでしょう」。

特にドリプラに関わる人には来ていただきたいです。
徹底的にブラッシュアップされたプレゼンとは
どんなプレゼンなのか・・・・

さらに、せんちゃんの基調講演もあります。
今のせんちゃん、怖いくらいに、すごいです!
「鬼気迫る」的な気迫を出しています。
そのせんちゃんがドリプラを語る!


最後は11月11日の2人のプレゼンターによる
スピーチ。
この時期のスピーチを脳裏に焼き付けておくことが
とても意味があることだと思っています。
彼女たちがこの1カ月でどこまで成長出るか?


とにかくですが
10月5日のイベントはヤバいです!
是非是非!


エム

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

眼科ドリプラ応援イベント
2010年10月5日(火)19:00~21:30
会場:野方区民ホール

〒165-0027 東京都中野区野方5-3-1
西武新宿線「野方駅」より徒歩2分
会場周辺の地図


★基調講演 千田利幸氏

★ドリプラ生プレゼン 
   2007年感動大賞 八丸 由紀子さん 
   2008年感動大賞 千田 利幸さん
   2009年感動大賞 石田 和之さん

★眼科ドリプラプレゼンター スピーチ
   三宅陽子(田辺眼科クリニック)
   時澤えり子(いとう眼科)
<<<

昨日もエムさんから元気もらってきました。
たくさんの人に来てもらいたいです。

よろしくお願いします!

2010年9月20日月曜日

優れたリーダーはどうやって行動を促すか

何かを仕掛ける人は知っておいていい知識だと思います。



人は「なぜ」に動かされる。

ただ「作って」と言うと作ってと言った範囲内以下のものしかできない。
その「作って」の背景を説明してから「作って」と言うと、想像以上によいものができる。
人間って不思議。

だからこそ意識しなきゃいけないのは、
「あなたが、今それをすることを選んでいるのは、なぜですか?」
ってこと。

あなたの夢は何ですか?
僕の夢は、東京に自転車文化を作ることです。

なぜ?

みんなが笑って生きられるようにしたいから。
何年経っても健康でいて欲しいから。
おいしい空気を吸える東京であって欲しいから。
事故で死なないで欲しいから。
病気にならないで欲しいから。
運動を楽しめる人を増やしたいから。
食べることを我慢しないで欲しいから。
歩道で危険な思いをする人たちを減らしたいから。
自分より後に生まれてきた人たち、小さい子供たち、赤ちゃん、まだ出会えていない人たちは、自分よりも豊かに生きるべきだと思うから。
自分がこの先の人生をかけて取り組むこととして、ずっと先まで残る本当にいいものに本気で取り組みたいから。

そして、自分自身が自転車が好きだから。

方法論はどうだっていい。
助けてくれる人がいるなら、一緒にできる人がいるなら、何だってやりたい。

僕は、何年かかってもこの東京に自転車文化を作ります。

「おじいちゃん、自転車でどっか行こうよ!」